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タ イ ヤ 編 (12)



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(2016/10/19);SUZUKI・エスクード、タイヤとホイール交換であまりのカッコ良さに紹介したくなりました。


 
クルマは、スズキ・エスクード (TDA4W)

エスクードのタイヤとホイールの交換

ここで見る限り、ごく普通のSUVです。
純正ホイールには、当然のようにデザインの工夫は見られますが、それでも特段目立つものではない。

そこで、今回、タイヤもかっこよくして、ホイールも交換する、ということでやってみました。


タイヤサイズは、純正は225/65R17というものです。

タイヤは、「BF Good Rich」=BFグッドリッチの「オールテレン KO2」というものです。
サイズは、17インチだった純正を16インチに落としました。が、タイヤ外径は変わりません。
サイズは、225/70R16

ホイールは、WORKの「
CRAG T-GRABIC クラッグ・ティ・グラビック 」というものです。
この色と形状は、アッシュドチタンカットリムというものです。

とにかく、カッコイイのです。
その拡大写真がこれです。

これ、メーカーのHPから紹介したものですが、実際も同じでした。









タイヤのゴツゴツ感がたまらないのです。



純正と比べると様変わりでした!

これで街中を走ると目立つこと間違いなし。

いいですね~~、ということで紹介でした。



見積もりなどお問い合わせは、メールのお問い合わせ先(メール)045-942-8999(電話 045-942-8999) でお願いします。

アローバのコチラから



















(2016/9/30);安心していたのですが、チェックしてみたらこんなことになっていた!あなたの車、タイヤ大丈夫ですか?


こんな驚くような、ウソのようなホントの話しです!


これ、本当にアローバであったことです。


車は、BMWのX5、そのリアタイヤはサイズが”315/35R20”という大口径でホイールまで入れるととても重いタイヤとなります。

それがこうなっていました。


この事態、わかります?
タイヤの
内側の、幅10mmほどだけが極端にすり減り、タイヤゴムの下のカーカスという繊維がむき出しになり、ワイヤーまでが飛び出す始末です。
気付かなかったら、高速道路でタイヤの破裂=バーストが起こっていたかもしれません。


これが見つかったきっかけは、お客様が週末に長距離の旅行に出るということで、念のためにチェックしてほしい、とご来店でした。

「そろそろタイヤ交換をしなきゃいけないかな~という感じがしていた」とのこと。
全く、気にしていなかった、というわけじゃないようです。

BMWのX5、これに似たSUVなどに乗っておられる方、お気を付けください。
というのは、この事態、リアタイヤの内側ですが、その部分だけが”内減り”していたのです。
フロントはタイヤがハンドルを切ったりするとその減り方は、すぐ気づきます。

ですが、リアの場合、タイヤ幅は広いし、内側など車の下に潜り込むなどして確認しなければ見づらいのです。



ですから、タイヤの外側は”正常”=減り具合はそうないのです。
外から見ると、減り具合は特に問題ないようにみえる・・・

そうです、ここがポイントです。
ちょっと見には、まだまだ乗れそうだ、タイヤは大丈夫だ、と見えるのです。

簡単なチェックでは、見逃すのです。


拡大すると、この部分ではワイヤーが出ています!このはみ出し部分をヘタに触ると、硬くとがったワイヤーで指をさされ、ケガをします。



315/35R20、こんなタイヤを常時在庫として持っている店はほとんどありません。

今回はたまたま、同じサイズのはずしたばかりの中古タイヤがあったので、それを流用して、週末の旅行は乗り切ることができました。

後日、新品をとりよせ、 交換となりました。



とにかく、大きなSUV車にお乗りの方、そのリアタイヤは、内側までしっかりチェックすることですよ!

そして、乗用車の方も、フロントとリアが異形サイズのかた、リアタイヤの内側をのぞいてみてください。


見積もりなどお問い合わせは、メールのお問い合わせ先(メール)045-942-8999(電話 045-942-8999) でお願いします。

アローバのコチラから




















(2016/9/18);これがタイヤバースト=破裂だっ! こうなるまでタイヤへの無神経さは命取りになりますよ!


タイヤバースト、皆さん知っていますか?

タイヤが破裂すること、です。
突然、予兆もほとんどなしで、です。


その結果、こんな感じになります。
タイヤバーストのこれが実際だ!

別角度からみると、・・・・


トレッド面=タイヤが地面に接する溝のある部分のこと、これがすっかり剥がれ落ち、タイヤの骨ともいうべきワイヤーが撥ねだしている状態。




タイヤゴム部が剥がれ、中の布の部分が丸見えです。


どうすればこうなるのか?
バーストの一般的な原因は、古くなりヒビが発生したタイヤのまま走ったり、空気圧不足からタイヤが変形しながら走り内部構造に過度のストレスがかかっていた場合とか、
・・・です。


このタイヤの場合?
よくわかりませんが、タイヤが古くなり、ヒビも入っていた、その状態にもかかわらず走行した、結果のようです。

一瞬のうちに、バーストし、ハンドルが取られ、時には車が横転することもあるのです。
その瞬間、運転者は驚いたことでしょう。

他人事ではありません!

とにかく、タイヤの状態を見るクセを見につけましょう。





















(2016/8/13);ヨコハマタイヤの新商品「ADVAN FLEVA」が8月から発売となったのだが、・・・

ヨコハマタイヤが新商品の開発・発売に意欲的だ。

・・・と、そんな印象を最近強くしている。

スタッドレスやSUVタイヤ、そして今回紹介する「ADVAN FLEVA」など、色々なカテゴリーで新商品を出している。


さて、今回の「FLEVA」、

ヨコハマの新商品アドバン フレバ=FLEVAというタイヤ
どう読むのか?

どうも「
アドバン フレバ」と読むらしい。

意味は?名前の由来は?

しなやかで順応性を意味するフレキシブル=Flexibleと拍手。喝采を意味するオベーション=Ovationを組み合わせたもの。
そして、ADVANシリーズではなんとなく”言葉のゴロ”となってきた、
「グローバ」「ネオバ」などのように「バ」止めを使った、そんな感じです。

ヨコハマタイヤの正式な説明がないので、なんとなくこんな感じでしょうか。


このタイヤの特徴、性格としては以下のイメージを見て下さい。


「フラッグシップ」つまり旗艦ではなく、リアウスポーツでもない、だからといって乗り心地=コンフォート重視でもない、
それら三つの要素を取り入れた、新分野のタイヤ、と言う感じでしょうか?

皮肉っていえば、中途半端?いやいや、存在感のある新しいタイヤになるかも・・・

別様に言えば、「Sドライブ」と言うタイヤの”後継”、それも静かさを増した、ものと考えてもいいだろう。


4月15日に発表されたメーカーの説明だと、以下のようになる。

「ADVAN」の“走る歓び”をより多くのドライバーに提供するため、「楽しいハンドリング」というテーマに基づいて開発された
ADVANの新たなハイパフォーマンス・スポーティー・タイヤであり、通常の市街地での街乗りやワインディングロード、
高速道路など様々なシーンでキビキビとしたスポーティーなハンドリングフィールをドライバーに提供する。


”楽しいハンドリング”
と言うテーマで開発された、という。

??
ん?
楽しいハンドリング”・・・どこかで聞いた感じだが、”楽な運転”そうだ、これはブリヂストンのプレイズで使われてきた”楽=ラク”だったね。




低燃費タイヤの指標である「転がり抵抗」は「A」
ウエット性能はその最高レベルの「a」

これはスポーツ系タイヤとしては驚異的だといえよう。
「Sドライブ」の後継のようだが、とは明らかに質が違うようだ。





そうそう、このタイヤを買うと「アドバンマフラー」がもらえる。
←詳しくはHPでご覧ください。





















(2016/8/3);ミシュランの「TRX」という、特殊なタイヤのこと

タイヤのサイズ表示には、あまり種類はありません。

というか、世界共通の、統一されたサイズでなければ互換性がないことになりますから・・・・


ですが、本日、ここで紹介する
ミシュランの「TRX」というタイヤは、まさしく、例外的で、特殊なタイヤです。

アローバ店内にある「TRX」というタイヤのこと
アローバの店内に置いてある、このちょっと風変わりなパターンをもつタイヤ、これが「TRX」というものです。


このゴツゴツしたタイヤ、さわるとわかりますが、結構固いタイヤです。

アローバ店内にある「TRX」というタイヤのこと
最近、こんな武骨なふんいきのタイヤはありません。
これだけでも、古い!という感じですが、確かに古い、でも現在も生産され、使われているのです。


アローバ店内にある「TRX」というタイヤのこと



特殊なことは、見た目だけではありません。


サイズ表示が、よくみると変わっています。

220/55VR365・・・最後の「365」などというのは、この「TRX」だけの特殊な表示なんです。

「220」・・・・タイヤの幅です、
「55」・・・・タイヤの扁平率です、
「VR」・・・・スピードとラジアルタイヤを意味しています。

ここまでは、普通のタイヤとそう変わりません。

が、最後の、
「365」・・・これは装着するホイールの直径をmm=ミリで表示しています。
が、普通の、99.9%以上のタイヤではこの表示はインチ表示で、例えば、14、15、16、17、18、・・という表示です。

ここが一番の特徴。
つまり、このタイヤを履くためには、特殊な専用ホイールでなかれば組むことができないのです。


間違うと大変なことになります。
そこで、こんな注意も!

「MADE IN FRANCE」、これは製造国の表示ですが、問題は、その下です。

タイヤのリム部=ホイールに組み込まれる部分に「365 mm RIMS」と特別に目立つように”盛り上げ刻印”が作られているのです。


さて、こんなタイヤ、何に使う?
今でも走っている古い車ですが、BMWやフェラーリ用に作られた特殊なタイヤです。
どれくらい普及しているのか?

例えば、横浜で、関東地方でも100台くらいから1000台はないのでしょうネ?
1975年に、幅が広く、薄いタイヤ、スポーツ性の高い車用に作られたのです。
が、今では数が少なく、需要も減っているはず。

が、ミシュランは、少しずつですが、作り続けています。

このあろーばにあるタイヤは、最近の物です。

2015年の49週に作られてにほんに輸入されてきたものです。


律儀なメーカーですね~~




















(2016/8/1);タイヤの中に隠れた重要技術「導電スリット」なる正体は・・・・低燃費タイヤには欠かせない工夫

タイヤの中に、人知れず組み込まれた重要技術!

導電スリット」とは?


コレ、タイヤ関係の仕事をしている人たちの中でも知っている人は少ないかも?
その説明の前に簡単に、イラストで紹介しますと、

導電スリット タイヤにたまった静電気を放出させる技術


タイヤの中に溜まってしまった「静電気」を逃がすための、導電性の高いゴムを、「
導電スリット」という形でタイヤゴム部の一部に組み込んでいるのです。

この「
導電スリット」を通して車に溜まった静電気が道路面に流される、放出される、という。

見た目にはその差など内容に見えるタイヤのトレッド面=路面と接する溝のある部分には、隠れた技術が取り入れられているのです。


実際のタイヤの写真で見ると、・・・・

導電スリット タイヤにたまった静電気を放出させる技術

実は、アローバでもブリヂストンから届いた資料をみながら、すぐに、実際のタイヤをじっくり眺めてみました。
が、新品タイヤでは見つからない、ほとんど見分けがつかないのです。

よ~~くみていると、これじゃない!という感じで判別できる程度。


もう一つ、
導電スリット タイヤにたまった静電気を放出させる技術

■ 
うして、こういう「導電スリット」がタイヤには必要なのか?

たぶん、イヤ、昔はなかった。
なぜなら、電気部品がほとんどなかったから。
そして、ラジオもついていなかったから。
そして、タイヤに多くの「カーボン」が使われており、溜まった静電気があれば、それは走っているうちにひとりでに道路に放出されていた。


・・・


そうです、今の時代、ラジオが当たり前?それどころかTVが見られる、オーディオを聞くことができる、DVD再生も・・・・・
さらにはナビが当然のように付いている、・・・もちろん、エアコンも・・・


更にはさらには、車のエンジン始動から発進から、スピード出す、コーナーを曲がる、止まる、・・・
これらのすべてがコンピューター制御になっている。

つまり、車が”走るコンピューター”と言われるようになり、車には」無数の(?どう表現すればいい・・)静電気が発生し、溜まっていくのです。
この放出=つかり静電気を逃がすことを考えなければラジオに雑音が入る、などと言うレベルではなく、車が動かなくなる、パニックになるのです。

そして、ガソリンとモーターで動くハイブリッド車の時代になってきた。
モーターで動く、つまり電気です。
100%電気で動くモーターカーも登場、そんな時代です。

電気と電子の時代の車です。


溜まった静電気はタイヤを通じ、道路に逃がしていくしかない。
が、タイヤを通じ、とはいってもそのタイヤが昔と違い、「カーボン」が少なくなり、低燃費タイヤのために「シリカ」が多く使われるようになってきた。
このせいもあってタイヤから静電気を逃すという方法にも工夫が、新技術が必要になって来た、というわけです。


そもそも、タイヤは以下のような材料で構成されています。


つまり、半分はゴムです。
残り半分の中に、導電性のあるものは「ビードワイヤー」(金属)と「カーボンブラック」です。

低燃費タイヤの特徴は、転がり抵抗を少なくする、ウエット性能を良くするため、カーボンの割合を少なくし、「シリカ」を多くする。
カーボンブラックは簡単に言えば、「炭」、釣り竿やゴルフクラブなどのシャフトに使われている「炭素繊維」で、導電性が高い材料です。

これが少なくなり、電気を通しにくい「シリカ」=ガラスの材料になる石英が主体が多くなるのですから、タイヤの導電性が悪くなる、そんな具合です。
シリカは、砂浜でキラキラ光るあれです。
電子基板であるシリコンウェーハーになる、つまり、電気を通しません。


・・・と言う具合で、タイヤには昔必要なかった「
導電スリット」なる静電気を逃すための技術が必要、となったのです。

導電スリット タイヤにたまった静電気を放出させる技術

自動車は走るコンピューターといいましたが、本当にそんな感じです。

自動車部品のコスト中で、電気・電子部品の割合は2010年35%だった。
さらに2030年には50%を超えるほど、と予想されている。

われわれがコンピューターと言っている車載コンピューター=ECU(電子制御ユニット)は普通の車でも50個を積んである、という。
高級な車には200個も積んであるという。

衝突回避システム、レーンコントロールが普通になっていくと、安全には誤作動の原因となる静電気を逃すことなしにわれわれは車に乗れない、そんな時代なんです。


ですから、重要技術がタイヤには隠されている、と言うわけです。

長くなりました。
導電スリット」わかってもらえましたか?




















(2016/7/26);タイヤメーカーは早くも冬準備! 「ヨコハマ」と「ダンロップ」がスタッドレスタイヤの新製品を発表しました。

 
こんな話、タイヤ業界だけの話しじゃないでしょう。
真夏に、ず~っと先の冬の準備に汗ダクダクの日々。



この真夏、暑さが最高レベルになってきた今頃、タイヤメーカーは早くも”冬準備”

先ごろ、ヨコハマタイヤとダンロップタイヤがスタッドレスタイヤの新製品を発表しました。


ヨコハマタイヤが発表したのは、SUV用スタッドレス。

アイスガードSUV-C075

ヨコハマのスタッドレスタイヤの詳しい情報は
コチラから。




このタイヤの特徴は、

スタッドレスですから、やはり、氷上できく!シッカリ止まる、でしょう。

旧製品(去年の夏まで使用中)と比べて、23%短く止まる、という。
これは嬉しいですね。


さらに、

そうです、静かになるのです。

スタッドレスタイヤはタイヤの特性からしてどうしても音がうるさくなりがちです。
その騒音が28%低減できる、という。


この28%が十分納得できるものか、それは実際に履いてみてのお楽しみですね。



ダンロップタイヤの新製品はこれです!

ダンロップのタイヤは、乗用車用のスタッドレスの新製品。

↑詳しくはHPで確認してください。



このうたい文句は、コレです。



さて、その具体的な内容は以下の通り。








ダンロップ史上最高レベル・No1の内容は以上です。

その実力、この冬が楽しみですね~~と、暑い夏の今、そんな気になってきました。



2016年7月26日現在、他のメーカーの新製品発表の話しは耳に入っていません。

さて、この冬の商戦はいかに?




















(2016/7/22);こんな遊び方があった! みすぼらしくなった鉄チンホイールが塗装と言う手段でよみがえった!

知っている人は知っている、
知らな人は、こんな機会に”光明”を見出して下さい。


みすぼらしくなった純正の鉄チンホイール(スチールのホイールのこと、こう呼んでいますが、みなさんはどう呼んでいますか?)が、ちょっとしたアイディアでこうも変わる、
そんな話です。


タイヤのコーナーで、こんな話をしますが、けっこう、納得ですよ、


車は、日産・キューブ(型式Z12)
新車で購入し、まだ半年ですが、よくみると鉄ホイールが色褪せていたのです。
15インチですが、なんだか寂しい気分になりなります。
           
                                         

これが半年前には光り輝いていたホイールです。
ま、購入時にはプラスチック製のホイールカバーが付いているのですが。

社外ホイールとの交換も検討してみたのですが、やはり、予算が・・・・!手が出ないのです。
もちろん、デザインんこだわらなければ、どっかの○○クスあたりで安く手に入りますが。


それならばと、今回は純正の鉄ホイールを塗ってみることにしました。


もちろん、4本ともですよ。


写真だと今一つこの輝き、変化の大きさが表現できないのですが、こりゃいい!改めてそう思います。




装着してみると、こんな感じに変身です。
                              
                        


費用は、4本塗って合計54,000円!
これを高いと見るか、安いと見るか、・・・いかがです?

作業には、車を預かり2~3日です。


遊びです。
安い、ちょっと気が付かない足元のコーディネイトです。

知っている人には、そうだ、改めてこんな方法があったよね、ですが、
知らない人には、え~っこんな方法があるのか!でしょう。


アローバではこんな遊びもやっています。
楽しまなくっちゃ!ですね。



















(2016/6/16);暑い夏は、タイヤの変形とバーストの危険が増大します、ご用心を!

 
夏はいつもそうですが、・・・


今年は格段に暑くなりそうです。
暑くなると身体がバテてきます、タイヤもバテます。


先日、お客様から、「走りながら車が揺れる、振動がする」ということでタイヤを点検しました。
(結果は、即交換となったのですが)


すると、原因がはっきりしました。
これです。



赤く囲んだ部分ですが、分かりますか?


タイヤの内側が盛り上がっている!変形している!

エッ?

他の3本は、なんともないのですが、これだけでした。

この1本だけがおかしい?よく見ると、溝はあまり減っていませんが、使用年数はそれなりに経っていました。
溝の底の方に、ヒビ割れも少しずつできていました。


明らかに経年変化の一つの表れでした。
もちろん、即、交換となりました。



このタイヤ、タイヤ交換でホイールから引きはがすとこの変形がさらにひどくなりました。
内部の構造上、剥離という現象が起こっていたようです。


このまま、走行していたら、高速で走っていたら・・・特に、夏場、暑さが増してくるとさらに深刻な事態が予想される。
つまり、タイヤのバースト、”破裂”ということが起きかねないのです。


タイヤバーストが原因の事故、その「You Tube」がありましたので紹介します。



バーストが原因のこの事故、↑をクリックしてみて下さい。



これはたまたま外国の動画ですが、日本でも例外ではありません。


毎日乗る車、あれっと思うことがあれば、是非、ご相談ください。

また、長距離運転をされる前には、やはり、タイヤ点検が必要です。




















(2016/5/26);50プリウス、その「サーモテクト・ライムグリーン」という新開発塗装と似合うホイールは・・・?


50プリウスが、

目立つようになってきました。
その新しい色・塗装のせいではないのですが、・・・・・


さて、新しいプリウスでは新しい開発された”色”が気になるところです。
それが、
「サーモテクト・ライムグリーン」です。
50プリウスのサーモテクトライムグリーン


”ライムグリーン”その色は艶やかで、人目を惹くカラーです。
が、その名前の前に付く”サーモテクト”が気になりました。


トヨタのページを見てみました。
ありました。

そこに詳細な説明がありました。
ナルホド!

ここまで塗装一つにも研究され、工夫がされているのか、と驚きました。

車体表面の温度上昇を、色で抑制。

色の粒子にまでこだわった世界初の技術により、ボディカラーに遮熱機能を持たせることに成功しました。
従来のカラーベースの中にはカーボンブラック粒子が存在し、太陽光の赤外線を吸収してしまい、
車体温度を上昇させる原因となっていました。・・・・・・・
・」

遮熱機能をもつ”そんな外装が出て来た、その効果が楽しみですね。
遮熱効果のあるガラス・ウィンドウは広がって来ていますが、この塗装もひろがっていくのでしょう。


そんな新しい色、車に、純正のありきたりのホイールじゃ物足りない、ということで今回ホイールの交換をしました。



今回のホイール「ウュッズスポーツ SA-20R」
定価31,320円→23,500円




足元が引き締まりました。
ボディーの色に加えて足元の黒、間違いなく目立つでしょう。

乗るたびに車の周りをぐるっとながめて・・・きっとそうでしょうね。






















(2016/5/14);ミニバン用タイヤ・・・プレイズRVとレグノGRV、どっちがどうなの? 選び方に迷ったら、コレ!

 
タイヤの選び方、誰もが迷うもの。


タイヤ屋だって分からないこと、迷うことが結構あるものです。
迷いつつ、「
そうですね~、こっちも良いのですが、あっちも悪くないんですよね~」・・・・ようするにうまい提案ができずに曖昧な返事で対応する。
これ、冷静に聞くと、要するにどっちがいいわけ?なんにも答えていないことですよね。


こんな中途半端な対応を聞いたことがありませんか?


タイヤの性能が上がってきていることが一つの理由です。

もう一つは、選択するのは、結局、お客様自身の判断なんですよね。


そういう時、最近、ブリヂストンメーカーから以下のようなアドバイスがありました。
参考になるのかどうか、ま、見て下さい。

アローバ的判断も加えていますが。


レグノとプレイズの選び方 ミニバンタイヤの選び方
確かに、
これも一つの判断材料ですよね。

でも、・・・一人乗りだが、静かな方がいいが欲しい時は???
                                    家族使用だが、できるだけ持ちがいいのが欲しい?という場合は????


ま、ひとつの参考に、ですよ。


タイヤの比較は次のチャートが分かりやすいですよ。



レグノ、やはり、ブリヂストンの最高級ブランド=プレミアム商品ですから文句なし、です。

他方、プレイズは持ちはいいです!走りやすい、楽な運転、確かにそうです。
が、やはり、ウルサイです!滑らかな道路なら気になりませんが、ちょっと荒れた道路だと、ごぉ~っ、という音が気になることもあります。
これは、実際に履いてみての感想です。


ですから、はっきりしていることは、レグノGRVをはいて、これ、ちょっとうるさいね、と思ってもこれ以上に静かなタイヤがない、と思ってもらえばいい。


二つのタイヤを比較した詳細が以下の通り。



以上、メーカーからの一つの提案です。

参考になりそうですか?




















(2016/5/10);ピレリが新製品「DRAGON SPORT(ドラゴン・スポーツ)」を発表!久しぶりに楽しみなタイヤです
新発売を記念して、「お試しキャンペーン」特価中!

 
新製品のタイヤ、久しぶりです!

名前は、ドラゴン・スポーツ

アジア・太平洋地区向けのタイヤで、ハイパフォーマンスタイヤです。



店頭に届きましたので、その写真を撮ってみました。



横から見ると、こんなロゴですが、ナント、「DRAGON」の「D」には龍=ドラゴンが火を噴いています!
タイヤの横にこんなデザインがあるのも珍しい!ひょっとすると初めてか?
これから推測できるように、中国製です。。



トレッドパターンは、以下の通り。

溝幅が広く、素直な作りです。
ドライ性能に加えてウエット性能良く作られていることが、想像できます。


新製品発売記念で、特価セール中です。

以下をクリックしてください。
2016年4月 新製品発表
お試しキャンペーン


ところで、正式の発表では、こんなタイヤです。

Dragon Sportは、ドライ・ウェット両路面におけるスポーツ性能と安全性能を確保しています。
あらゆる路面状況においても安定性と安全性を提供するサマータイヤです。
ドライビングの楽しさと、軽量化による低燃費も実現しています。



いろいろ楽しみはあるのですが、”軽量化されたタイヤ”というのには魅力を感じます。

軽いことは、タイヤにとっていいことです!

軽いことは、「バネした荷重」が軽い、つまり、乗り心地がいい、ということですから・・・・

と、いうことは、・・・・

スポーツ性が高いことに加えて、コンフォート=乗り心地が良いタイヤ、と言う感じです。


さて、この機会に履いてみませんか!





















(2016/4/1);海外タイヤメーカーのカタログを見たこと、ありますか?・・・それらしい?それらしくない?

 
輸入タイヤメーカーの日本での活躍はどんなものか?
MICHELIN CONTINENTAL PILLERI GOODRICH GOODYEAR KUMUHOの6社を紹介します。


カタログから見てみようというものですが、特段、
それらしい雰囲気は無いような、あるような・・よくわからないというのが本音です。


日本に海外タイヤメーカーが本格的に進出してきた時代、というのがあります。

いつ頃?


覚えている限り、40年ほど前はピレリが若者のあこがれタイヤでした。
日本にはない”味”があったような気がします。
ですが、日本メーカーも負けてはいないで、乗り心地の良さなどで勝負して対抗してきました。

ピレリがいろいろあって少し影が薄くなると、アメリカからグッドイヤーが、ヨーロッパからはミシュランが入ってきました。
特にミシュランは意欲的でした。
スタッドレスの分野で、その評判は国産をしのぐ性能で大きな地歩を固めたようです。

そして、ミシュランは国産ゴムメーカーの「オカモトゴム」のタイヤ部門を買収、販路拡大を意欲的にやってきました。
国産メーカーには脅威に感じた時代でした。


が、最近は?
競争は熾烈ですが、国産・海外メーカー問わず相互に入り乱れて競争の時代のようです。



そんな中、2016年海外メーカーのカタログをみると、・・・・


先ずは、です。


車のタイヤ別に、こんなタイヤが合いますよ、と選び方が冒頭に出てきます。

これらは、国産タイヤメーカーと大差ありません。

ミシュランは、「スポーツ系」「コンフォート(乗り心地)系」「スタンダード(標準)系」の三つのの分類をしています。
これは分かりやすいかもしれません。
こんな具合です。

スポーツ系で選ぶなら、このページ

コンフォート系なら、「くつろぎを味わう」と・・・・

そして、スタンダードではこういうタイヤがあります、と
「安心感が増す」・・・

三つに分類、と言う方法はいいかもしれません。

国産と大きな違いのある特徴は、ミニバン用、というタイヤを作っていないことです。
乗用車用で対応できる、という自信からです。


ミシュランの自信と言えばコレでしょう!

「60日間はいて気に入らなければタイヤ代全額を返金します」という”満足保証”システムを打ち出していることです。
これはミシュラン独自の物で、自信の現れでしょう。

カタログの最後にしっかり打ち出しています。

が、全体を見た印象では、国産タイヤメーカーとそう大きな差がありません。
日本的と言うか、カタログは日本で作っているせいか、そもそも差を見つけるのは無理なことなのか・・・





続けて、です。

見開きに、こんなタイヤ選びのページがド~ンと出てきます。


コンチネンタル全商品の一覧で、総合評価はもしかして、タイヤカタログの中で一番分かりやすいかも!

ですが、他面から言えば、圧倒されるあまりなにを、どう見ればいいのか、探しているうちにあ~っ、面倒だっ!ってならないかな?・・・


3ページ目には、コンチネンタルというタイヤメーカーの歴史、考え、企業努力が丁寧に書かれています。

”技術革新と発展の145年”

145年!長いです!日本でいえば、明治3年頃、つまり、日本では武士の名残が刀は差していなくても、ちょんまげを頭に載せている頃、です!
クルマ、という存在など考えも及ばない時代のことです。

よく読めばその歴史に感銘する内容ですが、・・・私は写真をながめるだけでした、スミマセン!


そして、ニュースなど、も・・・タイヤ以外の分野での企業活動も載せられています。

このあたりは国産メーカーにはないところです。

新技術、特に、パンクしてもその穴を自動的にふさぐ技術のタイヤも紹介されています。

あまり、日本では普及していないようですが・・・・





続いて、です。

見開きで、バーンと出て来るのは”歴史”でした。

1872年、24歳という若さで創業したのが「ジャバンニ・パチスタ・ピレリ氏」、そうです、明治4年です!
そこから始まっているピレリ、そういう歴史をしっかりと謳うところが、老舗らしいですよね。


それに、年代の横に載せられているのは、「ロゴ」の移り変わりです。
現在のは7代目といいます、ここにも”歴史あり”です。

ここでちょっと気になったのでピレリのロゴの移り変わりを調べてみました。
ヘェ~ッ、と言う感じです。
1906年の頃洗練されたロゴでした
1914年の頃上にある「PNEUS」って?
1916年にはなんだか細々とした雰囲気ですね。
1917年、つまり翌年には逞しい太い字になって出直しですね。
1924年ですが、前のイメージから背が高くなって、ちょっと変化、でも、迷いがあるのかな?
1930年だというのですが、何かが、ちょっとだけ変わったのかな?と言う感じ・・・・
1930年頃こんなロゴもあったようです。そして、これが今につながる・・
1945年、つまり戦後にしっかりした形になったようです現在までこれで来ています

ロゴの移り変わりを見ていると、手作りで微笑ましいくらいの作品ですね。
ロゴそのものに、深い意味を持たせていない、こだわっていない感じが伝わってきます。
確かに、ヨーロッパのタイヤメーカー、ロゴらしいロゴ、デザイン化されたロゴを持たない方が多いようです。




ピレリの強さというか、実績の中で有名車メーカーのトップグレード車にタイヤを供給している、という誇りです!
この”誇り”ただものではありません。
単なる自慢話ではないようです。
他のメーカーにはマネできない、
ピレリならではの”財産”のようです。

世界のプレミアムカー装着承認タイヤ一覧です。
写真では分かりにくいですが、あこがれの車がズラリと並んでいます。

この実績は、他のタイヤメーカーは出る幕がない、そんな印象です。



その上、世界の車へ装着されている一覧も紹介されています。

多すぎてわかりません、でも、圧倒される広がり、広範囲です。





さて、つぎは、SUV,四輪駆動車向けのタイヤメーカーです。

ここは特徴がハッキリしています。

見開きからこんな調子です。

ゴツゴツしたタイヤパターン、写真もシックな雰囲気で表示されています。

更に、続きます。

四輪駆動に乗る人たちには、定番でもあり、憧れでもあるタイヤパターンです。



こんなタイヤならどこでも走ることができそう、冒険をしたくなるようです。
サイズ表も大きく載せています。

また、こんな車に装着すると、・・・

写真中心のカタログでした。





老舗タイヤメーカーと言えば、これははずせないでしょう。

それは、アメリカ最大、世界の三大タイヤメーカーの一つです。

見開きで飛び込んできたのは巨大な飛行船です。


この飛行船、世界中を飛び回っていました。日本でも10年ほど前まで飛んでいました。
人気で、今ではオモチャの世界でも売れているそうです。


老舗、がウリかと思いきや、最先端、宇宙開発にも関わりつつタイヤメーカーの先陣を走っているようです。

ドラッグレースで白煙を履きながら、と言う話題だけではないのです。写真中央には見たことがない新しいタイヤ像もあります。


そして、カタログでは丁寧なタイヤの説明、解説、仕様上の注意事項なども細かく説明するなど、抜かりがありません。


”過剰なタイヤ清掃はライフを著しく縮めます”という日本人には耳が痛い話も出てきますよ。





最後にお隣、韓国のメーカークムホです。
あまり知られていませんが、若者の中には、レースなどに興味のある人には浸透しているようです。

そして、世界にも進出が進んでいるようで、こんな表紙です。

クムホが供給している車メーカーが載せられています。
面白いですね。


私的に、今回のカタログの中では一番のお気に入りです。


こちらも、一目で分かりやすくタイヤの区別が付く比較一覧、ナントも日本的に作られたよく考えられたカタログです。


他のタイヤメーカーとは、一味違うところ、それはレーシングタイヤが販売されている!ことです。



これなどちょっと驚きです。

245/45R13なんてサイズが存在しているのです!
これって、他のメーカにはないサイズ、走行会などでは嬉しいサイズだと思います。

いいですね、こういうスキマを狙うのは・・・





















(2016/3/31);2016年版、タイヤメーカーの生き残りをかけた熾烈な戦いが今年も始まる・・・

 
2016年、タイヤメーカーの戦い開始!

・・・”生き残りをかけた熾烈な戦い”と書きましたが、そんな雰囲気はカタログからは伝わってきません。
大げさすぎる表現でした、ね。


でも、深いところでそんな必死さがあるのかもしれません。

その一つ、トーヨータイヤ=東洋ゴム工業は、タイヤ以外のところで大きなつまずきをして今苦戦中ですから。
大きなつまずき?
記憶にも新しいことですが、建築用耐震ゴムの強度データの改ざん・偽造事件です。
当然ですが、タイヤへの信頼も大きなダメージを受けてしまいました。

今回のカタログ研究には載せませんでした。



それに、今回は載せましたが、「ファルケンタイヤ」です。
数年前までは独立したタイヤメーカーでしたが、今では住友ゴムの子会社になってしまい、去年までのカタログではダンロップタイヤの”裏表紙”にひっそりと存在している状態でした。


さて、国内三大メーカーは、言うまでもなく
BRIDGESTONE=ブリヂストンであり、
YKOHAMA=ヨコハマタイヤであり、
DUNLOP=ダンロップであり、・・・の3メーカーです。

どのメーカーも生き残りに必死、いや、消極的ではなく貪欲に上を目指す、そんな熱い勢いが止むことなく続いているようです。





これらのカタログをパラパラみているとそれぞれに面白いことがあるものです。



まずは、です。

なんといっても日本最大、いや、世界最大のタイヤメーカーですから存在感があります。

見開きに登場するのは女優の綾瀬はるかです。

表紙にも見開きにも、内容説明にも登場する人気女優です。
そして、白衣を着ての登場、ここが”らしい”のです。

マジメに研究者らしく、初心に立ち戻ってタイヤ作りを説明しようとするメーカーの姿勢が表れています。
その綾瀬はるかに、
ちゃんと買い」と言わせる。


考えてください、”ちゃんと買い”と言われて意味が分かります?
新車装着タイヤを基準に、とか
安全のためにも、とか、
要するに、安さにつられて衝動買いではなく、”ちゃんと”考えて、意見を聞いて、考えて買ってください、と言いたいのです。


洪水のように流入してくる”安い”という情報と商品(アジアンタイヤのような)の洪水に、トップメーカーとしてそれへの一番の対抗策が”ちゃんと買い”キャンペーンなんですね。
タイヤ作りの質にこだわり、安全や命を乗せて走るタイヤ本来の使命を強調しようというのでしょう。
良い姿勢だとおもいます!


TVCMでも何度も流されています。

↑をクリック  いろいろなTVCMが満載です!  ↑をクリック

タイヤカタログでは、自分のタイヤに合ったタイヤ選び、探し方をこのように表しています。

「セダン用」「コンパクトカー用」「ミニバン用」「SUV用」・・・
色分け、イラスト付き、ランク分け、工夫のあとがあります。
・・・ちょっと疲れますが、ね!



そして、グレード別では・・・一番目がREGNO=レグノです。商品カラーは、紺色。


で、スポーツ系は?ポテンザなどは黒系統の色でイメージされています。


では淡い紫色系はどんな商品?新商品の「PLAYZ=プレイズ」です。


こういう色分け、イメージ作戦はブリヂストンに限ったことではないし、タイヤメーカーの専売でもありません。ごく普通の方法です。
カタログ作り、やはり、苦労しているようですね。

ただ、商品説明=つまりタイヤの説明には一番スペースを割き、丁寧で分かりやすいを基本に作り上げている点ではメーカーのこだわりと言うかマジメな姿勢がうかがえます。




続いて、です。

その見開きを見ると、

タイヤの商品・種類別の性能比較表がバァーンと目に入ってきます。

上段には、乗用車のトップブランド 「アドバン・シリーズ」
中段には、低燃費タイヤのブランド「ブルーアース・シリーズ」
下位には、「ジオランダー・シリーズ」 SUVやRV車向けタイヤ

ナントも、分かりやすいカタログの始まりは、各メーカーの中で一番! コレ、筆者の印象です。


最近のヨコハマタイヤはカタログから読み取るに、なんとなくスポーツ性の高い「ADVAN=アドバン」を前面に打ち出しているようです。




赤と黒、大胆なイメージですが、なんとも懐かしいというか、一昔前のタイヤ作りのイメージを思いだします。


でも、TVCMではイメージが全く違います。
青い地球、その地球の海と海岸を走る車は、環境の優しい”オレンジオイル”を使ったタイヤ作りが謳われています。
すごくきれいな画面、CMですよ。
↑をクリック!


紙のカタログ、つまり手に取ってじっくり読むタイプのメディアとTVのようなイメージで印象を作るメディア、使い分けてCMが作られている?
とすれば、手の込んだヨコハマです!

違うかも・・・・?



さて次は、です。
ダンロップのイメージキャラクターといえば、みなさん、すでにご存じでしょう!

福山雅治です。
爽やかで、冒険的で、多才でありながら偉ぶらない、その好印象は女性からは当然としても男性からも人気のアーティスト。

カタログの表紙はは今年も彼です。

そして、見開きのページも、です。


タイヤメーカーの中で一番息の長いキャラクターでしょう。2009年からと言いますから今年で8年めです!


ダンロップも最初はタイヤの分別表です。
分かり易い作りです。

特別に奇をてらったものではなく、基本に忠実、という印象。


そして、色分けでタイヤの、商品のイメージをしっかり表現しています。
その中でも、低燃費、静粛性、ウエット性能などがわかりやすく表示してあったのが好印象でした。
静粛性、乗り心地で一番グレードの高い「ビューロ」では・・


スポーツ性をもつ「ル・マン」でも、ここでは赤色で性格を表現しています。
サイレント、つまり静粛性で、旧品比較で13%低減、
転がり抵抗、つまり低燃費性能では、3.8%向上、
ウエットグリップ性能、雨の日の性能は、9%向上、
耐摩耗性、つまり持ちが良い、と言う点で、17%向上、
…分かりやすいですね。

でも、よ~く見ると、それほどの”数字”でもないように思うのですが・・・・・


エコタイヤの筆頭、「エナセーブRV」のページでは・・・・
低燃費性能は、12%低減、
耐摩耗性は、3%、33%向上、
操縦安定性は、8%向上、
・・・ですね。


細かな表現への疑問は別にして、分かりやすい、説得力のある説明でした。




最後は、です。

冒頭にも書きましたが、ファルケンは単独のタイヤメーカーではなくなりました。
住友ゴムの子会社となっています、つまり、ダンロップの傘下のタイヤメーカーといっていいでしょう。

カタログの特徴は、

前出の3つのメーカーとなにか違うと思いません?

気が付きましたか?
日本語の上に英語での説明があるのです!
これ、日本向けのカタログなんですが・・・・


これが”特徴”です!

そして、もう一つ、去年まではダンロップカタログの裏表紙にひっそりと、付録のように存在していたのですが、今年は独立したカタログになりました。
これも”特徴”です。

なんだか、意欲的な気がします。ファルケンブランドをダンロップの付録ではなく、質の高いブランドとして売り出していこうとするメーカーの狙いが出ています。
今年の注目ブランドかもしれません。



全体はモノトーン風で、カラフルな色合いで飾り立てる表現にしていないのが独特です。
これもひとつでしょう。


カタログで気になったのはこの商品です。
新製品ですが、それは「オールシーズン」タイヤです。



「ユーロウインター HS449」



興味のある方↑をクリックです。


オールシーズンタイヤ、いよいよ本格的に復活し始めた気がします。
ファルケンは、これで”新生ファルケン”を印象付けられるかもしれません。

ちょっと注目の年ですよ。


以上、カタログをパラ~ッとながめての感想でした。
暇なとき、時々こうした時間も良いものですね。




















(2016/3/21);ハイト系軽自動車用タイヤの選び方、この資料は見逃せない!

 
突然ですが、
以下の地図データ、意味が分かりますか?


軽自動車用タイヤの選び方
沖縄県が一番で、・・・神奈川県が低く、さらに東京都が一番低いモノ、です。

県民所得?かもしれませんね、でも違います。

難しいと思います。

答えは、「
軽自動車普及率」(2015年)です。
人口100人中何台の軽自動車が普及しているか?という結果です。

西日本が普及台数の割合が高いようです。

最も軽自動車が多いのは
沖縄県で人口100人あたり30.0台。
2位は佐賀県で28.1台。
以下、宮崎県、鳥取県、島根県と続いている。
一方、軽自動車が最も少ないのは
東京都で人口100人あたり3.6台と1位沖縄県の1/8以下。
この他、神奈川県、大阪府、千葉県、埼玉県と都市部が下位に多い。

順位 都道府県 台数
 総 数  人口100人
あたり
1 沖縄県 42.6万台 30.00台
2 佐賀県 23.5万台 28.15台
3 宮崎県 31.3万台 28.13台






43 埼玉県 91.5万台 12.64台
44 千葉県 76.7万台 12.38台
45 大阪府 76.7万台 8.67台
46 神奈川県 64.0万台 7.04台
47 東京都 47.6万台 3.55台

ナルホド、と言う感じですね。

とにかく、軽自動車が増えています。
モデルチェンジも普通車より多いのではないでしょうか?



さて、次の問題です、・・・・・・
下の車種はどういうこと?
わかりますか?


スズキ製
 ・スズキ・ワゴンR (マツダ・フレア)
 ・スズキ MRワゴン (日産 モコ)
 ・スズキパレット (日産ルークス、マツダ フレアワゴン)

ダイハツ製
 ・ダイハツ ムーブ (スバル ステラ)
 ・ダイハツ ムーヴコンテ(トヨタ ビクシススペース)
 ・ダイハツ タント
 ・ダイハツ タントエグゼ(スバル ルクラ)

ホンダ製
 ・ホンダ ライフ
 ・ホンダ ゼスト
 ・ホンダ N BOX
 ・ホンダ N-ONE

三菱製
 ・三菱 トッポ


車名を見ていると、最新のモデルばかりです。
これらは、いわゆる
「ハイト系」といわれる軽自動車の車名です。
ハイト系=背の高い軽自動車のこと。


本日のテーマは、多くなってきた軽自動車の中で、さらに人気の
「ハイト系軽自動車」のためのタイヤの選び方、です。

ブリヂストンが最近、この軽自動車向けのタイヤ、2種類の新製品を出しました。
ひとつは、
ブリヂストンのプレイズPX-Cを履いてみた 街中を走ってみた
プレイズ PX-C

もう一つは、
レグノ GR-レジェーラ

レグノ GR-レジェーラ」は、ブリヂストンの中で最高級ブランドのタイヤ、「プレイズ PX-C」はその下のクラス。

さて、どちらがどういいのか?どう違うのか?特徴は何か?・・・
新製品ということもあり、その区別、選び方が難しい。


メーカーが最近送って来た資料には、とてもわかりやすいものがありました。

ともに、軽自動車向けの専用タイヤ、と言われるものです。
さらに、先に述べたように、「ハイト系」=背の高い軽自動車のためのタイヤ作りです。


左の比較グラフですが、基準は、「エコピア EX20C typeH」=ブリヂストンの一番ベーシックなハイト系向けのタイヤです。
とても分かりやすいです。

プレイズPX-Cは、とにかく直進安定性が優れている!ということ。
EX20Cなどと比べてはもちろんですが、
最高級ブランドのレグノと比べても、この点は優れている!


これは、デコボコ道、荒れた道路での走りがスムーズ、ということです。
ただ「乗り心地」や「静粛性」「ライフ」などではレグノに及ばない、・・・ま、これは仕方がないところでしょう。

でも、特徴が良く出ています。

レグノGR-レジェーラ?これは説明するまでもないでしょう。
「直進安定性」では劣るとしても、他は皆抜群!文句なし、と言う感じです。


ただ、一番性能がいい、つまり、高い、ということですが。


ハイト系の車は、下の図を見ればその特徴、タイヤ選びをするうえで考慮しなければいけない点がよくわかります。


そこで、選び方ですが、ちょっと乱暴な言い方を許してもらえば、

走りに徹していきたい、ターボ車らしく走りたい、音がうるさくても(ま、軽ですから少々の音のウルササは覚悟の上)、と言う方には、
安い方の
「プレイズ PX-C」がお薦めです。


いやいや、ちょっと資金面で余裕がある、乗り心地や静粛性は重視したい、さらには高速での安定性も欲しい、・・・と”ゼイタク”を求める方は、
断然、「レグノ レジューラ」がお勧めです。
家族連れ、お年寄りを乗せる、というかはやはり、こちらが無難でしょう。


・・・でも、最近の軽自動車、オプションがつき、プレミアムな車が多くなり、そして”専用タイヤ”までが作られるようになったのですね~~~。





















(2016/3/4);「エコピアEP150」・「ネクストリー」・「プレイズPX-C」・「REGNOレジェーラ」、4種類のタイヤで軽自動車試乗会


アローバの店の前に、同じ色の軽自動車がズラリ!

見事な駐車違反車の列!?

4台の軽自動車は、みな、ホンダ・NーBOX。




ブリヂストンにしては珍しいこと(
スミマセン、ね!)だが、4台の車を用意して、ブリヂストン・ショップを順番に回り、試乗をしてもらう、という。
最新モデルの「
REGNO レジェーラ」と「PLAYZ PX-C」への力の入れようが感じられる。


そうそう、こんな思い切った手が必要なんだよね。
それに、地道だが一番基本的なこと、コツコツと自分たちの商品を説明して回ること、ですよね。

さて、試乗会は、4種類のタイヤをはいた軽自動車に、実際に乗って、運転して、タイヤの”実力”を体感してもらう、という方法。
使用したタイヤは、

①純正装着の「エコピア EP150」

②ブリヂストンのベーシックタイヤ「ネクストリー」

③モデルチェンジしたばかりの「PLAYZ PX-C」

④新開発、軽専用のREGNO=レグノ「レジェーラ」



試乗する、とはいっても長距離ではなく、店から出て一般道を20分程度走るだけ。

走るだけだが、五感を研ぎ澄ませてタイヤを”感じる”運転ですから、中身は濃いものです。

その感想を以下、書いてみます。

 ①純正装着の「エコピア EP150」

「EP150」は、最新のモデルチェンジする軽自動車の30種類くらいに装着されている”人気モデル”

「低燃費タイヤ」だが、それは今回不問。走り始めの印象は、思ったより出だしが軽くない?
走行時のロードノイズは、静か、という感じがない。というか、普通のロードノイズ。軽自動車の宿命でもあるが、どうしてもタイヤのロードノイズが車内に入りやすいのは仕方がないのか。

 
②ベーシックタイヤ「ネクストリー」

「NEXTRY」は、ブリヂストンのベーシックタイヤ。一番安いタイヤ。
だが、実力と言うか使い勝手は悪くない。

乗り始めは、「EP150」より軽く走り出す。意外と!いい。
ロードノイズは、ウルサメ、「EP150」と変わらない。車線変更、コーナー時のふらつきあまりなく、ごく普通の”実力”を持ったタイヤ、という印象。
③モデルチェンジした新製品「PLAYZ PX-C」

「Playz PX-C」は、走り始めは、上の二つとそう変わらない。

直進性も、・・と思ったが、意外や意外、ハンドルがしっかりした感じを受ける。短い距離、それもデコボコがそうあるわけじゃない道路状態だから、その差が分かりにくいが、確かに”違う”!
荒れた路面でのグッと抑え込まれる感覚?が悪くない。
スポーツ志向が強いタイヤ、かもしれない。私好みのタイヤではないが、これはメーカーの説明どおりのタイヤ、と言う感じ。
 
④BS最高級品「REGNO Leggera=レジェーラ」

「レジューラ」、本当に”静かなタイヤ”でした!
軽自動車の防音性がお粗末な中でも、このタイヤの静かさには嬉しくなる。

静かさだけが取り柄のタイヤ、というのではない。
「PlayzPX-C」と変わらない、剛性感もあり、高速道路(今回は走っていない)でも安心・安全な走行を約束してくれそう。
一番高いタイヤ、でも、きっと納得していただけるもののようです。

※追加のコメント

「レジーラ」は、発進時から停止するまで今までのタイヤの中で一番良い!だった。
軽自動車の足りをワンランクアップした様な印象を持つことができた。これは非常に私「好み!」のタイヤでした。
うん! いいね~、と走り終わりに感じたものでした。


ついでに、・・・・
今一度、初めの新車装着用タイヤ「EP150」に試乗してみた。
やはり、少々うるさくゴーゴーした感じ印象は変わらなかった。
スムーズな発進が感じられない、それって何だろうね



















(2016/2/29);BSのNewモデル「Playz PX-C」を履いて街中を走ってみた、オッ!ちょっと分かったかも・・・

ブリヂストンのプレイズPX-Cを履いてみた 街中を走ってみた

ブリヂストンがNewモデルとして発売してまだ日が浅い。


このタイヤを履いてみた、そして走った。
車は、ホンダ・フリードハイブリッド
タイヤサイズは、185/60R16

履いてまだ10日余り、走行距離は320km程度。
そのうえ、高速道路はまだ未経験。
雨の日も未経験。


でも、わかったことが一つあった!


ブリヂストンのHPでの説明にあった

“疲れにくい”快適な操縦安定性を実現』、
乗り心地と操縦安定性』、
高次元の乗り心地と静粛性を実現する


・・・これらの意味が少しわかった気がする。
気がする、ということでまだまだ確かなことではない。



タイヤを交換して誰もがそうであるように、”期待”していた。
が、走り始めてすぐに、ちょっと失望した。


それは静かさがあまり感じられなかったことだ。
この直前には、ブリヂストンの古いそして硬くなっていたスタッドレスタイヤをはいていた。
4か月間履いていた。
それと比べると、当然静か!ようやく、硬いスタッドレスのウルサイロードノイズから解放された、という気分だった。


解放された気分、というのは、つかの間だった。
すぐに、スタッドレスタイヤの前に履いていたミシュランの「エナジーセイバープラス」と比較したからだ。
「エナジーセイバープラス」を履いていた期間はそれなりに長い。

ミシュランの乗り心地と静粛性は完全に納得いくものだった。
とにかく、高速道路でなめらかな路面や街中でのそれなりの道路でも静かさは抜きに出るものなし、と言う感じだった。

が、それがミスをしてタイヤをバーストさせたため、今回のタイヤ交換になったのだが、今回はブリヂストンにしてみた。
そして、新製品の「PLAYZ PX-C」に。


スタッドレスの前に履いていた期間が長い分、その感覚が身についていたため、どうしてもそれと、つまりミシュランと比較してしまうのだ。
その結果、ロードノイズ、という点からみれば、間違いなくミシュランに分がある。
明らかにミシュランの「エナジーセイバープラス」の方が静かだ!



だから、ブリヂストンがHPで「高次元の乗り心地と静粛性を実現する」と謳ったとしても、後半分「静粛性を実現する」というのには??
首を傾げざるを得ない。
もちろん、「静粛性」とはいっても”何か”と比較する、だろうからブリヂストンとしてはその”何か”があるのだろう。


でも、小生が感じるところでは、「PLAYZ PX-C」は、静かさの点では負けである。
もちろん、言っておきたいが、他のいろいろのタイヤと比べて静かじゃない、ウルサイ、というわけじゃない。
それに、走っていて気になる、ということはないので誤解がないよう。



でも、わかったことが一つあった!

と先に述べたが、それはこの静粛性の話しではない、のである。

ちょっと走って気が付いたのは、

快適な操縦安定性』や『高次元の乗り心地』のことである。



街中の荒れた路面での走りがイイ!とても良いのである!
高速道路ではまだ試していないが、とにかく、街中を、それもちょっと荒れたアスファルト路面やコンクリート路面、使い古され傷んだ路面での走りは見事だ、という気がする。
これがすぐに『“疲れにくい”』までに結びつくのかどうか、これは今のところ不明だ。

これは長距離を走れば分かるのかもしれない。


とにかく、こんな道路=路面の場所だ。


写真でうまく説明できないのが残念だが・・・・

メインの通りではなく、日常的に走る路地裏、そこは、市の予算がないためだろう、水道管やガス管の増埋設工事などをした後の再舗装がヘタなため、デコボコしている。
さらに、古くて、アスファルト路面の混ざっている小さな石ころが浮き出たり、波を打ったりしてる路面が多い。
そんなところを走った時、スタッドレスではゴォ~ッ、ゴォ~ッというウルササとハンドルの取られにイライラすることがあった。

が、そんな路面でもブリヂストンのこの「PLAYZ-XC」ストレスなく走ることができた!
小さな段差、デコボコもほとんど気にならないのだ。
オドロキだった!


少々、スピードを出しても真っ直ぐに走ることができた。
そうそう、これが良いところだよな!と納得できた。


で、ミシュランとの比較は?
エナジーセイバープラスとの比較は?


そうそう、これはブリヂストンに勝ちだ!
実はこの道、ミシュランを履いているときもしょっちゅう走っていたのだが、その時でもハンドルが少しとられ、道路の傾きにも影響され、スピードは控えめにするしかなかったのだ。
(ま、そのほうが安全にはいいのかも・・・笑)

エナジーセイバーは当然静かだが、プレイズと比較するとタイヤのサイドが柔らかすぎるのか、トレッド面およびその内部に工夫が少ないのか、
路面の影響を受けて、ハンドルが落ち着かない気がした。
たぶん、ミシュランがお粗末というのではなく(間違いなくそうだが)、ブリヂストンの新製品「プレイズPXシリーズ」が優れているせいだろうと思う。


ブリヂストンが強調している『“疲れにくい”快適な操縦安定性を実現』この狙いは当たった、という感じだ。
メーカーのHPで、分かりにくいかんじだが、これらのことをイラスト付きで説明しているが、確かにあれは正しいかもしれない。


たとえば、


ここでいう”ふらつきを低減”というは、説明を読んでも理解しにくいが、実際経験してみると確かだ!
路面が悪いところで、安定感を持って走ることができるのはこのためだろう。


狙いが当たった!
そんなタイヤを履いてみた、その第一弾の感想でした。


長くなったなぁ~~

次回は、高速道路、長距離運転の様子をお知らせします。
何時になるか不明ですが。



















(2016/2/28);コンチネンタルタイヤ、新製品「Sport Cotact6」を3月1日から発売開始

最高速が350km/hなでOK!

バケモノみたいなタイヤを発売するという。
コンチネンタルタイヤの発表は以下の通り。

コンチネンタルタイヤの新製品 スポーツコンタクト6←コンチのHPはコチラから

詳しくはHPで見てほしいが、その特徴の一つは350km/hまで出せるというタイヤ作り。

実際に出せる車はあるのか?

でも、宣伝としてはサイコーでしょう。

写真があります。



コンチの「スポーツコンタクト」には、すでに「スポーツコンタクト5P」というのがある。

コンチの最高峰のタイヤだ。

その説明はこうなっている。

ハイライト

  • 完璧なまでのステアリングとスポーツ走行
  • パワフルなグリップ力とコーナリング安定性
  • ドライ・ウエット両路面での優れたブレーキング性能
  • 前輪、後輪タイヤを用いることでポジション毎に必要とされる性能に細かく対応

今回発売されるタイヤは、「5P」を超えるスーパーカー向けのタイヤ。
サイズは、リム径19~23インチで、41サイズ。

その性能は、「5P」と比べて性能の差は以下の通り。

「5P」と比べてあらゆる方面での進化がみえる。

が、特に目立つのが「ステアリングの正確性」と「ドライ性能」、そして「ハイスピード」・・・

350km/hというのがわかるよう・・・・




















(2016/2/25);ミシュランのSUV用Newモデル「Premier LTX」、2月10日から発売中!

楽しみな話じゃないか!

ミシュランが久しぶりにモデルチェンジした「SUV用」タイヤ
ミシュラン新製品 SUV用 プレミアLTX


そのうたい文句は、コレだ。



ミシュランと言う会社、あまり誇張をしないで商品を紹介する。
だから、今回もちょっと楽しみ。


その工夫のいくつかは・・・・


摩耗したときに真価が発揮される、ということは使ってみて、それも相当に走ってからしかその実力が試されない、という。
ザンネン!


続けて、・・・

これも、やはり、摩耗してからしかわからない!
でも、新しいうちに溝の中を確かめてみたくなりました。




雨に強い!
ミシュランらしい一面のようです。

タイヤの詳細をお知りになりたい方は、ミシュランのHPはコチラです。


さて、実物にはまだ接していませんが、写真でごらんください。





サイズは、16インチから20インチまでの22サイズという。
以下がその一覧です。
インチ タイヤサイズ 断面幅 外径 計測リム幅 適合リム幅
mm mm インチ インチ
20 255/50R20 109V XL 265 764 8 7-9
235/55R20 102V 245 766 7.5 6.5-8.5
255/55R20 110H XL 265 788 8 7-9
19 255/50R19 107H XL 265 739 8 7-9
225/55R19 99V 233 731 7 6-8
235/55R19 101V 245 741 7.5 6.5-8.5
255/55R19 111V XL 265 763 8 7-9
18 235/55R18 100H 245 715 7.5 6.5-8.5
255/55R18 109V XL 265 737 8 7-9
225/60R18 100H 228 727 6.5 6-8
235/60R18 107V XL 240 739 7 6.5-8.5
265/60R18 110V 272 775 8 7.5-9.5
235/65R18 106V 240 763 7 6.5-8.5
17 275/55R17 109V 284 734 8.5 7.5-9.5
225/60R17 99V 228 702 6.5 6-8
255/60R17 106V 260 738 7.5 7-9
235/65R17 104H 240 738 7 6.5-8.5
245/65R17 107H 248 750 7 7-8.5
16 215/65R16 98H 221 686 6.5 6-7.5
215/70R16 100H 221 708 6.5 5.5-7
225/70R16 103H 228 722 6.5 6-7.5
235/70R16 106H 240 736 7 6-8

価格は?

もうしばらくお待ちください。

お急ぎの方は、アローバに直接お問い合わせください。




















(2016/2/13);新発売の「PLAYZ PXシリーズ」は果たして魅力のある製品なのか?
---4年前の「ECOPIA PZシリーズ」から何が変わったのか?---

 

ブリヂストンの新製品 プレイズPXシリーズ Playz PXシリーズはなにが特徴なのか?
「疲れにくい」という新たな安全性能 「Playz PXシリーズ」

こんなうたい文句の宣伝が始まった。


2月1日から発売になったこの「Playz PXシリーズ」が、アローバの店頭にならんだ。
プレイズ PXシリーズ、ただいま発売中!


店内も埋め尽くされています。



新しいタイヤはどうしても気になります。
そのトレッドパターン(路面に接する部分)はどうなっている?
拡大してみました。

タイヤの新製品が出るたびに目を凝らしてみていますが、確かに、今回のタイヤのパターン、微妙に今までのとは違っています。
ですが、これで”進化”したのかどうかはまだ不明ですが・・・・


そして次にやったのが、タイヤの溝の深さ測り、でした。

”7.0mm”、
これ、最近のタイヤの中では深い方です。ということは、持ちがよくなる、ということです・・・・・


さて、前置きはこれくらいで・・・・・本日のテーマに関連して。

この新製品「Playz PXシリーズ」ですが、宣伝文句の通りなのか?
魅力のある商品なのか?



宣伝文句?

メーカーの発表はその冒頭でこういいます。
運転時のハンドルのふらつきを抑制し、運転中に無意識に溜まる"疲れ"を軽減する」そんなタイヤです、と。

それが”疲れにくい”運転につながる?

その説明はいろいろ説明されています。
一番は、

ようするに、道路にある小さな凸凹などにハンドルを取られる、直進するために無意識にハンドル操作をしている、
また、
ハンドルの据え切りやコーナーなどでの切れを改善するなどで、”疲れない”運転をタイヤが手助けする、というもの。


・・・本当かな???
仮に本当だとしても、どこまでそれを感じられるのだろうか????


これが今問題になるところです。

メーカーの発表したデータを見てみましょう。
プレイズPXシリーズの最大の特徴はどこか?直進安定性、ドライ性能、ライフか・・・

ブリヂストンのスタンダードタイヤである「ECOPIA EX20」と比較したチャートです。
これをみると、その差がはっきりしてきます。
「乗り心地」
「静粛性」
「低燃費」
「ウエット性能」
・・・・この四点は”同等”です。つまり、今回の新製品では変わっていないところです。


ですが、
「直進安定性」&「ドライ性能」&「ライフ」・・・この三点は大きく優れているようです。
その3点を”進化”させた、というわけです。



いろいろなタイヤが登場してきましたが、ここまで”進化”を明確のした新製品はすくないようです。


さて、この進化、つまり、運転時のハンドルのふらつきを抑制し、運転中に無意識に溜まる"疲れ"を軽減する
そんな新製品ですが、その実証は、実際に試してみての最終判断です。


でも、ここでちょっと疑問が!

メーカーの発表を見ていても合点がいかない、どうも腑に落ちないところがあるのです。


①今までの「プレイズ」というブランドのタイヤ、「ECOPIA PZシリーズ」でしたが、その製品との比較がないのです。
その後継タイヤだと思うのだが、それと比べて、何がどう変わったのか?どの問題点をどう変えたのか?
そんな説明が出てこないのです。
不思議です。


②「プレイズ」ブランドのタイヤの歴史の中で、今回の新製品は、どう位置づけられるのか?ということです。

「Playz=プレイズ」ブランドのタイヤは、
2005年1月の登場しました。
その時は、”楽=らく”を売り文句にして出てきました。
初代の「プレイズ」は「PZ-1」でした・・・・
が、それから4年後、
2009年2月「第二世代」とうたって「PZシリーズ」が登場しました。
それが、これです。
赤と青と緑、の三色で特徴を描いていました。

その
3年後2012年に「ECOPIA PZ」ということで、”エコピア”つまり低燃費タイヤとして装いを新たにして出てきました。
「ECOPIA PZ-X」
その特徴、つまり、転がり抵抗を大幅に改善した、
「37%低減」という、進化したタイヤとして登場したのです。


そして、今回、4年後の今年、
2016年2月に新製品として「PLAYZ PXシリーズ」が登場したのです。


が、どこのタイヤ屋でも感じていることでしょうが、低燃費タイヤが登場して以来、
「PLAYZシリーズ」はそれほど見向きもされなかったのです。
率直にいえば、売れていなかった、のです。
世の中が低燃費、省エネの流れの中で、”ちょっとスポーツ性のある”タイヤというのは中途半端で売りにくかったのです。


そういう現状の中で、今回の新製品の登場、ちょっと奇異に感じた人(タイヤ屋)も少なくないハズです。

メーカーはこういうところをちゃんと説明してくれるといいのですが・・・・・





















(2016/2/3);近日中発売予定の軽自動車用「レグノ GR-Leggera」(レジェーラ)について考える-(Ⅱ)
---静粛性と耐摩耗性がダントツ!という嬉しい話---

 
軽自動車が抱える課題の一つ、

高速道路で80km/h、100km/hで走った時のウルササ!です。
ラジオの音が聞き取れません、音楽を聴こうとしたらボリューム目いっぱい上げなければ楽しめない、・・・

レグノの1番の特徴は「静粛性」か!


この点は致命的とも思えるのですが、その音の中で”タイヤ回転時の音”が今回のレグノ GR-Leggera(レジェーラ)で相当に解決できる、というのです。

だとすれば、これは嬉しいことです。

下の図を見てください。
レグノの静粛性は画期的 軽自動車の難点が一つ解決できるかも?

BSの「エコピア EX20C」という今まで売られていた商品との比較ですが、右の「路面イメージ」で走った時の音の比較です。
時速40km/hでは、24%の改善!
時速80km/hでは、29%の改善!
・・・これってスゴイことです。



というのも、「エコピア EX20C」でもその音の静かさは高く評価されていたのですから。


さらにこんなデータもあります。


「エコピア」
「プレイズ」
「ネクストリー」
などとの総合的比較ですが、これを見ても
「静粛性」の項目は、ダントツに目立つものになっています。


この性能は実際に装着し、走ってみてどうなのか?
多くの方の声を集めてみたい気がします。・・・楽しみですね~~~



さて、
もう一つは「耐摩耗性」=タイヤの持ちがいい、ということ。

実は店内でこんなことをしてみました。
BSのベーシックタイヤ「NEXTRY()ネクストリー)」とタイヤ溝の比較をしてみました。


左は「ネクストリー」の溝の深さ、「5.8mm」でした。 右は「Leggera(レジェーラ)」の溝ですが、深さは「6.4mm」でした。


この溝の深さは、ウエット性能とも関連しますが、同時に長くタイヤが使える、ということを示しています。

軽自動車をお持ちの方は気が付くかもしれませんが、軽自動車はタイヤの減りが早いのです。
普通車、例えばタイヤサイス「195/65R15」を履いている車と比較すると、1.2倍多く摩耗する、というのです。

知っていました?
理由は簡単。
軽自動車のタイヤ径が小さいため、同じ距離を走るのに普通車よりたくさん回転する必要があるのです!!


そこで、こんな工夫がされているのです。


ですが、問題がありあります。
溝が深いとタイヤの”よれ”が多くなり、直進性や操安性が犠牲になります。

が、みなさん、ご安心ください、ちゃんと工夫があるのですか。

細かい説明は省きますが、こんなこともその一つでしょうかね。
レグノとネクストリーをこんな比較をしてみました。
                              
                      
ゲンコツで押してみたんです、するとこんなに違いました。これは本当に驚きでした!

「ネクストリー」はある意味ぐにゃぐにゃ、えっ?こんなに柔らかいの!でした。
他方、「レグノ レジェーラ」はしっかりしていました。少々の圧力ではつぶれません、硬いのです。

軽自動車用、と言う時最近の車はハイト系です。つまり、車高が高いのです。
その結果として、横風に弱い、高速道路での安定感が失われる、などの課題がるのですが、その解決をタイヤの側から行おうというものです。


軽自動車用、と言う時に、こういう方面も考慮されて今回の「GR-Leggera」(レジェーラ)が提案されているのです。
ミニバン用の技術が生かされているようです。



ブリヂストンのHPにはこういう紹介もありました。
技術的なことは読んでいただくとして、レジェーラの耐摩耗性は確かなようです。



静粛性がダントツ!
耐摩耗性がいい!
・・・こんなタイヤ、後は実際に履いてみての感想ですね。


最後に、
「GR-Leggera」のタイヤ価格はコチラカラ→






















(2016/2/2);近日中発売予定の軽自動車用「レグノ GR-Leggera」(レジェーラ)について考える-(Ⅰ)
---特徴と開発意図から、このタイヤ果たして売れるのだろうか?---

 
軽自動車用のREGNOレグノが発売される!
2週間後の2月15日に。


発表は昨年(2015年)12月4日だった。
そのブリヂストン発表を見ると、その意図がわかる。

背景には、
「近年乗用車における新車販売台数の約4割を占める」という軽自動車の成長があるという。
その軽自動車は、「
高機能化が進」んでおり、したがって、タイヤも「高性能化を求めるお客様ニーズ」にこたえて作られたもの、という。


発売を前に、アローバに新商品が届いた。
手にしてみた。


その印象を紹介しつつ、感想を述べてみたい。

レグノ GR-Leggera レジェーラ発売開始 このタイヤ果たして売れるのだろうか?軽自動車にこんな高級なタイヤが必要か?

タイヤラベルが大きい!タイヤの幅と変わらないくらいにデカイ!?

普通のタイヤでは2色刷りで簡素化され小さかったラベルが、多色刷りで凝ったデザインの高級感のあるラベルになっていた。


拡大してみると、
高級タイヤのレグノGR-Leggeraは果たして受け入れられるのか?売れるのか?感想を述べてみる
濃紺の下地は、モザイク似のデザインがあるが、これは
「分銅繋ぎ(ふんどうつなぎ)文様」と言われるもの。
この「分銅繋ぎ文様」はREGNO レグノシリーズの象徴。

「分銅(ふんどう)」は、重りを表し、江戸時代に両替商の看板として使われていた。
現在は、両替商の現代版=銀行の記しとして、「地図記号」となっている。
この文様は、縁起物として高級織物の柄として今でも使われている。


なんで、そんな物が?
そうです、そんな奥深い意味がこのブランドには込められているのでしょう。
(こんなラベル作成代もタイヤ定価には含まれている?)



そして、タイヤトレッド=路面と接する部分だが、こうなっている。
レグノGR-Leggera研究 このタイヤの特徴は何だろうか?
ブリヂストンの数多くのタイヤの中で、トレッド面にこういう「刻印」が彫られたのは、初めてではないだろうか?

こういうところでもメーカーの思い入れがいかに大きいものか、伝わってくる。


でも、考えてみて、この軽用レグノ=GR-Leggera(レジェーラ)のサイズは3種類しかない!

15インチは、165/55R15
14インチは、165/55R14
       155/65R14


たった、3種サイズのために、ここまで・・・つまりは「大きなカラー刷りのラベル」や「刻印」などする必要があるの?と言いたくなる。

「付加価値」は高い方がよい、多ければいい、というわけでもない。
中味が問題のはずだが・・・ま、見栄えがいいかどうかも売るためには必要な要素だけどね。

タイヤ価格のことだが、・・・
当然、他の軽用タイヤに比べると「メーカー希望価格」は高い!
すぐ下のブランド、「エコピアEX20C」と比べてみると、1本あたり2500円ほど高い。
4本だと10,000円ほど高い。


軽自動車が見直され、売れ始めて数年経つが、その背景はガソリン代の高騰が大きかった。
その上、車を買うにも普通車だと負担が大きい、それに比べて軽自動車は維持費も安く、燃費が良い。
と、いうことで、”軽自動車ブーム”が起こった。

当然、競争も激しく、室内が広く、乗り降りが楽で、運転しやすい・・・などが評価された。


そういう中で、軽自動車の中でも高品質・プレミアムなものが登場した。

でも基本的には、”
軽自動車は安くつく”と言うのが人気の背景にある。
そんな中、今回のレグノGR-Leggeraだが、ちょっと高級すぎないか?という素朴な疑問が生まれる。


メーカーの中でも議論され、その結果今回の販売となったのだろうが、果たして売れるのかどうか?
正直、不安がある。


そこで、
アローバとしては、期間限定(5月末まで)で”特価セール”を始めた。
興味のある方、コチラをご覧ください。



出来立てホヤホヤの新品タイヤ NewレグノGR/Leggera

そうそう、タイヤの側面にも「分銅繋ぎ文様」がしっかりありました。
(そりゃそうだ、ラベルはタイヤを組むと捨てられるものだから、ネ)


2月15日発売開始、その前に届いたこのタイヤ、新品そのもの。
「0316」、つまり2016年第3週に製造された証(あかし)がありました。
先月1月の中旬位で作られたばかりのようです。


念入りに、他のタイヤとの差別化を図って設計されたこの
「GR-Leggera」(レジェーラ)だが、”他のタイヤ”と比較してみた。
たとえば、ブリヂストンのベーシックタイヤ「NEXTRY(ネクストリー)」と並べてみました。

ここにも差がありました。
他のタイヤとの比較 GR-Leggeraとネクストリーの比較。                                    
                                             
155/65R14、同サイズですが、床に並べてみると10mm位高さ(並べた時の)が違っています。

どうして?

タイヤ幅、と言う時の表示は「155」(タイヤ幅が155mm、という意味)ですが、トレッド面の差なのか?側面の形状・膨れ具合の差なのか?

・・・不明です。

でも、「155」という細めのタイヤで、10mm位の差は、ちょっとありすぎでは?と思うのだが・・・・

何かの機会にメーカーに聞いてみたい。



新製品GR-Leggera(レジェーラ)は、その性能では他のタイヤと大きな差があるようです。
たとえば、静粛性、
たとえば、安定性や操安性、
たとえば、耐摩耗性
・・・・これらは特筆すべき”差”のようです。


これらについては、以後2回に分けて説明したいと思います。


【ネーミング】について。
ケチつけのための感想ではないのですが、丁寧に理解をしたくて取り上げてみました。
ついでに、

REGNO=レグノとはラテン語で「王者」を意味しています。
なるほど、そのシリーズを見ているとそれにふさわしい気がします。


それでは
「GR-Leggera」(レジェーラ)というネーミングの意味ですが、それはこういうことだと言います。

「Leggera」とは、"(軽自動車タイヤの)徹底的な研究と技術応用の結晶"を意味する
「For
leg of the K-car Genuinely enhanced engineering research applied」から名付けています。・・・記者発表から。

ナルホド・・・英語の頭文字からということです。


最初に見た時、私たちはすぐに有名な
イタリアのOZレーシングというメーカーが販売している「OZ レッジーラ」というホイールを思い出しました。
そこではこのスペル「Leggera」、つまり同じスペルですが、レッジーラ、と呼んでいたのです。

ブリヂストンのこのタイヤは「レジェーラ」と呼びます。

さて??

OZの方はイタリア語で「軽い」という意味を表し、ホイールの名前としては”軽いホイール”ということで納得がいきます。
が、ブリヂストンは、英語で、研究開発に関する頭文字をつなげたもの、でした。

ちょっと混乱しますが、そのうちに混乱しなくなるでしょう。
そうなるように”普及”してほしいものです。






















(2016/1/19);グッドイヤーのオールシーズンタイヤ「VECTOR 4SEASONS=ヴェクター4シーズンズ」の実力が発揮された日・・・投稿メール紹介


 暖冬の年明け、

でも、やっぱり雪が降りました! それも首都圏混乱の大雪でした。

今週末(23日、24日頃)にもふたたび大雪が予想されているようです。
気を付けまよう!


さて、1月17日から18日にかけて静岡県でも雪が降ったそうです。
そこのお客様から以下のようなメールをいただきました。

写真付きでした。

アローバ様

こんばんわ、ご無沙汰しておりました。
以前、2014年の11月頃でしょうか、Vector Four Seasonの事でメールをさせていただきました「S」と申します。

みなさまお元気でいらっしゃいますでしょうか?


 さてですけど、昨日から今朝にかけて静岡県東部の山間部でも降雪になりました。
御殿場市では積雪が15~20cmほどになりまして、この条件の中でも御殿場に行く用事があって行ってきました!


車は初代フィットFFの1.3Wです
国道246号線を沼津から御殿場に向かいました。
既に天候は雪ではなく小雨からやや強いくらいの雨、そして沿道には徐々に積雪とやがて路面にもシャーベット状の雪から圧雪路くらいの道がずーっと続くという中を1時間くらい走りました。

雪道でその真価が発揮されたオールシーズンタイヤ グッドイヤーのヴェクターフォーシーズンズ

雪道の走行の経験がほとんどない私が、ベクターフォーシーズンで雪道を走ったのですが、速度を減速して走る(といっても40km/h以上は出てるときもありました)こと、
ゆっくり落ち着いて余裕を持ってハンドルとアクセルとブレーキの操作をすること、
フットブレーキではなくてエンジンブレーキでの減速を心がけること
曲がるときやカーブの時は充分減速すること、
みたいな事を意識して走りましたけど
まったく問題なかったです。


ホンダフィットにオールシーズンタイヤ装着 GOODYEAR グッドイヤーのヴェクターフォーシーズンズは雪道で力を発揮したそれは多少は滑ったりハンドルが轍に取られることはありましたけど、危ない!とか、ぶつかる!とか、発進できませんーみたいな事にはならなかったです。


 私は沼津に住んでいますけど、雪がほとんど降らない地域に住んでるのなら雪の備えはこのタイヤで充分だと思ってしまいました。

  
実際に雪道を走った感想でした
 
 それではまた!いずれお店に伺うことができればと存じています。

そうそう、補足です。

え~と、追記になりますけど、私の車に履いているVector four seasonは交換してから1年以上走行していて、8000kmくらいの距離を走っています。


この1年間で、沼津~都内往復、沼津~埼玉県三郷市往復、沼津~群馬県前橋市往復、沼津~京都府京都市往復などのロングドライブもありましたけど、普通のドライ・ウエットの道でも全く問題は無かったです。


Vector four seasonは2世代目の発表があったようですけど、つぎに履き替えるとしても、同じこのタイヤは最有力候補、というかほとんどこれになると思います


お客様からの突然のメールでしたが、静岡の地で滅多に降らない雪に遭遇しての経験が生き生きと描かれていました。

「S」様の様子を想像すると、無意識のうちに緊張で肩がこるような経験をされたのではないだろうか、と思いました。


それにしてもこの「VECTOR 4SEASONS=ヴェクター・フォーシーズンズ」、なかなかの実力の備わったタイヤだと思います。
グッドイヤーのオールシーズンタイヤ ヴェクター4シーズンズこのタイヤの実力は本物かもしれない


いかがです?
非降雪地域にお住まいの方、一度試してみませんか?


















(2016/1/11);タイヤチェック、時にはやった方がいいですよ、でも、見逃しにはご注意を!
タイヤ交換時に見つけたこんな異常事態!


車はベンツCクラス W203です。


「リアタイヤが減ったので交換したい」というお客様からのご相談うけました。


確かに、ちょっと見てタイヤの溝が少なくなっていました。

が、
事態はお客様が”思った”より、そして、われわれも”ちょっと見た目”だけでは見逃しそうな事態でした。

問題はリアタイヤです。
リフトで持ち上げてみて、ビックリ!


こうです!


内側はゴムがなくなり、下地のカーカス(白い布みたいな部分)が見えていたのです。

よかったです!

気付かずに高速道路を走っていたら、ひょっとして・・・・!!何事かが起こったかもしれません。


コレ、リアタイヤの内側だから見つかりにくいのです。
フロントならハンドルを切った時などに見つけやすい、目に入りやすいのですが、リアはフェンダーの奥に収まっていて見ずらいのです。

ですから、タイヤチェック時には目線を下に落とすだけではなく、膝をついてかがみ込みしっかりと確認しなければだめなんです。


案外、見逃しそうな部分です。
気を付けましょう!

















(2016/1/10);ブリヂストンが新製品「PLAYZ-PX」シリーズを発表!

ブリヂストンが、新年早々、新製品を発表した。

1月8日、HPでの発表は以下の通り。
ブリヂストンの新製品 「PLAYZ-PX」シリーズの発表


ちょっと説明を詳しく、いや、特徴をかいつまんで説明すると・・・・


セダン・クーペ用の・・・・「PX」
ミニバン専用の・・・・「PX-RV」
軽・コンパクト専用の・・・・「PX-C」

以上の3種類です。



さて、何が特徴?
一番強調しているのは、「疲れにくい」ということ。


でもそれだけでは新製品のインパクトが弱い。
それぞれにもっと強調できる特徴があるようだ。


セダン・クーペ専用タイヤの「PX」は、


いろいろ説明はあるが、
コレ↓が印象的な点です。


耐摩耗性が旧モデルと比べると10%向上した、という。

耐摩耗性、タイヤのライフは、車の燃費と同様に気になる点ですが、これが改善されたらしい。

「Playz PX」(40サイズ)
タイヤサイズ メーカー希望小売価格 ラベリング
税込 (本体価格) 転がり抵抗係数 ウェット性能
245/45R19 98W 48,060 44,500 A a
255/40R18 99W XL 53,676 49,700 A a
245/40R18 97W XL 47,736 44,200 A a
215/40R18 89W XL 43,740 40,500 A a
245/45R18 100W XL 44,604 41,300 A a
235/45R18 94W 42,876 39,700 A a
225/45R18 95W XL 40,068 37,100 A a
215/45R18 93W XL 37,044 34,300 A a
215/40R17 87W XL 34,020 31,500 A a
205/40R17 84W XL 35,100 32,500 A a
245/45R17 99W XL 41,688 38,600 A a
225/45R17 94W XL 34,776 32,200 A a
215/45R17 91W XL 32,400 30,000 A a
205/45R17 88W XL 32,292 29,900 A a
④ 235/50R17 96V 34,128 31,600 A a
④ 225/50R17 94V 33,480 31,000 A a
215/50R17 91V 31,860 29,500 A a
205/50R17 89V 28,836 26,700 A a
225/55R17 97W 32,400 30,000 A a
215/55R17 94V 27,432 25,400 A a
205/45R16 87W XL 29,160 27,000 A a
195/45R16 84V XL 25,704 23,800 A a
205/50R16 87V 26,784 24,800 A a
195/50R16 84V 25,164 23,300 A a
225/55R16 95V 26,784 24,800 A a
215/55R16 93V 25,056 23,200 A a
205/55R16 91V 23,976 22,200 A a
195/55R16 87V 22,356 20,700 A a
225/60R16 98H 24,300 22,500 A a
215/60R16 95H 23,112 21,400 A a
205/60R16 92H 21,816 20,200 A a
205/65R16 95H 23,976 22,200 AA a
③ 195/65R16 92V 21,600 20,000 AA a
195/55R15 85V 19,332 17,900 A a
195/60R15 88H 18,792 17,400 A a
205/65R15 94H 19,872 18,400 AA a
195/65R15 91H 18,144 16,800 AA a
185/60R14 82H 15,768 14,600 A b
185/65R14 86H 14,256 13,200 A b
185/70R14 88S 14,256 13,200 A b

※③、④印サイズは、それぞれ3月・4月に発売予定です。

上記タイヤの販売価格は、メールか電話でお問い合わせください。 たぶん、それなりに納得ができる販売価格をご提案できるでしょう。




ミニバン専用タイヤの「PX-RV」は、


さて、ミニバンのタイヤで気になることは?
そうです、
コレ↓ですね。

車高が高い、車中がある、ということでタイヤの肩減りが多いが、この解決はいいですね~

「Playz PX-RV」(35サイズ)

タイヤサイズ メーカー希望小売価格 ラベリング
税込 (本体価格) 転がり抵抗係数 ウェット性能
245/45R19 98W 48,060 44,500 A b
245/35R20 95W XL 68,688 63,600 A b
245/40R20 99W XL 61,236 56,700 A b
245/40R19 98W XL 55,512 51,400 A b
225/45R19 96W XL 43,632 40,400 A b
225/45R18 95W XL 40,068 37,100 A b
215/45R18 93W XL 37,044 34,300 A b
235/50R18 101V XL 36,720 34,000 A b
225/50R18 95W 35,748 33,100 A b
235/55R18 100V 36,180 33,500 A b
225/55R18 98V 34,884 32,300 A b
215/55R18 95V 33,696 31,200 A b
215/45R17 91W XL 32,400 30,000 A b
215/50R17 95V XL 31,860 29,500 A b
205/50R17 93V XL 28,836 26,700 A b
225/55R17 101V XL 32,400 30,000 A b
215/55R17 94V 27,432 25,400 A b
205/55R17 91V 26,460 24,500 A b
225/60R17 99H 27,324 25,300 A b
215/60R17 96H 26,028 24,100 A b
205/55R16 94V XL 23,976 22,200 A b
215/60R16 95H 23,112 21,400 A b
205/60R16 92H 21,816 20,200 A b
195/60R16 89H 20,736 19,200 A b
215/65R16 98H 25,272 23,400 A b
205/65R16 95H 23,976 22,200 A b
195/60R15 88H 18,792 17,400 A b
215/65R15 96H 21,600 20,000 A b
205/65R15 94H 19,872 18,400 A b
195/65R15 91H 18,144 16,800 A b
185/65R15 88H 16,416 15,200 A b
215/70R15 98H 20,088 18,600 A b
205/70R15 96H 19,224 17,800 A b
195/70R15 92H 17,064 15,800 A b
195/65R14 89H 16,200 15,000 A b
185/65R14 86H 14,256 13,200 A b

上記タイヤの販売価格は、メールか電話でお問い合わせください。 たぶん、それなりに納得ができる販売価格をご提案できるでしょう。





最後の、軽・コンパクトカー専用タイヤの「PX-C」は、


軽自動車、最近は車高の高いのが当たり前の時代、それに対応したタイヤ作りです。

そうです、ふらつきを少なくする工夫がされているのです。

さらに、

ここでも、耐摩耗性が良くなっている、33%も向上したというのです。

「Playz PX-C」(21サイズ)

タイヤサイズ メーカー希望小売価格 ラベリング
税込 (本体価格) 転がり抵抗係数 ウェット性能
245/45R19 98W 48,060 44,500 A b
185/55R16 83V 22,032 20,400 A b
185/60R16 86H 19,548 18,100 A b
175/60R16 82H 18,144 16,800 A b
185/55R15 82V 19,440 18,000 A b
175/55R15 77V 18,792 17,400 A b
165/55R15 75V 15,012 13,900 A b
185/60R15 84H 17,712 16,400 A b
175/60R15 81H 16,416 15,200 A b
165/60R15 77H 15,120 14,000 A b
185/65R15 88H 16,416 15,200 A b
175/65R15 84H 14,580 13,500 A b
165/65R15 81S 13,176 12,200 A b
145/65R15 72H 10,692 9,900 A b
175/60R14 79H 14,688 13,600 A b
165/60R14 75H 12,852 11,900 A b
175/65R14 82H 13,176 12,200 A b
165/65R14 79S 11,448 10,600 A b
155/65R14 75H 11,232 10,400 A b
175/70R14 84S 12,744 11,800 A b
165/70R14 81S 11,664 10,800 A b
155/65R13 73S 9,936 9,200 A b

上記タイヤの販売価格は、メールか電話でお問い合わせください。 たぶん、それなりに納得ができる販売価格をご提案できるでしょう。



こんな新製品、楽しみですね。

発売は2月1日からです。















 

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