あれやこれや役立つ情報欄
足回り・パーツ編(12)


横浜のタイヤショップアローバからの提案です

会社と地図問い合わせ タイヤ新着情報・価格 四輪アライメントのこと 足回り・パーツなど ホイール修理・塗装/預かり


(2016/11/9);LangeRover Evoque=イヴォーグの車高を下げるとこうなった!

 
確かに、

こなような車に手を入れる=車高を下げようという人は少ないでしょうね。

車は、LangeRover Evoque 2015年式
イヴォーグの車高を下げる                       
                          レンジローバー・イヴォーグのダウンサス

県外からのご来店。

「車高を落としたいと、方々に問い合わせたが作業してくれるところが見つからない」

これは困った、困ったということで、
アローバに問い合わせ


アローバ側からすれば、タイヤは交換したことがあるけれど・・・
街中でたまに見かけるけれど・・・
「やったことないですが・・・やってみましょう!」

ということで
イヴォーク 足回り交換 初挑戦となります。


今回選んだスプリングは「H&R」製


リアから始めたのですが、アッパーマウントの場所がわからない!
困った・・・!

リアシートを倒して
トランクのカバー類を外して
カバーをのぞきこんでも、外しても
どーにもこーにも見つからない・・・


・・・・
結局、
リアの内装を左右共に全部取り外すことになりました。
結構大がかり、神経も消耗いたします(笑)


内装をはずすとこんな感じ。


そして、足回りの具合は、というとこうなっています。

マルチリンクタイプですが、アーム類がぶっとい、ごついです。
SUV、それもどんな悪路にも対応できる本格的な造りになっていました。


どうにかこうにかはずしたスプリングを純正と比較してみました。


長さそのものはわずかの差ですが、太さが違っています。

交換すると子いう雰囲気になりました。



やはり、スマートになりました。
都市型のカッコ良さがさらに高まりました。

純正の状態と比較するとこうなっています。


最後に、ブレーキのキャリパーも赤色に塗りました。

お客様から感想のメールは以下の通りです。


アローバ 末次様


先日EVOQUEにてお世話になりましたOです。

EVOQUEの足回り作業はどこのショップも経験がないということから、見積りがどこも高く、ディーラに探してもらった横浜と浦和の外車カスタマイズの有名店も驚くほど高い金額のため、ネットでいきついたのが貴社でした。

ネットでの評判も良く、その評判通りの作業内容でさすがプロの仕事って感じです。


今回のスプリング(HR)の印象は言われた通り、一般道では凸凹を結構ひろう感じです。
帰りの高速ではフワフワ感が若干ありましたが、見た目重視となればそのくらいの犠牲ははらわないとならないなという感じです。


今回は県外から遠路はるばる往復した甲斐がありました。

次回タイヤ交換時もお世話になりたいと思いますので、その際はよろしくお願いいたします。

この度は大変お世話になりました。


レンジローバー・イヴォーグ、
いじってみたい人、ちょっと他とは違った雰囲気を出したい人、ご相談ください。


でも、スミマセン、
今年は忙しく来年の作業になります。
ご相談はいつでもOKですよ!


見積もりなどお問い合わせは、メールのお問い合わせ先(メール)045-942-8999(電話 045-942-8999) でお願いします。

アローバのコチラから



















(2016/10/29);BMW/5シリーズ(F11)、カッコ良い車がさらに上を目指して・・・

 
今回は、BMW5シリーズ(F11)の足回り交換



ご覧の通り、純正のままでも申し分のないくらいカッコいい車。



横浜からみてもタイヤハウスのご覧の通り。



この隙間をさらに20mm~30mm程度下げたい、という希望でした。

選んだスプリングは「H&R」製です。


スプリングは、フロント用。そして、一緒についている小さな部品が、エアサス用ロアリングキット。

費用は、定価65,880円→52,700円
作業工賃  27,000円
アライメント調整費用  28,000円


今回の車は、フロントはスプリング、
純正のスプリングと比べると、短く設定されています。


リアは、エアサスでこの部品を使います。



こんな感じになりました。

前後とも20mm~25mmのダウンとなりました。


これ以上やることなし!
そんなカッコよさを獲得したBMW 5シリーズ(F11)でした。


乗り心地は純正と変化なし。
だが、走りは変わります。安定感が増して来るのです。特に、コーナーリング時にその魅力が増してきます。


こうして、自分だけの”車”となりました。


見積もりなどお問い合わせは、メールのお問い合わせ先(メール)045-942-8999(電話 045-942-8999) でお願いします。

アローバのコチラから





















(2016/10/24);トヨタ・イストにKYBの「ローファー・スポーツ・キット」を装着、その結果は?


今回の車は、
H16登録 トヨタ・イスト(CBA-NCP61)

トヨタ・イストの足回り KYBのローファー・ストリートを入れてみた

新車から12年が経ち、そろそろ足回りのリフレッシュするか、と考え始めた。

一旦考え始めると、誰もがそうであるように居ても立っても居られない。そんな日々。
すぐにでも交換したい、そんな悶々とした日が続き、そして、交換することに・・・・・


足回りを交換するにあたって、
「少し、車高は落としたい」
「乗り心地は悪くしたくない」
「シャキシャキした走りは確保したい」

・・・ちょっと難しい希望ゆえに、選択に手間取りました。


それは、

KYB ローファー・スポーツ・キット」or「TEIN ストリート・ベイシス

どちらが希望に近い結果をもたらしてくれるのか?


悩みました。

KYB ローファー・スポーツ・キット TEIN ストリート・ベイシス
車高はそれほど、極端に下がらない設定
メーカー参考ダウン量  前輪 25㎜ 後輪20㎜

純正足回りと同じ形状で、車高調整キットよりも極端に硬い足回りにはならないであろう

■何といっても、純正足回りも作っているKYBの製品だから信頼性は格別だろう・・・


メーカー推奨のダウン量は、
前輪50㎜ 後輪40㎜ダウン。 これは下がりすぎ!

■近頃のテイン製品はとても乗り心地が良くなっている。
 ・・・しかし、車高調整キットと言う点に不安が残る


今回のストリート・ベイシスは、減衰力の調整が出来ないため、やはり装着後に硬かった場合の不安がある

こんなことを比較検討しているうちに、結果は、「KYB ローファー・スポーツ・キット」にしました。

メーカーのHPはコチラ←


定価84,240→67,392+純正消耗部品一式22,142



さて、装着してみるとこんな感じになりました。


前輪は、 後輪は、





足回り交換後

まずは、車高

メーカー参考ダウン量 前輪25㎜の予定が23㎜   後輪20㎜の予定が30㎜
前輪は問題ない様子だが、後輪が予定より「10㎜」も下がり過ぎとなってしまった・・・?


そして、乗り心地は?
少々、イヤ、結構固め!!である・・・(+_+)

平坦な道はまだよいのだが、細かな段差でゴツゴツ感が強い。
そのため、今回お客様の感想を伺うべく一旦、一日慣らし走行も兼ねて足回りの状態を確認してもらうことにした。

そして、
・・・・・・・・・・・・翌日・・・・・・・・・・・・

「想像していたより、やはり、固いですね・・・」(>_<)

急遽、リアダンパーのみ、純正のダンパーに戻してみました。


当然ですが、
前後のダンパー硬さのバランス違いは確認できるモノの、ゴツゴツとした突き上げはかなり改善された。

だいぶ、普通に乗れるようになった・・・

純正ダンパーのオイル漏れが元々あったため、今後、どのようにすればより理想的なものになるのか、お客様と相談していくことになりました。


そして、その後、お客様から以下のようなメールをいただきました。


イストのサス交換でお世話になった「N」です。
その節はお世話になりました。

経過報告をしたいと思いご連絡いたします。

リアをノーマルショックに変えアライメント調整をした後、毎日の通勤とその他で少し乗り回しました。
アライメント調整をした事によりかなりフロント周りの感じが良く丁寧な作業に感謝致しております。
ただ、やはりリア周りに関しては物足りなさがあります。


アライメント調整をしてかなり変わって良くなっている事も考え、リアショックをローファースポーツに自分で戻してみました。
ローファースポーツに戻したらやはり乗り心地は良くありません。
ホイルベースが短いなど要因はたくさんあるとは思いますが


1000キロ、2000キロと乗り込んでどの程度落ち着くか
乗り込んでみてどの程度変わるか、自分に合うかを考えたいと思っています。

リヤショックをカヤバのニューSRに変えると一番いい仕上がりと思いますが、z時間をかけて試してみたいと思っています。

アローバさんとはご近所?なので、近くに行ったら立ち寄らさせていただきます。

よろしくお願い致します。


今回のお客様は、ご自身で足回り交換作業を行える方だったため、お客様のお力を借りると言うことになりました。
何とも、申し訳ありません。


いろいろ難しい面をご理解下さりまして感謝しています。
ありがとうございます。


今後、理想の乗り味は?
コレ、課題です。




見積もりなどお問い合わせは、メールのお問い合わせ先(メール)045-942-8999(電話 045-942-8999) でお願いします。

アローバのコチラから



















(2016/10/19);ベンツ・Eクラス(W211)、74000kmも走るとさすがにガタが出る!?


さすがのベンツも、74000kmも走行すると、どっかにガタが出て来るもの、その典型的な例かもしれない。




走りが不安定な気がする、
クルマがが左流れする感じ、
走行中に、ガタガタという異音が、・・・・

どっかおかしくなってきた、ということでご相談に来られました。

車は、H19年式、
Eクラス、
W211ワゴン、
走行距離74000km


早速、試乗してみました。
確かに、すぐ確認できました。

ガタガタ、ゴトゴトなどの異音がしました。
そして、極端ではないが、走りが不安定でした。


お客様のご希望もあり、今回は、ビルシュタインB6というダンパーの交換と、
前輪のロアアームのブッシュ交換でした。


さて、その前輪のロアアームでちょっと驚くことが。
                           
           

まさにこの部分ですが、交換していてこんな発見がありました。


まずは、右側のロアアームです。


はずした部品、新品と比べるとそう変化が内容に感じました。

ところが、問題は「左側」です。


比べてみてびっくりしたのです。
注文した部品が違っていた?
いや、そうではないのです。


部品番号でみると、取り寄せたのは間違っていなかったのですが、今まで付いていた部品がおかしいのでした。
どこかで、何かの都合で違うものが装着された?あるいはどこかの時点で”補強の部品変更”が行われた可能性がある、のです。

たまにですが、こういうことがあるのです。(欧州車に多い)


無事作業も終わり、お客様から以下のようなメールを頂きました。

MASATO店長様

先日は、ダンパーなど足回りの交換及びアライメント調整でお世話になりました「A」です。


この度は大変お世話になり、ありがとうございました。

走行中、地面からの突き上げやハンドルへの振動、気持ち左へ流れるなど様々な状況がありました。


足回り交換後、思ったよりも硬めの乗り心地でした。突き上げは気持ち解消した感じです。

後輪ダンパーからの異音は無くなり、段差でのギシギシも全く無くなりました。


そして、首都高の走行では直進はもちろん、コーナーリングの安定性は格段に良くなり、若干の左流れも無く安心して快適に走れました。


まさに店長がよく口にしていた「しっかり走る」状態でした。

おかげさまでもう少し長く乗れそうです。

その他、車引き取りの際、様々お気遣いいただいたことも含めまして感謝しております。

本当にありがとうございました。

 



見積もりなどお問い合わせは、メールのお問い合わせ先(メール)045-942-8999(電話 045-942-8999) でお願いします。

アローバのコチラから






















(2016/10/10);30プリウスに「KYBのエクステージ」車高調を入れてみたら・・・正解でした!

お客様の理想と考える足回り、走りは、
「BMWやベンツのような・・・走りなんです。できますか?」

プリウス30(前期)がそれに近づくか?
こんな”お題”をいお客様から頂きました。


果たして??
難しい要求ですね。

                           
                                     

お客様は仕事柄様々なクルマに乗る機会が多く、一通りの車種は運転してきた、という。

そんな中、自分のクルマを何とかしっかりした走りにできないだろうか、と考え始めたそうです。
そして、調べる中、混乱するくらい多くの情報の中で、悩んだ挙句出た結論は、「ビルシュタイン 車高調 B14」ではどうだろうか?


そういう心づもりでご来店されました。


お客様との話の中、店長の提案(ちょっと強引だった? 笑)で出てきた結論は、
「KYB エクステージキット」
定価117,612円→109,000円

走行距離が108,000km!
消耗品の交換も必要で、純正部品が30,845円。

KYBのエクステージキット

純正の雰囲気は、こんな感じでした。

10万㌔走行の中で、自然に車高が下がって来ていますが、それでも隙間は大きいですね。


キットを装着した後は、こんな感じになりました。





KYB  エクステージキットの特徴は「減衰力 32段調整」
詳しくは、⇓をクリック


この「KYB エクステージキット」は素晴らしい!、これ店長のおススメです。
プリウス30には絶対にこれ!  間違いない!と断言します・・・

スポーツ走行から街乗りまでありとあらゆる走りの条件、自分好みのセッティングが可能です。
ただ、一つだけ難点がある。

減衰力調整がやりにくい、特に、前輪の調整が不便なんです。
それさえガマンすれば、・・・最高です。


お客様から以下のようなメールをいただきました。


先日はサスペンションの交換 アライメント測定 調整お世話になりました 


サスペンション交換を決めるまで半年、自分の中ではあるメーカーに決まっていました。
評判では自分の思う走りはこれかな、と購入のつもりで色々お店を探しアローバさんのホームページに
辿り着いたら カヤバのサスの事が良く書いてありちょっと気になりお店に訪問。

予算の事も含め相談してみると スポーツ走行しない自分、予算と普段乗りのバランスで自分に向いて
るのは?

カヤバ?

大正解でした!
車高は調整出来ないが純正に近い乗り心地  純正の曲がる時の不安?嫌な感じが消え 素人の自分
でもわかる!

運転が楽になりました。
きっと運転がうまければ峠の運転が楽しいだろうな‥…

交換決定まで同じような素人の質問や突然の訪問質問すみません 
気軽に答えていただきありがとうございます!
また何かありましたら宜しくお願いします。


30プリスにお乗りに方、ちょっと考えてみませんか??


見積もりなどお問い合わせは、メールのお問い合わせ先(メール)045-942-8999(電話 045-942-8999) でお願いします。

アローバのコチラから




















(2016/10/9);Citroen C4 1.6T Eclusive、初めてのダンパー交換でした・・・率直な感想が届きました

 
車は、Citroen C4 1.6T Exclusive
走行距離は、45500km



乗り味が変わって来た、安定感がなくなって来た、・・・そこで、ビルシュタインのダンパーを考えて探してみたが、設定がない。

お客様の指名で「KONI FSDダンパー」になった。
評判の良いダンパー、間違いはないだろうと思いつつも、初めてのこと。ちょっと不安も残る。
アッパーマウントなどの消耗品も一緒に交換することになった。

FSDのこのシャンパンゴールドが何とも言えずいいね~


交換してみると、45500km走行後のそれらしく、純正ダンパーはお疲れ気味でした。


リアは、こんな感じになりました。


このKONI・FSD、フランス車独特の軽快さをそこなわず、かといって柔らかくなく、剛性感はバッチリ。
試乗後にそんな印象を持ちつつお客様に引き渡す。


翌日、お客様から以下のような感想をいただきました。

タイヤショップ アローバ 末次さま

 昨日はどうもありがとうございました.
十字レンチと手袋ですね.今日帰ったら確認します.

 昨日、早速御殿場まで往復してみました.
僕はダンパー交換は初めてだったのですが,まずは乗り心地が変わるだろうと想像していたところ,
ハンドルの手応えの方が大きく変わったことに驚きました.

直進の座りが良くなり,そこから切り始めの手応えがぐっと重くなりました.
去年レンタカーで乗ったBMWを思い出します.

また,シトロエンはブレーキペダルが軽くてカックンブレーキになりがちなのですが,その調節もやりやすく
なったように思います.

 不思議なことですが,想像するに,これまでハンドルやブレーキを操作するたびにまず車体がグラっと
傾いていたのが,ダンパーが抵抗して姿勢を水平に近く保とうとするようになったことで,手応えが出た
のかと思います.

 乗り心地に関しては,前述の姿勢変化の小ささと,それから踏切などのかなり凸凹したところでは
「あれ,硬くなったかな」と思いますが,それほど大きな違いではなく,快適性は損なわれていませんでした
ので,安心しております.

 以上第一印象では成功だったと思います.来週のアライメント調整もよろしくお願いします.


引き渡しは、夜7時頃だったのですが、その夜の内に横浜・御殿場間を往復されたようです。
45500km同行後の純正ダンパーとの違いを、ひとつひとつ、じっくり確認されたようですね。
後日のアライメント調整で更にどう変わるのか、楽しみですね。



さて、ご感想にもありましたが、
「KONI・FSD」のうたい文句の通りの感触だったようですが、そのうたい文句は以下の通りです。

詳しくお知りになりたい方、下の画面をクリックしてみてください。




見積もりなどお問い合わせは、メールのお問い合わせ先(メール)045-942-8999(電話 045-942-8999) でお願いします。

アローバのコチラから



















(2016/9/29);日産・フーガの「4駆」の車高調は「RS-R」のみ、という不思議な事実


 
今回の車は、日産・フーガ370GT FOUR、4駆の足回り交換です。

驚くことに、この車用の車高調は「RS-R」の”ラグジュアリー ベストi”のみ、でした。



フーガ、まさしく高貴な、風雅の趣そのままの作りです。

でも、これも上の写真のようにタイヤハウスには、開いた口が塞がらないほどの”隙間”があります。
これを解消したい、そして、乗り味も変えてみたい、ということで車高調をいれることに。


選んだのは、これです。

選択する、といってもこれしかない!のが現実。

http://www.rs-r.co.jp/products/shock/lux_b/index.php

減衰力(ショックアブソーバーの固さを調整する)調整の範囲は、36段もあります。
好みの固さを選ぶことができる、というのはいいですね。

定価194,400→161,360


さて、作業ですが、・・・これが結構面倒です。
というのは、後輪は、後部座席をはずさないと取り付けできないのです。

そこに、減衰力調整のダイヤルがあるのです。つまり、ダンパーの上です。
ということは、後部座席を元に戻すと、調整がしづらいことになるのです。



そのため、事前にお客様の走りと乗り心地のご要望をお伺いした後に、取り付けをします。
そのため、何度も試乗し、お客様に納得してもらうことが必要となったのです。



作業が終わると、こんな感じになりました。
この赤は見えないのですが、刺激的です。

全体の雰囲気は、こうなりました。

前後とも、45mmダウンとなりました。

車高調取り付け前とは全く違っています。
風雅に、俊敏さが付け加わってきました。

走りが楽しみです。


見積もりなどお問い合わせは、メールのお問い合わせ先(メール)045-942-8999(電話 045-942-8999) でお願いします。

アローバのコチラから


















(2016/9/24);ダイハツ・ウエイク、CMでおなじみのアレが、車高を上げてさらに目立つようになりました!


TV・CMでの強烈な映像は忘れようにも忘れられないほど。

車よりCMが印象に残る、これってメーカーにとっても嬉しいこと?


↑興味のある方、もう一度見てみます?クリックしてみてください。


そうです、車はダイハツ・WAKE=ウエイクです。

今回のウエイク、今の世代に、若者たちに受け入れられた車の一つのようです。
限られた時間の中で如何にインパクトを与え、的確に商品内容を伝え、様々な世代に興味を持ってもらい、そして関心・感動・笑いが必要な時代。
そんな代表的なCMの一つでしょう。


足回りの作業、といえば車高を下げると同義語みたいですが、今回は逆です!
車高を上げよう、というのです。

先ずは車高を測定します。

高さをメモしておきます。


純正はこういう高さです。


そこでスプリングを交換します。
LA700S ダイハツ ウェイク 轟(リフトアップサスペンション)スプリング」

この白いスプリングがそうです。純正と比べて、自由長はさほど変わりません。
が、バネレートが高く作ってあり、車高は上がります。

こんな雰囲気になりました。





前輪20mm、後輪30mmのアップです。

車高を下げるのも一つのこだわりですが、こういう車の場合、車高を上げて自分なりの車造りをやろう、というわけです。
いいですね、こういう発想は。


周りの同じ車種に乗っている人たち、きっと注目するでしょう。




















(2016/9/16);スバル・エクシーガ、そのフランジボルトをBRZの純正ボルトに交換、その効果は??そして、


車は、エクシーガ、ターボ 2.0GT 4駆 2008年式 CBA-YA5
走行距離 38,000km


今回は、その足回り交換作業

この間の抜けたようなタイヤハウスの隙間を解消したい、38,000kmも走ったことから足回りのリフレッシュ、などが目的。

いつもの作業でしたが、ここでお客様の要望が!
それがコレ、純正のフランジボルトを、「スバル BRZの純正」と交換してということでした。


?どこからそんな情報を?ですが、作業としては大変ではなく、興味もあって、やってみました。
この矢印の部品がフランジボルト。

ここを以下のものに。


写真の右のボルトがエクシーガ純正です。
左の「台座」の肉厚のものが「BRZの純正」ボルトです。
スポーツタイプの車の足回りをしっかりさせようと使用されているようです。
この肉厚が意味のあるものです。


ボルトにかかる荷重、負担を薄い板ではなく、厚い板で受け止める、剛性感を増そうというのです。
なんとなく、分かります。
装着すると、こうなりました。

ちょっと見た目には新しくなった、と言うだけですが、そもそもの純正の写真とくらべると違いが分かります。


前輪はクロスメンバのところに2か所、リアはダンパー取り付け部に2か所でした。

足回りの交換にはいる前に、このフランジボルト交換の前後を確認するために試乗してみました。
その感想は、・・・・・
一言でいえば、明らかに違ってきました。
前輪の剛性感が硬くなってきたことを感じます。足回りが柔らかいままなのに、この部分だけが硬くなっている、ちょっと不思議な感じでした。
違和感でもあります。

で、後輪は、う~~ん、よくわからないな~という感じ。


さて、足回りの交換には、KYB ローファースポーツキットを装着します。


定価87,480→69,984+純正消耗部品一式

http://www.kybclub.com/products/street/lowfersports/index.html

装着すると、風格のある雰囲気が出てきました。
黄色と濃紺のコントラスト、黒光りするダストブーツ


これを装着すると全体としてはこうなりました。


これと同じエクシーガに乗っておられる方にはその変化が良くわかるでしょう。

装着前と後を比較するとこうなります。

車高は、前輪で20mmダウン、後輪で30mmダウンしました。

足回りを変えて、そのままだと皆さん、きっと失望するだろう。
足回りが硬くなった、しっかりした感じが出て来た、でも、・・・乗り味が悪くなった、走行に安定感がない、クセが出て来た、・・・etc

そうです、このアライメント調整が
絶対欠かせないのです。

アライメント調整をやって初めて足回りを交換して良かった、となるのです。
今回もそうでした。


BRZ用ボルトに交換したこと、足回りをKYBのローファースポーツキットに交換したことでカチッとした安定感が出来上がりました。
純正の乗り味は損なわずに、です。


ボルトを入れた場合と無しの場合、その比較は難しいのですが、たぶん、変えてよかった、と思います。
わずかのことのようですが、こういう工夫の積み重ねが車の質を高めていくのでしょうね。

おもしろい経験でした。



















(2016/8/10);ABARTH500、アイバッハの「PRO-KIT」で何が変わる?思わぬ収穫に驚き・・・

 
車は、ABARTH500

きっかけは、
とにかく車高を下げるのには、この「Eibach=アイバッハ」だと思っていた、以前からやってみたかった、というのです。

わかります、この気持ち。

アバルト500、後ろから見ても、それらしいですね。
                                      

                     abarth500にアイバッハのPRO-KITをいれる
カッコいいのですが、やはり、気になるところがタイヤハウスの隙間。

←クリック、詳しくはHPで

アイバッハの
「PRO-KIT」(プロキット)
メーカーの説明には、説得力があります。
車の性能と外観を劇的に向上させる、当社の伝説的なスプリングシステムです。
プロキットはあなたの車の重心を下げ、加速時のスクワット、コーナーでの車体の
ロール、ブレーキ時の過剰なノーズダイブを低減します。・・・・

見栄えが変わる、運転が変わる、走りに安心感が出て来る・・・スプリング一つでこうも変わるのか、興味が湧きますね。


「以前から、入れてみたかった」と、お客様が惹かれていく気持ちが分かります。

さて、実際に入れてみるとこうなりました。





全体は、こうなります。


ABARTH500が、それらしくなりました。

お客様から以下のような感想をいただきました。


末次様、MASATO店長様


こんにちは。「O」です。
先日はお世話になりました。

サス交換後はそれほど乗り心地も悪くなっていないけれど車高も落ちたし、なかなか悪くないじゃないかと思っていたのですがアライメント調整をしていただいた後は、新車時からタイヤのせいかと諦めていたロードノイズも静かになり、乗り心地もよくなりました。


燃費も良くなっていて別の車のようです。

これではスプリングのインプレなのかアライメントのインプレなのかわからないですね(

どちらにしても大変満足しています。


今後、タイヤ交換等でお世話になることもあるかと思いますのでよろしくお願いします。


大変うれしいメール、感想でしたが、その中でも驚きと言うか、新鮮は発見をした気分でした。

それは、「新車時からタイヤのせいかと諦めていたロードノイズも静かになり」というところです。
そして「これではスプリングのインプレなのかアライメントのインプレなのかわからないですね(」と続く。

以前もそうだったのですが、FIAT500、ABARTH500では、アライメント調整をするとタイヤノイズが小さくなる=静かになる、ということです。
それも、なんとなく、という程度ではなくハッキリと分かる程です。

これは、思わぬ”結果”なんです!

実は、アローバで作業前に必ず「試乗」をします。
車の特徴を知っておきたいからです。
今回も「試乗」したのですが、その時に気が付いたのは、車の走り具合、走りのクセ(例えば、左流れ、右流れなど)を感じ取る前に、
印象に残ったのは、「走っていて予想以上にタイヤのロードノイズがひどい」ということだったのです。

タイヤノイズがひどい、大きいということが一番に気になった。
これは驚きでした。

それが、
今回、車高を下げ、アライメント調整をやってみると、それが解決した、と言う点が驚きだったのです。
FIAT500、ひょっとすると、タイヤのアライメント=並びがあまり良くないのかな?という疑問です。

これは今後のテーマとしておきたいと思いました。

・・・・面白そうです。




















(2016/7/31);FIAT500・ツインエアー、FSDダンパーとH&Rサスで、見た目と乗り味に満足です!

 
フィアット500ツインエアーの足回り交換 コニーのダンパーとH&Rサス

フィアット500 TwinAirの足回り交換。


今回の車は、フィアットの中でも独特です。(見た目は、ごく普通ですが・・・・)
TwinAir・・直列2気筒 875CC

独特のエンジン音=2気筒ターボエンジン独特の、・・・に魅せられます。

ガタガタ、ゴトゴト、クスクス、トットットッ・・・・・”オノマトペ”のセンスがなく、あの音をうまく表現できないのが残念!
回転が上がると軽やかな高回転の音が室内に広がります。


フィアット500に載っている人たち、多くの人がこの”音”に魅了されていることでしょう。


普段使用しているのは奥様だという。
そのカッコよさをさらに高めるために、「もう少し、車高を下げたい」というのがお客様の要望でした。

ただ、乗り心地を悪くしたくない、日常に使うのに不便がないように、・・・ですよね。


選択したのが、以下のパーツです。
コニーのFSDダンパー H&Rのスプリングのセット

コニーFSDダンパー

H&Rダウンサススプリング

上記の組み合わせの「FSDローフォルムキット」

http://www.fet-japan.co.jp/koni/fsd_adaptation.html#lowform

「FSDローフォルムキット」  メーカー参考ダウン値  前輪20~25㎜   後輪35~40㎜

FSDの特徴は、
街中をゆっくり走る、低走行時にはダンパーの動くスピードをスムーズにして、乗り心地を損なわない。
他方、高速走行時に、本格的な走りの時には、より硬く、しっかりと踏ん張って走る、
ダンパー内で自動判断をしてくれるという優れもの。



作業時にこういう場面に遭遇しました。


欧州車の一部の車種に見られる、前輪側足回り上部の「サビ」
写真のように、常にお皿の中に水が溜まってしまいナットやショックアブソーバー上部のねじ山をサビさせる(>_<)

サビが出ることは仕方ない・・・こんなモノ・・・と言うことなのか?
なにか対策が取れないのかな~と思うのだが、そう考えるのは日本人だけ?



さて、作業終了時、こう変わりました。











いかがです?
同じ車に乗っておられる方、比べてみませんか?

お客様から以下のようなメールをいただきました。

 
アローバ  MASATO

本日サスペンション交換でお世話になりました「I」です。

交換した感想です。

まず思ったのが、ノイズが小さくなった事です。特に高速時は顕著です。素人ながらうれしい結果です。

次に乗り心地がよくなりました。今まではコツコツ拾っていたものがなくなりました。

車高も下がり家族ともども満足しています。希望にあった提案ありがとうございます。

タイヤ等の交換もお世話になりたいと思っておりますので今後ともよろしくお願いします


と、ここで気が付いたこと。
お客様の感想の中で、「ノイズが小さくなった・・特に高速道路で・・・・」という話し。


確かに、fiat500ツインターボの独特のエンジン音は魅力的だが、その中には、タイヤノイズも混ざっているようです。
足回りを交換し、アライメント調整をしっかりやると、この”タイヤノイズ”が小さくなるようです。

これ、案外、他の車でも同じような悩みがあるのでは?と思ったところでした。



フィアット500 ツインエアー
この車には、この組み合わせが一番かもしれない。
ちょっと断言し過ぎだが、そんな気になるような見栄えと走りでした。




















(2016/7/27);そう、これでこそロードスターだよ、と言われるだろう。

 
新車購入時から、ず~っと足回りの交換を考えていた、という。


ロードスター ND5RC
ロードスターの足回り交換 ビルシュタインB14
すっかり、大人の雰囲気、世界で勝負しようという意気込みがうかがえる”雰囲気”です。

が、なんか物足りない。

そのひとつがココです!

ロードスターの足回り交換 タイヤハウスの隙間が気になる

スポーツカー、その雰囲気をこの”隙間”が壊してしまう気がする。
だから、足回り交換を考えた。

考えたのは、ビルシュタインB14キット
だが、5月の注文時は発売前、2か月間待ってようやく作業に入ることができた。


車高の高すぎに加えて、もう一つ気になること。
それは走り、特に足回りだが、それが「快適すぎる!」「乗り心地が良すぎる!」ということ。


おかしな表現だが、言わんとするところはわかってもらえるでしょう。
つまり、もうすこし”走り”を重視してほしかった、
乗り味は、もうすこし武骨であってよかった、
ゴツゴツ、ガツガツが希望と言うわけじゃないが、そんな”感じ”が残っていてほしかった、
・・・と言う感じです。


準備されたのが、これ、B14キットです。

純正と比べるとこんな感じなります。

アルミ、ステンレスのシャフトがいい、
青いサスもいいね~

ビルシュタインB14キットは、
定価237,600円→190,000円 + 足回り交換工賃27,000円


さて、交換すると、こうなりました。





これで見た目は、ほぼ完ぺきでしょう。

車高は前輪が37mmダウン、後輪が45mmダウンでした。

えっ、そんなに下がったの?ですよね。
逆に言えば、それほど隙間が多かったのか、という驚きです。


肝心な走りは!?
軟な感じが消えました。走りたくなる感じ、とても良い感じになりました。
ボディの軽さでクイックな足回り、いいですね~


これ、結構いいオススメ品ですよ。




















(2016/7/22);Citroen_c3 Exclusive、ビルシュタインB4+アイバッハのバネでどう変わったのか?

 
2011年式 C3 エクスクルーシブ 1.6Lの足回り交換です。

citroen C3 Exclusive の足回り交換

見た目にはまだまだ”新品”そうですが、購入から約5年が経ちました。
そろそろ足回りの交換かな、ということで今回その作業でした。

足回りのリフレッシュが目的ですが、どうせならちょっとだけ車高も下げたい、と言うことになりました。
が、独特の乗り心地を損なわず、という条件付きで。


選んだパーツは、
ビルシュタインの純正同等品ダンパー「B4」とアイバッハの「サス」、そして、5年もたったことでいくつかの消耗品(純正)も交換となりました。



純正と同等品のダンパー「B4」とは?


興味のある方、↑をクリック


さて、交換すると見た目には当然新品、そうなるとなんだか嬉しくなるものです。
走りも変わりそう、と・・・・


全体像としては、以下の通り。


元々、それほど大きな問題を抱えていたわけではありませんでした。走りも自然でした。
が、やはり、足回りの交換作業をしてみると、「5万㎞」なりの時間の経過と酷使されてきた跡がありました。

そしてそれが”新品”に変わると乗り味の変化が出て、新鮮な感じになりました。
こういう感覚は、いろいろな車をやっていていつもそうンなんですが。


今回は、ちょっとだけの車高を下げる試みでした。
結果は、前輪25mmダウン、後輪が30mmダウンでした。

今回の作業時にタイヤサイズも今まではいていたサイズより一サイズ小さいものに変えましたので印象が違って見えます。
205/55R16→195/55R16、直径で11mm小さくなりました。
が、タイヤハウスからみるとそう変わらない気がしますが・・・・

1.6Lのエクスクルーシブ、もともと力があり、走りがキビキビ、そして、独特のしなやかさがあるのですが、その味が濃くなった?
正確には、新品時に近くなり、車高が下がったことで、コーナーリングが楽しくなった、と言う感じでしょうか。


欧州車はこうやって長く付き合っていけるところが良いところですよね。




















(2016/6/30);50プリウス(ZVW50/51 2015/12~)専用の「ビルシュタインB14」を発表!8月発売開始・・・


進化する「プリウス」、
そして、とうとう4代目の登場だ。

2015年12月から発売された新型プリウス=いわゆる50プリウスだ。


グレード「Eで」はJC08モード走行燃費を40.8km/L!
驚異的な数字だし、ハイブリッド車の先陣を切り続ける勢いは止まらない。
そして、今回は4WDまで登場。


さて、人気のプリウスだが、4代目プリウスは、リアのサスペンションは「トーションビーム」方式から「ダブルウイッシュボン」方式へ進化。
その結果、路面への追随性と乗り心地が一層良くなった。

が、問題も出て来た。
一番は、スポーツ性向が失われてきたことだ。


その弱点を克服するために、ビルシュタインがB14の新製品を発表。


何が一番変わるのか?
下のチャートを見てほしい。


いかがでしょう?

ここまでB14がその特徴を鮮明にしたものはないかもしれない。

若い人に限らず、プリウスの走りを十二分に楽しみたい方には、この新製品は楽しみだ。




車高は、フロント・リアとも、12~20mmダウンだという。
さりげない、プリウスの良さを失わない範囲の下げ幅に設定されている。

                                          
                     

定価180,000円(税抜き)
実売価格はお問い合わせください。


詳しくりたい方は以下をクリックしてください。
阿部商会のビルシュタインのページ
http://www.bilstein.co.jp/en/experience-bilstein/capdf/t_prius_5051.html
























(2016/6/12);日産・ティアナにRS-Rのダウンサスを入れたら・・・・いかがです?

 
どんな車も、できるだけカッコいい方がいい、


のはずだが、どういうわけか車メーカーは今一つ物足りないデザインの車しか作らない。
その最大の物が、フェンダーのタイヤ隙間かもしれない。


TEANA=ティアナも高級車でありながら、見ようによってはスポーツ性を秘めている。
そんな車の、ダウン化です。


この隙間が気になるのです。


                 
ティアナ L33



今回、利用したのは、「RS-R」の”ダウンサス”
定価 45,900円→28,917円
交換工賃→21,600円
アライメント調整→25,920円

総合計 76,437円


交換したからといって、普段見ることはないのですが、やはり、なんとなくいいですよね。
フロント↓
                       

リアは↓



「RS-R」メーカーの参考ダウン量 前後とも15mm~20mmダウンでした。

今回のダウン量は、
前輪 14mm   後輪 20mmです。


メーカーの予想範囲した。

その様子は、・・・スミマセン、写真を撮り忘れました。
RS-Rのメーカーが参考写真を出していますのでそれd想像してください。

以下の写真が、そうです。























(2016/6/6);クラウン・ロイヤルサルーン(GRS202)、なんとなく不安定、ダンパーにオイル漏れ発見!そのせいだろうか・・・?

 
クラウンロイヤルサルーン(GRS202)のダンパー交換
車は、クラウン・ロイヤルサルーン(GRS202)、その足回り交換作業。


きっかけはこんなことから・・・・
「職場にも自分が乗っている車と同じものがある。それと乗り比べたら、どうも自分のクラウンより安定感がある。
走行距離が55,000km、ま、足回りもそろそろ気にもなるし、もう少し安定した乗り味にならないだろうか?」
・・・・そんな相談でご来店。


足回りの交換をするにしても、
「極端に車高を下げたいわけでもない・・・・」
「ガツガツした乗り心地にはしたくない・・・・」
「どっちかと言えば、ごく普通でいい・・・・」
こんなご要望の中、
選んだのは「KYB」の「Extageキット」

                      
                          

このクラウン・ロイヤルサルーンには「AVS機能」なるものが付いているからだ。

※「AVS機能」・・・最近、トヨタ車にはこんな何とも知れない付加価値がやたらと多い。
もちろん、優れた機能で、このおかげでいろんな方面で安全と走行安定性、快適性が確保されているのである。
が、その説明は、面倒。
超簡単に言うと、コンピューター制御でいろいろな変化に対応できる機能が付いている、というわけです。

上下左右の挙動、ブレーキングやコーナーでの変化、前輪と後輪の変化、・・・とにかく運転している人への最大の配慮をした装置です。



この「AVS機能」のためにそれに対応しているダンパー(ショックブソーバー)は限られてくる。
そして出てきたのが、KYBのエクステージという製品です。

http://www.kybclub.com/products/street/extage/



さて、作業していこうとして発見されたのが、下の写真、前輪ダンパーのオイル漏れだったのです。

乗り心地が悪い、どうも不安定だと感じる原因はここにあったのか?
その確証はないが、55,000kmも走った車にはこういうことが起こるときがある。


作業はスムーズに進み、交換が終わりました。
一新されました。
白色のスプリング、珍しいですね。


いかがです?
さりげなく、ちょっと見にはどこが変わったの?

今回の車高ダウン量は、前輪10㎜ 後輪28㎜となりました。


今回は、足回り交換と同時にタイヤも交換しました。
新車装着時のタイヤから、ブリヂストンの「レグノGR-XI」に交換しました。


気になる乗り心地ですが、後日、感想をいただきました。


アローバ様

先日クラウンのタイヤと足回り交換をしていただいた「S」です。

交換した感想です。

サス交換は3センチ位車高が下がるとのことで「あまり低いのは・・・」と思っていたのですが、見た目はあまり変わらないので安心しました。トランクに重い物満載の会社の車のほうが低いくらいです。


硬さは段差を乗り越えるときに「ちょっと硬くなったかな?」程度で、ショックが新品になったせいか、高速道路等の乗り心地は良くなりました。後ろの席に乗っている妻と子供はサス交換したことに気づいていません。

アライメント調整をしていただいたおかげしょうか。


今までは直進の時に多少ハンドルを修正しながら走っていましたが、それほどハンドルが取られる感覚でもなかったので「こんなもんかな?」と思ってたのですが、調整後は、うまく言えないのですが、まっすぐ走っている時の車両感覚が変わった気がします。
気持程度なのですが・・・


街中の右左折で、今までは何となくフラフラ不安で、ブレーキを少し当てながら曲がっていたのですが、交差点の手前でブレーキを終わらせて安心して曲がれます。
右折の時のハンドルを切る量が気持少なくなった気がします。


タイヤはとても静かになりました。
とは言っても6年落ちの純正タイヤとの比較ですが・・・
個人的なイメージではヨコハマタイヤはブレーキが踏みはじめからガツッと効く、けどうるさいブリジストンはブレーキが奥のほうで効く、静かなイメージでブリジストンを選びました。

以前は、ブランドイメージでヨコハマタイヤが好きだったのですが、レグノを一回試して以来、ブリジストンにハマりました。

感想を送るのが遅くなってすみません。
あまりスピードを出さないので、参考にならないかもしれません。

また、タイヤ交換等の機会があったらお願いします。























(2016/6/5);新型プリウス(ZVW5)、スタイルも良くなり燃費も進化、・・・そして、TEINの車高調で更に・・・・!

 
2015年12月、日本でついに発売開始!

そんな新車も新車、そのスタイルは進化していました。

50プリウスの足回りを入れ替えました
50プリウス発表以来、予約が殺到したそうです。
このスタイルをみると納得ですね。

トヨタのHPでは、旧型とのスタイルの進化をわかりやすく説明しています。

このスタイルの変化が、燃費をさらに向上させるための一つの”策”だったようです。


お客様はどんなデザインか、全く知らずに、オプションでフルエアロの仕様を注文したという。
そして、納車されてビックリ!
というのは、想像以上に大きかった、のです。

車高を下げたい、と思っていたので・・・・!

全体としてかっこよくできているのですが、足回り、タイヤハウスの隙間には幻滅です。



そこで、車高調キットを入れたいが、あまり下げたくはない、ということで選んだのは「TEIN FLEXーA」


定価165,240→114,016+足回り交換工賃27,000


後ろからみてもオプションのエアロが目立ちます!                           
                          

後輪の足回りは、今までプリウス30型では「トーションビーム式サスペンション」でしたが、今回の新型プリウスは、「ダブルウィッシュボーン式サスペンション」に進化していました。
この進化、トヨタは丁寧に説明しています。

興味のある方は、以下をクリックしてください。

http://toyota.jp/prius/performance/performance/?adid=ag325.jpperformance_suspension-tech&padid=ag325.jpperformance_suspension-tech#suspension





メーカー推奨ダウン量は 前後とも20㎜ダウンとなりますが今回は、フルエアロ装着と言うこともあり前輪20㎜ 後輪30㎜ダウンとしました。
この車高の微調整がが出来ることが車高調整キットの大きな利点ですね!


車高調を入れたら、こうなりました。





いかがです?

バッチリですよね。

リアがダブルウィッシュボーン方式になったこともあり、走りも進化したようです。
TEINの車高調でどう変わるのか、その結果が楽しみです。



















(2016/5/23);”タイヤのはみ出し”が解決した!パサート・バリアントの走りが快適になった


お客様からの相談事は、・・・・

「他店でタイヤとホイールを購入したら、前輪タイヤがほんの少し
”はみ出し気味”のため車高を下げて何とかなりませんか?」


車は、H23年式 パサート・ヴァリアント ブルーテック1.4TSI

                                          
今回の車両は、足回りの構造からして、前輪のタイヤは見出しをアライメント調整(キャンバーを付けるなどして)で行うことはできない。
・・・難しい。


そのために、先ずは車高を下げることでやってみることになりました。


車高を下げるとはみ出しが解決する???と思われる方、
下のイラストをご覧ください。



車の足回りにはいろいろな種類があるのですが、パサートの前輪は車高を下げると少しだけ(イラストは極端に表現されていますが)タイヤが内向きに倒れ、
フェンダーからのはみ出しが解決できるのです。(
正確には、解決できる可能性がある、という程度


車高を下げるために、今回選んだのは「Eibach=アイバッハ」というメーカのダウンサスです。

今回は車高を下げることが目的ではなく、前輪のは見出しを改善することです。
ですから、お客様の日常の使い勝手も考えて、わずかのダウン量になるアイバッハを選んだのです。


「アイバッハ プロキット」

定価52,920円→34,398円+足回り作業工賃27,000円+今回かかったアライメント調整 29,700円
合計金額 91,098円


こんな具合になりました。


はみ出しは?



ダウン前の状態と比較するとこうなりました。


前輪は、20mmのダウン、後輪は、27mmのダウンでした。


お客様から走行後の感想をいただきました。

福岡までの往復の感想と写真を紹介します。


アローバ MASATO店長

先日はスプリング交換とアライメントなどの件で色々とお世話になった「M」です。
GWに予定通り福岡まで往復で約2,300Kmを走破して参りました。


 走行距離の2,000kmが高速で、300kmが一般道と言ったところで、往路は神戸で一 泊したため2日に分けて1,000kmでしたが、復路は1,000kmちょっとを一気に走りました が
終始、車が安定していたため、思いの他ダメージはありませんでした。


家内の評価も上々で実際の速度よりもゆっくり走ってる様に感じる位に安定感が あった様です。

 今まで高速道路のRの大きなコーナーでは若干、安定性にかけアクセルを踏めない時もありましたが、コーナーリングでもかなり安定しており理想の足回りに一歩近づいた感じがします。
スプリングも馴染んだ様でスプリング交換後よりも更に若干、下がっております。


フォルムは非常に格好良くなりましたが、これ以上下がらないことを祈るのみです。



追伸:神戸宿泊の際、姫路城に寄りました。大修理後の姿は圧巻でした。

「M」

 



















(2016/5/13);50プリウス、タイヤ・ホイール交換で”真っ赤なチョロQ”仕様に?!

自分流の、自分だけしかできない”車作り”、いろいろありますが、・・・・

こんな”仕様”は初めてでした。


新型のプリウス、50プリウスですが、2015年12月発売の車です。
JC08モードで走行燃費40.8km/L、このクラスで最高レベル。
新型では4WD設定もあり、それでも34.0km/Lと低燃費。


走りや見栄よりも燃費性能だけが語られていますが、乗る人にとっては”自分流”にしたというのはわかります。
その自分流は、”チョロQ”仕様です。

                
赤いプリウス、新型です。

                                    

”チョロQ”仕様?

後輪だけを極端に大きく、太くしたい、という。「チョロQに似た感じなんです・・・・」というのがお客様の希望です。


さて、そのリアタイヤですが、こうんな感じです。


これだけ見てもピンとこない?ですよね。

比べてみました。


「デカ・・・!」


肝心のタイヤサイズは?
すみません、秘密です!(笑)・・・マネする人もいないでしょうが。


ここまですると、タイヤハウスは大丈夫?干渉しないの?

ギリギリ大丈夫です。

全体の雰囲気は?
               
           

見事!
こんな車は二台もないでしょう。

街で見かけたら、ああ、あれだね、アローバででかくした”赤いチョロQ”は、と思ってください。






















(2016/5/10);エルグランド、こんな変わったスプリングですが、これが良いんです!

 
こんな変わったスプリングですが、・・・・

エルグランドのスプリング交換 TEIN ハイテクスプリング

純正と比べてみました。
エルグランドのスプリング
右が純正のスプリングが、こちらはごくごく普通ですが、・・・

サス交換だけで車高を下げ、乗り心地も犠牲にしたくない、そんな時にはこれはいいかもしれません。





日産 エルグランド FF車 (TE52)

TEIN HIGH TECH(テイン・ハイテク)
定価61,560円→30,780円+足回り交換工賃21,600円+アライメント調整30,240円
合計金額 82,620円



さて、こんな変わった形状のスプリングですが、交換するとこんな感じ、雰囲気になりました。




メーカー参考ダウン量は前後とも30mmダウンでしたが、実
際は、前輪23mm、後輪35mmダウンでした。




















(2016/5/8);スバル・WRX_S4、ようやく解決できました!悩みが解消し、買ってよかったと思っています!

今回の車は、スバルWRX S4、そうです、スポーツセダンといわれる、カッコイイ車です。

WRX S4新車時のふらつき、ハンドルの傾きが治りました!

ちょっと見た目にはどこも問題がありません。
じっくり見ても、カッコイイ、だけでどこがモンダイなの?


お客様から、メールで相談を受けました。

そのあらましは、・・・・・
① 新車で購入。納車直後のドライブで試乗車とちがってなんかフラフラするな~。
② 直線の道を走行中ハンドルが少し左に傾いているのに気づく(このころホイールをインチアップする)。

③ ディーラーに相談、試走してもらいサイドスリップ調整をしてもらうも治らず、
④ スバル系を得意とするショップに相談、アライメント調整をする、でも、・・・・。
ハンドルのズレではなく、左流れである、という。原因は?
タイヤのコニシティもしくはユニフォミティと考えられると説明。

⑤ ならばタイヤを前後左右いろんなパターンで履き替えてみたが、解決せず。費用はこちら負担。
ノーマルのタイヤで試してみたい、と言われたが不信感でいっぱいだったので断る
⑥ 4,5のことを報告もかねて再びディーラーに相談。そこでノーマルのタイヤに戻して試走したりもしたが、変化無し。

⑦ 担当者が3のときは正直微妙だったけど、今回のずれはひどい!とディーラー負担でアライメント調整。
⑧ 7のアライメント調整でかなり良くなるもまだ少し右に傾いている。

⑨ そして、結局、諦める(笑)・・・・・


⑩でも、諦めきれずに、ネット検索。
で、ようやくアローバを発見。
そして、相談にご来店。


アローバでの試乗の結果、あっさり治りますよ!?と言われる。
が、本当に?
今までさんざん手を打ち、アライメント調整までやって来たのに・・・?

以前から、車高調キットを入れたいと思っていたので、この症状が治るのであれば、思い切って車高調入れてみよう、と決断。
選択したのはTEIN 「FLEXA」。
新車購入から1年、悩み続けて来たWRX_S4、果たして解決できるのか?!


テイン・フレックスA 品番「VSSBO-D11S4」

スバル「WRX S4」 「WRX STI」 「WRX STIタイプS」共通です。


純正車でもカッコいい車です。
車高もそれなりに考えられてあり、文句なしのようですが、それでももうひとつ!上のランク、つまり納得の行く車高にしたい、というわけです。



純正品と比べてみました。

下のリアはそう極端な変化を感じませんが、フロントは形状が大きく違っています。
この差は何だろうか?

いろいろな車の足回りを見てきましたが、純正のこの形状には驚かされました。
ただ、はっきりしていることは、TEINのFLEXAに変えると、軽くなる!ということはすぐに言えます。
重さの違いは歴然としていました。


リアは、後部の内張りの加工が必要、となっていました。

メーカー説明書にも、
(【備考】RR:内装のカット、または取外しが必要です。)と言う注意書きが示されています。

でも、お客様と相談し、簡単に取り外しが可能なので、加工せずそのままの状態で行く」ことにしました。



後輪足回りの締め付け時には、キチンと「1G」状態で締め付です。
「1G」=「自重が掛かっている状態」


完成した状態がこれです。


基準車高ダウン値 「前輪35㎜」、「後輪25㎜」のダウンでしたが、下がりすぎは普段の走行に支障を来す為、
今回決めた車高ダウン値は「前輪25㎜」、「後輪20㎜」としました。

いかがですか!
純正車高とはまた違って格段にかっこよくなったと思いませんか!


カッコ良くなった、だけでは今回はすみません。
新車時のふらつき、ハンドルのズレ、左流れ・・・の”難問”はどうなった?!

そうです、当然です。
足回り交換と共にアライメント調整もしっかりやりました。

その結果、
以下のメールです。

MASATO店長様

先日は車高調取り付けとアライメント調整でお世話になりました。


少し右に傾いていたステアリングセンターが直りとても気持ちよく走れるようになりました。
走行中ハンドルを細かく修正するようなことも少なくなりビシッと安定するようになりました。
さっそくドライブに行き600kmほど走りましたが、疲れることもなくまた肩がこることも無くなりました。
ステアリングセンターがずれていたときはハンドルに合わせて上半身も無意識のうちに右にずれていたのだと思います。


今回どうせアライメント調整をするのならと、ついで?で取り付けた車高調ですが乗り心地の良さに驚いています。
街乗りでは純正より突き上げ感が少なく、高速ではしっかりとフラットになりました。
ダウンサスとはやっぱり違うんだなーとしみじみ思います。
心配していた車高調特有のギシギシカタカタ系の異音もなく希望通りのダウン量でかっこうよくなりほんとに買ってよかったです。


この車に乗るようになり1年と少し経ちましたが悩みが解消されようやく買ってよかったなと素直に思うことができるようになりました。
思いだしても長かったです。
かなり悩んでました。
車の買い替えも最終手段として頭の中にあったと思います。


MASATO店長には感謝の気持ちでいっぱいです。
これからはなにかあったらアローバさんに相談します。

ほんとうにありがとうございました。
 
WRX S4 「S」

 
 

このたびは、足回り交換&アライメント調整ありがとうございました。

たくさんの手土産まで頂きまして申し訳ありません。とてもうれしいです!

今回のお悩み解決することが出来まして一言、こちらも「感無量」です!





















(2016/4/21);3~4インチアップのフォロード・エスケープ、さてその様子は?

今回の作業は、ここから始まった。

アローバに寄せられたメール

「Y」と申します。

フォードの2012年式、エスケープに乗っているのですが車高を3~4センチメートル上げたいのですが可能でしょうか?
可能でしたら見積もり金額も教えて下さい。
かかる日数もお願いいたします。
代車はありますか?

質問が多くなりすみません。
よろしくお願い致します。


お客様との相談で、「エルフォード」という製品を選択しました。
40mmアップで、ダンパーは純正品をそのまま使用し、ブレーキホースもそのままでよい、という。

費用は以下の通り。
エルフォード・スプリング42,120円+メーカーからの送料1080+足回り交換作業工賃37,800円
足回り交換後のアライメント調整、だいたいですが35,000円前後+光軸調整(ヘッドライトの調整)3,240円


さて、改めて車は、2012年式 フォード・エスケープ(4WD)

作業前の様子ですが、これで十分カッコイイと思うのですが、やはり、他とは違う自分だけの”クルマ”にしたいということで
しょう。

リアのバンパーとプレートの輝きもミゴト!



品物はこれです。

「データシート」が付属されており、車高の正確な変化をつかむことができます。


さて、作業ですが、純正と比較するとこんな感じです。

赤色がエルフォード製ですが、見た目には純正スプリングと高さが変わりません。
が、巻き数は多いです。


装着するとこんな感じになります。
リアの場合です。


完成後はこうなりました。

タイヤハウスの隙間が大きく変わりました。



後ろから見ると、・・・

お尻が上がった感じに見えます。

メーカー説明のアップ量は、約40mmでした。
が、実際には、前輪が60mm、後輪が40mmアップとなりました。



ところで、実際の走りは?
走りは、左右の揺れが抑えられ、安定性のある走りでした。
スプリング交換後のゴツゴツ感もなく、なかなか、イヤ、かなり良好でした。


思わぬ課題、トラブルも見つかりました。

街乗り、平坦な道を走行している分にはまったく問題はないのですが、少しの段差で、「ドン」という突き上げみたいな、
ダンパーの長さが不足しているときに発生するような衝撃が発生したのです。


すぐさまメーカー確認してみると・・・
依頼があれば車高を下げることができる、という対応でした。
60mmアップになったものを40mmに変更すると言うことです。

お客様に説明の上、ひとまず、足回りの馴染み走行で若干でも車高ダウンを期待してしばらく様子を見ることとなりました。

それから、約一ヶ月が経ち・・・慣らし走行終了し、再度車高を測定してみました。
前後輪共に、「3mm」・・・ダウンと言う落ち着き様です・・・が、「ドン」と言う異音は相変わらずしてしまいます・・・(>_<)


でも、4×4車らしく車高が高くなり、お客様は大満足、車高を下げるなどしたくない・・・!
普段の走行では気にならない、ということでこのまま様子を見ることになりました。


確かにこうも変化すれば、ま、しばらくいいかな、という気になりそうです。



カッコイイですが、乗り降りがちょっと大変かな?


















(2016/3/26);POLO 6Rにブリッツ車高調「DAMPER ZZR」を入れてみた、その結果は?

 
車は、2009年式
小型で日本にはちょうど良い大きさからか、人気車種の一つでしょう。


フォルクスワーゲン ポロ 6R

職場が千葉から静岡県まで、単身赴任で仕事中。
当然、高速道を走る機会が必然と多くなった。

そして、気が付けば走行距離は52,000kmに。

特段、車好き、走り好きというわけではなく・・・ごくごく普通に乗れれば問題ないと思っている方だという。
それでも、量販店で見つけた「車高調キャンペーン中!」の売り出しを見つけ、何となく興味を持ったというのです。
が、あいにくそこでは、「輸入車はダメです・・・」と言われネットで見つけたアローバへ来店となったという。


今回、お客様のご希望車高調整キットは
「ブリッツ ZZ-R」というもの。
コレです。

ブリッツの車高調キット ZZR
興味のある方は↑をクリック


そうそう、メーカーのHPには「動画」もありました。


定価181,440円→103,000円


さて、作業にかかりました。
純正と比べるとこうも違う、ちょっと驚きでした。

長さ大きさ共に、全く別物、足回り自体の重さも随分と軽くなります。

足回りが軽くなる、これってとても重要なことです。
この軽さだけでも乗り味が良くなるといわれています。


こういうものも、付属品で付いていました。
左が純正、右がBLITZ車高調付属品
スタビライザー・リンク(通称スタビリンク)ですが、足回りの交換の際、この部品も一緒に交換します。

スタビライザー・リンク(Stabilizer Links)とは?


上のイラストの緑色の部分です。ここでは「Sway Bar Links」=スウェイバーリンク、と言われています。
この「Sway Bar」が通常、日本ではスタビライザーと言われています。
「Anti-Roll Bar」=アンチロールバーとも言われたりします。



後輪側のタイヤハウス内に減衰力調整用のダイヤルがあります。
このダイヤルを回すことにより、ダンパーを硬くしたり柔らかくしたり「32段階」で調整が可能となりますが、
今回は、16段目に合わせることになりました。


完成後は、・・・・

いかがですかこの車高!

今回の車高ダウンは、前輪25mm、後輪40mmに設定してみました。


その乗り心地は・・・・
少々硬めでスポーツ志向が高いと言う印象でした。
細かな段差でのゴツゴツ、コツコツ感は多少気になりますが、カチッとした足回りは高速道路が多いお客様には歓迎されることでしょう。




















(2016/3/10);マツダ・アクセラのチューニングには「AutoExe」が一番でしょう


           
                       
車は、アクセラ(BLFFW)です。

走行距離 50,000㌔を超え、段差を乗り越えた時の不快感が出始めた、
前輪側は、フラフラとして
走りに手ごたえがなく、後輪側は、オモリを載せてるように重く、固まっている、
・・・・・ナントも不思議で不快な走り。


そんな走りを一新しよう、そんなことで今回の足回り交換でした。

そして選んだのが、AutoExe(オートエグゼ)です。



今回交換する足回りは「オートエグゼ」の車高調整キット。

早速、梱包を開けてみましたら、・・・・

コレ、過剰梱包では?とばかりの「プチプチ」で覆われていたのです。
いろいろなメーカーの梱包を開けてきましたが、こんなののは”初めて”。


そして、でてきたのは、
オートエグゼ゙  ストリートスポーツサスキットです。


さて、交換すると、こうなります。



前後とも約15ミリダウンしたようです。

交換前、走行しているとき前後のクルマの動きがなんともぎくしゃくした状態でしたが、交換後は、前後のバランス良く少々硬めのシャープな走りへと生まれ変わりました。
お客様も、下調べしていた「前評判通り」の納得の走りだったようです!



オートエグゼの
「ストリート・スポーツサスキット」について、
メーカーの説明は以下の通り。


量産仕様のバランスを保持しつつ、運転を愉しむための正常進化を目指した。
従って、車高設定、バネ定数、ダンパー減衰力についての基本的な設定はKIJIMA-SPECの手法を踏襲。
それをベースに、走り込みを重ねて乗り味を最終決定。量産車の制約を超えた絶妙なハンドリングに調律している。


興味のある方、一度HPをご覧ください。

ワクワクします、あれやこれや誘惑されるパーツが一杯ですよ。



















(2016/3/7);スバル・フォレスター、新車から13,000kmでビルシュタインダンパーを組んでみた

 
2015年登録の新型フォレスター(SJG)


走行距離はまだ、13,000kmでしかない。

新車購入後、間もなくしてビルシュタインダンパーB6への交換を決めていた、というお客様。
でも欠品中と言うことで入荷まで3か月、待つことになったのでした。


そして、届いた「B6」がこれです。


そして、作業、出来上がりは・・・・




さて、純正、それも走行距離がまだ13,000kmしか走っていない、つまり、ダンパーのヘタリなど起こっていない段階での交換です。

その純正品との乗り味の差はどれくらいあるのか?
とても興味のあるところです。


試乗した感じでいえば、純正品もいいものでした。
段差を乗り越えた後、揺れが少し残る感じはありましたが、特に不快な感じもなくスムーズでした。

さて、交換した「ビルシュタイン B6」の乗り味は、・・・?
同じ段差を通過後、揺れが少し良くなったようですっきりと走れ、ゴツゴツ感なく乗り心地も非常に良い走りへと生まれ変わった様です。


要するに、試乗した程度ですが、間違いなく”良くなった”、”揺れの収まりが良くなった”感じです。


メーカーのビルシュタインでは、この新型フォレスター(SJG)向けの「B6」について以下のようなPDFファイルを公表しています。



「Staff Voice」出は以下の説明がありました。
「フロントストラットは、倒立式で横剛性を大幅にアップし、
しっかりとした安定感のあるハンドリングを可能にし、
リアも大容量オイルと大口径ピストンを採用し余裕のある
動きでしなやかなノリ心地を実現しています。」

・・・と、あります。


お客様もこの「PDF」を読まれたのかもしれません。

その結果は?
たのしみですね~




















(2016/3/6);中古で買ったレクサスRX450h、車高調を入れたが、異音と乗り心地悪化、最後はタイヤがツルツル・・・!!!

 
見出しが強烈だったでしょうか?



中古で買ったのがモンダイ!
・・・・と、言うわけじゃありません。


問題はそのあとです。

経過はこうです。

昨年末に、H22式 レクサスRX450h(GYL10W)を中古で購入。
納車と同時に20インチホイールを付け、同時に車高調整キットを組んだ。

そして、納車されてきました。
が、初めから「ガタゴト ガタゴト」 「ギシギシ ギシギシ」 「ドンドン ドンドン」
異常な異音と乗り心地に不安を抱えていたが、購入先のディーラーに聞いてみると、
「純正品ではないので仕方ない!」との回答が・・・
(普通ならここで、事態をハッキリさせておくべきだった、かも・・・)


不安を抱えつつも年末で時間がない。お正月休みを利用して四国へと帰省。

そして、横浜へ戻って来た時・・・タイヤがツルツルで大変なことになっていた・・・(>_<)
これはまずいと、急遽、近所のタイヤ屋さんに行きタイヤ交換。


そこで、タイヤが八の字状になっているのでアライメント調整を行った方が良いと促され、レクサス正規ディーラーへ足を運ぶ。
(そそう、こういう判断は当然でしょう!)

が、そこでまた問題が起きたのです。
「社外パーツが組まれていては診ることが出来ないのです・・・」と断られてしまう・・・((+_+))
そうなんです、ディーラーではこういうことが多いようです!
なんと閉鎖的なことか!
ナットクできない!


でも、診てくれません。

ようやくアライメント調整を行っている某ショップで「アライメント調整」を行うも、様々な指摘を受けただけで、問題は解決できず。
途方に暮れていたところ職場仲間から「アローバ」に行って聞いてみたら!と言うことで今回の来店となった。


経過が長くなりましたが、こいうことでした。

まずは、状況確認のため試乗確認。
すると、まっすぐ走りそうで走らない? ガタガタゴトゴト、耳障りな異音が激しい!
ハンドルの取られるし、ちょっとしたデコボコ道でにひどく跳ねる。
いやいや、これは・・・これは・・・と言った状態でした。


詳しく調べてみると、
車高を調べてみると、左右の高さがバラバラ。
そして前輪と、・・・・!!
タイヤをはずしてみると、車高調の赤いロックナットがゆるんでいた!


揺れる、異音が生じる、・・・すぐにその一因が分かりました。
そこで、一通り車高を合わせ、走れる状態にしてみたのだが、またも新たな”異音”がする。
おかしい??


異音がする前輪を丹念調べてみると、つまり、車高調キットをバラシてみると、問題個所発見!
ショックの頭の方にあるべき「ベアリング」入っていない!
車高長を組むときに入れ忘れた!ようなんです。


今回ばかりは施工業者に対して不愉快極まりない気分になりました。


欠落しているパーツの部分周辺の損傷と乗り心地が悪いことなどを考えて、結局は、新しく車高調を入れることにした。
テイン ストリートフレックス、です。



もちろん、問題が解消です!
音も乗り心地も、走りの安定感も・・・すっきりしました。




その後、お客様から以下のようなメールをいただきました。
紹介します。

先日は、車の修理をご対応してくださり誠にありがとうございました。

背景
友人の紹介で中古車の仲介業を個人でやっている方からRX450を昨年12月に購入。
この中古車が相当の距離(75000KM)を走っているので足回りは交換すべきとの忠告をこの業者からされ、車に詳しくない私は足回りの交換とホイールの交換を依頼(メーカーとかはわからないので予算のみ通知)。

そして、納車時にこの業者から足回りからパコーン、キコキコ、という音がなるけど、これは車高調が純正じゃないから仕方ないんだよ、と言われ、私も知識がなかったためそのようなもんなのかな、と納得して納車手続きを行った。

納車直後から素人ながらに、ハンドルの違和感(特にマンホール上)・足回りの固さ・異音など異常は見受けられたが、車高調なんだから仕方ない、と言い聞かせておりました。
 
ところが、年末の帰省時にこの車を用いたところ、走行途中に何度もゴムが焼けるにおいがあり、不審に思いつつも構わず走っていたら、総走行距離1400KM走った時点でフロントのタイヤ溝がツルツルの状態になっておりました(納車時には8割ほど山が残っていた)。
 
横浜に戻り、とりあえずこれはまずい、とタイヤ専門店でタイヤ交換を依頼。
そこで言われたのは、「この車タイヤがハの字になっているので、アライメント機能をもっているところでいっかい見てもらえば?」とのこと。
 
正規ディーラーに連絡するも純正部品を使用してないので対応が困難という対応をされたので、アライメント機能をもつ某タイヤ専門店さんにアライメント調整を依頼。
そこで、フロント左側の車高だけ設定が4cm違うことや、キャンバー角が異常値を示していることなどが指摘された。

応急処置として、車高調整やトー調整を行ったものの、担当者の方から「この現状を治すためには足回りの交換が必須ですよ」という説明を受け、その金額が高額であったため、車の支払い、タイヤの支払い、の上にこんなにまだかかるのか・・・と茫然となり、とりあえず考えさせてくださいと答えその場を去りました。
 
私は地元がこちらでないので車関係の知り合いがおらず、何とか安く済ます方法はないのか?と、こちらで知り合った仕事仲間の方にいろいろお話を聞いていたところ、アローバさんのお話を伺いました。
早速ホームページを見させてもらい、お電話をさせて頂くとすぐにでも現状を見てくださるとのことだったので、週末にお店に伺いました。
 
そこで、私があまり車に詳しくないので車の症状を伝えようか迷っていたら、兼城さんより私が抱いていた諸問題をずばずば言い当てられ、問題として、足回りの組み方が間違っているのでは?ということで、当初の予算より大分安く治せることが判明。

早速修理をご依頼しました。
 
修理後、見違えるほど走りが良くなっていたものの、アローバさんより「部品が足りていない」というご指摘があり、今すぐ走行に支障はないと言われたものの、気になるのでお話を聞かせて頂いて(というよりアローバさんのご厚意で金額面で大分優遇してくださったので)、足回りの全替えを依頼致しました。


結果、現在の走りはすこぶる好調で、色々なお話もアローバさんに伺うことができ安心して車に乗れることができています。
 
以上、長々となりましたが色々とご無理にお答えいただき誠にありがとうございました。
引き続き今後もご厄介になりますがどうぞよろしくお願い致します。
 
「E」
 

お客様の不安が取り除かれてホッとしています。
が、車高調を入れた作業の雑さ、対応のデタラメサには怒りを感じました。


広い意味で同業者ですので、自戒をこめてこの報告をしました。




















(2016/2/20);走行距離が10万㎞も走るとこうなる!ま、これが普通なんでしょうけど・・・エスティマのダンパー交換

2020年式 トヨタ・エスティマ アエラス(ACR30) 走行距離92,200

新車で購入しても14年がたち、走行距離がここまでくると”なんとなく”しっかり感が失われてくる。
でも、まだまだ乗り続けたい、ということで足回りを交換することになった。

エスティマの足回り交換 走行距離が増えるとこういうことが必要になるようだ

選んだダンパー(ショックアブソーバー)はKYB製。
KYB製のダンパー

費用は、KYB製ダンパー 1台分定価65,448円→51,050円+純正消耗部品一式25,140円

さっそく、作業開始です。
が、14年も経つと車はいろいろあるものです。

フロントの足回り交換にはフロントガラスの下部の箇所をばらすのですが、カバーを外すとこんな具合でした。

ワイパーアームの付け根にはゴミがたっぷり!
こういう箇所を掃除したりすることは普通できませんから当然ですが、これが”14年”の重みです。


こういう時は作業が不安になります。
フロントの足回りをばらしているとき、やはり、錆がひどく苦労しました。

その結果がこれでした。

スタビライザーの支えになる「スタビライザー・リンク」をはずそうとしたのですが、錆びついてはずれなかったのです!
結局、写真のように切断することになったのです。

すぐに、近所の部品屋から純正を取り寄せて事なきを得ました。


交換する前の走りは、特に支障があったわけではなかったのですが、実際に交換してみると、・・・・

やはり、違います!変わるものですね~~

平坦で真っ直ぐな道を走っていても、しっかりした安定感がでてきます。
どっしりした感じが出て来るのです。

14年も走り、走行距離が増えてくると少しずつ”フラフラ感”がでてきますが、案外、気が付かずに運転しているのでしょう。
それが”変わる!”のです。
無意識に乗っている人でもこの変化を感じることができるでしょう。

そんな変化が出て来るものです。


今回、改めて気が付かされました。





















(2015/2/4);日産・フーガ(2004年 PY50)ですが、時には、こんなこともあるのです。
車高が低くカッコイイ車ですが、車高を高くしたい、使い勝手が良くしたいという希望でした!

 
車高を低くする、カッコ良くしたい、というお客様が99%のアローバですが、


時には、

こんなこともあるのです。

イナパル製車高調で車高が下がってカッコイイ車ですが・・・

コレ、カッコイイでしょう!
インパル製の車高調キットを組んでいるのですが、
コレが完成品ではないのです。ここからが作業開始です。


今回はこの車高を”上げる”のが仕事
今まで息子さんが乗っていたのですが、それをお父様に譲ることになった、というのです。
でも、この車高の低さでは”使い勝手が悪い”、”不便だ”ということでお父様の希望で車高を上げることになったのです。


できたのがコレです。

ほぼ純正の車高に戻りました。ずいぶん車高が高くなりました。

フロントが35mm、リアが30mm上がりました。




車高が変わればアライメント調整は欠かせません。



車高が変わったことは見栄えだけではありません、やはり、乗り心地が良くなります。

若者風ではありませんが、本来のフーガ=FUGA風の落ち着いた、風格のある雰囲気になりました。

あろーばでは時々、こういう要望も受けるのです。



















(2015/2/4);GOLFV 9年間も走ると・・・すべての車がこうなるとは思わないのだが・・・
ダンパーがヘタってしまった!

今回の車は、Vw・GOLF V 1.4GT  型式は、ABA-1KBLG

車の初年度登録は2007年、つまりすでに9年間も乗ってきた、というわけだ。

でも、これからも末永く付き合っていきたい、乗っていきたいということで足回りのリフォームを考えたという。



今回は、ビルシュタインB12キットへと交換しました。
それがこれです。
ビルシュタインB12

足回りの交換の際には、是非とも交換したいのが”アッパーマウント”や”ベアリング”などです。
今回はフロントだけでなくリアも交換です。


そして、交換したのですが・・・・・・

赤い丸印は、取りずした純正のリアのダンパーです。

これが問題でした。

1本は縮こまったまま!右側はまともなダンパーですが、それと比較してみると明白です!
”ヘタリ”です。


9年間も走るとこういうことになるのか、これが普通なの?
たぶん、そうじゃないでしょうが、こういう具合になる場合もあるのでしょう。

こうなると、ダンパー本来の役割は半減していたことでしょう。

交換後は、こうなりました。


そして全体は、・・・・・


見た目はサイコーです!

そして、9年たってふにゃふにゃになりつつあった足回りが、シャキッとなったようです。
後は、実際に走ってみての楽しみです。


そして肝心の費用は????

ビルシュタインB12キット 定価146,880円→108,700円
+
アッパーマウント消耗部品前後一式15,434円
+
足回り交換工賃32,400円

合計金額 156,534円


そして、後日、足回りの慣らし走行後にアライメント調整を行いました。




















(2015/1/26);ハリアーハイブリッド、14万㎞走り足回りをリフレッシュしてみました

今回の車は、
トヨタ・ハリアーハイブリッド H19年4月 DAA-MHU38W

そして、
総走行距離が142,000㎞、です。


14万㎞を越えた車、乗用車を最近見たことがありません!
140kmとか1400km、とかの新しいものはよく見るのですが。

日常的なメンテナンスを怠らなければ10万㎞を越えて走る車があるのは当たり前です。
タクシーなどは20万、40万㎞を越えたのはごく普通に存在していますからね。


でも、貴重な車です。
オーナーの方の気持ちが分かるような気がします。


今回は、タイヤ交換と同時に、足回りをリフレッシュしました。

14万㎞を越えたハリアーハイブリッド 足回りをリフレッシュしました。


足回りのメイン箇所は、ダンパー(ショックアブソーバー)です。これには、KYB(カヤバ)を使いました。

KYBのダンパー ショックアブソーバー←HPはクリックを!

カヤバ KYBのダンパー交換
写真右側が「KYB」のダンパーですが、左の段ボール箱に入っているものはすべて純正品です。
ゴムのブッシュ類やシート類、バンプラバーやスタビリンクなど・・・小さいものが多数です。
14万㎞走るとこういう消耗品の交換は仕方がありません。


交換前、足回りをのぞくとこんな感じです。
ハリアーハイブリッドの足回りリフレッシュ 痛みの激しい部品もありました。
ダストカバーやバンプラバー(赤茶色の部分)などが傷んでいます。
それにダンパーに右斜めに見える”茶色の錆びた部品”=スタビライザーリンクも交換してもいいでしょう。
冬、雪道などをたくさん走るとこうなりがちです。






リフレッシュ終わりです。
この後、アライメント調整をしますが、走りが大きく変わるのは確か、楽しみです。

今後も大事に乗ればさらに14万㎞走るのは可能でしょう。
当然、その間にベルト類の交換やいろいろな手当てが必要になるのは当然ですが・・・・・・・


車を売りたがるディーラーはいい顔をしないでしょうが、車造りに携わってきた人々には喜ばれるでしょう。






















(2015/1/23);Newハリアーの車高調には何がいい? TEINの「street FLEX」は一つの参考です・・・

 
フロントのマスクを見ただけでコレ、トヨタ車だ、ってわかりますよね。

NEWハリアーの車高調にはテインのストリートフレックス

でも、やっぱりカッコイイ! 俊敏なイメージ、大胆に時代を先取りした感じです。


が、横から見ると、タイヤハウスの隙間は気になります。
ハリアー(ZSU60)のタイヤハウスの隙間を少なくしたい
ハリアー 「ZSU60」

昨年に新車で購入しすぐに、
「テイン・ストリートフレックス」を装着予定でしたが、残念ながらパーツが欠品中のため、待つこと約2ヵ月、ようやく入荷しました。
現在走行距離3,300km

テインのストリートフレックス
車高を自由に変えられる、がウリではなく車高を変えても乗り心地が変わらないというのが一つの特徴です。
その理屈は以下の通りです。
TEINのHPはコチラから

その他にも説明、特徴はあるようですが、それはメーカーのHPをご覧ください。



解説はこれくらいで、実際に取り付けてみました。
リアだとこんな感じです。


いつも思いますが、この緑色が独特、普通なら黒色や赤色が多いのですが・・・・


メーカー参考ダウン量 F45㎜ R50㎜となりますが、
今回はそれほど下げず、
「フロント30㎜  リア40㎜」がお客様の希望でした。


その結果、車高のイメージは以下の通りです。



さりげなく下げる、ちょっと見にはどこもいじっていないようだが、周りの車と比べるとその違いが浮かび上がる。
そんな”カッコヨサ”がNewハリアーには似合うかもしれない。







まだまだたくさんの情報があります     続きはコチラからー(11)
2015年1月15日~2015年10月15日 

まだまだたくさんの情報があります     続きはコチラからー(10)
2014年1月29日~2014年11月14日

まだまだたくさんの情報があります     続きはコチラからー(9)
2013年1月10日~2013年11月1日

まだまだたくさんの情報があります     続きはコチラからー(8)
2012年7月2日~2012年12月7日

まだまだたくさんの情報があります     続きはコチラからー(7)
2012年1月13日~2012年6月25日

まだまだたくさんの情報があります    続きはコチラからー(6)
2011年6月29日~2011年11月14日

まだまだたくさんの情報があります    続きはコチラからー(5)
2011年1月22日~2011年6月10日

まだまだたくさんの情報があります    続きはコチラからー(4)
2010年5月27日~2010年10月30日

まだまだたくさんの情報があります 続きはコチラから-(3)
2009年6月17日~2010年4月15日

まだまだたくさんの情報があります 続きはコチラから-(2)
2007年9月7日~2008年5月24日

まだまだたくさんの情報があります 続きはコチラから-(1)
~2007年7月18日