あれやこれや役立つ情報欄
足回り・パーツ編(5)
2011/1/22〜2011/6/10



横浜のタイヤショップアローバからの提案です

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2011/6/10;200系ハイース、車高を下げても乗り味バツグンでした

その幅の広さ、大きさに圧倒されます!
年式 H21年3月
型式 CBF-TRH211K ワイドボディ

でも、タイヤハウスの”空き”はなんだかしまりがない。
そこで、車高をダウン。
だが、ゴツゴツするのはイヤだし、乗り心地は犠牲にしたくない、・・・そんな希望に応えて!

200系ハイエース 車高を下げる 38mmダウン

今回は、「RIM コーポレーション」のロワリングキットと「匠」ダンパーなど一式でした。
リム・コーポレーションのロワリングキット
ロワリングキットとダンパー一式 ハイエースに相性がいい

結果は純正並みの、いやそれ以上に乗り味が良く、走りもスムーズ、「バン仕様」のハイエースでしたが、予想以上でした。

そうそう、それに装着されているインチアップしたタイヤは20インチ!
どう考えてもゴツゴツ感があり、跳ねて仕方がない足まわりのはずだが、それらを吸収してくれる
この”RIM推奨のキット”、見事でした!


ハイエースのトーションバー バンプラバートーションバーやバンプストッパーが見える

リアはこんな感じになりますハイエースのリア 車高ダウンのブロックキット

車高ダウン=ゴツゴツする、乗り心地が悪くなる、そんな常識を吹き飛ばす結果でした。
「リム・コーポレーション」、ここの推奨キットはいいですね〜〜

アローバのはコチラから










2011/6/4;HONDA FITには”SHOWA TUNING”コンフォートでしょう

ホンダフィット 乗り心地を犠牲にしないダンパーは?
車種:HONDA Fit 1.3W
形式:GD1 2006年式
走行距離:62,900km
交換前:純正
交換後:SHOWA TUNING CONFORT

【経緯】
●高速を走る際(80km/h〜)にフラフラとして安定しない。
 ⇒アライメントを測定する必要がある?
●段差での突き上げ感が酷い。
●純正のサスは特に後席の乗り心地が悪い。
 ⇒走行距離が60,000kmを超えていて、サスがへたってきているのも原因?

どうせアライメントを測定・調整するのであれば、ついでにサスも換えてしまおう、が発端です。
過去にサスを交換したことがないため、主にみんカラから情報を収集しました。
中でも、乗り心地を重視していたレビューを参考とし、以下を候補としました。

@SHOWA TUNING CONFORT(評判…○ 車高…純正同等 価格…安)
ASHOWA TUNING SPORTS(評判…◎ 車高…F:-20mmR:-15mm 価格…安)
BMUGEN Sports Suspension(評判…○ 車高…F:-15〜-20mmR:-15mm〜-20mm 価格…高)

足回りの知識がほぼ皆無なため、純正に近いもののみを選択しました。
その中でも、今回は「@SHOWA TUNING CONFORT」を選びました。

SHOWA TUNING COMFORT 乗り心地を犠牲にしない
・・・・お客様がネットで調べに調べ、選択したのがこれでした。

そして、その判断した”理由”とは・・・・・
【理由】
評判としてはAの方がレビューも多く、ほとんどが好評だったが、
@はレビューが少ないものの、好評価ばかりだったため。
Bも好評価が多いが、価格としては@Aより上で、やや高い。
車高を落とさない社外サスも珍しく、今回のサス交換は乗り心地の改善が主であるため、あえて@。

(車高を落とすことに興味がない訳ではないが、今回は落とさない方向にしていたので)


・・・・どうです?言い判断をしていると思いませんか?

さて、SHOWA TUNING CONFORTとは?
ここで「SHOWA」
のHPからいくらか資料をお借りしてきました。
ひとつは、・・・
SHOWA ダンパーの性能表
COMFORTは、ノーマルよりしっかりした剛性があり、乗り心地はさらに高まっている、という印象です。

SHOWAの特徴は以下のイラスト・・・
SHOWAのダンパー 構造イラスト FITのフロント用
これが「SHOWA」の自信作、というところのようです。
説明の要約をすると、
@応答性を向上させるために「大口径のピストン」をとりいれた
Aリバウンドスプリングをダンパーの中に取り入れたこと
B乗り心地を重視するためにバネ定数を下げ、路面からのゴツゴツを防ぐ
(だからといって、ロールしたり、フワフワしないのがスゴイ!)
C基本的な考え方は欧州車の足回りをイメージして製作している

・・・・メーカーの説明はわかりやすものでした。

それを実際に装着してからの、お客様の感想を続けてみると・・・・

【交換直後】
●高速での不安定感
 ⇒交換前よりは納まったものの余り解消されず(これは別問題?)。
●コーナーでの振られ方
 ⇒遠心力でのアウト側の沈み方が小さく感じる。
●突き上げ
 ⇒極端な変化はないが突き上げのカドが取れたように幾分軽くなっている。
●後席
 ⇒ガツンガツンした衝撃が明らかに軽減している。

【交換後約1,000km走行】
●高速での不安定感
 ⇒交換直後と余り変わらず。
●コーナーでの振られ方
 ⇒純正時と同じ位の速度でコーナーに入っても余裕がある。(高めの速度で入っても安定している)
●突き上げ
 ⇒純正時と比べて明らかに軽くなっている。ガツン→コツン程度に。
●後席
 ⇒突き上げ感が前席以上に軽くなっている。


【結論】
後席に乗せることが多いので、今回の交換は効果がありました。
正直、ここまで極端に良くなるとは思っていなかったので、サス交換の効果に驚きました。
アローバ様の作業の正確さも大いに関係あると思います。


最後の一行が泣かせますね〜〜ウルウル・・・(^_^)

ホンダ車一本でやって来たその実力発揮、というところでしょうか。
お客様の判断にも敬服でした。

アローバのはコチラから









2011/4/4;三菱アウトランダー、車高を下げる、いろんな目的があるんです

三菱アウトランダー/OUTLANDER
アウトランダー(OUTLANDER)、三菱SUVの顔です。
(DBA-CW5W)

パリ・ダカールラリー全盛の時代、「三菱・パジェロ」は4駆乗りに絶大な人気だった。
その時代が終わり、4×4車はミニバンにとって代わられた。

それから数年。

最近、ようやく「SUV」や「クロスロード」と言う形で”復活”しつつある・・・
乗用車より車高が高く、ミニバンほどは高くない。
運転時の高い位置からの目線が快適で、やみつきになる・・・

そういう時、
「3歳の娘の乗り降りにどうしても不便なので・・・・ちょっとだけでも車高を下げたい」というお客様。
そして選んだスプリングが「TEIN HIGH TECH」(テインのハイテク)でした。

格好良くしたくて、というだけが車高を下げる目的じゃないんですね。
そういや、高さ制限のある立体駐車場に入らないので、という人もいました。
小さな子供ではなく、お年寄りのために、という方もいらっしゃった・・・


じゃ、最初から車高の低い車にすれば、とも思うがそう、単純じゃないのです。
テインの「ハイ・テック」
メーカーの説明だとフロントのダウン量が40mm、リアが20mm、というものです。


←(フロント)  ゴールド(?)のカラーリングは、目立ちます。 (リア)→

結果、こんな感じに・・
車高を下げたアウトランダー
フロントが48mm、リアが27mmというダウン量でした。
当然、ナットク!でしょう。

終わればアライメント調整ですが、その結果はこれです。

この車、新車時からまだ1,000kmくらいしか走っていません。
4WDですから、オフロード/悪路を走ることも想定し、メーカーはタイヤハウスを広く、余裕をもって作ってあります。
タイヤが前後、左右自由に動けて、それが4WDなんです。
・・・・と、メーカーは車を作り、世に出している。

そういう4WD車ですが、面白いことに買ったユーザーは必ずしもメーカーの思惑どうりには車を考えていないようです。
車高が高いことに意味があるのに「下げたい」と思う人あり、オフロードなど走る気がないのに4×4車を買う、
ただただ格好良くしたいためにのみ「車高を2インチ、3インチ」上げる人もいる、不安定さなど気にしないのです。

いわゆる「ベタベタに下げる」人もいる、コンビニなどの出入りに苦労しつつもそれがいい、という人だって・・・。

このユーザーの多様性、好みの広さが、面白いのです。
いろんな価値感の多様性は、メーカーの思惑をはるかに超えているのです。


クルマが売れない、車作りの難しさ、メーカー泣かせでしょう。
どんなに注目されるクルマを作っても、人気車種であっても、それを受け入れない人々がいる、
それも一握りの少数派、ではなく。

まっ、仕方がないことですかね、
メーカーさん、ご苦労様です・・・・

アローバのはコチラから











2011/2/5;輸入車のスペーサー選択は注意して!車種専用で!

ベンツ/SL600(R129)が入庫してきました。
R129のアライメント、ステアリングのブレ、トラブル

症状は?
「2010年、中古タイヤ&ホイールセットを購入した。
それを装着後からハンドルが時速100kmあたりで、ブルブル振動する。
ショップやスタンドなどで何度かバランス調整をしてもらったが解決しない」


いろいろ調べ、四輪アライメント調整が必要かも、とアローバに来店された。

さっそく、試乗してみた。
時速80kmでガタガタが始まる、かなりヒドイ、想像していた以上だ。
まともに運転ができない、怖いくらいだ・・・

タイヤとホイールをチェック、その原因が判明したのです。

どうやら、中古で購入したタイヤ&ホイールセットがR129用ではなかった。
本来装着できないホイールをこの汎用スペーサー(厚さ5mm)を使用して無理やり履いていたのである。

これが原因!


ホイールのデザインが気に入っている、
それに安いし、また買い替えるのは大変、
中古ホイール屋に交換を依頼するのも面倒・・・

なんとかならないか?

>結局、阿部商会が扱う車種別の「ハブセントリック スペーサー」を取り寄せたのです。
欧州車用ワイドトレッドスペーサー TPI

阿部商会が取り扱う「ハブセントリック スペーサー」(=スペーサー)の説明はこんな具合に書かれている。
「鍛造ホイールに用いられているA6061-T6を素材とするtpiスペーサーは、
厚さ3mm/5mm/12mm/15mm/20mm/25mmの6種類の設定がある、
・・・厚さ12mm以上の製品には段差によるアンバランスを解消するための
INSENT HUBを採用・・・・外周ディンプル加工を施し、・・・車両散り付
け面に固着防止ダブルライン加工により固着問題を解消・・・」

写真で見ると分かり易い。


@ 外周ディンプル加工、取り付け時のすべりをなくす
A 固着した時この溝にドライバーを入れてこじ開ける、
B この溝を作ることで固着がしにくい・・・


単純のように見えるこのパーツにも、細心の作りが行われているようです。
ここが、ポイント!
取り付けると、ピシッとなります、ブレがなくなり走行の安定感が”決まります!”・・・


装着には、スペーサーの厚さに応じた「ロングボルト」が必要ですから・・



その後?
もちろん、ピタッとして走行は見違えるように決まりました!
80kmや100kmでもガタがなく、これでこそR129、という感じになりました。

阿部商会の「ハブセントリック スペーサー」にはいろんな厚さがあり、車種専用になっています。

厚さ 価格
(税込み)
3mm \6,300
5mm \7,350
12mm \15,750
15mm \16,800
20mm \18,900
25mm \21,000
1セット(左右2枚)組です

そうそう、阿部商会のHPはこちらから→

アローバのはコチラから











2011/1/30;私は満足!でも、ガチガチ希望の人にはオススメしません!

エルグランド(ME51)にはどの「車高調」がいいのか?
と、いう質問に答は一つではない。

車高については調整が自由、ということでユーザーが好きにできる。
問題は、「硬さ」であり「乗り心地」であり「繰安性」などだが、これには好みの問題があり、ユーザーの求めるイメージが千差万別で、一つのメーカーに絞ることは不可能。
それに、価格もある・・・

GAB/車高調の評価

以下に紹介するのは、「GABの車高調」を選択したHさんの一つの経験、意見です。
細かく調べ、検討しており、エルグランドで車高調を考える人には参考になるようです。

アローバ 店長様
いつもお世話になります。「H」でございます。
先日、車高調の組み換えありがとうございました。
簡単でありますが、取り付け後の試乗レポートをご報告させて頂きます。
 
車種:エルグランド
グレード:ハイウェイスター
型式:ME51
車高調:GAB GABワゴンe-styleを装着
 
【前回仕様】
ショックノーマル+サスはタナベのDF仕様

【今回仕様】
GABの車高調に変更

【車高調を入れたかった理由】
@純正のショックがへたってきたこと
Aコーナーでの左右の横揺れが激しい状態だった為それに不満を感じたこと
Bもう少し全体的に落としたかったこと
Cふわふわ感の揺れが数多く発生していたこと
Dバンプに当たっていてゴツゴツ間に不満を感じたこと(突き上げあり)
 
【何故GABにしたかの理由】
まず、エルグランドのみんからの車高調の項目を探して、色々模索しておりました。
私が一番気になったことはバネレートがかたいのは避けたかった事。
多数あるメーカーの中でいくつか浮かび上がるメーカーの車高調が上がってきました。
それは、GAB・RSR・タナベ・テイン、クスコの5社です。(値段も考慮してのお話です)

GAB バネ:理想的、落ち幅:そこそこ落ちるイメージ、値段:安い、人気度:あまりない
RSR バネ:かたい、落ち幅:かなり落ちるイメージ、値段:高い、人気度:高い
タナベ バネ:理想的、落ち幅:落ちないイメージ、値段:安い、人気度:高い
テイン バネ:理想的、落ち幅:落ちないイメージ、値段:安い、人気度:高い
クスコ バネ:若干かたい、落ち幅:そこそこ落ちるイメージ、値段:普通、人気度:普通
 
という私の勝手なイメージですが、変更する前の状況から悪くはしたくないという
思いもあり、一番近いイメージはどれなんだろ〜と考えた時に最終てきに決まったのが
GABでした。(但しME51の推奨データがないってことだけでした)
これは好みもあると思うのですが、私はガチガチはしたくない思いと、ある程度落ちて
安定感が増す程度でよかった感じですので、GABを組んでよかったとは思っています
これで全長式ならよかったのですが・・・
ガチガチの人はGABはお勧めできません
あと、GABは純正から比較してより近いものだと立証します。
 
【GAB装着後の感想】
結果換えて正解!!
乗り心地は、結構いいです。
突き上げの吸収の仕方が上手いというか丸いというか、ガツンとくる感じがありません。リアの左右の揺さぶりもぜんぜん少ないです。
フロントがもう少し落ちるイメージでしたが、やはり落ちなかったですね?でも落ち幅を気にしなければ
この車高調はお勧めだと思います。値段、ルックス、ノーマルからだったらある程度落ちて
納得される品物だと私は思います。

「H」さま、ご無理をお願いしてすみません。
丁寧で、良く分かる話・メール、ありがとうございます。
エルグランドとGAB車高調の相性
GAB装着のエルグランド

最大にダウンした状態はこれです。

他のメーカーの物に比べて、下がり方は少ないですね。

アローバのはコチラから










2011/1/24;各社の「車高調キット」を比較する

どのメーカーの、どのタイプが自分の好みに合うのか、
自分の車と相性がいいのはどのタイプ?・・・
・・・こんな難しいテーマに”挑戦”してみました。

というより、悩みをさらに深め、混乱させることになるかもしれません。
それほど難しいテーマだ、ということです。

「車高を下げたいのだが、どのメーカーがいいですか」
「車高を下げるだけでなく、ちょっと硬めにしたいのです」
「硬めがいいのですが、でも、硬すぎるのはイヤなんです」
「今までのものは、硬すぎたので、純正の乗り心地にしたいのですが」
「純正並みの乗り味で、しかも、リアシートにいて酔わないタイプがいいのです」
「以前、乗用車の時○○のは硬すぎたので、こんどはミニバンで乗り心地の良い××のがいいと思うのですが」
「私は硬めが好みなんですが、彼女は乗り心地がいい方がいいという、両方の満足できるタイプはどれですか?」


・・・「そうそう、値段が高いのはダメで予算は○万円以下でなきゃダメなんです!」

ようするに、あれもこれも、そっちもこっちも、とにかく自分の希望どおりの車高調はありませんか?


硬め、柔らかめ、乗り心地がいい、剛性感が欲しい、・・・同じ「言葉」を使っていても、
その理解は人それぞれ。
同じ車に乗ってみて、その感想を出しあって議論しても、一致しているようで、どっかズレがある。
そんな”雲をつかむような不確かな”錯覚に陥ります。

各メーカーのHPを訪れ、その説明を見ているうちに頭が混乱してきます。
どうせなら、ダンパーとスプリングの「色」で好き嫌いを決めた方が確かかもしれません。
と、言いたくなる程・・・・

そこで、わが店長の、今日時点の(
いつころっと変化するか、保証はありません!)、言い分を以下に書いてみました。
ホントにアテにしないで、見たらすぐに忘れて下さい。
そんな程度の”評価”でしかありません。
CUSCO/クスコの車高調 CUSCO(クスコ)

ミニバンには「バカンツァ」、という車高調だが、
わりとイイかもしれない。
もしかしたら、満足できるかも・・・
GAB/ジーエービーの車高調 GAB(ジーエービー)

非常に乗り心地がいい。純正と変わらない!
でも、どういうわけか、車高が下がらないんだよね。
そのせいか、新製品開発が急がれている。

JIC/ジェイアイシーの車高調 JIC(ジェイアイシー)

ちょっとスポーツ指向が強いかな?
足回り関連パーツ以外のパーツも多いからね。
車高は下がるよ、ホントに!

RS−R/アールエスアールの車高調 RS-R(アールエスアール)

ここのは、乗り心地がいい。安定した走りができる、
いいメーカーのようだね。
ここもチューニングパーツは出しているね〜


TANABE/タナベの車高調 TANABE(タナベ)

ここは硬め、そんなイメージが昔からついて回る。
その頃は、乗用車だけだった?
そんな昔のイメージ!で語っていいのかな?
”ハイブリット”と名の付く車高調もできたね。


TEIN/テインの車高調 TEIN(テイン)

ここはサスペンションが強い、と定評だし、
つい最近まで、ここのはいいよ、と思っていたのだが、
どうも硬い、ゴツゴツする・・・印象になってきた。
スポーツ志向では問題ないのだが・・・

(写真をクリックすると、メーカーのHPを見ることができます)

他に、「HKS」や「ビルシュタイン」、「ショウエイ」・・・沢山あるのだが、書ききれないので省略。
メーカーさん、ゴメンナサイ!

どのメーカーも、ユーザーの声、要求には敏感のようです。
車高を下げる、できるだけ落としたい、そんな願望に応える技術はどこのメーカーも持っている。

最近は、「乗り心地」への飽くなく願望、
もうひとつは、「低価格指向」、この2点がテーマのようです。
となると、選ぶポイントはここ、最近モデルチェンジした物、新製品などには注目でしょうか。


車高調、ホントに安くなってきました。
嬉しいことですよね。

とにかくこの世界、製品開発は日進月歩の勢いです。
最後は、ダンパーやサスの「色」もポイントかもね?ちょっと無責任?

たまたまミニバンの車高調取り付けが相次ぎました、
エルグランド゙やアルファードなどです。
そして、偶然にも「RS-R」が多かったのですが、ここの乗り心地はいいですね〜
アライメント調整までやって試乗すると、ちょっと驚く水準のような気がします。
集中して同じような車、同じメーカーの物で試すと身体にその感覚が染みつきます。
その後、他の車、メーカーの物を試すとと比較ができやすいのです。
印象が頭に残るのです。
そんな経験をたくさんやらなきゃ「判断」はとてもできません。
そうです、難しいのです!

結論?
じっくり考えてみてください!
丁寧に各メーカーのHPをご覧ください。
そして最後は好き嫌いで、「印象」で決めてください!


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2011/1/22;BMW1の足回りをビルシュタインに交換すると・・・

BMW1シリーズ、最近ひとつの話題になっています。
ベンツの「Aクラス」やVWの「ポロ」、アウディの「A1」など各メーカーがこぞってこの小さなサイズを出しています。
環境とエコ、その流れに呼応した車作りの動きでしょう。

そのBMW1(5dr E87)、その足回りにビルシュタインを組んでみました。
お客様が友人から譲り受けた中古品(とはいっても、新品に近い、ようでした)を持ち込まれての作業でした。
BMW1の純正とビルシュタインのスプリング
左がビルシュタイン、右が純正、その差がハッキリしてきます。
ビルシュタインのキット組むとこんな感じになりました。


最初から、フロントは隙間が多く、それに比べてリアは下がり気味にみえました。
写真ではわかりにくいですが、けっこういい具合に下がりました。
もちろん、走りにも変化が・・・
4万q走っているので、当然足回りのヘタリがでていましたので、キビキビした感じにかわりました。

見映えはこんな具合です。


リアはこんな具合です。


作業はスムーズでしたが、リアの作業はこんなところで。


このサイズの車、これからもっと増えることは間違いないでしょう。
フィアット500あり、プジョー207あり、シトロエンのC4・・・
燃費も良く、小回りが利くし、維持費が安い・・・軽自動車にはしたくない人々にうってつけ、かもしれません。

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まだまだたくさんの情報があります    続きはコチラからー(4)
2010年5月27日〜2010年10月30日

まだまだたくさんの情報があります 続きはコチラから−(3)
2009年6月17日〜2010年4月15日

まだまだたくさんの情報があります 続きはコチラから−(2)
2007年9月7日〜2008年5月24日

まだまだたくさんの情報があります 続きはコチラから−(1)
〜2007年7月18日