あれやこれや役立つ情報欄
足回り・パーツ編(11)


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(2015/10/11);GOLF5 GTI、車体が揺れ、車酔いするんだけど・・という家族からの声

最近、足回りを交換したお客様から”その後”の感想をいただきました。


作業はこうでした。


ビルシュタイン・ダンパーを交換した車は、2007年モデル ゴルフ5 GTI

作業内容は
http://arroba-tire.com/newpage1-ashimawari-11.html#2015-9-2-golf_gti

その後、2度ご来店頂き、自分好みの走りへ微調整を繰り返しつつ、満足度や乗り味!感想を頂きました。

 
アローバ
店長様
ビルシュタイン交換日記
 
<ショック交換の日が訪れた>
実はアローバさんで作業をお願いするのは、複数回目。
前の車や、今の車でタイヤがらみの作業をお願いしていました。

お世辞じゃなく、親身になってくれる店長の姿勢に、「次にショック交換するときは必ずお願いしよう…」と決めていました。


・・・・以前、ご来店頂いた時は、他店でのタイヤ交換をした時のタイヤ組み合わせに問題が生じ、
「車体の振動」でご来店、ご相談でした。


<きっかけは突然に>

「車に酔うんだけど…」家族のつぶやきからショック変える事を決意。満を侍してアローバへ。

この車は妻も運転するので、
コンフォートでありながらもスポーティーな乗り心地にしたくオススメのビルシュタインB6に決めた。


・・・・奥様の何気ない「車酔いするんだけど・・・」のつぶやきを聞き逃す訳ありません!(^^)!

奥様が気持ち良く・・・!  子供たちも楽しく・・・!
みんなが笑顔になるために「ビルシュタインB6」への交換を決意します。



<納車から…>

全体的に動きが硬くなるのかなぁと思っていましたが、意外としなやかでした。
カーブや中速度の段差越えのときなど、
概ねガッチっとした乗り味。

全体的にハンドリングが軽くなりましたが、家族からも快適とのお言葉をもらい一安心。


・・・・ビルシュタインB6へ交換後、第一印象は「硬い走りと想像していた乗り味は、意外としなやか!」
そして、「ガッチッとした乗り味」 御家族からも快適のお言葉!


<少し乗り…>

高速などの全開加速のとき、車の微小な動きが気になった…少し走ってからアローバへ駆け込む。
さっと車の下に潜り込み、微調整。結局ハンドリングを少し重くなる様調整。


おかげでコーナーリングも
加速時のフィーリングも落ち着いた。
でも、ふだん使いの速度域で走ると、やっぱり左右の揺れが気になる…


・・・・走りがしっかりすると意味もなく走りたくなる(^_^.)
高速走行の安定性は・・・!
低速時の乗り心地は・・・!
普段の街乗りでは・・・!

楽しさが蘇ります。



<バネ変えるか?>

ローダーウンにしたら左右の動きが止まる?モヤモヤ考えていたが、気持ちがきまらず…またもやアローバへ。

車の状態を言葉にするのって大変。またそれを聞きながら、話を進める店長さんはもっと大変。頭が下がります。

単純なんですが、ブレーキにメリハリをつけたら、車の姿勢が安定するようになった。
もうすこし、このまま少し乗ってみます。

色々ありがとうございました。


・・・・今回はダンパー(B6)のみの交換でスプリングは純正のまま再使用しています。

そのためなのか、走行を重ねるたびに、「ローダウンした方が良かったのだろうか?」
「あのカーブの時・・・この高速コーナーでは・・・」
ヤキモキ・・・モヤモヤ・・・

知らないうちに走りの魔物に取りつかれてしまった様です(#^.^#)

でも、このモンモンとしてくる刺激がたまらなく好きだったりするんですよね~


追伸:奥様や子供たちは十分に満足している今回の「ゴルフ5 GTI」でした (^_^.)



















(2015/9/19);エスティマ、最適なダウン量は何センチ?「TRD」キットを入れてみました

 
この隙間はないでしょう!

エスティマの車高を下げる

走行距離わずか1000km、まだまだ新車です。
が、タイヤハウスのこの隙間はちょと疑問です!



コレ、誇張でも何でもありません、現実です。

そりゃ、少し下げたくなる、カッコ良くしたくなる、・・わかります!


今回、入れたのは「TRD」のキットです。
              


ダウン量は20mm、2cmです。

どんな感じ?




やはり、かわります!
そう、これなら多くの人が納得です。
もちろん、これじゃ納得できない、という人もいます。そんな人は更に方法がありますが、でも、この程度はやってほしいですね。


「TRD」、トヨタ専用の”チューニング”メーカーです。
←HPはクリックして

「TRD」はカッコよさを追求するのが本来の目的ではありません。
走りです。安定した、安全で、楽しく走る、・・・そのためのキットです。

その説明は以下の通り。
←詳細はクリック
読んでいると、きっと興味が湧いてきます。

車がホンダ車ですが、日産車ですが、・・・という方には残念ですが、トヨタ専用です。


過激な車高ダウンではなく、程よい見た目と安定走行がご希望の方にはオススメ!
「TRD」です。




















(2015/9/17);BMW X5、アイバッハで車高が下がらない!でも、H&Rではバッチリ!この差は???

こんな経験、初めてかも?

車は、BMW X5
BMW X5のダンパーとサス交換
これが、見慣れた純正の車高のままのX5です。

車高を下げ、安定した走りが希望、ということで選んだのがコレ、
ビルシュタインの「B8」ダンパーと「アイバッハ」のダウンサスの組み合わせでした。


純正の前後のタイヤハウスの様子はこれです。

よ~くみると、この隙間って広いんですよね。




純正と比べて、これくらい下がるのだろう、と期待しつつ、作業をし、様子を見ると、・・・・

こんな感じです。

うん、上手く行った、と思いつつ、でも、リアがちょっと気になる。

拡大すると・・・・

やはり!

やはり、フロントの下がりは納得だが、リアがどうも下がっていないみたいだ。
前輪は25mm下がっているのに、リアは、あれっ、どうも下がっていない。

困った。
もちろん、組み方に問題はない。


お客様と相談し、後日、対応することにした。
問屋と話し、アイバッハではなく、H&R製にしてみよう、となった。

なにかの間違い、食い違いでこうなったのだろう。
数日して、「H&R製サス」が届く。



アイバッハとH&R、その差があまりないように感じるのですが・・・・・・
ちょっと不安を感じつつ、作業を進めた。


その結果はバッチリでした。

前輪は30mmダウン。
後輪は、20mmdownでした。

そうです、こうでなきゃ、ですね。

でも、こういうことってあるんですね。
で、原因?
まだ、不明なんです。




















(2015/9/11);VWゴルフ・カブリオレ、17年前の新車時の味を取り戻すには・・・

1998年式、といえば、17年前!

VW ゴルフカブリオレを2年前に中古で購入した、というお客様。
さすがに足回りは交換しなきゃ、と思われたようで、その交換対象品としてビルシュタインの「B9J」をご指名でした。


「B5J」?
正式には、「B5J PRO-Kit」

あまり聞かない種類です。

が、2014年、車種限定で純正仕様タイプが出されたのです。

これです。

車種や詳細は上をクリック!


ここで説明があるように、ダンパー=ショックアブソーバーは純正仕様!
スプリングは、アイバッハ製で車高が20mm~30mmくらい下がる、というタイプです。



17年前とは思えない”風格”があります。
国産車ならもと以前に廃車にしていたかもしれませんが、さすがに欧州車、VWです、ちょっと手を入れればよみがえるのです!


さあ、作業と開始したのですが、・・・
リアのダンパーとサスですが、・・・
矢印で指したようにバンプラバーはボロボロ!

じゃ、フロントは、・・・?こちらはダストカバーが!

せっかくのリフレッシュなのに、この部品をそのまま使う、というのはどうも納得がいかない、ということでこれらの純正部品も取り寄せ。



手間の箱に交換部品が入っています。



こうやって比較すると、新品はそれらしく、17年も使用してきたモノはそららしくくたびれていました。



完成!
リフレッシュできました。

見た目には変わらない、イヤ、今回の場合、20mmダウンで、カッコ良くなっています。

もちろん、アライメント調整は欠かせません。

さて、走りは、そうです、ごく普通!なんです。
ですが、普通、これを求めての今回の作業でした。





















(2015/9/2);10万㌔も走ったGOLF5 GTI、疲れた足を蘇らせる近道はコレ


「VW ゴルフ5GTI」 2007年モデル、走行距離 95,600㌔

golf5 GTI 走行距離10万キロ 足回りを蘇らせる

新車時の操安性の高さ、居住性、スポーツ性向、・・VWを代表する車らしく”楽しむ”走りをしてきたが、
ここまできると、さすがに足が疲れたきたようです。


足回りのヘタリから来る不安定な走りに奥様から・・・
「フワフワとした感じが走っていて怖い・・・」 との指摘があり、一刻も早く、気が変わらないうちに、と
「何が何でも、ビルシュタインダンパーに交換したい」とご主人が相談に来られた。

(いい奥さまですね~、羨ましい!)



車高は下げずにしっかりとした走りによみがえるべく「ビルシュタインB6ダンパー」交換をしていく。

そもそも「B6ダンパー」とは?
メーカーの説明はこうです。
ビルシュタインB6ダンパーとは?


10万㌔近く走った車、その作業は、実はこんなトラブルが待っているときがあるんです。
例えば、これです。

錆び、サビです。
ネジ山がトンデモナイことに(>_<)

瞬間潤滑油をたっぷりかけて、と言ってもそれで済むなら簡単ですが、
時には”力”、”強引さ”が必要な時もあるんです。

交換途中にも感じる、時間の流れ・・・です。


そして、よみがえったGOLF5 GTIはこれです、と言っても見た目には変わりません。


足回り交換+アッパーマウントなどの消耗品+アライメント調整+タイヤ交換、
今回の作業の総費用は、210,000円でした。


で、その走りの感じは?
決して、ゴツゴツした感じはなく、シャープでキビキビそしてスッキリとした走り、でした。
新車時もこうだったのだろうな、と想像しながら試乗しました。




















(2015/8/31);アウディA5 Sライン、サスだけ交換したのだが・・・やっぱりダンパーも、とやってみた


今年5月にサス=「H&R」のダウンサスだけを交換した「アウディ A5 Sライン」

http://arroba-tire.com/newpage1-ashimawari-11.html#2015-5-19-audi_a5_s_line

アウディA5 Sライン H&Rのダウンサスを交換した
どこも問題なく、カッコ良くなっています。
が、・・・

その車の、その後の話です。

後日、こういう相談が来ました。
「お客様からのメール、問い合わせ」

御世話になっております。
本年、Audi A5スポーツバックのH&Rスプリング交換の際は、本当にお世話になり有難うございました。
その後、車高も理想通りで快調に使わせて頂いておりますが、もう少し乗り心地が良くなるのかと欲がわいてきました。

現在、高速でふわふわした感じと、一般道で低速時にやや左右に振られる印象があります。

乗り心地自体大きく悪いわけではなく贅沢な悩みかと思います。
前回、作業時にKONIのFSDなどもあるとお伺い致しましたが、装着したら乗り心地の改良につながりますでしょうか?
他にも何かありましたら金額など含めて教えて頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。


さらに、

「お客様からのメール、質問」

コニーFSD装着すると実際どんな感じの方向になるのでしょうか?
中々イメージやその効果がわからず、いまの乗り味の不満点(高速時のふわふわした腰高感、
街乗りや段差での左右への揺れなど)が大きく解消されるようならお願いしたいのですが。
車高を下げるのは見た目をイメージ出来たのですが、今回のは自身でイメージしずらく迷っております。
難しいかもしれませんがアドバイス頂ければ幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。




「アローバからのアドバイス」

今回の乗り味に関しては、確かに表現しづらいモノや車種によりその乗り味が違ってくるため難しいですが、私なりの解釈でお伝えいたします。
今回オススメしています、コニーFSDは・・・・
低中速域のダンパーの動きを良くし、高速時は通常の強化ダンパーの動きとなる様に考えられ自動的にピストンスピード(ダンパーの動き)を変動すると言う商品となっています。

そのため、低中速時の段差での乗り味がマイルド?しなやか?高速時はしっかりとした走りが可能となるダンパーとなります。
コニーメーカーと相談したのですが・・・
アウディA5 Sライン仕様の硬めに設定された純正足回りはだいぶ、突き上げが強く出ますのでその乗り味改善を考えているのであればオススメ出来ます。・・・と聞いています。
乗り心地と言っても、感じ方はそれぞれなので非常に難しくもあります。
このような感じ回答ですがいかがでしょう?ご検討の程よろしくお願い致します。



そんなやり取りが繰り返され今回の作業開始となりました。

コニ FSDのダンパー


足元といっても、のぞかないと見えないのですが、やはり、この色、雰囲気には味がありますね。


このダンパー交換後にお客様から以下のメールをいただきました。

アローバ兼城様
おはようございます。
先日は有難うございました。
KONIへ変更後500kmほど高速を含め走行してみましたが、結論からすると初めからH&Rと一緒に替えておけば良かったと後悔しました。

街中での乗り味ですが、一番気になっていた路面状況の低速での左右への不快な揺れがなくなり、
フラットな乗り心地になりました。段差も純正SラインやH&R単品と比べると上品に柔らかくしなやかな
こなしになりました。段差や道路の凹凸時のガツンッというダイレクトにくる振動がトンッと柔らかくいなす
感じになりました。それでいて自分にとっては柔らかすぎず適度な硬さもあり満足しております。

また、きつめにブレーキをかけても今まで少しつんのめるような感じがありましたがそれも柔らかくなった
印象を持ちます。
また、高速では、腰高な不安定な感じを持っていましたが、それも改善されて地をなぞる
ような感じで安定感がはっきりでました。
このダンパーは速度を上げるとそれに応じて乗り味はかっちりするようです。

表現がおかしいかもしれませんが、今まで運転すると肩が張っていたのですが、リラックスして乗れるようになりました。
また肝心の家族にも足回りを変更したことは気付かれずクレームもなくなりました。

もうこれ以上は車に手を入れることはないと思います。マフラーが気になりますが、少なくとも足回りは
自身のイメージと合致して満足させて頂きました。
純正Sラインが初めからこの車高・乗り味なら良かったのですが。
また何かありましたら、どうぞ宜しくお願い致します。
 
伊豆まで旅行にも行きましたが、全く犬は酔う気配もなく元気でした。

 

後部座席に乗る「愛犬」がH&Rスプリングのみだと車酔いしてしまったとのことですが、
今回の「H&R+コニーFSD」との組み合わせ交換後は、車酔いすることなく元気な「ワンちゃん」だと言う・・・(^_^.)


「アウディA5 Sライン」には・・・・
車高ダウンのみお考えなら「H&R」ダウンサス、

車高ダウンはもちろん、気持ちよい走りもお考えなら「H&Rサス+コニーFSD+アライメント調整」がオススメ



















(2015/8/24);ルノー・ルーテシア クリオ3 よみがえる、軽快に走る、見た目はさらにカッコヨク・・・

2006年に「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得した車は?

・・と聞かれて分かる人はその車を所有している人たちだけだろう。

でも、その車の名前を言えば、そうか、そうなのか、と納得する人は多いかもしれない。

今回はそういう車です、
2007年モデル ルノー ルーテシア クリオ3

ルーテシアの足回り交換 ビルシュタインのB14キットを装着

でも、この車、84,000km走っています。

新品時のゆったりとした乗り味ではなく、フワフワとした落ち着きのない走行が気になるようになり、今回、足回りを変えることにしたのです。

選んだのは、ビルシュタインB14キット、そして、アライメント調整です。


ところで、「ビルシュタインB14キット」って?
メーカーの説明を見てみよう。

乗り心地を、というのではなくちょっとスポーツ志向を高めた「サスとダンパーのセット」です。


スポーツ性向を高める、とすればやはり、車高を下げて低重心が必須のテーマ。
純正はこんな感じでしたからね。


これじゃ、ちょっと情けない?

「B14」のキットはこれです。

夏の日差しの下、アルミ色のシェルケースが鈍く光っています。


さて、さっそく、作業です。
が、これが84,000km走行の現状です。

ストラットの上部の付け根に水が入り込み、ネジが錆びていました。
素直に外れるのか?ちょっと不安がありましたが、無事、できました。



何度見ても新しいものはいいですね。


そして、生まれ変わったルーテシアは?

カッコ良くなりました。

足元を拡大すると、


どうです?!

車高は40mmダウンしました。

足回り交換前は、ふわふわとした乗り味だったが、
ビルシュタインB14に交換後はしっかりとして硬めのセッティング。

スポーツ車の様な走りになった。

乗り心地が柔らかいのが好きな方にはオススメ出来ない。
しっかりと走りたい!と言う方にオススメ車高調整キットです。




















(2015/8/13);シトロエンC3の車高を30mm下げたら、もっと可愛くなる!!

シトロエンC3のサス交換 アイバッハ
2010年モデル シトロエンC3 エクスクルーシブ 1.59L ABA-A55F01

可愛い車、でも走りは”軽快”、”機敏”・・・スポーツモデルではないがなんとなくそんな雰囲気。


でも、よく見てください、タイヤハウスの隙間が気になるのです。
どうしても、・・・気になるのです。

いったん気になると、いつもいつも、目がそっちに行ってしまう。


そこで、車高を下げることにしました。
選んだのは、EIBACH=アイバッハの「プロキット スプリング」





純正とどれくらい違っているの?
前輪でくらべるとこんな感じ。


さて交換し、アライメント調整を終えた車は・・・・

すっかり雰囲気が変わりました。

down量は、前輪が27mm、後輪が30mmでした。

真横から見ると・・・・


アイバッハですから、乗り味を損なうことも少なく、走りはさらに機敏、軽快になりました。


今回はタイヤサイズも195/55R16→205/55R16とちょっと太めでタッパも高目にしました。
されでさらに引き締まった感じになりました。

もちろん、タイヤサイズは変更しなくてもたぶん、バシッと決まったでしょう。



















(2015/8/12);元々車高が低いマツダ・アテンザ、車高を2cm下げたらこんな感じになった

 車は、
切れ長のシャープなヘッドライトを持つ 「マツダ アテンザセダン LDA-GJFP」
クリーンディーゼル車です。




もともと、車高は低め、カッコイイ車ですが、さらに2cm車高を下げてみたい、ということで、
選んだサス=スプリングは「RS-R」のダウンサス。

詳しくは←をクリック

純正と比較すると、これくらい短いサスです。


タイヤハウスの隙間の具合はこんな感じでした。

近づき、よく見ると確かに”隙間”が気になります。


RS-Rのダウンサスに交換すると、こうなりました。

確かに、更にカッコヨクなんています。


で、タイヤハウスの隙間は、というと・・・・


さて、サスペンション=スプリング交換だけの、費用、そのすべては以下のおとりです。

「RS-Rダウンサス」定価43,416円→26,000円
+
足回り交換工賃21,600円
+
アライメント調整料21,600円

合計金額 69,200円


乗り心地も純正とほとんど変化なく、しっかり感は少し上がった乗り味となりました。

いかがですか?

時間は1日、つまり、朝預かり夕方にはお返しできます。
(時々、作業多忙な時、翌日お返し、ということもあります)

興味のある方、ま、一度、ご相談ください。




















(2015/8/12);日産・Xトレイル、3cmアップを「TERRAサスキット」でやってみた

車はフルモデルチェンジ前の 「ニッサン エクストレイル 4駆 ディーゼル後期型」
「H23年式 LDA-DNT31」


RV車の足回り交換をする場合、車高を下げる人もいれば、上げる人もいる。
今回は後者。

4WDの特徴を生かし、「車高を上げて悪路走行」、そんなイメージで街中を走る、
これが、シティー派のRV車仕様・・・(^_^.)



今回選択した「サスキット」は、
オフロード性能とオンロード性能の両方を兼ね備えた、モトレージ社から発売されている
「TERRAサスペンションキット」 30㎜アップキットです。


ダンパーは「BILSTEIN製」でした。


この「青」が足元に装着される、それを想像するだけで嬉しくなりますね。


実際、装着するとこうなります。
フロントです。

リアは、こうなります。


装着後はこうなります。

見た目にも明らかに変わりました!

例えば、フロントのタイヤハウスの隙間を比べてみました。

30mmのリフトアップ、すっかり変身です。

ところで、乗り味はどうなった?高くなった分、不安定だったり、フラフラするでは困るのですが・・・・・・


お客様から、走行後の感想が寄せられました。
昨日はありがとう御座いました。

猛暑の中、厄介なX―TRAILのリフトアップ他、感謝致します。
昨日、引き取って自宅へ帰る途中の乗り心地のビックリするほどの違いに感激です❗
特に下記は素晴らしいです。

☆港北インターからの本線に繋がるアプローチの小さなR半径も車体ロールが殆ど無く、吸い付く様(大げさ?)に
以前より一寸スピードを上げて侵入出来ました。
(arrobaさんの他、最近IKEAへ良く行くので、ここを利用していたので違いがすぐ分かりました)

☆高速での路面の高低差での車体の上下波打ちが抑えられた。

☆アイポイントが高くなって、気持ちいい❗

また、機会ありましたら宜しくお願いします⤵

以上、勤務先で昼休みにて。

失礼します❗
 

ヨカッタ!

車高を上げるのにも、やはり、サス交換だけではだめですね。
ダンパー!は欠かせません。

そして、それなりの信頼のあるメーカーのものを選ぶことですね。




















(2015/8/11);トヨタ・アイシス、KYBのNewSRスペシャルを入れて、本人だけでなく家族も喜んだ!

 
車は、
コンパクト・ファミリーカーのトヨタ アイシス  H21年3月登録 型式 DBA-ANM10W

このような相談を頂きました。

アローバ様
初めまして
千葉県○○○在住の「S」と申します。
足回りをリフレッシュしたく、検索をしていたら、貴店ページにたどり着きました。

車種:トヨタアイシス(ANM10W)
年式:平成21年3月
走行距離:約12万km
使用状況:街乗り2割、高速道路8割
タイヤ:ADVANdB 約5000km使用

10万km過ぎたあたりから、路面の衝撃を特に感じるようになり、交換しようか迷っている間に今に至ります。

純正以上の走行性能は望んでいません。
そして、この冬に子供が生まれる為、乗り心地重視でお願いしたく思っています。
(欲を言えばせっかくの交換なので、わずかな性能アップも望みたいですが、我慢します)

選択プランが複数あるようでしたら、
性能重視プランと価格重視プランに分けて頂けるとありがたく思います。


車種と走行距離を考えるとわがままな要望かもしれませんが、アローバ様なら相談に乗って
頂けると思いメールいたしました。
よろしくお願いいたします。



お客様との相談後、選択したのは「KYB NewSR スペシャル」でした。


このNew SRスペシャルの商品説明は、メーカーによると以下の通りです。



さて、ご希望の足回りは実現できたのでしょうか?
お客様から以下のようなメールをいただきました。


MASATO様
この度は、大変お世話になりました。
またお忙しい中、長期の預かり作業をして頂き感謝しています。

乗り心地改善目的でお願いした今回の作業でしたが、乗り心地の改善以上に、真っ直ぐ走る安定感と、ビックリする位良く曲がるようになりました。もう全く別の車みたいです。

家族は乗り心地の良さに喜び、私は運動性能アップに喜びました。今回お願いして良かったと、本当に満足しています。

アローバさんのウェブサイトには、私のような部品交換にあまり疎遠で、大衆車に乗ってる人間にも、
お願いしたら良くなるかもと思わせていただけるものがあり、また気軽に頼めそうな敷居の低さも感じられ今回お願いする運びとなりました。

作業が忙しいなかの更新も大変かと思いますが、これからも頑張ってもらえたら嬉しく思います。


次はタイヤ交換でお邪魔したいと思います。
その時はどうぞよろしくお願い致します。
 




足元がリニューアルされた「アイシス」、走りが変わるとボディーまでいつも以上に綺麗になったのでは・・・?
と、思うほど綺麗な写真を頂きました。

「帰省する途中の道の駅で写真を撮りました。
車高が高いままのため、タイヤハウスから見える水色のダンパーがお気に入りです(笑)。
車が黒いので目立ちます。・・・・・」

という、メールでした。

嬉しそうなその様子が目に浮かぶようで、こちらもつられて嬉しくなりました。

ありがとうございます。

この度は、ご本人のみならずご家族まで気に入って頂けたようで嬉しい限りです(^_^.)



















(2015/7/27);ハイエース(レジアス)、フロントの車高変更には「強化トーションバー」を使うことをオススメ!

今回もハイエース(レジアス)の話。

新車で購入したレジアスエース 2駆 ディーゼル QDF-KDH201


納車の時、ディーラーで車高を下げてもらい気持ちよく乗るつもりだった、
そして、車高が下がったのは良かったのだが、

どうも安定しない・・・・
少し左に流れて行く・・・・
フワフワする・・・・

そんな、走りが気になりご来店頂くことになりました。


よく確認してみると、車高を下げる際「トーションバー」の交換はしていない・・・と言う。
もちろん、トーションバーの交換無しで車高を下げることは出来ます。



ただ、その場合ブレーキ時や段差などでゆらゆらと縦揺れが強くなってしまいます。
つまり、純正の「トーションバー」そのままの利用では、そういう時の”能力”が劣る、ようです。


見た目はかっこよくなりますがやはり、走りも大事です。

そこで、ハイエース(レジアス)の場合、車高を下げるときには、「強化タイプのトーションバー」と交換をした方がよい、ということです。


黒いのが純正品、
赤いのが強化タイプ、太さも違うようです。

そしt、最後は必ずアライメント調整を!



お客様からメールをいただきました。
嬉しいことです。

先日は大変お世話になりました。
4型レジアスの「k」です。トーションバー交換、アライメント調整、車両全体のチェックありがとうございました。
調整後はフロント足廻り全体、ステアリングに安定感、乗り心地の良さを感じています。
運転ストレスを解消して頂き、兼城さん、アローバスタッフさん方に感謝しています。
これからもよろしくお願いします。




















(2015/7/25);ハイエースワイド(200系)の高速走行での安定に欠かせない物は??

 
高速道路での安定のためには何が必要?

トヨタ ハイエースワイド 2駆 ガソリン車
H21年3月登録  CBA-TRH211K


普段から、バイクを荷台に積んで高速走行がメイン!

元々、商用車用のハイエースバンの走りは重たい荷物を積むために作られた車両、
そのため、重い荷物を積んで走るのが前提で、高速での安定性、快適性などは考慮されていない。


では、どうすればいい?

今回、選び出した足回りがコレ、


「強化ダンパー」 「強化トーションンバー」 「強化スタビライザー」 「38㎜ダウンブロック」


見た目もカッコ良くなるし、その効果も出てくる・・・

リアの雰囲気はこんなに変わりました。



強化トーションバーはこんな感じで。


フロントのスタビも赤い色で。


そして全体の雰囲気はこうなりました。

タイヤハウスの隙間がカッコよくなりました。
車高が下がったのですから、この面からも走行安定感は増すことになります。


最後には、やはりアライメント調整が欠かせません!
特に、こういう車高の高いミニバン系には全体です。

フロントのタイヤの内減りがひどくなりますからね。


















(2015/6/28);ベンツC180(W205)アヴァンギャルドをさらにカッコヨクしたい

 

2015年3月に新車購入したC180アヴァンギャルド

走行距離もまだ3400km程度しか走ってはいない。
が、他の車よりちょっとだけ目立ちたい、カッコよくしたい、ということでスプリングを交換することにしました。

C180アバンギャルド W205のサス交換
これだけでもかっこいい。
アバンギャルドといえば、最高級のグレード、申し分のない車の仕上がりだが、でも、もう少し・・・ということです。


車高を下げると言っても、低くなり過ぎるのも困る・・・と言うのが今回の願い。

「アバンギャルド仕様」ということでベースモデルと比べると車高は10mmほど低く作られている。


アイバッハの参考ダウン量には、細かく説明がありません。
結局、交換してみなければわかりません、という突き放したようなメーカーの説明。


一か八か、の作業となるのです。

さて、純正時の、新車時の車高はこういう感じです。


強調したわけじゃないが、この隙間、見れば見るほど気になる存在です。


そこで、スプリングをアイバッハにしてやって見ました。
バネの自由長でみると一巻ほど短いようだ。


前後交換して最初の印象と比較してみました。

さりげなく、以前より確かに、車高が落ちています、ハウスの隙間が小さくなりました。


いかがでしょうか?
下げすぎでもなく、ちょどよい塩梅となったようです。


今回のちょっとだけ下げるために必要な費用は、

スプリング 定価 54,000円→43,200円

工賃32,400円+etc


スプリングは、アイバッハ、定価54,000円が32,400円


総合計は100,440円


















(2015/6/25);BMW5ツーリング・Mスポーツ、RFTタイヤを通常品に、足回りをKONIのダンパーに

車は、2009登録の「BMW5 ツーリング(E61)Mスポーツ」

BMWMスポーツにKONIのFSDダンパーが似合う

ご相談のきっかけは、
新車購入から11万キロを超え、突き上げも前にも増して顕著になってきて、なんとかしたい、ということからでした。



個人差はあるでしょうが、BMW5ツーリング Mスポーツ、
この車、スポーツダンパーであることとランフラットタイヤであることから、走行時の下からの突き上げが気になって仕方がない。

新車時からその改善にいろいろ苦心してきたお客様、
ランフラットタイヤから通常のタイヤに交換することですこし改善したそうです。
それも、いろいろなタイヤメーカーの乗り心地の良いもの、そして、スポーツ性向をあまり犠牲にしないこと、ということで行き着いたのが
”ダンロップ ビューロー”というタイヤだそうです。


そして、走行距離も11万キロになったことで、ダンパーの交換も考えられ、希望をかなえてくれるのは何か?
選んだのがKONIのFSDダンパーでした。

コニ KONI ダンパーは乗り心地がよい
道路状況等に応じてサスペンションの動きを最適化してくれる
「電子制御式と一線を画した減衰力自動調整機能」
http://www.fet-japan.co.jp/koni/fsd_performance.html

その乗り心地の良いダンパーとして定評がある。




ダンパー交換時に”アッパーマウント”も交換しました。
11万キロも走るとそのへたりは相当に来ている感じです。

上下をひっくり返して撮影していますが・・・、わかりますかね?ゴムの厚みが違うのが・・・。

写真撮影が下手ですみません!


リアはエアサスです。ブッシュ類も交換しました。


後日、お客様からメールをいただきました。

末次様

お世話になっています。

5月にダンパーを交換したBMWのHです。

ダンパー交換して約1000Km走行した感想のご連絡です。



乗り心地は大分よくなりました。

特に路面の細かい小さな凹凸は殆ど感じないぐらいです。

また高速の継ぎ目ですがガツンと来るショックはなくなり快適です。

あと、曲がり角やコーナーでアクセルONの時にリヤが少し沈むようになりトラクションが掛けやすい感じになりました。


気になる点としては

表現が難しいのですが、今まではドスンといて1回で衝撃を吸収していたのが、ドスン ユラっと1回で吸収できた衝撃が2回になったような感じです。

やわらかくなったので当然ですが、今までと違うので違和感があります。

でも、これは直ぐになれると思います。


ダンパーはご提案いただいたコニーで正解でした。

希望どおりの乗り心地になりました。

今後も何かありましたらお世話になりますので宜しくお願いいたします。



11万キロ走り、新しい足回りになり、さあ、これからまた走るぞ、楽しむぞ、そんな期待が持てる結果となり良かったです。
車も、ここまで愛着を感じて利用してもらえるといいですね~



















(2015/5/19);アウディA5 アウトバックSラインですが、それをもうちょっと格好良く・・・

 
2014年式 アウディA5 アウトバック Sライン


このスタイルのどこが気になる?
車高だって普通のA5より低く、文句なし、でしょう・・・

でも、これでもちょっと、ちょっとだけ不満、という方がおられるのです。
タイヤハウスのスキマが気になる、という方が。

言われれば、確かに・・・・

近づいてみるとご覧のとおおり気になるのもわかります。

アウディA5 Sラインは、ノーマルの状態でも少し硬めのセッティングとなるため、
街乗りでの段差乗り越えた時少々「ガツン・ガツン」とした乗り心地。
決して良いとは言えないスポーツ志向の設定です。


だから、車高を下げて今以上の衝撃が来るのはイヤ、困る・・・(>_<)


そこで選んだのが「H&R製」のスプリングです。

左が純正、高さはほとんど変わらない!?
これで、大丈夫なの、ちょっと心配にもなります。

そして、リアのスプリングは?

リアもやはり純正と変わらない感じです。


果たしてその結果は・・・・


変わりました!
やってよかった、という感じです。

純正時と比べてみましたが、確かに変化がわかりました。

今回の車高ダウン量は、前輪後輪とも綺麗に15㎜ダウンしました!

この差が嬉しいのです。
他車とはチョット違う、街中ですれ違ってアレっ?振り返られるそんな絵が目に浮かびます。

お客さまからメールが届きました。
 
アローバ
MASATO様

先日は有難うございました。
まだ街乗りメインで乗っておりますが、自分が鈍感なのか純正S-lineよりやや柔らかくなり乗り心地は全く悪化していない印象です。

段差でのリアのガツンというショックは不思議と和らぎました。
若干路面状況の悪いところで揺られる感じがありますが、以前そこまで乗り心地に気を遣って乗っていなかったので前からあったのかもしれません。

見た目は15mm変わっただけでも私には十分で普段使いには最適です。

また今後なにかございました際はどうぞ宜しくお願い致します。



最後に、
今回の料金は・・・
「H&R製」ダウンサス+足回り交換料金+アライメント調整料金=合計金額 106,560円



















(2015/4/27);エスティマ、新車から6年の車が「ビルシュタインB12」キットで変わる!

2009年 トヨタ/エスティマ・ハイブリッド(AHR20W)

新車登録から気が付けば6年が経ち、当然ですが走行距離も・・・
すると、乗り味にも変化が出て来た。

そして、純正の足回りのも年数なりのヘタリが出て来た。
そのリフレッシュを考えた。

ついでにタイヤハウスの大袈裟過ぎる”隙間”もなんとかしたい、ということで選んだのがビルシュタインのB12キット。


ところで純正のタイヤハウスはこんな感じ。



ビルシュタインB12キットを組む時に、一緒に純正消耗部品も一通り揃えて交換です。



そして「B12」を組んだエスティマはこうなりました。
                          
                                      

前輪車高は 約30㎜ダウン   後輪車高は 約50㎜ダウンとなりました。

格好良くなりました!
が、それだけではありません。

足回り交換することにより、6年前の新車時以上のキビキビした走りを手に入れたのです。
フロントの”しっかり感の走り”が体感できます!
同時に、後部座席のフワフワ感が、”快適で乗り心地も良い”ものになります。

6年経った車、生まれ変わるにはビルシュタインのキットです。
安上がりのリニューアルです。

















(2015/4/6);BMW Z3クーペがビルシュタインB12キットでトラブル解消!

 
BMW Z3クーペ、独特の風貌を持った車です。

BMW Z3クーペ
                            
見た人は驚くかもしれません。これ、ステアリングをきったり、バウンドするとタイヤがフェンダーに干渉しないの?ってね。


そうです、可能性がありそうです。

H14年6月車のBMW Z3  走行距離83,300㌔
以前からダウンサスで車高を下げていたが今回、リアにスオエーサーを入れて少しタイヤを外側に出した。
すると、リアフェンダーにタイヤが当たり始めた・・・

そこで、思い切って足回りの交換をすることに。
車高が上がるならついでに、リアのタイヤサイズをちょっと大きくしたい!という希望を実現できる?


今回装着する部品
ビルシュタインB12キット  定価149,040円→110,300円
消耗(ヘタリ)の出やすいアッパーマウントも同時交換 (F)6,240円×2  (R)3,240円×2

                                 
                                          


キットの交換とブッシュを新品に、その結果はこうなりました。

作業前と比べるとずいぶん変わりました。

フロントだけを比較するとこうなります。


リアも同様ですが、リアにはチョット太いタイヤを組んでも問題なし、でした。
225/40R18から245/40R18へ、外径の差は16ッmにもなりますが、問題なし。




元々の車高からはだいぶ車高が上がったことが分かります。

足回り交換後のタイヤ緩衝も無く、キビキビとした走りへと変わり、今後も、「BMW Z3クーペ」を大事に乗り続けて行くことでしょう!


















(2015/4/5);ベンツC180(W204)の車高を更にもうチョット下げたい、「シム交換」なる方法で・・・

 
ベンツW204 C180アバンギャルド
元々車高が低く設定されているアバンギャルド 車高をもう少しだけ下げたい
C180アバンギャルドは、通常の「C180 W204」と比べて約2㎝ほど車高が低くなっているモデル。

そのため、純正足回り車高でもそれほど、見劣りすることはないはずなのですが、それでも、
もう少し、もうチョットだけ、他の車との差別化で下げてみたい、という欲は生まれるもの。

ご覧の通り、これだけでカッコイイのですが・・・・・
ご相談を受けました。

初めまして“I”と申します。横浜で、輸入車のサスペンション交換(ローダウン)をされているお店を探しておりまして、

御社にたどり着きました。

車種は、メルセデス Cクラス W204 2012/11新車購入 C180ワゴン アバンギャルド AMGスポーツパッケージプラスです。

もともとスタンダードよりは少し低いようですが、フロントを15~20mm、リアは少し下げたいと思っている次第です。

そこで相談できるお店を探しております。相談は、4人乗車+荷物での使用をあり、落ちすぎるのもかっこ悪い!、
安定性は維持!などと思っております。
だったらそのまま乗れば!となるようですが・・・

W204で実績などがありましたご教授ください。
メーカーはH&Rのサスペンションを希望しますが、色々調べると
標準タイプとロータイプとある様で、
ダウン幅の記載があるのですが、実車でどのくらいかわからないです。

お伺いすればよいのですが、お伺いする前に、実績データなどが御座いましたら、部品代+交換工賃+アライメント調整費の

見積りと合わせてメールを頂けると幸いです。

長々とすみません。よろしくお願いします。

何度かのメールでのやり取りがあったのち、最終的には「車高をちょっとだけ下げる」スプリングとして「H&R製」のダウンタイプに決まりました。

定価62,640円→50,000円+足回り交換作業料27,000円+アライメント調整料


さて、下げる前の状態を確認すると・・・・

お客さまが、「フロントを15~20mm、リアは少し下げたい」という意味がわかります。


交換するスプリングは、純正と比べるとこんな感じです。


左がフロントで、純正と比べると確かに下がりそうです。
が、右(リア用)は純正と比べて余り下がらないような気がするのです。


そしてやってみました。

やはり、変わりました。

が、正確に測ってみると、
前輪車高は 25㎜ダウン!
後輪車高は 0mm・・・(>_<)

フロントは問題なし!でも、少し下げたいというリアは変化がない。

一旦、様子を見るためにしばらく乗って頂き、後日対策を取ることにしました。


Cクラス W204はこんな時のために画期的な車高微調整パーツがあります。
「シム」と言われるスプリングの上に敷くゴムの部品です。

左のゴムのシムは純正で付いていた厚いシムです。そして、今回それと交換しようとするのが右の薄いシムです。
この交換をしてみた。

すると、・・・・

左上がシム交換前、右下がシム交換後です。
あきらかに変わりました。

結果、フロントとのバランスがよい車高に整いました。


ベンツにはこういう便利な部品が用意されています。
ちょっとだけ車高を下げたい(上げたい)という時に、安価で取り扱いが楽なゴムシート=シムのゴム板です。

こういうモノ、他のメーカーも作ればいいのに、と思うのですができないのでしょうかね?




















(2015/4/3);Fiat500、車高を下げる、リアのトーとキャンバーの調整が可能?”魔法の部品”を試す

こんな”部品”が欲しかった!


・・・と、思う人が少ないくないと思うのだが・・・・・

今回の車は、Fiat500、車高を下げた車です。
Fiat500だけではないのですが、コンパクトカーに多いのは、車高を下げるとリアの「トー」がインに向いてしまうのです。
もちろん、キャンバーなど調整が出来るわけもなく、インに向いてしまったリアのトーはどうしようもない。

ですが、方法があるんです!

それが今回の「ino la design製 キャンバーシム」です。
ino la design製 キャンバーシム  fiat500にはこれだ
上が説明書、下がその部品=キャンバーシム

ASSOインターナショナルから発売されているこの部品、正確に知りたい方はコチラ

お客様から・・・興味があって試してみたい!、という相談があって今回の作業となりました。


キャンバー角(八の字)を強く寝かせる方向とトー角(内股の向き)を真っ直ぐさせる方向へに変えるパーツ。

厚い物、薄い物、2枚ずつです。正確に言うとそれぞれに厚さは均一ではなく少しずつ変えられています。
これを取り付けることによってトー角やキャンバー角と変更できるのです。


上側がトーションビーム、下がブレーキ部

写真に見えるボルトを緩め、外して今回の「調整シム」を取り付けるのです。
その結果、

トーションビーム構造でもこのプレートで調整が可能、というわけです。



写真の撮り方で見た目がかわるので、難しいですかね?


そして、この「ASSO製・キャンバーシム」を装着した感想/インプレッションを頂きましたのでご紹介します。

アローバ
まさと様
fiat500の「N」です。
いつもお世話になっております。

先週はリアのキャンバーシムの件でお世話になりました。
取り付け直後の先週土日と今週土日の4日間乗ってのキャンバーシムのインプレです。
体感変化としては、
⑴ハンドリングかなりが軽くなった・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
⑵さらに小回りが利く(今までと同じにハンドルを切ると切り過ぎるぐらい)・・
⑶うねる道の際に車体が左右に触れる反動が強く大きくなった・・・・・・・・・・・
コーナーの安定感が増しました。曲がって直ぐにリアタイヤが踏ん張って
いる感覚があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
⑷脚が硬くなったかのように路面の細かい起伏をさらに感じるようになった
⑸高速走行は少し不安定に感じる。(ハンドルが軽くなった事もあり尚更)・・
⑹ロードノイズが微妙に減った?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
⑺転がりが良くなった?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1)番から強く感じた順番となってます


状況を踏まえ良し悪しは千差万別だと思いますが、
今回のコンセプトはよく曲がり、トーインをトーアウト側にする事でしたので、メリットの方が多いと思います。
さらに軽快になり、小型の500にはぴったりかも知れませんね。

今の所、デメリットに感じることは高速域での不安定さぐらいです。
まさとさんのご指示に沿う様にコメントを考えましたが、こんな感じで、おわかり頂けますでしょうか?
因みに嫁には一切今回の作業は伝えず。反応待ちです(笑)
しかし、こんな板を挟むだけで、走りが変わるなんて面白いですね!

これから、さらにさらに楽しいカーライフになりそうです!この度もありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。


この部品、本物の”魔法の部品”になるか?
興味のある方、やってみませんか?

半分は遊び感覚で・・・そして、自己責任で、ということですが。

















 


(2015/3/6);日産・エルグランド、ビルシュタインB14キットで、走りも”変身”

日産を代表する高級 「ミニバン」
日産 エルグランドE52型 4駆

その純正足回りの走りは・・・?悪くはないのです。
が、ちょっと気になる所、それは高速道路でのフワフワ感。

ま、これも人それぞれでしょうが、気になる人には気になる点。
緩やかな高速コーナーでの横揺れ、少なからず課題になる点でしょう。

そこで、今回は、ビルシュタインのB14キットでその解決を目指しました。
エルグランドの高速道路でのフワフワ感を解消する
「ビルシュタイン B14」  ビルシュタインの車高調整キット
定価245,160円→181,418円


そうそう、それに純正のスタイルです。
4WDですから、と言われれば確かに。

でも、横から見るとタイヤハウスの隙間が間の抜けた雰囲気が気になる。
それも解決したい、ということで組んでみました。

結果はこんな感じです。

「前輪・後輪共に約35㎜ダウン」させ、乗り心地を損ねることなく安定走行を叶えてくれます。

今回の車両は、純正リップスポイラーが少々大きめ車両のため車高を下げると前輪のスポイラーがコンビニ等のタイヤ止めに接触の恐れが出てきます。

ビルシュタインのキットでは自由に車高が変えられますので、この問題は無し。

純正と比較するとこの新しさが嬉しい。


車高を下げることにより安定性が増し、純正足回りでは得られない「シャキッ!」としたビルシュタイン・ダンパーの硬さで、より一層の高級ミニバンへと叶えてくれます!




















(2015/2/14);ベンツ・C250(W204)をダウンした、でも、前後の高さが違う、どうすればいい??

 
車高調キットを入れればいつもいつも理想的な車高ダウンが出来る、
と思っていたら間違いです!

・・・・という例です。

車はベンツ・C250(W204)
ベンツ C250 w204 前後の車高が違いすぎる ベンツ専用スプリングシート
少し気になる車高・・フェンダーとタイヤの隙間を少なくしたい!とのいう。
わかります!


ま、純正でもけっこう良い雰囲気ではないの?と思わないでもないのですが・・・・
よく見ると、
フロントの比べてリアが高すぎる、バランスが良くない、という感じなんです。
ベンツ C250 w204 前後の車高が違いすぎる ベンツ専用スプリングシート
ん、確かにこれは気になります。
どっかおかしい、こういうことあるのでしょうかね?

「あまり車高を下げたいわけじゃyない」「乗り心地を悪くするのはイヤだ」「どうせ車高を下げるなら、走行の安定性を高めたい」・・・
ということで、選んだのが、「ビルシュタイン B12キット」

これだと、メーカーの参考ダウン量は前後とも30mm、という。

そうして選び出した足回りが「ビルシュタイン  B12プロキット」ビルシュタインB12キット,見た目にも変わります!

その結果がこれです。

そうして選び出した足回りが「ビルシュタイン  B12プロキット」
30mmダウンではありませんが、フロントは申し分ない!
リアも下がりましたが、フロントと比べるとやはり下がっていない、見た目がおかしい!フロントとの差は縮まっていません。


ということで、
これでは、ダメだと・・・お客様に説明後、後日、後輪の隙間を埋めるべく再挑戦となりました。


そして、登場するのがこれです。
ベンツ専用 スプリングシート 前後の車高を調整するためにはこれです
写真の上は、2種類の厚さの違うシートです。
これは、ベンツ専用のリア用です。

交換前のものを調べてみると
厚さ15mmのもの!が入っていました。

左側赤丸が元々付いていたアッパーシート 3番  約15mm厚
右側青丸が車高を下げるべく今回使用する1番 約5mm厚
当然、10mm違ってきます。

前後の微妙な高さの違いを調整するには、これがイチバン!
優れものです。

イラストでご覧頂ければ大体の想像がつくと思います。


さて、リアのシートを交換した結果はこうです。


全体の姿は、


ベンツはこうでなければ、というスタイルです。

乗り心地は変わらず、前後のバランスがよく、そして、全体としてそれらしくなりました。



















(2015/1/31);GOLF6、たぶん、”これくらいの車高”が一番似合う

 
車はGOLF6、今、一番見かけるVWでしょう。

先ずは、これをご覧下さい。
golf6 アイバッハとの相性が良い 20mm~30mm下げるフロントのバネ
左が「純正スプリング」、右が「今回交換するアイバッハのスプリング」
外した時でこれくらいの長さの違いがあります。

では、リアはどうか?golf6にはコレくらいの車高が似合う 足回りの交換
フロントに比べると、思ったより長さの差が少ない気がするのだが・・・・


今、一番街で見かけるVWの「GOLF6」、その純正の様子はこんな感じです。


見た目普通ですが、気になる人にはタイヤハウスの隙間、そのなんとなく間の抜けたような空間がきになるのです。

「純正車高より、ちょっとだけ、さりげなく車高を下げたい」というお客さまの希望でした。
そして、アイバッハを考えたのですが、残念なことに国内皆無、欠品中!
そこで、本国(ドイツ)で発注、待つこと2ヶ月、ようやく入荷したのです。
待ちに待ったアイバッハです!

定価43,200円→→アローバ価格32,400円です。



交換作業前と後、比べてみました。

「←」 車高が25mmダウンしました。                     「→」 車高が22mmダウンしました。

車高のダウンは見かけで良くなった!というだけではない。
重心が下がったことで、走行上の安定につながるのです。


さて、足回り交換後のアライメント調整は欠かせません!
もちろん、直後でなければいけない、というわけじゃないのです。


今回は、足回り交換後のデータと、アライメント調整の後でこうなりました。

メーカーの許容範囲を外れたデータの所は、「赤色」で表示されますが、みると、
フロントのトー角と左後輪のキャンバー角です。
他でも、微妙にちがいますけど・・・・


足回り交換作業は脚をバラします、ですから、数値が狂ってくるのは当たり前、ですかr、アライメント調整は欠かせないのです。



作業直後のお客さまから以下のようなメールを頂きました。


「一言御礼まで」
 
アローバ MASATO様
 
埼玉県○○市の「I」です、この度は大変お世話になりました。
 
サスペンションの調子も絶好調で、とても楽しい帰りのドライブでした。
 
また料金の方も大変リーズナブルな価格で換装して戴いて感謝しております。
 
今後もタイヤ交換等、足回りについて何かありましたらご相談させて頂きますので宜しくお願いいたします。
 
ありがとうございました。



















(2015/1/15);中古のサーブ93、足下から異音・・・解決できませんでしたが、お客さまとの交流が嬉しかった

 
先日、「2003年式 サーブ 93」にお乗りのお客様から相談を頂きました。

2014年4月、中古車購入当初から・・・
下回りから聞こえるコトコト、カタカタ、時にはゴトゴトという不愉快な異音に困り果てています。
路地などを低速で窓を閉めて走ると特に耳につきます。路面の良いところを50km以上で走れば
快適です。
20~30分も走るとかなり収まってあまり気にならない程度にやわらぎます。
それでその日はそれ以降変わりませんが、翌日はまた同じ不愉快な音の繰り返しです。

近くのモータースでジャッキアップしてみてもらいましたが特にガタついている所はないということで、
後部から出ているような気がして試しにリアダンパーをモンローに交換してみましたが改善しません。



ボディ・内装と綺麗な「2003年式 サーブ93」 走行距離は37,000㌔

早速、「内容確認」・「試乗確認」・「異音確認」・「足回り点検」・「問題個所と思われる足回り分解やグリスアップ」などなど試みました
でも、残念ながら解決とはなりませんでした(>_<)
不快な異音、いったい何が原因なのだろう・・・?


せっかくご来店されたお客さまには申し訳なかったのですが、その旨、ご理解いただき今回の作業終了となりました。
後日、お客さまからメールを頂きました。

アローバ スタッフの皆さま
今日、「サーブ、足回りの異音」の件でお世話になりました「O」です。
面倒な車を持ち込んでご迷惑をおかけしてしまいました。原因のはっきりしないトラブルにも拘わらず、
何時間も(4時間)も、昼食もとらずに、誠意をもって取り組んで下さり、本当に感謝し、頭の下がる思いです。

その上、結果的に成果が出なかったということで工賃をお取りにならなかったことについても申し訳なく思っています。
潔いというか、プロフェッショナルの誇りを見たように思います。
今度また次の機会にタイヤやアライメントの件でお世話になりたいと思います。
せめてものお礼に、ささやかですが茶菓子セットをお送りします。皆さまでお召し上がりください。


そして、翌日にこんなチョコレートが送られてきました。




大好きなチョコレートです。スタッフもみな大喜び。
素直に感謝でした!

解決の出来なかった仕事、作業でしたのでこちらが申し訳ない気持ちで一杯だったのですが、
お客さまの気持ちに救われた気分でした。

仕事をする上で、
「人と人の繋がりが、ここにはある!」「温かみがある!」・・・
こういう実感は、私たちにとってとても張り合いのあること、次への探求心を高めてくれるものとなるのです。

近頃の、顔の見えないネット社会ですが、こういう「人間味」にホッとします。

 「O様」 ありがとうございます。

2015年幕開けに嬉しい話になりました。
さあ、この”初心”を胸にがんばっていこう!







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~2007年7月18日