あれやこれや役立つ情報欄
足回り・パーツ編(8)


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(2012/12/7);スタッドレスタイヤに履き替えているこの時期を利用して、アルミホイールの修理をしませんか!

新車を購入して、一番最初にキズを付けてしまう場所は、
たぶん、アルミホールでしょう、
それも左前。


用心して車の出し入れをし、縁石に近づいても細心の注意をして駐める。
細い道での車の離合などもゆっくり、ゆっくり・・・
でも、
”魔が差す”瞬間があるんですよね。

ガッ、ガッ、グゥ、グゥ〜、鈍い音、
「あっ、あぁ〜っ!  やっちゃった!」
あの瞬間の悲劇、まるで車が全損したような、人生の楽しみを奪われ地獄に突き落とされたような衝撃・・・・


車を降りて見る、何度も確かめるが、くっきりと付いたキズはそれ以上大きくはならないが、決して消えることがない。
後悔しても、今更・・・・でも、悔しさは大きく、アルミホイールのキズは心の傷としても残る。


車を大事にしたい、いつまでも新車の時のような気分で・・・。
アルミホイールの修理、スタッドレスタイヤに履き替えているこの時期がチャンスです。

例えば、
プロドライブのホイール修理 ブラックのつや消しが復活しました
こんな具合にリペアできます。


または、こんな例も、

キズの場所はどこだったの?という具合になります。


無残な状態だったホールも見事にリペア!



こんなにひどいリムの曲がりも治るんです!



費用は、1本、1.5万円前後から3万円くらいです。
ホイールのサイズやデザイン、キズの程度によって変わります。
預かりの期間は、1週間から2,3週間くらいです。

アローバのおこなったアルミホイール修理の実例はコチラをごらんください



キズの修理は、心に突き刺さったトゲを抜き取る作業です。
春になり、夏タイヤに履き替えた時、再び新たな気分で車に触れることができます。

キズ付いたアルミホイールは、冬の間積んでいても春になったからといって綺麗にはなっていませんから!

この時期だからこそ、修理のチャンス、是非、ご検討ください。



















2012/11/1;カイエンの車高調キットにはScherzen=シャーゼンがお薦め!

カイエンの車高調キットにはなにがいい?

こんなお問い合わせがあり、いろいろ調べてみました。
その中で、2つの候補があがりました。

ひとつは、KW=カーヴェーというメーカー。
予算がたっぷりあればこれでもいい、でもね〜


もう一つ、それがScherzen=シャーゼンでした。
さほど有名ではないのですが、価格が安く、作りがしっかりしてる感じ、でした。


今回は、予算の都合もあり、ダンパーの減衰力が調整できることからこのScherzenを選びました。



「減衰力24段調整」 「全長調整・フルタップ式


このシャーゼンの特徴のひとつ、車高調整の作業がやりやすい、という点です。
シェルケースにメモリがある、これは珍しい!

これって案外盲点だったかもしれない。
車高調整をするのに、いつも苦労していたのです。印を付けてみたり、ノギスで図ってみたり・・・案外面倒なのです。
それがこれでは一目でわかるのです。

こう言ったメーカーサイドの工夫、発想力は製品面での信頼も厚くなること間違いなし!


で、今回のダウン量はお客様の希望で50mmダウン。

純正のままのタイヤハウス、ちょっと間抜けな雰囲気すら感じますね。

それがこんな具合になりました。

やはり、格好良くなりました。




今回の費用は?
定価268,000円→240,000円
足回り交換工賃42,000円
アライメント調整料金34,650円

合計金額 316,650円


しっかりとした走りは凄く良い感じ! 悪くない! 車高ダウンも他の商品ではあり得ないほどのダウン量!
乗り心地もまったく悪くならない!


このグレード車高調キット「KW」と比べてみて見て下さい。


この価格差で「フルタップ式」すばらしい!
Scherzen=シャーゼン、絶対に、お勧め車高調キットです























2012/10/31;プリウスα、30mmダウンで乗り味も良く、カッコ良く、・・・

プリウスがかっての「カローラ」になってきた・・・

プリウスαはかっての「オデッセイ」かな???

それくらい、ハイブリット車が日本中の道を走っている。
その車に、ちょっとした工夫を凝らしたい、
そこで、純正足回りでは味わえない、しっかりとした!カチッとした足にしたい!

高速走行はもちろん、普段使いの一般道もシャキッと走りたい!
ミニバン特有の不安定な走りは許せない!

そんなあなたに、お勧めの足回りが「ビルシュタイン BSSキット」
http://www.bilstein.co.jp/pdf/prius_alpha.pdf


                    
前輪の足回り作業では、純正ダストブーツをカットして取り付けます。


お客様のご希望に応えて、30mmダウンをやってみました。
例えば、フロントはこんな感じになります。


こんな機会です、車の下回りは・・・
プリウスαの下回り ビルシュタインのBSSキット
ビルシュタインのカラーですかね、黄色のダンパーと青いスプリングが目に飛び込んできます。
それにしても新車の下はサビもなく、きれいです。




タイヤハウスの隙間は・・・
空きすぎてもファミリーカー、家族車そのものだし、
                         車高の下げ過ぎは、普段の使い勝手において不便きわまりない。


丁度良い高さに合わせることが出来るのが、車高調整式の足回りの良いところですね!
その理想の高さに合わせることが出来、走りにカッチッと感が生まれる。
これが、大人の足回り(?、そんなのアリ?)だと思います。

足回りの価格は、
ビルシュタイン BSSキット 定価176,400円→128,800円
足回り交換工賃21,000円
アライメント調整25,200円


合計金額 175,000円




















2012/10/25;アウディA1の車高調にはブリッツ製、独特の工夫が印象的

ブリッツといえば、
国産車向けのアルミホイールやチューニングパーツのメーカー、という印象でしたが、・・・

日本で売り出されてまだまだ日の浅い「アウディA1」の車高調キットを売り出していた!!

アウディA1 ブリッツの車高調キット ZZR

今回は、「ダンパーZZR」
http://www.blitz.co.jp/products/suspension/damper_zz-r.html
を装着してみました。

車高調キットですから、車高は思いのまま、お客様希望の「30mmダウン」が実現できました。

【フロント】はこんな感じになりました。
アウディA1 ブリッツの車高調キット ZZR 30mmダウン

【リア】は、
アウディA1 ブリッツの車高調キット ZZR 30mmダウン

【全体】の雰囲気は、・・・・

なかなか、良いんじゃないですか!


ブリッツ製の車高調、ちょっと独特の工夫がありました。

ひとつは、フロントのスタビライザーリンクです。
車高調キットには、「スタビリンク」=「スタビライザーリンク」がセットになっています。
一般の車高調キット、車種にはスタビライザーリンクは付属されません。
このAIの場合、スタビライザー本体とロアアームの干渉のおそれが出てくる様で、その干渉防止のために付属されています。
なかなか良く、車種の取り付け確認されているメーカーです!


もう一つは、リアの減衰力調整機能です。


実際に取り付けると、・・・・・・


減衰力調整はタイヤハウス内にから調整が出来るようになっています。
実際の調整には、一端ジャッキアップが必要となりますが、比較的簡単に調整が可能になります。

この工夫は、このメーカーのみの発想かもしれません。
いいですね。




















2012/10/22;カッコイイ22インチホイールも「ハブリング」なしでは惨めなものに・・・
マツダのSUV CX-5の経験
 
”SKYACTIVE Technology”=スカイアクティブ テクノロジー、
マツダの車造りの最先端技術を指す。

CX-5 22インチ 高速で振動がでる ハブリングの必要さ

この”SKYACTIVE”技術によって作られたSUV「CX-5」は今やマツダ成長の旗艦車になっている!
今年7月の発表でも「発注から4.5ヶ月で年間目標の2倍を超えた!」
そして、その8割が新型ディーゼル搭載車だ、という・・・

予想以上の販売で、2013年3月期の”決算予想”でも収益改善の柱になるほど、・・・

CX-5 長友佑都
(発売1年を記念したイベントではCMに起用されたインテル・ミラノの長友佑都氏が対談)


そのCX-5だが、そのクルマに22インチの大口径ホイールを装着したお客様が来店。

確かに、カッコイイ、スパルタンなデザインのホイール、クロノボディに似合っている。

でも、・・・・・
高速道路を走ると、・・とにかく、ものすごい振動が始まる。
幼い子どもしゃべり声が”音の高さが上下に細かく震えるビブラート調”になる?!


笑ってしまうような(?スミマセン・・・)相談事に、
まさか?と思いつつ、近くを試乗した。

高速を走らなくてもすぐにわかるほどの”振動”。
CX-5、その車重は1,600kg程度。
剛性感と軽量化がウリだが、それに22インチの大口径は1本が50kg弱、その4本で200kgにもなる重さが回転する、
そりゃ、負担が表面化するのは仕方がない??


ん?これは!
良くありがちなのですが、大口径をつけるのはいいが、車のハブにホイールのハブ穴が合っていない!それが原因のようだ。
コレです!


大口径ホイールは、いわゆる”バカ穴”といわれるように、ハブ穴がいろんな車種に装着できるように作られている。
それが振動の原因となるのです。

問題は、CX-5に合うようなハブリングがない、という。
そこで、ワンオフ、それ専用で特注するしかない、のです。

一点物のため、料金は高めになります。
今回の費用は、4個=1台分で21,000円です。
製作に1週間くらいかかります。




これを装着する・・・
まず、車のハブ部にサビ・固着防止のグリスを塗ります。



装着するとこんな感じになります。

ハブ部を拡大すると・・・

さっそく、試乗した。
良くなった、でも、まだ振動が残る。
スピードが上がるにつれて振動がはげしくなる。



次のチェックはタイヤバランス。
最近多く見かけるのが、このバランス確認をした時に気付くタイヤ組み付けの悪さ。

タイヤが悪いのか・・・?
作業した者が悪いのか・・・?

一度タイヤをばらし、位置ずらしをやってみました。

この作業、大口径ホイールの場合、そしてアジアンタイヤの場合には効果があります。

時間をかけ、しっかりと組み付けをやり直しすれば、安いアジアンタイヤでも見違えるほど状態が良くなります。


そして、再び試乗、OKでした!


何だか、行き返ったような精悍な顔つきに見えるのは私だけ・・・(*^_^*)





















 


2012/9/20;車高調入れたが、乗り心地が悪い?何が問題?

 
こんな相談から、始まりました。

お客様

ショップで車高調キットを組んでもらったが、スゴク乗り心地が悪いのですが?
車高調って、こんなに乗り心地が悪いのですか??

今回装着したタナベの「サステックプロ・セットワン」は、ネットでみると、評価がよく、
「乗り心地が良い」との情報を得て選んだのです。

が、「段差を越えるとガツン、ガツンと不安定」
「車高の高さも理想よりも低い設定で底がすり、不便なのです」
・・・・評判とは大違いなのです・・・


と、相談されました。

「トヨタ ノア DBA-ZRR70W」

ご来店いただき、試乗してみました。

ん〜、こんな物と言えばコンナモノ、でも、ちょっと気になるなぁ〜
お客様が感じている不快な乗り味がそこにはありました。

ネットで評判が良いという「タナベ サステックプロ・Z1」もこれが現実か?
http://www.rd-tanabe.com/lineup/sustec/pro_z1/index.html

「ショップ」で車高調の取り付けを間違えたとしても、それほど乗り心地に差が出てくるとは考えにくいし・・・
今ひとつ、しっくりこない、理解できない。


そんな、思いを抱えながら足回りの取り付けを確認したところ 「リア・ダンパーが何だかおかしい」?
取り付け方が何だか変だぞ〜?

足回りを外して、その難解の原因が分かりました!

後輪ダンパーの写真。

左側に装着されていた「バンプラバー」、いびつな形になっていました!

左側に装着されていたダンパーは黄色いバンプラバーが見えるが、右側に装着されていたダンパーには有りません?
・・・と思ったら、
下のジャバラ状のダストカバーの中に黄色いバンプラバーが納められていました。


よくよく、確認して見ると、黄色いバンプラバーは「タナベ車高調キット用の付属ラバー」
黒いモノは「純正バンプラバー」

要するに、バンプラバーを2個付けた状態で車両へ取り付けをしているために、
いわゆる「そこづき 底突き」と言われる現象が起きていた
ようです!


バンプラバーを正式に組むとこんな感じになるはずでした。

いびつな形になってしまいましたが、これが正常な状態。

ちょっと専門的になりますが、
「バンプラバー」役割とは・・・・
車高ダウンした車で、段差を乗り越えた時にショックアブソーバーが圧縮され縮まります。
その縮まりを、ある一定の限界以上に縮まらないようにする働きがあります。(ダンパー内部の保護のため)

が、今回の状態は、
バンプラバーが2個付けた状態で足回りが組まれていたので、本来の可動域が狭まり、
高速走行やちょっとした強い段差などを乗り越えると「ガツン、ガツン」と衝撃にも似た症状が起きていたのです。

低速走行ではダンパーの動きが少なく、緩やかなため気付きにくかったのでした。


その後の、感想をお客様から頂きましたのでご紹介致します。

こんばんわ、先日はお世話になりました。

テスト走行?が一通り終了いたしましたので、感想を…
普通の道→ガツン、ガツン言ってた所→高速走行を試してきました。

普通の道では上下の揺れがなくなりました。
無意味な衝撃もなくなりビックリしています。

ガツン、ガツン言ってた所ではデコボコにしっかりと足回りが対応してます。
足回りがちゃんと動いているのがわかりました。

高速走行ではやはり上下の揺れがなくなりました。

これなら乗り心地が良い車高調って言うのは頷けます。
感動いたしました。
本当に助かりました、ありがとうございます。


よかったです!

今回の作業をする際、車高調整キットメーカー「TANABE・タナベ」社へ連絡をし、
「サステックプロ Z1」を装着しているお客様が乗り心地が悪いと言っている?と相談をしました。

様々な、解決策などお聞きしていたのですが・・・

結局、取り付けミスによる乗り心地の悪さだという事だったので、大変申し訳ありません。

ここに、訂正したいと思います。  ありがとうございました。

決して、「タナベ サステックプロ・Z1」は、ガツンガツン来る 車高調キットではありません。
お間違いなく!

それにしてもこういうことあるものですね〜
今回は他店のミスでしたが、他人事ではありません。
われわれでも起こる可能性がないわけではありません。

今回のことを
”他山の石”とし、心して今後の作業を取り組んでいきたいと思っています。
















 


2012/9/11;ハイエースとランチョの相性はいかに?


 

トヨタ ハイエース 2駆 標準ボディ ディーゼルターボ ADF−KDH201V

車高はトヨタ ディーラーで下げもらい車検対応!
アルミホイールも16インチ装着、車検対応!
装着タイヤも貨物専用品の車検対応サイズ!

外見上、車検上は十分満足しています!

が、・・・・・・

普段の仕事柄、移動距離は様々。
近場から遠出まで毎日ありとあらゆる現場へ移動する今回の愛車!
頑張って稼がしてもらっています。

車高を下げ、荷物も時々積む、それには純正のショックアブソーバーでは物足りない!
特に、高速走行での横風と車線変更時の振られにはちょっと不満。

そこで、オススメがこれです。


ビルシュタインのショックアブソーバー=ダンパーです。
減衰力調整付きですから、その日のシュチュエーションによって強弱を選択できます。


そして、このダンパーとセットみたいに”フロント用シタビライザー”です。


赤く、純正より太いスタビライザー、これは「リム・コーポレーション製」


「ショックアブソーバー」=「ダンパー」の役割とは・・・
クルマを支えている足回りは(スプリング)とか(サス)とか言われる(バネ)が使われています。
(バネ)は、構造上縮ませると伸び上がり、伸ばすと縮むを繰り返し行います。
その上下動をぎゅっと抑える役割が今回のショックアブソーバーとなります。


では、「スタビライザー」の役割とは・・・
クルマはカーブを曲がる際、遠心力により外側に車体が傾きます。
その傾きをぐっと踏ん張らせるモノがスタビライザーの役割となります。


段差などでのダンダンダン、という底付きみたいな衝撃をなんとかした、
カーブでの傾きが、ひどすぎる気がする、
仕事柄、荷物が重かったり、軽かったり、その都度挙動が気になる、
高速時の安定性、
ハイエースを他の人のように格好良くしたい、
そして、どうしていいか?

ご遠慮なくご来店下さい。

















 


2012/9/9;アウディA4(8K)のダンパー交換に「ビルシュタイン」を選んでみました

 
いま、アウディが目立ちます、ニュータウンの中、よく見かけます・・・


今、乗ってみたい車は?予算の範囲で買い換えを考えるとしたら?
ひょっとしたら一番かもしれない、そんな気がします。

アウディA4にビルシュタインのダンパー
近頃のアウディは、ヘッドライトが独創的で自己主張を持った車種が増えたと思います。
夕暮れともなれば、安全のため・・・? ここぞとばかりに早めのLEDポジションランプ点灯が目立ちます。
確かに、カッコイイので点灯したくなる気持ち!分かりますよね(*^_^*)


さて、今回の足回り交換は、
2009年式 アウディA4(8K) クワトロ 2.0L  型式ABA-8KCDNF

運転が好き! 
スピードが好き!  
ご夫婦共に飛ばすの大好き!


そんな、走ることが大好きなお客様から、ご相談を頂きました・・・

【お客さま】・・・・・
どうも、この「A4」、高速走行時の安定性が今ひとつ、なんです。
ふわふわ、と感じるようのあのですが、なにか解決方法はありませんか?


ここで、同乗していただき、試乗。

【店長 MASATO】・・・・
確かに、そうですね〜〜
もう少し、カチッとした感じが欲しいですね。
なにか物足りない走り、わかります。
車高を下げたいとか考えていますか?


【お客さま】・・・・
車高は、ちょっとね〜〜、
この車、「スポーツ・Sライン」なので普通のアウディA4より15mmほど車高が低いのです。
ですから、あまり下げたくないのです。



店長 MASATO】・・・・
そうですね、これ以上下げると普段使いで不便でしょう。
では、車高はそのまま、スプリングは純正のままでダンパーだけの交換をしてみましょうか、
そして、アライメント調整をすれば、けっこう変わると思いますよ。


そこで、選択したのは、

「ビルシュタイン ダンパー」
http://www.bilstein.co.jp/pro_damper.htm

選択の理由は、
「段差を乗り越える時、フォワンフォワンしないように」
「今まで以上に真っ直ぐ走ってくれるように」
「カーブが気持ちよく曲がってくれるように」
「高速コーナー時、遠心力で外側に振られなくするために」
「カチッ カチッ クイッ クイッ っとした走りが出来るように」
「快適な発進が出来るように」
「ブレーキ時に安定した減速が出来るように」
「ゴツゴツ、ガチガチ、ゴトゴト、ガンガン、しないように」
「減衰力・車高調整、後々わずらわしい事はしないように」

そして、そして
「高額ではなく手ごろな価格で、高機能を得るために」

はぁ、なんとも贅沢で盛りだくさんな”願い”、ちょっと無理なんじゃないですか?
でも、わかります、わかります・・・
ビルシュタインさん、大丈夫ですよね?(笑)


(作業しながら、ちょっと手が止まることも・・・慎重に、確実に、ですから)




さて、さて、交換後の乗り味は??
盛りだくさんな希望が叶ったかな?

試乗して直ぐに分かりました!

直進性の向上は、「おぉ〜変わった!」っと思わず独り言が出ました!
カーブでハンドルを切ったときのクイック感、十分満足、ナットクです!


そこで、フト思うこと。
今までの純正足回り、こんなにダメだったの?

いや、ビルシュタインが良すぎる?

とにかく、大きく、驚くほどに変わりました。
楽しく・・


この走り! A4所有者には、是非とも皆様に感じてもらいたい。


サーキットを走るわけじゃない、
首都高速でガンガンは知るのではない、

でも欧州車の走りが好き、楽しい、そん味を取り戻したい方、是非、体験してみてください。

ビルシュタイン期間限定キャンペーン中です!
のぞいてみてください。

















 


2012/9/4;30系プリウスにビルシュタイン「BSS-kit」車高調を組む時の注意点

一番人気が続く「30系プリウス」、それにビルシュタインの「BSS-kit=車高調キット」、
これ、確かに評判がよい!

店長オススメの一品かもしれない。

こんな動画←クリック もあるが、確かに信頼に値する。
どうしようか?迷っておられる方、必見です!


30系プリウスの「BSS-kit」は以下の通り。
ビルシュタインの車高調 プリウス用キット

多くのプリウスユーザーにお勧めですが、ちょっとだけ注意点があります。

 TOYOTA PRIUS(ZVW30)BSS Kit

BSS-Kit for Toyota Prius
品番:BSS6038J 定価:¥176,400(税込)
←現在、アローバでは特価セール中!
Fダンパー:倒立式 ネジ式車高調整/Rダンパー:正立式 車高調整アジャスター付

ダウン値:1)ツーリングセレクションモデル及びソーラーパネル付ムーンルーフ車 F.30mm R.25mm
     2)上記以外のモデル F.20mm R.25mm(車高調整範囲±10mm程度)

バネレート:F.3.0〜5.0kgf/mm R.3.0kgf/mm

・・・ここで、注意事項があります!

ツーリングセレクション及び
ソーラーパネル付ムーンルーフ装着車の場合、以下の
「純正部品」をご用意下さい。
 
純正部品番号 部品名称 数量 - - -  
48044-42010 コイルスプリングシート UPR 2 単価 882円 × 2
48157-42030 コイルスプリングインシュレーター UPR 2 単価 1,060円 × 2
48609-12500 サスペンションサポート SUB-ASSY 2 単価 3,874円 × 2
90303-22002 サスペンションサポートダストシール 2 単価 189円 × 2
合計金額 12,010円

普通のグレードとツーリングセレクションとどこがどう違うのか?
とにかく、この「純正部品」なしでも装着は可能だが、希に!異音がする時がある、という問題が発見された、というのです。

調べてみると、ビルシュタインだけの問題ではなく、他のメーカーの場合であっても同様の4つの「部品」が必要、とのこと。

ですから・・・
上記の「BSS-kit」の料金に純正部品代が別途かかることになる、というわけです。

調べている最中ですyが、見た目ではわからない、そして実際に装着し、走ってみなければわからない、
こんな”注意事項”もあるのです。

ネットを利用して個人で取り寄せる方、
くれぐれも、お気を付けください・・・・


















 


2012/8/26;ヴェルファイアのTEINの車高調、そして「EDFC」を取り付けました

ヴェルファイア、アルファードと並んでその人気は衰えることがないようです。

そして車高調を組み付ける、という人も少なくないようです。
特に、19インチ、20インチなどにインチアップすると、これはセットみたいなもの。

今回は、その車高調に「TEIN」をえらびましたが、そのオプションに「EDFC」なる物を一緒に取り付けました。
「EDFC」=「エレクトリック・ダンピング・フォース・コントロール」

簡単に言えば、電気式で、減衰力調整を行う装置。
車内にいながら「調整ボタン」を押すだけで好みの減衰力を変更でき、走りの変化を体感できる、というもの。



「EDFC」この分かりやすい「動画」はこちらから→



さらに、オススメのページとして↓

このページ、納得ですよ!





さて、作業前に丁寧に、作業手引きと説明書を確認して・・・・



フロントから作業開始。

先ず、ボンネットを開けて・・・こりゃ??

竹の葉っぱがたまっています。
駐車場の近くに竹林があるんでしょうね・・・・


左の箱が「EDFC」です。

拡大すると、



フロントに取り付けると・・・

ストラットの上に、四角い黒い”箱”、この中にモーターが入っています。

リアは・・・・
けっこう大変です。



後輪部分はご覧のところに収まります。
ただ、ヴェルファイアーの場合、右後ろのカバーは綺麗に収まりますが左側は、完全に化粧カバーが出来ません。
一応、化粧カバーは出来るのですがパチンと最後まで閉まりませんでした。


残念ながら写真を撮り忘れてしまいました。


さて、調整のための装置=コントローラーはどこに置く?
今回は、「EDFC」の取り付けはブロー部ボックスの中に納めることにしました。







これが操作板、至って簡単です。

座ったままでの調整が出来る。 凄く便利で簡単です。ついつい調整したくなります。

あの!調整した時にするモーター音「シュッ シュッ」が自慢したくなる感じです。


さて、費用の方ですが・・・・

テイン・スーパーフレックスワゴン定価191,100円→133,770円
EDFC定価41,475円→33,180円

足回り交換工賃26,250円
EDFC取り付け工賃31,500円
アライメント調整25,200円

合計金額 249,900円



ところで、実際に感想ですが、簡単なメールが届きました。

ベルファイアのハイブリットでテインの車高調を入れてもらった「I」です。

その節はお世話になりました。 

最近は乗り心地にも慣れてきました。 

前後20位のセッテイングでノーマルに近い感じです。 

車内から調整できるのは楽で良いですね。 

また何かありましたらよろしくお願いします。



















2012/8/10;SAAB=サーブ93、寄り道しながらも手に入れた走りの楽しさ

 
Saab93、
これ、「ナイン・スリー」と読むのだそうです。
くれぐれも、「キュー・ジュー・サン」ではありません!

オーナーの方には申し訳ありませんが、読み方すら知りませんでした。

SAAB93 サーブの足回り KONIショック

「最近、別のお店ですが、タイヤ交換と足回り交換をした後から、低速時の振動が出る様になったのですが見てもらえますか・・・?」
と、お客様から電話あり。


ご来店いただき、一緒に試乗、確認したところ、


お客様が指摘するような、「違和感のある振動」、「安定性のない走り」、「車が落ち着かない」・・・
一般道の走行ですぐに体感できました。

”この症状、もしかして、・・タイヤの組み方に問題があるのでは?”
お客様の言うように、タイヤ交換してから、ということだし・・・

SAAB93 サーブの足回り KONIショック

「タイヤの組み付け方」
 「車両への取り付け方」
 「タイヤバランス調整」
 に問題があるのではないか?


そう判断し、先ずはタイヤバランサーでタイヤを回転させてみました。
案の定、回転する時、横揺れ、縦揺れがありました。
特に、1本はひどく、「違和感のある振動」の原因がこれにあるだろう、とすぐに推測できました。

夕方のご来店で、じっくり検討する時間もなかったことから、
とにかく、4本をばらし、組み付け時の位置ずらしを行い、試してみました。


後日、お客様のメールです。

アローバ店長 MASATO

先日、SAAB93のハンドルのジャダーでお世話になった「O」と申します。
夕方のお忙しい時間、試乗していただいてありがとうございました。

お蔭様で高速での60−90キロのジャダーは以前と比べ違和感の無い状態になりました。
(欲を言えば100キロあたりでの微妙な細かな振動がハンドルに伝っている現象があります。)

また、質問なのですが、
試乗中に店長さんが仰ったように、
足回りのショック、サスを交換した後でも車両が不安定になっている、この問題ですが、
アライメントの調整もしくは足回りの調整で幾分でも安定感を増すことは出来ますでしょうか?
教えていただけたら幸いです。


「O」様

高速時のジャダー、多少なりとも良くなって良かったです。

(欲を言えば100キロあたりでの微妙な細かな振動がハンドルに伝っている現象があります。)
この件に関しては、想像するに・・・・?
タイヤ組み付け時の”癖”みたいな物が多少なりとも残っているのかな〜?と思います。
左後ろに装着されているタイヤの状態が一番芳しくないのも気になりますし・・・・
今一度、バランスチェックしてみたいと思いますのでお立ち寄り下さい。


足回りのショック、サスを交換した後でも車両が不安定になっている、
アライメントの調整もしくは足回りの調整で幾分でも安定感を増すことは出来ますでしょうか?)

ん〜難しい・・・何とも言えないですね〜

バランスチェックの時に足回りも目視、点検してみましたが、
サーブの足回りの構造上、組み付けミスは考えにくいのです。

アライメント調整にしても、前輪トーのみですから、それが大きく影響しているという感じではないのです。

今回の車両とコニーのダンパーとの組み合わせが、あの乗り味なのか?
もしかして、この点に問題点があるのか?
改善策があるのか今のところハッキリとしていません。



念のために、メーカーへ問い合わせしました。

すると・・・
「国内モデルはFSDのみとなっていますが、
本国では、
コニースポーツの設定があるようです。
こちらであれば、ダンパーの硬さが調整できるので試してみてはいかがでしょうか?」
・・・との回答がありました。



それと・・・
ダメもと、いや 確認の意味を込めてアライメント調整と言う選択もあるかもしてません。
今のところはこの様な回答ですが検討下さい。

アローバ  MASATO






後日、・・・・

前回の微妙な振動は、確かに分からなくなっている!


今回の足回りは「コニースポーツ」減衰力調整式、
減衰力(ショックアブソーバーの硬さ)調整が上手く取れていない?

調べてみると、前輪が・・・!やはり・・・減衰力の硬さが「最強」になっていた。
これは問題です!

前輪の調整だけで走りがスムーズになりました!

「O」様からメールが届きました。

MASATO 様

先日はフロントショック減衰調整をしていただきありがとうございました。
あれから大熊町までの近距離を走行しましたが以前と違いバランス感を取り戻したように感じました。

フロントの減衰調整でああなるとは!
店長のフロント調整してみましょうか、との一言がなかったら今も不安で楽しめないなドライブをしていたことだと思います。

本当にありがとうございました。


そして、最後に、アライメント調整をやりました。



アローバ流アライメント調整とは・・
どうすれば、「安定性が向上するのか?」
どうすれば、「タイヤに負担を掛けなく出来るのか?」
そうすれば、「お客様が求める走りに答えることが出来るのか?」
そのことを、常に頭に入れ、一台一台いや一人一人の運転に合った車作りをしていきます。

それが、アライメント調整だと思っています。


今回の「サーブ93」は、新車時から7年が経過し、足回りはコニースポーツへ変更しローダウン。
そして、お客様の普段使いの内容と試乗をしたときの感覚。
それらを、十分に加味し調整を進めれば、必ず安定性は向上します!

またまた、後日、お客様のメールです。

MASATO店長 様

高速を走る度にアライメントをして良かった、と実感しております。
コーナーの立上り時や加速時にトランクションを掛けるというのはこういうことか、
はじめて体感しては喜びながら運転しております。

次回のタイヤ交換とリアショック調整をお願いするのは先になりますが、9月の終わりころになるかしれません。
その時はよろしくお願いします。



















2012/8/5;ランエボ7に「リジカラ」装着、その生々しいレポートに・・・

”リジカラ=リジッドカラー”その実力は本物か?

アローバのお客様にもリジカラファンが増えているようです。


ラネボ7GT-Aのお客様からメールが届きました。



アローバー
店長 masato 様


 こんにちわ。
 5月の下旬に空気圧の調整をしてもらいました「T」です。
貴店HPのリジカラの記事を拝見しました。
とても興味深く読ませていただきました。

と言いますのも、先日、私も装着したからです。


 以前から、リジカラは、気になっていまして、いろいろとお話を
聞いてみると、かなり効果が期待できそうでしたので、思い切って
挑戦してみました。


貴店でも取り付けしていたのでしょうか。
確認せず、失礼しました。
私のブログでも紹介してみました。


 http://okanoue93.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/7-gt-a-492e.html


 今回の情報は、リジカラを装着して、不安定になったと言うところが、
とても参考になりました。ネットでは良い効果ばかりでしたので、貴重な
情報のように感じました。


 私の場合は、逆に感動するぐらい効果を感じることが出来ました。
もっと早く出会っていればと後悔したくらいです。


 それから、ついでで恐縮ですが、貴店のこともブログで紹介させて
いただきました。

 http://okanoue93.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/index.html


これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
 ちょっと気になる情報を見つけましたので、メールをお送りした
次第です。

また空気圧の調整、タイヤのことでは、よろしくお願いします。

「T」


 

Tさまの”ブログ”、とにかく生き生きしています。

説明もわかりやすい、「俺もやってみようかな?」ってなりそう・・・

”リジカラ”こんな場所に装着したり・・・

(この写真、T様のブログからお借りしました)






















2012/8/3;200系ハイエース、ステアリング交換で運転が気持ちいい?


働くクルマなのに・・・か   働くクルマだから・・・なのか!

「トヨタ ハイエース」には、様々なパーツが発売されています。
今回は、その中でも気になるアイテム、クルマを運転するには、欠かせないステアリング。


「ステアリング」とか「ハンドル」とか呼び名はありますが、どちらを使ってもこの写真を見て頂ければ、
理解はして頂けると思いますので、今回は、あえて両方使いつつ、ご説明を・・・


200系ハイエース ステアリング ハンドル交換

200系ハイエース専用 「純正エアーバック対応のステアリング」です。

写真でわかりますか?
今回装着した、ステアリングは、中央ホーン部・純正エアーバックはそのまま再使用。


色「ブラックウッド」
グリップ部「ガングリップタイプのパンチングレザー」
200系ハイエース ステアリング ハンドル交換


ハンドル裏側、ブラックウッド部は、ご覧のぼつぼつ型になっているのでハンドルを切る際の滑りを抑制してくれます!
200系ハイエース ステアリング ハンドル交換


両サイドのガングリップ部は、パンチ穴付きの革巻きグリップ!





純正ステアリングの大きさより、わずか小さくなっているのでハンドルを切った際、
レスポンス良くクルマが反応してくれ、まさにハイエースで有りながらレーシングカーを運転している!
・・・と錯覚をしてしまうほど・・・(^o^)

もちろん、車検対応!まったく問題なし!




今回のような、純正品以外のステアリングに交換した際、
ステアリングセンター(ステアリングの中心位置)が狂ってしまう事が有ります。
でも、アローバで交換した場合、その調整も行いますので ご心配なく!<

今回のステアリング代&取り付け調整込みで「32,550円」

是非、ご相談下さい。



















2012/7/31;プリウスα、新車だがさっそくブレーキキャリパーの塗装をしてみました

 
足下のドレスアップ、

”ブレーキキャリパーの塗装”がちょっとしたブームになっています。
人気車種でもあるプリウス、ちょっと街中を歩くと数台が目に入るくらいだが、そこまで普及すると、
”差別化”、他の人とちょっとだけ”差”をつけてみたい、そんなキモチの表れでしょうか。

塗料と作業工賃で2万円ちょっとでできる、とお手軽なこともあるようだ。

今回は、プリウスα、まだ新車の匂いが残る車。

先ずはジャッキアップ作業。
             


コレが普通の車のブレーキ周り


タイヤを外したら、ブレーキキャリパーを綺麗に磨いて行きます。

今回のプリウスα走行距離がまだ、少ないこともあり綺麗な状態でしたが
磨くことには変わりありません。



結構手間暇かかります。


磨き作業だけで、一輪で30分

四輪ともなれば2時間はかかります。


続いて、マスキング作業。
この作業を怠ると、後々大変なことに。

今回使った塗料は、いつものオートバックスに置いてあるもの。
約5,000円〜6,000円



磨きが終わり、いよいよ塗装開始。



多少の刷毛ムラが出ますがそこは、ご勘弁下さい。


さて、さてお客様、納得してもらえたでしょうか?


自分流のプリウスαの出来上がりです。
やはり、目が行きます!
拡大すると・・・・・・
                        

今回、アローバの作業事情から車は1泊2日あずかりました。
作業工賃は、15,750円



















2012/7/29;「マークU ジオ」のキャリパー塗装で足下変身!

 
マークU ジオ キャリパー塗装をやってみました

マークU ジオ、

インチアップ
で荒メッシュのホイールに!

でも、なんだかスカスカ、ブレーキがよく見えるがその”汚れ”もよく見える??

そこで、キャリパー塗装。

先ずは、キャリパーの掃除、とにかく丁寧にやらなきゃいけません。

細かいところまで磨く、みがく、磨いていきます・・・・

ここまで輝けば大丈夫!

今回使用した色はこれです。

お客様が買ってきたコレ、5,640円だそうです。


出来上がりは・・・・・・

これはまだ一度目です。

いつも、使っている「ELS ブレーキキャリパーラッカー」は最低、4度塗りは欠かせません。

4回ほど塗りますと、何となく色持ちが良い気がします!




作業工賃はいつものことですが、15,750円
作業時間は、朝預かれば夕方には完成!


















 


2012/7/7;ヘッドライトレンズの曇り、くすみの解決ができます

 
車検が近いのだが、このままだと車検に通らないかも・・・」
「最近、郊外を走る時に暗くて仕方がないのだが・・・」

そんな悩みのXC70にお乗りのおなじみさんからの相談でした。

一目瞭然、こりゃ凄いことになっているなぁ〜
ヘッドライトレンズ 曇り、くすみ、黄ばみ、白濁の解決
一目でくすみ・白濁がわかります。

近づくと・・・・・
ヘッドライトレンズ 曇り、くすみ、黄ばみ、白濁の解決
オレンジのサイドランプはどうにか見えるが、スモールとヘッドライトはどうも??

ヘッドライトレンズ 曇り、くすみ、黄ばみ、白濁の解決

角度を変えて・・・・
ヘッドライトレンズ 曇り、くすみ、黄ばみ、白濁の解決

最近の車にこういう症状が増えてきました。
昔の、ガラスでできたヘッドライトは起こりにくかった。
ヘッドライトレンズの材質が「ポリカーボネイト」という”アクリル?プラスチック”みたいなものに変わってからです。

ハードコート処理をした表面の被膜が、熱や排気ガスなどではげてくるのです。

その結果、暗くなってくる、車検に通らない、などの問題が起きる。

車検場ではこんな検査が行われる。



その解決をやってみました。
この車の場合には、3日間車をあずかりました。


すっかり、かわりました。


新車みたいだね、というのがお客様の第一声。


これだけ明るいと、気分が晴れ晴れしてくる、わかります!

費用は、3万円くらいです。
ディーラーでヘッドライトを交換すると、片側だけで20万円くらい、両方で40万円です!



















2012/7/2;10_のロングボルトの交換とスペーサーでリアの見栄えが変わる!?

 
今回の依頼は30プリウスでした。

よくある話ですが、・・・・
みなさんお乗りの車、特に国産車によくあることですが、こんな思いをしたことがありませんか?

30プリウス ハブボルトの交換 ロングハブボルトで見栄え良く

フロントでも感じるのですが、それ以上にリアのタイヤとホイールがフェンダーから奥に入り込んでいる、>
フェンダーと面(ツラ)イチ!とまで言わないが、もうすこし外に出て欲しい、見栄え良くしたい、
そう思いませんか?


ハブボルトの交換 ロングハブボルトで見栄え良く
どういうわけでしょうかね?
スポーツタイプの車にはありません。
ファミリータイプの車だけなんです。

ファミリータイプにはそんなところまでこだわる必要はない!というわけではないでしょうが・・・未だに理由不明!

なんとかしたい、ということでリアに5_のスペーサーを挟んでちょとだけ見栄え良くしたお客様、
ところが、純正のボルトが短すぎ、ナットの噛み具合が少なすぎる、3ピッチか4ピッチくらいしか回らない。
走っていて不安が残る。

そこで、10_くらい、ハブボルトを長くしたい、といいうことで、今回、10_ロングのハブボルトに交換したのです。

純正より10_ロングのハブボルト交換

30プリウス 純正より10_ロングのハブボルト交換

作業時間は大体1〜2時間くらい。

ロングハブボルト代 420円×10本
取り寄せ送料 1,050円
交換作業工賃 10,500円

このお客様の場合、8_のスペーサーをリアに入れました。
完全に納得できたかどうか、不明ですが、ナットの噛み具合は十分で、すっかり安心して走れたことでしょう・・・・


それにしても、どうしてリアのタイヤ・ホイールが奥まっているのか、ナゾです!
どなたか、メーカーの意図、考えをご存じの方おられませんか?





 

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2012年1月13日〜2012年6月25日

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2011年6月29日〜2011年11月14日

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2011年1月22日〜2011年6月10日

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2010年5月27日〜2010年10月30日

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2009年6月17日〜2010年4月15日

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〜2007年7月18日