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タ イ ヤ 編 (11)



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(2015/11/9);2015年東京モーターショーに行ってきました。

このテーマがこのコーナー、「タイヤ情報館」にふさわしいのかどうか、迷いましたが、
この刺激的な話題はやはりどこかに載せなきゃ、と思いましたので・・・




今年の東京モーターショーは、東京・有明の「東京ビッグサイト」で行われた。

その入り口がこれ、巨大な建物に圧倒されます。



TVで話題になって来ている「自動運転カー」は一体どうなっている?
ワクワクしながら久しぶりに「ショー」を見ました。


どこを見ても刺激的で、斬新で、目を見張るものばかり。

その様子、いろんな角度からの紹介記事はネットで取り上げられていますので、いくつか印象に残ったものだけを紹介します。

先ずはタイヤメーカーから・・・・・・

ブリヂストンタイヤ

今年、ブリヂストンの目玉はこれだ!というのがなかった。
その中でも、改めてこのタイヤには驚かされます。

”空気レスタイヤ”、つまりタイヤに空気など入れないでも走ることができる、というもの。
        
                        
無数のポリエチレン風のヒダが路面のデコボコに柔軟に変形しつつ、そして乗り心地などを確保して走る、というもの。
これは数年前から試作品ができており、そろそろ実用化されていくのではないでしょうか。

となると、楽しみですね~~

すでに、ソーラーカーレースで使用されているのですが、それ専用のタイヤです。
大口径で極細のタイヤです。




他のタイヤメーカーでは、気になったのがグッドイヤーでした。


クルマが道路を走行すれば充電されると言う何とも不思議なタイヤ。
「発電タイヤ」、
”モーフイング・タイヤ”
というものです。

その仕組みは?

「走行中の熱と圧力を電気に変換してバッテリーに蓄電する」という。

さらには「熱電素材」と「圧電素材」の2つの素材を織り重ねた構造になる。
停止時には太陽光の熱を吸収し、電気に変換することも想定」・・・スゴイ!


タイヤに限ったことではありませんが、技術は止まることがない、という感じですね。


そうそう、もう一つ、これまた早い実現化が待ち遠しこと。
”ホイール・ハブ・モータ”、つまり、タイヤの中に駆動用モーターが組み込まれたもの。


これはブリヂストンや他のメーカーも研究中の物ですが、これができると車はさらなる進化をとげる!


その他、印象に残ったこと。いくつか。

新型プリウス、これは近々、販売が予定されていることもあり、たくさんの人の関心を集めていた。

他に、こんな車も、あげればスペースが足りなくなる。

また、わけがわからにがこんな車もありました。
               
           

「従来のクルマの常識にとらわれない、新たな魅力を提案するコンセプトカー」

・・・さてさて、こんなコンセプトでどんな車が私たちの前に登場するのか、さすがトヨタ!といわれるものがでてくるのか、
モーターショーはこういう自由で、夢のある車作りが語られるので楽しいですね。


ダイハツのこの車にも”夢と笑顔”を感じました。

これ、車なの?と思わず口にしていました。


軽自動車にこんなことができるの?その縛りがない発想のダイハツ、軽のトップメーカーらしいですね。


輸入車のほうでは、宇宙船のような車を見つけました。
          
  

メルセデス・ベンツです。
案外早いうちに街中を走るかもしれませんね。



ホンダのブースではスポーツカーが前面に出されていました。
その中で、これは最大の注目でした。
新型SNXです。
2016年に登場!
ということで、もう来年のこと。

気になるその性能は、ホンダのHPでご覧ください。
”バケモノ”というすごい性能のようです。

フェラーリなどと競い合う車のようです…・

その本だ、こんな車?もありました。

“WANDER = 自由に動き回る”をコンセプトにしたモビリティの開発に取り組んでいる、
その試作品?のようです。

楽しいですね、ホンダは楽しい発想でいろいろなものを提案してくれます。


とにかく、たくさんのメーカーがあり、いろいろなジャンルの提案がされ提案した。
一日中かかっても消化できない内容でした。


バイクあり、トラックあり、農耕用トラクターあり、・・・・でした。

その中で、最近の車の特徴の一つ、ヘッドライトで”独自色”を出すことです。
いくつか並べてみました。




東京モーターショーを見に行く前までは、ほとんどのクルマは自動運転を目指した摩訶不思議なクルマばかりなのかな~と、
思っていましたが意外とまだまだ、身近に感じる車種も多く、ちょっと安心した感じもあります。

でも、フェラーリやランボルギーニの会社がなぜなかったのだ?
「日本 東京」に出店するだけの魅力を感じないのか?
世界のエコな流れとは考えが違ってきているのか?

それでも、たくさんの人でにぎわっているこの会場も、近頃の若者には、少々縁遠くなっている「モーターショー」なのでしょうか?



















(2015/10/10);タイヤのヒビ割れ、ここまでくれば”恐怖のクレバスだ!”

 
今回の”事態”、発覚したのはごく普通のタイヤ交換でした。

車はホンダ・フィット。
もちろん、今回のテーマにフィットはなんの責任もありません!



普段は大阪に単身赴任しているおなじみのお客様、
「タイヤ交換するならアローバで」とありがたい思いでご来店でした。


「そうですね、だいぶん古くなり、ゴムの劣化も進んでいるようですからね・・・」と作業に入りました。

外したタイヤはこれです。
タイヤひび割れにご注意を!


ちょっと見には何の異常もなし、ですが、近づいてみてみると・・・・

タイヤの横に無数のヒビ割れができていました。
製造年は2007年とありました。


ということは、製造後7年、新車装着時のタイヤのまま、ということでした。
タイヤ屋からすれば、7年も経てばこうなるだろう、と言う感じです。


さて、作業を始めてみると、ビックリ!
タイヤをホイールから外す作業=タイヤチェンジャーで作業をすると・・・
おやっ!?
コレ!このヒビです!


さらに、よくよく見てみると、深刻さが想像以上、これで「横浜と大阪」を往復していた!・・のです。
丁寧に写真を撮ってみました。
タイヤのひび割れ、クレバス状の深刻な事態

タイヤ屋を長年やっていますが、こういう幅が広く、深い溝ができている”ヒビ割れ”はめったに見ません。
ここまでくると”ヒビ割れ”ではなく、”クレバス”です。


人間が高い山の氷河地帯でこんなクレバスに落ちると絶対に助からない、そんなイメージです。

今まで高速道路で破裂=バーストしなかったのが不思議なくらい。
良かったですね~~


これはタイヤが悪いのではありません。
ここまで気づかなかったのが問題なんです。

われわれもいい勉強になりました。


















(2015/7/26);案外気が付かないタイヤの内減りに気を付けよう


タイヤの内減り

先日のタイヤ交換の出来事

ディーラー店から、もう少ししたらタイヤ交換しても良いのではないですか!
・・・・と促されていたお客様がご来店。


それほど緊急性も感じることなく、時を過ごしていたようです。

そして、店でリフトアップして見つけたのです!



タイヤの外側は確かに、交換時期の印を示す「スリップサイン」がハッキリと確認が出来ます。
ディーラーでもう少ししたら、という意味が分かる状態です。


が、ちょっとみても見えない位置にあるリアタイヤの内側はトンデモナイ事態だったのです!
リフトアップして分かったのは、


外側はスリップサインを見て、ウン、そうだね、交換時期ですかね・・・という程度の、ごく普通の判断だったのですが、
タイヤの内側見てビックリ!


ワイヤーが出るほどの状態だったのです!
これに気が付かず、高速道路をすっ飛ばしていたら・・・ゾッとする光景です。

拡大してみました。

      さらに拡大すると・・・
          

こんなにひどいタイヤ、そう見られるものではありません。
ワイヤーに触ると気がしそうでした。



”もう少ししたら”と注意をしてくれたディーラーでもさすがに気がつていなかったようです。

実は、われわれもリフトアップして初めて気が付いたのですから。


フロントタイヤはハンドルを切ると良く見えますが、リアタイヤはそうはいきません。
下から覗こうにも、簡単じゃありません。

車高の低い車、FR車は特にご用心!




















(2015/7/5);コレ、十分使い切ったかな?って見てみたのですが・・コレっ!

 
もう充分タイヤを使い切ったかな~!

  ・・・・と、冗談を交え笑顔で来店された常連さん。


そのタイヤをみて、エッ!

タイヤの溝が減ってきた タイヤの残溝が少なくなってきた

みなさん、このタイヤそろそろ交換時期と思いますか?

タイヤのプロから見ると、”そろそろ”ではなく、”とっくの前に”交換時期が来ていますよ!・・・です。


交換のために取り寄せた”新品”と比較してみました。
すり減ったタイヤと新品タイヤの比較
言うまでもありませんが、左が”新品”、右が”すり減ったタイヤ”です。


わかりますよね?


タイヤの溝を横切るようにあるのがいわゆる”スリップサイン”と言われるものです。

これは新品タイヤの場合、溝の奥深くにあります。


このタイヤの場合、溝の深さが8,5mmあります。
その底の付近に、ちいさな盛り上がらりがあります。これです。

溝の底から1,6mmです。
これは世界基準です。


ですから、これが出てくると”法律上”も走行禁止!なんです。

ブリヂストンの説明

ダンロップの説明

ヨコハマタイヤの説明



さて、お店にご来店のおなじみさん、おわかりですか?(笑)


お客様からよく言われます。
「このタイヤ、こんなに減ったけどまだ走れるけど・・・実際、ここまで乗ってきたのだから・・」
わかります、よ~く。

でも、高速道路で、雨の日に、ちょっとした衝撃でパンク!ってことになりますよ。


「これ、減っている?」
「まだ使えますよね・・・?」
「良く分からない・・・?」
「まだまだ、走れる!・・・?」


こんなお客様が多いですが、とにかく、一度ご来店ください。

GSなどで給油するたびに言われた、と言う人、セカンドオピニオンでご来店ください。
ご相談に乗りますよ。



















(2015/6/27);10年に一度もない、いや、タイヤ屋オープン以来の珍事でした!

 
異常気象が増え始めた昨今、、
”統計をとり始めて以来の記録”とか”気象庁始まって以来の記録的豪雨”とか・・耳にする機会が多くなった。


○○以来の、というのが最高の”驚き”レベルの表現だが、
今回のパンクも”アローバ始まって以来の珍事、出来事”でした。


車はレンジローバー・ディスカバリー2
こんなパンクの原因、見たことがない、聞いたこともない

前タイヤから急に、カチカチ、カチカチ、カチ・・・・なんだ?ナンダ!
タイヤになにか刺さっている、パンクダっ!、と車を止めてみてみると・・・ナンダコレ!?


外したタイヤが上の写真、その「
赤○部分」です。

拡大してみました。


ビニールの、袋らしきものと一緒に釘が数本、頭が見えるものも・・・・


さらに拡大




本数は10本以上、タイヤに刺さっていないものもあるようだ・・・・
このビニールの”残骸”は釘を入れてあった袋のようだ。


さらに拡大




はっきりしてきました。
ビニールの袋に入ったままの釘が一度にタイヤに刺さってしまった!ようです・・・・

みな新品の釘、一度も使われていない、ビニールに入ったままの釘がパンクの原因でした。


タイヤの内側をのぞいてみました。


わっ!



内側から見ると、結局6本がエア漏れの原因となっていました。

もちろん、修理不能!!


新しいタイヤと交換、となったのですが、せっかくだから釘の本数を数えてみました。


17本でした!

そのうち2本はパンクに無関係、無罪でしたが、ほかの15本はなんらかの形状でタイヤに刺さっていたのです。


買ってきたばかりのネジ釘、17本というハンパな本数はどうもおかしい。
何本かは袋から飛び出し、道路のどっかに飛び散ったのでしょうか?

と、すると、このネジ釘の犠牲者がまだ出るかもしれない、ということになる??



ディスカバリーを運転されていた方は、当然驚いたでしょう。
が、27年間もタイヤ屋をやってきたわれわれも、
”唖然!”


みなさん、
道路に何が落ちているかわかりません、
気を付けましょう!

・・・との呼びかけもなんだか力が抜けます。


ま、大きな事故にならなかったことを喜びましょう"
(-""-)"



















(2015/6/18);こんなパンクの仕方がある!危険と隣あわせの驚きの惨事

車を運転していて、”あっ、パンクした!”という経験はありますか?

その時の不安、動揺たら経験したことがない人には理解してもらえないでしょうね。



でも、こんな惨事になったら、どっかで開き直るしかない!
命があってよかったよ、と喜ぶべきでしょう。


まずは、その写真。
タイヤのパンクこんなこともありました。
タイヤの横=サイドウォールがボロボロになっているのです。
どうしてこうなるの?

原因は別にして、パンクしてそれに気づかずに走り続けるとこうなるのです。!


タイヤのパンク、タイヤのサイド部がボロボロに!
タイヤは、溝がある部分=路面と接触する部分を”トレッド”といいますが、そこはまだしっかりしています。
傷がないのです。
ここは、内部にワイヤーが入っていたり、カーカスというシートが入っていたりして、一番強度があります。
高速道路などで100km/hや200km/hで走ることができるのもこのおかげ。


ですが、タイヤの側面はゴムのほかに布シートが入っているだけで、柔らかく、弱いのです。

パンクして、タイヤがつぶれたまま走れば、ホイールと路面の間で摩擦熱でこのようにボロボロになるのです。


今回は、ホイールが傷まなかったので幸いでした。


ゴムの焼けたにおいがいつまでも続きます。

組み替えるのにもちょっと苦労します。


そして新しいタイヤと並べてみました。


このタイヤはミニバン用に使用していたものですが、乗用車でも同じことが起こるのです。


とにかく、こんな経験はしたくはありませんが、とにかく、気を付けて!


















(2015/5/1);プリウスに相性の良いタイヤは何か?雨の日の試乗会第二弾報告

ブリヂストンのタイヤ試乗会、第二弾!

新発売の「REGNO GR-XI」、このタイヤの良さをなんとかわかってもらいたい、というメーカーの涙ぐましい努力なのか?
試乗会「第二弾」が行われた。


場所は?アローバの店頭に4台のプリウスを持ち込んだ試乗会、初めて?
こういう手の込んだ試乗会も珍しい!


メーカーの思いが通じた?のか、この日は雨。
ま、これもタイヤをテストするのに悪くないか、・・・ということで始まりました。


テスト対象のタイヤは

一番安い「ネクストリー」
低燃費タイヤの「エコピア EX20」
プリウス30専用に開発された新車用タイヤ「EP25」
そして、新商品、最高グレードの「REGNO(レグノ) GR-XI」




雨での走行で、タイヤノイズの違いが分かるのかな?不安があったのも事実だが、
いつも、走り慣れているアローバ付近の試乗コース、案外面白いかも、と初体験。


一番目のタイヤはネクストリーをはいた「プリウス30」


ブリヂストンタイヤのスタンダードタイヤである「ネクストリー」
低価格でありながら、低燃費性能を持つ普通のタイヤと言う位置づけ。

「ネクストリー」の感想
直線性・加速時の安定性、真っ直ぐに走っているのに車体がフラフラしながら走行していく・・・?
緩やかに速度を上げて行く場合は気にならないが、急に速度を上げて行くときのフラフラする感じに、とても違和感を感じる。
雨が降っているからなのか?普通のタイヤってこんな感じなのか?

タイヤノイズ
ゆっくり走行していても、「ゴォー」と聞こえてくる。
段々速度を上げて行くとそのノイズも大きくなり、「ゴォーゴォー」とうるさい。
これでは、高速走行時の音楽は聞こえないレベル。
雨が降っているからより聞こえてくるのかな?

総合的な、走行安定性
可もなく不可もなく、普通の走行の様に感じるが、これが他のタイヤに入れ替わった際どのように変化するのか楽しみだ!



二番目は「プリウス専用タイヤEP25」


トヨタ自動車が考えるプリウス30に合わせた専用タイヤ、
一般的には、新車装着用として特別扱いされている商品のため、量販店はもちろん、
我々、タイヤ専門店ですらその性能はほとんど知らない・・・知らされていない。
・・・価格も高めで、急な補充も時間がかかるかも?


さて、その実力と印象は?

直線性・加速時の安定性

低速時からすぐに感じるその違い、オォーっと驚きを感じるほど安定性している。
タイヤで、こんなにも違うのか!良いタイヤだ!

フラフラしていた「ネクストリー」とは全く別のクルマになってしまった(^_^;)  フラフラなど全くしない。

タイヤノイズ
静か!
先ほどまで「ネクストリー」のゴォーという”騒音”がまったく消えた(^_^.)
速度を上げても、気にならない。一般道での速度域なら十分ラジオが聴ける静かさ。

総合的な、走行安定性
しっかりとした走りは、カーブを曲がっても直進時でも快適。
プリウスには新車装着用、良いね~!
これが”普通のプリウス”の乗り味。

その味は、先に乗った「ネクストリー」と比較するとその違いが歴然としてくる、”良さ”が格別なモノに感じるくらいだ。



三番目は低燃費タイヤの「エコピア EX20」


低燃費性能として、良く転がるタイヤづくりを目指すブリヂストンタイヤの代表的な低燃費タイヤ「エコピア EX20」
少しでも燃費向上に繋がればと言う願いを込めて?オススメしたいタイヤ

直線性・加速時の安定性
こちらも、ネクストリー同様フラフラとした走りになる・・・
加速を強めにして走ると車体がふらつく感じ。
やはり違和感として感じてしまう?

タイヤノイズ
タイヤノイズにしても、ネクストリー同様「ゴォー」と聞こえてくる。
段々速度を上げていくとそのノイズも大きくなり「ゴォーゴォー」とうるさい。
もしかして、これまでの中で一番うるさいかも?
「ネクストリー」も「EX20」も一般道の速度域でも、音楽のボリュームは上げなくてはダメなレベル。
雨の影響ではないのかもしれない?

総合的な、走行安定性
「エコピア EX20」は低燃費性能に加え、もう一つの特徴であるウェットブレーキは、最高値の基準を持っているタイヤです。
そのブレーキ性能は・・、残念ながら今回の試乗では体感するほど制動性能(ブレーキの効き具合)を感じ取ることが出来ませんでした。(ー_ー)!!



最後のテストタイヤは、「REGNO GR-XI」

2015年2月に発売されたばかりの「レグノ GR-XI」、
ブリヂストンの威信をかけ良いモノであってほしい!

直線性・加速時の安定性
やはり、違いますね~!
低速時からすぐに感じるその違い!安定している!
こちらも、「プリウス新車装着タイヤ」同様、タイヤで車が変わってしまう、といって間違いではない程の良いタイヤだ!
しっかりにどっしり感が増した良いね~(^_^;)

タイヤノイズ
やはり静か!
少々スピードを上げても、静かだね~これならラジオのボリュームの変更なしですみます。
ただ、よーく耳を澄まして聞いているとシャーなのかスーなのか聞こえてくるような・・・?

総合的な、走行安定性
しっかり感にどっしり感が増し、新車装着用の「EP25]よりも安定感が格段に上!
カーブでも直進時でも安定している。
そして、静か!

ただ、そのどっしり感が少々重く感じてしまう気もする?
もしかして、女性が運転した場合、ハンドルが重いと感じてしまうのではないか?
そんな気もする・・・


今回の試乗体験を経験して・・・・
プリウス30にはもしかして、トータルバランスの優れた「新車装着用タイヤ EP25」が合っているのかもしれない!?
走りやすくて、タイヤノイズは静か!

でも、もう少し大きい車両や安定性を出したいコンパクトカーなど、やはり「レグノGR-XI」はオススメしたい!
履いてみ見なければ分からない自分に合ったタイヤ選び・・・これからも、探究心は尽きないモノだ・・・



















(2015/4/10);新商品「REGNO GR-XI」試乗会に行って来ました。やっぱり・・・良い物は良い!

 
タイヤメーカーのタイヤ試乗会、何度も参加してきました。

メーカーの試乗会、当然ですが今一番売りたいモノを体験してもらい、大いに宣伝してもらいたい、売ってもらいたいという趣旨で行うものですから、結論は分かっている。
そして、確かに掛け値なしで、”今売りたいモノはやはり、イイ!”という印象を持って帰ってくる。
(持たされて、という匂いがする時もあるのですが・・・・)


でも、新商品をそれ自身だけでなく、他との比較で理解する機会というのこういう時しかないのですから、テキトーにではなく五感を研ぎ澄ませて臨んでいます。


さて、今回の試乗会、ブリヂストンの神奈川ショップ会の主催でした。
テーマは、当然新商品の「REGNO GR-XI」、満を持して出された商品です。


場所は、西湘バイパス沿いの大磯プリンスホテル内駐車場です。

良い天気、遠くに丹沢山系が見え、その向こうに雪を抱いた富士山が見える。
大磯プリンス、といえばプール。夏を告げるプール開きには必ずニュースになる場所です。
人影はナシ、あたりまえです。


今回の試乗車はプリウス。
タイヤサイズは、195/65R15


比較タイヤ
①BS・NEXTRY       →BSで一番お手頃低燃費タイヤ
②BS・ECOPIA EX20  →エコピアブランドの低燃費タイヤ
③BS・ECOPIA EP25  →プリウスの新車装着タイヤ
④BS・REGNO GR-XI  →新商品のREGNO

・・・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・
 
オープン価格
¥15,900(税抜/メーカー希望小売価格)
¥17,200(税抜/メーカー希望小売価格)
¥18,300(税抜/メーカー希望小売価格)


同メーカーのみの比較で少しガッカリでしたが、、、他社メーカーのコンフォートタイヤとの比較もしたかったのですが・・・
いろいろと諸事情があるようでして。。。

  4台の上記違うタイヤを装着したクルマに順番に乗り込み、
1周10分~15分くらいのコースです。

A・悪路、住宅街等にありがちな継ぎ接ぎだらけの道路
B・舗装路、高速道等のある程度舗装されていて、継ぎ目もある道路
1台につき運転者・後部座席でそれぞれ4台試乗。計8回試乗しました。

A・悪路、住宅街等にありがちな継ぎ接ぎだらけの道路
B・舗装路、高速道等のある程度舗装されていて、継ぎ目もある道路
1台につき運転者・後部座席でそれぞれ4台試乗。計8回試乗しました。

 

①NEXTRY、 .②ECOPIA EX20、この2種類のタイヤの感想・印象は今回は置いといて・・・


③BS・ECOPIA EP25  →プリウスの新車装着タイヤ
④BS・REGNO GR-XI  →新商品のREGNO
上記2銘柄についてのインプレッションを載せたいと思います。


④新商品・REGNO・GR-XIから
走行時の静かさは他3銘柄に比べるとやはり「静か」。さすがREGNOという感じ。
突き上げ感・突き上げの収まり方もマイルド。継ぎ目の通過もさほど気になりません。

前商品「GR-XT」よりも車線変更時のグニャッとした感じが解消され、横の剛性も出たような印象です。
担当の方の話では、「前モデルのGR-XTは横の剛性が柔らかすぎる」との意見が多く、そこも重点を置いて開発されたとの話。

その説明が理解できるように、しっかり改善されていました。
まさしくコンフォート系の王道を行く様なタイヤなのは間違いないです。
ハンドル操作も楽な印象です。



加えて今回驚いたのが、
③BS・ECOPIA EP25 (プリウスの新車装着タイヤ)の性能の良さ!!!
車種専用設計で開発されたという経緯もあるので、メーカー希望小売価格もそれなりにします。
けれども、それに見合ったトータル性能を持っていると感心しました。

静粛性はREGNOには敵いません。
でもハイブリッド車などの静かなクルマに装着するタイヤなので、悪路でも舗装路でも耳障りなノイズが続くようなことはありませんでした。(後部座席でも)
ハンドリングの小気味よさもありますし、レーンチェンジでの剛性もあって、「クルマを操っている感」、運転する「おもしろさ」を他3銘柄よりも味わいました。

これは私だけでなく、
他の参加者の方々の感想でもありました。

プリウスにお乗りの皆さん!!
その車に装着されているタイヤは、「それなり」ではなくメーカーの魂が込められているタイヤみたいですよ!!!



どうやら、
新商品REGNO・GR-XIの試乗会と共に、新車装着タイヤの性能の良さを感じてもらう意図もあったようです。


低燃費車・ハイブリッド車にお乗りの皆さん、
新車から装着されているタイヤが、ECOPIA EP25の場合、そのタイヤは「ただモノ」ではないですよ!!!


ちなみに、「ECOPIA EP25」が装着されている車種は、
トヨタ:アクア、プリウス、プリウスHV、ヴィッツ、ラクティス等、スバル:トレジア、プジョー:208(A9)、VW:up!


静かで・ゆったりとしたドライビングを楽しみたい方には、
どの車種でも、ブリヂストンであれば、やっぱりREGNO!!!


今回の試乗会で意識された「REGNO GR-XI」、どうみてもトータル的に一ランク上のタイヤという感じです。
価格が高いのも仕方がない?そんな妙な納得をしてしまった感じです。

ハズレがない!
迷った時には、コレです!

もちろん、懐が許せば、という条件付きで。


















(2015/3/25);ピレリ、中国に買収される!・・・”エイプリルフール”の前倒しか!と一瞬思ったほどの大ニュース

 
4月1日のエイプルフールにはまだ1週間も早い、
そんな3月24日、以下のようなニュースが飛び込んできた。



エッ!
あのピレリが? 歴史のある、世界の5大メーカーであるピレリが、どうして??

まず、頭によぎったのは、F1のタイヤ供給メーカーとして頑張っていた?ピレリの内情は、外からみる以上に経営危機に陥っていたのか!ということ。

そして、中国の経済力、資金力がとうとうここまで来たのか!という驚き。


いろいろなニュースを拾って読んでみると、驚きではあるが、これが時代の流れなのか、と思い知らされる気もしてきた。


欧州の中で、特にイタリアが中国資本に狙われていた、という。
そういや、あっちこっちで中国の陰かチラチラしていたことは耳にしていた。

アイルランドでも一時期、北極海を狙って進出している、という話もあったし・・・、自動車関係でも同じようなニュースは聞いていた。
そこに、経営危機がウワサされていたピレリが、!というわけだ。

考えてみれば驚くようなニュースでもないのかもしれない。
我々みたいにタイヤ業界の末端にいる人間に伝わってくるニュースは、表面的で、わずかなニュースのおこぼれだけ。
本質的な問題は今回のようにあとから知らされるだけ。


バブル時期に、ニューヨークに進出しあっちこっちのビルを買い占めていった、企業を買収していった日本がバッシングされたことがあったな~。
ま、それも時代の流れ、そして今や昔話・・・


そう、世界は確実に「M&A」の時代に入っている感じがする。
タイヤ業界でも、身近なところで似た話が出ることは確実。

朝起きたら、「日本」がニホンじゃなくなったりしていた、というトンデモナイニュースが流れてきた・・!(笑)


そうそう、
「M&A」ってよく目にするが、これってナニ?
改めて、「知恵蔵」から、
「M&A」(合併・買収)のこと、買収企業が被買収企業n支配権を獲得したり、吸収したり、参加に収めたりするすること。
その際、買収企業が存続企業が残り、被買収企業が消滅するのが
合併(Merger)
過半数の株式を取得し、被買収企業の支配権を奪うことが買収(Acquisitin)

世界が狭くなった今日、これはどの国でもどの企業でも日常茶飯事のことのようだ。


タイヤ業界も例外ではない、という今回のニュースですね。


















(2015/3/20);エコカー減税基準が厳しくなる、負担額の増えるエコカーがある!?

 

「車減税、燃費基準厳しく 「軽」は新車1年のみ対象」

「政府税制調査会において、エコカー減税の基準を厳しくする見込み」



日経ビジネスを見ているとこんな見出しが飛び込んできた。
減税基準厳しく 「何でもエコカー」時代の終焉

その書き出しに、
「2015年春、エコカー減税の基準が厳格化され、より高い燃費性能が求められるようになる。
幅広い車種が制度の恩恵を受けてきた「何でもエコカー」時代は終わりを迎える。
消費者負担の変化は、国内の売れ筋に影響をもたらす。」


みなさん、ご存じでした?
4月からエコカー減税の基準が変わる、厳しくなるって!


言われれば、いつまでもこの基準が通用するとは思ってはいなかったのですが・・・・
でも、・・・。


調べてみると、こういう具合になるようです。


ディーラーに車を買おうとして2月とか3月に行くと、「3月中に買わないと大変ですよ!」って驚かされた人もいるようです。

確かに、間違いじゃないようです。
そして、例えば、ホンダのオデッセイだと、なんと!74,900円も負担増となるという。


オデッセイだけじゃない、ノアやボクシー、セレナなどミニバン系が狙われている感じだという。


狙われたわけじゃないだろうが、これにはオドロキです。

大藪千穂という大学の先生の説明が簡潔に書かれていますので、それから引用して紹介します。

2015年4月と5月から、またもや「エコカー減税」のしくみが変わります。現在は新車販売の約8割がエコカー減税の対象になっていますが、減税対象が少なくなりそうです。
・・・・・減税の対象となる車が減る、というのです。

「・・・・・
これまでよりも基準が厳しくなります。
変わるのは、買う時にかかる「自動車取得税」(普通車は車両価格の3%)と買う時と車検の時にかかる「自動車重量税」(普通車0.5トンにつき年4,100円)です。

・・・・・買う時にかかる「
自動車取得税」と車検時にかかる「自動車重量税」、この二つだという。

自動車取得税は、「
これまでは「2015年度燃費基準」を達成していれば、「自動車取得税」は60%の減税、+10%達成なら80%の減税、+20%達成なら免税でした。
というのです。
また、車検時にかかる重量税ですが、これは、「
基準を達成していれば50%の減税、+10%達成なら75%の減税、+20%達成なら免税でした。重量が1.5トンで200万円の新車なら+20%達成の場合、「自動車取得税」54,000円と「自動車重量税」22,500円の合計76,500円が免税になっていたので、これは大きいですね。


国は「燃費基準」を15年度と20年度の車の重さで決めていました。
が、これを変更する、
2015年度購入から「20年度基準」で計算をする、つまり、減税を少なくする、というのです。

細かなこと説明を要約すると・・・・・

「とにかく新車を買うと大半の人は増税になることは間違いないようです。なので買うなら4月までか、軽自動車なら15年度中、
4月以降の普通車ならエコカーで燃費のよいものを購入せざるを得ないようです。」


増税はイヤな話だが、この「エコカー」の基準も年々変化していく、ハイブリッドであれば、という安心をしていると大変です。
電気自動車や水素自動車・・とにかく時代の変化が早いのです。

そうそう、アメリカのカリフォルニアでは、高速道路での「エコカー優先車線」がHV、つまりハイブリッド車程度!ではダメになり、通れなくなった、というのです。

右端がエコカー優先車線。
ひし形の目印から「ダイヤモンドレーン」とも呼ばれる

プリウス程度の車ではエコカーと見なされない、というわけです。


こういう難問をメーカーがクリアしながら車作りを行い、購入する我々も試練に立たされる、というわけです。


















(2015/2/23);2種類のタイプがあるランフラットタイヤ 「サイド補強型」と「中子式」

 
ランフラットタイヤ、今では常識になってきました。

つまり、パンクしても時速80km/hの速さで、80km程度走ることが可能、という優れもの。

BMWにはほとんどの車種がランフラットタイヤ装着ですが、レクサスやベンツなどの最新モデルにも装着が広がりつつあります。
ランフラットタイヤの”メリット”は理解されているにしても、”デメリット”が克服されてきているからのようです。


改めて、ランフラットタイヤとは?その2種類のタイプを紹介します。
「サイド補強型」と「中子式」の2種類があります。


普及しているのは圧倒的に前者の「サイド補強型」です。
ランフラットタイヤのメリットとデメリット ランフラットタイヤの普及が広がっている

いろいろなところで解説されていますが、簡単に言うとパンクしてもタイヤがつぶれない、ということです。
↓クリック ブリヂストンの詳細な説明が分かり易いです。
ランフラットタイヤのメリットとデメリット ランフラットタイヤの普及が広がっている

黄色い部分(実際は黄色ではありません)が、厚くしっかり作られているからです。
実際のカットモデルで説明すると・・・・・
ランフラットタイヤのメリットとデメリット ランフラットタイヤの普及が広がっている
(分かり易く、色を付けましたが、実際は他のゴムと似た色です)

固いとか重い、そして極めつきは
タイヤの価格が高すぎる!など・・・のデメリットがありましたが、その改善は驚異的に行われています。
価格も普通のタイヤとさほど変わらないところまで安くなってきています。



さて、もう1種類は、「中子式」といわれるものです。
中子式のランフラットタイヤ
このタイプは、結局、国産でも輸入車でも普及しませんでした。
が、英国のロールスロイスには一部で採用されているようです。


滅多に登場することがない「スペアータイヤ」(応急用タイヤ)が廃車時まで車のトランクに積まれたまま、こんなムダはありません。
そして、実際にそれを交換することの手間を考えると・・・
ランフラットタイヤの普及は更に広がることは確かなようです。



















(2015/2/14);メッキホイールにありがちの”エア漏れ=スローパンクチャー”の原因と結果

 
こんなお問い合わせがありました。

リアに295/22R22、つまり、22インチのタイヤを履いています。
1本だけエアー漏れしているのがわかりました。
月に一度空気圧を計測していたのですが、「2.8」(kgf/㎝2)から1ヵ月後に測ると「2.2」(kgf/㎝2)になっていました。
・・・・リフトアップしてみてもらったのですが釘など何かを踏んだりはしていないようです。」


このような話、少なくないようです。

共通点は、第一に、メッキホイール。
それも、19インチ以上、21や22インチ、いや、時には24インチなど大口径ホイール。
例えば、こんな車です。

大口径でタイヤが薄いもの

もうひとつは、そういう大口径の場合、大体が重い車です。例えば、SUVなど・・・


先日、相談に来られた方のメッキホイールをバラしてみました。
案の定でした。

 メッキホイールのエア漏れ タイヤとの勘合部からエア漏れ その原因は?
↑ホイールの表側                         裏側↑

ホイールとタイヤの接合部=勘合(かんごう)部ですが、わかりますか?
その部分が、錆びているのです!腐食です!


ホイール本体はアルミ製ですからサビは起こりません。が、その上にクロームメッキ、つまり金属の被膜をを付けるのです。
それが丁寧に、しっかりメッキされている場合はあまり起こりませんが、粗悪品には時々問題が起こります。

この腐食部分、ここが錆びて盛り上がり、タイヤとホイールの接合部=勘合(かんごう)部に隙間を発生させるのです。
そこから、ジワジワと空気が漏る、のです。

   
 ホイールの裏側の腐食拡大写真  ホイール表側の腐食拡大写真
コレが原因です!

というか、メッキホイールで原因不明のエア漏れがある、と言う時はほとんどの場合、この「腐食」です。

どうすればいい?

とにかく、時間をかけてその部分と周辺を磨きます。
磨く、といっても相手は金属です、硬いです。ケガをしないように、粗いものから細かいヤスリ、グラインダーをつかって、段差のないようになるまで磨く。

どこまでやるの?
この作業は経験ですが、とにかく、触って自然な状態になるまで。

最期の仕上げは、ビードシーラーをたっぷり塗って、タイヤを組みます。
これらの時間、2時間から3時間くらいかかる時があります。


今回の費用、
インナー・アウターリム共に腐食処理
修理代21,600円+組み換えバランス5400=27,000円
・・・・でした。


















(2015/1/30);タイヤメーカーの中国語表記、わかります?

 
1月28日、トーヨータイヤが中国での会社名表記を変更した、というニュースが流れた。

今までの表記は、読んで字のごとし、「
東洋輪胎」(輪胎とは、タイヤのこと)で、我々日本人にはなんとなくわかります。
が、これでは音読みすると中国では理解できない、正しくない、ということで、
新たに、「
通伊欧輪胎」=tong yi ou、と変わるそうだ。

音読みの中国語では、これが正式のトーヨータイヤ、となる。

表記は、・・・と。




そこで、ついでに、
他のタイヤメーカーはどうなっているのだろう?
また、また、余計な横道に入ってしまいました。
こうなるとやっぱり関心事になり、ついつい調べてみました。


ブリヂストンは、
                                        
発音は、「普=pu」 「利=li」 「司=si」 「通=tong」となるらしい。
ブリヂストンが、プリシトング?・・・こんな読み方ではないでしょうが、なんとなく、分かるような気がします。


ヨコハマタイヤは、??
なんだか「簡体文字」で分かりにくいのですが、これを日本人に分かりやすく「繁体文字」で表現すると、
「優科豪馬輪胎」となるようです。
発音は??カタカナで読むと、ヨウ クー ハオ マ、??なんとなく分かるような分からないような・・です。


では、
ダンロップは、
これまた「簡体文字」ですが、発音は、「
dang lu pu」だそうで、これは日本語の発音に近いです。
「繁体文字」で表現すると、
鄧祿普」これだとどうですか?
鄧小平(とうしょうへい)氏の「鄧」ですから、なんとなく馴染みがある?


ミシュランタイヤは、
カタカナで無理に読むと、「米=mi=ミ」、「其=qi=シュ」、「林=lin=リン」、ミシュリン、という感じかな?


そろそろ疲れてきました。
最後に、
ピレリタイヤですが、
倍の、忍耐力???・・・・発音は、「
bei nai li」となるようです。


以上、ちょっと面白いテーマでしたが、なかなか一度では覚えきれません。

ただ、ハッキリ覚えたこと、
タイヤは中国語で「輪胎」、簡体文字では「轮胎」ということです。
(発音は不明ですが・・・・)

ま、コレくらいは覚えておきましょう。


相互理解、言うのは簡単ですが、それを覚えるのは大変です。
ちょっと疲れました。



















(2015/1/22);レグノ「GR-XⅠ」のサイド面の”分銅繋ぎ”(ふんどうつなぎ)デザインって?

”分銅繋ぎ”(ふんどうつなぎ)って、知っていました?
日本の伝統的模様=デザインで、それは”縁起が良い”とされているという。

その説明の前に、・・・・


アローバって、そんなにヒマなの!?

と、言わないで欲しい。

2月から発売されるブリヂストンのNewモデル「REGNO GR-XⅠ」を丹念に!!勉強中に発見したのです。(
発見した、とは大袈裟過ぎますが・・・

それは、Newモデル「REGNO GR-XⅠ」の紹介ページの一番最後の部分です。
紹介ページはこれです。
←クリックしてみてください。

ページをごらんいただければ、そこに、各方面から”性能”が詳しく行われています。

そのページの一番下に、こんな「コーナー」がありました。


実は、初めて見たのです、”分銅繋ぎ(ふんどうつなぎ)”。
このデザインが、Newレグノ「GR-XⅠ」に刻印されている、という。


”分銅繋ぎ(ふんどうつなぎ)”?
そもそも、”分銅”?・・・日常から消えてしまったような言葉です。
中学時代の理科の授業に出て来たことがあったかな?

錘=おもりの基準、です。

昔、使われていた錘=おもりです。
このイメージで伝統文様が作られているのが”分銅繋ぎ”です。
その一例が、これです。


着物や帯などで使われているだけでなく、
サイフやバッグ、その他いろいろな物に、驚くほど新鮮に感じるくらい使われていました。


これらが”分銅繋ぎ”と言われるモノ、これがNewモデルのタイヤの側面に刻印されているのです。
「縁起物」で「車の足元を優美に演出」するために使用した、というのです。


こんなタイヤの側面にも凝ったレグノ、なんだか驚きです。
ただ、感心するばかり、でも、そこまで必要なのか?その疑問は横において、こんな細かなところまで気を遣ってタイヤ作りをする、
そんなところが「REGNO」、BSの最高峰タイヤブランド故だろうか。


調べていくと、今回が初めてではなかったようです。
前のモデルにもこんな形、大きさでしたがあったようです。(
知らなかった、気が付かなかった!


この頃からこだわりはあった、ということでしょう。
気が付いていました?
タイヤにも”オタクの世界”があるとすればこんなことは面白いテーマでしょう。


確かにヒマなテーマです。
タイヤの性能には無関係な話ですが、タイヤメーカーの技術者達、その心意気が垣間見られる話題です。




















(2015/1/6);グッドイヤーのオールシーズンタイヤ「Vector 4seasons」を履いてみて・・・お便りです。

 
冬の道は一様ではない。

降雪地域から非降雪地域、さらには滅多に雪は降らないがホントに年に一度か二度程度の雪。
こういうところのタイヤ選択には迷うことばかり。

昨年暮れに以下のようなメールを頂きましたので紹介します。


アローバ様

初めまして、ホームページを拝見させていただきました。
私は静岡県沼津市に住んでいます。

初代フィットの中期型に乗っています。

今週、タイヤを交換しました。
ブリヂストンのスニーカーSNK2から、GoodYearのVector Four Seasonsへの履き替えです
タイヤのサイズは185/55/R15です。


 静岡県の沿岸部は本州でもっとも雪の降らない地域といえる場所で、私の住む沼津市では1年に明け方から朝にかけて数時間程度雪がぱらつく日が1週間もあるかないかくらいの地域です。
とはいえ、車で1時間くらいの山間部、裾野市北部から北の御殿場市や小山町は、毎年必ず雪が積もる日が続きます。


とはいえ、沼津でもここ数年は珍しく雪が積もるくらい雪が降りました。とは言っても数日も持たず雪解けとなってしまいます。


こんな事情もあり、私の友人や周りの近所の方々もほとんどが通年サマータイヤのままです。
兄はスキーに行くこともありスタッドレスタイヤも所有していて、冬は履き替えているようです。
けど、私は滅多に雪が降らないし、でも仕事の都合で時々車にて首都圏に参ることもありますので、特に山間部を抜ける東名高速などの走行には少々不安を感じていました。
仕事柄、フィットでも著名な方に同乗していただくこともありますし、サマータイヤのままではどうかなぁ?という不安は冬はずっとありました。
なので、思い切ってVector Four Seasonに履き替えてみました。


今年の冬、雪道に遭遇することはあるかどうかはわかりませんけど、このような地域に住んでいる私のような人にとっては、ありえる選択なのかもしれません.

ドライの時はスニーカーとほとんど変わらない、ウェットの時はスニーカーよりもよくなった感じです。


ただ、ロードノイズは明らかに増えたような感じです。フィットはもともとかなり静かな車なので、風をきるような、そんな音が聞こえ
るようになりました。
車の中では音楽をかけたりするから、そうしてしまえばまったく気にはならないですけどね。


アローバで履き替えたわけではないですけど、Vectorの記事を度々載せられていらっしゃいましたのでメールさせていただきました。 

「S様」、ありがとうございます。
こういう地域の、そして車の使い方をされている方々の実際の経験は嬉しい限りです。

写真とあわせて、「追加」の感想も寄せて頂きました。



あ、「追加」をわすれました。

私のタイヤですけど、びっくりなことにポーランド製でした。

ポーランド製のVectorなんて、珍しいのかもしれませんね。
履き替えたとき、履き替え作業をしてくれた方も
「え、ポーランド製って初めて見た!!」
と驚かれていましたよ。

量販店で有名なAutoな後のお店の方です。


 

そうですね!
タイヤ業界も”グローバル”になっているようですね。
ところで、「ポーランド」ってどこ?
改めて世界地図を見てナットク!

世界地図が身近になってきた感じです。

あらためて「S様」、ありがとうございます。





 

 
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