あれやこれや役立つ情報欄
足回り・パーツ編(7)

2012/1/13〜2012/6/25



横浜のタイヤショップアローバからの提案です

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2012/6/25;BMW3/E46の走りの安定、アッパーマウントの交換で!

 
走りを安定させる、スムーズなストレスのない走りのために、・・

いろいろあるが、ダンパー交換はそのひとつ。
でも、それ以外にも・・・

前回はレガシーのダンパー交換と同時にストラットの頭「アッパーマウント」の交換に触れた。
BMW3シリーズの「E46」も同様の課題がある、という話。


E46 アッパーマウントの交換 走りを安定させる
E46の中古車を購入した。
ビルシュタインのダンパーが組まれていた、それもそう古くはなさそう。

でも、どっか走りが不安定、落ち着かない・・・


走行距離もそれなりに走っている、年数もたつ、異音もする時がある、・・・

長く乗りたいからと、「ロアアーム」や「コントロールアーム」、それに「アッパーアーム」など交換してきた。
そして今回、「サポートベアリング=アッパーマウント」を交換してみることになった。

エンジンルームをあける、
E46 アッパーマウントの交換 走りを安定させる


ストラットの頭、アッパーマウントを外してみました・・・
新品と比較すると、
E46 アッパーマウントの交換 走りを安定させる
硬いゴムがつぶれています!もちろん、ベアリングもガタが出ています・・・


これを裏返して見ると・・・・
E46 アッパーマウントの交換 走りを安定させる




それにしてもどこの部分か分かりにくいね〜
イラストなら場所が分かるかな?




たったこれだけの部品交換で走りが変わる!嬉しいことですよ。


BMW3シリーズ、日本でも中心的な存在、その大きさと価格から見て日本人好みのようだ。
E46と表現される3シリーズは、1999年から2005年まで。
その後はE90に、これはつい最近の2011年までのモデル、そして今は「F30」に・・・


一番右が去年までの「E90」
その左が「E46」、
更に左へ、「E36」「E30」「E21」・・・

これらのモデル、そのフロントグリルの変化をみても面白い。
BMWのフロントグリルは、キドニーグリル(kidney=腎臓の形)と言われている。

確かに・・・でも、最近のモデルではそんなイメージはないが。

「E46」でも前期型と後期型では微妙に違う。



関心がない人にはこんな物、同じにしか見えないが、所有者には一目で区別できる、これが大事な?ことのようです。

どちらにしても、長く、楽しく乗り続けるためには、メンテナンスが欠かせないようです。


アローバのはコチラから














 


2012/6/23;「論より証拠」、是非やってみて!レガシー(BP5)が生き返る・・・・

 
嬉しくて・・・

わかります、わかりますよ〜 その気持ち!


このイルミも、いっそう輝いて見えてくる?
レガシーのダンパー交換 アッパーマウントも一緒に

レガシー(BP5)が9万`も走ってもまだまだキビキビ、思い通りの走りを回復するのです。

平成18年6月に新車で購入。
普段から中央自動車道に乗り長野県に行くことが多い今回のお客様、
スキーや川遊びが好きで高速走行はもちろん、未舗装路も良く走行する。
そのため、車高は低くしたくない。

でも、快適な高速走行はしたい。

気が付けば、総走行距離は92,372`にもなっていた。


走行に特別不満はない、
わざわざ、足回りを交換する事も必要ないかな〜、

でも、なぁ〜9万`だしな〜・・・ということで。


さて、その結果は・・・
お客様の”生”の声をそのままご紹介です。
名前、「Kさん」です



アローバ様 昌人店長様

レガシーのダンパー交換&アライメント調整でお世話になりました

メール遅くなりすみません・・・。

以下、交換後の感想です。

小生の愛機、レガシー(2006年式、BP52.0RC型)。購入後6年が経ち、走行距離90000キロを超えました。

特に日常走行での不満があったわけではないのですが、
(如いて言うならば高速道路の継ぎ目を超えるときの
上下動の収まりが悪くなった。)

一年程前から高速道路での移動が増え、

より快適に、安定した走りが出来るようになればと思い、

アローバさんの門を叩きました。


 登山、スキーを趣味とする小生、林道、雪道等ラフロードを走る機会が多く、

更に月に
23度程、中央道にて
松本〜横浜を往復するという車の使い方です。


 折角なので(後付けより一度に組んでしまった方が費用面でお得)、

「ビルシュタイン
BTSキット」で車高を下げ、バネも固くしようかと思いましたが、

「ダンパー交換だけでも十分な安定性、変化が体感できる。

荒れた道を走る機会が多いのであれば、車高を下げるのは・・・。」と、昌人店長からの助言。

結果、車高は下げずに、ダンパー交換&アライメント調整のみのメニューにしました。



ダンパー(ビルシュタイン)交換後、横浜〜松本を往復した感想です。

一 般 道

マンホール等、段差からの突き上げを柔らかく、その力をうまく「いなす」感じに。

ブレーキング時の、フロントの沈み込みが減り、利きが良くなった。
←素人ながらこの変化が特に感じた事の一つです。

高 速 道

道路の継ぎ目を超える時の上下動の収まりが早くなった。(浮遊感が少なく安心して飛ばせる)

巡航速度がプラス20キロに。きついコーナー、アップダウンの続く中央道をストレスなく走り切ります。


山 間 路

変に尖った固さで曲がる感じではなく、ステアリングを切り足した分だけググっと適度に沈み込み

路面を舐める様に曲がってくれます。

「マイルドに踏ん張る!?」そんな感じでしょうか・・。

何かすごく抽象的な表現に始終してしまいましたが、感じたそのままを書かせて頂きました。


本当にざっくりとまとめると、「気を付け」の姿勢をしていた車が、

あらゆる場面(路面状況)で「肩幅に足を広げて腰をグッ」と落とした感じです。

←またまたすみません・・。


 タイヤハウスからチラリと覗く黄色足が、6年、90000キロの愛機を別物に変えてくれました。

「百聞は一見に如かず」、「論より証拠」足回りのリフレッシュ。間違いなくお薦めです!!


 都筑区見花山のタイヤ屋さんには、古今東西、色々な国、色の「足」「靴」が有る様です。

以前にこちらで、フランスの夏靴、イタリアの冬靴を頂きました。

双方とも抜群です。

六つ星の日本製洋服、今回のドイツ製黄色足、フランス製夏靴の相性は、なかなかに良い様です。

 夏。ドライブ、ベストシーズン間近です!!皆様もお気に入りの「一足」を・・・。

そんな時は、アローバさんへGO!!です。



説明の必要もないでしょうが・・・(アローバより)
フランスの夏靴=ミシュラン
イタリアの冬靴=ピレリのスタッドレス
ドイツの黄色足=ビルシュタインのダンパー





これがドイツの黄色足です。
ビルシュタインをレガシーに組んでみた
9万`を走り抜いた純正も見事ですが、・・・


今回はダンパーの交換と同時に純正のアッパーマウントも一緒に交換しました。
これも、正解だったのでしょう。

ビルシュタインをレガシーに組んで 純正のアッパーマウントも一緒に交換


古いアッパーマウントと新品を比較してみました。
つぶれクラックの入った古いアッパーマウント−1

つぶれクラックの入った古いアッパーマウント−2


なお、今回の費用は・・・・・
ビルシュタインダンパー定価130,200円→97,650円
純正部品 16,500円(フロントとリアのアッパーマウントなど)
足回り交換工賃 21,000円
アライメント調整料 29,400円

合計金額 164,550円



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2012/5/31;グランドハイエースにKYBのショックブソーバーを装着すると・・・

 
グランドハイエース/グランビア、
いつの間にか”往年の名車”に組み込まれそうになってきました。

でもいまなお現役、そして根強いファンが少なくないのです。

ですから、どの車も走行距離はそれなりのものです。
10万キロを越えるのも珍しくない。

そんな車も初期のガッチリした足回りは失われています。
そこで、リニューアル、つまり、足回りの交換で生き返るのです。

車は中古で購入されたそうです。
型式はGF-VCH10W

グランドハイエース KYBのショックアブソーバ 

走行距離は66,000km、
交換前の走行状態は、ハンドルが重くスムーズさに欠ける感じでしたが・・・

グランドハイエース KYBのショックアブソーバ 

交換後は、4輪の接地感が上がりもちろん、乗り心地も良くなった。
特にハンドルの軽さとスムーズな発進がよみがえったのには、こんなにも良くなったのか・・・
いや元々がダメになっていたとは驚きを感じるほどでした。


「ダンパー」=「ショックアブソーバー」と言う部品は、
消耗部品として扱われ交換サイクルはおおよそ「50,000q」ぐらいです。





ところで、ショックアブソーバー、その働きについて「KYB」のHPから紹介すると・・・・
先ずは下のイラストをご覧下さい。。




そうそう、コーナーリングが楽しくなるんです!
運転が上手くなった気分を味わえます。


高速走行での安定感、これは心強いですよ。

これは、嬉しいです。
が、どの程度制動力がアップするのか、不確かですが・・・でも、理論上でも確かでしょう。




アローバのはコチラから













 


2012/5/13;「プリウスα」に「TEINの車高調 ストリートアドバンス」、初挑戦でした

トヨタのプリウスα 車高調キットにテインのストリートアドバンス
お待たせしました。
トヨタ プリウスα

車高調整キットを組んで車高を下げたい。でも、それほど高価な車高調キットは必要ないかな・・・”

安くて!
減衰力調整式で!
下がる!
乗り心地も悪くしたくない!

例えば、ここが気になります。
トヨタのプリウスα 車高調キットにテインのストリートアドバンス


今回は、そんな願いを叶えてくれるのが、
「テイン 車高調整キット ストリート アドバンス」
トヨタのプリウスα 車高調キットにテインのストリートアドバンス

テイン ストリート・アドバンス 定価110,250円→93,710円
足回り交換作業料金 1台分 26,250円

アライメント調整料 21,000円

合計金額140,960円となりました。



それでは、早速作業にかかろう!
トヨタのプリウスα 車高調キットにテインのストリートアドバンス
フロントの作りに、特別なものはなし。

ですが、TEINの「ストリート アドバンス」には随所に、様々な工夫がされています。
テインホームページまで↓

そしてリアです・・・・・
トヨタのプリウスα 車高調キットにテインのストリートアドバンス
プリウスα、こんな部分にも、たぶん、軽量化のためでしょうが、工夫が見られます。


車高調の減衰力調整=乗り心地の調整は?
フロントはココ
トヨタのプリウスα 車高調キットにテインのストリートアドバンス
矢印の部分が、ストラットの頭。
前輪の調整は、手を伸ばして・・・ 指先で・・・ カチカチカチ。
指の感覚だけが頼りの調整です。慣れればカンタン、誰でもできます。


リアはココ
トヨタのプリウスα 車高調キットにテインのストリートアドバンス
マイナスドライバーなどで目隠し、化粧パネルを外してしまえば簡単に行います。
ただ・・・
今回の写真の様にシートや荷物が何にも無ければですが・・・


そうして、組み上がった「トヨタ ハイブリッドカー プリウスα

車高の低さ・・・
今回はメーカー推奨の、だいたい40o下げています。


今回の車両は、純正エアロパンパーが装着されていますので、普段使いには、ちょっと下げ過ぎの様な気もします。
が、見た目は申し分ありません。
ご希望ならば、もっと低くすることだって出来ますよ、でも、実用性を考えるとこれ位がいいかも。

さて、乗り心地は?
新車の乗り味とさほど変わらず、嫌な突き上げはまったく気になりません
さて、お客様の感想はどうでしょうね?
楽しみです。



プリウスに続き、プリウスαが街を席巻するする日も近いかな?


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2012/5/9;キャリパーの塗装で、BMW/MINIの足下が目立ちます!


以前から、ブレーキキャリパーを塗りたかったと言うお客様。
今回は、ブレーキパットを赤色にしたのをきっかけに、キャリパーも赤色に塗ることにした。

BMW MINI キャリパーの塗装 足下が変わる!

確かに、ブレーキのパッドが赤くなっているが・・・・
BMW MINI キャリパーの塗装 足下が変わる!

このままだと、赤があまりに慎ましくなっています。

作業は、まずはキャリパーの掃除から・・・・
BMW MINI キャリパーの塗装 足下が変わる!

どういうわけか、このMINI,キャリパーがキレイだった!

変化が分かりにくい。
リアは・・・・
BMW MINI キャリパーの塗装 足下が変わる!
これは、見事にキレイになりました。
このきれいさが塗料の乗りをよくする。


今回塗るのはコレ、「ブレーキキャリパーラッカー」(価格5,670円)、
近くでは
オートバックス SA246江田店で扱っているようです。

そして、こんな具合に新聞紙でマスキングして、塗装する。


磨いて、塗って乾かしてを繰り返すこと、今回は「4回」重ね塗りしました。


完成後がこれです。




汚れの目立つホワイトホイールも綺麗に洗って完成しました。

青色のボディ、真っ白のアルミホイール、そして、真っ赤なブレーキキャリパーとブレーキパッド、
足下がイメージチェンジしたときは車全が変わります。


今回の作業には、車を2日間預かりました。
費用は、15,750円です。



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2012/4/17;ATEのセラミックパッドで汚れなし、キャリパー塗装で輝きが目立ちます

車は、ベンツBクラス W245
ベンツBクラス W245 ブレーキキャリパーの塗装
「アルミホイールが黒く汚れるのを何とかしたい!」という相談でご来店。

分かりますよね〜欧州車のブレーキダストはハンパじゃない!
「ありますよ!」
「これ、ATEのセラミックパッド、今までで一番の評判です」

※ATEのブレーキパッドの詳しい情報はコチラから→


・・・ということで、じゃ、やってみようか、ということになったのですが、
話は更に進む。
「相談ですが、ブレーキパッド交換すると同時に、ブレーキ・キャリパーの色が塗れたらと思うのですが・・、できますか?」


「もちろん、OKですよ」
綺麗に塗りたいのなら、塗装屋さんに頼むのですが・・
料金はだいたい、片輪分で1万5千円〜2万円ほど1台分で8万円ぐらいですか・・・



お客様、
「それほどお金を掛けずにある程度で良いのですが、何か良い方法は無いですか?」

それならば、
「安く仕上げる方法がありますよ。
量販店で売られているぶれーき・キャリパー塗装用があるのです。
それを買って持ち込んでいただければ作業はしますよ」

こんな提案をしたわけです。

「それじゃ、買ってきますので作業の方をお願いします。
自分でやろうとしたのですが、どうも大変そうなので・・」

・・・ということで、ホイールの汚れをなくすためにもブレーキパッドの交換、
その上、キャリパーの再塗装?となったのです。


ところで、「ブレーキキャリパー」
=Brake Caliper=
ですが、パッドの粉で汚れに汚れています。
それを掃除することから始まります。

先ずはフロントですが、汚れたキャリパーの掃除。


リアも同様に・・・・・



写真では分かりにくいですが、劇的に変身しています。

こんな具合の作業です。

ワイヤーブラシでこびりついたダスとを落としています。
時間のかかる作業、そして神経を集中して、根気強くやらなければならない。
店長向きの仕事、です。

そして、いよいよ塗装です。
お客様が買ってきた専用の塗装はこれです。

塗装前にはしっかりとした”マスキング”が必要です。
これができていると作業は楽です。

一度塗り、二語塗り、そして最後にもう一度、・・都合3度塗りをしました。



どうです!
見事な色でしょう!

もちろん、好みで色は選べます。

塗装前、また掃除前の汚れたキャリパーの面影はどこにもありません。
別物のキャリパー出現です。


ゴールド塗装のキャリパーですが、これはATEのセラミックパッドなしには意味のないものになります。
きれいな塗装ができても、今までのように翌日から日々キャリパーが汚れていくとしたら、それは悲劇です。
でも、今回はこの美しさ、輝きが失われないのです!


最近、何だか愛車が薄汚れてきたな〜何て思ったらご相談下さい。
頑張って、ナイキバリの足下へしてあげましょう。

今回の料金は
「ATE セラミック ブレーキパット」一台分 33,600円
「ブレーキパット交換・作業代金」一台分 12,600円
「ブレーキキャリパー塗装代金」一台分 15,750円
合計金額 61,950円でした。
1日作業で終了しますが、塗料の乾きを考えて2日ほど預かれればOKです。



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2012/4/5;カッコイイ24インチホイールにも「ハブリング」は絶対必要!

 
ニッサン・ムラーノ ハブリング ホイールのがたつきを治す
知り合いの中古車販売から「ニッサン ムラーノ」を購入した。
届いたムラーノ、「24インチ」の巨大なホイール装着車、カッコイイじゃん!

さっそく、ドライブ!
と、ガタガタ、ブルブル・・ハンドルが、車体が、震える、ふるえる・・・
なんだっ、これ?



怖いくらいの振動に早速、買った中古車販売店に相談。
24インチタイヤ何だからぶれて当たり前!こんなもんだな!
ブレて当然、仕方ない、解決?ムリムリ!

・・・と、まともにとりあってくれない。

それから、何軒かそれらしい車屋さん、タイヤ屋を回るが、「門前払い」ばかり。

そこで、見つけた「Arroba=アローバ」
ここは相手してくれるのか、半信半疑でご来店。

応対した店長、
すぐさま、
「そうですか、そりゃお困りでしょう。振動の原因が何か、まずか、試乗してみましょう!」
と、なんとも拍子抜けのお気軽さで対応してくれた。


ニッサン・ムラーノ ハブリング ホイールのがたつきを治す
試乗の結果、想像したほどの強い振動ではなかった。
走行もそれなりの安定だし、タイヤノイズもそれほどではなく・・・

でも、確かに振動が出る。
そこで、ホイールを外してみると、
”ハブリング”がない!

車のハブとホイールのハブ穴は、ピタッと合っていないとガタが出るのです。
もちろん、すべてがすべてではないのですが、24インチもなると”絶対、必要部品”なんです。


タイヤサイズ「275/25R24」、巨大だが薄いタイヤです。

が、専用のハブリングは市販されていない。
そこで、ワンオフで作ることにした。


後日、出来上がったのがこちら!


ハブリングを装着し、さっそく試乗。
すっかり振動が消えました、といいたいのですが、まだ、少し残る。
が、大幅な、驚くほどの改善ができました。

残る振動は、タイヤかな?それともアライメントかな>はたまた別の・・・?
それは後日、ということでお客様の感想は?

「ぜんぜん、良くなりました!よかった、良くなりましたよ〜」ということでした。

ステアリングのガタつきや微妙な振動の原因ですが、
タイヤバランスやアライメントなどの原因もあるが、この”ハブリング”は見逃せないパーツです!



それにしても24インチのタイヤ、改めて驚きです。



今回の費用・・・
ワンオフで制作したハブリング代・・・・6,300円/1枚×4=31,500円
タイヤバランス調整他・・・・10,500円
総計 4,2000円



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2012/3/16;デリカD5、走行の不安定をどうやってカイケツする?

三菱デリカD5 ビルシュタインのBTSキット 不安定な走行の解決
気がつけば、走行距離33,000q・・

特にコレ、という不満はないのだが、どうもこの頃、走行上の不安定さを感じている。
新車時の”落ち着き”がなさそうに感じる。

悩むこと1ヶ月、イヤ、数ヶ月。

そこで、とうとう決めました、「ビルシュタイン ダンパー」に交換してみることに!

三菱デリカD5 ビルシュタインのダンパー交換 不安定な走行の解決

三菱デリカD5 ビルシュタインのダンパー交換 不安定な走行の解決
足回り交換は、タイヤ交換と同じ。
交換・装着し実際に走ってみないことにはその良さが分からない?

メーカーの説明でも、店員の上手い口上でも、結局は主観的なもの。
自分の求めている物なのかどうか、これだけはワカラナイ!

ですから、悩みますよね〜〜

今回の場合、シャコタンにすれば良い、のとは違って何となく、
自分の思い描く走りを追求したい!

と言うことです。
ダンパーを作っているいろんなメーカーがあります。
その中から選ぶのですから、一か八か、一大決心で「ビルシュタイン」を選択でした。

足回り交換後に感想を頂きましたのでご紹介致します。



アローバさま
先日 デリカでショック交換をしていただいた「K」です
感想をブログでつぶやいた内容の抜粋をお送りします
僕の勝手な感想なので 参考になるかわかりませんが・・・・
以下 自分のブログからの抜粋です

ビルシュタインには興味がありましたが、値段が「高い」
また、ネットを検索しても評価は「硬い」と「良い」の両極端。
しかも、まともな評価は皆無に等しいです。


何と比べてどうなったのか、たとえ個人の主観であってもそうした意見を探したのですが
「購入しました。良いです」といったものが多いですよね。

また、サスも一緒に交換されている方、更に車高が変わるサスと一緒に組まれている方が圧倒的に多く純正バネと組み合わせているなんて天然記念物並みに少ないようです。

もの凄く悩みました。
でも結局購入しました。
以前アライメントでお世話になった横浜のタイヤショップアローバさんより。
高額な部類の部品に入るので 相手も選びます。


300Kほど走行した結果です。
今は足が非常にスムースに動いているようです。
70Kほどまでは突き上げが酷くて腰痛になりシップのお世話になりました。
ザラついた路面(国道などの高機能舗装)での振動を吸収し、純正ショックのように微振動が伝わってきません。
ちょっと高級車的な感じになりました。


道路の連続的な凸凹では、足が良く動き、今まではクルマ自体がグラグラ揺れていたのが、足回りで吸収しているのが判ります。
それと道路の大きめのうねりなどで、大きくストロークする場合など伸び側の減衰が絶妙でミニバンてきな気持ち悪い感じのストロークが
無くなり、パッセンジャーカー的な動きで、クルマに酔う方には良い感じでは・・・?です


道路の段差や、陸橋のつなぎ目等を60キロ以上程で越えるときのショックが3分の1位に減って感じます。
デリカは直進時でもクルマが左右に傾くと言うか、揺れるような感じがありハンドルで修正しながら走っていたのですが、これが薄れてすーと直進するようになりました。


残念なのは、低速時(30K程度)は足では吸収できず、ちょっとした段差や陸橋のつなぎ目などでは、バタンっと突き上げ感とタイヤの固さを感じるのと、なめらかなんだけど単筒高圧ショック特有のゴツゴツ感みたいなものがあるのですが、欲張りすぎな感じですかね。
これはバネとタイヤも絡むので思案中です。


まとめると、走安性を上げようとすると犠牲になる部分もあけど、それを最小限にとどめているのが”ビル足”っていう、
結局、皆さんと同様な、平凡な当たり前の感想になってしまいました。


※追伸
アライメントの件ですが、気になれば敏感になるのか、中立前後が気になります。
ハンドルの手応えが無いと言うか、中立付近のドッシリとした安定感が無い感じでふらふらした感じです。
意見を聞かせてください。



「K」様
この度は、ありがとうございました。
とても参考になり「なるほど〜」読ませて頂きました。
ありがとうございます。
最後のアライメントに関してですが・・・
 やはり足回りの「なじみ」後にもう一度確認の意味を込めてアライメントの
測定微調整をしたいと思います。
その時にでも、気になる点をお伝え頂ければと思うのですが、「K」様の空いている時で結構です。

ご連絡下さい。
(もちろん、無料で確認調整します)

それでは、ご連絡をお待ちしています。


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2012/3/7;初めてEV車のニッサン・リーフ、そのローダウンは?

身近なところに「EV車」が!
時代がここまで来たのか!こんな思いを強くしました。
ニッサンのリーフ EV車 電気自動車の時代です


マスコミで大々的に取り上げられてきた「EV車」=電気自動車がアローバに入庫しました。
足回りをいじりたい、30mmくらい下げたいのです、ということでした。

RS-Rの「Ti2000」が対応していました。

身近にみたリーフ、それはこんか感じでした。

ニッサンのリーフ EV車 電気自動車の時代です
「ゼロ・エミッション」、つまり、排気ガスゼロというプレートが目立ちます。

エンジンルームの内部は、
ニッサンのリーフ EV車 電気自動車の時代です
あれっ?
なんだか、普通っぽい!
どこが電気自動車?と思わず口にする。

ニッサンのリーフ EV車 電気自動車の時代です
リアは、しっかり空力を考えた作りでした。



インパネ、ここは”近未来型?”でした。


さて、さて、燃料は、電気はどこから?
フロントボンネットのところです。
ニッサンのリーフ EV車 電気自動車の時代です
200V、100Vどちらにも対応しているようです。
セルフのガソリンスタンドみたいにやれば案外簡単のようです、ネ?

・・・とここまで見た目での印象。
EV車らしい一面でしょう。

そして、肝心のダウンサスを組む話。
ニッサンのリーフ EV車 電気自動車の時代です
                         
外してみると、これまたあれっ?
普通のストラット、スプリングでした。興味津々で取り組んでみましたが、なんだか肩すかし。


30mmダウンしたら、こんな感じ。
タイヤサイズも17インチに、やはり、かっこよくなりました。


加速感あり、静粛性はバツグン、そして、維持費がかからない・・・とにかく良いことずくめ。
ですが、足回りは、今までの日産車でした。

インチアップし、ダウンしたことによってちょとゴツゴツ感がでましたが、これまた予想された範囲。

EV車が時代の中心で目立つようになっていきます。
が、足回りは・・・これもまた、そのうちに大きく変わる時代がくるのだろうか・・・・


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2012/3/4;職人さんのベンツ=200系ハイエースのダウンはこうして・・・
後日談アリ!・・・追記


200系ハイエース LDH-KPH211C 車高ダウン
”職人さんのベンツ”とはよくいったものだ。

と、すれば車高ダウンはやらねばなるまい。

今回の車は、ハーエースバン・スーパーGLワイド
型式 LDH−KPH2111C

ベンツらしいところは、こんなところにも・・・・
200系ハイエース LDH-KPH211C 車高ダウン
これがハイエースのインパネ?!とても”バン”=商用車とは思えない輝きです。
よくみると、走行距離は4,618kmと新車の臭いが取れていない車でした。

今回はローダウンと18インチホイールがセットでした。

今回使用したローダンキットは、これです。
50oダウンキット
200系ハイエース LDH-KPH211C 車高ダウン
前輪は「トーションバー」 「ランチョ9000XL」 「バンプストップ」 「リバウンドストップ」

後輪は「50oダウン・ブロック」 「バンプストップ」 「ディスチャージ・オートレベライザー補正キット」

200系ハイエース LDH-KPH211C 車高ダウン
車の下をのぞくことは滅多にないのですが、チラッと見える赤いパーツ類がそれらしい雰囲気になります。
赤い誇り??自己満足の世界ですが、嬉しいですよねっ?

その結果こんな具合になりました。


もう一枚、


やっぱ、いいです。


・・・ところで費用は?

50mmダウンキット・・・・・・130,000円
足回り作業工賃・・・・・・36,750円
アライメント調整・・・・・25,200円


タイヤ・ホイールセットは別途。

作業には2日間預かります。

皆さんも、いかがですか?ベンツが見違えるようになりますよ。


後日談アリ!
「Fさん」から以下のご感想が届きました。
”職人さんのベンツ”の持ち主の方です・・・

先日、タイヤ・ホイール・足周りでお世話になりましたFです。
HP見てびっくりしメールしました。

自分の車がぁ・・・載ってまして(笑) こんなことなら20インチ?にでもしとけばよかった・・
さすがに50mm下げて(ショック交換とアライメント調整のおかげで)ふらつき感は皆無になった感じがしました。
プロドライバーではないので感覚ですが

飛ばす車ではありませんが安心して乗れてます。
荷物満載でも全然問題なし(フロント下げ気味で逆に良かったと!)

話は変わりますがパーツ取り付けを別業者で頼んでいたのですがさんざん待たされ
(これもこっちから電話しました)入荷したのもむかつきますが、取り付け日確定まで半月!!
そんなに取り付け混んでいるのか?ありえない!!


おまけに取り付け時、部品を破損させられました(怒怒)
交換しますって??当たり前でしょ

別の日に再度行き、直しましたが・・・別段謝罪も無く
壊れたから交換したような。別に謝罪など求めてはいませんでしたがなんか非常識
電話対応、技術etc・・・どれをとっても想像をはるかに下回る某ショップで残念でした。

アローバさんに頼んどけばと後悔先に立たずで・・・
まだまだ、やりたい事ありますのでまた寄らさせて頂きます。

(店長殿、相談にのって下さい・・・・)


乱文失礼しました。


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2012/3/2;ヴェルファイアーにビルシュタインの車高調キット


ビルシュタインBTSキット ヴェルファイアーの車高を変える
精悍な顔つきのヴェルファイアー、

いつ見ても納得です。

ビルシュタインBTSキット ヴェルファイアーの車高を変える



ビルシュタインBTSキット ヴェルファイアーの車高を変える
上記は、前輪足回りの写真
ビルシュタイン足回りと純正足回りを比較、確認。

見た目!
色に違いがあるのは分かります。
黄色のダンパーが「ビルシュタイン製」 
黒色ダンパーが「純正品」

ダンパーの違いは・・
ビルシュタインが採用しているダンパーの構造は「単筒倒立式」を採用
純正品が採用しているダンパーの構造は「複筒式」を採用


「単筒倒立式」VS「複筒式」
↑のイラスト・説明は分かりやすくなっています。

「複筒式」は万人向けにそれなりにしっかりとした走行性能が得られ、
生産コストも安く出来るために多くの車種・純正品に採用されているダンパー。


「単筒倒立式」は、その構造上強度があり、精度も高い製品ができあがり、「俊敏な動き」「寿命も長い」ダンパーと言うことです。

さて、スプリング、サスは?

青色が「ビルシュタイン」 黒色「純正品」

その結果・・・・


約30mmダウンしたヴェルファイアーはこんな形になりました。

ホイールのデザインもまた人気のものです。

すっかりイメージが変わります。きっと納得!でしょう。


さて、余談・・・

何度か、アローバHPで紹介しましたが、この「黒色のゴム」
今回のウ゛ェルファイアにも取り忘れていた様です。



アローバのはコチラから














2012/2/20;車高調をいれてみたい! なら、今がチャンスでしょう
 

ワゴン車、ミニバンが車の主流の時代が続いています。

セダンはちょっと影が薄い、その復活はまだまだ。
ひょとすると、主流挽回はもうないかもしれませんね・・・

スポーツ系にいたっては日陰モン扱いです。
復活の努力はあるのですが・・・

そんな流れの中で、”SUV”が元気、ハツラツとした走りを見せています。
当分の間はその勢いは止まらないでしょう。

4×4車?
これは過去の遺物になりつつあります。


さて、
スポーツ車でしか表現できなかった走る楽しさ、面白さを今はいろんな車で実現できる時代です。

そんな需要に応えるかのように車高調キットが足回り交換の主流になってきました。
つまり、ダウンするだけじゃダメ、格好良さだけでなく、乗り心地を、安全を犠牲にしない車作りが求められている。
そんな時代になっています。

さて、そういう車高調の中で、「TEIN=テイン」製は人気の中心でしょうか。

そのテインの車高調、期間限定ですが、特価セールを始めました。

対象商品は以下の通り。

SUPER FLEX WAGON (全長式・減衰力調整式  ワゴン向け)
BASIC FLEX WAGON (全長式・減衰力固定 ワゴン向け)
GT WAGON (全長式・減衰力調整式  ワゴン向け)

FLEXーK (全長式・減衰力調整式  軽自動車用)
FLEX COMPACT (全長式・減衰力調整式  コンパクトカー向け)
FLEX SEDAN (全長式・減衰力調整式  セダン用)

TYPE FLEX (全長式・減衰力調整式  スポーツ系に)
SUPER DRIFT (全長式・減衰力調整式  ドリフト趣味の方へ)

BASIC FLEX DAMPER (全長式・減衰力固定 車種問わず、ベーシックモデル)

EDFC (車内から減衰力調整をするコントローラー  減衰力調整式用)


詳細はこちらから↓
New 企画
〜5月31日まで
テイン製品特価セール

車高調キットをご希望の方、必見!!



アローバのはコチラから













2012/1/17;足回りリニューアルされた”フーガ”、さっそく走ってきました!
−−下田までの往復400km−−

 こんな気分、誰にでもありますよ、ねっ?

先日、ビルシュタインのBTSキットで足回りをリニューアルした”ニッサン フーガ”
そのご本人から、以下のメールをいただきました。



アローバ様


先日は足回りの交換ありがとうございました。
都筑区○○の「E」です。

忙しい時期だから載らないかな?と思っていたところで
UPされていたので、嬉しくて嫁と子供に自慢してしまいましたよ。

いやあ〜感動ですね!!
自分の車が登場するのは!!


さて交換後ですが、もっとゴツゴツするのかな?と正直不安でしたが、
まったくそんなこともありませんでした。

下田まで家族でドライブに行きましたが、
高速道路も、ワインディングも
むしろ乗り心地が良くなっているとさえ思えました。

もちろん家族からもクレームは出ませんでしたよ。

スヤスヤ寝てやがりました(笑)

今回は大変お世話になりました。
またよろしくお願いします。


みなさん、「横浜」から「下田」まで何キロメートルあるかわかりますか?

「下田」といっても「港北区下田町」ではありませんよね?
「ドライブをしてきた」というのですから・・・
それに、「下田町」までワインディングな場所ありませんし、ね。

きっと、伊豆半島の突端にある「下田港」のことでしょう、
「E」さんのメールには但し書きはありませんが。

「横浜」から「下田」まで調べてみました、往復約400kmあります。
地図で見ると・・・
フーガで伊豆半島・下田ドライブ BTSキットの足回り

家族で「下田」までドライブ、気持ちよかったでしょう。
その上、リニューアルしたフーガの足回りですから、その”味”を確かめたくなる、絶好のコースかもしれませんね。
高速あり、ワインディングあり、アップダウンありの良いコースです。


「E」さま、ありがとうございます。
これからも大いに、楽しんで下さい。


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2012/1/14;ニッサン・フーガには、その名を汚さないためにも「BSSキット」
 
 ひと昔前の日産車と比べると、ずいぶん格好良いデザインとなった」(店長の独断的感想!
ニッサン・フーガ
(250GT  Y51)

FUGAを「風雅」と書いてみる。
確かに、その趣が一気にはじけるように輝いてみえる車ですね。

さて、その全容は、こんな感じ。
ニッサン フーガ 車高調にはビルシュタインのBSSキット

フロントノーズは、
ニッサン フーガ 車高調にはビルシュタインのBSSキット
膨らみとうねり、流れるようなライン・・・どれも優雅な感じですね。

さて、この車、よくみるとタイヤハウスが大きく空いている気がする。
車高が高すぎる?

度を超した下げ方は優雅さが失われる、大人の味が失せる。
そこで、さり気なく、一層、かっこよく、ということで選ばれた車高調がビルシュタインの「BSSキット」です。

ニッサン フーガ 車高調にはビルシュタインのBSSキット
メーカーの推奨ダウン量は35mm、ウン、いいんではないでしょうか?

さて、作業開始。
そして結果は、・・・
まずは、「Before」
ニッサン フーガ 車高調にはビルシュタインのBSSキット
この空き具合がどうも間抜けた感じ。

そして、結果は、「Afterでは・・・・
ニッサン フーガ 車高調にはビルシュタインのBSSキット

いかがです?
見事なダウン量、35mmダウンだとこんな感じです。


ビルシュタインのダンパー、当然、最初は欧州車専用でした。
国産車にはどうだろうか?そんな不安があった時代もある。が、今はそうではない。
ゴツゴツした感じはまったくなく、乗り味がまろやか、高貴な雰囲気を出すようになっています。

今回も言うことナシ!のできばえでした。

全体の雰囲気も、申し分なしです。
ニッサン フーガ 車高調にはビルシュタインのBSSキット

フーガをお持ちの皆さん、是非、やってみませんか?
ビルシュタインのHPには、フーガ向けのページもあります。
http://www.bilstein.co.jp/pdf/fuga.pdf

費用は、部品代が定価231,000円→が、173,250円
交換工賃が、26,250円
その後のアライメント調整が、25,200円

車は、一日預かる形になります。

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2012/1/13;VW SHARAN=シャランのサス交換は「H&R」製
 
今回の車はこれです。
VWのsharan=シャラン サス交換 H&R製
VWのsharan=シャラン サス交換 H&R製

2011年モデルの、VW・sharan=シャラン
新車で購入の日も浅いときに車高を下げたい、との希望。

それにしても、VWのシャランは、15年ぶり?のモデルチェンジ、まったくのNewモデル同然の車です。
そのため、新車時の足回りの問題(異常がないかどうか)が気になるところです。
お客様はもちろん、私たちも気になるところです。

販売したディーラーもなにかあっても当然保証対象外です、とのこと・・・
ですから、事前のチェックをしっかりしました。
アライメントも事前に測定してみました。ちょっと狂っていましたが・・・

車高を下げる、そこで選ばれたのは、「H&R」製のサスペンションでした。
メーカーの参考ダウン量は前後とも35mmダウンでした。


実際に純正とくらべてみました。
VWのsharan=シャラン サス交換 H&R製
                         VWのsharan=シャラン サス交換 H&R製


結果はこんなスタイルになりました。(フロントだけみると・・・)
VWのsharan=シャラン サス交換 H&R製
実際に計ってみると・・・・
フロントのダウン量は、22mm、
リアのダウン量は、30mm
でした。

メーカー提示のダウン量とは微妙にちがう結果になりました。
でも、けっこう良くなりました。

タイヤハウスの、なんとなくまのびした空間か少なくなりました。


sharan、Newモデル同然の車です。
いろんなメーカーが対応するには時間がなく、いま、設定があるのは「H&R」だけでした。

心配していた”乗り心地””乗り味”などはまったく問題ありませんでした。
走りも、バッチリ、ひょっとすると新車時より落ち着きが出たかも知れないくらいです。

もちろん、その後のアライメント調整はぬかりがありません。
交換前のちょっと狂っていたアライメントはすっかりまともになりました。


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2011年6月29日〜2011年11月14日

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2011年1月22日〜2011年6月10日

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2010年5月27日〜2010年10月30日

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2009年6月17日〜2010年4月15日

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2007年9月7日〜2008年5月24日

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〜2007年7月18日