また一枚 脱ぎ捨てる 旅から旅  (種田山頭火)

・・・tabi日記です。
気まぐれに そして のんびり 歩いてみます。
ですから、ときどき 思いついたら 立ちどまり 書いてみます。




・2017/6/1・・・・配達・物流の”過剰サービス”を、ちょっと考えてみた、のですが、・・・

 
山頭火の詠んだ歌に、こんなのがあった。

ころり寝ころべば青空


さてどちらへ行かう風がふく



・・・忙しい日々、現代人にこんなゆとりはもうないのだろうか?

イヤイヤ、そんなことはないだろう。

寝転ぶ芝生や草むらはどこかしこにある。
時にはビニールシートを敷いて、空を見上げることもないわけじゃない。
ふと、どこかふらっと出かけてみたいな〜って思うこと、ないわけじゃない。

そんな時、不思議と懐かしい感覚を思い出す・・・そんなものだろう。



最近、なにかと話題になって来たAmazonなど”出来過ぎた程のサービス”について。

たびたび発生する高速道路での配送トラックの事故、夜遅くに街中を走り回る配送トラックの多さをみるたびに思います、
過剰・異様だよなと。


生活はどんどん便利な24時間対応社会になっています。
24時間対応が普通のサービスになっています。




地元で田舎者生活をしていた時には歩いて行ける距離にはコンビニが無いことに何も感じていませんでしたが、
生活を都会に移すに至ってコンビニの有無が気になっていたり・・・
要するに、計画的に買う、我慢する、長い距離を歩いて買い物にでることを面倒くさいと思っているのだと思います。

そりゃ、体力も落ちてくるわ、と思う今日この頃です。


先月はじめ、大型連休を利用して計2,000キロばかりクルマで遠出してみました。

行きは、横浜を夕刻出発の目的地に朝方到着したのですが・・・
その道すがら、配送トラックの多いこと多いこと。

私も真夜中を走りっぱなしでしたが、前のクルマを追い抜き、追い抜き、車両が途切れるたびに前に現れてくるのは配送トラック。
車線をフラフラしながら蛇行しているようなトラックもチラホラと数台目撃しました。
危ないな〜と思いながら、自分を戒めつつ、これが今の運送業界が置かれている現実なのでしょう。

100キロ未満での長時間運転、
「いついつの何時までにOO到着」は厳守。
現れてくるのは全国各地のナンバープレートを付けた配送トラックでした。




近頃、配送業界の人手不足、再配達の多さで問題になっているということもあり目に付いたのかもしれません。
時にはヘッドホンをつけたままのドライバーや、渋滞時には雑誌をハンドルの位置にまでもってきてのぞいている様子も。

それにしても大手、地方かまわず運送トラックの多いこと・・・

アマゾンやネット通販の増加で配送現場の配送・宅配クライシスと報道されています。
ヤマト運輸は27年ぶりに運賃の値上げを発表しました。
昨今のネット通販の増加に対応するために人員増加してその給与は運賃値上げ分で対応するとのこと、らしいです。


私の生活圏内でも夜遅くにマンション、個人宅に宅配をしている軽バンもよく見かけます。
ネットで注文したら1時間後には配送してくれるサービスも24時間受け付けているようです。

随分と便利な生活環境となりました。
外に出なくても、買い物に出なくても、日用品から趣味のものまで、自宅に届けてくれる世の中です。
首都圏に至っては先に書いたように24時間対応で注文から1.2時間で商品が届きます。
コンビニにさえ、行く必要が無くなりました。

真夜中の配送トラックの高速道の行列、24時間対応の宅急便、家から一歩も出なくても済む買い物、物欲、食欲、あらゆる欲望がすぐに満たされてしまうサービス。
我慢が必要なくなった世の中。

買い物に行けない人たちへの視点も必要でしょうがこれっていかがなモノなのでしょう??
過剰なまでの物流・宅配サービスについて考える必要はあるのかと・・・

新しいサービスが一般的になってくると既成のところにヒズミが出てくるのは世の常でしょうが、
こういう環境ってどうなの?、って感じです。

出不精の私でさえ考えてしまいました。。。

以上。



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・2017/3/1・・・・”清原よ、戻ってこい。”・・・「清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実」本をよんで

” 春風や まりを投げたき 草の原 ”
” 草茂み ベースボールの 道白し ”
これら、正岡子規の野球に関する俳句です。


正岡子規、ご存じの通り、日本の野球用語を日本語にして広げた野球好きな俳人で有名です。


野球と俳句、どこでどうつながっていくのか・・・面白いですね。



戻ってこい

1985年夏の甲子園
決勝・PL学園対宇部商業(山口県代表)当日、

最寄新幹線ホームを親に連れられ降りた後、立ち食いそば屋さんのテレビに群がっている人たちをみて父親が、

「宇部商、負けちゃったのか・・・」と言ったのを覚えています。

幼いなりに宇部商が山口県の高校ぐらいは認識があったかと思います。
テレビを囲んでいた人、テレビで結果を知った人たちのガッカリした雰囲気は覚えています。

後に知ったのは清原が1年の時から桑田とともにKKコンビとして甲子園を沸かせ続けていたこと。

その高校生活最後の3年の甲子園で我が山口県代表宇部商業が最強PL学園を最後まで追い詰めサヨナラ負けを喫したということ。

清原の存在を知ったのはその頃からだったと思います。
その後は兄が西武ライオンズの帽子をかぶっていた記憶もありますし。
西武ライオンズ黄金時代は私の野球少年時とちょうどリンクしています。

特にクセのあるバッティングホームではないもののこぞって仲間とマネしていたことを思い出します。
あのどっしりとした構え。
野球少年にとっては憧れの存在だったのです。


卒業後は西武、巨人、オリックスと皆さん周知の通りの活躍で球界のスーパースターとして引退しました。

そして引退後の事件はこれまた周知の通り。


ジャイアンツ時代、10メートルも無い至近距離で実物を見たときは私もいいに大人でしたがはしゃぎ廻るぐらい嬉しかった。



去年の夏、Numberというスポーツ雑誌が高校時代の清原を表紙に甲子園特集を組みました。






かなり異例だと騒がれました。

その内容を書籍化した

清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実 Sports Graphic Number Books  / 鈴木忠平 〔本〕

敗れた11人の男たちの30年越しの告白


読んでみました。
帯の「清原よ、戻ってこい。」
にグッときてしまいまして・・・(笑)


甲子園で13本のホームランを打たれた11人の投手の

清原との対戦の裏側・雰囲気、ホームランを打たれた瞬間の感覚、感触、投手たちの仲間とのライバル心・思いやり、その後の人生、等々
バックボーンにあったもの・あるもの。
そして彼へ向ける今のおもい。


とても詳細に・感覚的に・まるで小説のように語られ、書かれています。


清原和博との対戦がその後の人生に良くも悪くもついて廻っていて懐かしさや、悔しさや、もどかしさ、感覚、感触は今でも忘れられないと。
勝負に負けた本人たちが託した彼への想いは他人からは計り知れなく、その後の生活にも、人生にも大きく影響を及ぼしていること。


この企画をたち上げた編集者も清原と同年代の高校生活を過ごし甲子園で活躍する清原というスターに託した当時の思いがあったという。
この託した思いも面白い。

インタビューに応えた対戦投手たちの当時を思い出す言葉はとても重く、プロに入った清原の全盛期を知る私にとっても心にズシリときました。


もうすぐWBC(ワールドベースボールクラシック)が始まります。
野球が盛り上がりを見せています。


甲子園から清原選手に盛り上げてもらった日本球界と野球ファン。
それぞれに大きな大きな恩恵を受けたはずです。
衝撃、期待、賞賛、憧憬。。。そして落胆。。。

これまでに盛り上げてもらった恩を感動を感謝を、今こそ返すべきでは?!と思います。
「罪」を犯したから球界から抹殺するのではなく手を差し伸べ、サポートしてもらいたいものです、いきたいものです。

そしてまた表舞台に出てきてほしい。

いまはまだ清原は自己との真っ向勝負の真っ最中でしょう。

勝負に勝って清原さん戻ってきてくださいよ


この本を読んで改めて思いました。

長くなりましたが、

清原よ、戻ってこい


以上。


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・2017/1/15・・・・CNNが選ぶ日本の絶景31選、そのひとつ「元乃隅稲荷神社」を訪問

                
今年の正月は、地元近くの”絶景めぐり”から始まった

”湧いてあふれる
      中に寝ている”
       山頭火

 そうです、温泉に浸かりながら詠んだ一句だそうです。
場所は、山口県の川棚温泉です。その旅館の一つ「小天狗旅館」で山頭火が逗留した時に詠んだものですが、天然温泉の浸かりつつ、放浪の疲れも取れたことでしょう。

 さて、その川棚温泉ですが、その近くに今回のテーマ、”断崖の絶景”があるのです。



CNNが選ぶ日本の絶景31選へ行ってみた。
             元乃隅稲成神社(もとのすみよしいなり)

ここ数年でネットで話題になったらしいです。
山口県長門市にあります。
アメリカのニュースチャンネルCNN
「日本の絶景31選」にも入っているとか。
遠方からのナンバーが結構な数です。


写真ではちょっとわかりにくい?
そんな人のために、こんな動画がネット上には紹介されていますので、ご覧あれ。
←をクリックしてみて
地元の交通管理のオジさんも
「休みの日の人の増えように驚いちょる」と
おっしゃっておりました(笑)
ここ最近爆発的に人が増えたようで・・・
地元のオッチャンはヘトヘトな感じでした(笑)

123基の赤い鳥居が並ぶ様と海の青さが
SNSの写真映えするらしいです

賽銭箱が大鳥居の5メートルの高さに設置してあり
投げても投げてもなかなか入らないということで・・・
某番組の「珍百景」にも登場したとか。

山口県でも日本海側の結構な田舎に位置しております(笑)



福井の東尋坊のように日本海の荒波に浸食された断崖絶壁が続いています。
火サスのクライマックスに登場する日も近いかもしれません。
竜宮の汐吹きという名の浸食された岩も見ものです



















こんな所にも立ち寄ってみました。今、山口と言えばコレでしょう・・・?
日露首脳会談が行われたココ、「大谷山荘」です。
昨年12月にロシアのプーチン大統領と安倍首相が会談した旅館の前を通ってみました。
地元でももちろん有名な高級旅館です。
佇まいは要塞です。



それにしても、
わざわざ、
こんなところで、
しなくても、
世界で最も影響力を持つといわれる大統領との会談。
クローズアップされるのは嬉しいのですが、
・・・正直なところです








田舎に帰る途中というか、横浜に戻る途中、姫路の姫以上に寄ってみました。

青い空をバックに真っ白な城がすっくと立つ!見事!でしょう。

姫路城(白鷺城)
白くなりすぎてしまったのでは?!と改修後は言われますが

本来はこの姿のようです。


その理由は
防水・防弾・防火のある漆喰を壁・屋根・天守閣に使用していて
木材を白漆喰で塗り固め、耐久性を高めているからということです。


このような造りを「白漆喰総塗籠造」( しろしっくいそうぬりごめづくり)と呼ぶらしい。
屋根目地(瓦の継ぎ目)にもたんまり白漆喰を塗っているため屋根も白く見えるらしいです。


遠くから見ても、近くからみても
見栄えがして、かっこよく、美しいです。
白さが太陽の光に反射して周りがオーラに包まれているように見えました


さすが国宝・世界遺産、納得です。
こちらもCNNの日本の絶景のひとつらしいです。

年末年始は絶景三昧となりました。
日常めったにお目にかかれない日本海も美しい名城も気持ちをすがすがしい気分にしてくれました。

気持ち新たに2017年臨めそうです。

それにしても都心の万年渋滞どうにかなりませんかね?!
地方を長距離走るとつくづく。。。
思います。


以上。


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・2016/10/20・・・・Bob Dylanのノーベル文学賞決定とみうらじゅんの映画「アイデン&ティティ」

                       「ボブ・ディランと映画の記憶」



”賞”などというものに、
もっとも 縁遠い人は誰?と聞かれれば、
その一人にこの人は必ず名前が出るでしょう・・・・・

それが「種田 山頭火」。

        
酔うて こおろぎといっしょに 寝ていたよ

こんな人です。

Bob Dylanも未だに、受賞決定に反応を明らかにせず、受賞を受けるかどうかも不明のまま。
果たしてどうなる??


つい先日(10月13日)、ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞することが決まったようです。
ボブ・ディラン・・・











そもそも作家じゃなくて歌手だとか色々異論も出ているようですが・・・

僕にとっては
ボブ・ディランがまだ現役だと知ったのは
学生時代にみた「アイデン&ティティ」という日本映画がきっかけでした。
十数年前でしょうか?

ボブ・ディランはどこかで伝説的な人物だと思っていて、この世にいない昔の人というイメージで、
健在だとは知りませんでした、
恥ずかしながら。。。

この映画を観るまでは。

田口トモロヲ(NHKのプロジェクトXナレーションでお馴染みの)監督
みうらじゅん(ロン毛でサングラスでお馴染みの)原作
宮藤官九郎(あまちゃんでお馴染みの)脚本


面白そうでしょ!
当時3、4回は観たかな〜。
物語の内容はあやふやになってきてますが(笑)


















主題歌がボブ・ディランの「Like A Rolling Stone」で劇中にディランの他の名曲も流れます。
キーパーソンにボブ・ディラン風の謎の人物も現れる。
その男はコトあるごとに世間の壁にぶち当たる主人公に助言をつぶやく。

ハーモニカにのせて。
それがちょっと「深い」助言だったりするのです。

「ボブ・ディラン」なら、こういう時、こういうことを言うよな的なセリフを散りばめたのだと思います。

「やらなきゃならないことをやるだけさ。だからうまくいくんだよ。」

ラストシーンでディラン風・謎の男がつぶやきます。

原作者は昔から彼の大ファンで、「神様」と崇めているみうらじゅん、さん。

この物語の映画の脚本の英語訳をディラン本人に送り承諾を得ており、
ボブ・ディランの曲で構成されるコンピレーションアルバムまで出している。
スゴイ熱意ですね。

みうらじゅんの「アイデンティティ」はきっとディランの曲によって構成されてきたのでしょう。
この映画は彼への敬意を表しているらしいです。










世界中のボブ・ディランファンは文学賞受賞を喜び、
本を読んだ人がその作品に感銘を受けて自分の内面に影響を受けるように
彼の曲・歌詞を聞いて「今の自分があるのだ!アイデンティティを確立したのだ!」と感じた往年のファンも多いのでしょうね。
みうらじゅんさんと同じように・・・。


今回のノーベル賞受賞ニュースでこの映画の記憶を呼び起こしてもらいました。

同年代でボブ・ディランを熱く語る友人はいなかったので映画を観た動機は、
おそらく、出演する女優さんのファンだったから、当時(笑)

以上。



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・2016/7/17・・・・わたしの出不精、ますますヒドクなってきた



amazon考 アマゾンは私の出不精の原因をつくった?出不精を加速化させた?

店にも時々届くこの箱。

皆さんの中にも多くの方が利用されていることでしょう。

ご存じ、です。


インターネット通販の最大手。
この箱にはみなさんお世話になっている、家に山積みの方もいるかもしれません。

もはや売っていないものはない!というのも過言ではない通販サイトです。

モノ以外も売ってますから・・・
最近、ネット上で議論になり、日本の仏教界からもクレームがついたというはなし、お坊さん便なるものも・・・



私もお世話になってます。
何の気なしに買ってしまいます。

特にほろ酔いの時とか(笑)

「ポチッ」っと、ついつい、、、押してしまうんですよね。。。

まっ、いっか、的な買い物
が多くなっています。

断捨離・・・ダ ン シ ャ リ
 不必要なものを捨てていく     ミニマリスト 必要最低限のもので暮らす

こいうのが”哲学”ではなく、流行り言葉になり、カッコよさの象徴になっている?


欲しいものなら手に入る、モノが溢れる 今の日本にとって「モノを買う」行動の価値観も変わってきているようです。




日本経済新聞の調査では

日本国内でのアマゾンジャパンの売上高はほぼ1兆円に達したとのこと。

小売り業での存在感が年々増しています。

高島屋、阪急百貨店と阪神百貨店を傘下に持つエイチ・ツー・オー リテイリングなどのデパート群よりも売上が上です。

高級品を数多く置くデパートよりも売上規模が大きいのです。

通販業界では2位以下を置き去りにしています。

ドローンを使って配送しようとか、

当日に届けます、

何時間後に届けますと企業努力にはこと欠きません


買い物をするという消費行動の変化、ですね。

出かけるのめんどくさい 、重いものを持ちたくない 、店舗で買い物をする時間がない 、

等々、・・・・・

利用する理由は人それぞれでしょうが 、モノの買い方、どこから買うか、どこで買うか、誰から買うのか、

の選択肢が広まってきています。

これからも広がっていくでしょう 。

いいことなのか、 悪いことなのか、 ヒトそれぞれ。

現状、 街を歩き、店舗でモノを買う方がまだまだ多いですが 、

私の出不精をますます加速しかねない危機感が増しております (笑)

全く怠惰な性格だとつくづく・・・思います


こんな世の中、あの人・・・山頭火は何と思うだろうか??
あの人の口を突いて出て来る歌は?


以上。


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・2016/6/4・・・・ひょんなことから、「J.LEAGUE」と「SUPER GT」が結びつく

        JリーグのJ2、FC町田ゼルビア、その地域密着活動のさわりを知ることができた・・・




先のテーマは、3月だった。
まだ、春のきざしが初々しい頃だった。
あれから、3か月・・・・気が付けば初夏。


        
ぬいてもぬいても 草の執着をぬく・・・・・山頭火


そうだ、そんな季節、夏草の勢いがいよいよ本格的な季節になって来た。
梅雨に入り、うっとおしいが、勢いの季節でもある、ガンバロー。


ある日のこと、唐突ですが、・・・・・・・


地域貢献・地域活性化それがJリーグの理念でもある。
リーグのHPをみると「ホームタウン」=「本拠地」
・・・クラブと地域社会が一体となって実現する、スポーツが生活に溶け込み、心身の健康と生活を楽しむことができる町


負けても、お客さんが来てくれる阪神タイガースのようにならなければいけない。
             →
ヤジもすごいですが、阪神ファンは阪神愛と熱狂的で有名ですからね。
「ただサッカーを見せるだけではなく、地域貢献活動を徹底的にこなすことが地域に根差すために必要」と、まずJリーグ関係者も考えるらしいです。



あるお客さんがアライメント調整のためにご来店されました。
お客様ご自身の名刺とともにチラシを頂戴しました。




FC町田ゼルビア サッカーJ2リーグ

そう、町田ゼルビアさんの関係者の方だったのです。
今回のご来店はもちろん完全プライベートです。

今シーズンからJ2に昇格した東京都町田市を本拠地としたサッカーチームです。

色々とお話をしている中で、おもむろに店内の卓上カレンダーを手に取られました。


「このGT500のレースカーにスポンサーでついているんですよ」

「はい?」

「ここにFC町田ゼルビアのエンブレムがありますよ」





リアウィンド下の左右に・・・・FC町田ゼルビアのエンブレムが付いている。


黄色の矢印で指したところです。見えますか?


エンブレムがGTカーに付くまでのいきさつを教えて頂くと、とても興味深いお話が聞けました。
SUPERGTとは高性能市販車をベースにした競技用車両で競うレースのこと。

このSUPERGT500参戦マシンはLEXUS TEAM WedsSport BANDOH

かっこいいですね。。。

町田市に拠点を構えるレーシングプロジェクトBANDOHさんによるものです。
このチームの監督、代表の坂東正敬さんは町田市のご出身で、レース界に入る前は、ドイツにサッカー留学経験もあるほどのサッカー本格派!

そんな坂東さんからゼルビアさんに連絡が入り、「同じ町田を拠点とする2社がそれぞれの分野で共同して地域活性、地域貢献をやりましょう!」というお話がトントン拍子で2014年に決まったとのこと。
http://www.bandohracing.com/news/news_140227.html


BANDOHさんは、車体にゼルビアさんのエンブレムを掲出し、ゼルビアさんは試合会場でモータースポーツの魅力を伝えるという共同作業が続いているとのことです。(2016年も続いています)

http://www.zelvia.co.jp/news/news-74477/


サッカーファンにモータースポーツの楽しさを!

試合会場にレースカーがある日は迫力のある音が轟いているそうです。
さすがに走りはできないようですが()

J
リーグ⇔SUPER GT
  相乗効果

サッカーは・・・
若い人を中心に老若男女、右肩上がりに盛り上がりを見せる。
日本代表の試合なんて視聴率はスゴイ。


かたや、モータースポーツといえば・・・
一般的にいわれる若者のクルマ離れ。

ましてや、今は若者がオートマ限定の運転免許を取ることがごく普通のことで、モータースポーツ最高峰のF1でさえ地上波での放送は無くなる現状。

「アイルトン・セナ」を知っている若い人はどれくらいいるのでしょうか?


地域貢献、興味を抱いてもらう努力。

日本全国にJリーグのチームが散らばっていて(大都市ばかりではない)、それぞれに盛り上がりをみせているのは「おらが町のチーム」的な感覚をサポーターにもってもらう努力をされているのですね。

すばらしい。


話しは逸れますが(笑)

巷で流行っている「ブーム」は女子高生発信が多いらしい。

女子高生は無理でも女子大生に興味を持ってもらう妙案はどこかにないものでしょうかね(笑)

このクルマ業界にも。。。


自動車技術の最先端を走る日本ですが、・・・
若者が車に興味を示さないという寂しさもあります。

サッカーは若い人男女を問わず大好き。

今回の事例では 若い人が集まる場所を使って、業界の垣根を超えてうまくコマーシャルをされていると思います。

相乗効果、抜群ですね町田市は面白そう!!!


あ、今回のお話を教えていただいたお客様のアライメント調整は・・・
「バッチリ」のご感想をいただきました良かった〜

以上。


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・2016/3/17・・・・惜別! 平成の三冠王が引退!

                
松中信彦さん、長い間、ありがとうございます
 
何かと不祥事の多い日本プロ野球界ですが・・・


今月初め、元ソフトバンクホークスの松中信彦が引退会見をしました。
現役を全うしようと移籍先を探していたが・・・涙の会見となりました。



平成も気づけば28年目
平成で三冠王を取ったのは唯一


全盛期の松井秀喜でさえ成し遂げられなかった大記録です。
日本野球史では7人(11回)のみだそうです。
最後の7人目が松中信彦!

ボールが変わって打者有利、有利と言われて久しいですが、なんだかんだやってのけたのは彼だけです。


トリプル3の俊足・巧打の山田選手・柳田選手も素晴しいですが・・・

強打者=三冠王 という古い人間なもので(笑)
”トリプル3”・・・こんな評価の仕方、昔は聞いたことがなかったなぁ〜、そういえば、コレって、いつから言われだした?


全盛期の2000年代初め・福岡ドーム近くに住んでいたことがあるのです。

ドーム球場で彼のプレーをみていたのを懐かしく思い出します。

まだ、福岡ダイエーホークスでした。

彼独特の弾道・飛距離をライトスタンドでみていました。

「信彦!」 「ノブヒコ!」コール

その頃から福岡でのホークス話は鉄板の話題でした。

そこらのおじさん方のみならず

若い野球好きはもちろん

女子大生にもです!!!

まだまだ
ボクも体力有り余る若造でした(笑)
青春時代をありがとう!



当時のホークスの主力を張っていた選手たちは残り少なくなっていますが、

松中信彦さん

ありがとう


ご苦労様でした。


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・2016/3/3・・・・静かで、穏やかで、ず〜っと見ていたい

 
捨てきれない荷物の重さまへうしろ

      うれしい古ともかなしい古とも草しける・・・・・山頭火

「捨てきれない荷物・・・・」
 そうですね、確かに。 現代人は、というより多くの人は人生の長き間に山のように荷物を担いでいくようです。
放浪の旅をし続けた山頭火にも荷物が”たくさん”あったのでしょうか?

「うれしい古とも・・・」
 山頭火が四国・松山を訪問した時の作のひとつ。 歩みの足跡は気が付けば、懐かしくもあり、嬉しくもあり、悲しくもあり、
・・・・でも、結局は古びていく。 草むらに埋もれていく。


「しまなみ海道」をご存じですか?

西日本では最近熱いスポットみたいです。

広島・尾道市と愛媛・今治市をつなぐ小さな島々を結ぶ海道です。

最近は外国人観光客にも話題らしく、

サイクリングコース等々話題の観光地が満載みたいです。

たまーにテレビで特集されてます、観光資源のひとつ?!みたいな感じで。


ついでにちょっくら寄ってきたとよ。。。


あいにくのモヤ模様、時々小雨でしたが、

瀬戸内海は穏やかでした・・・









造船所のような建物がいくつかチラホラと見えました。

写真で見るよりも

静かで、

穏やかで、

ずっと見ていられる景色でした・・・。



今回はほぼほぼ素通りでしたので、

ゆっくりいい季節に観光してみたいです。


「しまなみ海道」の四国側の終点は、「今治市」。


今治市、といえば・・・タオルでしょう。

というか、タオルしか浮かんでこないのがなんだか寂しいきもしますが・・・・・


今治タオルで有名な今治市のゆるキャラ、

「バリィさん」ハンカチをゲットしてきました


”バリィさん”???

知らない方に、ちょっとコメント。

今治市のゆるキャラです。
「バリ」は今治=いまばり、の「ばり」から命名。

頭の王冠は、今治市と来島(くるしま)に架かるしまなみ海道の「来島海峡大橋」をイメージしたものです、・・・・と。

ついでにこんなにも豊かなタオルがいっぱい、らしい。



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・2015/11/22・・・・なんだかんだ言っても、日本代表・・・です

雨の山茶花の散るでもなく・・・・・・・山頭火

              今回はもう一つ     雪空の最後の一つをもぐ・・・・・・・山頭火

山茶花(さざんか)、夏の盛りが終わり草木が色を失ったこの時期、淡い赤い花はどこか寂しそうだが、目立つ花です。
その花に雨が・・・、秋の長雨に耐えるように身を支えている健気さになにかを見たのでしょうか。

”最後の一つ”、これなんでしょうか?柿でしょうかね。
柿の実を収穫するとき、てっぺんの方にある、ひとつ、いくつかを残しておく風習は全国にあるようです。
「木守りの柿」といういい方があるくらいですから。
来年もたくさんなって欲しいという願掛けであったり、食べるものが減る鳥たちに残しておいてやるという優しさかもしれない。
ある僧が行き倒れ寸前の旅人に残っている柿を食べさせ命を救ったという伝承もあるようですが、山頭火をこういうことを思い浮かべつつ食べたのでしょう。

・・・・こういう季節に入っています。


日本代表、いろいろあります。

感動、まさに”代表”の名にふさわしい実績を残してくれた・・
ラグビー日本代表

歴史を変えた、ここから歴史が始まる!
楽しませてもらいました。

ラグビーフィーバーです!!


小兵の日本人でもアタマで勝つ「JAPAN WAY」世界で互角に戦える!


2019年のW杯に期待しか持てません!

次も勝って、勝って、日本人を楽しませてくれるでしょう!



文句なし!強烈な印象を残してくれた”五郎丸選手”


ちょっと以前になりましたが、これも感動ものでした。


世界でトップに立った、なでしこジャパン


恵まれていない環境の中でのW杯優勝、準優勝。


なんだかんだ言って、勝って、勝って、

日本人を楽しませてくれます!





そして、この光景にも、感動あり、でした。

野球の侍ジャパン
















今回のプレミア12は、残念でしたが・・・

準決勝まで無敗
ランキング1位の実力は見せつけたでしょう
メジャーリーガーは各国出てなくても・・・。
大谷翔平は圧巻!

なんだかんだ言って、
勝って、勝って、
日本人を楽しませてくれます。


もうひとつの日本代表。
一言、言いたいのですが・・・・・


サッカー男子日本代表。
今や一番人気のスポーツ・サッカー。
ロシアW杯の二次予選が戦われています。


先日の試合も圧倒的な大差とはいきません。
いくら相手が守りを固めているにせよ、見ていてもどかしい試合内容。


連日、各メディアで一番取り扱われるのはサッカーでしょう。
海外サッカーも含めて。

でも、待ってください。
逆に考えると「扱われすぎ」ではないですか(笑)
代表チームの成績は扱われ度合に伴ってない・・・。


Jリーグというプロ組織がしっかりしていて、
海外の名門クラブに日本人が移籍することも普通になってきました。

環境は素晴らしい、と素人の私は思うのですが、代表チームは世界のトップ10とは明らかに差がある(素人の見解)。

取り囲むメディア、環境に対する甘えは無いとは思いますがどこか気迫、日の丸を背負っているという気概を上記代表チームのようには感じられないのは私だけでしょうか?!

サッカーは私も好きです。

ラモス、カズ、ゴン中山
Jリーグ創世記の選手たちのプレーには漲るパワーがあった。
今の選手の方がテクニックはあるのだろうけど、見ていてもどかしい思いがします。


ブラジルW杯の時もそうでしたけど、
「日本代表は強い!」と思い込ませるような報道が多かった気がする。
煽りに煽って、はい、おしまい、みたいな。。。

日本代表の立ち位置を認識して、
冷静に見守って、実力をつけてもらう。

こんなカタチ(写真)は、もはやできないものでしょうか(笑)

以上


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・2015/9/10・・・・紙組(si-gu-mi)もあり、木製の「ki-gu-mi」もあるんです
             
・・・・水族館の帰りに・・・・

お月さまが
     地蔵さまに
          お寒くなりました・・・・・山頭火

台風が過ぎ去った。
大変な惨禍を残していった。自然の、押し隠された恐怖が牙をむいたようだ。
そして、政治の無策と人間のひ弱さを見せつけられた気がした。

身の周りではうるさかったセミの鳴き声がピタッと止み、涼やかでちょっと物悲しい虫の音の世界になった。

山頭火は、お月様が道端のお地蔵さまに声をかける、そんな場面をえがく。
秋は月が主役になる、目の前の景色が変わっていく・・・・そして、肌寒くなる・・・・


久々に水族館に行って参りまして…


優雅に泳ぐマンタ。

思い出したように海底から悠々と浮かび上がるウミガメ。

いつも忙しなくバタバタ?!と動き回るペンギン。

時間を忘れてボーっと眺めておりました(笑)


と、その帰り、
ふらっと立ち寄ってみた東急ハンズで,紙で組み立てる、
紙製パズル・紙組(si-gu-mi)とやらに目を奪われてしまいました(笑)


さっき本物のマンタをみたばかり&ディスプレイ見本のマンタのカッコよさに、ついついテンションが上がり、マンタ、即、購入。

それがこれです。


製作開始!

厚紙のような台紙からひとつひとつのパーツを切り離して組み立てていきます。

結構小さくて、
切り離すのにも手こずりました。。。

厚紙といえども、紙なので・・・
力を入れすぎるとグニャッと曲がってしまってうまく組み込めない(困)

ひとつ中途半端になると後々のパーツが・・・入らない。。。

繊細さと、思い切りが必要になります。



出来上がり〜
カッコよく宙を舞ってます(笑)   東急ハンズでみた見本通り!(笑)

スマホのディスプレイを連打することはありますが・・・
5本の指先って、なかなか思い通りに動いてくれないものです(実感)

二次元のモノをのぞきこむのも面白いですが、
三次元のものを自分で作り上げるのも面白いものです。

カタチとして残りますし。

基本的に自分の「手」以外必要ありません。
ボンドも使いません、でした。
値段も手頃な¥1,000以下です。


木製の「ki-gu-mi」というのもあるようです。


興味のある方はどうぞお試しあれ〜!

以上


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・2015/8/7・・・・あなたの夏は何ですか?
          私の夏は、  ひとつは高校野球でしょうか。

 
蝉の声がウルサイ!

日が昇り、気温が上がるとともに、ここぞとばかり泣き始める。

時々は、鳴きたけりゃどっか山奥にでも行って鳴け!・・・と思うのですが、これがなけりゃ夏がさびしい・・

身勝手ですが、これが正直なところ。



さて、
「夏の甲子園開幕!」

100周年記念の夏の甲子園。
全国高校野球選手権大会が開幕!

やってきましたこの時期が!!!
時に涙をこらえるのに大変なこの時期が(笑)


普段は1面がジャイアンツ一色の報知新聞でさえ、王さんの始球式が一面です。

甲子園・ジャイアンツのスーパースターですからね。。。
母校も出場してますし。



軽めにスっと投げても、外角低めにストライク!

さすが!スパースターここにあり!

見よ、このきれいなフォーム

始まったばかりの甲子園。
グラウンドもスタンドも暑さとの戦いでしょうが、後に語り告げれるような試合が多いことを期待したいものです。

〇〇旋風、逆転の〇〇、公立高校の勝ち上がりに個人的には期待しています。

スーパースター候補生の活躍も見逃せない!
楽しみだな〜

以上。


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・2015/7/15・・・・「ヘボい」がカッコイイ

まっすぐな道で さみしい・・・・山頭火


できるだけ真っ直ぐな道を歩きたい、
曲がりくねった、無駄の多い道は歩きたくない、
曲がっている道は間違った道?くねくねした道は時間のロス?

山頭火にとって、寄り道ができない、歩く道すがら何の興味をひかない道など、つまらなかったのだろう。

”道”
そういえばいろいろな道があったなぁ〜


ヘボい、と聞いてどんな印象を持ちますか??
ヘボいを辞書で引くと
「下手である、できが悪い」等ネガティブな言葉が並びます。
ある記事に目がとまりました。
「ヘボい」がカッコイイ。


ヘボコンという奇妙なコンテストの様子。
知識、技術がない素人が作ったヘボいロボットを戦わせて、
負けっぷりを楽しむという内容。
性能よりも会場の笑いをとることが重要とのこと。
ヘボコンは世界15カ国以上で開催されているようです(驚)

ロボット(最新のモノのイメージ)、しかし、
→ぎこちない動きをする
→あれっ、?!
→ギャップが生まれる
→笑い
→緊張が緩和される
という思考のメカニズムでしょうか

現代の消費戦略には、
洗練された中にもヘボさも醸し出すことで消費者の愛情を掴むという手法があるようです。
もちろんヘボさだけでは見向きもされません。

完璧で洗練されたモノがカッコイイ!!!
と思い込んでいるのは誰しもだと思います。

でもそれに飽きている???
それとも疲れている???

ギャップにやられる、、、
という経験は誰しもあるのではないでしょうか?(笑)



興味、出てきました?

←の写真クリックしてみてください。

不思議な世界に出会えますよ。












最近話題の雑貨屋さん(らしい)に行ってきました(笑)
雑貨屋さんにいきました!!って
「女子か?」と言われそうですが(笑)

土日は行列ができ入場制限まで出るとのこと…。
運よく即入店でき、
そこで買ってしまったのが、
これ。
















いわゆる付箋、です。
本とかの目印にするヤツです。

これを見るたびに
(笑)というか緊張が解かれるような気分になるのです。。。

僕にはヘボカッコイイ!
ヘボクール!!
ヘボカワイイ(でもいいけど)
に思えて飽きないのです。

付箋の機能としてはカタチ、大きさは目印にちょうどよさそう!
でも、
ちょっとしたメモを書くスペースの少なさ。
描かれている画のヘボさが
ヘボカッコイイ!!
ヘボさを存分に醸し出してくれています。。。

今どきの販売戦略にまんまとやられてしまったかな??
でもこの買い物満足しています!!!

FLYING TIGER

楽しいブランドのようです。
これ、「横浜ららぽーと」にもありました。


皆さんも、周りのヘボカッコイイ!!モノを探してみませんか〜
なんか肩の力が抜ける感じです、僕は。

以上。


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・2015/5/24・・・・「危機のシャープ」、果たして・・・、でも、なくなって欲しくない!!

さて
   どちらへ行こう
         風が吹く  ・・・・・山頭火

人の道は常に迷いのみち。
何かあるとたちどまり、逡巡し、選び、そして後悔する・・・・・、でも、また歩き始める。

山頭火のように、というわけじゃないが、吹く風に身を任せることが出来ればどんなに幸せ、いや、楽なことか。
会社経営もそうあればどんなに楽か、発想が生き生きすることか・・・でも、そうはいかないのだろうなぁ〜




「シャープとは」

シャープ=SHARPの英語の和訳を調べてみると、「ナイフなどが鋭い」の他に、
「利口な、聡明な」
「油断のない、敏感な」
という意味があるようです。

電気機器大手のシャープが危機、という話題が新聞、テレビで連日報道されています。


世界の亀山モデル、と謳い、液晶テレビが売れに売れていた時の主役は間違いなくシャープだったでしょう。


液晶テレビのCMで、吉永小百合さんがCMの最後で、
「ねっ、シャープでしょ!」
というフレーズを言っていたのが印象的だったのですが、
その意味は、
上に挙げたSHARPの英語意味が盛り込まれての表現だったのだと思います。

それだけ、メーカーにも商品に自信、時代を作っている、先導している感があったのでしょう。


我が家の家電の三種の神器
・テレビ
・洗濯機
・冷蔵庫
全て「SHARP」製です。

冷蔵庫なんて15.6年目です。
1人暮らし開始時からですから思い入れは半端ではないんです。
買い替え時期なんていくらでもありました。

が、
今だに2層式洗濯機を大事に大事に使っている現在100歳近い祖父母の教え「MOTTAINAI」精神で使い続けています。


復活してくれ!シャープ!!!

社名の由来となったシャープ・ペンシルの発明。

シャーペンは誕生以来、未だにに画期的な進化を続けています。

世界中のヒトが書いて・描いて想像を膨らませ、それが人を驚かすような画期的な発明につながっていったはずです。


会社HPによると
経営信条は「誠意と創意」だそうです。

創意工夫の溢れる商品を期待しています。

この危機をシャープに乗り切っていこうぜぃぃぃ!!!



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・2015/2/17・・・・プロ野球の春キャンプ、その中心話題は??

「平成の怪物」
プロ野球のシーズンが始まりました。
球春到来!!!

スポーツニュースでも連日報道されていますね。
今年のプロ野球の話題のひとつは、
間違いなく“松坂大輔9年ぶり日本球界復帰 ”でしょう。


キャンプ地でも報道陣に囲まれっぱなしのようです。
相変わらず・・・、大変ですね。

ネットニュースや新聞各紙で、
「年俸に見合う活躍ができるのか?!」
みたいな報道なり、論争なりが渦巻いているようですが・・・

このころ同様のガッツポーズを連発してくれることでしょう!!!
ソフトバンクを連覇へ導いてくれるはずです。

松坂を見たい!!!
剛速球じゃなくてもいい、、、
松坂の活躍をみたい!!!

このままじゃ、「平成の怪物」の名が廃る。
このままじゃ、終われんでしょう!








プロ野球版・エースで4番!
に挑んでいる、二刀流・大谷翔平


投げては100マイル越えの剛速球。
打っては二桁ホームラン。

ベーブルース以来の快挙だとかなんだとか・・・
スゴイ。
弱冠20歳の成人ホヤホヤですよまだ。。。

そういえば、いつも感心しています。
インタビューの受け答えに。

若いころの水泳の北島康介選手を思い出します。
北島選手も昔からしっかりしていた印象が強烈にあります。
プレーも受け答えも北島選手並みのワールドクラスになるのは間違いない?!
なることを期待しましょう。


松坂投手は「平成の怪物」
大谷選手は「平成生まれの怪物」

この二人の「怪物」対決が楽しみで楽しみでして。。。
先発2人の投げ合い、
打者・大谷vs松坂大輔
名勝負を期待せずにはいられませんよね。

春よ、来い!

ところで、春のキャンプ地と言えば沖縄と宮崎県に集中しているようです。
その宮崎県、サッカーJリーグのキャンプも重なり、賑やかなこと、驚くばかり。


プロ野球12球団のうち9球団が2月末くらいまで宮崎で調整中!

←クリックすると拡大します。

宮崎はすっかり”春”のうようです。

が、東京は雪情報が頻繁に飛び込んできます。
日本列島の長さを感じますね〜


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・2014/1/29・・・・初めての長距離ドライブ

まっすぐな道でさみしい・・・・・山頭火

わき起こる感情と目の前の光景に、とにかく、素直に思いを語る。
見るもの、聞こえるもの、感じるものに、そう・・・何事にもこう表現できるということは、簡単そうで難しいが、とにかく羨ましい。

ぶらぶら、思いつくままにtabiを続ける、そこには出会いが限りなくある。でも、・・・それでも、いや、だからこそ”まっすぐな道”はつまらないようだ。


先日、思い立って、実家に帰省することになり・・・
時間的余裕もあるので、僕は思いきってクルマで帰省することに。。。

スタッドレスに履き替え、タイヤチェーンを準備し、同乗者1人。
運転は僕ひとり。
緊急時には運転するという同乗者の口約束のもと、帰省です。

片道1,000キロ弱。本州を半分横断するロングドライブです。

夕方に出発して、
翌日午前中に到着すればいいかなぁ、という感じで。

出発して間もなく日が暮れ、
クルマのライトしか見えない、東名高速(下り)は案外流れている。
東京以北のナンバーもチラホラ、ご苦労様です。

続いて、出来立て?!新東名高速道路。

真っ直ぐな道も、長〜い広いトンネルも多くて、隣のお客さん曰く、「目をつぶっても走れる」高速。
でも、適度に変化がないとドライバーには結構な負担かも。。。

と、
ここで新東名と東名合流の三ヶ日JCTで渋滞〜抜けるのに1時間強のロス。
行きは未知の旅に必死だったもので、画像記録無し。
同行者が一人いるとはいえ、緊張がピークに達していたのでしょう。

闇、闇、闇の中をひたすら走るのは精神的に疲れるものです・・・。

同乗者がPA・SAでもらってきていました、無料のガイド冊子。
結構参考になるものです。



出発から15時間ぐらい、もう記憶がありません。
到着。
休憩5、6回。うち1回は睡眠小一時間。
帰省後の半日は爆睡、爆睡、爆睡。


2.3日で用事を終えまして、その間地物の食べ物を食し、帰りのロングドライブへ向けて、体力、気力を回復する時間となりました。

さて、帰路です。
帰りは運転にも余裕があった&天気も晴天で気持ち良かったので、SA・PAも楽しむことが出来ました。

聞いてはいましたが、最近のSA・PAは充実しております。
キレイなトイレに、地元の名産品土産のオンパレード。
レストランも地元の名産品を本格的な味で提供してくれます。


そうめん・揖保の糸でお馴染みの播磨近くのPAで、食べたそうめんはうまかったなぁ。。。

「御座所SA」にて

伊勢神宮への入り口「御在所」では、赤福を店内で食せるきれいな店が入っていました。

お茶を飲みながらゆっくりと赤福を堪能しているお客さんがたくさんいました。
僕らはゆっくりはしていられないので、車中でおいしく頂きました〜


僕は赤福が大・大・大好物なのです。
こしあんがたまらない!!!




PAでトイレ休憩を済ませ、車に戻ると、「クルマが汚ねぇ」「とんでもなく汚ねぇ」
指で触ってみるとご覧の通り。
雪の上を走ったわけでもないのに・・・。。。

スタッドレスのカス、ブレーキパッドのダストが付着しているようです。
静電気でボディにくっ付いちゃうようです。


「それにしても、、、汚ったねぇ」

2,000キロ弱走った証ですね。




今回のロングドライブは自分の体力・気力を試す良い機会になりました。
これだったら夏の酷暑のなかでも帰れるかも!!!


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・2014/10/29・・・・・スタッドレス試乗会、結論は分かっている行事ですが、・・・

すわれば
   風がある  秋の雑草

ふと子のことを
     百舌鳥が啼く     山頭火

・・・・ふと風に秋を感じ、道ばたに生えているごく普通の草=雑草に秋を、そんな瞬間があってもいいのです。
で、遠くで、いや、すぐ耳の近くでもスズメのごとき声で”キィ〜”と言う甲高い鳴き声、モズがなきはじめています。


VRX試乗会に行ってきました。
場所はスケートリンク。

アイスバーンを想定したブレーキ制動、
氷上でのクルマのコントロール性能、
加えて、ドライ路面でのハンドリング性能等を体感してきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ご覧の通りリンク上はツルツル・トゥルトゥルです。

主要他社製品との比較もありました。
主催はブリヂストン。ネライは当然ですが、自社製品がイチバン!を体感してもらうこと。
ですから、ブリヂストンの「ブリザック・VRX」の他に比較するのは、
Y社のア〇ス〇ード・I〇50&D社のウ〇ンターMA〇X・W〇01です。

どれも各メーカーの乗用車用・現行最新スタッドレスです。
要はメーカーが一番売りたいタイヤです。


上記3銘柄の比較。 車種は・トヨタ・ヴィッツ
意識するのは
出だしの安定性・・・@  
S字カーブ・コーナリング等でのクルマの安定感・・・A 
直線で20キロ強スピードを出してからの急ブレーキの制動・・・B

まずは、D社から、
@問題なし。
AS字カーブで相当慎重にハンドリングしてるけど、明らかにリアが横に滑っている。
B「こんなものかな」っていう感じ。あまり怖いというのはない。

次に
「ブリヂストン・VRX」
@は問題なし。
A「あれっ、さっきと違うぞ」とすぐにわかる感覚。ハンドリングも極端に気を遣う必要がない。氷にピタッとタイヤが接地しているのが分かる。
リアのタイヤも接地感もわかる。すべっている様子がない。さっきと全然違う!!!
Bいわゆる「制動距離」ってのはわかりませんが、急ブレーキ後の車体の立て直し方がさっきと違ってスムーズなような・・・

最後にY社、
@問題なし。 @に関しては3銘柄ともに問題なしですね(もちろん相当気を遣っての発進ですが)
Aブリヂストンほどの安定性は感じないものの、コーナリング時のリアがスベッテる感はない。
BD社と同じような感覚ですね。怖い思いはしなかったですが、ブレーキ後の車体の立て直しに多少ハンドルを切らなければならず・・・。



次に外で、
ドライ路面での性能比較テスト
と言いたいところですが、、、当日はあいにくの雨模様でWETコンディションでした。

車は、車種はトヨタ・ノア。  比較タイヤは、「ブリヂストン・VRX」とY社のア〇スガ〇ドです。

注目点は2点。
■スタッドレス特有のナヨット感の有無・車線変更時の剛性感。・・・(T)
■タイヤノイズも気になるのですが、路面が水浸しでしたので、「最新スタッドレスもは雨の日は滑りやすいのか?」というの意識してみました。・・・(U)

Y社から乗りました。
(T)について、ナヨット感が少し感じられました。直線路で50キロぐらいでハンドルを左右に小刻みに切ってみると車体がヨロっとしますね。タイヤのサイドウォールの柔らかさが感じられます。
(U)について、あえてマンホールの上を走ってみました。そこでちょっとブレーキを踏んでみても、スベルという感じはありませんでした。

次に
「ブリヂストン・VRX」
(T)は前と同じようにハンドルを小刻みに振ってみると、違いがありました。車体の戻りが早い。
車体が必要以上に左右に振られることはない。タイヤのヨレる感じをそんなに感じない。車線変更時のヨロッと感も夏タイヤと遜色ない?!
(U)についてはY社と同様でマンホール上でも滑ったりすることはありませんでした。
 最近のスタッドレスは雨の日対応も考慮に入れて開発しているのかもしれませんね。

結果的にいいますと、・・・・
ブリヂストンのVRXはトータルで全てにおいて、他社2銘柄については優っていると体感出来ました。
お世辞ではなくて・・・!!!
間違いなく一番良い!

ドイツメーカーやフランスメーカーのスタッドレスタイヤとも比較してみたいものです。


ブリヂストンの「発泡ゴム」の力はさすが、と思いました。

←の写真は、ファイバースコープでブリヂストンやそれ以外のメーカーのタイヤを拡大してみているとこころです。

上部のモニターに拡大したタイヤ表面が写ります。
(今出ているのは、中央のタイヤの表面の様子)


ブリヂストン製品のサンプルとそれ以外をみてみましたが、ブリヂストンの「発泡ゴム」がこんなにスゴイ、とはオドロキ。

長ーくなりましたが、
スタッドレス選びの参考になればと思います。

と、言っても私の主観・感覚ですが、一緒に参加していた方々も「やっぱり、VRXは一番安心感があるね」
という感想が多数でした。


一昨年・今年初めの雪と怖い思いをした方も少なくないでしょう!
首都圏の氷点下日数も近年増えているようです。
今年のこの急激な気温の変化、今年もドカ雪が降る可能は大いにあります。
早めのご準備をオススメします。


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・2014/10/6・・・・・ソフトバンク、リーグ優勝! 難産の末故に嬉しさはサイコー!あとは、日本一だ!

ふるさとや
   少年の口笛
       あとやさき    山頭火

久しぶりの故郷、少年に昔の自分を重ねているのだろうか。
ふるさとは、そういうものを感じさせる唯一の場所。





ソフトバンクホークス

パ・リーグ優勝おめでとう!!!(^_^)


3年ぶり?!
なんか、もっと前だったような気がしないでもないですが・・・

CSも勝ち抜いて、

セ・リーグCS勝ち抜きチーム(広島カープ・希望的観測)を

日本シリーズで破って日本一を勝ち取ってくれぃ!!!


ちょっと前に、
こんな記事が、
「ダイエー消える」


ダイエーが小売りの雄・イオンに吸収され、完全子会社化されるとのこと。

・・・・・ 寂しかぁ。。。



現・福岡ソフトバンクホークスの前は、福岡ダイエーホークスだったのを
みなさん覚えていますか?


野球興味無い方は置いといて。。。(笑)

関東ではダイエーはあまり見かけませんが、

大阪から西ではダイエーは青春の象徴という方々も多いのではないでしょうか?!

学校帰りにダイエーによって、
連れと遊んで、下のスーパーで買い食いして帰る・・・。

私もそんな学生生活を送っていたのでした。


僕が小学生のころ。

福岡に南海ホークスが移って来るという、数年後に、


「でっかい開閉式ドーム!!!ができるんだってよ」

が野球仲間の話題の中心でした。


それまで西武ファンの父親の影響で、被らされていた?!

被っていた、兄からのお下がりの西武キャップから、僕自身、はじめての野球帽を買ってもらったのも、

福岡ソフトバンクホークスだったのです。


2003年に、
18年ぶりに優勝した阪神との日本シリーズ第1戦。

奇跡的にチケットを手に入れ、ズレータ(助っ人)のサヨナラヒットで勝ったのを目の前で目撃・歓喜!!した

あのシーンは今でも思い出しますね。。


大企業の盛者必衰は、

諸事情仕方ないとして・・・

元・親会社の屋号「ダイエー消える」

その餞別に、

ホークスよ・日本一にならんといかんやろ!!!



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・2014/7/12・・・・・「ネット」は人の心を動かせる、そんな実験に?/米facebook

 
突然、文章ばかりが続きます・・・・・

それも、考え、考えしながら読まなきゃいけません・・・・・

そして、あなたはどう思う?その回答まで求められる、

そんなテーマです。


先日の話です。

7月4日付け日経新聞の「春秋」という一面のコラムです。


一面の下の方にあります。

その全文は、


日経新聞
朝刊(7月4日)のいつものコラムの全文です。
当日の紙面を読まれた方もいるかもしれません。


常日頃、ビッグデータやらSNSやらについて、
どこか引っかかっていたことがこの全文に集約されているような気がして
一語一句変えずに載せてみました。


ネット検索をかければ何でも分かる時代。
個人でもフェイスブックやLINEでその人が何をしていて、
何を趣向していて、どんな生活をしているかがだいたいわかる。


素人考えですが・・・
それを運営している企業は登録している
個人の生活が透けて見えているのでしょうか?!


インターネット&SNSは便利ですよ。
小学校の恩師からの友達申請がきたり、
その他、利便性だったり、スピードだったりは、右肩上がりですね。

ネットやSNSが経済を底上げしているのも間違いない。


この文章ももちろんネット上で掲載される。
私もSNSは使ってます。便利です。


ネットの繋がりが遅いとイライラする自分がいたり、
ついつい歩きスマホしてしまう自分がいたり、
たくさんの矛盾点を抱えながらも、
上のコラムに引っかかりを感じてしまったのです。


企業が大きくなればなるほど世間の人は信用してしまう
「性」なのですね!!!
この会社なら変なことはしないだろう。
それは僕も同じです。

でもSNS最大手F社が悪気もなくこんな実験をしていたとは、やはり腑に落ちない。
人の感情がないがしろにされている気がして・・・


昔ながらにモノを作って売るよりも、
システムを作ったもの勝ちな時代なのは、
学生時代から重々承知していましたけれども。

大きくなった会社は「信頼を得ている」ということと、
「規範にならなくてはならない」ということを
肝に銘じて欲しいですね。


全く色気もない長い文章ですが、
最後まで読んで下さってありがとうございます。

おじさんの遠吠えみたいですが、
僕はまだアラサーのお兄さんです(笑)

以上。


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・2014/6/12・・・・・本格的に梅雨に苔が・・・バットの素振りとブラジルW杯

数日前までは真夏の暑さ!!
「梅雨にもなってねぇーのに」
「クールビズも始まってないのに」
なんて声が巷でささやかれていて…
ビアガーデンも早めの賑わいなんて騒いでいて…
気づいたら、

・・・・・・・・・・・・・・・・・「梅雨入り、だとさ・・・」
               シトシト雨なんて昔の話で、
               最近の梅雨は
               ドカ雪ならぬドカ雨が襲ってきています。

予想できない天候が続きますが、

ふと歩道に目をやると、

歩道の割れ目や土の上に

コケが発生しています。


湿気ているんですね。


風情がある!?

日本庭園でもなければ、

マイナスイオン溢れる山の中でもないので

風情も何もございません。 

ただ、ただ

コケの生命力を大都会の真ん中で感じるばかりです。








ギンゴケかホソウリゴケという種類みたい??!


スベルのでちょっと危ないといことも無きにしも非ず。


苔=コケの名前?

コケの名前なんて詳しい人など出会ったことがありません。

梅雨になれば必ず出会うコケですが、無視されているのですね。
















さて、

モヤモヤ天候同様、

毎朝アタマもカラダ゙もスッキリしませんので、

体を起こすために野球の素振りをはじめようと思います。


ブラジルW杯が始まります!

日本中が、いや、いや世界が興奮します。

場所がブラジルと成ればなおさらですね・


現地の試合開始時間を考えると

早起きが習慣になりそうです。

楽しみですね〜


各企業も

「早朝商戦」に力を入れているようです。


身近なな例では

ピザも早朝から焼き立てを食べられますよっ、

みたいな企業努力を各社しているみたいです。

なかには日本戦の日の午前中を全社休みにするなんて企業もあるみたいです。


面白いですね。



ニッポン代表の勝利を祈って

毎朝素振りをします!


世界を驚かせろニッポン!


この梅雨空を吹き飛ばしてくれ!!!

以上。


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・2014/5/14・・・・・サムライブルーよ、ニッポンを超えろ! いよいよWカップが始まる〜

 
(帰庵)
     ひさびさに 
        もどれば筍 によきによき・・・・・・(山頭火)

主が居なくても季節は、確実にめぐる。

無慈悲に思えるが、自然はまさに自然。

人の生死も自然。  めぐりめぐって新たな命が生じていく・・・・・・




サッカー日本代表が発表されました。
世界中が盛り上がる世界最大のスポーツイベントの開幕が間近となってきました。
オリンピックよりもテレビ視聴者が多いという事実からもサッカー人気はグローバルということでしょう。

出場国は32カ国しかないわけですから。


自国が出場しなくても盛り上がれるスポーツ・
それがサッカーの魅力ですね。

ルールが簡潔である。

ボール1つあればどこでもできる・用具費がかからない。
南米の選手が路地裏からスーパースターになったという話はよく聞く話です。

貧富に関係なく実力さえあればサッカードリームを叶えられる。
移民の選手がヨーロッパの歴史ある国の中心選手だということも、
もう珍しくなくなりました。

まさにボーダレスなスポーツ・それがサッカーですね。

さてさて
日本代表・今回はどんなドラマを見せてくれるのでしょうか。
「サムライブルーよ、ニッポンを超えろ」
前回大会の日本は超えて欲しいですね。


先日、東京在住の同郷の友人たちと都内の郷土料理居酒屋にいきました。


そこにこんなポスターが、「NIPPON SPIRIT 」

巌流島の宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘のシーンが描かれている…

侍の1対1の決闘。

サムライ日本代表の1対1の決闘(攻撃)に挑む姿をたくさん見たいものです。

日本人の魂をみせろ!

サムライの魂を世界に見せてやれ!!








ところで、個人的に応援したい選手は?


同郷の選手ではありませんが、山口 蛍選手応援しています。


プレーはもちろんですが、

なんといっても名前がイイ!!

姓も名も。

わかります?

「山口」という姓に親近感を持てるし、「蛍」というのもなんだか珍しいし・・・

という、なんだか応援する理由がこんな感じでいいんかな?

ま、そんなことはどうでもいいが、とにかく、頑張ってほしい!!!

先ずは、一次リーグ突破!

そして、決勝戦で前回より上を目指してくれ。


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・2014/4/11・・・・・書かねばと思いつつもなにせ、なにせ年度末と消費税UPが重なり忙しすぎて・・・

毎日、

朝から晩まで、

歩き続けてきた。

そして、たちどまり、腰をおろすと、・・・・


つかれた脚へとんぼとまった・・・・・・・・山頭火



「春爛漫」

桜前線も北上中!!!
季節も穏やかになりました。
花見で昼からホロ酔い気分になった方も多いのでは。。。

・・・・と、書いてはみましたが、もう桜も話題は終わっているように思う。

わたしの頭の中には、まだチラチラ、花びらが舞っているのです。






選抜高校野球も古豪・龍谷大平安の初優勝に終わり、
いよいよ、野球ファンとしては球春到来!
というところでしょうか?!


日本プロ野球では楽天の松井裕樹投手をはじめ
話題の新人がプロの門を叩きました。

去年の楽天の則本投手・ヤクルトのライアン小川投手のように
事前に大騒ぎされなかったけれども、
シーズンを象徴するような活躍をする新人が出現することを期待しています。


そして、そして、
破格の金額で海を渡った、負けない男・田中将大がどこまで勝つのかも楽しみです。

お〜い同世代の星・松坂大輔投手、
怪物の復活待っています。


そして、そして、そして、
ソフトバンクホークスファンとしては、
現役唯一の・最後の三冠王・松中選手の奮起に期待しています。
一振りに賭ける男の人生をダイエー時代からのファンに見せてくれ〜!!!

・・・・・4/11現在、わがソフトバンクはオリックスと2ゲーム差でで2位! ヤッタネッ、って喜んでも、1.5差で楽天と日ハムが続き、さらに0.5差でロッテが・・・要するに団子状態。まだ始まったばかり、喜んでも居られない。



「春は曙、ただただ眠くて」


本当にあたたかくて・きもちよくて・ねむ〜くなりそうな
過ごしやすい気温にはなってまいりましたが・・・


そうそう、アイツらが空気中に大量飛散してるんですよ。
「か・ふ・ん」。花粉。
そう、私は花粉症なのです。
花粉症のみなさん、大いに同情します。。。


天気の良い日に花見をしたい。
花見で昼間からお酒を戴きたい→が、尋常じゃなく鼻水・くしゃみが止まらない
天気の良い日に運動したい。→が、鼻が詰まって息苦しくなる&脳に酸素が回らなくなってフラフラする。
天気の良い日はとにかく花粉がキツイ、のです。

最近の私はこんな感じで仕事しています。  メガネにマスク。

正直、息苦しいです。うっとうしいです。。

スギ花粉はもうすぐ減ってくるという話も、チラホラ。
花粉症のみなさん、脱出までもう少しのガマンが必要のようです。

以上。



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・2014/1/20・・・・・仲良しの彼女と遠距離恋愛になってしまいました・・・ワンちゃんですが。


アローバのご近所にお住まいの方から頂きました。

ほぼ毎日ワンちゃんと一緒に店の前を散歩ルートにされている方です。
生チョコレート。
美味しく頂きました。

ありがとうございます。

おすそ分けというわけでもお土産というでもありません。
お餞別というわけでも・・・?

とにかく、
わざわざありがとうございます。


どうやら、隣の区に引っ越されるようで、
散歩道が変わってしまうのでチョットしたお別れ?に来られたようです。










「誰か遊んでくれ〜、相手してくれ〜!」







ピットの中まで入り込んで、店内を見つめていることも。

遊んでくれる人待ちです。


じっと固まって、耳だけに神経を集中して・・・

何とも言えずこの後ろ姿、かわいいですね〜





これ、精巧なオモチャ!?ではありません。


いろんな表情を見せてくれます。

この写真はカメラ目線でチョット固まっていますねー。

ヨークシャテリア(メス)・Mちゃんです。



触れあいはもう5.6年といったところでしょうか。

ほぼ毎日顔を見せてくれるので、

飼い主さんからも差し入れを頂いたり、

世間話をしたり、時には家族の話をしたりと、

楽しい触れあいをさせて頂いておりました。



引っ越しされても隣の区ですので、
近くに来られるときには寄ってくれるとのこと。
ちょっとした遠距離恋愛(笑)?!になるけどまた顔を見せに来てください!!!


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・2014/1/10・・・・・・年頭にあたり、「地産地消」の味と「DNA」の継承のはなし
 
  汽笛(フネ)とならんであるく早春の白波    
                       (山頭火)

下関の駐車場にある山頭火の句碑

船を見ながら、汽笛を耳にしながら歩く、・・・

一人であるく、一人世界に慣れた山頭火にしては

ちょっと珍しい句かもね


新年明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い致します。



年末年始は地元に帰省しまして・・・
を食しまして、地産地消?!して参りました。

何でもこの魚をアジアだけではなく北米にも
輸出しようと売り込み攻勢をかけているようで。
私の地元も頼もしい限りです。
毎年年始には築地のマグロの初競りが話題になりますが、
日本の魚はマグロだけではありませーん!!!
この一年に良い
フクがありますように。

”食いまして”といいましたが、これって?
という人もいるでしょうか、実はこれです。

全国的には「ふぐ」と言うようですが、ここ下関では「ふく」といいます。
濁点を付け忘れたわけじゃありませんから。



そしてそして、
祖父母の家に行くと、
祖父がお気に入りの家庭菜園の手入れをしておりました。
晴れてはいるものの、この日は寒風吹き荒ぶ外気。
私は出来ることなら外に出たくはない気温でしたが・・・
祖父すこぶる元気です。
ちなみにアラウンド100歳です。
毎回会う度に驚愕しております。
カラオケ大好きです。

この体勢で結構長時間畑をいじって、
その後は盆栽手入れしたりしてるんです。
その体力に敬服します。

僕にもそのDNAが受け継がれていると考えると
「歳とったなぁ〜。歳のせいだよ。」なんて連発して、
同世代で慰め合っているのが
バカバカしく?!なってきますね。・・・(
ちゅうことはどっかで昔の友と飲んでグチのこぼし合いをしてきたな?!
怒られちゃいますね。

ということで、
2014年も何卒宜しくお願い致します。


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・2013/12/25・・・・・サンタクロースがゆき去り、坊さんが走る、雪だるま座ったまま

 
何を求める風の中ゆく・・・・・・山頭火

忙しい、あわただしい、バタバタする、・・・とにかく師走だからというのでなく、

毎日がこんな感じ。  と、気が付くと年が終わり、新たな年が目の前にヌウッ、と現れていた。

何をしていたのだろうか?この一年。つい、考えてしまう。

・・・



みなさん、年末年始のご予定はもうお決まりですよね。
浮かれ気分のクリスマスが終わり、
いよいよまさに年の瀬。
慌ただしい季節ですね。

ここ二週間ぐらいは怒濤の忙しさで、
周りの景色をボーッと見る余裕が無かったのですが・・・

いつの間にか景色が様変わりしていました。
今月初めは店の前もこんな感じだったのですが、






































別の場所・住宅街なのですが、
アローバの店の前もイチョウの葉っぱが木にこんもりと付いていました。
木に付いている分には良いんですが、コイツらが一度道路に落ちてくると、
厄介で厄介で。
毎朝、店の前を掃いても掃いても数分後には葉っぱでイッパイという感じで・・・。
クルマが通ると風に煽られて・舞い上がってまた同じ状態になるという繰り返しでした。
景色を眺める分には良いのですがねー、コイツらはどこまででも付着してきますからね。
気付いたら靴の中に!何てことも日常茶飯事です。

それがそれが気付くと、




































店の前のイチョウはこんな感じ。
いつの間にか厄介な葉っぱどもはどっかにいってしまいました。
ハッと思いました。真冬に突入したと。

厄介だなーと思っていたモノでもイッキに無くなっているのに気付くと、
どこか物悲しい。さみしい?!

だけど、
あ〜と〜い〜くつ寝ると〜・・・、ですからね。
あとひと踏ん張りというところでしょうか。

新しい年はすぐそこまできています!!!



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・2013/11/2・・・・・深まる秋に、つい気になっていた変なモノに誘われました

 
お月様が
    地蔵様に  お寒くなりました      句集「山行水行」(1935年)より


急に寒くなってきました。
見上げると澄んだ深い闇の空に月がくっきり見えるようになっていました。




気になっていた、
ホット炭酸飲料、
「カナダドライホットジンジャーエール」
飲んでみました。
ホット炭酸水を飲んでみました コカコーラ社の「カナダドライホットジンジャエール」割と炭酸飲料が好きなもので・・・

感想を一言で言いますと、生姜とほのかなスパイスが含まれた微炭酸。
というところでしょうか。

寒い季節だけど、あったかい、
しかも強烈な刺激の炭酸が飲みたーい!
というワガママな期待には応えられないかな。


ジンジャー=生姜ですから、体を温めてくれるジンジャーにシナモンフレーバーのスパイシー感とリンゴフレーバーを絶妙に配合したとのこと。

言うまでもないですが、当たり前ですが、今までになかったホット炭酸飲料ですから発売に至るまでには相当の挑戦があったとのこと。
http://c.cocacola.co.jp/canadadry/


他メーカーも11月にホットリンゴ炭酸飲料を発売するようです。
日本コカ・コーラだけの紹介では申し訳ない、もう一社のキリンからも出ましたので紹介しますと・・・・



この分野も開発競争激化。そして・・・冬の定番化となるのでしょうか?!

こんな資料があります。

「炭酸飲料の月別売り上げデータ」(自販機は除く)


やっぱり、冬に炭酸はないよね、と多くの人が敬遠していたというのは確かでした。

これからの季節は今まで冷たく飲んでいたものも、どんどんホット化していきますね。
 

かと思えば、こんな季節に逆行?したものも。

冬の定番シチュー・味のアイスクリーム。

こちらはまだ食してはいませんが、コーンポタージュ味は昨年食べました。

感想は特にはありませんが、二度目を食べることはありませんでした。


炭酸飲料もアイスクリームもこの時期から需要が極端に少なることから、供給側がどうにか寒い季節にも味わって欲しいと絞り出した商品のようです。

いちど味わってはみては?

時には秋の深まりの誘われてみるのもいいものです。

自分の定番に入れるかどうか、その結果がでましたらご一報下さい。


ホットワイン、焼酎のお湯割り、ヨーロッパではホットビールなるモノもあるようですが、どんなに寒くなっても、・・・・

キンキンに冷えたビールがワタシは好きです。。。


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・2013/10/11・・・・・秋にも”猛暑”?と思っていると・・・
 
キンモクセイの香りに秋を感じ落ち着く朝晩ですが…

10月も半ば、
例年であれば衣替えもひと段落、
運動会の季節で過ごしやすい時期であるはずなのに
暑い、暑い。各地で夏日連発、なかには猛暑日も。


新聞でこんな写真記事を発見。
広告大賞の受賞作品のようです。


アパレルメーカー「オンワード樫山」の新聞広告だそうです。
「ある朝、突然、ダッフルコート。」

・・・みなさん、見たことがありますか?


Tシャツ1枚の日々から、一転、次の日朝起きたら雪が積もっている、舞っている。

あり得るかもしれませんよ、こんな気候の大転換!!

木もあまりの寒暖の差にダッフルコートを羽織る、さすが、アパレルメーカーの広告。

リアルなフレーズに「なるほど!ありえるな〜」って納得?させられました。

・・・・それにしてもこんな発想、俺たちにはできないな〜見事!


続いて、
店の前の清涼飲料水の自販機


全部”コールド”

まだ、真夏仕様のラインナップです。”Hot”はみあたりません。

店の前を通る学生達がビックサイズをがぶ飲みしているのも珍しくありません。

例年であれば、ホット類もチラチラ仲間入りしてくるところですが、

この気温じゃー需要もないですよね。

補充業者の方もまめに入れ替えに来られているのですが、
ホット飲料投入時期が難しそうですね。


個人的には話題のホット炭酸飲料を楽しみにしているのですが。

今年の秋は短そうですね。

秋を楽し余裕がないかもしれないですね。

わが家では扇風機がまだ活躍中ですが一気に冬がやってくるかもしれません。


Tシャツ1枚の日常から慌ててダウンジャケット、ダッフルコートの出番になるかもですよ。


冬支度はお早めに!

あっ、スタッドレスタイヤの準備もお早めに、です。



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・2013/9/18・・・・・秋、ドングリを食べたこと思い出した!


9月に入ってもどんより分厚い雲、

ムシムシ湿気漂う空気。

朝晩真夏と変わらない温度。


このまま亜熱帯気候にでも変わってしまうのか!?

なんて思っているところに、

飛び込んできた爽やかなスポーツニュースの数々!

先ずは、何といっても2020年東京オリンピック開催決定!

そして、野球好きの私としては、

楽天・田中投手の連続勝利記録の更新!

ヤクルト・バレンティン選手のホームラン記録更新!

そして、アメリカでは豪腕・松坂大輔投手が復活の兆し!


スポーツの話題に事欠かないこの時期にふとスポーツの秋だな、

何て思っているところに、台風一過のこの日本晴れ!









気持良い晴れの中に見つけた上に見える雲、

不思議な形していませんか?チョット上が切れていますが。


風を感じる形とでも言いますか、

疾走感を溢れる昇り龍に見えました。

ジブリの映画に出て来そうな、「千と千尋〜」に出てきたかな、みたいな。

強引??

まぁ、雲の見え方なんて人それぞれですものね。

とても爽やかな心持ちになったのでした。



この日から空気がイッキに秋モードに。

少し動くと汗ばむものの、湿度は適度、気温も適度。

何をするにも適した季節になって参りました。







店の前の森には、こんなものが、

どんぐり、コロコロどんぐりこ〜♪っと

















たくさんどんぐり落ちてます。

秋ですね、どんぐりが大量に落ちているのを見ると。


幼い頃、今考えると、

何がそんなに楽しかったのか?!

と不思議になるのですが大量に拾い集めていましたね。


毎年、この時期には。

実家近くに通称「どんぐり公園」という公園がありまして、こういうブナ科の木々がたくさん茂っていたのです。

友達と競い合うように拾い集めて家に持ち帰っていたのを思い出します。

スーパーの袋いっぱいに。

いつか、見かねた!?母親がどんぐりって「食べられるよ」って言い出してアク抜きして、フライパンで煎って皮剥いて食べたのを覚えています。

細かな食味は忘れましたが、栗をあっさりした感じだったでしょうか(笑)

そもそも、我々の祖先・縄文人はこれら木の実を採取して生活していたのですから食べられて当然なんですよね。



さておき気持の良い季節、

実りの秋、

スポーツの秋、

読書の秋、

食欲の秋、

それぞれの秋を満喫しようではありませんか。



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・2013/7/21・・・・・ヨコハマタイヤの試乗会に、新人君と一緒です。


「新人君の初試乗会」

YOKOHAMAタイヤさんの試乗会に参加してきました。
場所は千葉県袖ケ浦市にある「袖ケ浦フォレストレースウェイ」
周辺はゴルフ場がたくさんあるようで道沿いには「〜C.C」の看板ばかり。

このあたりはご存知の方も多いのでは?!

今回は新人君の祝!試乗会デビューとなりました。









横浜市内から2時間弱、灼熱のサーキットに到着。

アツい、アツい、アツいしか聞こえてこないような天候。


当日は好天でアスファルトからの照り返しも容赦なく、
試乗会3日間の最終日で
ヨコハマタイヤさんのスタッフさん方も真っ黒に日焼けされていました。


ご苦労様です。サングラスが似合う色にみなさんなってました。


















写真左に佇む新人くんも初試乗に緊張の面持ち(笑)

試乗内容は簡単に…
・ミニバン専用タイヤと最近多くなっている安価なアジアンタイヤの比較。
・現行のプリウスにエコタイヤを履いてのウェット性能比較。
・マークXでのヨコハマタイヤのフラップシッグタイヤとエコタイヤでの性能比較。

等々、貴重な情報収集の場となりました。
ヨコハマタイヤさんありがとうございました。

一緒に参加していたのはディーラーさんの方々など。
スラロームなりカーブなりを車体を斜めにしながら、
タイヤをキューキュー鳴らしながらギリギリ?!の運転を楽しんでいらっしゃる様子。
その音に一番驚いていたのは何を隠そう新人・紘季くん。
僕は彼に一言、
「無理してタイヤを鳴らさなくていいぞ」

爆音を鳴らしながらコースを疾走するTOYOTA・FT86。
タイヤもホイールもエアロも車高調もリアウイングも内装も、
すべてにおいてカスタマイズされた、
これぞ、サーキットを走るのにふ・さ・わ・し・い、クルマ。
これにも乗っての試乗になるのかと期待していたのですが…
新人紘季くんも期待に胸を躍らせ目を輝かせていたのですが…

今回は展示専門のデモカーということで…残念。
またの機会に是非試乗させてください!(新人・紘季)















お疲れさまでした。
で、試乗会を終え、一路房総半島から横浜へ
アクアラインに入り、海ほたるで小休憩。



東京湾を見渡すと大都会首都圏の凄さを改めて実感。

見渡す限り建物や工場地帯がびっしりと連なっている。

スカイツリーもかすんではいるものの、確かにそれだと分かる高さでそびえたっている。

空を見上げるとひっきりなしに羽田空港に離発着の飛行機が通過していく。

かすかに雲がかかった大空と海、そしていつもより近い飛行機の機体。

このコントラストがとても美しく見えたのでした。


この風景を上京して間もない新人・紘季くんはどのように眺めていたのでしょうかね?!
気になるところです。




ということで、試乗会+男2人の小旅行でした。

ヨコハマタイヤさんありがとうございました。
以上。


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・2013/7/11・・・・・THE夏っ!
 
日かげ 
  いつか月かげとなり
           木かげ
    山頭火  「雑草風景」より

                 ・・・・猛暑、日陰がこれほどスバラシイものとは、と教えられた。




「梅雨明け」
梅雨があけましたねー
という話題よりも…

間髪入れずに灼熱の猛暑ですね。
短めの梅雨から夏本番ていうところでしょうか。



タイヤも心配なところですが、
「夏本番・あなたの体、大丈夫?!」
のほうがよかったかも。

体が慣れる間もなく猛暑日連発です。

まさにカラダが悲鳴をあげています!









毎日のように店に顔を出す、ご近所さんの
ヨークシャテリアのMちゃん(メス)も暑そうですね。

これだけ毛に覆われていて…
皮膚呼吸出来ないという宿命。

小型犬は地面との距離が近いので、
モロに地面から熱、照り返しを受けて、
店に顔を出す頃にはバテバテ状態です。

かわいそうになってきます。

ちなみにこの舌をだしてハァハァと荒い呼吸をすることを、
「パンティング」というらしく体温調整のためにする習性みたいです。


冷たいアスファルトに寝転がって涼んでいる姿に
癒されますねー







店の周りはオフィス街とは違って緑が多いんです。


前の中央分離帯には大きな木々が茂っています。



















緑があるだけでちょっとは気持ちが涼しくなるものです。
たまーにこの木の下に入って、
涼んでいます。


リラックス効果抜群ですね。



これからの季節はセミが
騒音のように鳴き出すのでしょうが、
それはそれでTHE夏ですね。



この辺の木にクワガタがくっついたりもしています、稀に。
緑が多い港北ニュータウンならではのことですかね。



連日、猛暑日更新とか、熱帯夜とか、熱中症注意など
暑さの話題がてんこ盛りですが、

体調に気をつけながらも
今年の夏を大いに楽しみたいものです!!!

以上






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・2013/6/25・・・・・梅雨、古傷がうずく・・・

あの雲がおとした雨にぬれている

                 
・・・・・山頭火

ツユ、雨が降る。

降れば降ったで、降り過ぎと騒ぐ。

降らなきゃカラ梅雨と不安がる。

そんな時空を見上げて、あの雲が・・・・・と受け入れる心のゆとり?空虚さ?あってもいいかもね。




梅雨ですね。

カラ梅雨だ、カラ梅雨だって話で、

列島のダムの低貯水率が盛んにニュースになってましたが、

湿気ムシムシの梅雨本番?!に入ってきました。


沖縄が梅雨明けしたかと思えば、各地で局地的豪雨をもたらす。


日本株の乱高下よろしく朝晩・日々の気温の乱高下とジメジメ湿気で

古傷が疼き出す今日この頃です。



店近くの歩道に風物詩のアジサイを見つけました。

咲き時の満開時を過ぎたからなのか、充分な雨が得られなかったのか、

瑞々しく咲いているものもあれば、枯れてはいないけども、

鮮やかさに欠ける花弁も見られました。














この時期が一番の見せ場の花でさえも、体調?が芳しくないのですかね??

アジサイが体調不良じゃ、ボクタチの身体にガタがくるのも無理ないか!?



ピットでは業務用強力扇風機が、

湿気を含んだ重〜く、澱んだ空気を循環してくれてます。


これからはコイツの活躍に期待しましょう。




ちなみにアジサイの花ことばには

「移り気」「元気な女性」っていうのもあるようです。


梅雨前線のノラリクラリな「移り気」を、「元気な女性」のパワーで吹っ飛ばして頂けませんかー!!!

以上。


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・2013/6/9・・・・・そろそろ、始めようかと

        練習が必要な人ほど練習をしない
        ベン・ホーガン

アメリカの有名なゴルファーだというが、初心者に「ベン・ホーガン」なる人のことは?

こんな当たり前の格言が理解できるのは、ず〜っと先の話。

いまは、馬の耳に念仏のようです。


さて、


部屋の角でオブジェと化したゴルフバック。
もらったモノですが、
中身も一式揃っています。
コース回れます。






ですが、もらった直後はテンション?!も上がって、
やる気になって打ちっぱなし練習場に行ってたもんですが、
最近は足が遠のいてしまっています、近いのですが…。。。

さて、左の写真は店の中。

普通のアイアンと、ちょっと変わった形のクラブがあります。

練習用、だという。


クラブのインパクト面がご覧の通り空洞になっているんです。
そして、通常のクラブに比べるとかなり重い。
まるで野球のマスコットバットの様。
空洞の右上のところ、
丸く見えるところに小さな穴があいていて、
スイングすると
「ビュン、ビュン」と、さもナイススイング?!
のような良い音を奏でてくれるのです。






ゴルフはどのスポーツよりもメンタルの大切なスポーツだと聞きます。
ちょっとでもメンタルコントロール、我慢強さをモノにするためにも鍛錬したいものです。


生涯スポーツとして、集中力鍛錬のため、
友人と楽しむためにも、
ちょっくらもう一度重い腰を上げて、
練習場に通ってみようかと思う今日この頃です。


いきなりラウンドでも?!
いやいや、迷惑かかっちゃいますからね、ちゃんと練習してから、ですね。


以上


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・2013/5/8・・・・・「五月病」と「奮い立つモノ」

山頭火の第四句集「雑草風景」に、

  
空へ 若竹の なやみなし










というのがありました。

羨ましい。でも、案外そんなものかもしれない、何事も・・・


さて、今年のGWも終わりましたね。
4月から新しい生活をはじめている皆さん
調子はいかがですか??
新しい街、新しい生活環境の中でいろいろ大変ですよね。


『五月病』ってヤツですか?!
これまでの一ヶ月必死に過ごしたしわ寄せが出てくるのもこれからではないでしょうか。
プラスアルファでGWの遊び疲れが出てくるかもしれませんね。
仕事も日常に慣らしていくのも体がついて行かない時ってありますよね。
頭ではわかっているものの…


そんなとき、自分を
奮い立たせてくれるものって大事ですよね。
5月5日に長嶋茂雄、松井秀喜、両氏の国民栄誉賞授与式に感動した人も多いのではないでしょうか。
ミスター長嶋世代の方達は、まだくたばってなるものか、まだまだ若いモノには負けられない、という気持ちなったのでは?!
松井秀喜氏にはこれからの更なる活躍を期待したいですね。
自らのようなファンの心を掴んで、目を釘付けにするような逸材を育てて欲しいですね。
まずは充電して新たに心奮い立つものにチャレンジしてもらいたいものです。


皆さんが心を奮い立たせるものって何ですか?!
パソコン内の写真を整理していたらこんな写真が出てきました。


実家の愛犬の生後一ヶ月足らずのときの写真です。7、8年ぐらい前ですかね。
この表情とちょこんと座って写真をとるボクの方を見つめる姿に何とも言えない気持ちになりました。
というのもこの愛犬も今では出産を経て自分が生んだ娘と実家で元気に暮らしているのですから。

今では実家の庭を雨の日でもお構いなしにかけまわっています。
一人?一匹では何もできなかったこの犬も日々の生活の中で知恵をつけ大きくなっていきました。

この小さかった犬も様々な経験を経て逞しく成長したんだなと、ちょっとした親心でウルッと来たわけです。
なにもできなかったアイツが、今ではあんなに生意気に(笑)

これが私を最近奮い立たせてくれた一枚の写真です。自分も目一杯踏ん張らないとなって!!!


もう一枚。

先日、学生時代の友人の家にお邪魔すると生後4・5ヶ月ぐらいの友人の男の子の赤ちゃんが一生懸命に寝返り&起き上がる練習をしていました。


本能のままに体を動かしているのですが、いくらうまく行かなくても何度もチャレレンジしていました。


こんなに小さな赤ちゃんがどんなモチベーションで自分を奮い立たしているのか、何度失敗しても挑む姿に心うたれてしまいました。
友人もこの息子の日々の成長があるからこそ、自分を奮い立たせて仕事に向かっているのだろうなと感慨くなるのでした。

友よ、気張っていきんしゃい!




皆さん、自分のモチベーションを上げくれるものを見つけて、「五月病」なるものをぶっ飛ばしてやりましょう!!!


以上


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・2013/4/5・・・・・ついつい買ってしまうモノ

わが「tabi」の記録、
冬から一気に春、イヤ、初夏になってしまった?
冬眠から春眠、長い寝坊でした。

新年度になりました。
初々しい新人くんも入ってきました。
ある休日、天気がよかったので掃除をしようと押し入れを整理していると、出てきました。

ついつい買ってしまうとアレにおまけで付いてくるチョロQたち。

集めているっというわけではないのですが、付いていないのよりはやっぱりおまけがついている方を買ってしまう性分でして。

しかも乗ったことのある車だったりがおまけについてたりすると飲みたくも無いのに買っちゃたり…。

収集癖?!

でもどこかに綺麗に並べて飾って置くわけでもなく。

押し入れの肥やしになっておりました

















僕の少年時代はこんなに精巧なおまけなんてお菓子についてなかったよな〜なんて思いながら眺めてしまいました。

ラリーカーやGTカーにはちゃーんとスポンサー企業やサプライタイヤメーカーの名前が入っているし。

とてもとてもオマケの域で片付けられるような玩具には思えません。

大人の仕事休憩の必需品?!についてくるということは車業界もモータースポーツ界も現状打破に必死なんですね。
もう一度モータースポーツの再興を!!と。

単なる移動手段としての車ではなく車を運転する楽しさだったりスーパーカーに憧れたころの童心に戻ってみませんか?みたいな意図があのオマケには託されているのでは?!

GTカーやスーパーカーが走り抜ける時の音は科学技術の結集だと思えばただの大きな音以上の感慨深いものがありますよね。静かな車が増えた昨今、刺激的なモノに触れてみませんか、みたいな((笑))


雑多に箱に入っていたなかでも刺激的といえばランボルギーニが誇るスーパーカー達。
カウンタック、ミウラ、ディアブロ、ムシェラルゴ、ガヤルド。
このチョロQでもかっこよし。

実物はもっともっと格好よし。

運転してみると気持ちの高揚半端なし、です。
(運転してみると!?・・・不思議でしょうけど、仕事ですから・・・・)

新人くんもいつか乗る日がくるでしょう。

リアクションが今から楽しみですね。

このチョロQ達も表に出して飾るスペースでも考えようかな。

兄のアメリカ土産のアメリカンマッスルカー模型も押し入れの片隅で眠りっぱなしだし。



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・2013/2/5・・・・・僕のスーパースター、出てこい!  出てきてくれ〜っ!

『スーパースター』

いよいよ球春到来です!
センバツ高校野球の出場校も決まり、プロ野球のキャンプ情報も連日流れています。
甲子園で春夏連覇した阪神の藤浪投手。二刀流に挑戦の日本ハムの大谷選手。
WBCの三連覇にも期待がかかります。


本屋でこのスーパースターの引退惜別雑誌を見つけた!
年末に現役引退を発表した松井秀喜。




僕の甲子園のリアルタイムの怪物といえば、・・・・・・

やっぱり、やはり、

ゴジラ松井

高校三年最後の夏の甲子園で5打席連続敬遠されての敗退は伝説ですね。

「伝説」

そう簡単にマネできる、同じような体験を受ける若者は出てこないだろう。

まさに、本物の「怪物」でした。






巨人に入団してからのミスター長嶋との出会いや日本での数々の功績。

そして、

海を渡ってからも怪我に苦しみながらも期待に違わぬ活躍。

ワールドシリーズMVP!











「風格」

どんなに周りが騒いでも淡々とした態度は高校生の時からずっと変わりませんでしたね。

引退会見で言った言葉が何とも松井秀喜らしい。

記者の「自分にかけたい言葉はありますか?」との問いに、

『「よくやった」という気持ちはありません。「頑張ったね」というのもない。そんなに苦労した思いもないですし「もう少しいい選手になれたかもね」ですかね。』

・・・・・・、だそうです。

かっこ良すぎるだろ、松井秀喜!




昨年は引退を表明した大好きなスーパースターが多かったですね。
ホークスの小久保裕紀。阪神の城島健司、金本知憲。広島の石井琢朗,他多数。
皆さん僕のスーパースターです。

充分に楽しませていただきました。
ありがとう、そしてお疲れさま!

出てこい!!!
次なるスーパースター。


復活を期待してるぜ、同世代の怪物・松坂大輔!!!

ちなみにボクは福岡ソフトバンクホークスファンです。
期待してるよ、ホークス!!!



今年も幕張のビジター外野席に応援に行きたいですね



この応援メガホンと共に。












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・2013/1/5・・・・・新年、さあ、今年もゆっくり歩きます。
 
正月三日 お寺の方へ ぶらぶら歩く ・・・山口県小郡の「蓮光寺」にある山頭火の句碑


忙しかった年末、ホントに、・・・・あっと言う間に年がかわりました、
変わってしまいました。

前回書いたのが10月10日、2ヶ月ぶりです。
「ときどき」「立ち止まり」しながらですが、こんな調子ですすみます。



ちょっと堅苦しい挨拶ですが、ま、一年に一回ですから、

あけましておめでとうございます。
みなさんにとって益々より良い飛躍の年でありますように。



私も,
もうワンステップ上の仕事ができるよう挑んでいきたいとおもいます。 



世代を超えたヒーロー、アイドルにあやかって,

こんな組み合わせで写真をとってみました。


チビッコには無敵の組み合わせですね。

みんなが笑顔になるそんな仕事ができたら…そう思います。







プラス、新年最初の食事は、ガツン!と
スタミナ食で一年バテないように願いを込めて食しました。

願いを込めて!?・・・願いを込めてお寺に、神社に、というのではなく、です。
これも決意表明の”カタチ”。

バテている私をみたら「
喝=カァ〜ツゥ!」をお願いします。

皆さん、本年も宜しくお願い致します。


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・2012/10/10・・・・・「新幹線」・・季節外れの帰省

「新幹線」

所用で季節はずれ(?)の帰省をしてきました。

出発日、朝一番の飛行機で羽田から飛び立とうと思ったら、まさかの欠航。
もぉ〜朝4時に起きたのに。

羽田空港行きの高速バス内で欠航を知る。前日の台風で飛行機が用意できないという。
もうちょっと、早く欠航連絡メールくださいな。大変だろうけど。

次に乗れるのが、夕方6時過ぎの飛行機って、そりゃないよ。
田舎の地方空港だから、便数が少ないからか。

そんなに待ってられないので、品川から新幹線に乗ることに。



平日の朝ということで東海道新幹線は、

空いているものの、出張のスーツ姿の人たちが大半。

何か落ち着かないので、

一服たばこでも・・・・と。








狭い。

喫煙者は肩身が狭いですね、大人三人入ればギュウギュウの喫煙室。

禁煙の御時世のなか、

このスペースを作って頂けるだけでもありがたいことか、

なんて思いながら、小さな喫煙室の小窓から車窓を眺めてボンヤリ。




4時間半弱経過。

「700系のぞみ」でも我が故郷は遠い。
ここで乗り換え。

ここで「こだま」到着。

何か違うぞ!?

スッとスマートなこれは?

これは「レールスター」じゃないか。

レールスターといえば「ひかり」じゃないのか!?

僕の記憶では早い順に「のぞみ」「ひかり」「こだま」なのですが
僕が学生時代に登場した「ひかり・レールスター」がいつのまにか各駅停車の「こだま」に。
いつから降格?したのか知らなかったので、ショック?!

というか懐かしい気持ちに。

初めて見たときはカッコいい〜と思っていましたね。
このフォルム、色合い、当時はどこか画期的に思っていました。

それにしても、僕の中での「THE こだま」は先代の「こだま」のほうでして…。

昭和の匂いがぷんぷんする形と、禁煙席でも灰皿が座席に付いていて車内環境も昭和でしたね。

全部が全部「こだま」がこの型に変わってしまったのかは知らないんですが、
どこか寂しい気持ちになりまして。



車窓から見える県内屈指の工業地帯、どこかセピア色に見えたのでした。

車内の自動販売機も


ご覧の通り。切ない。「レールスター・こだま」の扱い。

時代とともに新幹線もスピードアップし、車内環境も変わってきています。
最新の「のぞみ」は座席も清潔で電源もとれて、おまけにインターネットもできる。

便利だな〜と思う反面、
プライベートで乗る僕には、どこか世間の「せかせか感」「急かされてる感」が感じられて、リラックスできなかった。
んじゃ、平日に乗るなよって突っ込みもきそうですが。

ニュースなんかで見る、
引退する寝台車や電車に涙ながらにお別れする鉄道好きの方たちの気持ちが少しわかったつもり?!になりました。

どのジャンルでも世代交代のスピードは年を追うごとに早くなっていますね。
新幹線もいつかリニアモーターになるのでしょうか。楽しみといえば楽しみですが。


さてさて、「のぞみ・レールスター」に乗り換えて一時間弱。

ふぅ〜遠い。新幹線に5時間半くらい乗車して、
やっと実家に到着。


日本海に沈む夕日を久しぶりに見たり、


犬二匹とじゃれ合ったり・・・して、肝心の用事も済ませ


帰りは飛行機で、帰路についたのでした。約一時間半のフライト。名古屋かどっかの夜景はものすごくきれいでした。

「新幹線」の話しのつもりでしたが、
久しぶりに海に沈む夕日をみたのでねじ込みたくなりました(笑)

どっかで「海」が染みついているのだろうか、我が身に・・

以上。

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・2012/9/9・・・・・デジタル画面だけでなく、車窓からのアナログな風景も

 
バイク通勤の私、休みの日には時々、電車に乗ります。

不思議?!不思議。

不思議に思うのは、・・・・・

駅のホームで待っているときも、

運良く座席に座れても、

連れの人がいても、

スマホを覗き込む人たち!

会話がないのです。

周りへの気遣いがないのです。


時には、駅も、ホームも、車内も”公共の場所”、という認識をしてもらいたいものです。


せめて電車に乗り込むときぐらいは前を見ませんか、

足下注意しませんか?

そんな光景をよく目にします.

皆さんもそう思いませんか??

持っているスマホの何に夢中になっているのか知りませんが、

前から人が降りてくるぐらい認識しましょうよ。


私は電車に乗ると人間観察しています。小さい頃からそれが好きでした。


今は、電車に乗っている人の7割はケータイゲーム機やスマホやケータイを眺めているように思います。(主観的統計ですが・・・・)

車内の風景はどの車両に乗ってもどの時間帯の電車に乗っても同じ。変化がありません。
時代の流れ?!

それで片付けてしまえば簡単ですが、何か活気がないというか。味気ないというか。



パソコン、スマホ、タブレット、もちろん便利です。それは否定しません。

でも、そんなデジタルな画面ばっかり覗いてないで

、車窓の風景に思いを巡らせたりしてみませんか。



目の保養、目の休憩になりますよ。

・・・・なんかグチが多くなってきた気がするのですが、歳のせい?

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・2012/8/26・・・・・帰省 日本人を実感した日々と「雲」


最近、実家に帰省してきました。

帰省中はほぼ雨、
雨、
雨。

オリンピックや高校野球をテレビ観戦の日々でした。

いやぁ、
感動の連続でしたね。月並みながら。日本人でよかった。


さて、実家の犬たちも雨で散歩に行けないのと、暑さと湿気でノックダウンされてましたね。

日陰の冷たいアスファルトで終日こんな状態。

我慢できなくなってきたら、クーラーの効いた部屋に入れてくれと、ドアをバンバンと叩くのです。

実家の犬たちはワガママになってました。

こんなに暑いと仕方ないか。

僕が犬好きということは今度じっくり語らせていただきます。



やっと帰省後初の晴れの日、庭に出て空を見上げてみると不思議な感覚になりました。

「空が近い!」










雲が手で掴めそうだ。

雨上がりだから?高い建物が無いから?

こんなにも雲に表情とかいろんな形があったっけ???



幼い頃、思春期にこの空を見上げながら色んな空想をしていましたね。

懐かしい。



天気がよかったのでドライブに出かけてみました。

海水浴場には程よく人がいました。

僕の地元ではこの人の密度が普通です。


海も青くて遠くまで澄み渡っていました。

本当にきれいな海です。

この写真じゃわかりにくいですが…

江ノ島、茅ヶ崎の海水浴場をみたときの衝撃は今も忘れません。

ヒト、人、ひと、だらけで。泳げないじゃんか〜って。






「空が狭い!」

帰省から戻った後、今住んでいる町の写真を撮ってみました。


空が狭い、一番の、驚くような印象でした。

なにげに空を見上げていると、

人にぶつかっちゃいますからね。





あの高層マンションからみる空は広いのかな、

雲は掴めそうな感覚になるのかな、

そう思ったのでした。











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・2012/8/6・・・・・わが10年戦士たち
 
わが10年戦士たち、・・・・です。



学生時代に買ったニューバランスのスニーカー。

履き潰してもう、10年以上も共に歩いてきた二足です。



「 け ふ も  い ち に ち  風 を  歩 い て  き た 」(山頭火)

わが行くところ、みなこの伴侶のおかげ!

ある日突然、ソールが!パックリ!


あぁ〜、遂にこのときが。

この靴は僕の足に一番フィットしてくれるので、お気に入りだったのです。

思えば、

この靴と異国の地を踏んだり、バイクで日本横断したものだったなぁ。

よき相棒として。


もう一足も履き潰した証がちゃんと残ってます。

こいつはまだまだイケるはず。



でも、
そろそろ僕の足下も世代交代です。



後輩ニューバランスどもが出番を待ってます。


僕の足の形にフィットする、

歩きやすくて、

カッチョイイ〜、

ニューバランスは、

やめられない、・・・・・のです!









僕の家にはまだまだ10年以上の戦士たちが、いるんです!


この冷蔵庫。

初めての一人暮らしをするときに買ったもの。

キンキンに冷えたドリンク類が、連日の猛暑から僕を救ってくれてます。

以前に比べると冷えも若干弱くなり、

モーター音も大きくなってる気もしますが、

まだまだイケルはず。


電気代とか考えると最新のものに誘惑されることも多々ありますが。


家にはまだまだたくさんの10年戦士たちが私の生活を支えてくれています。

物持ちがいいのか、
ただただ貧乏性なだけなのか。 

「いいものを長く使う、これもひとつのエコ」

なんて、某輸入車のテレビCMで流れていますが、その通りだと思います。

モノを大切に使う、使えるまで使う、
”MOTTAINAIの心”はこんな時代だからこそ忘れちゃいけませんよね。



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・2012/7/18・・・・・ビールがうまい! 話が尽きない! やっぱり昔の仲間!
 
「とりあえずビール」ではなく、

「何がなんでもビールっ! くださいな!」

この時期のビールは主役です。
五臓六腑にしみわたる、すみずみに清涼感が広がっていく、この時期ならではの快感!
日が長くなり、日差しも強く、湿気も多い、こんな時にはビール。

おっと、場所はココです。

東京は蒲田、
NHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」の舞台です。

中国地方の田舎からでてきた中学校の同級生、同窓生の飲み会でした。
メンバーの中には女の子が生まれたばかりの”新米パパ”もいて、出産祝いも兼ねつつも、男ばかりですから話は当然、・・・・・

アルコールもまわりだし、話はいつしか中学校時代の話題に。
「あの先生は怖かった!」
「部活が厳しかったなぁ〜」
「あの女の子は可愛かった!!」
「あいつ、いまどこにいるんだ?」・・・・etc

懐かしいなぁ〜、記憶が鮮明に、昨日のように思い出が蘇ってきます。
話は更に進みます、が、気が付けば、終電の時間ももうすぐだ、ということでお開き。


そういや、前回もそうだった。
話の話題に事欠かない、中身の濃い中学時代だったのかもな〜。
改めて貴重な時間だったことを実感。

そして、最後に思うこと、
同郷の友人たちは皆逞しい!
自分も負ける訳にはいかねぇ!
そう感じるプチ同窓会でありました。



今夜も熱帯夜、ビールが飲みたい!!〜〜〜ぃ〜〜



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・2012/7/10・・・・・姪っ子と対面してきました
 
正午過ぎ、兄夫婦の家にお邪魔をする。
正確に言えば栄養のある食事をいただきにあがる。

そこには可愛い、可愛い姪っ子!

いわゆる!?魔の二歳児ってやつらしく
リビングにはおもちゃが散乱しておりました。

そして、久々の対面早々に 
「あんた、誰???」という顔で僕を見上げるのです。

←あんた、だれっ?

一ヶ月に一回会うか会わないかなので仕方のないことですが、
最初の15分ぐらいは「蛇に睨まれたカエル」のように僕の目を見つめたまま
直立不動、固まっちゃってます。


毎回のことなのですが(笑)
そこで、僕は踊ったり変顔をしてみたりしてどうにか彼女の心をほぐし、記憶を刺激して
どうにか思い出してほしいという一心で姪っ子と対決するのです。

数分後、僕の額にじんわり汗が滲んできたところでの、突然の笑顔、good smile!、思い出してくれました!

こうなれば、こっちのものです。
おもちゃで一緒に遊んだり、走り回ったりして屈託のない笑顔に触れながら僕は癒されていくのです。


そこでママの「ごはん、できたよー」の声、その声に振り返りつつ、
パパの「お片付けしようか」という号令とともにお片づけが始まりました。
嫌がることもなくお片付けも楽しそうに楽しそうにしておりました。

時に丁寧に、時に荒々しく、です。



子供の成長というのは早いですね、会うたびに顔も行動も何もかもが変わっていく。
女性らしさ?女の子らしさが増していってるとでも言いましょうか。
日々、お姉さんになっていっていますね。


この横顔にも既に哀愁?!が漂っています。
ピカチュウ、アンパンマン、ドラえもん、a.b.c・・・。

えっ、アルファベット?!
食事中も食器を手で持ち上げながら、”more,more,please!” なんか喋りだしたりしてびっくりです。
どうやらおかわりが欲しかったようです。
聞くと保育園でネイティブの先生に習っているんだとか。



最近の保育園児も大変ですね。まぁ遊びの一環なんでしょうが。
同じ頃の自分はどんなだったろうと、ふと思い返してみたり・・・・・・

間違いなく、ただ泣きじゃくっていただけだと思われます。
お変わりが欲しければ言葉にならない言葉で「お母さん、もっと食べたいよー」みたいなニュアンスを必死に母親にアピールしていたんではなかろうかと。



そんなこんなで、昼飯をごちそうになり
姪っ子を高い高いしてあげたり一緒になってノリノリで踊ってみたりして、ひとしきり遊んだ後、
僕は次の予定のために兄夫婦の家を後にしたのでした。 

次に会うときは「ひろしー」って呼び捨てでもいいからすぐに僕の顔を思い出してもらいたいですね。
まぁ、思い出し対決も嫌いじゃないですが。 

HIROSHIでした。


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・2012/7/1・・・・・・阿部商会の展示会・試乗会に行ってきた

阿部商会−−−欧州車用部品、タイヤの総合輸入商社。
扱っている商品は、ダンパーあり、スプリングあり、オイルあり、ブレーキパッドあり、ホイールあり・・・
ま、とにかく、多岐にわたる。

そして、今日(6月27日水曜日)、その展示会・試乗会が、Fujiスピードウェイで行われた。


参加者?
関東のオートショップなどの親父さん達、スタッフ達が集まった。
その数、50数名か??

走るのが好きな人達ばかり、乗り付けてきた車はフェラーリ、ポルシェに代表されるようなスポーツタイプの車が多い。
GT-RやBMW等が普通に見える。
その一部がこれ、

「へぇ〜、軽自動車でここまで来る人がいるんだ」
などの声が、風に乗って聞こえてきた。
何を隠そう、わが愛車は「ダイハツ・タント」・・・正確には店の車を拝借してきたのだが、ネ。

久しぶりの富士スピードウェイ=FSW、4年前のF1観戦以来。

4年前、なんだか少年ぽいかな?

F1では熱くなった!今は・・・どうだろうか?


阿部商会の展示品、多くのパーツが並んでいました。
その中で、やっぱり気になるのは足回り関係、タイヤ関係、最新のタイヤチェンジャーやアライメントテスターなどです。

エアサスキットあり、
見慣れたビルシュタインのショックあり・・・・・
  

壁に貼ってあったポスターが気になりました。


国産車用、それ最新のモデル用ダンパーの開発も進んでいるように思いました。

タイヤチェンジャーやバランサー、それにアライメントテスターにも・・・


わが店のテスターと比べてみたいね、この最新モデル・・・・


やはりここでも参加者の関心は、FT86
写真最前列がビルシュタイン装着のFT86、その後方のブラックカラーはノーマルFT86。
コース内容は下り坂、スラローム、ヘアピン気味のカーブ、ストレート、轍に見立てた障害物など多種多様なコース設定。


このブルーとイエローのビルシュタインカラー、後ろ姿もザ・スポーツカーのスタイリッシュな流線美。かっこよい。
ついているのは試作品のB14 BSS−KIT。
早速、試乗してみた。

感想?????初FT86(MT車)。
今回は残念ながらノーマル足回りの方には乗れなかったので、比較はできませんでしたが。 
試乗してまず感じたのは、一つ『すべてが軽い』ハンドル、クラッチ、シフトノブ、車体から走り、加速感まで全部。
一言でいえばいたって今風。
座席は低いが視界も思ったほど狭くない。
そんなに圧迫感も感じない。

女性も意識した作りですかね、
万人受けする運転のしやすさかもしれない、
でも車好きの人はアフターパーツで自分好みにカスタマイズせずにはいられない車ですよ、きっと。


私が体感した限りでは、ヘアピン気味のカーブを結構なスピードで入っても粘り強く車体を支えてくれ、車の復元力を助けてくれているような感触でした。
スラロームでハンドルを急に切っても自分が切った分だけイメージ通りに車が動いてくれるという感じですかね。


無駄な修正がいらないというか、これもスバルとトヨタの共同開発の賜物か、
ビルシュタインを入れたときに関してはスバルイズムが充分に感じられるのではないでしょうか。
ただ、ノーマル足回りに試乗していないのでちょっと無責任な試乗レポートですけどね。
発売されるモノはもっとブラッシュアップされてくるのではないでしょうか。







今回私が『いいね!』とお薦めしたいのはミニクロスオーバー・ALL4と日産・ジュークについていたビルシュタイン!

街中でもよく目にするSUVタイプのこれらの車ですが、
車高が高いためか、ふらつきが気になると言う方もいるでしょうね。

でも、違います、驚くほどの安定感!
試乗したこの2台はヘアピンカーブを曲がってもハンドルを急に切ってもまったく恐怖感がない。
ふらつかない、粘りみたいなものがある。

常にどんな条件下でも程よく車体を支えてくれているという感じです。
高速走行が多い方、箱根みたいなカーブが続く山道を通ることが多い方、試してみては・・・・お薦めの話しでした。

ひろし・・・一話


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