あれやこれや役立つ情報欄
足回り・パーツ編(10)


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(2014/11/14);VW・GOLF7、車高を下げるのに「H&R」製と「Eibach=アイバッハ」製のどちらにするか


車は、H25/10に新車で購入した。
ゴルフ7 アイバッハ製サスペンション
こういう角度で撮るとなんだか失礼みたいですね。

GOLF7 アイバッハ製サス交換


そして、ようやく慣れてきた、そして、自分の”愛車”、自分好みの車にしていきたい、ということで車高を下げることにした、という。


「Eibach=アイバッハ製」にするか、「H&R製」のダウンサスにするか、迷いました。
お客様が様々な、ネット検索で調べた結果・・・

「H&R製よりアイバッハ製の方が乗り心地良好!、と言う情報」を得て、選択したのが「Eibach」製。

ですが、日本国内欠品中、ということで待つこと2ヶ月。
ようやく、手に入れることができた物です。


 

定価 45,360円→36,300円+足回り交換工賃27,000円+アライメント料金29,160円
合計金額 92,460円

純正のこの”雰囲気”が気になっていたのです。

右の「リア」も、左の「フロント」もこの”間の抜けたような”隙間を何とかしたい、というわけです。


純正スプリングと比較してみるとその違い・・・薄汚れた純正品と短くなったアイバッハ製スプリング
見た目以上に、何かが違う両者のスプリング設計には、両社ともそれぞれの思いがあるのでしょうね(^_^.)


今回のアイバッハ製スプリングには、短くなったバンプラバーが前輪のみ付属されていました。
今回は「付属品」として付いてきましたが、そうでない時はカットして使用しますが・・・・・


そして、交換後、こうなりました。

純正との違い、一目瞭然です。


この車高の高さ、とても自然に感じます。
高速走行時の安定感が増した気がします。
























(2014/11/12);日産・X-TRAILのリフトアップで迫力が出てきた

 
足回り作業の多くは、”車高ダウン”でかっこよく!ですが、・・・・・

「4WD」の場合は、少々違っていて、「ダウン」をしたい人と「ダウン」をしたい人、二通りあります。

今回は、後者、つまり「車高を上げる」=リフトアップ作業です。


車は、日産・X-TRAIL H25年4月登録
フルモデルチェンジ前のエクストレイル DBA-NT31  4WD車


作業前の様子はこうです。




このままでもかっこいい車ですが、やはり、他の人とは違う”差別化”がやってみたいのです。


そこで、今回使うのは、JAOS製のリフトアップキット。

リフトアップ量:F/約10-30㎜UP調整可能  R/約20-30mmUP


前輪 BATTLEZ×SUS アルカーボンタワーバー フロント エクストレイル 31系

後輪 BATTLEZ×SUS リヤサポートバー エクストレイル 31系


さて、作業ですが、やはり、最近の車の特徴でフロントもリアも面倒な箇所アリ、です。

フロントガラスの下部はみな、バラします。


               
これを探り当てるために、面倒なこと・・・・


そして取り出したフロントのショックとサスをこれから装着するものと比較しました。
見た目に高さは変わりませんが、これで違いが出るのです!


   
右の写真は「BATTLEZ×SUS アルカーボンタワーバー フロント エクストレイル 31系」を装着したところです。


さて、リアの作業に移ります。
 
この2枚の写真では伝わらない、後輪側の足回り交換。
ありとあらゆる部分を外し、最終的にはドライブシャフトまで抜かなければスプリング交換が出来ない。
複雑な足回りの構造に、いささか・・・・唖然・・・・(>_<)


後輪側、ダンパー下部には減衰力調整のダイヤル「8段階」調整式


さて、車高が期待通りアップしました。
印象としては、迫力が出てきました。
これがネライです。


                                                   

この様子、エクストレイルをお持ちの方にしか理解できない”雰囲気”かもしれません。
でも、それでいいのです!




NT31系には車高アップが良く似合います!

ジャオス
BATTLEZ×SUS typeTi/VFCAセット 25 エクストレイル 31系

車高調整キット 定価 167,400円→150,660円
前輪「アルカーボンタワーバー」定価25,920円→23,350円
後輪「リアサポートバー」定価20,520円→18,500円
足回り交換 一式作業工賃 32,400円+光軸調整2,700円





















(2014/10/23);VW=フォルクスワーゲン・ヴァリアントには「H&R」スプリングが似合う?


ゴルフ バリアント6 ヴァリアント6
フォルクスワーゲン・アvリアント6、
・・・馴染みがありそうで、独自の世界を作り上げているVWシリーズです。

が、簡単に言えばVW・ゴルフの”
ステーションワゴン”版です。


けっこう力もあり、スポーツ性を持っているのですが、見たとおりタイヤハスの隙間が気になります。
そこで、少し、車高を下げたい、ということで選んだスプリングが「H&R」製。

←左をクリック。英語版ですがHPを見ることができます。
ドイツのメーカーで、信頼のあるメーカーのひとつ。
                


奥が純正、手前が交換する「H&R」です。

「H&R」製 スプリング
定価46,440円→32,500円+足回り交換工賃 27,000円
合計金額 59,500円


作業をする時、アローバが気を付けていること、そのひとつがコレです。
  外した純正スプリングには必ず、元あったった場所を書くようにしています。

元に戻す(純正足回りに戻す)時が来た際迷いません。

この些細な作業が、後々役に立つのです。

(当店以外で作業されても役に立ちますから!)

 

車高を下げたついでに、ホイールも交換しました。
見た目がすっかり変わりました。

フロントの変化です。約30mmダウンしました。



リアの変化はこうです。約20mmダウンしました。





交換前の雰囲気と比較すると、全く別物、驚くほどカッコヨクなっています。




















(2014/10/16);アクア、サス交換で「車体の揺れ」、その解決に「KYB・ローファースポーツキット」を


トヨタ アクア 走行距離 18,100㌔
トヨタ・アクア サス交換後の車体の揺れの解決
他店でダウンサス(RS-R Ti2000)を交換したが、
段差を越えた時、車体の揺れが微妙に残る、
何とかならないだろうか?そんなご相談でした。

「RS-R Ti2000」、これはアローバでもオススメする一品です。
サス交換だけでかっこよくしたい、乗り心地も犠牲にしない、さらに安上がりで・・・・、こんなゼイタクをしたいときには、コレ!

ですが、今回、アクアとの相性が良くなかったのか、それとも、
お客様のイメージする希望の「乗り味」とは違っていたのか・・・

上の写真が持ち込まれて時の車高の様子です。
見た目にはかっこよいダウン量です。
が、お客様に納得できない点は・・・・・”車体の揺れ”だったようです。


かっこよくてもなぁ~

この悩みを解決すべく選び出したのが「KYB・ローファースポーツキット」でした。
http://www.kybclub.com/street/lowfer/index.html

定価81,000円→58,180円
足回り交換工賃 19,440円
アライメント調整費用 25,920円
合計金額 103,540円

アローバキャンペーン中と言うことで、「キャシュバック5,000円」
最終費用は、98,540円でした。


さて、交換作業。
                               
・ 
近頃、足回り交換する際ワイパーモーターを外すことが増えました(>_<)
 ・                     
少々手間はかかりますが、これも車のデザインや室内スペースなど考えての事でしょう!
こういった「手間」な作業もクルマが進化している!・・・と考えれば興味が湧きます。


  純正スプリングとKYBのスプリングを比べて見ると、

スプリング巻き数に違いがあります。



さて、サス交換だけから、「KYBのショック&サスキット」に交換したのですが、その結果は??

ま、見た目にはそう変わりません。

が、段差を乗り換えた後の”車体の揺れ”は少し治まった(と、思うのですが・・・)という気がします。
お客様がどれほど期待したのか?納得ができたのか?・・・
これが一番の問題ですが、それなりに納得してもらえたようです。

それ以上に、
「KYB・ローファースポーツキット」の乗り味は、少々、硬めに感じました。
スポーツ走行・走り好きば方にオススメのキットかな、と思いました。
たぶん、この味がお客さまに合ったのかも知れません、





















(2014/10/12);80,000kmも走ったアルファード、その車高を下げると・・・・・

 
車は、アルファード3.0L (TA-MNH10W)
80,000kmも走ったアルファード、その車高を下げたい、ということで・・・・

アルファード 車高を下げるにはRS-R
今でもそれなりに”自然に”下がっているのですが、これをもっと下げてみたい、ということでご来店。
もちろん、格安でやりたい!


そんな時、選んだのは「RS-R ダウンサス」
このダウンサス、「保証書」付きです。
RS-Rダウンサス 保証書付き 安心です

この保証の内容ですが、カンタンにいうと、こんなもの。
新品での装着から『3年間または走行距離50,000㌔』
以内において、
経年劣化などにより当初に比べ、バネによる
へたり』が生じて車高が著しく下がる場合新品商品に取り換え致します。

「RS-R」のダウンサスは本体が安いのですが、その上「保証書付き」、メーカーも差別化に苦労しているようですね。


さて、作業はスムーズに進み、出来上がったアルファードはこうなりました。

車高は、入庫時と比べると、
前後とも30mmダウンです。
メーカーの参考ダウン量は、
前後とも35~40mmですから、それよりも少なめでした。


RS-Rメーカー参考ダウン量と実際のダウン量の車高の違いは・・・・?

メーカーの参考値は新車時の話。

今回は、装着した時の走行距離80,000㌔を超えていました。
そのため、新車時の車高の高さに比べ”自然”に少し下がっている状態。
その車高の変化が、今回の誤差に現れたモノと想像します。




「RS-Rダウンサス」
定価44,712円→24,320円+足回り交換工賃19,440円=43,760円
アローバの足回りキャンペーン中を利用して「2,000円」のキャッシュバック、その結果、総額 41,760円ですみました。

今回の課題・・・安く車高を下げたい!
いかがでしたか?


ただ、「RS-R」のサス交換、乗り心地を犠牲にしない、ということですが、やはりここまで下げると若干乗り心地は犠牲になります。
ゴツゴツ感が出てきます。

これがいいんだよね、若い人にはこんな声が多いですが、ちょっと歳が多い人には覚悟が必要です。



















(2014/10/1);ベンツE250(W211)に「B12」キットを組む、ボルトの締め付けに注意しつつ・・・

 
車は、ベンツE250(W211) 走行距離44,500km

なんとなく車高が、タイヤハウスの隙間が気になる、ということで今回ビルシュタインの「B12」キットを組むことに。

純正はこんな具合でした。
ビルシュタイン B12キット ベンツE250
                                        

これが「B12キット」

定価 162,000円→119,880円

足回り交換工賃 30,240円
+アライメント調整料、
足回りキャンペーンで合計金額から「5,000円」の値引き、
結果、今回のお支払金額は値引き後 185,000円。


       

見た目にも大きく変わりました。


車高はどう下がったのか?
フロントは、


リアは、


フロントが20mmダウン、リアが30mmダウンです。

仕上がりの雰囲気はこんな感じ。

いかがです?風格がでてきましたね。


で、最後に、ボルトの締めの話です。

今回の車両のような構造の車は、足回りを組み付ける際、車両を持ち上げたままの作業ではなく、
「1G」状態での締め付けを行います。


「1G」=つまり、足回りに対して自然に重力をかけた状態。
余計な荷重を加えたり、持ち上げて軽くするなどではなく、”普通の”状態にしてボルトを締めます。
いくつか使われているブッシュに”不自然な”力を加えたままではなく、コジッた(?)ままにするのではなく、普通の状態でボルトを締める。
作業スペースが狭くなるのでけっこう面倒ですが・・・笑


お客様から以下のメールを頂きました。

アローバ MASATO様

先日は足回り交換でお世話になった「H」です。

足回り交換でイメージ通りの車高と安定性の向上が図られました。
高速でのレーンチェンジの時の純正との差は歴然でした。
また、街乗りでの乗り心地も良くなり、妻からの評価も上々でした。
今回、組んで頂いたキットは費用対効果は非常に良いと思います。

期間前にも関わらずキャンペーン価格にしていただき申し訳ありません。
またの機会に利用させていただきます。ありがとうございました。

















(2014/9/9);三菱デリカD5に、ちょっと冒険しながらビルシュタインを装着、大正解!のメールをいただきました

 
先日、デリカD5にビルシュタインB6を装着した。

がこそこで、ちょっとした冒険があった。
ビルシュタインB6はD5の「前期型」しかマッチングが取れていない。
「後期型」に装着できるかどうか不明、ということであったのだが、ここで冒険。

「後期型」に、「前期型」を付けてみた、のです。
結果、チョットした工夫で問題がクリアー。
ホッとしたのでした。


ビルシュタインB6をデリカD5に装着この装着話はコチラか



そのお客様から乗り味などのメールが届きましたので紹介します。

MASATO店長様

先日は、お世話になりました。


アライメント調整が終わり、ようやく足廻りを交換した感じです。
若い頃ならスプリングも交換してましたが、今は純正スプリングにビル足の組合せが面白い足に仕上がって満足してます。
また、純正スプリングはソフトなのでビルシュタインのショックアブソーバーの動きが本当に良くわかります。



ダンピングは効いてますが、固くはありません。低速はマイルドで、高速はしっかりです。
低速がマイルドなので、初めて乗った人は気付かないかも!?

少し大きめの段差を越えても跳ねる事はありません。
デリカD5はファミリーカーで使用の方が多いと思いますが、”デリカ酔い”の防止にもなります。

価格は少々高いのですが、満足度も高いショックです。



[アライメント]

1ヶ月の慣らしも終わり、4時間半かけての調整、ありがとうございました。
私は途中でランチ、失礼しました。

昔といっても20年前位ですかね?
ターボのFRばかり乗っていた小僧の時は、足廻り交換で硬く、アライメント調整で更に硬く
クイックになった車を好んでました。



さて、アライメントを終えた大切なマイカーのデリカですが、お店を出た直後は、あれっ物足りない!キャンバーも調整してるのに、
こんなもんなのかな?

乗り心地も柔らかい感じが…
しかし、コーナーに入るとリアの遅れが解消してる。
4輪の設置感も以前より増している!
車重があり高さもある車だから、アローバはトータルで安定性を重視してるセッテイングにしてるんだと!
ビル脚にアライメント調整、良い選択です。


また、ビル脚により車高が装着後1センチ位上がってます。デリカオーナーなら得した気分になれます。


店長、今回はお互い楽しめましたね。
私も阿部商会に相談し半年悩みましたから!

完全な適合品も良いですが、今回の様にドキドキしながらの装着なら喜びも2倍ですね。

次はどうしましょう?


★a★
 



















(2014/9/6);ホンダ・フィット(GP5)、TEINのダウンサスを入れたが、メーカー表示より落ちなかった!?

 
TEINに限ったことではない。

ま、こういうことはどのメーカーにも時々あるもので、
今更、驚くことではないのだが、お客様からすると??のひとつ。


車は、ホンダ・フィット ハイブリッド(DAA-GP5)
フィット ダウンサスにTEINのハイテクを選んでみました雨粒で変に見えていますが、きれいな車です


ちょっと格好を付けてみたい、ということで選んだのは、TEINの「ハイテク」というダウンサス。
詳しい説明はHPで

この「ハイテク」は三大保証がついている、という商品。
≫乗り心地保証
≫異音保証

≫へたり保証


こんな保証付きですから、安心できます。
ということで、これを装着してみました。


サス交換前の車高・タイヤハウスの様子はこんな感じです。

フロントが下がり気味に見えますが、差はわずかです。
これにダウンサスを入れると、メーカー表示によると
(F)30mm、(R)35mmダウンする、となっていました。




もぐって覗くことはありませんので、こんな機会に・・・


ダウンサスを入れた後はこんな感じになりました。

なかなか良い雰囲気です。

フロントとリアの車高・タイヤハウスの様子を見ると・・・・

ダウン量を測ってみると、
(F)20mm、(R)30mmとなりました。



ここで、?です。
メーカー表示によると、(F)30mm、(R)35mm下がるはずなのに、実際は、(F)20mm、(R)30mmでしかありませんでした。
測定の仕方、誤差もでますからそれを考えてもちょっと差があるように思います。

原因と思われることのひとつに、
車の個体差があるようです。
メーカーもたくさんの車で実施し、その平均を出したわけではないのでしょうから表示も”おおよそ”というものでしょうね。


それに、
この車の走行距離は2,700km、その分、新車時からみるとわずかだが”自然に下がってきている”分もあるでしょうね。


また、今回の測定は、装着直後ということで、まだ”馴染んでいない”ということもあります。
今までの経験からすると、しばらく走ると”馴染んできて”微妙に”車高は下がってきます。

・・・・、ということで、今回の場合もなんとなく”納得”するしかないようです。
装着後の雰囲気がなかなかカッコイイ、ということで今回の”ダウン量差の不思議”も渋々ということではなく、了解、ということでしょう。


とにかく、こういう問題はメーカー表示もこの”程度”とみておく必要がありそうです。




















(2014/9/3);三菱デリカD5(4WD)、「後期型」に「前期型」設定のショックアブソーバーをつけてみた

 
答が不確かなテーマ」に、お客様と一緒に取り組んでみた、
チョット冒険、でもこういう冒険は楽しいものだ。

(ま、なんとか上手くいったから、こう言えるのだが・・)


「答が不確かなテーマ」、それは、
三菱デリカD5(4WD)の「後期型」用のショックアブソーバーはどのメーカーも出していない。
でも、なんとかしたい、今よりちょっと硬めに、スポーツ性向のダンパーを付けてみたい、そんな希望を持つお客様。


ほとんどはお客様自身が、その希望を叶えるためにネットで調べて来られました。
つまり、「前期型」なら装着のマッチングがとれている、それを”流用”できないか、と言うことでした。


調べてみると、「答」はいくつかあった。
「メーカーとしては現車あわせをしていないから答えられない」
「出来ると思うのだが、やったことがない。自己責任でやるなら止めやしない」
「出来るはずだが、・・・とはいっても責任はとれませんよ」
・・・いろいろ、ようするによくわからない。


三菱デリカD5 後期型に前期型のダンパーを装着した

デリカD5は、
2007年に発売され2012年6月までを「12型前期モデル」と、2012年7月からを「13型後期モデル」と一応、分かれている。
今回装着するビルシュタイン強化ダンパー B6モデルは、「前期」・「後期」共通かどうか確実に掴んでいないところがあります
少々、不安を抱えたままのスタートですがチャレンジすることになりました!


純正と比較しながらの作業となりました。
見た目にはさほど変わりません。
例えば、フロントでは、長さにもたいした変化なし。


では、リアは、こちらも見た目に少しの差はあるが変わりません。


実際の装着作業もスムーズでした。

足回り交換後の慣らし走行、問題診断も兼ねてひとまず、しばらくこのまま使用してみることにしました。


足回り交換から約2週間ほど経った頃、お客様が来店され、状態をお聞きしたところ・・・
「普段の走行では全く問題なく、普通に走行できた。でも、一カ所だけ、後輪側のタイヤが少々伸びきる様な段差・坂道で、『ゴォーッ、ゴゴッ』という金属が接触したような音がした!」と言うことでした。


早速、リアを調べてみました。
ありました、ここだろう、という箇所を見つけることが出来ました。



リアのドライブシャフトとスタビライザーが、ある条件の時に、わずかだが干渉する、接触する事が分かったのです。
お客様はここでも自身でいろいろ調べて来られて、その原因も分かっていたようです。


それは純正のスタビライザーリンクの「ロッド」が長すぎて、車体が傾き、急坂の時に今回のような干渉が起きる、ということ。
(前期型と後期型でショックの長さが、わずかだけ違うことが原因らしい)
その場合には、スタビのロッドを短いタイプに交換すれば、ドライブシャフトとの隙間が広がり、解決できると調べて来られたのでした。
そして、その短いスタビも持ち込まれたのでした。



原因が分かれば解決は難しくない。

交換するとこいう可愛いスタビリンクがつきました。


スタビリンク交換後は、異音・干渉はまったくなくなりました。

結論、
デリカD5の「後期型」にお乗りの方、ダンパーを交換する時には「前期型」が使えますが、
その際には「ショートタイプのスタビリンク」も必要ですよ、と言うことでした。


費用は、
「ビルシュタインダンパー B6」
定価170,640円→126,270円、
足回り交換工賃19,440円
今回の足回り交換キャンペーンで 2,000円の値引き

総計、143,710円

※アライメント調整料金とショートタイプスタビリンクは別途費用が必要です。
※現金価格の場合です。



















(2014/9/2);Fiat500 ツインエアの”お尻のブルブルが消えた”・・・嬉しい話。

 
車は、フィアット500 ツインエア 走行距離23,000km

以前、他店で車高を下げるためスプリング交換し、乗り心地を良くするためにと言うことで、リアのみショックアブソーバー「ビルシュタインB4」を交換した。

それから時が経ち・・・・


こんなメールがアローバに届きました。
アローバ様
初めてお世話になります、「N」と申します。
車はFIAT500です。
まずはビルシュタインB4のフロントショックアブソーバーの取り付けを検討しております。
フロントのみ購入での価格と工賃を教えて頂けますでしょうか?
また持ち込みの場合の取り付け工賃はおいくらでしょうか?
また、今それよりも問題なことがありまして、
タイヤ+ホイールを中古で購入し取り付けたのですが、
ある日、ガソスタで、「フロントタイヤはみ出してるから、おそらく車検通りませんよ!!」といわれてしまいました。
「タイヤを交換すれば何とかなるでしょう!!」
と言われたのですが、なにやら曖昧な感じでした。
最悪、タイヤの購入も考えておりますので、色々とお手数をお掛け致しますが宜しくお願い致します。
なお、今週の土曜日までには、一度お邪魔しようと思っておりますので宜しくお願い致します。

フィアット500 ツインエア ビルシュタインのB4ダンパーを交換


少々はみ出し気味のタイヤ、この交換をどうする?
そこから始まりました。

いろいろな方面から検討して決めたのが、
ブリヂストン Playz PZ-X 195/50R15 → コンチネンタル Conti CC5 185/55R15
http://arroba-tire.com/newpage19-conti-tire_price-1.html

加えて、前回そのままだった前輪のダンパーを、「ビルシュタインB4」、いわゆる純正同等品として扱われているダンパーと交換。

それから、時が過ぎること3週間。
慣らし運転が終わり、アライメント調整となりました。


いつもの通り、アライメント調整の前の試乗。
すると、アレッ?ちょっと気になるなぁ~、
後部からチョット気になる音がする、ゴツゴツと突き上げるような・・・?

フィアット500 ツインエア リアのバンプラバーの底付き
原因は??

どうやら、スプリング交換で車高が下がり、リアのバンプラバーがスプリングを支えるロアシート側に干渉している様です。
(赤いスプリングの中央部、上から白い筒とその下にある薄茶色のゴム状のもの)

純正のままのバンプラバーでは長すぎてうまくない?
たぶん、そうでしょう。
と、いうことで純正バンプラバーをカットすることにした!


カットするとこんな感じになりました。(※バンプラバーはむやみに切るものではありません。今回はたまたま、ですから)
そういsてアライメント調整。


お客様からその後の走りの感想を、メールで頂きました。

アローバ / MASATO店長

FIAT500の「N」です。
お世話になっております。

先週の土曜日は色々ご対応頂きありがとうございました。
あの後、妻を乗せ車の挙動を確認してもらいました。

乗ってすぐに、「500のお尻のブルブルが消えた!!壊れかけの車のような振動が消え、やっとまともになった!!」と。。。
私事ですが、淡々と語るの妻を見て感激しました。

妻の感覚恐るべしです。。。

確かに近所の通り慣れた道を通ると、段差を乗り越えた時の、音と振動がとてもマイルドになっています。
 
前回のタイヤ、ショック交換と今回のリアバンプラカットとフロントアライメントの感想をまとめますと、

①タイヤ交換 

ブリジストン Playz PZ-X 195/50R15 → コンチ Conti CC5 185/55R15

 交換直後は分からなかったが、ある程度舗装された道路では、静穏性を感じ取ることが出来た。
 また、高速走行時の「カァーとかコォー」という不快な音もかなりカットされている。(ノイズブレーカー凄い)
 そして、扁平率も変わっているので、乗り心地的にはとても良くなり満足です。


②ビルシュタインB4、フロントのみ交換

 走行距離2万キロちょいなので、純正もあまりヘタっていないと思いますが、明らかに変わりました。
 慣れた道で段差の「ドスン」が「ストン」に変わりました。
 これでフロント・リアともにB4ですが、交換の価値はかなりあると思います。


③リアのバンプラバーのカット
 上記で記載の通り、「500のお尻のブルブルが消えた!!壊れかけの車のような振動が消え、やっとまともになった!!」
 ダウンサス交換時は要チェックですね。店長に発見頂きとても感謝しております。


④アライメント調整

 今回の4点で一番気づきにくい調整でした。
バンプラカットの影響で、心理的にもより気づき難くなってしまいました。
 妻曰く、「なんだか少し素直になった気が。。。」と言っておりました。
 数値的にも、店長のインプレ的にも改善されているので、FIAT500はより素直な車になったことでとても満足しております。
 アライメントは保留分(工賃約6万程度)が残っているので、資金が溜まったら是非お願いしたいと思います。
以上ご報告致します。
今回は素人ながら色々教えて頂きとても感謝しております。
今後共宜しくお願い致します。

 
その後、お盆の連休で長距離を楽しまれ再びメールを頂きました!
 
アローバ/MASATO様
「N」です。
いつもお世話になっております。

お返事遅くなりすみません。
13日〜15日まで、横浜自宅〜長野白馬〜石川金沢〜長野諏訪〜逗子私実家〜久里浜妻実家〜横浜自宅と
FIAT500で走行距離約1,100km!?の
長旅をしてきました。


御蔭様で調子良く気持ち良くドライブ出来ました。
嫁も運転しましたが、より安定したと喜んでおりました。
そして長距離を走ったせいか、綱島に着く頃には、B4が熟れたのか、さらに落ち着いてきた気がしました。
そして残りのアライメントも早くやりたい気持ちにまりました!


なお、フロントのビルB4は以前のメールで「ゴトン」から「ストン」に変わったと言いましたが、
同時にタイヤも変えているので、B4だけの変化は「ゴトン」から「コトン」ぐらいがより正確かもしれません。
どちらにせよ、MASATO店長の御蔭で私のコンセプトのコンフォートだけどスポーティー??の理想には近づいた気がします。

HPへの掲載大変光栄でございます。
写真を添付致します。
また、最近FIATの公式HP内の特集になんと私の車が掲載されました。
こちらの写真も宜しければご活用下さい。

http://culture.fiat-auto.co.jp/life/10821


是非宜しくお願い致します。
 
 ちょっと、気づきにくい意外な症状が今回は見つかりました!
何と言っても、奥様に喜んでもらえることが何よりも嬉しい今回の「FIAT500」でした・・・(^_^.)



















(2014/8/26);フォレスターに、ビルシュタインB6ダンパーだけを交換してみたら?


 
スバル・フォレスター(DBA-SJG)  走行距離14,000㌔。

お客様の希望で、
車高を下げたいという希望はない、
ただ、もう少しシャキッとしてほしい、カチッとした走りがしたい、ということで「ショックアブソーバー」のみの交換となった。

車高は変わりませんのでこんな感じです。
スバル・フォレスター ショックのみの交換 ビルシュタインB6ダンパー交換 倒立式モノチューブダンパータイヤハウスから黄色のB6ダンパーが見えます。


お客様の「O」様からその後の感想が届きましたので紹介します。

先日はありがとうございました。
丁度高速にも乗りましたのでビルシュタインの感想です.

最初ノーマルよりフワフワ感があるように感じましたが、
アクセルを踏み込んだ時の突き上げ感と、下り坂でのブレーキ時のつんのめり感?が
少なくなったので、ノーマルより少し硬くしなやかな感じになり、ロールも少し無くなった気がします。

高速走行も以前より安定感が増して走りやすくなりました。
もうちょっとロールが減らす為にスプリングを変えようと思っていますので、その時はまたよろしくお願いします。
ガチガチになるより、乗り心地がしなやかな感じになったので、だいぶ満足です。
 
「O」
 

ビルシュタインB6ダンパー、こんなものです。
ビルシュタインB6ダンパー モノチューブタイプ


純正と比較すると・・・・・
なんだかガッチリした「B6」ですね。

ビルシュタインの「倒立式」故の形状でしょう。
この太さが逞しい気がします。

ビルシュタインの説明ではこの「B6」ダンパーは、

「ビルシュタインのモノチューブ・テクノロジーは、レーシングカーにおいても市販車に
おいてもナンバーワンのチョイスです。
他のどのタイプのショックアブソーバーも倒立式テクノロジーを採用するビルシュタイン
ほどの自由度は望めません。」


続けて、その特徴を、
 ピストンが上下動するのに最適なシリンダー内の表面が豊富な減衰力とグッドハンドリングに寄与
 高い放熱性によってどんな状況でも変わらぬダンピング性能
 ビルシュタインの倒立式テクノロジーに含まれる頑丈な構造が高い安全性に貢献



ビルシュタインB6ダンパーのカットのイラストだが、英語の説明なのでちょっと日本語的にしてみると・・・


ここで説明されている「倒立式」ダンパーだが、そのメリットのひとつ、「頑丈な構造」に着いて補足する。
そもそも、ダンパーには
「正立式」と「倒立式」があるという。

「TEIN」社のイラストを借りるとこうなります。

「正立式」と比べて「倒立式」は何が違う?

細かな説明は省いて、その一番のメリットのひとつ「頑丈」であること、見た目にもそうなっています。
軸=ロッドが太いのです!

さらに「TEIN」の説明によると・・・・
正立式と倒立式の違い
倒立式の軸が太いことから、安心感がある、というのでしょうか。
ま、ここまで極端ではなくても確かに「正立式」より安心できそうですね。


「TEIN」の製品で比較すると・・・こうなるようです。


それぞれの良さがあるのですが、やはり、倒立式は高い分だけ「
強度」があり、「元帥力の安定性」が高い、そして、「乗り心地」も良い、という。

ビルシュタインがこんなイラストで説明をしてくれたらいいのですが・・・残念。
「TEIN」さん、ありがとう!


ところで、装着するとこんな感じになりました。


タイヤハウスからちょっとだけのぞいていたのは、左の写真部分です。


ダンパー=ショックアブソーバー交換だけで変化を体感できます。
O様の言葉を借りれば、「高速走行で以前より、安定感が増して走りやすくなった」、これはメーカーの期待する感想でしょう。





















(2014/8/1);Fiat500 TwinAir 足回りはやはりサス交換だけではダメ?ビルシュタインB14を装着した

 
イタ車、と言えば小さく、小回りが得意な車ですね、庶民には。

いま、再び人気が出ているようです。

その代表格が「Fiat500」でしょうか。
フィアット500 TwinAir  ビルシュタインB14を装着

ボディーカラーが多彩です。一台走っているのを見るだけで印象に残ります。

この「Fiat500 Twin Air」、この人気のお陰で経営危機にあったフィアットが息を吹き返した、とも言われているらしい。
そして、人気のためか、バリエーションも多い車です。

例えば、ABARTH(アバルト)500という形でチューニング車が出ています。
マセラティーとのコラボレーションも、アバルト695エディッツイオーネ・マセラティ、という名前で作られており、
フェラーリとのコラボレーションも、アバルト695トリブート・フェラーリもあるようです。


大きさも手頃ということもあるのでしょう、Fiat Panda=フィアット パンダとの姉妹車となっているようです。



クルマ購入後間もなく、スプリングを交換し車高ダウンしたという。
だが、リアの車高を、もう少し下げたいという。それに、サス交換だけでは走りに不満が残る、ということでしょうか。
・・・ということで、今回はビルシュタインB14を入れることにした。
ビルシュタインの詳しいデータはコチラ→Fiat500 フィアット500にはビルシュタインが似合うビルシュタインB14
ビルシュタイン B14 車高調整キット 定価172,800円→127,872円



車の前後をながめていると、誰かが「これっ、やっぱりカバだよね」だって!
失礼な!と言おうと思いましたが、よく見るとそんな気がして・・・(笑)


車内はこれぞイタリ車です。

こいう造りは日本車では難しいですよね。


ビルシュタインを装着するとこんなにも”変わります!”
フロントの場合は。
全く別もの、そしてスマートですね。
何度も見ていると、純正のスプリングシートが異様にダサク感じるようになってきました。


リアの場合は、
確かに違うが、でも、下は見えないんだよね?

「イエロー&ブルー」、やはり、見えればカッコイイです。



ビルシュタインB14キット装着後の写真。

車高のバランスはいかがですか・・・!

前後とも約10mmほどさらにダウンした状態ですが、ちょっとした車高の高さがまた一段とイメージが変わります。


走行状態は・・・・
レーシーなイメージが強くなり、走り好きにはたまらないセッティングでしょうか!
少々、ゴツゴツした突き上げが増えたかに思います。

乗り心地重視というよりは、走りが好きな人向けのセッティング。
高速走行時の安定性・ハンドリングは抜群だろう、・・・試乗では走りませんでしたので正確にはわかりませんが、そう思います。




















(2014/7/26);リアのブッシュ交換でBMW(E46)が「M3仕様」に変わる??驚きの挑戦でした!

 
いや~、いろんなご要望に応えていますが、こんなのは初めてでした。

BMW E46 リアのブッシュ交換で走りが変わる しっかりした足で楽しくなる
車は、ご覧の通り「BMW 330」(E46)です。
「330」ですから排気量は3シリーズでは一番大きく、パワフルです。
が、「M3」とは違います。

走行距離 72,500km、
それなりに走っていますので、「ブッシュ交換をして欲しい」とご来店されても納得です。

お客様は「
リア・トレーディングアームのブッシュ交換とアライメント調整は出来ますか・・・?」でした。

以下の図面をみながら・・・・
 E46 リアのトレーディングアームのブッシュ交換 左図面の、2番」「3番」「4番」のブッシュを交換して欲しい、でした。

ここまではすんなり了解です。

が、ややこしいのはこの後・・・・・

「3番」には、「2番」のブッシュを代用して交換する・・・?

ん?

つまりは、
「2番」のところは、「2番」のまま新品ブッシュを圧入交換する!

でも、
「3番」のところは、「2番」の新品ブッシュを代用してくれ!でした。

えっ?ですよね。

そんな事可能なの?

まさに、荒業・・・・・・・の相談を頂きました。

この大胆・・・かつ・・・斬新なブッシュ入れ替えは、BMW 3シリーズ E46の中で「M3」が、このような仕様になっているようでその「M3」と同じ仕様にする!
・・・と言う目的だそうです!

それにしても、いろんなことを調べている人がいるモノだと感心させられます(^_^.)






具体的にその形状などをみてみよう。
  青い丸で囲んだ「2番」です。

左の写真でわかるように、

「新品」と使い古された「旧品」

を差し替える。


問題はここからです。
「2番」と「3番」、形状が違う??

でも、これが上手く行くのです。
「3番」の場所に、「2番」の新しいブッシュを挿入する、これができるのです。


そして「4番」はこれです。
E46 330 ブッシュ交換作業


ゴム・ブッシュ交換には、様々な「車」 「ブッシュ位置」 「大きさ」 「形状」があります。
例えば、今回のような場合、こんな場所にブッシュがあります。

形が皆違います。それぞれに役割があります。すべてが「専用」といっていいでしょう。


ですから、これらの交換作業には専用の工具が必要です。
今回は「2番」「3番」「4番」のブッシュ交換ですから、それ用の部品を揃えました。

そして作業です。

                          
作業は、ゆっくり、確実に注意しながら進めていきます。


車の足回りには欠かせない「ゴム・ブッシュ」、そしてスムーズに走らせるためには「アライメント調整」が必要。

ブッシュ類は、年数や走行距離が経てば劣化・消耗してくるモノです。
知らず知らずのうちに本来の車両走行性能が変化して行く・・・、そして、新車時の走りとは違ってくる。
そうです、消耗品ですから。


今回のブッシュ交換をしていただきましたお客様からその後の感想が届きましたのでご紹介します。


MASATO様

本日、テストドライブ兼ねて箱根へ行って参りましたので、簡単で
すが感想を書きたいと思います。

高速道路では直進安定性が良くなり、今までよりもリラックスして
運転できる様になりました。また、以前は車線変更でハンドルを戻
した時にフラつきがあったのですが、これも解消されています。

ワインディングでは、高速コーナリング中に少し強めにアクセル・
ブレーキをしてもピタッとリアが安定しており、今までよりも攻め
込める感じになり、そのコントロール性の良さをたっぷりと堪能で
きました。

今までより一層楽しめる車に変わったと思います。
どうもありがとうございました。

P.S.
足回りに手を入れるならブッシュ交換も重要なポイントと思います
ので、今後そちらからアドバイスをいただける様になっていただけ
ると心強いですし、満足度もより高い結果になると思います。ブッ
シュ交換工具もご購入されたとの事ですので、今後も期待しております。




今回のゴム・ブッシュ交換を終えてみて・・・・
改めて、その交換後の走りの違い(向上度合い)や安定性(ピタッとした感覚)に感心させられました。
ホント、良好になりました!
今回の「BMW E46 330」の走行距離は72,500キロ。

普段から数多くの車に乗り慣れている私たちでさえ、今回の「ゴム・ブッシュ交換」興味が湧いてきます!


















(2014/7/23);BOXY=NewボクシーにTEINの車高調、減衰力調整は”超カンタン!”

 
今回はボクシー
Newボクシー TEINの車高調キットをいれて更に走りが楽しくなった
走行距離、わずか700km、という新車です。

新車は嬉しいもの、ほれぼれする思いで毎日ながめることができます。
が、これじゃちょっと・・・気になり始めたらなんとかしたい!
タイヤハウスの隙間を何とかしたい!ボクシーの例

タイヤハウスの隙間、これが気になりだしたために、毎日がウンザリ、と言うこともあったのかもしれません。


今回取り付けるのはコレです。
←詳しくはHPで
TEINの
ストリートフレックス  全長式車高調整キット  16段階の減衰力調整式
定価 159,840円→108,690円


16段階の減衰力調整式!
難しくはありません。

たとえば、リアの場合・・・・・・・
  リアのハッチをあけます。

こんなカバーがありますので、
それをパカッと外せばいいのです。

工具など必要ありません。



すると、こういう突起=ストラットの
頭が出て来ます。



黒いカバーを外すと、・・・・




六角の頭が出て来ますので、
それをカチカチと回せばいいのです。


乗り心地を最重要視したソフトな感じから、
スポーツ走行的(そのものではありません!)
なハードな乗り心地まで、自分好みの硬さに
調整できるのです。


フロントはこういう感じです。

この写真では調整箇所が確認できません(>_<)
すみません!

ボンネットを開ければ、かすかに見える調整用ダイヤルを回すだけ!
手が入りますので簡単に調整できます。

ただ、エンジンは止まっている時に調整はしてくださいね。 危険ですから!



出来上がりの見映えはこんな感じになりました。

ずいぶん、雰囲気が変わったでしょう?

これでも、普段使いを考え、TEINの推奨より1cm高くしています。
これも、車高調整式だからこそ出来る自分好みのセッティング!
それでも十分にカッコイイでしょう。


フロントを拡大すると・・・・・・

乗り味は・・・・

純正足回りと比べ、安定性格段に向上。自然な感じで良くなっています。!

乗り心地は、多少の硬さは伝わってきますが決して不快なほどではありません。

「車高は下げたい!」 「車高調整キットを組みたい!」 「乗り心地は悪くしたくない!」
そっらを満足させてくれるTEINです。



















(2014/7/19);三菱アウトランダーPHEV、この足回りを変えてみた

「PHEV」=Plug-in-hybrid Car

プラグイン・ハイブリッド、なんだか難しそうですが、そういう感覚もいつしか”普通”になる時代がくるのでしょうね。

三菱が昨年1月に発売を開始した車です。




ショックアブソーバーは、「カヤバ/KYB」のローファースポーツダンパー
http://www.kybclub.com/street/lowfer/

サスは、「アール・エス・アール/RS-R」の「Ti2000」
http://www.rs-r.co.jp/products/sus/ti2000/


車高を少し下げ!
走りを安定させたい!
乗り心地を犠牲にしない!
そして、
ローコスト!がいい。



そこでいろいろ検討し、希望を満足させようと出て来た結論が、KYB/カヤバとRS-Rでした。

その判断はいかに?
その結論の前にこんな具合に作業しました。


このタイヤハウスの隙間、純正のママでカッコイイ、という車は皆無だと思うのですが。

純正と比較してみましたが、さり気なく替わりそうです。


作業はちょっとだけ苦労しました。
「PHEV」車のせいとは違うと思うのですが。

                                         

そして装着が終わるとこんな感じです。

今回の車高ダウン量は、前輪40㎜、 後輪30㎜ となりました。


車高を少し下げ!
走りを安定させたい!
乗り心地を犠牲にしない!
そして、
ローコスト!がいい。


・・・・いかがでしょうか?
満足できましたか?

ただ、走りは?乗り心地は?
これはお客様の感想が頂けたら幸いです。




















(2014/7/18);70,000kmも走った、ビルシュタインを入れた、運転が楽になった・・・エスティマ(ACR50W)

やっぱり、そうだと思う。

71,000kmも走れば、ショックのガスは抜け、あっちこっちのブッシュ類はへたり、・・・新車時の感動は遠い過去の話。

そこで、選んだのがビルシュタインの「B12」キット。
純正仕様だがローダウンで見映えが変わり、走りはさらに・・・
フロントのしっかり感がさらに高まり、リアの座席の快適性には満足、そんなネライのキット。

エスティマとビルシュタインB12 ローダウンキット


エスティマの作業はフロントが面倒なのです~~。
エスティマのフロント作業光景
ボンネットを開けても、ショックの頭はまだ、見えません!

ワイパーの付け根をむき出しにする、カバーをハズしたり、、、でけっこう時間を取られる。
それに、70,000kmも走った車、所々サビをも出ていて神経を使います。




フロントガラス下のカバーが外れました。
左隅にチラッとショックの頭がみえます。

ココです。


コツコツ、いつもの通りの作業です。

交換するとこんな感じになります。




これでフロントのダウン量は20mm、後輪は25mm。
純正と比較ができないのが残念ですが、理想的な雰囲気でしょう。

お客様からこんなメールが届きました。

今回BTS-KITに交換しての感想です。
アライメントも同時に調整して頂いた事もありますが、とにかくハンドルが落ち着きました。
カーブの多い中央高速では今まで多少緊張して車間距離を十分取って走行していましたが、
交換後は路面に吸い付く様な安定感が有り、運転が非常に楽になりました。
車のロールも少なく、タイヤのトレッド面を全て使っているような感覚です。
又、一般道においてもハンドルを切っただけちゃんと曲がる様になりました。
少しスピードが高めでカーブを曲がったときはアンダーが出る(タイヤが負ける)感じ が無くなり、
アクセルオフでタックインする感覚が有ります。ミニバンとは思えない走りが出来ます。
乗り心地は決して硬くなくしっとりした感じで非常に満足しています。前車のエスティマ(ACR30W)
ではTRDのスポルティーボを付けていましたが、今回の方が硬さが抑えられていると思います。
気持ち良く走れるようになったせいか、燃費が悪くなった様な気がします。
以上

ACR50W7万km走行車にBTS5066Jを入れた感想です。


・・・やはり、いいですね~。
走りながら新たな感覚の走りと足の感覚を味わいつつ・・・その様子が眼に浮かぶようです。
ありがとうございました。

最後になりましたが、費用の内訳は以下の通り。
「B12」定価 189,000円→151,040円
足回り交換工賃 21,600円
アライメント調整 24,840円

合計金額 151,040円





















(2014/7/3);インプレッサGRBにHKSの車高調「HIPER MAX Ⅳ GT」を組んだ、その結果は??

 
車は、スバル インプレッサGRB、走行距離はまだ8,000km程度。

車高調に、HKSの「HIPERMAX MAXⅣ GT」を組んでみた。
HKS ハイパーマックス Ⅳ GT

   

15年の歴史を誇る「MAX Ⅳ GT
その商品説明は上の動画で確認できる

この車高調の説明は、メーカーに任せるとして・・・・・



純正のタイヤハウスの様子はこんな感じでした。

インプレッサGRB、その走りからイメージするのとはちょっと違い、隙間がけっこう多い気がする。


さて、作業です。



フロントのショックの頭はこうなっている。

なんだかこれだけで”変わった!”という気がしてくる。

減衰力=簡単に言えばショックの硬さを調整できるのですが、フロントはショックの一番下部にあるダイヤルを回す。

少々、コツが必要ではありますが頑張れば何とか出来ます。


じゃ、リアは??

リア荷物置きのサイドの内張の部分を外せば簡単にできる。


そして完成すると・・・・・

やはり、変わりました!

拡大すると・・・

純正とは違う雰囲気ですね。


さて、このHKSの車高調キットの印象ですが、こんな感じです。
段差で少し跳ねるほどの硬さがあり、これが「インプレッサ!」と言われるようなゴツゴツ感。
また、ハンドルの切れが鋭く、そのクイックさ…鋭さが好みと言う「インプレッサ党」も多いかもしれませんね。

その反面、長時間の運転ではその硬さ・面白さが疲れへと繋がってしまうイメージ・・・でしょうか?


そして、気になる乗り味は・・・
段差での跳ねる感じが少なくなり、乗りやすくなった!

ハンドルの切れ味は、元々あったインプレッサらしいというか、純正の鋭い切れが失われた様だが・・
これが普通・スクウェアな状態になった、・・・と言った方が正しいように思う。

今回の試乗では、ダンパーの硬さ(減衰力)は30段調整式中20段目の硬さ(1段目が最強)にしてみた。
もちろん、走り優先、ワインディングな走りをしたい、更にはサーキットで、という方には硬めの設定も思うまま。

楽しみな車高調のようだ。




すっかり暗くなって、お客様のお帰りです。
さて、感想は??楽しみですね~~~


ところで、今回の費用は??
HKSの部品代は、定価213,840円→177,500円です。



















(2014/6/22);ハイエースに減衰力調整付きのKONI=コニのショックを付けた方、一度やってみませんか

 
車は、ハイエース・ワイド
H20年12月 ADF-KDH221K 2.98L

KONI コニのハイエース用ショックアブソーバー、減衰力調整可能です

他店で「コニーのダンパー」を着けたお客様からこのような相談、依頼を受けました。

「コニー製ダンパーをハイエースに付けています。
そのダンパーは減衰力(硬さ)の調整が出来る、と聞いたいたのですが、その調整作業をやっていただけますか?」


減衰力調整=ダンパーの硬さの調整、OKですで。

KONIのハイエース用、といえばこれです。
専用設計になっています。
KONI コニのハイエース専用ダンパー、ショックアブソーバーの減衰力調整←詳しくはHPで


減衰力調整機能付きダンパーで間違いないのか・・・?
コニー製ダンパーの調整機能付きとなれば・・・一旦車両からの脱着が必要になる・・・ハズ・・・?


ハイエース用コニのダンパーの減衰力調整

まず、車からハズします。
この作業があるので、個人のお客様には無理かもしれませんね。


説明書があります。
コニの減衰力調整の説明書←ハイエースは「30」シリーズです


ダストカバーを外すとダンパー上部に押しボタンがあり、そのボタンを押しながらの調整。


ま、やってみると案外簡単ですが、やはり、足回り作業の経験がないと難しいようです。

硬さの調整は「4段階式」となっていますが、今回は最強、一番固くしてみました。
今まで乗っていて、フワフワ感が気になっていたようです。
さて、コレでどうなるか?
納得できたのでしょうか?



















(2014/6/20);ロードスターにはTEINの車高調を取り付けたら「EDFCⅡ」が必須かも

結婚、子育て、仕事・・・忙しい毎日、
ある意味の我慢の日々が続いた。

その忙しい時代から多少、時間と懐具合に余裕が生まれて頃、
購入しました!
頑張りました!
ロードスター TEINの車高調キットにはEDFCが欠かせない

3代目ロードスターNCEC、やはり、MT車=マニュアルです。
ロードスターの車高調キット TEINにしてみました

お客様の感情高ぶる熱気がそのまま伝わってくるようです。


久々に、自分専用の、好きな車を手に入れた。
そこで、さっそく、足回りをいじることにしたのです。


選んだ足回り=車高調は「TEIN」のストリートフレックスです。
これに「EDFC」を
プラスしました。

TEINの「EDFC」、車の中にいてダンパーの減衰力=固さを電気式で自由に調整できるシステムです。

先ずは今付いているショックなどの取り外しと交換作業です。

前輪はこうなります。



後輪はこんな具合。



「EDFCⅡ」の取り付けには、細かな手順があり説明書通りに取り付けていきます。

                                                     

                                          




ダンパー=ショックアブソーバーの上に取り付けるとこんな感じです。



そして、車内で自由にコントロールできる、コントローラーは?
今回は、お客様と相談して、グローブボックスの中に入れました。

これなら外から見てもわかりません、さり気なく、がいいですよね。


フロントのダンパーの上には純正のタワーバーがついていて先ずはコレをハズしてからの作業です。

・・・ということはロードスターの場合、「EDFC」ナシには調整が不可、ということになります。


リアは?

リアの場合、調整をしようとすると、その都度、内張を外さなきゃいけないということになります。
それとも、内張はハズしっぱなし、ということ?

で、この「EDFC」ですが、こういう車には必需品でしょう。

結出来上がりは?


格好良さは間違いないのですが、「EDFC」を取り付けたその味は、しばらくしたらお客様から感想など聞けたらいいですね。



















(2014/5/1);発売されたばかりのNewボクシーにTEINの車高調「ストレートフレックス」を組む

 
2014年1月に発売されたばかりのトヨタ・ボクシー

久しぶりにフルモデルチェンジ、やはりその姿は”新鮮”、目をひきます。
新型ボクシーとテインの車高調「ストレート・フレックス」
フロントの雰囲気は、最近のトヨタ車に共通のスパルタンなデザイン。
レクサスに始まり、クラウンでも、新型プリウスでも似たような雰囲気、牙を剥きだしたようなフロントマスクですよ。




室内はツートンカラーで、色合いも大胆な原色が使われています。



ODDメーターを見れば分かるように、待っている間に1,000kmも走ってしまったようです。


車高調はTEIN製。
新型ボクシーにはTEINのストレートフレックス
TEIN ストレート・フレックス

◇ 減衰力16段階調整(ショックアブソーバーの強弱が16段階で変更が出来る仕様)
◇ ダンパー形状全長式(車高調整式の中で車両組み付け方法がより繊細に出来るタイプ)


装着するとこんな感じになります。
   新車の作業はとても、楽です。

一番には、作業中に汚れが少ないこと。
泥が落ちてこないこと・・・・嬉しいです。

それに、ナットがしっかりとしまっていますが、
それを外すのが楽です。

ナットがかんだりすることがなく、スムーズに
仕事が進みます。

古い車、錆び付いた車の場合はひとつ、
ひとつ神経を使い、疲れますが・・・



車高調を組んでその前後はこんな感じになりました。


いかがです?

メーカー推奨車高でやってみましたが、前輪 48mmダウン、後輪 65mmダウンです。

けっこう落ちますね~。

ということは、新車の車高が予想以上に高い、重心が高い、格好悪い、ということでしょうかね。


そういえば、この新型ボクシー以前のモデルから大きく変わった部分に車高が、床が低くなったことにあるようです。
全長が100mm長くなったことと車高と床が低くなったことでスポーティーに見えるし、スマートな感じが出ています。

同クラスのミニバンの中では、一番の低床で、乗り降りが楽になっています。
・・・と、いうこは今回の車高調で更に下がったということになり、注意もしなきゃいけないようです。
そうです、段差のあるところ、コンビニやファミレスに入り時のわずかの坂道でも腹をすらないようにしなきゃいけない、ということです。


試乗した感じはとても良いです。

クルマのしっかり感が増しスピーディーな走りへと変わった気がします。
さらに、路面からの衝撃も思ったより少なく、不快に感じることはありませんでした。

非常に良い乗り味を維持したまま、車高が下がっているようです。
うん、これはいいマッチングかもしれません。
















 


(2014/4/9);ステップワゴン、フロントのタイヤはみ出しが解消し、走りも変わり、嫁さんまでもが喜んで・・・・

 
仕事を通じて生き甲斐感じる瞬間、誰でも一度や二度はあると思いますが、
アローバでもあります。

今回のようなお礼のメールをお客様から頂くとほんとうに嬉しいものです。
こういう仕事をやっていて良かった!と思うのです。
素直に。


前々回のこのページで紹介したステップワゴン、「こうやってタイヤのはみ出しを解決した」という報告のお客様から、
お礼のメールを頂きました。

短いですが、その日のことを思い出すと実感のこもる、そして嬉しさがヒシヒシと伝わるものでした。
ここに紹介します。


 アローバ様

 2月下旬にステップワゴンのアライメント調整をしてもらった「C」です。

 とにかく調子がよく大満足です。
 ハンドルの軽さ、アクセルの軽さ等、新車時のノーマル状態に戻りストレスを全く感じません。
 安定感はさらによくなったかと。

 また、前輪タイヤのハミ出し改善も満足しています。
 見栄えがよくなりました。
 燃費もよくなったと思います。

 嫁もハンドルが軽いと驚いています。

 今回アライメントの必要性、重要性を思いっきり感じました。

ありがとうございました。


C様、ご満足頂けてよかったです。
車の運転でストレスがなくなる、走ることを素直に楽しめる、それが理想ですよね。

また、なにかありましたらご連絡下さい。















 


(2014/3/21);プリウス30にテイン製のハイテクというサスを装着、その乗り心地はいかに?

2013年式のトヨタ プリウス30 Sツーリング

純正のショックアブソーバーのまま、スプリングだけを交換して、果たして・・・・・

率直に言って、大丈夫か?

”大丈夫か?”とは、乗り心地は悪くならないか?という意味だ。

格好良さは言うことナシ!
この車(30プリウス)の場合はフロント・リアとも35mm位ダウンする、それは多くの人が”カッコイイね”と言ってくれるのは間違いないほど。
この点は多くの人が納得するものだろう。


この課題を気にしながら・・・・


30プリウスにテインのハイテクを装着純正のスタイルがこれ

この車が35mmダウンするとこんな感じに変わる。
                       
写真でちょっと分かりにくいがけっこういいスタイルでしょう。

純正と比較するとこうも違い物



実際に装着すると、フロントはこんな感じ。  そして、リアはこうなる。


この日は2台の30プリウスが入庫しました。
もう一台はブレーキのキャリパー塗装、赤色にする作業でした。




そうそう、テイン・ハイテク 定価48,300円→19,320円でした。

車高をげて思い通りの格好良さが手に入った。
で、肝心のというか、その次に気になるのは乗り心地がどうなったのか?ということ。

作業した側の印象は次の通り。
純正足回りの乗り味と比べ、ハイテクは、段差等で少しゴツゴツした感じ強くなった気が少しする。
が、それほど、変わった様子はしない。

ただ、純正17インチ タイヤノイズが少し強くなった?うるさくなった様にも感じます。
もしかして、車高が下がったことによりタイヤハウスのスペースが少なくなりより、タイヤノイズが車内へと伝わりやすくなったのでは・・・?

結論から言えば、乗り心地はやはり、少しだがゴツゴツ感が生じた、ということ。



YEIN=テインはこの問題に何と言っているか。
「ハイテク」の「コンセプト」という部分に、
安心して購入できる3大保証を採用

サスペンション専門メーカーとしての自信と責任を表す3大保証。
「乗り心地・スプリングから発生する異音・へたり」を保証致します。
保証期間内に上記の不満や不具合が発生した場合は、返品をお受けいたします。(当社保証規定による。)


≫乗り心地保証
全席に快適さを追求したセッティング。他社製品からの乗り換えに絶対の自信があります。
≫異音保証
ガチャガチャと不快な密着音を徹底追放。取り付け部から発生する異音も保証します。
≫へたり保証
へたりのこない、耐久性に優れた新素材を使用。最適なローダウン量を長期間キープします。


純正ショックアブソーバとの組み合わせで、快適な乗り心地重視のセッティング
後部座席評価を含めた実走行テストにて納得のいくまでセッティングを行いました。
Gセンサー、ストロークセンサーといった計測器を使用し、あらゆる角度から快適性を追求しました。



このメーカーの説明は、それなりに評価できるように思うが、これがすべてではないように思う。
例外もあるようだし、評価の差はあるようだ。

”乗り心地”の問題は、人の感覚の問題でもある。難しい部分だ。
ただ、たくさんの足回りをやってきた経験から言うと、サスを交換すると乗り心地は必ず悪くなる。
でも、それは大方の場合、許容範囲である、言える。

このテインのハイテクも確かな物だと思う。
今回のプリウスもそれで、後は皆さんの感想が聞きたいところです。




















(2014/3/12);タイヤのはみ出し、こうやって解決だ!マジック・ナンバーの実力は見事!

みなさんの中で「タイヤのはみ出し」でお悩みの方、少なくないですよね?

今回、そんな方に朗報です。


車は、ステップワゴン(RK-1)、走行距離2300km。
ステップワゴン RK-1 タイヤは見出しの悩み解消

新車購入後にテイン車高調整用キットを組み、元々持っていたタイヤ・ホイールを取り付けた。
これが問題でした。


想像していたよりもタイヤがはみ出してしまった(>_<)
後輪は問題なく収まっている様だが、フロントタイヤがかなり、はみ出している(@_@)

自分だけが、乗るのであれば問題なし!?・・・と言いたいところだが購入したばかりのまだ、新車!
それに、普段は「奥様が運転する?」
今回ばかしは、ちゃんとした状態で安全に乗って貰いたい(#^.^#)


そんな、心温まる話から始まった今回の作業はタイヤはみだしの解消・改善作業です。


こんな状態です。
フロントの左側のはみ出し具合です
ボディが濃赤紫色のせいでわかりにくいのですが、はみ出し量は15mmくらいでしょうか。
車検はもちろんダメですが、普段誰が見ても「これってはみ出しているよね?」って言われそうです。



フロントの右側ですが、これも同じ位のはみ出し量でした。左より出ていたかな?


このタイヤのは見出し解消に、今回使用するパーツは「モンロー・マジックキャンバー」
詳しく知りたいことはモンローのHPに!


左が純正ボルト、右が偏心カム付きの「マジック・キャンバー」ボルト




このボルトの使い方は以下の通りです。
モンローの説明書ではイラストがあります。


具体的にはこんな感じです。

ストラット=ダンパーの取り付け部の純正ボルトを外し、その穴にマジック・キャンバーボルトを入れます。


こんな感じになります。


ボルトのあたまを回しながらキャンバーの角度を増していく=マイナスにしていくことではみ出しを解消していくのです。

ですが、単純にはいきません。
結構、神経を使います、経験が必要です。

タイヤのはみ出し具合を考え!
タイヤの偏摩耗も考え!
走行安定性を考え!
・・・・て、ちょうど良いバランスのところで調整をしていきます。


結果はこんな具合です。

これまた見にくいですが、はみ出しはだいぶん解決したようです。

ん~ん、まだちょっと残っているようですが、今回は、
完全にボディー(フェンダー)内に収めることはせず、多少はみ出しても良いので偏摩耗(内減り)が起きないようバランスを整えた感じとしました。

今回のタイヤはみだし改善にかかった費用は31,500円となりました。

タイヤのは見出しですが、はみ出しをなくす事を第一義的に考えればもっと出来たかもしれません。
ですが、タイヤの内減りも気にしなくてはなりません。
走行安定性も、・・・となると今回のような出具合だとこの結果が最良かも知れません。


















 


(2014/3/6);走行距離126kmの新車、足回りを交換する勇気がありますか?

 
2014年式のVW・SHARAN=シャランです。

走行距離はわずか126.8km。
今回はこんな新車の足回りをビルシュタインのダンパーとH&R製のスプリングで交換した、という話。

新車、そしてまだ走行している姿も少ないくらいの新モデルなのですが、その足回りを交換したのです。
まだ、新車の乗り味を十分には堪能していないはずなのに、どうして???
ですよね~


お客様はそれまではアウディS6に乗っていた、そして19インチにインチアップしたホイールを履いていたのです。
それから想像すると(スミマセン、○○様、勝手に推理しています・・・)、セダンからミニバンへ、
車高が高くなった分だけ走行に不安定さがつきまとう、走りを楽しむにはこの不安定さを解消したくなる。

さらに、インチアップしたアウディ用のホイールを流用したい、とすれば、以前の経験からビルシュタインのダンパーで足をしっかりさせる。
更には重心を下げ、カッコヨクしたい、・・・となればH&R製のスプリング交換、・・・という勝手な思いつきでその動機を考えてみました。

でも、これって、自然ですよね?


さて実際の作業です。
フォルクスワーゲン シャランのダンパーを交換する ビルシュタインB6ダンパー
                                      


VW・フォルクスワーゲン SHARAN・シャラン 2014年式の新車にビルシュタインB6ダンパーとH&R製スプリングの組み合わせ!
一般的には、「ビルシュタインB6ダンパー」&「H&Rスプリング」の組み合わせは「ビルシュタインB12」として販売されています

ですが、このシャラン7N型にはこのサスペンションキットの設定がなく内容は実質的には同じですが、別々に準備しました。
「B12キット」のようで「B12キット」でない?「B6ダンパー」と「H&Rスプリング」のセット!
ご理解していただきました?

費用ですが、以下の通り。
ビルシュタインB6  定価102,900円→76,150円
H&Rスプリング 定価46,200円→37,000円
足回り交換工賃 31,500円
アライメント調整 28,350円
・・・・・・・合計 173,000円


新車同然の足回りを測定してみました。
新車のシャラン足回りのデータ さすがにしっかした足回りでした
右キャスターが左に比べて短め(立っている状態)ですが、左側走行の日本に合わせてあるようです。
さすが新車!シャラン、という感じです。納車されたばっかりと言うことが分かります。


さて交換作業ですが、一番面倒な緒がフロントです。
フロントガラスのベース部の解体?からです。
ようやく、ここに見つけました。


部品はこれです。



取り付けると、こんな雰囲気です。
フロント    リア


かっこよくなりました。

お客様はこれも早めに交換したかった理由でしょうか、間が抜けた感じがなくなりました。


でも、交換しただけだとアライメントがおかしすぎます。

足回り交換直後のアライメント測定結果。
やはり、足回り交換前の綺麗な状態とは異なり、左右のばらつきが目立ちます。
足回り交換後のアライメント調整の必要性を感じますね!


交換後はこうなりました。


アウディで履いていた19インチを履いてみました。
バッチリです!

この10本スポークのホイール気に入っているのでしょう。

走りも変わり、見た目もカッコヨク変身です。

新車ですぐに足回りを交換する、それにはビルシュタインへの信頼が高いことの反映でしょう。
やはり、勇気の要ることです。

数万㎞走った後ならわかるのですが、そして、それは車への愛着となりますが、やはり、勇気がなければ冒険はできないものです。

結果は?
気になりますね。

















 


(2014/3/1);VW/ポロ、ビルシュタインで変わった!コーナーの走りが安定し・・・!

 
2012年式 フォルクスワーゲン ポロ6R TSI 走行距離25,450㌔

ビルシュタインB12プロキットを装着してみました。
3月末までキャンペーンだということもあり、この選択をしてみました。


費用は?
ビルシュタインB12プロキット 定価126,000円→88,800円
作業工賃26,250円 アライメント調整19,950円
合計金額135,000円


動機は?
新車購入から走行距離 25,000kmも超えたし、
そろそろ純正足回りとは違う社外品の足回りを試してみたくなった!
・・・こういう理由、なんとなく分かります。

車高を変える、足回りを変えるというのに、これが”理由”というハッキリしたものがなくて結構、
自分的でいいんです!


さて、ビルシュタインB12キットはこんなもの。
ビルシュタインB12プロキット フォルクスワーゲンポロ 

純正のスタイル・雰囲気はこんな感じでした。

なんだか後ろが上がり気味かな?


そして、ビルシュタインを装着するとこんな感じになりました。

                          

う~ん、変わりますね~~~!


具体的に比較してみました。

フロントはこんなに変わりました。


リアはこうんな感じです。


リアの方が変化がハッキリしていますね。




車高は下がりましたが、車検は何の問題もなく通過できます。

最低地上高を測ると、11cmあります。基準の9cmはクリアできています。

右下はアンダーカバーから測ると8.7cmですが、車検時にjはこのカバーは無視されますので問題はありません。
が、急坂や段差のところではちょっとご用心を!



その足回り交換後の感想が届きましたのでご紹介します。

先日は、サスペンション交換、ありがとうございました。

交換後の感想をお知らせします。
今回サスペンションをビルシュタインB12に交換して、かなり足元がしっかりしました。

今迄はコーナーを曲がる時に踏ん張りが弱く、遠心力側に若干勢いよく沈み込む感じだったので、
速度を気にしてかなり低速でコーナリングしていたのですが、サスペンションをビルシュタインに交換してからは
しっかり踏ん張ってくれます。

それにアライメントも調整して頂いたので、ハンドルが左に取られるクセも大幅に改善されました。

直線もコーナリングもとても楽しく安心して乗れる様になりました。
ダウン量もちょうど良く、見た目もシャープになり、交換して正解^_^でした。

あとは、タイヤとホイールをインチアップすると、またどう乗り味が変わるのか楽しみです。

今回はありがとうございました!

店長さんや店員さんがサスペンションを交換した後の乗り味の変化予想を楽しそうに語ってくれたのが印象的でした。


「N」様
このたびは、足回り交換&インプレッションありがとうございます。
また、一味違った走り!楽しんでくださいね(^_^.)
















 


(2014/1/29);ホンダ・フィット(GE6)スプリング交換だけでどこまで変わるか?

 
人気のコンパクトカー、その中でも一位、二位を争う人気の「HONDA FIT」

代を重ねて最新モデルはNewハイブリッドのFitとなっています。

が、今回足回りを交換した車はハイブリッドではないFitでした。
ハイブリッドより安くて走りを楽しめる、ということで通常タイプの型が今もそれなりに売れているようです。

今回のタイプは、1.3L GE6 2007/1~2013/8

ホンダフィット 1.3L GE6 テインのハイテクでサス交換
人気車種らしいスタイル・・・
ですが、今回、お客様が求めたように走りは結構気に入っているのですが、どうも車高が高すぎる、タイヤハウスが広すぎるのを何とかしたい、わかります。


そこで、選択したのはTEIN ハイテクというスプリングです。
 
テイン・ハイテクダウンサス 
定価40,950円→15,380円


サス交換工賃 21,000円

アライメント調整 21,000円
 


早速作業開始です



メーカーのデータでは、フロント30mmダウン、リア35mmダウン


この新しいサスを交換した結果、こんな感じです。

ずいぶん印象が変わりました。
実測ですと、フロントが23mmダウン、リアは35mmダウンでした。
良い雰囲気です。




さらに良いスタイルになったFIT、お客様も喜んでいることと思います。

さて、走りは???

お客さまの感想が聞きたいですね。









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~2007年7月18日