店長の横顔  2008年
タイヤ屋 店長のつぶやき
・・・・・・・・
新しい発見にであい、何かがのこり、何かが育つかも・・・・・MASATO

What's New?

2008年
・2008/12/27・・・・
12月は飛ぶように過ぎ去って
・2008/11/24・・・・
冬はホイールリペアのチャンス
・2008/11/15・・・・
聴覚障害者の免許取得に
・2008/11/10・・・・
メッキホイールが火元になる?
・2008/11/6・・・・
土地柄でしょうか、こんな車が
・2008/11/2・・・・
株価乱高下、この冬雪は?
・2008/10/28・・・・
前後違う種類のタイヤ
・2008/10/24・・・・
発泡ゴムをアナログ的に
・2008/10/10・・・・
行楽地探しはアローバで
・2008/10/2・・・・
富士山に初雪宣言
・2008/9/11・・・・
PURIUS&LANCEREVOX
・2008/9/7・・・・
w杯アジア最終予選が始まった
・2008/9/2・・・・
1年に2度のタイヤ値上げ!
・2008/8/28・・・・
車歴30台の”車好き”さんから
・2008/8/23・・・・
PP2とスーパーセブンの相性
・2008/8/3・・・・
アメフェス2008に行ってきました
・2008/7/20・・・・
梅雨キャンペーン、終了です
・2008/7/4・・・・
「R」って、何?この素朴な質問
・2008/6/30・・・・
環境タイヤ、エコピアを展示しました
・2008/6/25・・・・
グランドワゴニア、ちょっとしたブーム
・2008/6/20・・・・
時には役立つ?国交省です
・2008/6/3・・・・
梅雨入りキャンペーン開始です
・2008/5/30・・・・
折り鶴が訪れた日
・2008/5/28・・・・
店の前から消えたモノはなに?
・2008/5/10・・・・
アメ車の特殊ナット、ご相談く
・2008/5/8・・・・
オレは怒っているぞ~!
・2008/4/15・・・・
往年の名車サバンナGTに会っ
・2008/4/7・・・・
スタッドレスタイヤのブロック欠け
・2008/4/3・・・・
NEW地下鉄グリーンラインに乗っ
・2008/3/15・・・・
アローバ的春の一日
・2008/3/10・・・・
横浜しゅうまい弁当の差し入れ
・2008/2/10・・・・
「燃費向上」商品の真実は
・2008/2/6・・・・
ダイハツ・ネイキッドと「鉄道ファン」
・2008/1/24・・・・
2008年の初雪、初つぶやき・・


<2008年>


2008年12月27日<あっという間に12月も終わり、'08年が過ぎようとしています・・・>

11月の半ばから、スタッドレスタイヤの予約受付と並行して夏タイヤから冬タイヤへの
入れ替え作業が忙しくなりました。

それが逃げ口上というわけじゃないのですが、やはり、忙しく、頭が働かなくなり、
HPの更新ができませんでした。
去年まではそうでもなかったのですが・・・・
歳のせいでしょうか?
それとも今年は去年以上に入れ替え作業が増えた?

ま、仕方ないですよね、零細企業の宿命でしょうからね。
こっちを立てれば、あっちがおろそか、猫の手も借りたい12月でした。

猫に依頼してHPの更新をすればよかったかな?




そうこうしているうちに、12月も終わり・・・つまり、'08年も終わりです。

みなさま、今年もお付き合い、ありがとうございます!!
感謝、です!



100年来の不景気!
そんな時代にこんなに忙しい事は嬉しく、喜ぶべきことでしょうね。

さて、来年は?
きっと厳しい一年になりそうですが、零細企業の底力?でがんばります。
よろしくお付き合い下さい。

で、'09年は1月5日から営業です。

それでは よいお年を・・・



店長  MASATO

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2008年11月24日<スタッドレスタイヤをはく冬の時期こそ、アルミホイールの修理のチャンス>

大事にしているアルミホイールの、リムの傷や塗装のやり直し、見違えるようにリペアできます。

縁石でこすり、傷ついたホイールが1枚、2枚だとしても
そんな時、一度に1台分をリペアしてみませんか?

ディープリムの腐食でクリアがまだら状になったホイールも見事に再生しました。

最近、修理ができたホイールはこんな感じでした。


4枚のうち1枚がひどく腐食してしまったのです。



修理は専門の業者に依頼しますが、その腕前は確かです。
今回のような腐食の場合、当然ですが、塗装やクリアなどすべて剥離し、
無地のアルミ地から再塗装やクリアをかけていくそうです。
つまり、新品の製品を仕上げる行程と同じになるのです。


「餅は餅屋」ですね~~
長年、ホイールの修理を依頼していますが、この出来映えにはいつも驚かされます。

修理期間は、1週間~2週間です・・・・・
費用は、18,000円/本~25,000円1本くらい・・・


期間と費用、ともに、実際に見せていただいて見積もりを出します。

「タイヤあずかり」制度を利用している人、スタッドレスタイヤをはいているこの時期こそ、
一台分、いっぺんにやってみませんか!
冬が終わり、春になったとき、美しく見違えるようになったホイールが足元を演出しますよ。


店長  MASATO

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2008年11月15日<聴覚障害者に運転免許、法改正で夢かなう・・・産経新聞より>

11月12日に配信された「産経新聞」の記事があります。

「聴覚障害者に運転免許・・・」という見出しが目に飛び込んできました。
気になって読んでみました。

なんだか感動的で、ひとごとですがバンザ~イ!と口にしたくなりました。
そして、
”われわれ一般ドライバーは、一層、マナーの向上をしなきゃいけないな”と思ったところです。

以下、引用します。
読んでみてください。


■取得男性「趣味の釣りで遠出を」/指導員「母のような思いさせぬ」


 
聴覚障害者の運転条件を緩和した改正道交法(6月施行)を受け、耳が全く聞こえない男性が「長年の夢だった」という車の免許を取得した。

 大阪市東住吉区の青木義信さん(65)は、教習所では途中でくじけそうになりながらも、聴覚障害者の両親を持つ指導員、島田真知さん(24)の励ましで乗り越え、念願の免許証を手に入れた。
新車の軽乗用車も購入し、「大好きな釣りをしに遠出したい」と胸を膨らませている。

 9月1日、大阪市浪速区浪速西の芦原自動車教習所に、手話で合格を報告する青木さんの姿があった。

〈合格しました。ありがとうございました〉
島田さんは「本当に良かった」と自分のことのように喜んだ。道交法改正で免許が取得できるようになった重度の聴覚障害者として、大阪府内で初の快挙だった。

 合格までの道のりは、まさに二人三脚。
青木さんが免許を取りたいと思ったのは約20年前、趣味の釣りに出掛けるのに不便だったからだ。
〈車を運転できれば終電を気にせず四国や日本海まで遠出できる。クーラーボックスとか荷物の重さも気にならないでしょう〉

重度の聴覚障害者に6月、ワイドミラーの装着などを条件に運転免許の取得が認められた。
青木さんは手話ができる指導員がいる教習所を探し、島田さんに出会った。
 島田さんの両親は聴覚障害者。
原付免許を取ろうとした母が、教習所で障害を理由にあきらめるよう言われ、泣きはらした目で帰ってきた様子を見て指導員を志した。青木さんに出会い、「母のような思いは絶対にさせない」と誓った。

 島田さんは6月末から約2カ月間の教習で、救急車のサイレンが聞き取れない青木さんに、「目で周りの車の流れの変化を読み取って」などと熱心に指導。
青木さんは〈耳が聞こえないので不安だったが、失敗しても、島田さんが『大丈夫大丈夫、ちょっとずつやってみ』と励ましてくれるので頑張れた〉と振り返る。

 晴れて免許を手にした青木さんだが、実際に路上に出て感じるのは全般的な運転マナーの悪さ。
〈スピード違反も割り込みもみんなが普通にやっている。正直驚いた〉

 島田さんは「聴覚障害を持つドライバーは今後増えると思うので、健常者は周りと協調した運転を心がけてほしい」と訴えている



いかがでしたか?
運転をする上で耳が聞こえないということは、極度のハンディーになることで、
一般のドライバーになかなか理解、察知してもらえないことだと思います。

それでも、ただ純粋に運転免許を持つ言うことはとても、嬉しく感動的な出来事で、
これからたくさん楽しい場所に行くことの出来る、その大きな一歩だと思います。
まずは、おめでとう、言いたいです。

サポート役の島田さんの活躍、出会いもすばらしいことではないかと思います。
近い将来、高齢化か進み街中を運転をしていく中で、さまざまな注意を
払わなければいけないことが多くなると思います。

  今回の記事を目にして思うことですが、
われわれ健常者といわれる一般ドライバーに、より一層の注意深い気運転が要求されます。
さらに、教習所をはじめ車に関係する仕事に付いている者にも、その運転の方法やマナー、
注意点を伝えていく必要が
あるのではないかと考えさせられました。

店長  MASATO

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2008年11月10日<メッキホイールが凹面鏡になって火災を起こした!>

11月6日、「国民生活センター」が、

アルミホイールによる収れん火災に注意!
メッキ処理された凹面鏡のようなホイールについて」

という実験結果を発表しました。

その内容は驚くものでした。
こんな事があるのか!と目が覚める思いでした!

簡単にいうと・・・・
「強い日差しの日、太陽光を受けて、メッキのアルミホイールが凹面鏡のように、
光を収れんし、火事を引き起こした」というものです。


事例はまだ少ないですが、実際に起きたボヤから”検証”をおこなった。
こんなメッキホイールを試したみたそうだ。






18インチや20インチです。
どれも見たことがあるホイールです。
実際に扱ったことがあるようなデザインもあります。

こんな方法で実験をしたようです。

太陽光を受けて、反射している収れんの光が見えます。

こんなボヤが起きたそうです。


凹面鏡が原因の火事?
なんとなくイメージでは想像ができます。
小さい頃、虫眼鏡を使って似た遊び、実験をしたことがありますから・・・
でも・・・

実験を始めると、早い物だと20秒くらいから煙があがった、という。
逆にゆっくりゆっくり30分くらいして燃え始めたりもした、という。
どっちも怖い話です。

理屈はこんな感じ




きれいに磨き上げたメッキホイールも、駐車場ではカバーをかけなきゃいかん、ということでしょうかね?
それとも、夏場は汚したままにしておいたほうがいい、ということでしょうかね?
いや、夏場だけとは限らないようです。
なにせ、実験は9~10月に行った、というのですから・・・

ホイールメーカーの取り扱い説明書にも”注意書き”はないということですから、メーカーも大慌て!というところでしょう。


今回はオドロキのテーマでした。
それにしても、私たちの身の回り、身近なところに落とし穴がある、危険がある、と知らされました。

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2008年11月6日<土地柄でしょうか、アローバのある日、こんな車が集合しました>

ながくお店を開いていると不思議な出来事が起こることも時々、あるものです・・・・

アローバのある日、こんな車が集まりました。
「ロールスロイス クラウド」
「ベントレー アルナージ」

「メルセデスベンツ Sクラス」


人の心理の、脳の働きの、不思議なところでしょうかね、
似た車が集まる瞬間が、一日があるのです、
土地柄でしょうか、港北ニュータウンの・・・・

「ルノー スポール スピダー」>
「BMW カブリオレ」

アローバ、って決して輸入車専門店ではないのですが・・・・・
そう、ごくごく普通の”街のたいや屋さん”なんです、
ただ、それが港北ニュータウンの中にある、というだけです。

でも・・・・
こういう車の相談事、特殊なタイヤ交換や四輪アライメントが多いですから、
それなりの経験は積んでいくことになります。
その蓄積されたノウハウは今役に立ってきていますが。

もう一度言いますが、アローバは圧倒的に国産車が、ファミリーカーが多いのですよ!



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2008年11月2日<株価乱高下、先の読めない温暖化、この冬雪が降るかな・・・?>


まず、11月1日の「日経新聞」です。

2008年10月、一ヶ月間の株価の乱高下、改めてゾ~ッとするグラフですね。
株取引に関係のない私にも、なんだか不安が伝わってきます。

昨年、アメリカで起こった「サブプライム問題」からですよね、
そして、今年、アメリカ大手証券会社「リーマン・ブラザーズの倒産」で世界的な危機に、
自動車関係では、アメリカ最大手の「ゼネラルモーターズ=GM」の経営危機、倒産の不安・・・・

先の読めない深刻な経済危機、
私の覚えている限り、人生30数年?の中で最悪の時代の”感じ”です。

その上、「地球の温暖化」が大変なテーマになっています。

これもまた、11月1日のことです。


「東京に木枯らし一号が吹く!」
「昨年より17日も早く!」

・・・・確かに、北風がピュ~、ピュ~吹きました。
急に、寒くなってきた!
どうなるの、この冬は?
雪が降るの?


地球がおかしくなってきた、
世界経済と日本経済がおかしくなってきた、
天気予報が読めなくなってきた、
時代の先が読めなくなってきた、
(時代を読む?そんな大それた事,考えたことはないんだけどね・・) ・・・
不安が募る年末になってきましたね~~
みなさん、どうしています?
頑張っていますか?



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2008年10月28日<前後に違う種類のタイヤを履くと・・・ルノー・スポールスピダーの場合>


ついつい覗きこみたくなりました・・・・


さっそうと走り去って行きました・・・・


なんだアレ!
誰しもがふり返ってみたくなる車、「ルノー・スポールスピダー」

この車、
フロントが、205/50R16
リアサイズが、225/50R16

という異種サイズのスポーツカーです。
少し前の、小型の車には珍しいものではありませんでした。

さて、この車のタイヤ交換、
今まで付いていたタイヤは新車時のもの、それは10年前のものでした!

写真の中央に楕円で囲まれた数字に
(218)とあります。
つまり、1998年の第21週に生産された、という印です。
ゴムの硬化は進んでいますから、即交換!でしょう。


交換するタイヤはミシュランですが・・・
フロントが、「パイロット・プレセダPP2」ですが、
リアは、「パイロット・スポーツ」です!

なんで?別の種類なの?
なにか深い意味があってのこと?

いやいや、リアの「プレセダPP2」が欠品していたから、です~、ただそれだけでした。

だからこそ気になる、スポールスピダーの走り。
お客様からこんな感想を頂きました。

先日、ルノースポールスピダーのタイヤ交換をしていただいた「T」です。
簡単ですがインプレッションを報告します。
交換後の第一印象は、乗り心地が良くなったことです。
交換前は古く硬化したタイヤだったので、当然かもしれません。
フロントは、センター付近の反応が良く、気持ちいいですね。
この車の特徴のひとつの、高速道路でのフラットな安定感もしっかり感じられました。
箱根のワインディングでは、フロント、リア共にグリップ感は十分でした。
前後で違うタイヤを履いている違和感は感じません。

車の性格上、タイヤの静粛性については良くわかりません(笑)
街乗りが中心な私には、今回のタイヤはいい選択だったと思います。
ありがとうございました。
以上です

今回は、大きな違和感がなかったようで良かったです。
かっこいい愛車いつまでも大事に乗ってくださいね!

それにしても、今回は例外的なケースです。
前後のタイヤが、メーカー指定の異形サイズはいいのですが、
異種のタイヤはオススメしません!
特に、高速道路でかっ飛ばす人にはなおさらです。
高速コーナーや車線変更時に挙動がおかしくなります!

でも、こんな事例もあるのか、ってまたひとつ勉強になりました。


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2008年10月24日<BSの発泡ゴムはアナログ的でわかりやすい>

まずはコレ、

アローバのテーブルにはこんな?なグッズが置いてあります。

ブリヂストンのスタッドレスタイヤには、「発泡ゴム」という気泡だらけの特殊なゴムが使用されています。
この
「発泡ゴム」
こそ、ブリヂストンのスタッドレスタイヤ歴史そのものです。
この
「発泡ゴム」こそ、雪道・凍結路での安心走行を可能にしているのです。

が、・・・
なかなか理解してもらえないのも実際です。
そこで、すこしでもわかりやすく、と考え出されたグッズがコレです。


左が普通のタイヤのゴムを付けたもの、右の赤い方が
「発泡ゴム」をつけたもの、
つまり、赤い方がスタッドレスタイヤということです。

拡大してみました・・・・

裏にこのようなゴムが張ってあります。
水を張ったプラスチック板を氷上にみたててこすってみますと、アラ、ラ・・・不思議、その違いは歴然とします。
左の普通のゴムはツルツル滑りますが、右の
「発泡ゴム」はグッグッ、と止まります。

えっ、こんなに違うの?と驚くこと間違いなし、です。

でも、その差があまりにあるため、試した一人のお客さんが、
「ゴムの表面がツルツルじゃわからん、溝を掘ってみたら?」とクレーム?提案があったのです。

うん、ナルホド!、
そこで、
アローバのスタッフが勝手にカッターナイフで溝を掘ってみたのです。
この物好きがアローバ的?です、ねっ!
ブリヂストンの真面目な苦心作とは対照的?ですか、ねっ!


そして、また、試してみました!
その結果は?

・・・ご来店されて確かめて見てください、
面白いですから。

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2008年10月10日<行楽地探しはアローバで!雑誌がいっぱい揃いました>

秋の深まりは、
ある時はもの悲しく感じることもあり、
どっかでいいことありそうでそわそわするすることもあり、
子供にどっか連れて行って!とねだられることもあり・・・・です。

そんなある日、本屋さんでふと手にした雑誌はこんなもの

紅葉を見に行くもよし!
スポーツ観戦するもよし!
美味しい物を探しに行くもよし!
愛車に磨きを掛けるもよし!

やっぱりこの行楽シーズンはぼけーっと過ごす手はないでしょう。
タイヤ交換のちょっとした時間、次の行き先探し、してみませんか?


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2008年10月2日<富士山が初雪化粧!アローバも冬タイヤの準備中>

エッ?
「初冠雪」、じゃないの?
「初雪化粧」、ってなんなの?

10月1日、富士吉田市が発表した富士山山頂の冠雪写真です。



雲の切れ目一瞬、見えた!(市役所庁舎の間から)

「解説」・・・・・・
気象庁発表の「初冠雪」は8月9日だという。
で、今回の「初雪化粧宣言」とは?
「純白の帽子をかぶった富士山の姿を通して、実りを秋に終わりを告げ、
厳しい冬がふもとに訪れつつあることをお知らせするもの・・・」として市が独自に発表しているものだという。
つまり、”記録ではなく記憶に残る”季節感のある現実的な”宣言”ということらしい。

ナルホド!
晴れた日には、
白い帽子の富士山、今日も見えるかな?と横浜の人間にも気になる存在ですから。

・・・・ということで、ぼちぼちそんな便りが届くようになってきました。
今年も、2008年もいよいよ冬到来ですかね。
ちょっと早いが、・・・・

アローバでも”冬準備”が始まりました。

ブリヂストンタイヤからは、
乗用車&ミニバン向けに、「ブリザック レボ・ツー」
SUV&4輪駆動用タイヤには、「DM-V1」 http://www.blizzak.jp/(こちらは、今年新発売!)

ミシュランタイヤからは、
乗用車&ミニバンに最適な「X-ICE XI2」(エックス・アイツー)
http://www.michelin.co.jp/tires/pc/winter/x-ice_xi2/index.html 
(こちらは、新発売!)
SUV&4輪駆動用には、「ラティチュード X-ICE」


少しでも分かりやすいように、スタッドレスタイヤをご紹介をしますので、楽しみにしていて下さい。

店長   MASATO

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2008年9月11日<プリウス&ランサーエボ、どちらも個性豊かで・・・>
「店長のつぶやき」に、こんなテーマ?

まっ、難しいことは横において・・・・
ただ、言えることは人の好みって、頑固なようで、あんがい浮気っぽく、って話。

私の車は、旧車というほどではないが、ちょっと古いアメ車、「リーガル・ワゴン」
どっしりした、落ち着いた風格、手作りっぽいデザイン、スマートでない全体、それに、・・・・
故障しそうな不安もつきまとう、おぼつかない車体、
でも、でも、走りがゆったりで、子供達を乗せるには最適、って思っているのですが・・・


それとは正反対の2台です、

飾り箱に入ったリモコンキーは、
PRIUS↑鋭くシンプルなの、LANCER EVOのキー
今、一番人気・話題のハイブリッドカー
TOYOTA「プリウス」
ガソリンエンジンと電気モーターの2つの
動力で走る
日本を代表するエコカー
・・・・・・ ランサー・エボリューションⅩ
(通称、エボテン)
三菱車を代表するスポーツカー
1992年から発売された
エボリューションシリーズ
気がつけば、10作目の「ランエボ」


ヘッドライトは、安全性重視と言うところでしょう。
対向車からも直ぐに識別可能な大きな
ヘッドライトは超安全性重視!

・・・・・・ 空力を考えたボディーデザインに合わせて
細く切れ長のシャープなヘッドライト。
これもスポーツカーらしく、そして欠かせないアイテム 

丸みを帯びたボディー形状、フロント、
どことなくやさしさがにじみ出ているようです。
発売10年目のアニバーサリー車、それに合わせた
ナンバー「10」、持ち主のこだわりです。
ボディカラーも限定色、その名は・・・
「ライトパープリッシュ ブルーマイカメタリック」
・・・・・・ 真正面の大きく開いたフロントグリル、
むき出しのオイルクーラー、
なにもかもがエボテンらしいつくりです。
追いついた車がこんな顔をしているとつい道を
譲ってしまいます。

この車の持ち主、実は、実は・・・
大の走り好き、バイクでも車でも、サーキット走行が
趣味の人・・・そして、なんとこの
プリウスを買った理由も、これでサーキットを走る?
って試みをするとか。
そして、実際に走ったようですよ!!
その話はまた別の機会に。
・・・・・・ 真っ赤なボディー、スパルタンなデザイン、見事です!
このエボテン、・・・・
「日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞」
「グッドデザイン賞」を獲得した、という。
それも納得できますよね。




PURIUSのメーター
エンジンとモーターの動作表示
が見え、楽しいですよ。
・・・
300km/hまで刻まれた
アナログメーターは「EVO10」、
これも流石です!

最近お気に入り2台を見比べてみましたが、
最先端を行く4ドア・スポーツタイプ「三菱 ランサー・エボリューションⅩ」、
燃費重視・安全性重視の「トヨタ・プリウス」、
あなたなら、どちらを選びますか?

お金があれば、どっちもだね、ですよね~~
もっと若ければねぇ~、ですよね、
独身だったらねぇ~、ですよね・・・・

多種多様な車、人それぞれの好みの多様性、それらが許される社会と時代、いいですね~

尽きることがない夢物語が今回のテーマでした。


店長   MASATO

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2008年9月7日<2010年南アサッカーW杯、アジア最終予選が始まりました!>

2010年南アフリカで開催される「FIFAサッカーワールドカップ アジア最終予選」が再開されました。
その初戦のバーレン戦が9月6日、行われた。
結果は3対2、日本が勝利!
さい先の良いスタートとなった。

よく勝った!
頑張った!
お疲れさん!


岡田ジャパン、その指導や選手選びに様々な意見はあるが、とにかく最終戦へ、再スタート!
バーレン戦では中村俊輔がフリーキックで先取点!

流石だね~~

続けて、遠藤のペナルティーキッで2点目。
3点目は中村健剛のミドルシュート!これは見事だった!


後半、そろそろ終わるかな、って時に、逆襲を受け、立て続けて2点を取られた。
でも、なんとか踏ん張り、終了、よかったね~~

さて、次は10月15日、ウズベキスタンとの試合だ。
「○○○タン」というから、たぶん、中央アジアの国だろう。
ちょっと調べてみた・・・

回りにはやはり、カザフスタンあり、
トルクメニスタンあり、
タジキスタンあり、
・・・・です。

ここら辺りもアジア!
じゃ、アジア最終予選というその「アジア」、こんなところです。

W杯は、世界地図の勉強になる、って・・・

しばらくはワールドカップのニュースが続く。
もう一度、あの日韓共同開催のような盛り上がりがほしいね~


ガンバレ!ガンバレ!ニッポン!

店長   MASATO

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2008年9月2日<9月1日、タイヤ値上げ、1年に2度の値上げ?聞いたことない事態!>

2008年9月1日、
アローバがタイヤショップとしてオープンしたのが1990年7月、
そうです、オープン以来18年です。

が、こんな事態を経験するのは初めてです。

「1年に2度のタイヤ価格値上げ!」

車両価格の値上げも発表されました。
ガソリン価格も天井知らずの時価で高騰据え置き。
食料品・日用品の物価高が追い打ちをかける。

・・・・そんな中、国内外の全タイヤメーカーが5%~5.5%の値上げ、
それも、3月に続いて2度目。

タイヤメーカーからの卸価格値上げを、小売価格に転嫁せざるを得ない事態です。
誠に申し訳ないことです。

タイヤ屋泣かせの異常事態です。


今回のタイヤ値上げ、ただただ頭を垂れるのみですが、
どうぞ、事情をご理解の上、おつきあい下さい。

店長   MASATO
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2008年8月28日<こんな”クルマ好き”さんの話が面白い>

こんな楽しいメールが届きました。

送り主は、・・・・・
車歴30台、地球25周走行したかも、という”クルマ好き”さん。

車は、・・・・・

HONDA プレリュード、です。

履き替えたタイヤは、・・・・

POTENZA RE050(ポテンザ RE050)です。


ま、以下のメールをお読み下さい。

先月ポテンザのRE050の交換をしていただいた者です。

ボロボロの軽自動車からスポーツカー、新車の高級外車など今までに27台の車を乗り換えました。
自己所有したトレーラーのヘッドや4tトラックやピッツェンなども含めると30台以上の車歴があり、
気になって調べてみたら地球を25周するほどの距離を走っていたようです。

今は15年前の古い国産中古車。
通勤以外動かすこともあまりなく分相応、割と長く乗っています。

直前まで履いていたタイヤはレグノのGR-8000
まだまだ溝はありましたが性能は落ちていました。

過去にカースタントや長距離トレーラー、スキー場の索道建設で四駆や
特殊トラック、キャタピラーで急斜面を登ったりとの経験から、
タイヤの性能が悪くてもテクニックでカバーなどという軽薄な考えは御座いません。

人間は車を100kmのスピードまで押すことは出来ません。
20kmの車を受け止めることも出来ません。そんな重い物体である車のタイヤや
ブレーキは溝などがあっても性能が落ちてきたら新品に換えています。

・・・・などど偉そうなことを言っても実際は懐具合に左右されるのが現実
ですが()履き替えの候補は個人的に過去の経験からミシュランかブリヂストン。
その中からウエット性能の高そうな謳い文句のある製品を探しました。

カタログに書かれていることは話半分だとしながらも参考、材料にします。
ちなみに知り合いなど、個人からの意見はあまり参考にしません。
良いタイヤでもあっても使われていくうちに全ての性能は落ちていくものなのに、
新品のフィーリングだけを鵜呑みにし、「前のタイヤよりもいいよ!」と言ってしまう人が殆ど。
でも人間の記憶は直近のほうが強く残るので仕方のないことです。

ミシュランからはパイロットスポーツPS2を、
ブリヂストンからポテンザRE050を候補にしました。

PS2のほうが重量が軽いらしいので、ボディ剛性の低い僕の車でも
快適なんじゃないかという単純な気持ちでPS2に決めました。

でもカタログには僕の合うサイズのラインナップがありません。
アララ・・・・(-_-)

それで最終的にポテンザRE050に決めた次第です。

カタログの記載どおり雨には強い印象を受けます。
毎日高速を走りますが、ハイドロプレーニングが起こるような場面には
あまり出くわさないのでその性能については分かりません。
ドライの道では転がり抵抗の少なさとグリップ感の相反する感触を
受けることができますが、強いグリップによる絶対的な安心感というのは希薄です。

ただ、僕の履いているホイールが適用リム範囲ではあるものの、推奨標準リムサイズ
より太い物を履いているのが原因だと思います。
ブリヂストンのタイヤは推奨標準リム~少し狭い範囲がちょうど良い
性能を発揮するものと勝手に思っています。

当然200kmを超える速度での性能なんて分かりません。
100km
までしか出しません。ポテンザとしてのラインナップですが、
乗り心地も良いです。強い静寂性はありませんが路面のザラザラ感も嫌な
感触としては伝わらないし、ダンピング性能の高い「タンッ」という小さな段差音も心地よいです。

大きな段差ではそれなりの突き上げがありますが、かどのとれた衝撃です。
最新の剛性の高い車に履かせるのでしたら十分に乗り心地を語れるタイヤではないでしょか。

(^o^) かなりの雨が降っていたために1台も車が走っていなかったので後半はかなりハイペース。
20cmほど冠水しているところを通った時は、冠水部に侵入した左タイヤにだけ
強い抵抗を感じるということはありませんでした。

新五合目付近で2頭の鹿が突然道路に飛び出して「うわぁ、鹿!!鹿!!」「キャーッ、鹿!!
などと車内で大声も飛び出しましたが、濡れた路面でも安定した
ブレーキ性能を見せてくれました。

ちなみに「うわぁ、鹿!!鹿!!」と叫んだのは女房で、「キャーッ、鹿!!」と叫んだのは僕です。
鹿はすぐ去って行きましたが、雨の性能を体験できた出来事です。

話は変わって店長のアドバイス通りにして調整してもらったアライメントは大正解でした。
リアのサスあたりから小さく聞こえていた妙な不協和音も今は聞こえません。
タイヤ交換以外の作業もいろいろお願いしましたが、アローバさんでは嫌な

顔ひとつせず受けてくれます。変わったお願いをしても、そこに居るメンバーが
「こうした方がいいんじゃないか」「ああするべきではないか」などのコミュニケーションを
しながら作業を進めていくのが印象的で、客がどうしたいかを知ろうとする姿勢も信頼できます。

ちなみに普段から「行きつけ」扱いの店はありません。信用出来ないからです。
新品タイヤの黄色い点が何のためにあるのかを知らないお店も存在します。

でもアローバさんは何回も利用させていただいています。信頼出来るお店だからです。

(あまりのお褒めに、ちょっと気恥ずかしいですね~~(^_^)v)



店長  MASATO

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2008年8月23日<ミシュランPP2とスーパーセブンの相性はいかに?

先日、スーパーセブンにミシュラン・パイロットプレセダ・ツー(通称PP2)のタイヤを交換しました。
前輪 175/60R14 後輪 185/60R14と言うタイヤサイズ。

果たしてその乗り味は・・・・
お客様から頂きましたインプレッションをご紹介します。


先日は有難うございました。Nです。
大変遅くなりましたが、お約束しておりました、ミシュランPP2のインプレ、お送りいたします。

PP2を選んだ理由
今回のタイヤ交換に当たって重要視したのは
・サイドウォールが柔らかそうなもの
・そこそこのグリップ力
この2点のみ。
そもそもクルマがドライ時にしか乗らないもので、ウェット性能を考える必要もなく、
ロードノイズも気にするようではとてもではないが乗れない車ですから、ここも考えず。


しかし、基本設計が古いため、現在のハイグリップタイヤでは、クルマへの負担が大きそうなので、
グリップ力はそこそこでまた、足回りにゴムブッシュなど使われていないため、タイヤでその機能を
少しでも持ってもらいたいためサイドウォールの柔らか目を希望したしだいです。


この辺は口コミでのものなので、自分なりの基準と言うことで、PP2にしてみました。

実際乗ってみて交換前のタイヤがかなり古いものだったようで、交換後とは比較しては失礼なくらい状態は激変。
今まで付いていたタイヤでは高速道路の継ぎ目を法定速度以下の速度で通過しても身構えないと
いけないくらい突き上げがひどかったのですが、交換後は速度を法定速度まで上げてもなんら
不快な突き上げもなく、快適。
直進性に関してもすばらしい。



実は一番の懸案のグリップ力ですが、チョット、アクセルに力を入れて峠道などを走った場合では
スキール音を出す気配すら見せないくらい安定しきっている。サイドウォールが柔らかいと言うより、
しなやかに粘ると言うか、不快なグニャッととした感じは薄いと思います。


滑り出しが穏やかなのか、国産ハイグリップタイヤのように限界は非常に高いが、
唐突な滑り出しなのかは、まだ、なんともいえません。

でも、もう少し、コンフォートよりのタイヤでも良かったのではないかともチョット思っています。
助手席に座る妻からはタイヤ交換後の快適性の向上には非常に満足しているようです。
おかげさまで、タイヤの重要性を実感してくれております。

足車のタイヤ選びも良い意味での横槍が入りそうです。
(性能面を第1に考えてくれそうです)

と、言うことで、また近々お世話になるかも?しれません。

そのときはまた、よろしくお願いいたします。

N様

ミシュランタイヤインプレッション有り難うございました。助手席に座る奥様が、
少しでも快適に楽しめる様になって良かったです。

ガソリン高騰に悩まれますが今後とも安全で楽しいカーライフをお過ごし下さい。

またのご来店お待ちしています。


店長  MASATO

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アローバは・・・

2008年夏、8月13日~15日がお盆休みです


立秋も過ぎましたが、残暑が、猛暑が続きそうです。

皆さん、お身体に気をつけて安全で思い出に残る、楽しい夏休みをお過ごし下さい。


16日(土曜日)は、朝9時から開店していますので、よろしくお願いいたします。


なんか、尻がムズムズするっちゃが・・

私もこんな具合にオリンピックでもみながら、ノンビリします。

横に
でも置いて・・・・

店長  MASATO

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8月3日<「スーパーアメリカン・フェスタ2008」、初アメフェスでした!>


この原油高・ガソリン高の時代、リンター180円にかかわらず行ってきました。
「スーパー・アメリカンフェスタ・2008」
Super American Festival 2008

本来なら、毎年この時期は店が忙しくなかなか休むことができないのですが、今年は違いました。
ガソリン高のおかげ?で悲しいことにヒマなときが多くなり、ちょっと時間が作れたので行くことができました。

もちろん、猛暑、30度をこす灼熱の日射しと暑さでした。
3人の子供を連れ家族5人で富士スピードウェイへ!




マッスルカーにSUV、トラックにローライダー、一癖も二癖もある車ばかり。
趣味と主張がごちゃ混ぜになった強烈な印象のクルマばかり。

これぞ、趣味グルマ、ばかり!






左が4歳の息子、右が9ヶ月の娘
今の時代、若者がクルマへの興味を失いつつあります。
残念ですが・・・
将来、わたしの子供達はカッコイイ車にのって欲しいな・・・と思います。

店長  MASATO

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2008年7月20日<2008年の梅雨が明けました、梅雨のお買い得キャンペーン終了、です>

例年の事ですが・・・・・
2008年の梅雨が明けました。
6月3日から始めていました「梅雨入りお買い得キャンペーン」を終了します。
雨の多いこの梅雨の時期、早めのタイヤ交換をおすすめしてきましたが、今年も「梅雨明け宣言」とともに終わりです。
ありがとうございました。

本格的な夏、鮭熱の太陽が地上のすべてを焼き尽くす夏です。
子供達は夏休み、身体の全身でその喜びを表現しています。
他方、おとな達はちょっとお疲れ気味。
お年寄りにはウンザリの暑さです。

こんな時にそのユウウツに拍車をかけるように、ガソリンの値上げです、180円/Lが目の前、
ハンパじゃない高騰です!

食料品、衣料品、身の回りのすべてが値上げ、値上げの大合唱!
トンデモナイ、経験したことのない夏、2008年の夏となりました。

・・・そして、タイヤの価格も9月1日から今年2度目の値上げなんです・・あぁ・・・
こんな夏、経験ありますか?

店長  MASATO

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2008年7月4日<こんな質問がわれわれプロの独りよがりを突く>

初めまして
タイヤの規格上における性能の違いについてお尋ねします。
例えば,「205/65R15」と表示されている規格がありますが、
インタ-ネット上で「R」表示がない「205/65-15」というのもあります。
この様な規格品も存在しますか?車・タイヤに関しては初心者です。  よろしくお願いいたします。

「R」ありとなしでは、機能的性能に大差ありますでしょうか?
実は現在「205/65R15」を3本はいています。
残りの1本に「R」なしを装着した時の具合は、大きな差があるものでしょうか?
Fより


・・・・こんな質問がメールで届きました。
ん?  プロのタイヤ屋に思わぬ盲点、鋭い質問に思えます。
わたくし、MASATOが応えた返事は次の通り。

早速ですが、お応えします。

タイヤの構造の種類に、ラジアルタイヤ(Radial Tire)とバイアスタイヤ(BiasTire)があります。
タイヤに「R」と表記されているのは、Radialの頭文字です。

現在の乗用車用タイヤにバイアスタイヤは100%に近く存在しません。
ですから、「R」と書くか書かないか、という問題だけで特に深い意味はありません。
「205/65-15」というサイズのタイヤを注文すると自然にラジアルタイヤとなってしまうと言うことです。

余談ですが、それでは、何故「R」と書いたり書かなかったりしてしまうのか?

おそらく、今ではラジアルタイヤしかないので、我々タイヤ屋の中で”雑に扱って”きた結果だと思います。
あまりにも当たり前のことで、気にもとめなかった事柄です。
ま、空気みたいな存在で、質問されてハッとする、そんなことかな?

最近では、ネット上で一般の方にも分かりやすくするために、正確に表示するようになってきたのだと思います


アローバ MASATO様
大変良くわかりました。
貴社のホームページを愉しく拝読しておりました。
それで、突然質問を思い出した次第です。
重ねてお礼を申し上げます。



先日、このようなメールをやり取りしたのですが、改めて考えてみてもタイヤこと、一般の方には難しいことが多いですね。
実際、私も、19年前、この仕事をする前はまったく知らなかったのですから。
今回、F様の突然のこんな質問に、プロにはわかりきった事柄でも一般の方にはとっつきにくいことだと知らされました。
プロの独りよがり、狭い世界の”業界バカ”になっていたのかもしれないと思いました。

初心忘れるべからず、ということですね!


店長  MASATO


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2008年6月30日<環境タイヤ「ecopia(エコピア)」を展示しました>

7月1日からガソリン代が再値上げという。
その額10円/L程度、レギュラー180円/L!

環境やエコ、わかりやすく言えば節約を考えなければいけない時代にはいったのでしょう。
それじゃ、車に乗る機会を少なくしよう!
確かに、これが一番、でも・・・必要な場合もあり、必要な人もいる。
じゃ、こんな環境タイヤを考えてみよう・・・

ブリヂストンが発表したタイヤ「ecopia(エコピア)」(ep100)を展示してみました。

環境の色は、この薄黄緑色ですね。

ブリヂストンの環境タイヤはこの「ecopia」(エコピア)です。
トラック用タイヤにも使われています。


ブリヂストン以外のタイヤメーカーもこぞって”環境・エコ”はやりです。
単なるうたい文句ではなく、深刻なテーマとなっています。


見た目は普通のタイヤ、でも前向きな工夫が行われています。
一番は、転がり抵抗が大幅に改善されています。

それは・・・

実際の燃費では、5%くらいだといいます。
これがスゴイ!ことかどうか、とにかく大きな一歩であることは間違いないでしょう。


ecopia/エコピアep100、この名前を覚えて下さい。
たぶん?これから一番有名な商品名になるでしょう。
それが時代です。

そして是非ご検討下さい。
ちょっと高めでもそれが時代ですから・・・


明日、7月1日のガソリン再々値上げを前に・・・

店長  MASATO

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2008年6月25日<アローバはちょっとしたグランド・ワゴニアブーム?>
数日前に、グランド・ワゴニアにホワイトリボンタイヤを付けました。
交換前のタイヤの状態はこんな感じ

まるで象の肌状態
ちょっとわかりづらい写真ですが、タイヤ全体が摩耗して、スリップサインもはっきりしない。
ヒビ割れもひどく、こんな状態になるまでよく走ったものだ、その”勇気”?に脱帽。
ここまで載ったらもったいない、ということもないでしょう。


(417)とあります。これがセリアル、つまり製造の週・年です。
最初の二桁は週を表し、「47週」ということです。
最後の数字が製造の西暦年です。「7」は1997年でしょう。
ということは・・・11年前のものです!こりゃ、古すぎる!


タイヤをはずすと・・・長年のタイヤ垢が、厚くこびりついています。
これを取り除いてすっきりさせたいですね。
そうすると・・・

月とすっぽん、の違いですね。
そして、新しくなったタイヤがこれです。

(1908)です。
最初の二桁、19週の製造です。
最後の二つ、08年の製造、ということです。

・・とこんな具合になりました。

元気を取り戻したグランド・ワゴニア、
個人的にはイチ押しの一台です。が、故障がちょっと多いかな~



・・・この日から3日くらいしてまた別のワゴニアの来店です。
これもまた、ブリヂストンのSF375、235/75-15でした。
珍しいことです。



車がものすごいスピードで進化、改良され、時代を先取りするようなエコカーが発表されている時代。
そういう中で、こういう古風な、懐かしい車にも人気があるんですよね。
大きなブームとはいかないまでも、静かなブームであるこあはまちがいないようです。

店長  MASATO

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2008年6月20日<国交省のこんなページ、役立ちますよ>

梅雨のある日、
ちょっとネットサーフィンをしていたら、ん?こんなページを見つけました。
こりゃ、独り占めはもうしわけない、皆さんに紹介しなきゃ・・・
とうことで・・・

国土交通省のWEBページから

>これからクルマを購入したいと考え、選択に迷っている方、これは参考になりますよ。
br> ガソリン高騰の時代、改めてこの10・15モード燃費とは?
確認しておきましょう。
クルマを決めた!?
ちょっと待って!そのクルマ、リコールにかかっていませんか?
案外、多くのリコールがあるものですよ。


お堅いイメージの国交省ですが・・・
http://www.kanko-otakara.jp/jp/index.html
こんなコジャレタページ、企画をやったりもするんですね。

無料でできる安全点検!
毎日乗る車、ちょっとした時間で安全が保たれますよ。
と、言いつつどうも身に付かないのですが、心がけたですよね。

店長  MASATO
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2008年6月3日<今年も「梅雨入りキャンペーン」を始めました>
2008年の梅雨入り

梅雨はウンザリ、
それに、
ガソリン代が値上げ、というのはさらにウンザリ

雨が多くなると、車の運転には細心の注意が必要となります。
同時に、タイヤの残溝が気になります。

雨の日のスリップ事故は急増、ヒヤッとした記憶はありませんか?
こんなデータがあります。



店長  MASATO

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2008年5月30日<バックミラーに下がった折り鶴>

ちょっと早めの梅雨寒でした。
突然の寒さに、もの悲しくなっている自分がありました。

そんな時、タイヤ入れ替えで来られたお客さん、そのBMWのバックミラーに下がっていた折り鶴、
折り目正しい見事な作りでした。
ちょっと惚れ惚れする”姿”でした。

交通安全のお守りです。
そしてその裏にはこんな歌が・・・・

「良き旅路を 心よりお祈り申し上げます」
「高州園」とありました。

お客さまにお聞きしたところ、「能登半島の輪島にあるホテル」で、「一泊して帰ろうとするとさりげなくバックミラーにかけられていた」そうです。
それから1年、なんとなく付けっぱなしだという。

ホテルのサービスでしょうが、手作りの味というか心こもるもので優しさをかんじました。
こいうセンスでお客様と接することができるといいな、って思った一日でした。
いつのまにか、外の氷雨もやんでいました。

店長  MASATO

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2008年5月28日<店の前から、通りから消えたモノ>

6月も間近になった5月のある日のことです。
アローバの店の前、通りのある一コマです。
まずは写真をご覧下さい。


この2枚の写真をみて、なにか寂しい。
道路は写っているが、いつもの何かがない!


反射のための車を移動させてみた、
同じ場所、やはり、写るのは道路のみ・・・




そう、車がいないのです、
ここ半月、店の前を通る車が少なくなった、
そんな気がしています。

たまたま?イヤ、確実に少なくなってきています。
道路特定財源復活、ガソリン税復活、そしてガソリン値上げが進んでから、です。
ガソリンの買い控え?
走り控え?
車の買い控え?

そんな時、石油元売り会社がそろって6月1日から出荷価格を値上げ、と発表したのです!
新日本石油が12円UP!
昭和シェル石油が12.5円UP!

ジャyパンエナジーは13.0円UP!
その結果、6月以降、店頭販売価格は170円を超える!

トンデモナイ事態になりつつあるのです。

立派な道路に、車一台走らない、そんな日が遠くない将来に起こる??
まさか!
ですがそういう不安を感じさせるある日、でした。

店長  MASATO

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2008年5月10日<アメ車の特殊ナット、ご相談下さい>

ごくごく、当たり前の話ですが・・・・

月日を重ねるとホイールナット(ハブナット)も痛んできます。
サビガでてきます。

特に、海を越え、潮風にさらされて来た輸入車には目立ちます。
こんな具合に・・・・



サビに加えて、ネジ山が痛んでくると事態は深刻です。

ホイールの締め付けが満足にできなかったり、逆にかんでしまって外れなくなったり、・・・
それも、パンクなどで急ぎ交換しなきゃ、というときに起こりがちで焦ります。

国産車にでは比較的少ないのですが、アメ車には用心した方がいいようです。
ナットのネジ山が崩れ、車両側のボルトを痛めるまえに、早めの交換をおすすめします。

今回は見た目にもキレイなメッキタイプの袋ナットに交換しました。



今回のナットのネジ山のピッチ(サイズ)は「1/2」という特殊なサイズでした。
要するに、1/2インチ、というものです。

今回の車は、コレ

ダッジ・デュランゴでした。

今回の費用は、一台分で、
9,450円/台(6穴の場合)でした。
5穴の場合は、
7,875円/台です。

アメ車のこういう特殊なナット、アローバでもご用意できますからご相談ください。
タイヤを売ったり、四輪アライメント調整をしたり、パンク修理をしたり・・・のアローバですが、
こういう目立たない、でも、重要なパーツの対応もできます。

店長  MASATO

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2008年5月8日<中古タイヤの持ち込み急増とガソリン値上げ-オレは怒っているぞ~!>


このところ、急に中古タイヤの持ち込み、組み替えが増えました。

アルファロメオに、
アストロ、
レガシーに、
BMW・・・
車種は様々、いったいどうしたのだろうか?
考えてみました。

もしかして、ガソリン税の”減税”が廃止された5月1日以降から?
どうも、そんな気がしています。

いまやレギュラーガソリンは160円!
ハイオク・ガソリンは170円!
ガソリンスタンドの前を通るたびに、「今、リッターいくらだろうか?」と気になってしまう毎日です。

ガソリンだけではありません。
小麦粉、乳製品、野菜からなにもかも、あらゆる食料品の値上げが続いています。
それに、当然外食産業も・・・電気・ガスも・・・

すべてのものが値上がりすると少しでも出費を減らしたい、これが当たり前。
そこで中古タイヤをネットで、オークションで購入する、そんな人が増えてきたのだろうなぁ~

そして、持ち込み・組み替えが急増!ということでしょうか。

この物価高、原油高、なんとかしてくれ~!
オレは怒っているぞ~!

ネットを見ていて、原油高値上げの背景をわかりやすく説明した、こんなブログを見つけました。
興味のある方、読んでみませんか?
読んでみると、・・・
結局、金持ちはますます金持ちに、
貧乏人はますます貧乏に、
犠牲はみんなオレたちに・・・

なんだか、そんな気がしてきた。



店長  怒りモードのMASATO、でした



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2008年4月15日<昭和の名車、「サバンナGT」に会いました、乗ってみました>

またまた、とても古い車のタイヤ交換をしました。

まず、お客様からの電話で「昭和55のサバンナGTなんですが、タイヤ交換できますか?」との問い合わせがありました。

「ハイ、できますよ!」と即答、したものの・・・・

オイ、オイ、サバンナGTって何だい?
サバンナ、というくらいだからマツダ車だろうな~

・・・まっ、いいかと、ご来店をお待ちしました。

数時間後、ご来店。
やはり、古~い、車でした。

こんな車です。



今ではあまり見かけないほどの小さな径のブレーキのローター、ちょっと錆気味でした。




マフラーもすっかり錆び、・・・でも当時としては”GT”らしく、太めでカッコイイ形ですね。
最近のスポーツタイプでもこんなカッコイイものは少ないですよね。


タイヤ交換を済ませ、やはり気になる”サバンナGT”のいろんな歴史を教えていただきました。

MAZADAにもこんな歴史があるんですよね、そこには往年の名車の歴史がありました。
http://www.mazda.co.jp/philosophy/history/



当時、この「GT」がスポーツカーの代名詞だった、ようです。
若者のあこがれで、歌にも歌われた”GT”です。
(わが専務の弁)

マツダ車らしいロータリーエンジンに加え、当時では珍しい4速マニアルでした。
そして、初代ニッサン「ハコスカGT-R」の連勝を止めた歴史を持つ、昭和の名車なのです。



”サバンナ”・・・熱帯地方の大草原をイメージしたネーミング、当時はこういうイメージで車の名前が冠されていた。

いや~、そんな名車なら乗ってみたくなるのです!・・・
ということで、ちょっと試乗させていただきました。



初代サバンナの”コックピット”は・・・


スパルタンなコックピットにくすぐられながら走ってみました。



一言で言うなら、”気持ちい~いぃ!”でした。
運転しながら笑っちゃいました。

スムーズな発進、安定した走り、でした。
街乗りでは3速で十分、余力タップリでした。

30年前にこんな車が存在していた!
新たに僕の心に刻まれた名車になりました。


初代の輝きです。

そのタイヤ交換を済ませたお客様から、以下のようなメールを頂きました。

先週、サバンナのタイヤ交換でお世話になった「N」と申します。
ありがとうございます。

本日、第三京浜にて90Km前後の走りで、ハンドルのブレがどうなったか確かめて参りました。
バランスをしっかりとてもらったので、ブレはうそみたいに解消しておりました。
ハンドルも軽く感じ、乗った感じも別物です。

いかに、タイヤやホイールバランスが重要か、よくわかりました。
何事においてもプロはすばらしいものです。

また機会があればよろしくお願いします。



Nさま、ありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いします。

店長  MASATO

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2008年4月7日<この”ブロク欠け”症状はなんだろう?気になるピレリーのスタッドレスタイヤ>

冬が終わり、春が来た。

桜満開の、花見の宴も過ぎ去り、たしかな暖かさが嬉しく感じられるこのごろ。

そうなると、タイヤ屋アローバは忙しくなる。

スタッドレスタイヤから夏タイヤへの入れ替えが・・・

そんな中で外したスタッドレスタイヤにこんなものを発見した。





外したタイヤ4本の、それもほぼ同じような位置に”ブロック欠け”が見つかったのです。
”欠け”の症状に差はあるが・・

これは一体なんだろう?
どうしてこいうことが起きた?

新品の”ソットゼゼロ”は

鋭く、精悍な顔をしているね。

そして使用後が

当然ですが、ちょっとくたびれた顔をしているね。

これがトレッド部の全景。
中央部溝の真下のブロックでこの”欠け”が発生していた。

製造は

2006年14週だ。まだ比較的新しい。
売り出されて最初の時期のものだろう。

車はBMW。運転していた人に伺ったら、「運転は不通、荒っぽい運転はしていませんよ」でした。

アローバではピレリーのスタッドレスタイヤ”ソットゼロ”は扱ったことがない。
高速走行向きの、スピードレンジも「H」や「V」、つまり、他メーカーにはない特徴がある。

使用目的が、冬でも雪道や凍結路は少なく、高速道路や一般路の乾燥路走行の車には向いている。

そういう面での評判は悪くないらしい。

乾燥路走行向きにブロックの固さが仇になったのだろうか?

スタッドレスタイヤのブロックには細かいサイプ(溝)が多数作られている。
そのブロックが適当に傾き、なお、それらが支え合ってブロックを保持し、
雪道・凍結路で威力を発揮し、相反する乾燥路でも安定走行を保証する。

が、その矛盾したテーマの解決方向がどちらかに傾くと、

”雪道走行にはいいが、乾燥路はダメだ”と言われたり、
”雪道や凍結路は今ひとつだが、乾燥路での走行は夏タイヤみたいに走れる”

・・・となるのであろう。

われわれタイヤ製造の素人にはよくわからないことだが、
乾燥路走行向きのピレリーのこのスタッドレス、”ソットゼロ”、この矛盾の解決が難しかったのだろうか。

それとも、製造上の初歩的ミスだったのだろうか?

なんだか、タイヤ作りの奥の深さ、難しさを見せつけられた思いがする。

4本とも、同じようなブロック位置で起きていることから、運転の仕方や車の種類の問題でないことはたしかであろう。



春になり、冬に酷使されたスタッドレスタイヤに再会することになる。
一冬頑張ったタイヤ、どんな表情をみることができるのか、
時には、こんな難問にも出会うことになる。

ちょっと気になる”出会い”でした。


店長  MASATO


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2008年4月3日<New地下鉄グリーンラインに乗ってみました>

アローバの近くでも工事が行われていました。

ニュータウンのところどころで道路が掘り返されてイマした。

それらが地下鉄のための工事であることはわかっていました。

ようやく、終わりました。

新しい地下鉄が開通したのです。

”グリーンライン”がその名称です。



そこで、さっそく家族5人で初乗りを体験してきました。
その感覚は・・・・



各駅がそれぞれに色分けされています。
「川和町駅」が青色だったり、
「都筑触れ合いの丘駅」は紫色、
なかなかきれいです。
わかりやすいですね。

子供やお年寄りには識別しやすいかな、と感心しました。



座席は・・・
一人ひとり座りやすく工夫されている。
でも、いったん座ってしまうとお年寄りや妊婦さん、身体の不自由な方には立ち上がりにくい、
そんな気もするね、とはボクの奥さんが言っていました・・



当たり前だけど、駅構内は綺麗でした。
ただ、周辺はまだまだ未整理。工事中、という感じです。

そして「地下鉄」とはいうが地上部も多いのが特徴です。
横浜のもう一つの地下鉄、ブルーラインも同様ですが、丘陵地帯が多い横浜ならではの宿命。

グリーンラインの総延長13kmですが、その内の2.5kmが地上部です。
アローバの近くも地上部ですけどね。

そうそう、アローバの最寄り駅は「都筑触れ合いの丘駅」です、歩いて5分くらいです。
便利になりました。

参考に、運賃表は以下の通りです。



地下鉄で「日吉」まで行ってみました。
せっかくですから、New雑誌を買い込んできました。



興味のある方、遊びに来て下さい。


店長  MASATO

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2008年3月15日<アローバ的な一日でした>

つい数日前までの寒さがウソのような暖かさ。

これぞ春!って思うような土曜日の一日、ご来店のお客様、車の写真を通して、アローバの一日を見直してみました。
車の種類の多さ、多岐にわたる仕事の多さ、みなアローバ的なものでした。

それに、そんな一日を写真で追ってみよう、と発想する。
これもまた、アローバ的?

--
9時オープン、まずはNewBMW5です。
一日を象徴するように、スタッドレスタイヤから夏タイヤへの入れ替えです。
第一号車がこれだ、一日忙しくなるな、って予感がする。

ほぼ同じ時間に、ポルシェ・ボクスターS。ダークチェリーのようなこのカラーは珍しい。
予約でしたが、ブリヂストンのポルシェ専用タイヤS-02をはきました。
キビキビした動き、まだまだ、気合いが入っています。

今度は、BMW318です。フロントガラスのこれはなに?
透明のビニールテープが貼ってあるそこ、長さ30cmくらいのひび割れです。
専門の業者に外注して、約9万円くらい。(工賃も入れて)
ワイパー交換時のちょっとしたミスでこうなったらしい。
ついでに、ブリヂストンのタイヤ、プレイズ205/60-15、も交換しました。

写真が一枚不明?

これはスバル・レガシー。
作業はスタッドレスタイヤを夏タイヤに入れ
替えです。
タイヤ預かりのため、預かるスタッドレスタイ
ヤの溝やキズをチェック中です。

マスクして・・ひょっとするとオイラも花粉
症になったかも??

ボルボ240です。これまたスタッドレスタイヤから夏タイヤへの入れ替え。
この「240」、そしてこの色、往年のボルボらしい風格です。
懐かしい思いがしてきます。
最近のボルボ、カッコ良くなり過ぎで、ちょっと寂しさを感じたりする、一瞬。

これまた、偶然、隣のピットにもボルボ。こちらはV70/XCです。
新旧2車種が並びました。
これもスタッドレスタイヤから夏タイヤへ、です。

BMW/Z4の入庫ですが・・・これは「ETC」のセットアップ。
ETCの機器を取り付けた後、その登録をPCを使い、ネットで行うためです。
作業時間約10分です。近所の中古販売業者さんでした。
こんな仕事も紛れ込んできます

おっ、VW・ヴァナゴンだ!珍しい、注目が集まります。
そうです、今でもけっこう見かけますよね。
お客様が中古のタイヤを持ち込み、その組み替え作業をしました。

SUVに詳しい人にはわかりますよね、ポルシェ・カイエンSです。
予約をいただいていた20インチのホイールとタイヤ(ミシュラン/ラティチュード ツアーHP)の取り付け作業です。
ホイールとタイヤが重すぎるのか、だんだん疲れてきたのか、苦労が背中に現れています。

車の写真は??ステップワゴンのタイヤ入れ替えです。
スタッドレスタイヤから夏タイヤへ、その時に夏タイヤを
ブリヂストンのNewタイヤ「プレイズRV」に。
ミニバン用のこの新製品、どんな乗り味なんでしょうね。

突然、これはなに?なんだかタイヤのお化け!
そうです、お化けみたいなタイヤです。ドラッグレースに使う特殊タイヤです。
近所の業者さんからの依頼ですが、ホイールの幅が広すぎてすぐには組めないので
中にトラック用のチューブを入れて膨らませているのです。
こんな仕事もあるんですよね。

グランドチェロキー、これまたスタッドレスタイヤから夏タイヤへ、です。
ビニール袋に保管していた夏タイヤを出しています。
仕事にスピード感が失われてきました。
疲れが溜まってきました。

疲れがたまってきたのは、若者スタッフも同じ。
トヨタ・プリウスもスタッドレスタイヤから夏タイヤに、です。
が、袋を開け、取り付けようとすると夏タイヤが減っており、交換することになりました。
省エネ車の代表みたいなプリウスにはブリヂストンの「B-スタイルEX」(185/65-15)が一番。

深みのある紺色は、ニッサン/X-TRAIL、です。
これまた夏タイヤへの入れ替えでした。
冬にはこんなSUVが一番安心、今年は雪も多く、十分に走り込んだようです。

BMW3、スポーツタイプの風貌です。

これはチッソガスを充填したタイヤの空気圧
チェック中です。
空気圧チェックは普通のエアでも
            1ヶ月に1度、
チッソガスでも3ヶ月には1度はやって
おきたいですね。


これが走り屋さんの鉄則でもあるのです。


これが3月15日の最後の車だった、かな?
ホンダ/シビックのタイヤチェックでした。


さすがに疲れ切った一日でした。

暖かになると当然ですが、夏タイヤへの入れ替えが多くなります。
特に、土曜日、日曜日には混雑します。
お客様を待たせるのは申し訳ない、できれば平日に適当に分散していただければ・・・
と思いつつも、そうはいっても土日しか時間がない、というのも実際ですよね。


輸入車が多く、いろんな多岐にわたった仕事、これがアローバ的かもしれません。



店長   MASATO

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2008年3月10日<横浜名物「しゅうまい弁当」の差し入れがありました>

いつも、笑顔で遊びに来てくれるお客様から頂きました!



お昼にどうぞ!
横浜の弁当といえば・・・・崎陽軒のシュウマイ弁当です。

いや~嬉しいです!

しかも、アローバのスタッフ全員に、です。

さっそく、店内で昼食会。
店の中、めずらしく来客もなくしばし春のお昼時間となりました。





ここのところ忙しい毎日だったので、みなで和気あいあい、とても楽しいひとときを過ごせました。

「IB」様、ほんとうにありがとうございました。

こんな嬉しい差し入れ、いつでも歓迎です!?

店長  MASATO

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2008年2月10日<「燃費向上」「燃焼効率アップ」・・・なんだかうさんくさい”エコ商品”を考える>

2月9日の朝日新聞にこんな記事が!


日経新聞では・・・


記事を要約すると、
「自動車に取り付けたり」「燃料タンクに入れたり」するだけで、「燃費が向上する」と表示した商品に、
公正取引委員会は8日、カー用品店などで販売されていた16商品について、
「燃費向上の合理的な根拠がない」として「景品表示法違反」にあたるとして、
表示の停止や再発防止を求める排除命令を出した、・・・というもの。

朝日新聞の記事の終わりに、専門家の意見として・・・・
「これらの商品は『マイナスイオンの力』『電磁波』などの科学用語を多用している。
大阪大学の菊池誠教授(物理学)は『科学的に全く無意味な表記。消費者は、
商品の効果を科学的に確認するすべがない』と話している。」と・・


みなさん、どう思いますこのニュース

・当然だよ、こんな商品、信用できるわけがないよ!

・こんなに燃費の向上するんであればそりゃ”革命”だよ!

・いやいや、少しは効果があるんじゃない?

・でも、費用対効果を考えると意味があるだろうか?

・いやいや、この中には本当に新しい芽があるかも!

・公取がいえばみな正しいなんてそんなことはないのでは?


ただ、はっきりしているのは、最近の環境問題への関心の高まり、ガソリン高騰で省エネは人々の重大なテーマ。
その切実な思いを、利用してのあくどいペテン師的な会社が、商品が増えてきた、ということだろう。
車メーカーの燃費向上を巡る激しい競争の中で、こうした商品の登場はその一助になるのか、それとも
詐欺行為にすぎないのか、その見極めが大事になってきたように思う。

北海道で起きた「白い恋人」の賞味期限のごまかし、「ミートホープ」の食肉のごまかし、さらには「赤福」や
「吉兆」などの偽装や賞味期限のごまかし、など相次ぐデタラメな事件が相次いだ。
政治の世界でも経済界でも、世も末だ、と思われるごまかしが日常化した今の時代、
そういう時代の流れのひとつとして今回の「燃費向上UP」などの見るべきだろうと思う。

結局は私たちの冷静な、正しい物を選び取る眼を育てる以外にない、ということでしょう。
そんなニュースでした。

店長  MASATO

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2008年2月6日<ダイハツ・ネイキッド、この趣味車が「鉄ちゃん」と合体すると・・・・>

この車、お分かりですか?
少々、いや、相当にマニアックな車のひとつ、「ダイハツ・ネイキッド」です。



そしてこの車のオーナーズ・クラブまであるのです。

興味のある方、一度訪問してはいかがですか?
けっこう楽しいですよ。

これぞ「趣味車!」(しゅみぐるま)が来店しました。
”ある意味、趣味車はこうあるべきだろう”と思う瞬間でした。

外見以上に車内は賑やか、そして嬉しくなるほどの手の入れようでした。


シートに座わろうと、”ん?ここ、座っていいの?”      見上げれば”ペダルを踏んで下さい?”だって・・・


ダッシュボードの隅にも・・・・ナビ・オーディオの上にも・・・・上を向いても横を向いても・・・でした。


ドリックホルダーのカバーには見慣れた「JR」のロゴが・・・
そして車体にも・・・


「JR」、つまり「Japanese Railways」民営化された鉄道会社
「JNR」、つまり「Japanese National Railways」、つまり旧国鉄のこと。
・・・こんなステッカーがネイキッドに張られていた。

「鉄道ファン」にはこたえられない嬉しさだろう。

それにこんな工夫にも驚かされた。

フロントグリルとバンパーのすきまが気になったのでしょうか、こんな工夫がされていました。
フォグランプとこの「空気取り入れ弁?」、どちらも鉄道ファンでなければ気が付かない
見事な作品でしょう。見事!

いや~、こんなにも自分の趣味を素直に表現できるなんて!
限りなく、うらやましい~~~。

心の響く思いでした。感動を覚えた一台となりました。

店長  MASATO

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2008年1月24日<2008年、今年もよろしく!「初雪」「初つぶやき」「初模様替え」です>

ようやく、
ようやく、
待ちに待った
初雪でした。
横浜にも降ったのです。

1月23日です。


アローバ前の中央分離帯です。

初雪だ!って喜んでいましたが、確かに初雪だが、みぞれ模様でもありました。


今シーズンの雪はこれまで?
まさか!

もっと冬らしく、
雪が世のあばたを隠すほどに、
一面の銀世界が人々を和ませてくれるように、
たっぷり、これでもかこれでもかと言うくらいに、
降って欲しいと思っているのですが・・・


1月5日の開店以来、忙しく過ごしてきたのですが、ちょとゆとりが出来たので店の模様替えをしてみました。
2008年バージョン?ではないのですが・・・

ただ、2月1日から新登場予定のミニバン専用タイヤ
「PRV-1」のための、
3月1日予定のスポーツマインドいっぱいのNewPOTENZA「
RE-11」のための、
スペースを確保するためです。


狭い店内、要らない物をすべて取り払い、ちょっぴりですが広めの店内になりました。
スッキリしました。

2008年のスタートが、新たな気持ちできれたように思います。
今年もこんな店内で楽しく語らいができればいいな、と思っています。

大きな鏡とにらめっこ中のスタッフはHIROSHI君、
仕事の合間に、
わが顔をながめる。
若者だね~



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<2007年の記録はコチラ>

   <2003年>-----------------------------------

7月8日<この欄を設けて・・・ちょと緊張気味に>

      ホームページのリニューアルを機会に、こんなコーナー「店長のつぶやき」をもうけました。

        「つぶやき」・・・・これには、その日の、あるいは近頃の生活・仕事の中で気になったこと、
メモしてとっておこうと思ったこと、
止まることのないタイヤや車関係の技術の進歩の中できづかされたこと、
などを書き留めておこうというものです。
             
ま、時にはグチも出るでしょう。
それも愛嬌?

そんなことを書き留めているうちに、何かが残り、新しい発見があったり、
それらが財産になったり、などになればと思うところです。
みなさん、よろしく!



店長 MASATO



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