あれやこれや役立つ情報欄
四輪アライメント編 (1) 
〜2007/4/1


横浜のタイヤショップアローバからの提案です

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2007/4/1;三菱ランサーセディアに軽快な走りが戻ってきた-

セディアワゴン C5W
のタイヤ交換と四輪アライメント調整をご紹介します。

最近、スポーツワゴンと言われる車が増えてきましたよね!
この、セディアワゴンもその1台でしょう。
このカッティングシートの文字からもスポーツタイプが伺えます。

そして、5速マニュアル!と思ったら・・・
見た目はマニュアル車?実際はAT車?でした。
運転する者すべてが迷ってしまう偽MT車!
思わずクラッチペダルを探してしまいました。
今回、僕も引っかかってしまいました。
これは、どう見てもシフトレバーでしょう。

元々、ミシュランタイヤとはどんなタイヤ?
ちょっとした興味でミシュランタイヤ?タイヤって何が違うの?などなど誰もがお持ちの疑問からプレセダ2にするかプライマシーHPにするか相談を受けました。

お客様の普段の走り方(比較的スピードを出すのは好きですか?)とか足回りの状態(今回はアライメント調整もする予定でしたので、試乗してみたところもう少ししっかりしたタイヤでも良いのでは?)とか予算は(やはり安いに超したことないでしょう。)とかいろいろ考えた末に決まったタイヤが
「ミシュラン パイロット・プレセダ2」
通称PP2
 でした。

最近のタイヤは、内側外側とタイヤをホイールに組み付ける際に向きが決まっています。
OUTSIDEがホイールディスク面側INSIDEが裏側に来るよう組み付けをしていきます。
間違えないよう気を配りながらの作業が進みます。

タイヤ交換が終われば、続いて四輪アライメント調整に入ります。

今回のアライメント調整の目的は、以前左側前後輪を何かに乗り上げて以来何となく左へ行くようになったとの悩みがありました。

車両をお預かりした時に症状は伺っていましたので、走行状態や車両の状態を確認しながら調整を進めていきます。

まず、純正の調整出来るところを少しずつ合わせて終了となりました。

確認の試乗をしたところ、良くはなっているけど何となく納得できないな〜と思いながら走行しているとお客様の顔がチラチラ・・・と言うことでもう一度調整に

今度は、純正の調整方法とはちょっと違いますが 多少の加工を施し理想となる走りを目指してかんばります。

調整を済ませた跡は、締め付けの確認。
黄色い印で終了です!

すべての調整が終わり確認の試乗で自分なりに満足のいく走りとなれば
オワッターって感じでしょうか。

その後、お客様と同乗して確認してもらって直ぐに「あっ真っ直ぐ走りますね」と
直ぐに言って頂いた言葉に
作業する物にとっては、嬉しく次への活力になります。

今回は、タイヤ交換&四輪アライメント&嬉しいお言葉有り難うございました。

その後、お客様からこんなメールを頂きました。

先日は大変お世話になりました。四輪アライメント及びミシュランプレセダPP2へのタイヤ交換をしていただいたTです。

まだ150キロ程度しか走っていないのですがタイヤの感想です。
(交換前タイヤとの比較はあまり意味が無いと思います)

感想↓
---------------------------------------------------------------

車種:三菱 ランサーセディアワゴン
前タイヤ:ヨコハマ A460 195/50R16(新車購入時に装着済)

*ドライグリップ
走り出しの加速が良く、スムーズに加速していってくれます。グリップが高くブレーキも安心できるレベルだと思います。

*直進安定性
四輪アライメントの調整をして頂いた事がかなり大きいと思いますが抜群だと思います。

*ハンドリング
切った分だけ曲がってくれるので気持ち良く走れます。S字のコーナーもサクサク走れました。

*ロードノイズ
説明でタイヤがかなり硬いとのことだったのでノイズが多めなのかなと思っていたのですが、思っていたよりも全然静かでした。

*乗り心地
これはかなり良いです。
突き上げ感がかなりマイルドになり、すごく乗りやすいです。トータル的に見るとこの車のようなステーションワゴンにも良くあうタイヤだと思います。乗り心地も良いし、良い走りが出来ると思います。…以上こんな感じです。スイマセン、他のタイヤに変えたことが無いのと文章力が無いので
・・・


費用は・・・・
車種別のアライメント調整料はコチラから

測定・調整の時間は数時間、時には一日かかるときもあります。
ですから、予約制になっています。電話(045-942-8999)or メールでご相談ください。




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2007/3/13;トヨタS800−ヨタハチのアライメントの初めて取り組む-















今回車は、「ヨタハチ」です!
ん?ヨタハチって、なに?

知っていましたか、「ヨタハチ」って?
僕は知りませんでした。

 
それは、この写真にあるトヨタスポーツ800のこと。
トヨタの「ヨタ」と800の「ハチ」を取って、ヨタハチというらしい。
1968年式のスポーツカーです。





1968年、つまり昭和43年で
日本が高度成長で勢いがあった時代の産物です。
東京オリンピックが成功裏に終わり、世界に日本の復興と成功を誇示した時代の、その産物です。

そして2年後には大阪万博も開かれたのです。
勢いが感じられる時代、その象徴みたいな車です。
大衆車ではなく、スポーツカーに憧れ、それに興味を示す時代の花だった車です。

それにしても、何とかわいらしいスポーツカーだと思いませんか?









エンジンルームやボディー、室内とかなり綺麗な状態!
とても38年前の車とは思えません。

ボディーのワインレッド、
エンジン本体、
エンジンルームもピッカピカ!









2気筒エンジンなんです。
えっ?2気筒、そんな車があたtのか、って新鮮な驚きですよね。

気持ちよく回り! 気持ちよく走る!
運転いやいやドライビングしていて 何だかマンガの主人公になった気分でした。 






アライメント調整は、エンジンルーム内のアッパーアームにあるシムで調整していきます。


シムを入れ替えて調整します。
でも、今回は純正シムの枚数だけでは、厚みが足りませんでした。
使えるシムは再利用しながらも、もう少し厚みに変化を付けたいときはシム造りをして理想とする角度に合わせていきます。








調整が終われば、試乗チェック!

調整前と調整後の変化を確認していきます。













この車、ブレーキを踏むと右へ流れて行く症状があり、アライメント調整後に確認をしたのですが、右流れは解消せず。

直進性や安定性は向上しましたが、どうやら、ブレーキをかけての右流れは
ブレーキシステムそのものに問題があったようですべての問題解決とはなりませんでした。
でも、問題解決の一歩になったのは間違い有りません。
古いクルマにしても新しい車にしても問題解決には、少しずつ少しずつと言うところでしょうか・・・



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07/2/1;ホワイトボクスター、走りが様になってきた・・・
ポルシェ・ボクスターのアライメント調整をご紹介します。

今回、ボクスターに911用のホイールを装着しての、またまた個性的な
遊び心たっぷりのお客様がご来店となりました。


ちなみに、オープンカーではないこのハードトップ使用に
ディーラーオプション価格485,000円だとか!

 

ご来店の前に、メールでのお問い合わせが、ご覧の悩みでした。

車は、ポルシェボクスター986、1997年式です。
18インチの911用タイヤ・ホイ-ルに
、前後ともスペーサー入れてます。
    症状として、まっすぐに走行している時にハンドルが少し右に向いており、
少し左に流れていくような気がする。ハンドルを切った時の左右の重さ、あそびが
違うような気がする。
120km以上くらいから少し、ハンドルが左右に振れる・・・・

と言うような悩みをお持ちでした。


上記の内容から まずは、バランス調整はしなくてはならないと判断しました。

それは「120km以上くらいから少し、ハンドルが左右に振れる」と言うところからです。
ただ、4輪ともスペーサーを入れていると言うことが気になります。
バランス調整は必須でしょう。

後は、アライメント調整で何とかなるであろうと判断しました。

そんな、症状を頭に入れ試乗!



すると、今まで乗ってきたボクスターとは、違い随分とわだちの取られ、
安定性のなさ
、一般道でも感じるハンドルの振動が感じられました。

これは、アライメント調整しがいがあるな〜と、ちょっぴり楽しみ(?)
にしながらアライメントの測定を
してみました。その結果は、聞いてください、
もう〜バラバラでどうしようもない状態でした、
と言う説明をする予定が、
思っていたほど異常ではなく、至って正常な感じでした!

そこで
まず、アライメント調整&バランス調整を完ぺきに済ませ、
次に待っている、安定性向上とわだち取られの
解決に向かいます。
まず、フロントに付いているスペーサーをはずし試乗。

すると、見違えるように走りが良くなり
しかし、低速で少し感じるハンドルの
ブレそれは、どうやらタイヤに問題があったようで
偶然にも同サイズの中古
タイヤを発見し組み替え!ブレ解決のまたまた安定性向上!


でも、本人の希望であるスペーサーを何とか往かすことが出来ないか
考えましたが、結果スペーサーにも
問題があることが分かりあえなく断念。
あれやこれや、愛情を注ぎ何とか希望に添えるところまで持って行けたと
納車! 
その後、お客様からこんなメールを頂きました。




その後、ボクスターアライメント後高速何回か走行しました。
前とはぜんぜん違う車になったように感じます。
ちゃんと前輪が2輪ともしっかり接地している感じがし、ハンドルも
ちゃんとセン
ターで真っ直ぐ走ります、ハンドルを切った感じも左右
しっかり均等に感じますが、
ひとつだけ120kmを超えてから150km
くらいまでまだ振動があります、前よりは振
動が少なくなった感じは
しますが、なにか手はありますか?
それを超えると振動は無
くなり吸い付くように走ります。宜しくお願いします。

後日、バランスチェック・取り付けチェックしたのち
高速道路を同乗!確認!しかし、ブレは皆無とまではならなかったですが、
十分ご納得のいくところまでいったと思います。

店長  MASATO

・・・・・更に後日談が・・・・

> MASATO店長、こんにちは
> 先日はありがとうございました。
> 車の方は大変調子よく満足しています。
> >
> ほんの少し、気にならないぐらいのコツコツと軽い振動は有りますが、
> そっちのほうは次回タイヤ交換する際にまさと店長オススメの
> MICHELINを履かせてみようかな、と思っています。
> >
> 今回のアライメントは、いろいろなホームページを探してちゃんと調整後に
> 試乗してくれる店、 PORSCHEも調整したことがある店、ということで探し
> アローバに行き着きました。
> > やっぱりアライメントは実際に乗ってもらわないとと、再度実感しました。
> >
> > 次回タイヤ交換などの際もよろしくお願いします。
> > 年2万キロ以上走るからすぐだと思います。


・・・・こんなメールをいただき、感謝感激、涙がでます(笑い!そんな気分です)・・・・

店長  MASATO

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06/11/17;ロゴ「GT−R」探しをしてみました

先日、GTR34のタイヤ持ち込み「ヨコハマ・ネオバ245/40-18」4本の組み替えと四輪アライメント調整をしました。
 
持ち込まれたヨコハマタイヤ・ネオバとは、
ヨコハマタイヤの代表的なブランド「アドバン」 スポーツ走行用ハイグリップタイヤです。結構人気商品です!
http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/tire/brand/advan/advan_neova_ad07.html

このちょっと「ビックリ企画」をとりあげたところ、クルマの持ち主Aさんから、「こんなところにもありますよ〜」と追加の写真を送っていただきました。
思わぬところにまだありました。まさに「灯台もと暗し」です。Aさん、わざわざありがとうございます。
  
まず、タイヤ交換前に試乗して走りの状態を確認!
その後、タイヤ交換をしてもう一度試乗確認!

ようやく、アライメント調整に入ります。
今回は、アライメント調整をしている最中に見つけた「GTR」ご紹介したいと思います。
一番目立つ「GT−R」は

フロントグリル
後ろから見える「GT−R」は

トランクの真ん中
足もとにの「GT−R」

アルミホイールのセンターキャップに
ドアを開けると「GT−R」

運転席のステップに
説明の要ナシ「GT−R」

ステアリングのど真ん中
おや?こんなところに「GT−R」

いつも持ち歩くマスターキーに
この脚が魅力の「GT−R」

フロントショックアブソーバーに
踏ん張り、支えてくれる「GT−R」

リアのショックアブソーバーに
ここにも、「GT−R」

フロントのロア・アームの上にも
おっと、ここにも「GT−R」

フロントのロア・アームの下側にも
けっこうあるものですねネ、驚きました
追加グリップ
いつも掌の中で握りしめられている
その中にも「GT−R」が光っている!

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06/10/11;巨大SUVエスカレードに、巨大ニットーのタイヤを付けて

SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)・・・
こんな分類が日本に定着して数年。

その流れを加速するような最近の話題は、巨大な車とそれを演出する巨大なタイヤだ。
アメ車のSUVと言えば 名前が上がってくるキャデラック・エスカレード!

でっかいボディー・でっかいタイヤ・でっかいヘッドライト・でっかいフロントグリル・でっかい でっかい でっかい
 
このでっかいクルマ私は好きです!
んぅーーーかっこいいーーー
まずは減ってしまったタイヤの交換からです。

今回は「ニットー」のSUV用タイヤ、サイズが225/45-22、という巨大なタイヤをはきました。

これくらいのタイヤが一番似合う、ということなのでしょう。
さて四輪アライメント調整です。

フロントアッパーアームを少しずつ動かし調整していきます。
交換前のタイヤの摩耗状態の確認から始めます。
走行状態、トー・キャンバー・キャスター・SAI・などなど
車両の状態を確認しながら作業を進めていきます。


巨大であるが故に、大変な調整作業!
と思いがちだが、それが案外楽な仕事なのです。

大きな加工を必要としないからです。
 
タイヤの摩耗、車両の流れでお困りの方は 是非、ご相談下さい。



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旧車・クラウン/MS41のアライメントは、とにかく慎重に、優しく・・・・やってみました

いやはや、久しぶりに運転をしながら笑みがこみ上げるクルマに出会いました。

なにもかもがゆっくり動き、ゆったりした気分になりました。
わが道をゆく、といった感じで走りました。
ギアーチェンジにも確実で、丁寧になりました。
スピードも抑え気味、周りのクルマのスピードに「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く?」なんてちょっと古い言いぐさを思い出しました。
時間の流れの違いを感じる時間でした。


アライメント調整は、ご覧の調整用シムを使いながらの調整です。
何度も厚みを変え、枚数を変え、緩めては締め、締めては緩める・・・の繰り返しが続きました。
基準値はお客さまが大事に保管していたマニュアル本に記載されている数値に忠実に沿ってやりました。












調整が終わり、イザ試乗へ!
ん?エンジンがかからない??
入庫時はあれほどよかったクルマが・・

急きょ、ポーターズの佐藤さんに連絡を取り状態を見てもらった。
どうやらアライメント調整の作業中ディストリビューターの配線が外れてしまったのが原因だったようだ。
配線が回復するとエンジンは快調に!
ブルン、ブルンと懐かしいエンジン音を聞かせてくれるようになりました。

今日は一日とてもゆったりした気分の良い一日になりました。

                  店長  MASATO


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やっぱり巨大な車・アメ車/シェビーバン
、こんな車の所有の方ご連絡待っています

下で調整中のケンタ君が小さく見えます。
シェビーバン、やっぱり大きいです、巨大です。

クルマの下で作業をしている写真からは、今にも グヲォン グヲォン グヲォヲヲォ〜と走り出す勢いがありませんか?

10年ほど前は、この大きさに圧倒させられ 正直、こんなクルマのアライメント調整って出来るの???
触りたくない〜っと

ホントに思っていました。



でも、やればなんとなかなるのです。

アメリカでは当たり前に走っているクルマ、どうやればタイヤの傾き(キャンバー角・キャスター角)を変えられるのか、
あれやこれや考え、なんだかんだ考え、アメリカ人はこう言うクルマを調整出来るなんて凄いな〜 などなど・・・

そうこうして時が経ちました。
今自信をもっていいます。
今は違いますよ〜2時間もあれば調整終了となります!
(要予約!車両預かり!になりますが)

これからも、私の好きな アメ車ライフの手助けが少しでも出きればと思い 日夜ガンバリマス!


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ユーノスロードスター(NB8C)、
アライメント調整で走りがかわりました、と嬉しいメールが来ました

ユーノスロードスター NB8Cのホイールアライメントの模様です。
 
お客様から相談がありました。
「以前にもロードスター(NA系)に乗っていたのですが 今回のNBロードスターよりも、何となくですが 以前のNA系の方が走りが良かったような気がするのですが?」。

まずは、お客様同乗の上、試乗をすることに・・・
 
うんうん、確かにロードスターの走りとしては、物足りない気がしますね。
これはアライメント調整をおすすめしますよ。
と、早速、日程を決めて調整となりました。


後日、測定し、調整にかかりました。
データは極端にバラバラっと言うことは無かったのですが、ちょっとだけ気になる程度でした。
細かな調整で済みましたが、それはロードスターらしい走りにはこの程度にしたらいいかも、と私の経験をもとに私風にやってみました。
お客さまの言いたいこと、希望を思い出しつつ、あれかな、これかな、と。
そして、やはり、これがロードスターNBの走りだよな〜っと満足し、終了!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして翌日、お客さまからメールが届いたのです。
嬉しかったですね〜!
こちらからお礼をいいたくて仕方ないくらいの喜びでした。











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フォード・エコノライン
の四輪アライメントは”専用プーラを使ってやります

エコノラインの四輪アライメント風景です。
4.0t以上もある重さの巨大な車です。足まわりも国産車などとは違って、太く、がっちりしたシャーシやアームなどで組み立てられています。
見るからに”アメ車”、”ミニバンとはこれだっ!”って感じです。



このフォード車は、かなり独特な足回りをしていて他の車種と比べてアライメントの調整が一風変わっています。











調整にあたっては、今現在の走行状態やトー・キャンバー・キャスター角の状態を まずは、確認してから専用の
調整用パーツに交換をする作業から入ります。

このフォード専用プーラーと言われる専用工具を使用しての作業になります。
まず、純正部品から これまた専用の調整用部品へ交換を慎重に進めていきます。

下の写真;右が現在装着されているもの。
       左がこれから取り付けるもの。



















交換プーリーにグリースを塗ります。























この、エコノラインのアライメントは、非常に経験がモノを言う気がします。
単に調整用部品と言っても14種類ぐらいの中からどの部品に交換すれば良いのか結構シビア!
アローバでは、すぐに対応出来るように 何種類か調整用部品も在庫をしていますので、是非ご相談ください。

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クライスラー300Cの22インチ巨大ホイールには特注ハブリングが欠かせない


クライスラー 300C
大人気車種のアライメント風景です。
 
楽しみにしていた、300C!やはり、かっこいいですよね!!!
このフロント周りのグリルは、 もしかしてベントレーかっと思わせる気もしませんか?
 
 エンジン音を お聞かせ出来ないのが残念ですが、ついつい アクセルペダルを踏み込みたくなる
「重低音」私の心を鷲づかみされてしまいました。
 
すいません。 ひとまず、本題に入りますね

今回の300Cは、強く左流れが起きています。高速走行時には、ハンドルのブレです。
 
この、300Cは、基本がメルセデスベンツと同じ足回りをしていると良く聞きますが、似ているような
似ていないような?正直、同じではないでしょう。と言う感じではあります。
でも、アライメントの調整方法の面では、 一応 同じでしょうか。?





あれやこれや 思いの状態まで調整しては試乗、調整しては試乗”、・・・・
出来る限りの事はやりました。
最後には「サイドメンバ」 と言われるところまで動かしてみました。
 
次に、大口径22インチホイールをいかに理想的な状態にするべく
タイヤ&ホイールのバランス調整をはじめ、「特注 ハブリング」を今回は入れて見ました。
今や 当たり前になってきた「ハブリング」この部品が非常に大事なところなんですよ”

この写真を見ると、どことなく 「指輪」 に間違えそうですね。

このハブリングの役目は、タイヤをハブと言われる中心に取り付けるための物ですが高速走行のハンドルのブレを取ってくれるパーツの一つで、大きな役目を果たしてくれます。


綺麗に、サビを落としていよいよタイヤ装着です。




















何と重いこと 私の身体半分はありそうなタイヤを必死に持ち上げ、装着します。
 
このタイヤ&ホイール 一本の重さは 「35キロ」ありました。この写真2枚では、伝わらないタイヤの重さ・・・ 苦しくなるほどです。
 
すべての作業が終了して気が付けば 外は、真っ暗でした。
 
翌日、高速走行をして最後の確認です。
走行状態は、真っ直ぐ走るのですが やはり、22インチのタイヤ&ホイールは幾ら300Cとは言え 足回りが付いていけない気がします。
どうしても、安定性が少し欠け タイヤのバタツキ感が・・・特に高速走行では残っているようです。
 
まだまだ、20インチ以上となると走行面では、難しいような気がします。


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セルシオ(UCF20ローダウン車
UCF31エアサス車2台を一日でやってみました

セルシオ2台1まず、 「20セルシオ」です。
左の写真の右側の車です。

四輪アライメント調整する理由は、「前輪の内減りがする」と言うことだけっだたのですが、試乗をしてみたところ、 ハンドルは重く、ふら付きが強い状態でした。
 この車両は、前後輪ともトー・キャンバー・キャスター角の調整が出来るので元々の状態から比べると、意外と簡単に走行状態はもちろん、何から何まで良くなり気分良く終了しました。

セルシオ1「UCF31エアサス車」と「UCF20ローダウン車」の車高を比べる良い機会でした。
ご覧の通りです。
「ローダウンのUCF車」のその低さは驚くばかりです。これがいい!っていう若者が多いのも事実。

他方、セルシオだからこの程度がいい!という若者は左のエアサス車を選択する。


 次に、30系セルシオ エアサス車です。 (前方の事故有り)
最近の国産車は、四輪アライメントの調整が、容易に出来るように造られているのですがなぜだか、現行セルシオは前輪キャスター角のみ調整が出来なくなっています。
(10系・20系はキャスター調整は出来ていたのですが。) 
そのために、今回のセルシオは、悩みました。

セルシオ2まずは試乗をして、状態を確認 (ほんの、僅かですが左への流れが出ている車両でした)
いつものごとく調整を済ませ、試乗。
元々、それほど大きな問題が有った訳では無かったのと 今回は前輪のキャスター角が非調整の為どうしてもうまくいきません。
正直、ここまでが妥当なところだろうと判断してお客様のMさんへ納車。 
ところが、納得のいく結果では無いとのことでした。
残念。

セルシオ2台2改めてもう一度、この30セルシオを預かり どうしたらしたら、真っ直ぐ走らせることが可能か調べてみました。
フレーム自体に問題が無いか。
エンジンサポートメンバに問題が無いか。
 
メジャーを片手に、 フレーム専用の計測計(近くの板金屋さんに貸してもらいました.)を使って 私の出来る範囲、お客様の期待にそえるべくやってみました。
 
私の見る限り、フレームやメンバ事態には大きな問題ないと、判断しました。
  
セルシオ3
そこで、もう一度 前輪足回りを眺め 考えていると、多少ながらキャスター角が良くなる方向へ動かせる事が分かりました。
うん、これで良くなると思いながら 試乗。
これなら、満足してもらえるであろうと終了。
 
もちろん、納車後の結果は 「良くなりました」 とのMさんの声にホットしたものでした。
  


最後に蛇足ですが、トヨタ自動車さん お願いです。
キャスター角の調整も出来る様に、造ってください。
お願いです。

これも、蛇足か。
左の写真、メッキのホイールに角度を反映する「ターゲット」という丸い反射板のついた物をアルミに取り付けています。
そして黒いゴムひもが付いていますが、これはこのアームがはずれないための”用心”の為です。
こういう、小さな用心が、おおきなミスを防ぐのですよね。


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ポルシェ996 GT3の四輪アライメント
作業風景です


今回は、お客様から”サーキット走行仕様”との指定がありました。

「フロントとリアの車高を指定の高さに調整してください」
そこから始めます。
車高の調整、そのためにポルシェの場合、特定の場所があります。

フロントは以下のところです。
  
 ←の矢印のところ、です。
 ポルシェの「整備マニュアル」で指 定されているのです。

正式には(ライド・ハイトともサスペンションハイトとも言うらしい)

フロント車高確認場所  ここです。
この場所から地面までの距離。





 ←は後輪の場合です。
ここから地面までの距離です。

それにしても、前後輪ともどうしてこんな場所で車高を決めさせるのでしょうね?
不思議ですよね。(ま、メーカーの指定なら文句はつけませんけどね)



の写真2枚・・・・前輪の車高を調整するところ。
 まずは、何センチ下げるのか、スプリングを支えている「
ロア・シート」を上下することで車高の 調整をします。
 こんな小さい物を上下するだけで、車高アップにも車高ダウンにも出来るなんて、不思議ですよね。(「ロア・シートを下げるとバネが伸び車高が下がり、上げると車高があがります。最初は頭が混乱したものです)


「専用工具」を使って調整です。










車高が決まればアライメント調整です。
この写真は、ポルシェ専用のキャンバー角調整用のシムと言われる物です。
この厚みが1ミリ、2ミリ、3ミリ、7ミリとあり いろいろな、走りや仕様に合わせた数値(角度を)創り上げます。










今回は、そのシムが欠品をしていたために別の方法でキャンバー角を調整したのですが
やはり、高級スポーツカーなのか それとも、これが走る上で必要なのか さすが純正の足回りで
いろいろな好みに調整が出来るとは、いささか脱帽です。







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VW/BORA(ボーラ)の調整はクレドル調整方式?要するに、「クロスメンバー」を移動させて

フォルクスワーゲンのBORA(ボーラ)、ちょっと聞き慣れない名前の車ですが、「アドレア海に吹き抜けるそうかいで優雅な風」という意味を持つVW系の車種の中で、スマートなシルエットをもった比較的新しいものです。

 さて、アライメント調整の理由ですが、「ステアリングの大きな狂い」でした。
いざ試乗して見ました。確かにステアリングの狂いは相当なものでした。でも、それだけなら調整はそう難しくありません。ですが、それだけでなく車が左に流れ、ステアリングの操作性もぎこちなく、ちょっとヒドイ状態でした。なんとなくBORA(ボーラ)の特徴である軽く、スムーズな走行が感じられませんでした。

測定してみると、
キャスター角の異常が、左右差が大きいことが分かりました。
「ん?こりゃまずい、ヤバイ!」って驚くほどでした。
なぜなら、最近のフォルクスワーゲン系のキャンバー・キャスター角の調整は、カム調整でもなくシム交換の調整方法でもなく、「クレドル調整」といわれる、いわゆる「クロスメンバー」を移動させて調整する”独特の”方式だからです。

正直、いまだかって「クロスメンバー」を動かしての調整はやったことがなかったのです。そこまでヒドイものはなかったからです。当然、不安が頭をよぎりました。

←ケンタ君の頭上にある、開き気味のH型の黒い大きなパーツ、これが「クロスメンバー」

先ずは、左右のホイールベースの差やサイドオフセットの差などを確認しました。
これはNewテスターの導入で簡単に出来るようになりました。
続いて、車の骨格、フレームの測定です。メジャーを使って測りましたが、これは問題がありませんでした。フレームのゆがみがきていると事態が混乱するところでした。

「ウン、ウン、たぶんここだろう、面白くなってきた」

やはり、クロスメンバーの取り付け異常、つまりズレている感じでした。
ジャッキアップをして、4本の太いボルトを緩めました。そして調整です。
この時、またまたNewテスターの威力が発揮されました。クレドル調整が「携帯型モニター」を足下に置き、それを見ながら出来るのです。数値の変化を確かめつつできるのです。

悩みながら、迷いながら、そして、・・・
そうです、一回でバッチリ行きました。
早速、試乗です。
ステアリングの操作はとても軽くなりました。もちろん左への流れもなくなりました。
再度、測定・微調整をして、満足できました。

まだまだおぼつかないクレドル調整ですが、フォルクスワーゲン・アウディなどの走行でお困りの方、一度ご相談下さい。

費用は・・・・
車種別のアライメント調整料はコチラから

測定・調整の時間は数時間、時には一日かかるときもあります。
ですから、予約制になっています。電話(045-942-8999)or メールでご相談ください。



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2インチリフトアップのランクル100のアライメント調整は悩み多し?!

このランクル(100系)、中古で買ったものという。
「2インチのリフトアップ」、それが気に入って購入したSさん、街中では気にならなかったのだが、高速道路でにフラつきに驚いて四輪アライメントをすることになった。

早速、試乗して状態を確認してみました。
街中ですら、少し直進の安定性がかける感じでした。
測定してみたところ やはり、キャスター角に異常が見られました。
2インチアップしているためにキャスター角が本来の基準から大きく外れてしまい直進性が失われてしまった状態だったのです。
今回は、少しでも直進性が良くなる方向へと調整をしていきました。
 
私の理想とする数値に何とか近づけたいと、いろいろ調整していったのですが、キャンバー・キャスター角が連動するため、つまり、キャスターの調整だけに集中するとキャンバーが大きく狂い、うまくない。
どっかで兼ね合いが必要で、その結果、わずかですが理想のキャスター角に足りませんでした。

調整後の試乗では、調整前と比べたら良くなりました。




今回のアライメント調整では、必ずしも納得のいく結果ではありませんでした。
ランクル80系ではリフトアップしたときには、直進安定性を高めるための部品があり、それを使うことで調整が可能でした。
が、100系ランクルにはそういうパーツが出ていないようです。
となると、今回のような2インチのリフトアップの時には、どっかで妥協しなければいけないようです。

100系では、1インチアップくらいが走行性の確保には適当なのか、って印象です。
確かに、100系では2インチアップの方が格好良い、見た目のバランスがいいんですが、、、、この変が悩み、ですね。


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新型アライメントテスターはjohnBEAN製(
3DビジュアルライナーV3D1、おおいに期待してください


ジョンビーンロゴ アメリカの「john BEAN」社は歴史ある会社で、現在は工具のトップブランド「Snap-On
 (スナップオン)」の傘下にあります。


テスター本体今回導入したアライメントテスターは
「V3D1」という最新モデルです。

その最大の特徴は、
@従来のようなホイールのジャキアップが不要!ということ。
つまり、ジャッキアップに伴う不安定さがなく、正確なデータが測定できること 
A測定時間が大幅に短縮されたこと、です。 
B高解像度CCDカメラの使用によって、トー・キャンバー・キャスターなどのデータを3次元演算でき、それをモニターでビジュアル画像で見ることが出来る 
C操作がやりやすく、一定の経験を積めば誰でも”プロのテスター”になれること、などです。

CDカメラを駆使した「3Dの表現」を説明した図です。

3Dの原理説明
 
図の簡単な説明

・4輪のホイールに取り付けられた”ターゲット”と言われる反射板には、
 大小の穴が作られている。
・正面から見ると、それは一番左の列の図になる。
・それは「垂直方向」「水平方向」「2面方向」などに回転すれば、
 
大小の穴が、その右の図のように”変形”したようにねじれて見える、
 
ということです。
・それが解析・演算されて、ホイールの状態を表現することになるのです。

分かりました?
なかなか難しい”原理”のようです。が、これが今一番進んだ測定法、ということ、らしいです。

でも、それらを理解し、使いこなすには、やはり、経験が必要なんです。
多くの車種、国産車はもちろん、輸入車(アメ車、欧州車)を数多くこなしてきた
アローバ には、さらなる大きな”援軍”と言えるのです。

        こんなわかりやすい形でデータがプリントされます

データのプリント 
 従来のデータは(測定値、調整後数値など)は、数字の羅列だけ、でした。
 または、せいぜい2次元の図でした。
 が、この「V3D1」では、左の写真のように、3Dの形でホイールの状態が誰に
 でもわかりやすく表現されます。プリントされてお渡しできるようになったので
 す。


 経験を積んだ多くの整備士達もちろん、わがアローバの「まさと店長」でも、こ
 の数字の羅列は理解できます。
 が、やはり、このように表されたビジュアルな表現がもっともわかりやすことは
 いうまでもありません。
 
 
まさに、一目瞭然!
 心強く、そして親切な今度のテスターです。

大いに期待していいと思います。
詳しい経験などは、こらからボチボチ紹介してくとしましょう!

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シボレー・シェビーバンのアライメントには思い出深し

しぇびーばん アローバのアライメント調整用リフト、けっこう大きな方ですが乗っかっている強大な
 シボレー・シェビーバンが限界です!
 タイヤがはみ出しそうですが、それでもやれるんです、やってきました。

 この車種、巨大なアメ車のアライメントには個人的にも思い出深いものがあります。
 かれこれ7、8年前になります。
 最初はこんな車、リフトに乗せることができるのか、ってところから心配したのです。

 乗せることができたとして、どこをどうやって調整するの?
 シム交換タイプだとわかっても、どうやってやるのかを理解し、調整するのかまた不安。
 その上、トゥ調整はアジャスタブルチューブという部分を回して調整するのですが、
 専用工具もない中で始めざるをえなかったのです。
 シム調整箇所
 当時、アメ車のアライメント調整をやっている
 業者もすくなく、まさに試行錯誤の期間が続
 いたのです。


 左の写真、矢印で示したところが、キャンバー、
 キャスター調整のシムが入っているところです。

 小さな突起がシムの頭です。
 

シムのしゃしん 左が、そのシムです。
 形は同じようですが、厚さはいろいろあります。
 これを交換して調整をしていきます。
 が、アメ車は車体がデカイだけでなく、その部品ひとつひとつが大きく、それをゆるめたり、
 締めたりするのにも、力が必要になります。




 
 写真の曲がりくねった、一風変わった工具、これが
 トゥ調整のためのアジャスタブルチューブを回す工具。

 これがない頃は、苦労しました。
 大きめのマイナスドライバーを使ってやったり、ステン
 レスで特別に加工して作ってみたりもしました。

 こんな工具に支えられ、気が付けば経験は相当に豊
 かになり、アメ車のアライメントについて港北ニュータウン
 ではちょっとした”職人的”になってきました。

 シボレー・シェビーバンなどアメ車のミニバンなどのタイヤ
 が偏減りしたり、まっすぐ走らないなどの悩みの方、是非
 ご相談下さい。

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20インチ装着のセドリック(’04 HY34)、アライメント調整をしてみました


せどりっくあらいめんと 20インチ!装着のセドリック(’04 HY34)のアライメント、これには少々迷いました。
 (純正タイヤサイズ:215/50−17)
 この車、
「MKWのMK23」という今流行のメッキホイール(8.5J×20)にブリヂストンの
 G'V245/35−20というタイヤをはいています。
 そして車高調整キットを組み、フロントにはキャンバー調整用のピロアッパーが組まれ
 ています。
 ごらんのように、滅多に見ることが出来ないほどカッコヨク作り上げられています。

 車高調キットを組み、キャンバー調整用ピロアッパーを組んでいるわけでアライメント
 は欠かすことができません。
 そこで、実際に試乗してみました。
 ある程度は想像していたのですが、その乗り心地はやはりよくありませんでした。
 段差ではゴトゴトと振動がスゴイし、路面の小さな凸凹を拾ってステアリングがとられ
 やすくなっていました。

 調整してみました。
 が、どうしてもその乗り心地の悪さは取ることができませんでした。
 「タイヤの偏減りは少なくなりますよね?」という要望にはある程度応えることができたと思いま
 す。

 でも、、、、
 でも、いいんですよね、乗り心地を求めるより、見栄えの良さ、格好良さを求めた結果ですからね。
 最近流行のSUVに20インチ〜22インチ装着が増えてきました。
 乗り心地もあまり犠牲にしないで、と言う方はある程度のところで”妥協”することが必要なんで
 しょう。
 あとは、車メーカーがこういう希望に応えられるようなしっかりした足回りを作るように期待するだ
 けですかね。

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フェラーリF355F1ベルリネッタ、こんな車のアライメントもときどきやっています


ふぇらーりF355F1 フェラーリF355F1、ベルリネッタの四輪アライメント中の写真です。
 このカッコイ車、その走りは、排気音は魅力的です。
 が、この車それだけではない魅力があるようです。

 フェラーリ、といえばイタ車、そして当然のカラーリングは”赤”
 これは遠目にみてもすぐわかります。
 多くの車が街にあふれています。
 各メーカーが様々な工夫をしています。カラーリングを含めその努力には敬服するばかり。
 当然のこととして、デザイン、カラーリングも似ていきます。
 が、このフェラーリの赤はどうまねしても出せない色合いのようです。
 似た色はたくさんあれど、赤系色数多くあれど、フェラーリの赤ではない。
 フェラーリの赤はその個性、同じになれない歴史があるようです。
 それが、フェラーリ好きな人たちの自慢のひとつ、でしょうかね。


アンダーカバービスはずし左の写真、このフェラーリF355F1ベルリネッタの下回りです。
ごらんの通り、空力を考えてのアンダーカバーでしょう、ほぼ全面にアンダーカバーで覆われています。

ポルシェなどのスポーツカーも同じで、このアンダーカバーをはずすこと、これが仕事の出発です。
そして、これが以外と面倒くさい!
沢山の矢印は、ビスの位置を示していますが、まだまだあります。


ご覧下さい、下の写真。


ハズしたビス、ワッシャー、ナット類の一部です。8ミリのナット・10ミリのボルト・プラスネジと
前後で
約30個ぐらいを外してからの調整に入ります。 




しむ交換作業キャンバー、キャスター調整は、写真のように”調整用シム”を交換して行います。
調整用シム、下の写真がそうです。
1ミリ、2ミリ、3ミリと厚さの違う専用シムをあれやこれや入れ替え差し替えしながら
希望の角度になるように調整していくんですよ。
なれればそう大変ではないのです。
もちろん、短気な人にはムリ??

                  



シム交換中
キャンバー、キャスター調整後、最後はトゥ調整です。
ブレーキローター冷却用の太いパイプのすぐ上のタイロットのボルトを調整して、オシマイ。

ところで、ブレーキローター冷却用パイプ、これまた、ポルシェなどと同じで、スポーツカ ー、レース車の特徴ですね。

自分の車にもある?多分、多くの国産車にはないでしょうね。


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ベンツ/W140:リアタイヤだけが極端に摩耗する?これ、アライメント調整でなんとかなる?

 おまかせください!
 左のタイヤ、
W140のリアタイヤの写真です
 が、これを見ても
「まさと店長」に驚きはない
 ようです。自信に満ちた言葉の背景には確
 固とした経験がるようです。
 
 W140のベンツは、もともとトウイン気味で
 す。
 その上、なぜか後輪のトウ角は更に強まる
 傾向にあるのです。

 さらに加えて、アライメントテスターにかけて
 も実際のホイールの傾きとテスターに表れる
 データに大きな開きがあるのです。その結果、ま
 れにですが、左の写真のように左右とも外側が常に摩耗するのです。


 実際の症状とテスターのデータに乖離がある!
 この現象、はっきりとW140だけと決まったわけではないのですが、なぜだかこの車両に多い
 のは確かです。

 テスターに表れないこの珍現象?を解決するには、左の写真のように、人間の目で、知恵を
 使って対応するしかないのです。
 
これが、”経験と勘”、伝統的な技なんです。
 
「まさと店長」の真剣な顔に解決の糸口が潜んでいるのです。

  
  リアのトウ調整は、写真中央の”編芯ボルト”を回すことで行います。
  わかりやすい場所にあり、操作そのものは簡単です。

  これがベンツのいいことろですが、上に書いたような問題への対応、解決策はまた別物。
  ま、こういうことがあったりするので、面白みもあるわけです。

  リアのタイヤを交換し、アライメント調整もあわり、すっかりよくなりました。
  走りに変な癖がなくなり、スムーズな走りが出来るようになりました。

  今回もOK!でした。


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ダッヂバン、こんな巨大な車もアライメントOK!!

 車:ダッヂバン
 
 この車、TVなどでみるアメリカの広い道路で走る姿には違和感がない。
 当然といえば当然、向こうで、向こうの人の感覚で、その必要で生まれた車だからね。

 それが日本の狭い、コセコセした道路で走ると、巨大な化け物車に変身する。
 そこがいい、誰も近づけない威圧感がいい、って結構人気のある車でもあるんだよね。
 ドッドッドッ・・・・重低音の排気音が、まさに
車版ハーレーダビッドソン!一度身体に感じたら離れられな
 くなりそう。
 気が付きゃ、駐車場に入らない不便さや小回りの利かない不便さ、それらのことはすっかり消えてしま
                      う。
                      そんな魅力のダッヂバン、これもやはり左にとられる、流れていく症状から逃げることができない。
                      そこで、当然のアライメント調整だ。

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ハイラックスサーフのアライメントはアクロバットで???


 車:トヨタ ハイラックスサーフ(RZN185W)
 
 お客さまから事故の修理後、左にながれるようになった、アライメント調整をやってくれ、との依頼で
 した。
 
 入庫して試乗してみた。
 確かに大きく右に流れ、その上時速50Kmぐらいからはハンドルのブレがひどくなってくる。
 ステアリングのセンターも大きく左に傾いていた。
 この車両は、フロントのみの調整になるので、トウ角、キャンバー角、キャスター角の調整をおこなった。
  写真の赤矢印:ちょっとボケていますが、これがキャンバー角、キャスター角を調整するための”編
  芯ボルト”です。
  コレを回すとタイヤがハの字を切ったり(ネガティブキャンバー)、逆ハの字(ポジティブキャンバー)
  になります。また、後ろの”編芯ボルト”との関連でキャスター角も変化します。

  写真の白矢印:フロント左を事故で痛めたロアアームを交換した部分です。

  アライメントはすんなり終了しました。
  前輪が異常な減り方をしており、ロードノイズがひどかったので、前後のローテーションもやってみ
  ました。

  その時、ホイール装着がしっくりいかず、見てみると左右のハブの頭がつぶれていました。
  そのせいで、アルミホイールがピタッと装着できていなかったのです。
  50Kmぐらいでガタが出る、ブレるというのもこのあたりが原因だったのかもしれない。
  
  リューターを使い僅かですが加工してみる。
  
                       これでバッチリでした。
                         
調整後の試乗では、右に流れる事もなくブレも完全に止まっていました。
                         
よかった!

  そうそう、表題の「アライメントでアクロバット」ってこれだったのです。
  実のところ今回のアライメント調整作業に直接関係のない事柄だたのです。
  
  タイヤが異常な減り方をし、異音がする、その原因がハブ頭のつぶれにあったことは前に書きま
  した。
  タイヤのローテーションも終わり、これでオシマイ!と、ここでまたまた問題発生です。

  タイヤを回転させるとギィギィと金属が擦れ合う異音がするのです。
  普通は、ブレーキのデスクローターと内側のダストカバーが干渉した時に起きる、そんな音でした。
  そこで、調べましたが、どこにも干渉している部分がないのです。
  あれやこれや、まさに考えられる原因を探ろうと、こんなアクロバットな姿勢になった、というわけで
  す。

                        まさと店長のこの姿勢、若い時ならならまだしもいつの間にか二人の子持ちとなった年齢にはそろ
                        そろ堪えたようです。
                        でも、これもまた仕事ですから、仕方ないッス!  

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