あれやこれや役立つ情報欄
四輪アライメント編(9)


横浜のタイヤショップアローバからの提案です

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(2013/12/1);Dodge Challenger/ダッジ・チャレンジャーの左流れが解決できた!

 
ダッジ・チャレンジャーの左流れに悩む方に

こんな喜びの感情溢れるメールをいただきました。
嬉しいばかりです。

アローバ店長
MASATO様

ダッジチャレンジャーの左流れでアライメント調整をお願いしました「S」です。
先日は大変お世話になりました。

アライメント調整前は強い左流れで運転していてもストレスがたまりましたが、調整後、帰り道の高速道路での走りは車が左に流れていく事がなくなり、
ハンドルに軽く手を添えるだけの状態でまっすぐ走り、今までの違和感が解消されました。

更に、ローダウンした車の違和感のあった突き上げも驚くほどに改善されました。

本当にアライメント調整でこんなにも車が変わるのか!と感激し、運転が楽しくなり、帰り道の3時間があっという間でした。


私の車の問題解消のため、MASATO店長の車に対する情熱と技術と豊富な経験で一台の車のアライメント調整のために、
7時間〜8時間もの時間をかけて完璧な仕事をしていただいた事にも大変感謝しております。

今回、アローバさんにお願いして本当によかったと思っています。
ありがとうございました。



・・・・こんなメールをいただくなんて(^_^)、仕事冥利に尽きます!
こちらこそ、ありがとうございます。

その上、遠くからお越しうえにお土産まで頂き、感謝!感謝!でした。


さて、今回の車はダッジ チェレンジャー2012年モデル。現在の走行距離 7,500km
試乗車で走行距離2,000キロ車を購入、その後、1インチダウンキットを組んだ。が、・・・・

でも、その直後から左流れが始まる。
足回り交換してもらったディーラーでは、
「当店、アライメント調整するに当たり機材を備えていないため申し訳ありません」との回答。

そこで、地元のアライメント調整を行っているお店に問い合わせてみるが、
「輸入車はちょっと・・・・」とか、
「データを持っていないので・・・」とか、
言われつづけ地元でのアライメント調整を断念(>_<)

そんな時、ネットで見つけた「アローバ」に依頼してみることにした、という。


試乗。確認してみたところ左流れが確認できました。
常に左方向へ流れる感じで、気になります。
強くグイグイと流れて行く訳ではないが、事ある毎に右に修正しながらの運転は不快そのもの。


どんな路面でも、左にすーっ、常に左にすーっ。
高速道路を走行すると特に感じる。
せっかくの「ダッジ チェレンジャー」 運転が楽しくない、というのがよくわかりました。

調整前の測定結果

前輪の「キャスター」も「キャンバー」の数値はどれもが「左流れ」を示していました。
その上、「トー角」は前開きでガニマタ状態。

後輪は、さほど大きな異常はないようですが、「トー角」をみると両輪とも左向き?


ダッジ・チャレンジャーは調整幅が非常に小さく、足回りの傾きを変更するには限界がある。
経験上、普通の調整をしたからといって左流れを解決できるのか、ちょっと不安をよぎりました。

スタビを外したりして調整用ボルトを入れてみました。

このボルト交換作業ですが、ナンdも経験しているのですが、やはりけっこう面倒。

その結果、


フロントのキャスター角が大きく改善しました。
キャンバー角は左右差が残っていますが、許容範囲内に入っているはずだが・・・・・
前後のトー角はバッチリ。


ですが、走ってみると、・・・・

うん??なんていうか・・?
まだ左流れが治っていない感じ、
初めと比べ、ずいぶん良くはなっているが、まだ、気になる。

気なる、きになる・・


調整用ボルトでの調整はここまでが限界。
でも、なんとかならないか?

困った・・・・・・・・(>_<)
改善策が見つからない・・・・・・・・・・・・・(>_<)


そこで、思い切って加工してみました。
すると、バッチリ!

フロントキャンバーの左右差がほとんどなくなりました。

最後の試乗、見事!
我ながら納得の出来でした。



やっぱり車は、チャレンジャーはこうじゃなくっちゃ、という感じです。

気分の良い仕事でした。
終わった時は外が真っ暗。

が、気持ちは明るく、晴れ晴れした気分でした。
「Sさま」、お待たせしました!

気を付けてお帰りください!
















 


(2013/11/3);現行グランド・チェロキー、新車時から左流れは”普通のこと”?  そんなことはないでしょう!

 
 グランドチェロキーの左流れを解決する
2012年 11月に新車で購入したJeep Grand Cherokee グランドチェロキー。
初めてのアメ車だという。


でも、さっそく、問題発生!
はっきりわかる左流れ!
ステアリングが傾いている!

購入後からはっきりとした左流れがあり、即座に購入したディーラー店で修理を依頼したが、改善せず・・

その購入から1ヶ月後に近くのショップでアライメント調整をしてもらう
その結果は、だいぶ改善するもまだ何となく左流れが治っていない?ステアリングセンターも左に向いたまま・・・


ディーラーに聞くも、
アメ車の走りみんなそうですから・・・とか
友人も、左流れはこんなモノと言う友人もいれば、やはり左に行くねっと言う友人もいる。

それから、約半年が経ち、タイヤを20インチに交換後、再びアライメント調整を取ってもらうも・・・・
ショップからの解答は・・・これ以上は、治りません!?



そうして、ネットで見つけた「アローバ」に来店。
ここで治らないと言われればもう諦めます(>_<)・・・と心に決めて!?というのです。
こう言われればなんとかしなきゃ!と思うのも自然でしょう


早速、試乗し測定してみました。
グランドチェロキーのアライメント測定とデータ
全体的に赤色が目立ち、どことなく異常があるのではないか・・・と言うのは分かります。
「緑色」=メーカー基準値の範囲に収まっている状態
「赤色」=メーカー基準値から逸脱している極端な異常を表している状態。


フロントの足回り・・・


リアの足回り・・・


今回の車、Jeep Grand Cherokeeは「4代目」という。
初期の頃とは足回りが大きく変わりました。
プラットフォームなどはメルセデス・ベンツのMクラスと共用だという。

そこで、リアはジープ初の「マルチリンク」で「4輪独立懸架方式」のサスペンションです。
以前のチェロキーは「ホーシング」「リジットアクスル」だったため調整不可の車だったのですが、走りが変わったようです。


調整後のデータは以下の通り。

「緑色」が眩しい

ご忠告
今回の車両は、メーカー基準値にすべて、収めることは出来ましたがあくまでも、目安となります。
調整には、その一台一台の車両に合わせた調整が出来始めて、快調な走行を手見入れルことが出来ます。

作業終了後、お客様からメールが届きましたのでご紹介します。


アローバ様
 
アライメント調整を、お願いしました「T」です。
 
昨日はありがとうございました。
2度ほど他店でアライメント調整をして頂きましたが
左流れが改善されなく、アローバさんで調整をして直らなかったら
諦めようと思ってました。
 
しかし今回調整して頂いたおかげで左流れが解消され
しかもタイヤの接地感・乗り心地まで変わり快適になり驚きました。
 
もう気にせず車に乗れると思うとうれしいです。
また車に関してお伺いさせて頂きます。
 
アローバさんに辿り着いて良かったです。
 
「T」より

この度は、ありがとうございます。
遠方からご来店頂き感謝致します。



















(2013/10/6);トヨタ・アクア、他店でアライメント調整をしてもらったのですが、・・・そのデータが・・・

 
トヨタアクア アライメント調整してもらったが・・・・

こんな相談のメールが届きました。



どうもはじめまして。神奈川の「T」と申します。

ネットの検索にて御社の事を知り、標記の件でご相談があり、メールさせていただきました。

先日、○○○というタイヤ専門店さんにてタイヤ交換をしました。
その際、4輪アライメント測定・調整もしていただきました。

その結果、フロント側は特に問題のなさそうな数値だったのですが、リア側は素人目に見て微妙な数値となりました。
そこで、店員さんにリア側の調整をお願いしてみましたが、 「調整機構がないのでできません。」と断られてしまいました。

別の日、ネットで見かけたアライメント調整に自信ありとの板金屋さんに連絡を取ってみたところ、「アクアはまだ新しい車ですし、事故車でないよ
うで あれば、まずはディーラーに相談されてみては?」と言われました。

さらに別の日、この車を購入したディーラーさんに相談してみたのですが、 やはり答えは「調整機構がないのでできません。」と断られてしまいました。
アクアのリアはトーションビーム式なので、まぁ仕方がないのかなと諦めつつも、 そういうトラブルを解決、又は助言する事こそがディーラーなの
では?とか、 ネットやTVのCMで高らかに歌ってる割には…という若干納得のいかない日々?を過ごしておりました。

前置きが長くなりましたが、○○○専門店でいただいたリアの測定数値は以下の通りです。


・・・と、データを送っていただきました。
○○○店での測定値
リアの「トー」の○○○専門店での測定値は、左が「-0°41′」、右が「0°0′」、確かに、リアのトーに問題がありそうです。


続けて、・・・・

車両は納車から約1年経過しております。
足回りは、ディーラーにてTRDのダウンサスに交換していただきましたが、交換前後のアライメントは未測定です。


事故歴はないのですが、母親が運転中に左リアを縁石に乗り上げたとの情報あり。
それにより、左リアのジャッキアップポイント付近(ツメ?)が 折れ曲がってましたが、それは板金屋さんにて修復をしていただきました。


運転中に気になる症状は、ハンドルセンターが少しずれている「気がする」くらいです。

素人目ですが、キャンバーの左右差も少しは気になりますが、それ以上にトーの左右差がかなり気になるのですが、プロの方から見ていかがでしょうか?

…といいますか、もしこの数値が問題のない範囲の数値であっても、特に気になる症状がなくとも、どうしても気になって仕方がありません。

トーの左右差改善とスラストラインの改善は御社で可能でしょうか?

もしよろしければ、ご助言下さい。(T)






メールへの返信は以下のようなもうのでした。

メールでの説明とデータから推測すると、リアの固定式トーションビームの取り付け位置が、
左側に寄ってズレて取り付けられているのではないかと思います。

新車時からこのような状態だったか、左リアを縁石に乗り上げた時に、ブッシュ類(ゴムの緩衝材)などが衝撃により、
取り付け位置が変わってしまった可能性があります。
左側に引っ張られているが故にキャンバー、トーに大きな左右差が生まれているのではないでしょうか。

トーションビームの取り付け位置の修正は可能です。
取り付け位置が改善できればトー、スラストラインの改善は可能となります。

もし正常な取り付け位置であれば、別の手段でトーを修正することは可能です。
ですが、どこまで移動できるかはやってみないと何とも言えません。
ご存じのように、もともとアライメント調整機構が在る箇所ではないので…

いずれにせよ、試乗してみて、再度測定してみてからの判断になります。
ご連絡お待ちしております。


そこで、ご来店いただき、試乗と測定、調整をしました。
測定のデータは、
アローバの測定値と結果

試乗をして、測定をしたのですが、その感想からすると○○○店のデータからすれば走行上にもっと違和感があってもいいはずだが、
そんな感じはなく、当店で測った”数値の通り”の走りでした。
・・・つまり、○○○店のデータに?という印象です。


確かに、微妙なステアリングのズレなどがあり調整をしましたが、走りは良くなりました。


後日、「T」様から感想などのメールを頂きました。



先日はどうもありがとうございました。

今回、アライメント測定・調整をしていただいた後の、帰宅までの道のりと、地元の普段よく通る道を走ってみた感想を書いてみます。
>
ハンドルをまっすぐにした時に、やや右に行く感じは皆無になりました。
道によってはやや左に行く時がありましたが、それは道路の左傾斜?によるものであり、ある意味これが正常な状態かと思います。

ハンドルが少し重くなりました。
以前は軽めのハンドルを、無意識に右に左に微調整しながら走っていたのかもしれませんが、今回の調整後、
意識的に微調整しないように走ってみたところ、ほぼ微調整無しで真っ直ぐ走ってくれました。

ちなみに、今回調整していただいた後の前輪/トーのデータは、スペックのほぼ真ん中である事、ネットで調べると、アクアのハンドルは
やや重めであるとの情報から、実は調整後のこの状態が本来あるべき状態なのかなと思いました。(納車時から軽かったですが…。)

今回、アライメント測定・調整を依頼するきっかけとなった後輪/トーの左右差とスラスト角については、
今回の測定で元々問題なしとわかり安心しました。

○○○専門店での測定にミスがあったのか、二日間で500Km近く走った事で改善されたのか…結果オーライという事にします。

色々聞いてしまってすみませんでした。でも勉強になりました。

今回の調整前のデータからすると、特に大きな問題点が見当たらず、特に何か問題となるような症状が出ている訳でもない中、
親身になって対応いただき、本当にどうもありがとうございました。今回見ていただいた事で、愛車に大きな安心感を与えてもらった気がしました。
>
正直、私は車の知識も運転技術も表現力?もあまりありませんが、わかりやすく説明していただき、大変感謝しております。

予定は未定ですが、インチアップ等のタイヤ回りに関する変更をする時や、定期的にアライメント測定をお願いしようと思いますので、
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。






・・・「T」さま、ありがとうございます。


今回の例もそうなのだが、アライメント測定のデータが店によって違うことがあります。
それは測定機器のせいかよくわかりませんが、その「結果」によってお客様に余計な負担を与えることになってしまいます。


ですから、実際に試乗し、その走行から得られる”感覚”が大事にしています。
”感覚”と測定の”データ”とのズレを少なくする経験が必要なのかもしれません。

お客様が持ち込まれる”データ”は大事なことですが、それは判断するひとつの”材料”でしかありません。
最後はアローバの機器と感覚で判断するのですから。


長くなりましたが、難問いつでもお引き受けしますのでご安心を!

















 


(2013/7/6);5,000kmでタイヤが内減り?そんな悩みが一発で解消!そして、走りも変わった!

ニッサン・エルグランド(E51)

タイヤが5,000kmで内減りする エルグランドE51

作業前、ご来店前にお客様から頂きましたメール。


はじめまして、E51エルグランドに乗っている「S」と申します。
今回アローバさんにアライメントの調整をお願いしたくご連絡致しました。
と、いうのも昨年9月にアルミホイールとタイヤを買い替えたのですが、
わずか5000kmほどでリアだけがツルツルになってしまいました。

車重のある車でFRといえども流石にはやすぎるのではないかと思い調べたところアローバさんに相談してみようと思いました。
それと、車高調の取り付けもお願いすることは可能でしょうか?

自分でやってみたいと思い買ってはみたのですがなかなか…笑
可能であれば取付とアライメントの調整料のお見積もりを頂きたいと思います。
また、お支払いはクレジットカードでも大丈夫でしょうか?

お忙しいところ大変恐縮ですが、宜しくお願いします。     「S」




中古車購入時から、既に「クスコ製 車高調整キット」が組まれていた今回の「ニッサン エルグランドE51」
今回の作業は、RS-R製車高調整キットを交換。その後、アライメント調整を行いました。
その作業終了後に、お客様からメールを頂きましたのでご紹介します。



店長さま、アローバのみなさま今日はありがとうございました。
E51エルグランドの車庫調取付とアライメントでお世話になった「S」です。

アローバさんを出てすぐハンドリングがシャープになったというか、切った分曲がるということに気付きました。
今までは車体が操作よりワンテンポ遅れるというか動きが鈍い感覚があったのですが、ハンドルの遊びがなくなったかのようにスムーズに取り回せます。
また、走行中にアクセルオフにした際もスーッと進むようになりました。

これは本当に驚きました。

以前は何か引きずっているような感覚があったのですが…。
さらに・・・タイヤサイズが「245/3520」ともなると路面にハンドルを取られるのはしょうがないと思っていたのですが、
調整後は全く気になりません。


今まで何台か乗り継ぎ、車高を下げアルミを履かせてきました。
車高調を入れてはきちんとアライメントを取っていました。
しかし、アライメントを施工してもらった時に決まって言われるのは「リアは調整する機構がありませんので、フロントのみの調整になります。」


たまたまそういう車種ばかり乗ってきたのもありますが、自分の車のリアタイヤはいつも斜めでした(笑)

でも、今回のエルグランドのリアタイヤは調整前と見比べずともかなり起きています。
これは今後のタイヤの減りを要チェックです(いい意味で)
それと・・・今日お借りした車にコーヒーを置き忘れてしまいました…。
大変申し訳なく思います。
すいませんでしたm(__)m

追伸…やっぱりエアモニが気になります笑
案外早くにまたお邪魔するかもしれません^^;


(こんな幅広で、薄っぺらなタイヤでもアライメント調整で安定した走りができるのです!)


このたびは、足回り交換アライメント調整ありがとうございました!

中古車購入の場合、その状態ごとの「へたり方」はそれぞれだと思います。
今回、早期タイヤ摩耗が足回り交換の引き金となったこともあるのでしょうが・・・!?
やはり、新品足回りの部品は良いモノですよね(^v^)

そして、確認の意味も込めて中古車購入後にはアライメント調整!・・これ大事ですね!
今回は、予想以上に走りが良くなった様で大正解でしたね。
今後も大切に愛車「エルグランドE51」楽しんでください!

それでは、またのご来店お待ちしてます。
ありがとうございました。


追補;その後、リアルタイムで空気圧の確認が出来る「エアモニ」をご購入頂きましてありがとうございます。
特に、最近の薄っぺらなタイヤを履かれている方には絶対お勧めする「エアモニ」!
その使用時の感想など頂けたら嬉しく思います(*^_^*)
是非とも、ご感想お待ちしています!


















(2013/6/14);”ハンドルが軽くなったよ”・・・奥様の感想はとても嬉しいことです

 
H19年のMPV(LY3P)


ご来店前の経過は、・・・・
3年前に地元ノショップAで、車高キット(RS-Rのベーシックi)を組んだ。そしてアライメント調整もした。
でも、左流れとステアリングが狂ったままの状態。
再アライメント調整をしてもらったが、治らないまま。


今度はB社に出向き、アライメント調整を依頼。
なんとかまっすぐ走り、センターもだいぶんよくなった。
でも、後輪のタイヤの傾き(キャンバー角)がなんとなく左右で違う能な感じ・・・タイヤも「ツライチ」じゃないような感じ。


そんな中で途中で22インチのホイールに変えた。

大の車好き!走り好き!のお客様から今回の調整にあたり依頼の内容はこちら・・・
@ハンドルを真っ直ぐにしたら、真っ直ぐに進むようにして欲しい。
A街乗りでは、ハンドルを軽くしたい(女房がメインのため)。
Bカーブでハンドルを戻す時に違和感を感じる事があるので、それをなくしたい。
Cブレーキング時にハンドルのブレが無いようにしたい。・・・これは今回の解決とは別のテーマで省略。
D高速では落ち着いたハンドルにしたい。
Eリアタイヤの左右の見た目を揃えたい。
F左後ろが「八の字」気味なので、右後ろと同じようにしたい。
                        (キャンバーが立っている方に合わせたい)
G右後ろと左後ろで車高の高さが違うので揃えたい
Hリアタイヤの出面が違うので揃えたい
I現状の右側のように、気持ち穴上がりにしたい




・・・さて、いろいろ調整し、その後、以下のようなメールを頂きました。



こんにちは。
日曜日はありがとうございました。
インプレッションをご報告致します。


○一般道
常にハンドルを右に傾けての運転。ハンドルをまっすぐにすれば、左に曲がっていく。カーブや切り返しでは、ハンドルが変に重い。

↓施工後
ハンドルをまっすぐにすると、まっすぐに進む。ハンドルを右にすれば右に行く。カーブや切り返しではハンドルが軽くなりました。



○高速道
常にハンドルを右に傾けての運転。緊張と疲れがたまるだけ。
ハンドルの修正は常に必要。


↓施工後
ハンドルをまっすぐにすると、まっすぐに進む。ハンドルを右にすれば右に行く。
さらには、安定感が生まれ、細かいハンドル修正が不要に。

自分は車も好きですし、運転するという行為も好きです。ただ、残念ながら最近は、自分の車を運転しても、楽しさを味わうことが出来ませんでした。

そこでアローバさんにお願いしたというわけです。


今回アローバさんに調整をして頂いたことで、久々に運転する楽しさを味わうことが出来ました。
帰り道は、「すばらしい、すばらしい」と
独り言を言いながら、運転をしておりました。


蛇足ですが、東名高速を運転中、アローバさんへ向かう際は、タイヤノイズが車中で爆音を響かせておりましたが、帰り道においては、爆音がなくなりました。

上りと下りでは道路の作りが違うのかもしれませんが、自分はアライメント調整をして頂いた結果、こうなったのだろうと思います。

おかげで、帰り道、娘は車で爆睡しておりました。

この度はありがとうございました。
今度は腰痛持ちの父の車の相談をさせて頂きたいと存じます。

今後とも宜しくお願い致します。

 

「H様」
このたびは、遠方からご来店いただきありがとうございました。
そして、満足いく結果が得られたようで「ホットしました」ありがとうございます。

次なる課題、腰痛持ちのお父様の相談ごと、お待ちしていますのでまたの難題お待ちしています(^。^)y-.。o○


















 


(2013/6/5);FIAT500、足回りを交換したが・・・タイヤの内減りがひどくなった。原因は・・・!

今回のアライメント調整の相談はこんなことでした。

新車で購入後13,000`走行の頃、ABARTH=アバルト使用の足回りを知り合いに頼み交換してみた。
その走りは、少々硬めでスポーティーな走りへと変わった。乗り心地が悪くなった、とまでは言わないが、決し
て良くはない。この走りが、ABARTH=アバルトらしいというか、少々ゴツゴツしたスポーティーな走りも納得も
できた。・・・そして、現在の走行距離は30,000`超えた。

でも、気が付くとせっかく入れたアバルト16インチタイヤが異常に内減りしている・・・、なんとなく、左に流れて
いくように感じる・・・・、足回り交換してから、一度もアライメント調整をしたことがない

ということで、ご来店でした。


毎度の事ながら、アライメント調整依頼の内容確認を済ませ、試乗しさっそく測定をしてみました。

測定の結果は、

驚きました!
フロントのキャスターの左右差が異常なまでに差がありました。
左側プラス1度32分  右側プラス3度01分、右は基準値内で正常ですが、左側の傾きは異常。
明らかに問題があります。

キャンバー角はさほど問題なし。
でも、トー角は、左側マイナス0度29分  右側マイナス0度31分、極端にトーアウト側つまり、
”ガニ股”に状の足になっていることを表しています。


フィアット500 足回り交換とアライメント調整

キャスターの左右差の異常、これほど差があるとすれば、ダンパーなりアーム類の曲がりかな?
でも、点検してもそれらしい異常が見つかりません。

???の時間が続きました。


見つけました!

迎えに来られた友人の方の車が同型のフィアット500(白色)でした。
そこで、その車と比較しながら探すことができたのです。

友人の方のfiat500(白)の状態がコレ、

アッパーマウントの装着状態です。


ですが、問題の車は、こんな状態でした。

左右で違いがあるの分かりますか?

上の写真、マウント部分の”隙間”です。
ここに問題が現れていたのです。わかってしまえば簡単ですが、案外、見落とすようなミスがあったようです。
実際に作業をしていないのでなかなか気が付きにくいものです。


ということで、フロント左をもう一度ばらし、組み直してみました。
そして、確実に装着すると・・・



そして、アライメント再測定、試乗をやってみました。
データをしては、以下の通り。


OK!です。




今回は、偶然とは言え、フィアット500が2台同時にご来店いただき、とても作業がスムーズに進みました。
ちょっとした、車のトラブルや疑問点にぶつかった時、比較できる車がそばにいてくれて助かりました(*^_^*) 

















(2013/5/28);走行距離が8,000kmなのに・・・ステアリング付近から異音がする、走りに違和感がある

マツダ・デミオ、息の長いマツダの人気車種です。
(DBA-DE3FS)
マツダデミオ ステアリング付近の異音 走りがおかしい


例えれば、「トヨタのカローラ」みたいな存在でしょうか?

特徴は何と言ってもハッチバック型のミニバン、その実用性が一番だろう。
そして、デザインがよいこと、価格が手ごろで買いやすいことなどだろう。

それに、最高モデルには話題を集めた”スカイアクティブ技術”を積んだエンジンもある。

ご来店のお客様、まだ、8,000kmくらいの走行距離だが、異音がする、・・・トラブルが出て困っていたようだ。

経過を簡単に触れると・・・・
走行中ハンドルを切った際、ステアリングシャフト周辺から異音がしだした・・・
わりと、ハッキリと聞こえる「ゴリ・・?ゴリ・・・? ゴリゴリ・・・?」という異音。

ディーラーへ行き、ステアリングシャフトの部品交換をした。
交換後異音は消え帰宅。

だが、・・・・
翌日、通勤途中また異音が始まった。
後日、再度同じ部品を交換。

やはり、異音解消となり帰宅。

・・・・簡単に書いてみたが、お客様のディーラーとの折衝、その間の精神的な苛立ちは想像するだけで同情したくなります。

翌日、通勤途中また異音が始まった・・・?
後日、またまた部品を交換。
でも、
今回は少し部品番号が違うものだった。
もちろん、異音は解消となり帰宅。

・・・・あまりにひどすぎる。リコール対象にはならないのだろうか?
ディーラーも他でも似たトラブルがあるのだろうか、対応が手慣れたモノ??


異音対策品?
ここでようやく、収まったようだ。
交換後からは、今のところ約一カ月経っても異音が出ていない!

ホッとするのもつかの間、
今度は今までとかすかに違う走行上の違和感が残るようになり、ここでご来店。

ディーラーでの異音解消は、すんでもステアリングセンターは少し右に向いたまま違和感のある走りと変わった。
マツダ デミオ DBA-DE3FS
今まで、走りや使い勝手がとても気に入っていただけにどこか、もどかしい(>_<)

納得いかない・・・納得し兼ねる・・・納得したくない   (ToT)/~~~
仕事柄、常に運転をする仕事。だからこそ、自分の愛車は、気兼ねなく運転したい!

・・・・・・お客様のこの車への思い入れには頭が下がります。



・・・・ここらまでの話、聞けばまだまだページが足りなくなるほどの話がありそう。
というのも、ネットでこのテーマで検索すると、わんさとありそうだったという。
当店でもちょっと調べてみると、ありました!

ひとつの例は、ある方が写真で丁寧に説明をしてくれていました。(今回と同じかどうかは不明)


ここのジョイント部の”グリスアップ”でとりあえず異音は収まったようだ。
ご来店のお客様の”異音の箇所”とは違うようだが、この種のトラブルがデミオには多いようだ。


さて、早速、試乗。
ハンドルは少し右に傾いたまま。走行状態も、ハッキリとまではいかない微妙な違和感!
なんとなくですが現状確認を済ませた後、さっそくアライメント測定。

何が・・・どのように違和感として悪さをしているのか確認した後、調整となります。



前輪トーの向き「左側マイナス0度04分、右側マイナス0度05分。
タイヤの向きが”ガニ股状”になっている

微妙な走りの違和感の原因はここにあるかも、とここの調整をおこなう。


そのトーの向きを調整して、再び試乗。
変わりました。
このわずかのように思える調整が走りをスムーズにするのです。

異音に始まり、何度かの部品交換、そして最後に起こった走りの違和感、これらの最終結末がアライメント。


今回の違和感がなくなり、お客様にも喜んで頂きました。

・・・・何度かの部品交換の作業中にフロントのアライメントがおかしくなっていった、のかもしれない。

”走りや使い勝手がとても気に入っていたデミオ”、お客様がもう一度その思いを取り戻されていたら幸いです。

















(2013/5/25);ランサーエボリューション7、「リジカラ」装着後の不安定さが解消!
 
三菱 ランサーエボリューション7

ランサーエボルーション7 リジカラ後のアライメント調整

足回りを交換し、「リジカラ」も入れた、そしてボディ剛性も高まり、快適な走りになった・・・・・!

でも、・・・・ちょっと気になることがある。

何となく、真っ直ぐ走っているハズなのに今ひとつまっすぐでないみたい
しっかりと走っているハズだけど、どうもしっくり来ない
アライメント調整をしてもらっているのだが、なぜか不満が残る
ボディー剛性は、良くなっているハズなのに、安定しない


・・・こんな悩みからご来店された「T」さんでした。


こういう悩みの方、少なくないようです。

100%ではないが、相当に納得していただける結果が出せたと思います。

その「T」さんから以下のようなメールをいただきました。

アローバ
 MASATO 店長 様

お世話になります。
土曜日は、アライメント調整有難うございました。

果たして結果どうなるか、ドキドキでした。
日曜日に、いつも通る道を走ってみて、感じたことをお伝えしたいと思います。


車が左へ何気なく寄っていく現象は、全くなくなりました。
不思議ですね。にステアリングを真っ直ぐに保ったまま、車が道路を真っ直ぐに
走っていく感覚。
当たり前のことかもしれませんが、やはりこれってとても大切ですね。
   

これまで車を真っ直ぐ走らせようとして、ステアリングを何気なく
修正していた余計な工程がなくなり、もやもやしたストレスから開放されました。

車が真っ直ぐ走る。何か新鮮に走る楽しみを味わうことが出来ます。
ステアリングのズレも、ほとんど感じません。
有難うございました。

試乗のときに、ご指摘いただいた異音?雑音?は、ちょっと気になりますが、
しばらくは、様子を見たいと思います。

ストレスが無くなった分、余計にアクセルを踏んで、スピードを出し過ぎないように
注意しています。

今後とも、またいろいろとご支援、よろしくお願いいたします。
今回のアライメントの調整について、私のブログにも書いてみました。
また、何か参考になれば幸いです。
「T」


最後にご自身のブログを紹介頂きました。
そこにも、また、感想が・・・

紹介します。




”ラン・エボ7”
ちょっと見た目にはごく普通の4drのセダン。
牙を隠したその本性のいったんは、リアのエンブレに表れている。

ですから、
”スピードを出しすぎないように”走って下さいね。
















 


(2013/5/10);「牽引」目的のVW・パサートのアライメント調整

 
年間6回くらい牽引車として使用する車のアライメント、
初めての経験でした。

車は、5年前の2008年に中古車を購入したもの。
元々、ついていたタイヤは内減りしていたのでタイヤ交換を済ませ、ローダウン・スプリングを組んで車高を下げたている。

そんな、VW パサートワゴンV6 
型式 3BAMXF  
走行距離 160,500q


走行距離から見てもけっこう走り込んだ車。

車高を下げた車で、トレーラーを牽引する。年間6回くらいだという。
これは車やタイヤへの負担を考えると条件は厳しいモノがある。


症状としては、タイヤの内減りがひどい、という。
早速、試乗し、測定をしてみた。

パサート 車高を下げて、牽引車として使用する
車高を下げているためであろう、前後のキャンバー角は八の字状に強く傾いている。
この状態でさらに重いトレーラーを牽引する、というのだからタイヤの内減りはさらにひどくなることが想像できる。


測定後の調整だが、その際、ロープで下に荷重をかけた状態で調整をしてみた。
つまり、実際の牽引状態を再現しながら・・・・

今回はトレーラーを引くという事を踏まえ、クルマの後ろの方をロープで引っ張り、悪条件を再現してみた。



そうして、仕上がったタイヤの傾きがこちら。
後輪キャンバー角の違いが分かりますか!
左右とも、1度くらい改善されました。
これで、後輪の内減りは解消されるでしょう。


でも、前輪純正足回りではキャンバー角を調整することが出来ないため、前輪キャンバー角の改善とまでは行きませんでした。

リアの調整でも走りは変わります。
牽引にも負担が少なくなるでしょう。



















(2013/4/20);FaceBookに感想を載せています

 
便利なもの、時代の象徴的な”Facebook=フェイスブック”でお客様が感想を寄せてくれました。

車はホンダ オデッセイ(RB3) 走行距離17,300q
中古車を2013年3月に購入。

購入当初から、大きな問題を抱えているわけではないが何か違う走り?

どことなく走っていて違和感を感じる・・・?

自分だけなのか?いや、自分だけではないと思う・・・?
真っ直ぐ走るし・止まるし・曲がる、でも違和感のある走り・・・?
スッキリしない・・・
気になる・・・



自動車を購入したディーラーに相談をしようと思ってみたが、
この何とも言いようのない違和感のある走りは絶対に理解してもらえないであろう、

と、始めからネットで調べた。
そしてアローバにたどりつく。

その微妙な、違和感のある走りを改善するためにアライメント調整をしました。
その調整終了後に頂きました



なかなか便利、面白いです。
こんな写真が紹介されていました。

黒色の縁取りあり、ぎざぎざの縁あり、セピア色あり、・・・以下、ゆっくりお楽しみください。

オデッセイ シルバーのアライメントをとっていただいた「S」です。
本日はありがとうございました。
詳しい報告は後ほどメールいたします。
先にフェイスブックに投稿したページを送ります。

@http://www.facebook.com/photo.php?fbid=453172188095433&set=a.311656422247011.72488.100002079676784&type=1&theater

Ahttp://www.facebook.com/photo.php?fbid=453057784773540&set=a.311656422247011.72488.100002079676784&type=1&theater

Bhttp://www.facebook.com/photo.php?fbid=452996528112999&set=a.311656422247011.72488.100002079676784&type=1&theater


「S」さん、ありがとうございます。
楽しい世界に誘っていただき、感謝!




















(2013/3/19);タイヤ交換したのだけど、・・・なんだか走りが落ち着かない、ちょっと気になる、・・・そんな時こそ!

 
案外、こういうことあるのかもしれない、という話。

車はホンダ・アコード
走りが気になる
走行距離43,500q

先日、ミシュラン パイロットスポーツ3=PS3 225/50R17を購入頂いたお客様の話。

タイヤ交換直後、高速走行時にハンドルの振動が出始める・・・?
そこで、もう一度タイヤバランス調整をしてみた。
結果、ハンドルのブレは収まった。


でも、・・・

でも、なんだかしっくりこない、走りが気になる、・・・折角、タイヤ交換したのに・・・
感じは、どことなく、であり、
高速道路で特に、気になるのだが、
走り出しやブレーキング時に、
いやいや、全体的に、・・・左に流れるというのか、走りが気になる。

そこで、車を購入後一度もアライメント調整なるものをやったことがない、
「やったほうがいいのでしょうか?」との話で、やってみました。


測定結果はこんな感じ。


若干の狂いはあるモノの基本的にはすべて、メーカー基準値内に収まり、極端な異常は確認出来ない、という結果になりました。
でも、現実に、気になる症状が確かにある、ということで細かく確認。


【前輪のデータ】
・トー角は、左と右、ほとんど差がなく、問題なし。
・キャンバー角、左が「0度4分」、右は「マイナス0度10分」
・・・・・若干ですが、左に行く傾向あり、でもわずかです。
・キャスター角、左が「3度23分」、右は「3度34分」、
・・・・これも若干ですが、左に流れる傾向を示している、でも、これもわずかだけ。

【後輪のデータ】
・トー角は、左が「0度6分」、右が「0度3分」、ま、これも問題なし、ですが敢えていうなら、車を後ろから左に押しやる作用をする。
キャンバー角は、これは左が少しだけ強く傾いているのですが、ほとんど問題なし、・・・でした。


全体としてみると、若干ですが少しずつ左流れを起こす要因が見受けられる、という感じです。
こんな程度で車の走りに影響が出る?左に行くの?と思いがちですが、現実にそうである限りこの調整に”挑戦”です。


この発想が今回は特に大事な点でした。


つまり、普通なら、「すべてのデータがメーカーの基準値内に入っています」との一言で片付けられてしまいます。
でも、現実にはわずかだが左に行く、挙動に不安があるのですが・・・・

「中古ですから、こんなものですよ!」とか、
「車ってどれでも少しくらいのクセはあるんですよ!」
「日本の道路は左に傾いているんですから少しくらいの左流れは仕方がないのですよ!」

・・・車の”プロ”らしき人達からもっともらしく言われれば黙ってしまうしかない?
黙って引き下がるしかない?
・・・・でしょうか!


ホンダ・アコードのアライメント調整箇所は、フロントとリアの「トー角」のみです。
マニュアルではそうなっています。
が、それでは、問題となっている「左流れ」や「不安定な走り」などは解決できません。


そこで、お客様と相談の上、足回りのベースとなっているメンバーを動かす作業までしてみました。

アンダーカバーを外すところから仕事です。


そして、数時間。
仕上がったタイヤ全体の傾きがこちら

【調整前】のデータと比べてみても、少しずつですが(微妙に!)数値が変わっています。

一番変わったのは、前後輪の「トー角」の左右差がなくなりました。
もう一つは、前輪のキャンバーです。左右差がほとんどなくなり、若干、起きています。(0度くらいに)


で、最後の試乗でした。
お客様も、店の前からわずか50m、100m程度走っただけで、「オオッ、変わったですね!なんか安定している!」との感想を口にされた。
変わりました!

安定感が相当に良くなりました、
左流れはなくなりました。
なんだか、カチッとした剛性感が出ました。


・・・、やったアローバの担当者自身が驚いたくらいです。
(なに、目算があったのではないの?)


この辺りは、実はものすごく微妙なのです。
調整前のデータを見た時、これで十分じゃないの、これで走りがおかしいとすれば原因はタイヤかな?
今回は、実はすぐにタイヤを左右入れ替えてみたのです。
が、車の挙動に変化なし、つまり、タイヤは全く問題がない、と確認していたのです。


そして、調整に入ったのですが、調整箇所はわずか、動かした部分も数値上はわずかの変化でしかない。
でも、車って不思議なんです。

このわずかの変化で”車が変わるんです”、”不安定さがとれるのです”
こんなことってあるんです。

では車メーカーの言っている”基準値”って一体何のため?そんな疑問すら浮かんだりするのです。



アローバも自信ありげにいったりしていますが、試行錯誤の日々なんです。
勉強の日々なんです。
今回も、また勉強できました。

とにかく、ちょっとでも気になることがあれば連絡下さい。
一緒に解決のためになにかしらやってみましょう。




















(2013/2/27);珍しい車、聴いたことがない名前の車「Fiat Multipla」=ムルティプラのアライメントです

いろいろな車が集まってきます。

その中で、まったく聞いたことがない名前の車もあります。
たまに、です。
1年に一台、いや2年に一台くらいです。

今回の車はそんな一台です。
「Fiat Multipla」=フィアット ムルティプラ。

こんな車です。
fiat multipla フィアット ムルティプラ
お土産として干し柿の「市田柿」をいただきました。

この日、地元(長野県南部)は大雪だったそうですが、その中でのご来店です。
フロントタイヤの外側がいつも減り気味なので、アライメント調整の依頼で来店を頂きました。

車の全容?
残念ですが写真を撮るのを忘れてしまいました。
そこで、ネットから拝借。

色が違いますが、これです。

知らない名前、いろいろ調べると、この”姿”に違和感を覚える人も少なくなかったようです。
不人気が理由で?早い段階でマイナーチェンジされたようです、納得。(
「M」さんごめんなさい!所有者の方、失礼!


今回の車種
細かく調整が出来るような足回りの構造ではありません。」

前輪トーのみの調整です。


ただ、その「フロント トーのみ・・・」「トーだけ・・・」と言っても、
車種の種類や足回り、お客様の走り方、タイヤの摩耗状態様々な事を踏まえ調整をすればしっかりと答えてくれます!

それが、アライメント調整なのです。


お客様から頂きましたメール文をご紹介致します。

 
こんにちは。
先日は、ムルティプラのアライメント調整をしていただきましてありがとうございました。
素早く的確に対処していただいたおかげで、午後は予定していた所用を滞りなく済ませることが出来ました。
改めて御礼申し上げます。


都内多磨方面と、帰りの高速、我が家の前のワインディング(笑)、凍結・積雪路を走った印象をお知らせします。

一言でまとめるならば「以前とは車の性格が変わった」と、言えそうです。
6人乗りのピープルムーバに合った、落ち着きを手に入れたとも言い換えられます。


低速での市街地走行では、マンホールや路面の継ぎ目等での気遣いが随分と少なくなりました。
交差点での右左折の後の、ハンドルの戻りも素直な感じです。

高速では、轍のいなし方が絶妙で、車線変更時の緊張感が少なくなりました。
直進性も随分良くなったのではないかと感じます。


何時ものワインディングコースでは、クリッピングを越えてからのアクセルオンに対し、綺麗にハンドルが戻る様子が確認されます。
今までは、アクセルオンとほぼ同時に、いくらかハンドルを戻すような操作を加えていましたが、これが全く不要になりました。
全体として、コーナリングのラインは随分と綺麗になったのではないでしょうか?
ただし・・・明確なアンダーステアも感じるようにはなりました。

圧雪や凍結路では、あまり明確な差を感じることが出来ませんでした。
しいてあげるならば、ターンインの時に感じるタイヤのアウト側への逃げが、幾分少なくなっているような感じがしますが、
感想路面でのシャープすぎるターンインが緩和されたことと照らし合わせて考えると、矛盾を感じる部分ではあります。

繰り返しになりますが、全体的には以前よりリラックスした運転の出来る、同乗者に対してもストレスの少ない運動性を手に入れたと言えそうです。
タイヤの極端なショルダー摩耗に関しては、これから経過を確認した上でまた報告させていただきたいと思います。


欲を言えば、アンダーステアがもう少し少なくなればさらに嬉しいのですが・・・
タイヤの選択でもう少し運動性を変えられるかな?(笑)


話は変わりますが、今日も我が家の前の道で、3台の車がスタックして放置されています。
ESPの使い方(解除の仕方)、スタッドレスタイヤの性格、運転技術などこれからさらに考えて行かなくてはならないことが沢山有りそうですね。


それではまた、タイヤの摩耗情況などお知らせさせていただきます。
ありがとうございました。


「M様」
この度は、遠い中足を運んで頂き、ありがとう御座いました。
しかも、十分に満足の行く結果とのことで、ちょっとホットするところです。

またのご連絡をお待ちしています。


干し柿おいしかったです(^o^)
「市田柿」(いちだがき)、やはり名産だけありますね〜。
長野県下伊那郡高森町下市田産でした。


白く粉を吹き、表面は固めですが、中はやわらか、一口食べて、”ウマイッ!”でした。
店の皆も絶賛でした。
ありがとうございます。



















(2013/2/20);事故車、といわれても仕方ないハイーエス(200系)がここまで立ち直った、オドロキでした!

いろいろなトラブルを抱えた車を見てきたが、今回はその中でも特筆に値する出来事でした。


車は200系ハイース、
200系ハイース フロントアームの曲がり

お客様の話を聞くと、こんな感じ。
走行中、ちょっとした気の緩みから、中央分離帯に右前タイヤ部分をぶつけてしまった・・・
ハンドルの位置は、左側に80度ぐらい方向き、右に流れていき、どうにも不安定な走り・・・


ハイエースの事故車 ここまでアライメント調整で治せるのだ!

ま、誰しも似たような経験はあるもの。
ここまでは、驚くことではありません。


試乗確認では、試乗した瞬間に「怖い」と異常を感じるほどの走行状態。
ハンドルの位置は、左側に80度ぐらい方向き、右に流れていき、どうにも不安定な走り・・・
ここで驚きました。ここまでクセが?
足回り等の曲がりが考えられるため、下回りを確認したところ・・・

「スタビライザー・リンクの曲がり」や「ロアアームが後方へ曲がってしまい、黒い塗料がはがれている」
ロアアームのキズと後方への曲がりは今回の分離帯接触とは関係ないかもしれないが・・・・一目で異常さが分かるくらいでした。


普通なら、アライメント調整の前に、スタビリンクやアーム類の交換が先でしょう、というところ。

お客様と話しを詰めて行く中で、今の異常な走りよりも少しでも良くなるのであれば
アライメントのみで行きましょうと言う事になり、「GO」サインとなりました。

普通ならしないことですが、物は試し、やってみるか、というわけです。

ま、こんな”挑戦”も勉強でしょう。

まず調整前の測定データ。

細かく説明するまでもないようですが・・・・・
キャスターは基準値から大きく、トンデモナク大きく外れています、寝てしまっています。
キャンバーは、左右が大きく狂っています。
トー角ですが、事故をやった右前は大きく外に開いています!!

事故の結果がデータに正直に現れています。

80度も曲がったステアリング、これは一度バラして、位置変更をしなきゃどうにもならない状態。



こんなことまでして、調整した後はこれは見事な数字となりました!

本来のハイエース基準値まで修正とはいかないまでも、左右の数値が綺麗に揃っていることがハッキリと分かります。

そして、試乗確認をしてもらったところ・・・
まったく違和感なく走りがよみがえっている! 
いや、むしろ以前の走りより良くなっているかもしてない!

・・・とのお褒めの言葉を頂きました。

そりゃ嬉しいですが、あんなに曲がったままのスタビリンク、アーム類はそのままです、
それでもここまで走りが変わる、元に戻る、
アライメント調整の威力にオドロキでした!

いや、それとも200系ハイエースの人気の秘密か?
悪路を走り、少々のデコボコ道で部品にトラブルが起きても走りには影響が出ない、
そんな強靱な造りなんでしょうかね?





















(2013/2/17);アルファード、最初は半信半疑、結果はもう文句なしの大満足!

車はアルファード、
左前を縁石にぶつけ、それから挙動がおかしくなったのです、・・・
その解決の話しです。


嬉しいメールが届きました。
届いたすぐにこのようにHPにアップしたのです。
「I」様、ありがとうございます。

そのメールは以下のようでした。


「I」です
アライメント調整、タイヤ交換
ありがとうございました。

車の方は絶好調です。

最初は、半信半疑でした。

どうしてかと言いますと、アローバさんに依頼する前に、ディーラーさんに
見積りを取って貰ったところ修理代は、安く見積もって17万円掛かると言われ、
その上直すのに、一週は掛かるとの事でした。

それでも完全に直るかわからないと言われて、一時は新しい車も考えてました
が、そんなお金も無く、困っていました。

そんなに時にアローバさんのホームページのお客さんのコメントを見ていて、
「アローバさんに依頼してダメなら、踏ん切りもつくかな」と考えていたのでした。


結果は、もう言う事無し!

とにかくハンドリングが、スムーズになり直進制が良く見違えるような、仕上がりに、
大満足です。


決して、
ディーラーさんを否定する訳では、ありませんがタイヤ交換をし、アライメント調整
をしてもらい、バッテリーまでも交換して10万円を切る価格!

ちょっと信じられないです。


またよろしくお願いします。

 

ちょっと経過を書いてみます。

『相談内容』・・・・左前輪をホイールを縁石にぶつけてからその箇所のタイヤが外減りし始めました。
それとともに、ステアリングセンターが大きく傾いた、ようです。

そして、運転中にクルマが左に取られていく、流れていく状態が起こってしまった。


『お客様の車使用状況』・・・・近くのマンションに住んでいるが、アローバは初めて。
HPの内容を見てのご来店されたとのこと。
車は毎日仕事で車に乗り、近場の使用だけではなく、長距離運転も頻繁にされるという。


『今回の作業内容』・・・・新品のタイヤ4本を交換(ファイアストーンのワアイドオーバル)、
バッテリーも交換し、その後アライメント調整。


『作業前の試乗での挙動確認』・・・・最初の試乗では、タイヤ4本とも交換時期にあり、フロントの偏摩耗のせいもあって、
クルマはワダチに取られ、常に強い力でハンドルを握っておかなければいけないほど。
左にもって行かれるため気が抜けない不安定な走行が顕著にでていた。

新品タイヤに交換後、再度試乗してみる。
左に取られる最初のクセが更に強くなった印象。
タイヤ交換後に症状が強く出るのは珍しいことではないので、
アライメントがやはりおかしいと確信。



『アライメント測定のデータ』・・・・左前のキャンバがプラス側に、つまりポジティブ気味。左右のキャンバはほぼ問題なし。
トータルトーが1度を超えていた。
データから見て、左に取られるのも分かるし、フロントタイヤが外減りするのも、車が不安定なのも当然、と言う気がする。


『アライメント調整』・・・・キャスターは全く問題がなかったので、キャンバを左右同じくらいのネガティブ=マイナス側にし、
トータルトーはゼロにしてみた。


『結果』・・・・試乗してみたが、走りは非常に安定した。
何気なくハンドルを持っていても安定して走ってくれる。
ハンドルの修正も非常に少なくなり運転しやすくなったのでは…。



・・・・という経過と結果でしたが、「I」様のお役に立てて嬉しく思うばかりです。

重ねて、ありがとうございました!






















(2013/1/23);ダッジラムバン、左前タイヤの外側だけが減る症状、どうにかならないですか?

2001年モデルのダッジRAMバン

5,000qぐらい走行すると左前外側タイヤが減って来た感じ・・・になる?
過去、アライメント調整(他店)でやってみたが、どうもスッキリしない・・・納得できない?
さらに、最近、足回り交換(ショック・サス)を交換したので・・・


ネット上でいろいろ検索をしているうちに「アローバ」を見つけ、電話を頂きました。

フルサイズバン、巨大です。
巨大フルサイズバン タイヤの片減りを解決したい
前から見ると迫力があります、この角度から見ると圧倒されます!

後ろから見ても・・・
ダッジラムのアライメント調整

アメ車サイズ、この車幅までなら、当店でアライメント調整をすることが可能です。
いわゆる、「アメ車のフルサイズ」クラスです!

アメ車なら
ダッジバンやラムトラック、シボレータホ、サバーバン、エクスプレスバン ユーコンデナリにエコノライン。もちろんカマロにコルベット、カプリスワゴン

欧州車なら
フェラーリ、ランボルギーニカウンタック、ディアブロ、ロールスロイスにベントレー何でもござれ!

でも、・・・
ハマーH1とH2、ダブルタイヤのデューリーだけはごめんなさい。

当店、リフト・スペースの関係上お断りしています。



このクラスのアライメント調整はかなりの経験が必要となります。
が、それ以上に、”根気”がなけりゃやれません。

やはり、デカイがゆえの苦悩を数々経験してきました!
”苦悩”・・・この話はまた別の機会にでもしましょう。

それにしても、まっ、好きでなきゃできません、
変わり者?マニア?好き者の部類だからこそのアライメント調整ができるのでしょうか、ね?


早速、試乗・測定をしてみました。

上記の数字を、解説すると・・・・

【キャスター角】について、
調整前・・・
キャスター角「左前プラス5度38分 右前プラス4度13分」 その差1度25分。
これでは右方向強く流れて行きます。


調整後・・・
キャスター角「左前プラス4度25分 右前プラス3度58分」 その差27分。
この左右差は、意識して着けたモノです。

実際の走行と調整を繰り返していく中で、安定して走行できる傾きがこのぐらいの左右差が必要と判断しました。


【キャンバー角】について、
調整前・・・
キャンバー角「左前マイナス0度06分 右前マイナス0度17分」
今回の左前外側偏摩耗の原因の一つがこの11分の左右差に隠されています。


調整後・・・
キャンバー角「左前マイナス0度26分 右前マイナス0度13分」
左右差だけで判断すると調整前とあまり変わりない13分差ですが、調整前に比べ左前が右側よりマイナス方向になっている!
コレが今後の偏摩耗を少なくするための秘策なのです!



【トー角】について、
調整前・・・
トー角「左前プラス0度12分 右前0度14分」
全体のバランスから考えてトーインに強すぎる様です。こちらもタイヤ外減りの原因の一つとなります。


調整後・・・
トー角「左右共に0度00分」
走行性、キャンバー角のバランス、タイヤ偏摩耗を考え選び出したトー角は0度00分です。



長々と数字を解説しましたが、わかってもらえたでしょうか?

こうして、仕上がった「ダッジラムバン」
お客様の感想は・・・・
左流れと左前外側の偏摩耗、何度かアライメント調整をしてもらっていたのですが、なかなか納得できる結果にならなかったのだが、
でも、今回はハンドルの操作に違和感がなくなり、ムダな操作もいらなくなった、
安定した走りが生まれ、すごく運転が楽になりました、
調整終了後の説明にも他店より納得できるモノでした、・・・
との感想をいただきました。

あとは、左前外側のタイヤの偏摩耗がなくなるといいのですが・・・・その結果は?
いつか話が聞けるといいのですがね〜〜




















(2013/1/18);VW/ラサート、内減りしたタイヤ写真を持参、とても解りやすかった、助かりました!

アライメント調整したい、
当然、底には理由がある。

今回は、VW/パサートです。
VW パサート タイヤの内減りを解消したくて

たくさんの事情説明を聞くようにしていますが、こんな例もありました。
タイヤの内減りの、その実情を写真でしっかり撮って持って来て頂いたのです。
解りやすかったです。

内減りしたタイヤの写真
テーブルに広げられた写真です。
内減りして、交換したタイヤをその場所を確認しつつ、大きな写真で実情を説明していただきました。
説明がとても解りやすくなりました。
こうういう方法は有り難いです。


実際に測定をしてみました。

内減りになる原因がはっきりでていました。
黄色の丸囲み・・・フロントは両方とも「マイナス9′」つまり、フロントタイヤが外向きに開いて走っていた、のです。
タイヤの内側に負担を掛けながら走る、そりゃ内減りして当然です。

では、リアはどうだろうか?
リアも、黄色囲みでわかるように、これも「マイナス10′」、つまりリアも外開きで走っていた、と言うわけです。

前後とも外開き状態、ガニマタ状態で走れば内側が減ります。

赤丸囲みはキャンバーですが、これも内減りの要因になります。
が、これは今回の場合、主要因ではないようです。


調整後は、こんな感じです。

フロントもリアも、トーは見事にきれいになりました。
これで、内減りは直ったはずです。

今回は、夏タイヤの内減り状態を、写真で説明されとても解りやすくなりました。
実際の作業は、スタッドレスタイヤをつかってやりましたが、これで問題はありません。

自分の車の状態、タイヤの状態を写真で撮ってきて頂くと嬉しいですね。




















(2013/1/14);レクサスGSの”前身”のアリストだって、アライメントがおかしいとこうなる・・・

 
一世を風靡(ふうび)する、と言う言葉がある。
”一世を風靡する”=ある時代、多くの人を巻き込んで流行になったり、知らない人がいないほどの有名な出来事、理論などが広がること。


この言葉が正確かどうかわからないが、Aristo=アリストは間違いなくバブル時代の終末期に花咲いた高級セダン。
1991年から2004年までの短い期間、直列ツインターボを搭載したセダンでありながら、最速車のひとつになった。
そして今もなお、人気があり、大事にしている人は少なくない。

今回のアリスト(JZS160)は、
かれこれ12年前の2000年9月に新車購入し、現在まで80,800kmを走り続けた車。
2004年5月、46,000q時に足回り交換とアライメント調整を行ったことがあるという。


普段は、奥様と娘様が運転している今回のお車。
2年ぐらい前から?コーナーを曲がってからのハンドルの戻りが悪い感じ、真っ直ぐ走っていても、安定しない・・
走っていて怖くなる!?

この様な、相談をご主人から頂きました。


このフロント、懐かしいですね。

先ずは、いつものように試乗。
ご主人の説明通りでした。
つまり、コーナーを曲がるとステアリングが戻らない?揺れる?フラフラと不安定・・・とにかく運転して怖い、というのを実感しました。

測定すると、・・・・・

フロントのキャンバーが寝過ぎている、倒れているのが気になりますが、そう大きな問題ではないように思う。

リアですが、ここでもキャンバーは寝過ぎているようですが、それ以上に赤丸で囲ったトーが問題です。
リアの左は極端な内向き、右は右向き(外開き)、この変則な方向が問題のようです。


さっそく、リアから調整にはいりました。

作業をし始めましたが、ひとつの問題にぶつかりました。


トー調整のための偏心カムがあるのですが、そのネジ山が崩れていた!のです。
何かの拍子になめてしまった、のでしょう。
この修理に時間をとられましたが、どうにか上手く行きました。


調整後の結果が以下です。

基準値外を示す、赤色のデータがなくなり、気持ちよくなっています。

走り?
すっきりしました。

これでご主人は勿論ですが、奥様や娘さんたちにも、間違いなく喜んでもらえたことでしょう。

よく、”四輪アライメント”といいますが、
それはリアの調整(データ)を先ず行い、それを基礎にフロントも合わせて行く、のです。
ですから、フロントだけのアライメント調整、というのは存在しないのです。
たとえ、フロントのトーだけの調整の場合でも、です。

タイヤへの負担も少なくなり、走りも本来のパワーを発揮できる状態になったようです。







 

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2012/7/2〜〜2012/12/9
 

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