横浜のタイヤショップアローバからの提案です



2017年冬  スタッドレスタイヤの世界に、ようこそ!

このページをスルーして、「タイヤ選び」を語るなかれ

新製品の情報が詰まっています

探したいサイズが一目でわかる

タイヤ価格は、他には負けません

・・・そんなページです


【スタッドレスタイヤの選び方】

・・・・・いろいろなメーカーがあります。
新製品が次から次に発表され、情報があふれ、頭の中が混乱するばかり。

国産の高めのタイヤからヨーロッパ系タイヤあり、それにアジアンタイヤといわれる格安タイヤまで、
本当にどれを選べばいいのか、迷うのが当たり前の”冬タイヤの世界”


以下の提言は、アローバの独断と偏見を含んだものです。
一笑に付してもらってもいいのですが、一読いただければいくらかのヒントになるかもしれません。


アローバからのスタッドレスタイヤ選びの10の提言

【1】 「スタッドレスとしての性能」が良ければ、少々高くてもかまわない、という人には・・・・

    →
ブリヂストンの「BLIZZAK/ブリザック」の新製品「VRX2」です!これ。即答できます!

   ・北海道・東北主要5都市での一般ドライバーの装着率が「
45.8%
   ・札幌市のタクシーの装着率は、
73.3%・・・驚異的な信頼の証。(BSの発表です。詳しくはコチラ

   ・アローバの27年間の経験、お客様の評価からしても、横浜・関東などの非降雪地域での実績も確かなも
   のと言えます。
   ・
ブリヂストンの「ブリザック」は確かに高いです。が、最近では他のメーカーの物と比べて開きは小さくな
   っています。
   ・ブリザックの強みは、やはりタイヤの中に入れられている「気泡」技術でしょう。その進化は止まることなく
   進み、「気泡」に加えて「太い水路」まで入った「アクティブ発泡ゴム」となっています。
   これが、氷上に強く、効きが長く続く根拠です。
※性能・・・スタッドレスタイヤの性能といえば、一番は、氷上=凍結路での制動性能とかコーナーでの横滑りが少ないなど。
さらに、積雪路で安心して走れること。積雪とはいっても新雪路、圧雪路、シャーベット状の道路あるが、それらでしっかり雪をつかみ、グリップしてくれること。
スタッドレスタイヤは、雨に弱い面があります。その面の工夫があるのかどうか。
また、走行中の騒音です。スタッドレスタイヤの性質上、音がうるさく感じられますが、それの解決はどうか。
雪道などを走るより、多くの場合一般路=乾燥路や高速を走ることが多いのですが、その時の安定感、ふらつきが少ないかどうか。
そして、耐久性があるかどうか。大体の場合、3年から4年は持ちますが、その間のタイヤの経年変化=ゴムが固くなり、性能が落ちていくがその点はどうか。・・・などです。










【2】 神奈川・東京などの「非降雪地域」では、雪道や凍結路での走行は少ない。一般路・高速道路での使用が
  大部分なのだが、そんな時に、一番楽で、安心できるのは・・

    →
これはやはり、ミシュラン! ミシュランの「X-ICE」でしょう。

   ・これ、アローバの独断と偏見ですが、たぶん、多くの人の感想・評価でしょう。
   初めてスタッドレスはいた人が「夏タイヤと区別がつかないほどに高速道路を走りました!」と言っていたが
   まさにその通りでしょう。
   根拠があります。もともと、スタッドレスが日本で流行りだした頃、ミシュランはオールシーズンタイヤ(夏
   冬兼用)として発売し、それが日本でオールマイティーなタイヤとして人気を博したのですから。
   ・そのミシュラン、今シーズンは新製品「
X-ICE3プラス」を発表、氷上性能や圧雪路の性能を格段高め
   たという。これは試す価値ありです。
   ・ミシュラン以外では、ピレリの「ウインタータイヤ」シリーズやコンチネンタルの「ウインタータイヤ」なども
   検討してもいいでしょう。


【3】 「国産」で、「安く」て、「効きが良く」て、そして「新しいモデル」で、という超欲張りな方には・・・・

    →
ちょうど良くヨコハマタイヤから
新製品「iceGUARD6」(IG60=アイジー60)がでました。
     これでしょう!


   ・性能ではブリヂストンにちょっとだけ劣るようです
(アローバの偏見かも?)が、評判は悪くありません。
   国産で安心できる、という点から確かに人気はあるようです。
   ・ヨコハマのスタッドレス「iceGUARD6(アイスガード)」のHPはコチラから→


【4】 初めてスタッドレスを経験する人、雪道に自信がない人、滑ったことがあって不安を持っている人には・・・

    →これにはブリヂストンの「BLIZZAK(ブリザック)」をおススメします!それも新製品の「VRX2」です。

   ・国産で価格は高めですが、「安心料」として、「保険」として考えてみてはいかがでしょう?
   これで滑ったりしたら、それはアクセルの踏みすぎ!カーブでスピードの出しすぎ!急ブレーキのかけ
   過ぎ!・・・といわれるかもしれない。


【5】 乗っている車は欧州車です。やはり、欧州系のスタッドレスの方がいいのでしょうか?

    →夏タイヤとは違いますので、国産タイヤか欧州系タイヤか、こだわる必要はないと思います。

   ・夏タイヤの場合は、アローバとしてはできるだけ新車装着タイヤに近いタイプ=欧州系タイヤをおススメし
   ています。が、冬タイヤの場合、その必要がないと思っています。


【6】 ランフラットタイヤ装着のBMWですが、やはり、ランフラット(RFT)のスタッドレスがいいのでしょうか?

    →そうです、BMWにはランフラットのスタッドレスタイヤがおススメです!

   ・雪道や凍結路だけしか走らない、というわけではありません。ほとんど場合が、一般路や高速道路走行で
   すので、やはり、ランフラットタイヤの”利点”を生かしたほうが良いと思います。
※ランフラットタイヤの特性/イラストで解説
「パンクしても走れる」その理由は以下の通りです。

もちろん、パンク警告灯が点灯しても走り続けていると、普通のタイヤのようにタイヤサイドがつぶれて、ダメになることがありますのでご用心!

では、普通のタイヤのパンク状態とは、

パンクして気が付かないと、すぐに右イラストのつぶれた部分が破れ、走行不能に陥ります。


























【7】 FR車、FF車、4WD/AWD車でのスタッドレスの選び方は・・・

    →結論から言えば、4WD/AWD車の場合、どんなタイヤでも安心して選んでいいと思います。
    
FF車の場合、できるだけ性能の良いタイヤをおススメします。
    
FR車の場合、一番性能の良いタイヤを選んだ方が安心でしょう。



【8】 スタッドレスの買い方ですが、・・・・・
   タイヤのみを買い、夏タイヤとの履き替えをする方法が良いのか、それともタイヤとホイールセットで買った方

・   
がいいのか?

    →以前は前者の方法が主流でした。が、今は後者=「ホイールセット」が主流です!

   ・スタッドレスタイヤとアルミホイールとの「
セットで購入」が多くなっています。
   背景は、アルミホイールが安くなり、買いやすくなったことが一番です。
   それに、タイヤを大事に扱うためには「セット」がいいのです。
   履き替え時にホイールからタイヤを剥き、そして組み付ける、その繰り返しをシーズンの初めと終わりに繰
   り返すのはタイヤへの負担が多くなります。
   ・作業時間の大幅な短縮ができます。「前者」の方法は時間がかかり、待ち時間が多くなりますが、「後者」
   =ホイールセットの場合、すぐに取り付け、エアのチャックだけで済むからです。



【9】 最近話題の「オールシーズンタイヤ」はスタッドレスタイヤにとって替われますか?

    →結論はダメです! が、「オールシーズンタイヤ」は使い方ではベストチョイスにもなります。

   ・オールシーズンタイヤは、FF車、特に4WD車に装着すると、突然の降雪やちょっとした雪道には力強い
   力を発揮してくれます。
   ・本格的な雪道、地域に行くのなら無理ですが、横浜周辺や雪の少ない地域では便利です。
※おススメの「オールシーズンタイヤ」?
やはり、人気はGoodYear/グッドイヤーのベクターフォーシーズンズ)です。詳しくはHPでごらんください。
このタイヤがここ数年の人気をけん引したと言っても過言ではありません。

SUV用なら、ピレリの「スコーピオン ヴェルデ」というのもあります。


【10】 安売りのアジアンタイヤ、そのスタッドレスとしての評価はどうでしょうか・・・・

   
 →すべてを経験したり、確かめたりしたわけではありませんが、あまりおススメしません。
    でも、その性能の限界を想像した上で、安いから、ということで購入するのはアリだと思いますが。

    
・実際に履いて雪道や凍結路を走った人たちの経験を聞いてみると、「値段なり」、つまり、効きはそれほ
    どではなかったよ、という評価でした。そうかもしれません。歴史が浅いですからね。
    ・一昨年の私の経験です。履いたのは「made in China」の格安タイヤでした。実際に経験してみたく
    て履いたのですが、普通の道を走るのには全く問題なし。平らな道では少々の雪にも安心して走れまし
    た。が、自宅近くのゆるやかな上り坂、途中停まらないように気を使って走りあがったのですが、それか
    らが大変。最後のところに曲がり角があり、それを登ろうとするとスリップ!空転するばかりでした。ヤバ
    イ、と思い、ちょと後戻りしてわだちを変えてみてもダメ。焦らずにと、とにかく前輪の(FF車ですから)
    の前の雪を掻きだしました。丁寧に、雪をどけて、助手席に乗っていた友人に車の後ろを押してもらって
    なんとか脱出!冷や汗ものでした!こんな経験をしましたので、アジアンタイヤ(すべてとは言いません
    が・・・)への信頼は薄れているところです。
    ・
横浜は一部を除けば坂が多い都市です。アローバの周辺を改めて見回すと坂だらけ!港北ニュータウ
    ン内をみると、緩やかな坂道が縦横に走っています。「〇〇台」「〇〇丘」などの新興地名のついた所は
    みな坂の街です。田園都市線周辺、その駅の周辺は例外なく坂ばかり!こういう地域で、このアジアン
    タイヤをはいていると・・・・どっかで冷や汗の経験を強いられるでしょう。
     ・・・・ということで、改めてですが、アローバはおススメしません。が、これらを知った上で”価格優先”
    で購入する法もあるでしょう。自己判断でよろしく!


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