店長の横顔  2009年
タイヤ屋店長のつぶやき
・・・・・・・・
新しい発見にであい、何かがのこり、何かが育つかも・・・・・MASATO

What's New?

2009年
10月以降の記録をDELETEした!
残念至極ですが、これも勉強です
・2009/9/2・・・・
民主党大勝利!
・2009/8/8・・・・
半ば職業病かもしれない
・2009/8/5・・・・
パンクしたら電話下さい
・2009/7/21・・・・
クルマ関係の「和製英語」
・2009/7/17・・・・
2009年アメフェスが始まるよ
・2009/7/7・・・・
車は楽しく走れなきゃ、って思う
・2009/6/28・・・・
HONDA-FIT、こんなにも変わる
・2009/6/27・・・・
赤いポルシェで快走しました
・2009/6/18・・・・
エコ、この甘いワナにご用心
・2009/6/7・・・・
CO2削減や環境問題を考える
・2009/5/25・・・・
悪い行列と良い行列
・2009/5/15・・・・
自動車税の納付と疑問点
・2009/5/7・・・・
ETCでどこまでも1,000円の混乱
・2009/4/24・・・・
世界の新自動車業界勢力図
・2009/4/7・・・・
タイヤにも「10・15モード」的指標
・2009/4/2・・・・
AUDIとKONIの相性はいかに
・2009/3/26・・・・
頼もしい相棒に成長するスタッフ
・2009/3/21・・・・
日本車の地位に揺らぎが始まる
・2009/3/6・・・・
2009年版、アライメント料金表
・2009/3/2・・・・
メッキホイールの修復、その腕に!
・2009/2/23・・・・
タイヤ業界も”環境元年”かな
・2009/2/17・・・・
好きな車はアメ車です
・2009/2/12・・・・
センターキャップを手作りしてみた
・2009/1/27・・・・
若者の車離れをなんとか
・2009/1/21・・・・
オバマ米大統領就任に出会う

<2009年>


2009年9月2日<民主大勝利、自民惨敗!8月の新車販売台数が13ヶ月ぶりに前年同月比2.8%増>

暗いニュースから、ようやく解き放たれつつあるのでしょうか・・・・
だとしたら、嬉しいですよね。

2009年8月30日、民主党の大勝利!自民党の大惨敗!
政治にはうとい私でもこの”政治的大事件”は決して忘れないでしょう。

2009年1月20日、アメリカでは民主党のオバマ大統領の登場!
黒人初の大統領の誕生、「Yes we can!」、これまた歴史的ニュースでした。

不景気な話だけが世間話の中心話題、という異常な時間が過ぎていきました。
今も続いています。

が、ここに来てようやく明るいニュースもでてきました。
冒頭のニュースはその代表例でしょう。

国内新車販売台数は、前年同月比マイナスが続いていましたが、8月ようやくわずか2.3%ではあってもプラスの転じたことは嬉しい話です。「エコカー補助金が幸いしただけ」とか「需要の先食いに過ぎない」とか「法人の貨物車はまだまだマイナスだ」などの問題はありますが、それでも明るいニュースです。

明るい話はこんな所にもあります。
中東やアフリカ、ロシアなどに中古車を輸出している、クルマ買い取り業者から聞いたとても話です。

「この大不況で、どこも大変です。しかも、ロシアは他国の自動車に30%の関税を掛け
事実上、締め出しをしようとしているのですから。
そんな中でも、故障の少ない日本車は当然としても日本で流通している
輸入車(ベンツやBMWなど)が
海外での取引価格や信頼性がとても高いんですよ!」
 

ナニ・・・・??
たとえば、同じベンツ・BMWでも日本からの物とアメリカから物ではまったく違う扱いをされ、
気がつけばそれらがいつのまにか「Made in Japan」?と見られているほどなんです。

日本で整備されたベンツやBMWでも海外での評価は特別のようだ。
「日本人が整備した車は大丈夫!」「日本で乗っていたのなら信頼できる」と言うものでした。
だから「日本の整備をしている方はもっと自信を持って欲しい!」と言う嬉しい言葉です


明るいニュースといい話、
いくら多くても多すぎることナシ!

店長  MASATO

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2009年8月8日<半ば職業病かもしれない、そんな話>

イヤ屋の仕事をはじめて、19年!になります。

これって職業病かも知れないな、と思うこと時々あります。(笑)
スーパーに買い物に行く、駐車場に車を停める、そして店内にむかって歩き始める。
と、つい、並んで
停まっている車のタイヤに目がいってしまう、タイヤを見ながら歩いているんです!

どこのメーカーが付いているのかな?
タイヤの溝、減っていないかな?

・・・時々、子供から、
お父さん、どこ見ているの!って笑われます、飽きられています。

そんな私たち、です。
例えば、四輪アライメント調整の依頼を受けると、まず、お客様と一緒に試乗します。
そして、走りの状態を身体で感じ、覚え込むのです。
コレって、けっこう神経をつかっているものです。

ですから、何かの折に人の車に乗ると、半ば本能的に、この車は真っ直ぐ走っているか?
ステアリングは真っ直ぐなっているか?、左に流れないか?微振動が起きていないか?などなど、
観察している自分に、ドライブを楽しんでいない自分に、唖然。

ですから、持ち主がまったく感じていない、気が付いていない車のクセを見つけてしまうのです。


そこで、提案!

自分の車は真っ直ぐ走っているのか、左や右に流れていないか、道路の小さな凹凸にハンドルを取られていないか、
直進性はどうなのか、高速道路での走りの安定性はどうか、などなど微妙な車の状態、
その判断をお任せ下さい。

数限りない車のクセをみてきました、
その経験から、皆さんの車のクセ、走りの問題点にアドバイスを提案できます。
タイヤ交換が必要かどうか、どんなタイヤがいいかも提案できます。

四輪アライメント調整で、真っ直ぐに、楽に、軽く走る、そんな車に生まれ変われるかもしれません。

自分の車のイヤなクセに、妥協しないでください。
欧州車、アメ車だから仕方がない、こんなものでしょう?と諦めないでください。


タイヤ屋の勘というか、経験、一度お試し下さい。



店長  MASATO

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2009年8月5日<パンクして動けない!アローバに電話下さい、駆けつけます>

アローバは「JAF」とは違います・・・・が、
困ったときには、ご一報ください。


045-942-8999

朝出かけるとき、動かそうとしたら、アレッ!?
買い物が終わって、動かそうとしたら、アッ!?
こんな経験したこと、ありませんか?

パンクです!

昨夜までは普通に走れていたのだが・・・・
さっきまでなんともなかったのに・・・

多くの場合、「
スローパンクチャー」、ゆっくり、ゆっくりエアーが抜けていくパンクです。
小さな釘、押しピンみたいなものが刺さり、少しずつエアーが抜ける、
また、ゴムのエアーバルブの根っこに亀裂が入っている場合、
ほんとうに稀ですが、ホイールに小さな”ピンポール”できた場合、などです。


出張用の「七つ道具」を抱えて出かけます。
ジャッキ、十字レンチ、トルクレンチ、エアータンク、石けん水、ドライバー、などです。
最近、でかけたケースは自宅マンションの駐車場でした。


お近くなら、ご遠慮なく!
「助けて~」と言われれば、少々遠くても駆けつけます!

どの位遠くまで?
ん~ん、特に決まっていませんので、その時にご相談、です。

費用?
通常のパンク修理は、2,100円ですが+500円くらいです。

港北ニュータウン、地元のタイヤ屋ですからご遠慮なくお電話下さい。
そうそう、バッテリーあがりやその他、お困り事あればなんでもお聞きします。

店長  MASATO

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2009年7月21日<クルマに関する「和製英語」、果たして通じるのだろうか?>

こんなこと、解ったからといってどれほど役に立つのか、と言われれば、即答はしづらいのですが・・・
でも、やっぱり、少しずつは直していきたいと思うのです・・・

最近、ふとしたキッカケで見つけたある辞書のコーナーから。

書き出しはこんな具合でした。
「本当の英語を確かめる必要がある。
『パンク』は、flat tire または、puncture で、
punkだと『ちんぴら、やくざ』になりますヨ
」だって・・・・
そうか、それで”パンク ロック”なんてジャンルがあるのか!

フロントガラス 〈米〉windshield(ウィンドシールド)
〈英〉windscreen(ウィンドスクリーン)
バックミラー rear-view mirror(リア ビュー ミラー)
サイドミラー side-view mirror(サイド ビュー ミラー)
ナンバープレート license plate(ライセンス プレート)
クラクション horn(ホーン)
クラクションは
Klaxonという警笛の製造会社名に由来している。
米英では通じません。「クラクションを鳴らす」は、
blow the hornと言うそうです。
ハンドル steering wheel/wheel(ステアリング ホイール)
ハンドルというのは自転車やバイクの「ハンドル」を指す。(handlelebars)
サイドブレーキ parking brake/hand brake(パーキング ブレーキ/ハンドル ブレーキ)
アクセル 〈米〉accelerator(アクセレーター)
〈英〉throttle(スロットル)
バックギア reverse/reverse gear(リバース ギア)
ウィンカー turn signal(ターン シグナル)
ガソリン 〈米〉gas(ガス)
〈英〉petrol/fuel(ペトロール フューエル)
ガソリンスタンド service station(サービス ステーション)
〈米〉gas station(ガス ステーション)
〈英〉petrol station(ペトロール ステーション)
満タンにする full up the tank(フル アップ ザ タンク)
ダンプカー dump truck(ダンプ トラック)
dump car は「(鉄道の)貨車」のことを言うんだって!

いかがでしたか?
改めてながめ見ると、けっこう解るものもあるようです。

こんな機会です、少しずつでも直せるところは直していきたいです。
タイヤ屋の国際化、こんな初歩的なところから始めましょうかね。

・・・とは言っても、英語で話されたら即、お手上げ。
「I don't speak English」とだけ応えて、あとはただ沈黙ですから。

単語として覚えるだけにしておきます、ハイ!

店長  MASATO

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2009年7月17日<アメフェス、つまり、SUPER AMERICAN FESTIVALが今年も開催されます>

カンカン照りの太陽を背に受けて・・・

ガンガン鳴り響くアメリカンポップ、ロックの大音響、

度肝を抜くドラッグレース、モクモクと湧き上がる煙、タイヤの焼ける臭い、

心を、身体を揺するこの不思議な世界、”アメリカンフェスティバル”、一緒に行きませんか!




今年も富士スピードウェイで開催される「スーパーアメリカンフェスタ 2009」が7月26日(日曜日)に行われます。
今年は、5年ぶりにドラッグレースが復活するとのことで、一層盛り上がることでしょう。

アローバのお付き合いのあるクルマ屋さんが出場しますのでちょっとご紹介。

まずは、アメフェスを主催する
「L・ガレージ」
「チカノパーク」
「ジャップステイト」
「カレージ・ムーンドックス」

・・・なんだかたくさんの会社名をもつ”イクラさん”の会社・・・・


アメ車乗りなら知らない人はいない、そんなところです。

かなりマニアックな車種ばかり、
一見怖そう(イクラさん、すみません・・)な店だが、慣れると楽しく、とっても良い人です!


さて、お次は・・・・・
アメ車の”ミニバン”いや、いや、デカバンといえば
”DEEZ CREW”ディーズクルーさんでしょう。
港北ニュータウンど真ん中、大通りにある店です。
http://www.deezcrew.com/


カスタム化されたフルサイズバンは、まさに趣味の世界とはいえ、サイコー!です。
どれを見ていても、「カワイイ」 「カッコイイ」 「スゴイ」 「ヤバイ」 「キケン」の臭いプンプンです。


さてさてお次は、アローバのすぐそば、”ROD MOTORS”ロッドモーターズです。
ドラッグレース好きな社長さん、今回のアメフェスには大いに楽しみにしているようです。
http://www.rodmotors.co.jp/


タイヤは写してもイイが、クルマは絶対撮っちゃダメ、と厳しい制限つき?でした。
これを聞いただけでますますアメフェスが楽しみになりました。


アメ車好きは、みんながみんな見るからに格好良く、見栄を張りたいもの!
最後は、ドデカイバンでドラッグカーを引っぱっていく
”ARMS・アームズ”さんです。
http://www.armsracing.com/home.htm


左流れがする「GMC・サバナ」、その四輪アライメント調整で持ち込まれました。
その話は別の機会として、
とにかく、アメ車から欧州車、国産車まで面倒を見てくれる修理屋さんです。


店長  MASATO

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2009年7月7日<車は楽しくなきゃ、走りは面白くなきゃ、って思います。>
・・・・JETTAのお客様から頂いたメールから・・・・

最新の車に関するニュースは、どれもこれもエコカーに関すること。
その中心は、CO
の排出量が少ない、燃費がいいかどうか、という話ばかり。
アローバもそんなテーマに賛成、大賛成、です。

でも時々、ふと、思うことのひとつ。
車の価値基準はそれだけではない、ということです。

人や荷物を運べばいい、燃費が少なければいい、というだけだろうか?

車の歴史の中で、培われてきた”文化”まで否定されてはたまらない、ということです。
60年代、70年代の夢のあったアメリカ車、
F1やその他のロードレースを育てたヨーロッパ、
「パリ・ダカールラリー」に代表される冒険心、・・・こんなものまで失われるのには納得できない。

やっぱり、車は楽しくなきゃ、
走りが面白くなきゃ、って思うこの頃です。

そんなことと直接関係はないが、JETTAの「M」さんから楽しそうなメールをいただきました。
以下、紹介します。


ヒゲの専務さんへ
先週の日曜日、VW Jettaでお世話になりました lang=EN-US>「M」です。

ミシュランの Primacy HP とても具合が良いです。
街乗り時の速度でも、確実にパターンノイズは減っていますし、
ステアリングもお聞きした通り、とても軽くなりました。

お店に行くまでは、TRUNZA ER300 と迷っていたのですが、
Primacy HPにして良かったです。
そして何より、今日高速を走って、ビックリ!!
大井松田~御殿場近辺の連続するカーブでの安定感、
本当に別の車のような感じでした。

(これはタイヤよりアライメント調整の成果ですかね)

実は、アライメント調整をしてもらったのは今回が
初めてでしたが、こんなにも違うものとは・・・

ヒゲの専務さん、HIROSHIさん、本当にどうもありがとうございました。

「M」さんのこのメール、とても嬉しいものです。
タイヤの選択で間違いがなかったこと、
四輪アライメント調整で、喜んで頂いたこと、
そして、このような感謝のメールを頂いたことはなによりです。

そして、なによりも車を単なる足がわりというのではなく、”走ることに喜びを感じておられる”
「M」さんの、その感覚が嬉しいのです。
こういう感覚が文化を創っていくのでしょうね。

エコカーが話題になり、新しい車文化が創られていく時代ですから、一層いろいろ考えたいものです。


店長  MASATO

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2009年6月28日<HONDAのFIT、こんなにも変わるものなんですね!>

先日、手がけたHONDA-FITのアライメント調整で、お客様のFさんから嬉しいメールが届きました。

Fさんの喜びがびしびし伝わってきます。
わたしたちの喜びも同じです。

苦労しただけ、いやそれ以上の感動がありました。


アローバ様、
 
先日、ホンダFITのアライメント調整でお世話になりましたFです。
その後の状況をご報告します。
 
劇的に変わりました。軽くなりました。転がります。
 
横浜から福島県郡山までの270キロが、まるでウソのように快適になりました。
 
ふわ付き感がなくなり、4輪がしっかり着地している感覚です。
従来は右前に重心を持ちながら、左後輪を引きずっている感覚でしたが、
車の中央にまっすぐ軸があるような感覚になりました。ですから、
アクセルから足を離しても、ズンズン前に出る感じがしますし、止まる時も、
今まで以上に踏み込まないと、遅れるぐらいのフイリーングです。
気のせいかも知れませんが、燃費も、高速で6%くらい良くなりました。
 
なんと言っても、3時間半のドライブの疲労感が無くなりました。
これまで、走行後はぐったりでしたが、ドライブが快適になり、
もっと乗っていたい感覚です。
 
後輪は調整が効かないフィットにも関わらず、無理な注文を受けていただき、
本当にありがとうございました。
お聞きすれば、何べんも分解・組立をしていただいたようで、あとは意地だったのですね。
 素晴らしい「仕事」に感謝します。ありがとうございました。

店長  MASATO

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2009年6月27日<赤いポルシェで、茂原ツインサーキットで走ってきました>

喜びと、
躍動感と、
動きのある、メールと写真が届きました。
まずは、その紹介。


アローバ様、
世話になります。
先日、茂原ツインサーキットにネオバAD07を持ち込みました。
ポルシェだけの枠を作ってもらい10台ほどのポルシェで走ってきました。
930は2台、後は964でした。
私はサーキットは未経験でしたのでとても楽しかったです。
 
AD07は横剛性もそんなに硬すぎず、滑り出しがわかりやすく、楽しめました。
コントロールタワーで見ていたプロドライバーの方も私の走りを見て
「ブレーキの突っ込みにとてもメリハリがありますね、コーナーではスライドを止めたり流したり楽しそうでしたね」
とわざわざパドックまで来て話かけてくれました。ということは、横方向にも縦方向にも扱い易いということでしょうかね。
S-02を履いた964とのタイム差で3秒程開いたのでネオバはかなり戦闘力が高いといえますね。
私はベストタイムが「53秒740」でした。
 
画像を添付します。
(写真は一部だけ)

広いコースのど真ん中、赤いポルシェが走ります


見えるかな?緊張した顔・・


車が速いのか、撮影が上手いのか、景色が流れて雰囲気がでている



写真を見ながら思いだしたこと、
あの80年代のスーパーカーブームと言えば、「真っ赤なポルシェ」
「♪緑の中を走り抜けてく真っ赤なポルシェ♪♪~~」
皆さんご存じですよね!
山口百恵の歌、私の青春時代!

SG様」さま、ありがとうございました。
それにしても、ポルシェ承認タイヤではないヨコハマのアドバンAD07に交換しての走り、いい結果でよかったですね。
アローバにとっても、参考になりました。

店長  MASATO

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2009年6月18日<エコ・環境、CO削減、どっか危険なワナがありそうです・・・>

歳のせいか、
時代のせいか、
はたまた、○生さんのせいか、

なんだか、グチの、口をつく回数が増てきた気がするんです。
みなさんはどうです?

子供3人分を含む「定額給付金」  もらったはずだが  今いずこ!
遠い過去の出来事みたいです


新聞を見たり、TVを見たりするたびに「エコ」の文字が飛び交っています。
その「エコ」に少々首を傾げる毎日です。

買い換えする程くたびれていないのに、新車を買えば得するよ、と「エコカー補助金」、
CO排出が少なく、燃費が良いのはわかる。
十分走れる車なのに、買い換えを半ば強制するのが果たして「エコ」なの?


なんでもかんでも「エコ」がつけば環境にいい!そんな錯覚をさせる広告ばかり。
ただ、売らんがための「エコ」でしかないように思う。

まだまだ使えるエアコン、買い換えより設定温度を高めること、できるだけ使わずガマンの回数を増やす、
これが一番のエコだと思うが、どうも本末転倒のような政府や家電業界の発想です。

はたまた、これこそ「エコ」や「CO削減」に逆行させる問題です。

土日・祝日の「高速1,000円」政策で、大渋滞、
普段走らない人たちまでが、走らにゃ損、とばかり高速道路に集中する。
CO
の激増を招いたこの施策こそ「エコ」や「環境保護」の観点からはまさに大逆行!

でも、マスコミはこのマイナス面を問題にしない。
不況の脱出、経済の立て直し優先の御旗に、誰もが口を閉ざす。

なんだか、おかしな「エコ」です。

こんな時代です、確かに車も売れて欲しい、家電も売れて欲しい、タイヤも売れて欲しい、
・・・でもどっかでガマンや不便さも必要で、ムダな出費を避けるのが「エコ」につながると思うのだが。
不夜城みたいな東京の灯り、コンビニ・大型店などの深夜営業・・・あげればきりがないくらいたくさんの”ムダ”があり、
われわれがちょっとがマンすれば「エコ」が進むのだが・・・

タイヤ業界も同じこと、
転がり抵抗が少なくなった省燃費タイヤが発売されています。

が、だからといって必要もないのに、
アローバは、
エコのために早めにタイヤを交換しましょう!とは決して言いません。

溝が減って、危なくなったらハッキリ交換しましょう、とはいいますが・・・

店長  MASATO

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2009年6月7日<CO2削減、環境問題にタイヤ屋になにができる?>

・・・という難問に即答できない・・・悲しさです・・・

が、ま、その問いに答えるための勉強のひとつです。

そもそも、CO2の排出量はタイヤの生産・流通・使用・廃棄などの各段階でどうなっている?
こんな資料がありました。(ブリヂストン社から)

これをみると、排出されるCO2は、その「使用段階」で87.0%だ、ということ。

ようするに、
自動車がタイヤをはいて走る、その時に排出される”排気ガス”に含まれるCO2が大部分だ、ということです。

タイヤの原材料段階で4.1%、
生産される段階で1.5%、
流通段階でのトラック便などで0.2%、
そして、廃棄される時に出るのが7.2%、・・ナルホド、ナルホド、ですね。

・・・となると、
CO2を大幅に削減する方法は、そう、簡単です!
自動車の量を減らせばいいのです!

タイヤ屋ができる貢献は、タイヤを売るのを減らす!ということ????
おい、おい、ちょっと待ってくれ、これじゃ、我々タイヤ屋生きていけない、
それに、車がなくなれば人は生きていけない!

そんな結論ではなく、タイヤメーカーはいろんな工夫をしています。

そもそもタイヤを作るときの視点は「環境」「安全性」「快適性」の三要素が考えられている、といいます。
「環境」問題だけで作ると、安全性や快適性が軽視されます。
ですから、複雑な思考が必要なわけです。

例えば、燃費の向上の問題・・・
そうです、「タイヤの転がり抵抗」を減らす問題です。 その「抵抗」には三つの要素があります。


①変形を少なくするためには、簡単、固く、変形の少ないタイヤを作ればいい
②摩擦の少ないタイヤ、滑りやすいタイヤを作ればいい、
③空気抵抗を少なくするタイヤ、つまり、細い、自転車用のようなタイヤ作ればいい、・・・

・・・などの、極論では問題は解決できません。
タイヤメーカーの”頭の働かす所”、”腕のふるい所”がここにあるのです。

「環境問題」だけでタイヤをつくるわけにはいかない、ということですよね。

タイヤ屋の腕のふるい所は??
難しいですが、考えていきたいですね。

              あぁ、頭が疲れてきた~~
                   いつでも勉強は大変ですねぇ~~
              子供たちのグチがわかる!


PS:もっと詳しく知りたい方、「タイヤのインベントリー分析」(1998年)という資料を探してみてください。


店長  MASATO

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2009年5月25日<良い行列と悪い行列・・・>

いろんな出来事が次から次に起きるものです。


中には思いも寄らぬ事が・・・最近では”豚”、いや、いや”新インフルエンザ”の大流行です。
その結果、思わぬ行列がドラッグストアの前にできました。
日本人だけがこだわるというマスクを求めて。

あんまり良い行列ではありませんね、どちらかというと悪い行列。

その悪い行列、思い出すと・・・・
年金未払い問題での社会保険庁前の長い列。
ガソリン値上げ前に駆け込み給油の車の行列・・・

これは良い行列なのか、こんなものも・・・・

ミシュランガイドやB級グルメ人気で起きた飲食店の列。
原宿に出来た、低価格が売りのファストファッション「H&M」「フォーエバー21」「ユニクロ」の列

ETC使えばどこまでも1,000円高速道路、
お陰でSA/PAでは長蛇の列・・・・・・
これは?宝くじ売り場の人並み

日本人は、行列好きでマナー良くならぶ、と聞いたことがある。
サルはわれ先に、争って列が崩れる。
(そもそも並ぶなんてことはしない?)

この先も、同じような行列が起き話題になるだろうが、それにしても、「待った甲斐あった」となっているのかな~!?

行列、タイヤ屋さんには縁のないテーマ。
ん?
いや、あったかも??

そうそう、タイヤ屋さんにも行列が発生する時がある。
冬の突然の大雪
こんな時、行列出来ますよ!


店長  MASATO

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2009年5月15日<自動車税の季節、疑問が解消されない!>

5月、
すべての方に、頭の痛い月、そう「自動車税」の月でもあるんです。
一年に一度、突然やってくる納税書入りの封書、またか、って思うのは私だけじゃないでしょう・・・・

普通の小型車の自動車税は、1.5リットル超2リットル以下の車種が39,500円、
わが愛車「リーガルワゴン」は3リットル超3.5リットル以下と言うことで58,000円、
ここまでならまだガマンできる。
しかし、・・・
新車から13年が経過しているから、ということで10%プラスの63,800円!

どうしてよっ?!

疑問はここから。
クルマを大事に、長く乗ってきたら”10%プラス”の増税!  そりゃないよ!
物を大事にしていると誉められはしても、増税されるとは!  本末転倒じゃないかっ!

そこで、調べてみることに・・・
自動車にかかる税は3種類、「自動車税」、「自動車重量税」「取得税」などです。
これらの税金っていくら税収があり、何に使われているのか、気になったのです。

まず、
神奈川陸運支局に行って「自動車重量税」について聞きました。
「重量税は、国に納める税金で、国交省が集め財務省が管理するため、いくら集まり、どう使うのか
こちらではわからない」との返事。
「重量税の徴収方法なら分かるんですが・・」だって!

それならば、と・・・・
近くの市が尾駅そばの
神奈川県税事務所に行ってみました。
今回の「自動車税」とクルマ購入時に納める「取得税」について聞いてみました。
こちらでも徴収方法はすぐに教えてくれる!のですが、何に使われているかは不明。
詳しい内容などは「こちらの
しおりにありますので」と手渡されただけ、でした。


読んでみました。

が、・・・残念ながらよくわからない、・・・でした。

税金を「納める人」や「納める額」など徴収に関することは詳しく書いているのですが、
知りたかった「どの税金が、毎年いくら集められ、何に使われたのか?」はほとんど解らずじまい。

なんだか難しくて・・・・

わが愛車、ただただ古くて、排ガスが環境に悪いから?というだけで”増税対象”のようだ、という感じだけでした。

ついでに自動車の関する税の諸問題をネットでながめてみると、
疑問山積でした。
疑問と言うより、
いろいろな税がただ”取れるとから取る”、”搾れるところから搾り取る”
そのためにいろんな名前の税を考えられてきた、という気がしてきました。
また”暫定税率”という名目で、本来の税より高く取られ、時期も”暫定”ではなく、長期間になっていたり、
使い道も本来の目的ではなく、ご都合主義だったり、のようです。

自動車関係の税金(上記の3つだけでなく、ガソリン税、なども・・)について本格的知らなければ、案外、知らないところで騙されているのかもしれないな、って思いました。

結局、わが愛車の自動車税63,800円は払わねばならないのですが、
「定額給付金」は結局、これに使われそう・・・・です。
麻生さん、おかしくないですか?
店長  MASATO

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2009年5月7日<ETCでどこまで走っても1,000円、大渋滞に疲れた~、わが家は近場でそれなりに>

「ETCを使えば、高速道路はどこまで走っても1,000円」
そんな奇策が適用された今年のGW、その結末話。

まずはこんなニュース・・・・・

5月2日am9:30頃、中央道下り、八王子料金所付近

西日本、中日本、東日本、本州四国連絡高速道路が発表した、
ゴールデンウィーク期間(4月25日-5月6日:12日間)の交通状況によると、
昨年と比べ、
10km以上の渋滞が414回(昨年:215回)で192.6%、
30km以上の渋滞が58回(昨年:28回)で207.1%と倍増した。

渋滞距離ワースト1は、5月2日8時00分頃東名高速下り線の松岡バス停付近の66.4km、
続いて5月2日6時50分頃
東北道下り線矢板北PA付近の55.2km、
5月3日8時15分頃
関越道下り線花園IC付近の52.6kmとなった。

・・・・・その生々しい状況はいまさら語るまでもない。
1,000円だった!と喜ぶべき出来事ばかりではなかったようだ。

そんなGWのわが家は・・・・

5月5日の「こどもの日」は家族みんなで江ノ島水族館と鎌倉の大仏に行ってきました。
http://www.enosui.com/
混雑しているのは当たり前ですが当日は生憎の大雨。



鎌倉散策、そんな余裕はまったくなく、ひたすら、大雨と格闘していました。
そんな中でも大仏さまを目の前にしたひとときには、不思議と子供の気持ちへと戻った気がします。
それにしても大仏さまは大きかった



翌日(6日)には、横浜市港北区新羽町にあるつり堀「つり堀太郎」で遊んで来ました。 http://www.turiboritarou.com/framepage_new2.htm
海や川へと釣りを楽しみに行くのは難しいですが、手頃な料金で、しかも近場に
このような遊び場ときたら、利用しない手はないでしょう!



30cm程の鯉なら、何匹か釣れるし、小さいお子供さん用に金魚釣りも楽しめてなかなかお勧めレジャーですよ!
(キャッチ アンド リリース)ですけど・・・・


店長  MASATO

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2009年4月24日<世界の新自動車業界勢力図、大前研一氏の見解は勉強になります>

世界が、急速に大きく揺れ動いている実感の毎日です。
わたしの人生の中で、一番身近に、そんなことを感じるこのごろです。
・・・つい、一年前、二年前には考えもしなかったことです。

大前研一氏、経済学者・経営アドバイザー?、TVでも時々見かける人です。
「大前研一ニュースの視点」メルマガ事務局から送られてきたもの、
それが私には勉強になりましたので紹介です。

件名は、「世界の新自動車業界勢力図、トヨタVSフォルクスワーゲン」です。
簡単に言えば、トヨタが自動車生産台数一位にたった、GMと世界一を争う、という話題の中、
トヨタの真の競争相手は「フォルクスワーゲン」だ、というのです。

それも、それぞれが持つ自動車生産内容からみて、フォルクスワーゲンが優位!というのです。
・・・ん~、これは勉強になりました。

そんじょそこらの”自動車評論家・専門家”より、世界的視野にたった視点かもしれない。
以下、紹介します。

独フォルクスワーゲン
第1四半期の販売台数~トヨタ抜き首位の見通し


●幅広い車種を揃えるフォルクスワーゲンが、トヨタのライバル

 17日、独フォルクスワーゲンは、第1四半期の世界の販売台数
 は前年同期比11%%減の約139万台となったと発表しました。

 独政府の販売奨励策が寄与し、主要市場での需要が堅調となっ
 たことが背景にあります。第1四半期の自動車販売台数でトヨ
 タ自動車を抜き、首位となる見通しです。

 数ヶ月前、トヨタが販売台数でGMを抜いて世界一になったと
 きに私が説明したことが、まさに現実になってきました。

 GMを抜き世界一になったトヨタにとって、今後世界一を競う
 ライバルはフォルクスワーゲンになる可能性が高いということです。

 もちろん、未だ第1四半期だけの結果ですから今後の結果は分
 かりません。しかし、フォルクスワーゲンがトヨタにとって戦
 いづらい相手であることは間違いないと私は見ています。

 その根拠は、日米欧の主要自動車メーカーの資本関係を見ると分かります。

 フォルクスワーゲンはポルシェを最大の株主にしつつ、チェコ
 のシュコダ、スペインのセアトという低価格車を得意とする会
 社と、アウディ、ベントレーといったハイエンド車を得意とす
 る会社を持っています。

※「日米欧の主要自動車メーカーの資本関係」チャートをみる
   → http://vil.forcast.jp/c/aljnacwZgbgFcKae

 トヨタがGMを追い越したときには、GMの車よりもトヨタの
 車の方がオールラウンドでカッコイイという印象がありました
 が、相手がフォルクスワーゲングループとなると「カッコイイ」
 という意味では、比べるのすら難しい気がします。

 例えば、トヨタのレクサスは良い車ですが、ベントレー、アウ
 ディ、ポルシェとは比べてしまうと高級感では見劣りしてしま
 うかもしれません。

 また、フォルクスワーゲンは低価格車の市場でも強さを見せて
 います。チェコのシュコダ、スペインのセアトを保有しつつ、
 さらに中国市場ではナンバーワンになっていますし、ロシアを
 始めとする途上国への進出も抜かりはありません。

 一方、トヨタは2008年度の連結販売台数のうち、約60%を日米の
 2カ国が占めており、新興国市場の開拓に課題を抱えています。

 ポルシェ、ベントレーというハイエンド車から、セアト、シュ
 コダといった低価格車までカバーするラインアップは強力です。

 フォルクスワーゲングループが持つ車種の広さはトヨタにとっ
 て大きな脅威であり、今後の課題の1つになると思います。


●トヨタ、フォルクスワーゲン、そしてフィアット。
  「2強+1」の勢力図へ

 今後、世界の自動車業界の勢力図は大きく塗り変わっていくと
 思います。米ビッグスリーの時代は終わり、トヨタとフォルク
 スワーゲンを中心に、フィアットが食い込んでくるような構図
 になるのではないかと見ています。

 フィアットはクライスラーの買収を検討しているようですが、
 今後さらにGMやオペルのような会社を買収していけば、かな
 り大きな規模に成長する可能性があります。

 ただ、例えそうなっても、近い将来で見ればトヨタやフォルク
 スワーゲンには及ばないでしょう。

 フィアット傘下にはマセラッティ、フェラーリという超ハイエ
 ンド車がありますが、これらの市場は極めて小さいものです。

 トヨタ並みにミドルエンドの車のラインアップを揃えてくるよ
 うになると、世界のトップ争いができるようになるでしょうが、
 GMやオペルを買収するくらいであれば、トヨタやフォルクス
 ワーゲンにとって脅威になるレベルではありません。

 このように見てくると、トヨタとフォルクスワーゲンの一騎打
 ちという構図が浮かび上がってきます。

 しかし、実際のところ今のままではフォルクスワーゲンの方が
 有利だと私は思います。

 トヨタは平均的に非常に質が高い車を揃えていますが、例える
 なら「Jazzのような」あるいは「セクシーな」印象を与える車
 種が欠けています。

 以前、トヨタは1600万円ほどの価格でスポーツカーの販売を
 予定していましたが、先駆けて日産にスカイラインGT-Rを800
 万円で発売されてしまったせいなのか、未だ開発中とのことで
 発売されていません。

 一方のフォルクスワーゲンは、この分野にアウディ、ベントレ
 ー、ポルシェといった車種を持っています。

 トヨタはこれらの車種と互角に戦えるようにならなければ、最
 終的にフォルクスワーゲンに勝てる見込みも薄くなると思います。

 現時点において販売台数で抜かれてしまったのは、トヨタその
 ものが原因というよりも、ドイツなどの欧州の国が新車販売に
 対して強力な補助を実施したためですから、さほど気にする必
 要はないでしょう。

 この点について、欧州は見事に「心理経済学」を理解した対策
 を講じており、それが効果を発揮しています。

 トヨタをサポートするという意味でも、日本の役人や政治家は、
 ぜひ今の欧州を見習ってもらいたいところです。

 世界大不況を経て、自動車業界の勢力図は一変しました。トヨ
 タ、フォルクスワーゲン、そしてフィアットを中心に今後どの
 ような展開を見せていくのか注目していきたいと思います。
                    以上


ちょっと長くなりましたが、紹介しました。

店長  MASATO

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2009年4月7日<タイヤの性能にも「10・15燃費モード」的基準が必要!>

「インサイトとプリウスの戦い」
・・・みなさん、ご承知の通り、この2車種の熾烈な戦いが話題になっています。
ホンダ初のハイブリット車、価格が安い(約189万円)ということもあり、トヨタのプリウスを猛追。

世界のトヨタ、その誇りをかけて?現行プリウスの価格を急遽値下げ発表!
インサイトに対抗して、とはいやはや背の腹は替えられぬ、という事態。

ハイブリット方式の違いから、燃費ではインサイト30.0km/Lに対して、プリウス35.5km/Lという。
それに外装や内装の違い、オプションの違いなど、いずれも迷う要素ばかり。
5月には第三代プリウスを発表するトヨタだが、その価格は233万円~335万円といわれる。
さてさて、この戦い、どんな結果をもたらすのか・・・

自動車の場合、ひとつの基準に「10・15燃費モード」という、客観的な基準があり、選ぶ側には大助かり。

だが、「環境」や「エコ」が叫ばれている今の時代、タイヤにはこんな”客観的な基準”が存在しないのだ!


これが2009年、”省燃費タイヤの元年”になるかもしれないという時、混乱の種になりそう・・・
タイヤ各メーカが出している代表的な「省燃費タイヤ」の、宣伝文句を並べてみた。

ブリヂストン・・・・ECOPIA/SP100では、

「燃費4.2%向上」という。
さらに・・・・

「転がり抵抗で30%低減」という。

ヨコハマ・・・・「EARTH 1(アースワン)」では、

「燃費4.4%向上」という。
(実は、この数字、業界ナンバーワン、なんです)
さらに、

「転がり抵抗21%低減」といいます。

ダンロップ・・・・「ENASAVE97(エナセーブ)」では、

「転がり抵抗35%低減」という。
(実は、この数値、業界ナンバーワンなんです)

GY/グッドイヤー・・・・「GT-HYBRID(ハイブリット)」では、

転がり距離で比較しているが、計算すると・・・
「転がり抵抗6.9%低減」ということになる。

さて、転がり抵抗のテーマでは一番先を行く?ミシュランは・・・・・
「ENERGY SAVER(エナジーセイバー)」で、
「当社従来品に対し、転がり抵抗を約7% 低減し、ウェット制動も約6% 向上、
相反する2つのパフォーマンスを同時に進化させ、優れた安全性と省燃費性能を両立しました」

と述べています。
ミシュランは、前出メーカーのようなイラストなどはなく、謙虚に?説明をする。
これらの「転がり抵抗値」ではミシュランが一番自信を持っているように思えるのは、どうして?


「タイヤで、一番燃費が良いのはどれですか?」
「タイヤで、もちがいいのはどのメーカーですか?」
「どれを選べば一番特をするのはどれ?」
・・・・こんな質問を時々受けます。

が、いつも返答に窮します。

タイヤメーカーの発表するデータにデタラメがあるとは思いません。
良い数値を、大きく謳いたいのはわかる。
でも、でも、ですよ、
それがタイヤ屋泣かせなんです。

混乱を抱くのはエンドユーザーなんです。

混乱のタネをバラまき、いらぬ不審をもたらしている結果となっていませんか?

聞くところによると、「10・15燃費モード」みたいな指標を策定しようとする動きもある聞く。
こんな時代です、タイヤ業界も陽の当たるところで自身をさらけ出す時ではないでしょうかね・・・

客観的で、判断するのに、実際に役に立つ”基準”が欲しい、というのが正直なところです。

車が燃費競争をしながら進歩し、新たな車を提案・開発している時、
その一翼を担うべきタイヤ業界もここいらで”
CHANGE”が必要とは思いませんか。

店長  MASATO

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2009年4月2日<AUDI/A4とKONIの相性に大満足、こんなお客様の声です>

先日、AUDI/A4にお乗りのTさんからメールを頂きました。

メインの依頼は、純正ダンパーをKONIのダンパーを交換すること、でしたが、
他に、キズの付いたアルミホイールのリペアとホイールのガラスコーティング、
ブレーキのキャリパーの塗装、タイヤ交換・四輪アライメントなどでした。

感動のメールは生き生きしていて、嬉しさが手に取るようにわかるものでした。
その紹介をしながら、ちょっと感想を!



専務、まさと店長 殿
先日はお世話になり有難うございました。
忙しい日が続きあまり車に乗れなかったのですが、1ヶ月目のインプレッションをご
報告いたします。

【ホイールにガラスコーティングをしてみたこと】
まず外観ですが、ホイールの傷も完全に消去されガラスコーティングしたおかげで高
圧洗水だけでかなりきれいになります。タオルで拭くことが必要ですが、こびり付く
汚れはかなり少ないようです。
2年間くらい効果が続くとすればコストパフォーマンスは良いと思います。

【色気のないブレーキキャリパーに塗装をしてみたこと】
ブレーキキャリパーの赤塗装とシルバーのホイールとボディがきれいなコントラスト
を出し、ノーマルには無いお洒落な雰囲気も気に入っています。


【タイヤ交換とダンパー交換など】
一般の街路を走って、まず驚いたのはタイヤの静かさでした。少々荒いアスファルト
でも格段に違う静かさはすぐに体感できました。また轍にハンドルを取られることは
明らかに少なくなりました。

ノーマル状態の乗り心地はちょっとした段差や轍でも揺すられ感が強くボディの剛性
感がよく分からなかったのですが、一連の交換・調整でかっちりとした守られ感のあ
る乗り心地を味わうことができるようになりました。
最も寄与が大きいのはタイヤではないかと思っていましたが、KONIダンパーの効果は
高速道路でよく分かりました。直線もハンドルに小指を添えているだけで流れをリー
ドしてゆくスピードでも非常な安定感があります。またこれまでは首都高速の比較的
Rのきついカーブ、とくにそのカーブにスリップ防止の段差が付いているとバネ下がばたつき、
一般街路でも気になっていた揺すられ感があり速度が高いと恐怖感がありましたが、
見事に克服してくれました。これはKONIダンパーか4輪アライメント調整かタイヤの
お陰かは分かりませんが、AUDIは市販の状態でこのダンパーの味付けにした方が
いいのではないかと思いました。
高速道路、とくにかなりの高速域での安定感は激変しました。やはりクワトロシステ
ムを活かすためには4輪アライメント調整やタイヤに気を遣うことが重要だと感じました。

【補足のメール、これにますます納得です】
お陰さまで、カーライフがとても楽しくなりました。
ショックについては、種々の雑誌や部品の専門誌を読んで研究しました。
その中で、車種は忘れましたが、KONI FSDで乗り味が改善したという記事も見つけました。

絞込みの条件は次の3つでした。
1) ガチガチの過剰にスポーティな足ではなく、乗り心地重視なこと
2) 車高ダウンをしたくなかったので、取り付け後に車高ダウンになるショックや不必要な車高調がないこと
3) 値段が手頃で家族から文句が出ない範囲であること
その結果、KONI FSDもしくはBILSTEINのどちらかになりました。
最終的には専務からのご提案でKONI FSDに決めました。

余談ですが、最初からAUDIに乗っている人は気づかないかもしれませんが、ドイツ車
の別のブランドから乗り換えたら、前型のB7 AUDI A4のピョコピョコした乗り味は唯
一の欠点ではないかと思います。・・・・・・・・



Tさんのメールを読みながら・・・・【ちょっと感想です】

事前の下調べというか、パーツ探しの時間が成功した、という感じですね。
高価な物安価な物さまざま、それに一長一短あり、さらには実際の!味がよくわからない、
・・・・だからこそ下調べが大事になる、ということですね。
でも、この時間が、楽しい時間でもあるんですよね。

さらには、選ぶときの条件がしっかり絞られていたこと、でしょう。
ようするに、何をどうしたいのか、ハッキリさせておくこと、ですかね。

それにしても、一緒に喜べるメールでした。
ありがとうございます、Tさん!


店長  MASATO

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2009年3月26日<新人から中堅スタッフへの脱皮、逞しくなったHIROSHI君の姿>

アローバに入社して2年になるHIROSHI君、
いつのまにか新人から中堅へと脱皮する姿が目映いくらいでした。
その様子の一部です。


タイヤ交換はすでに手慣れたもの、12インチから24インチまで何なりとこなしていく


足回り交換だってOK、力の入れ方、コツ、工具の使い方が分かってきた


四輪ホイールアライメント調整、まだまだ修行の身ですが、真剣な顔つきになってきた


後ろ姿だけは、熟練の域に達している?と言わせない雰囲気とゆとりもでてきた。


いい顔です、こりゃ絵になるねぇ~

・・・・・そういや、自分も10数年前にはこんな頃があったな~と改めて時の流れを感じた。
さて、ここで、一言!


こんにちは!
僕がこのホームページにコメントするのは初めてかもしれません。

20代!と言ってもアラフォーならぬ、アラサーのHIROSHIです。
最近、後輩の結婚話を聞くと、婚活でもしてみるか、何て考える日々です。ははは・・・

さて、僕がアローバに来てあっという間に二年が過ぎました。
田舎者の僕は左ハンドルになんて乗ったことないし、輸入車にも縁の無い、
正直、クルマに何ら興味のない男でした。

ひょんな事からアローバで働くことになり、
最初は、何じゃこりゃ、何じゃこりゃ、何じゃこりゃ。
世界の名車・迷車!?が来るわ来るわ
緊張の連続の日々でした。


タイヤ屋さん。
でもいろんな仕事があるもので、

オールマイティに車の知識が必要とされている事をひしひしと感じております。
ただ、タイヤのカタログを熟読していたってよく分からない、正直な話です。
アライメント作業は毎回、四苦八苦しております。


やればやるほど謎が深まるばかり!
作業後は、まるでエンディングがスッキリしない映画を見終わった後のような感覚です。
そんな映画って、見終わった後、いろいろ考えるでしょ!僕はそうなのですが。
アライメント作業にもそんな感覚をおぼえるのです。奥が深いというか、謎・謎・謎。

そんな日々を送っています、毎日精一杯アローバで働いております。
ご来店の際には、一声かけていただけると嬉しいです。
決して邪険に扱わないでください!!へこんじゃいますから。
では、ご来店お待ちしております。
HIROSHI

新人から気が付けば中堅へ、頼もしい相棒になってくれています。
謝!

店長  MASATO

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2009年3月21日<日本車の地位に揺らぎ?車の耐久度調査、ここでも熾烈な争いがある>

「日経新聞」に載った記事です。

栄枯盛衰の厳しい現実に、どんな大企業も、先進企業も安泰ではいられない、ということを思い知らされます。


『レクサス、15年ぶりに首位を譲る』と題した囲み記事です。
アメリカの市場調査会社「J・D・パワー・アンド・アソシエイツ社」
http://www.jdpower.com/corporate/

が発表した「自動車の品質信頼度調査(2009年版)」というものです。
新車発売から3年が経過した自動車の、保有者約46,000人を対象に
故障の有無など不具合の多さを聞き、耐久性をランキング付けした」結果でした。


その栄えある
一位は、ビュイック(GM)でした。
昨年6位だった位置からの大躍進です。

第二位にはジャガー(印タタ自動車)でした。
これは、昨年10位からの飛躍です。

そして
第三位にレクサス(トヨタ自動車)が、ようやく登場です。
昨年は1位でした。
というより、14年間この部門では1位の評価を受けていたのです。
3位に陥落、と言った方が正しいのでしょう。

故障のない日本車、
壊れない日本車、
そんな神話が崩れつつある?ということでしょうか。

それとも、GMやジャガーが急成長してきた、ということでしょうか。
いずれにしても、「車の耐久度」という面での日本車の得意とする部門での神話が壊れた、ということは間違いありません。

世界的範囲で自動車産業の厳しい時代に、この結果は重いものがあります。
アメリカのビッグスリーをいつまでも崩れゆく巨像、と揶揄している時ではない、ということです。
その陰で、地道な、熾烈な再生のための努力が行われ、競争が激化している、という現れでしょう。

それに、ジャガーです。
ここでも同じです。
そして、インドという巨大な陰が世界の自動車産業に登場している現実も物語っています。

あらゆる産業・分野に、”危機”の時代は危険でもあり、機会(チャンス)でもある、ということでしょうか。
意味深な記事でした、アローバにとっても・・・

店長  MASATO

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2009年3月6日<四輪アライメントの料金表を、ようやく更新できました>

ようやく更新できました!
本当にようやく、というのが正直な気持ちです。

http://arroba-tire.com/newpage4-alig-price-index.html

気がつけば、2007年版のままだったのです。
なんとも恥ずかしい気持ちです・・・・

ちょっとだけいい訳を言わせてもらえば・・・
更新するからには新しい車の料金表も載せたい、
国産車から輸入車まで、もれなく載せたい、
分かり易く、安心してもらえる料金表にしたい、
・・・
あれもこれもと考えては悩み、行き詰まり、そしてついつい更新が遅くなったというわけです。

もうひとつ、・・・・
料金は、調整箇所の数によって決まります。
それが少ない車では「調整箇所がないため、調整不可」とします。
ですが、アライメント調整をしてみると、車の機構上、わずかではあるが”調整が可能”な箇所があるんです。

公には調整箇所がない、とされていても実際には部品の誤差があり、微妙に動かせるモノがあるのです。
その微妙な動きが、キャスターやキャンバーなどの動きに影響を与え、それを意識して動かすと、アライメント調整が出来、その結果、走りがよくなる、という例があるんです。これは経験の中で得た”ノウハウ”です。

問題は、それをどう表現するのか、料金表に反映させるのか、ここのところが難しいのです。
これで悩み、更新するにも躊躇してきた、という背景もあるんですよね・・・

そんな、こんなで悩みに悩んで、今日まで来ました。
ま、ご勘弁下さい。

これから、この新しい料金表を基礎にしてやっていきます。
よろしくお願いします。

店長  MASATO

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2009年3月2日<メッキホイールの修復・再生技術にあらためて、驚き!>

タイヤはタイヤ屋、
餅はもち屋、
ホイール修理は修理屋、
メッキはメッキ屋、
実感です!

先日、22インチのメッキホイールの修理を依頼されました。
修理期間は約1ヶ月、

修理費用は、約115,000円。
ちょっと高すぎない?と思ったのですが、
出来上がりをみてナットク!でした。


これが・・・・

エッ!おい、どこがキズだったところ?となんども確かめる。

もう一枚、


こんな曲がりとガリキズでした、が・・・・・

脱帽!

アローバがお願いしている修理屋さんですが、そこの技術には全幅の信頼をおいています。
が、メッキは、さすがにそこではできず、そこから専門のメッキ屋さんに出すそうです。
そして、出来上がったのがコレでした。

115,000円が高い?と思っていましたが、ナットク!ここまでできるとは・・・驚異の技術です。

これは新品ではない!

でも、そのメッキ屋さんい言わせれば、
「俺んところ、こうやって新品ホイールにメッキをかけているんだけど・・」とのこと、
つまり、これが「新品ホイール」と言っても言い過ぎではないのです。

そんな技術に敬服!
・・・こんな素人的感動はおかしい?ですかね・・・

ホイール修理の技術にも敬服ですが、2万点もの部品で出来上がっている自動車、
そのひとつひとつに、技術屋の心意気が詰め込まれているんですよね、
その末端に、われわれタイヤ屋もある、そういう責任を感じつつ・・・

ホイール修理の詳細はコチラで見て下さい

店長  MASATO

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2009年2月23日<緑一色のタイヤ業界です。2009年はタイヤ業界の”環境・エコ元年”になるのか>

今の時代、なにもかもが異常に見えます。
つい先頃までの”常識”が通用しない時代になった感があります。

でも、考えようでは”再生”や”あらたな出発”のチャンスになるかもしれません。
そのひとつの例が、「プリウスとインサイト」の戦い、に見られるような環境・省エネ車の本格的な開発競争です。
新しい車文化の再出発が始まったように思えます。

そして、タイヤ業界も同じ。
2009年は緑一色、でも、濃い緑ではなく薄緑色です・・・
各タイヤメーカーの2009年版カタログを並べてみました。

これだけでは変化はよくわかりません。

それを開けてみる。

いかがです?

どこかしこ、薄緑色のバック、文字、自然が背景の作りになっています。
一社の例外なしに、です・・・
ちょっと驚きです。

そして、当然ですが、テーマは”環境”であり、”エコ”であり、”自然との調和”などです。

ブリヂストンです

ミシュランです

グッドイヤー

ダンロップです

ヨコハマ、ここは風車ですね

トーヨータイヤです

新しいタイヤの開発、これはメーカーの立ち止まることが許されないテーマです。

が、未曾有の経済危機、企業の存亡がかかった深刻な事態を前に、開発の方向がただひとつ、
”省燃費・ロングライフ”に絞られてきた感じです。環境との調和が、タイヤ業界にも問われているようです。
そう言う意味で、2009年は”環境・エコ元年”になるのかもしれません。
それがこの薄緑色、カタログに表現されたように思えます。

良いことかもしれません、この発想、方向は。
がむしゃらに早さや見かけの格好良さだけを競い、使い捨てが美徳のように思われた価値観が
見直される、その本格的な”新たな出発”の年かもしれません。


ミシュランマンのこの表情、緑と水の地球を襲う怪物ではなく、大事に見守るやさしさに満ちあふれている、
と見えるのは私だけじゃないと思います。

老婆心ながら、これらが”売らんがためのテーマ”にならないことを願う。
”環境”や”エコ”はキャッチコピーじゃない!と叫ばずにはいられないのです。

幼い子供たちを抱える父親でもあるんですよね、わたしは・・・

店長  MASATO

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2009年2月17日<好きな車には、どうしようもなくミーハー的になります>

なんだかんだ言っても、好きなモノは好き、
これが普通!でしょう・・・・

好きなモノ、アメ車。
それもちょっと古めの車なんです。

立て続けに入庫してきました。
一台は、四輪アライメントのために、
もう一台は、タイヤ交換のために、でした。


まずはこの車、シボレー・C10トラックです。

2年前、中古で購入。
子持ちのお客さん、奥さんに頼みに頼んでようやく購入できたという。

が、購入後すぐに、エンジンとミッションの調子が悪く、仕方なしにそれぞれを交換。
その後、走りが気になり、不安解消のために四輪アライメントをすることになった。


エンジンルームです。
エンジンカバーや部品が交換され、磨かれて光っています。
矢印に部分のシムを交換して、キャスター、キャンバーの調整を行います。


足回り、スプリングやスタビライザーの交換もされています。

好きな車はどこを見てもナットク!
どうです? このメーター類!

いいですね~~


さて、もう一台ですが・・・・・

66年式シボレー・カプリスワゴンです。


タイヤ交換、やっぱり似合うのはグッドイヤーのタイヤですかね。
それに重い車には荷重指数の高いタイヤです。

やはり、古くなっていたせいで、チューブレスバルブを新品に!
ホイールのリム部にこびり付いたゴムカスもとります。


そして、さっそうと走り去っていきました。
二本出しのマフラーからは水を垂らしながらです。

何があっても、アメ車はいいですね。
暖かみがあり、身近に感じる車です。

こんな車をお持ちの方、遠慮なくご相談下さい。
一緒に、頭をひねりましょう。

店長  MASATO

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2009年2月12日<廃番になったアルミホイールのセンターキャップを手作りでつくってみました>

車は、1966年製カプリスワゴン。
そのアメリカ製アルミホイールのセンターキャップが二つなくなっていました。


お客さんは、当然いろいろ探してみたようですが、ホイールが廃番となっており、
そのセンターキャップだけが欲しいと言っても見つけるのは不可能。
完全に諦めておられたようです。

お客さんに要請されたわけじゃないのですが、どうしても
”なんとかしてみたい虫”がうずき、
ワンオフで、特注品として作れないだろうか、と考えてみました。

これが本物、これを再現できないか、ということです。
知り合いの機械工作屋さんに依頼してみました。

1週間後、出来上がったのがコレです。

見事な輝きです。

センターキャップの裏はこんな感じ。

苦労したところは、ネジ山のピッチが難しかったようです。
それにキャップの裏側、立て溝があります。
これはキャップをホイールにねじ込むための、マイナスドライバーで締め込んだり緩めたりするためです。

唯一残念なことは、センターキャップの中央に彫り込まれた「
intro」というロゴが再現できなかったことです。
それ以外は完璧に近いモノができあがりました。


費用は2個で15,750円でした。
高いか安いか、それはそれを必要としている人が判断することでしょう。
・・・・私としては価値あるもので、安すぎるくらいだとおもうのですが・・・

それにしても、考えることがひとつ。
最近、デザインに凝ったホイールが次から次に出回ります。が消えるのも早いのが特徴です。
今回のように、センターキャップをなくした、壊したので一つ欲しいのだが、といっても作ったホイールメーカーが
”あまり売れないから”と早めに廃番にしていたり、会社そのものがなくなったりなどで
見つけることができなくなることが少なくないようです。

ホイールメーカーは零細会社が多く、安い費用でできる中国などに任せっきりで作るメーカーもあります。
売れないからと、さっさと途中で投げ出されたら困るのは今回のようなユーザーです。
自動車メーカーは生産終了してから10年間は部品を保証するという決まり事があるようですが、
アルミホイールメーカーにはそういう”決まり事”はないのでしょうかね?
ないとすれば、ちょっと無責任ではないだろうか???
ホイールを大事にして履き続けている人が一番バカを見る、ってことになりかねませんよね。
旧車を大事にしている私としては気になるテーマです。

店長  MASATO

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2009年1月27日<若者の車離れ、なんとかならないものですかね~>

年が明けた!
店が開いた!

正月気分をじっくり味わうゆとりもなく・・・
気が付けば目の前に2月が!

そんな日、こんな車が来ました。

紺色の原色カラーとデザインの奇抜さは見る人を驚かす。


あっちこっちにゴテゴテした雰囲気のこだわりがある。


思ったより小さめの車体、こんな工夫もまた面白い。


左の写真はサイドミラー、メーター類はこんな感じ。
どれも面白い感じです。

これは、車です。

そして、「FJクルーザー」という名前。

2005年から北米で売り出されたミニ4×4車、四駆というかSUV車です。
アメリカの荒野を手軽に走るにはが嬉しいサイズです。

日本では発売されていないようで、逆輸入車でしか手に入れることができないようです。
北米TOYOTAのHPはコチラから




カラーリングはこんな感じですが、どうでしょうか、わが国の若者達、興味を示さないでしょうかね?

年が明けて、車業界とその周辺の景気のニュースは暗いものばかり。
環境重視のハイブリットカーあり、「IQ」みたいな可愛いコンパクトカーありのTOYOTAですが、
円高を利用してこんな車を輸入してはどうでしょうかね?

価値観も趣味も多様、なにが若者の心を打つのか、暗中模索の今の時代、
こんな時には計算されたものではなく、案外思わぬデザインと発想の提案がヒットする、
ということはないのでしょうか?

・・・・と、ふと思いついた提案でした。

そうそう、こんな提案もいかがでしょうか?
バレンタインデーが間近になり、菓子業界はこれを機になんとか消費拡大を、と考えているようです。
そんな時、こんなものを見つけました!
「楽天市場」ですが・・・・
カーマニアー向けにはこんなチェコ!


若者に勢いがなければ何事も動かない。
なにが人の心を打つのか、いろんな発想と試みに、万歳!

店長  MASATO

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2009年1月21日<2009年、初”つぶやき”はオバマ米大統領就任のことです>

2009年1月20日は歴史的な日になりました。


奴隷制度がなくなった今でも根深い差別があるアメリカで、初のアフリカ系アメリカ人の大統領です。
日本人にはとても理解できない、とてつもない歴史的な出来事です!
それに、ケネディ以来と言われるカリスマ性の持ち主ということ、
47歳という若さは、日本では信じられない大統領なんです!



珍しくもこの私、アメリカ大統領就任式をBS放送で”生ライブ”で見たのです!
日本時間21日am1:30~3:00まで!
普段ならぐっすり夢の中ですが・・・

期待していた就任演説ですが、約20分間でしたが内容は、よく覚えていません。
”change!”や”Yes we can!”などの彼らしいキャッチフレーズはありませんでした。
でも、世界的な金融・経済危機の真っ只中、その乗り切りに背水の陣で臨もうとする決意はなんとなく分かりました。

就任パレードも見逃せないものでした。


ダンスパーティーの話や黒人初のファーストレディーミシェル夫人のこと、いろんな話題がどれもこれも新鮮でした。

それにこんな写真もありました。

・・・ん?
なんか、ちょっと違う雰囲気だなぁ~~
そうそう、ノッチ、我が国の、ホラ、あのお笑い芸能人です!

ここしばらく、オバマ大統領の話題は尽きることはないでしょう。
アメリカ経済の回復と世界平和の実現、なんとか進むとイイですけど・・・

それにしても良い時代に、歴史的な大統領登場に出会えました!

店長  MASATO

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7月8日<この欄を設けて・・・ちょと緊張気味に>

      ホームページのリニューアルを機会に、こんなコーナー「店長のつぶやき」をもうけました。

        「つぶやき」・・・・これには、その日の、あるいは近頃の生活・仕事の中で気になったこと、
メモしてとっておこうと思ったこと、
止まることのないタイヤや車関係の技術の進歩の中できづかされたこと、
などを書き留めておこうというものです。
             
ま、時にはグチも出るでしょう。
それも愛嬌?

そんなことを書き留めているうちに、何かが残り、新しい発見があったり、
それらが財産になったり、などになればと思うところです。
みなさん、よろしく!



店長  MASATO

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