店長の横顔   2011年
タイヤ屋 店長のつぶやき
・・・・・・・・
新しい発見にであい、何かがのこり、何かが育つかも・・・・・MASATO


What's New?

2011年
・12/23・・・・
遠くからも・・・改めて感謝
・12/18・・・・
都筑清掃局の煙突が一新
・12/17・・・・
スタッドレス入れ替えのピーク
 
・12/1・・・・
今年も、1年が終わります
・11/24・・・・
タイヤのバースト、3例です
・11/9・・・・
生活保護者急増とBSの利益
・11/1・・・・
円高・ユーロ安とタイヤ価格
・10/22・・・・
スタッドレスの欠品が早い!
・10/9・・・・
秋深まる、朝がつらい
・10/3・・・・
車の技術革新の波
・9/23・・・・
悩み、一緒に考えましょう
・9/20・・・・
天変地異と人間の力
・9/2・・・・
元気の出る力の源は・・
・8/22・・・・
24時間TV、募金と子育て
・8/12・・・・
子供は芸術家の”たまご”
・8/4・・・・
この夏の道路情報は?
・7/26・・・・
再生タイヤをもっと広げよう
・7/20・・・・
タイヤラベルが小さくなった!
・7/17・・・・
Wカップ、なでしこジャパン優勝
・7/5・・・・
Newプリウスαがアローバに!
・6/23・・・・
アローバ、22年目にはいる
・6/18・・・・
運転が上手いですね~の一言
・6/11・・・・
雨の日と事故の関係
・6/4・・・・
漫画本『タイヤのひみつ』発刊
・5/10・・・・
27年前の昔をふりかえる
・5/6・・・・
GWは近場の「子供の国」で
・5/3・・・・
BSタイヤの値上げが始まる
・4/16・・・・
春が賑やか、ミシュランの動き
・4/12・・・・
時が経ち、子供が育っていく
・3/27・・・・
今年の春はまだかな・・・・
・3/21・・・・
大震災、子ども達が不安
・3/13・・・・
東北沖大地震。津波発生
・3/10・・・・
ガソリン価格はなぜ騰がる?
・2/24・・・・
とうとうミシュランも値上げ発表!
・2/14・・・・
ダンロップもタイヤ値上げ発表
・2/6・・・・
GR-XTの試乗会に行って来た
・2/1・・・・
横浜ゴム、7%値上げ発表
・/30・・・・
AFCアジアカップ、ニッポン優勝!
・1/27・・・・
車高調の時代かな?
・1/19・・・・
GR9000の期間限定特価
・1/15・・・・
顧客満足度調査の不思議
・1/10・・・・
人の記憶はあてにならない
・1/5・・・・
2011年仕事始めです

<2011年>



12月23日<ちょっと腰を痛めました、でも、元気!今年もおかげさまで・・・・>

 あと、1週間ですね、

2011年、はじめから天地がひっくり返るような大騒ぎの大事件、一年が早く感じられました。

そして、12月、今年もおわります。

12月になっても、たくさんのお問い合わせがありましたが、その中で、アライメント調整や足回り交換作業の依頼もありました。
が、スタッドレスタイヤ交換作業のためにお断りせざるを得ないことが多々ありました。

申し訳ありませんでした。
でも、・・・ご理解ください。

遠くからも多くのお客様が来られました。
この場を借りて改めてお礼を申しあげます。

関東地方あちらこちらからアライメント調整の相談にこられました

有り難いですね~~

でも、ここにきて腰を痛めてしまいました。歳ですね~~~

ま、それを自覚しつつ、それなりに頑張ります!

来年も、よろしくお願いします。

店長 MASATO

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12月18日<都筑清掃局の煙突が赤から青に一新されました>

  みなさん、気が付いていました?

港北ニュータウン中心部にそびえる都筑清掃局の煙突、赤と白交互に塗られていた煙突が青と白に塗り変わったことを。

9月頃から煙突の周りに足場が作られ始めていたのは気が付きました。
毎朝の通勤途中につい眺めていたのです。

そうか、色あせし汚くなった煙突を塗り替えるのだろうな~という程度で見上げていたですが・・・・
そしてふと気が付くと、2011年12月始めに一新されていました。

都筑区の清掃局 煙突が赤から青に塗り替えられた真っ青の空に、同化するような青色です

近づいて、見上げてみた  アローバ近くの都筑清掃局 煙突が塗り変わった

煙突を囲むようなスチール製の”支柱”、以前はなかったが、耐震のための補強装置かな?
それに、煙突のてっぺんに煙浄化装置らしきものも設置された。

青が輝いています、白の塗りが一層際立っています。

遠くから見てみると・・・・
都筑区のシンボルと言えば、これでしょう
どこからみてもすっきりとした目新しいスマートな姿を誇っているようです。

以前は・・・?
こんな感じでした。


飛行機の衝突防止を意識したせいでしょう、赤と色のまだら模様はなんだか知恵がないものだった。

この夏の、塗装をし直すにあたって、市民からのデザインを公募したようですが、その結果でしょうか。

店長 MASATO

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12月17日<今週が本当のピーク?とにかくスタッドレスの入れ替えの日々>

 思い出すんです・・・・先週末、

仕事が一段落したときに、「やっぱり、今週が入れ替えのピークだったなぁ~」と語り合ったことを。
ですが、今週末も、先週と同じようにクソ忙しく過ぎていったのです。

いつがピークか?

たぶん、今週がピークでしょう、そうあって欲しい、と思います。

さて、ようやく一段落すると、外は夕闇に包まれていました。
珍しくそんな時間のアローバを外から見てみました。

12月17日 午後5:05 こんな感じでした。

師走のアローバ前、闇が広がります
店の前の街路灯が薄ぼんやり、そして市が尾方面に点々と・・・

土曜日のこの時間、車が少なくなります。
みなさん、最近は早く自宅に戻るようです。

最後のお客様が来られました。


滅多に見ることがないのですが、西の空の金星が輝いていました。

隣の富士見ヶ丘マンションと「マカンマカン」さんのビルの隙間から・・・・

西の空に陽が沈むのにあわせて輝き始めます。
この冬の時期、印象的です。
闇の空に、「月」の次に明るく輝く星、それが宵の明星「金星」です。

こうして、一日が暮れていきます・・・疲れたぁ~~


店長 MASATO

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12月1日<スタッドレスの季節です、足回りなどの作業は来年まで・・・・スミマセン>

  12月です、
師走です、
今年も、2011年も、
・・・・・・・・終わりです。



今年は、「3・11」という未曾有の大震災があり、その後も長引く福島原発、放射能の問題・・・・・

この12月に入って再び始まる節電、日本・世界の経済成長に陰りが見え隠れしているようで、不安も尽きません・・・

そんな歴史に残るような「2011年」も最終月となりました。


今季は、寒い冬になるのか?暖かい冬になるのか?
分かりませんがやはり、春夏秋冬その季節感はしっかりと味わいたいモノです。


12月は”師”=坊さんも”走る”といいます。
アローバも少人数で走り回ることになります。

そこで、
お詫び


毎年の事ですが、この12月はスタッドレスタイヤ交換が集中してしまいます。
週末は、かなり混み合います。

そこで、

お客様に余計な「待ち時間」をお願いすることになったり、われわれの「作業のミス」を避けるためですが、

12月の各週末の「足回り交換」と「アライメント調整」などの作業はご遠慮させて頂きます。

来年の1月に予定を組み入れますので、ご理解下さい。
毎年のことですが、スミマセン!


店長 MASATO

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11月24日<スタッドレス交換もいいですが、今履いている夏タイヤ、大丈夫ですか?>

 あと40日で2011年も終わり・・・・やはり、ちょっと気が急くこの頃です。

スタッドレスタイヤ交換の時期で、やはり、忙しくなってきました。

こういう時にも相変わらずこんなタイヤの相談が持ち込まれます。

事例 ①・・・・トヨタ クルーガーの例
タイヤバースト パンクしたまま走ると・・・
運転している最中、タイヤがパンクしたのはわかったが・・・・
スペアータイヤに交換するのは面倒、それに危険、
どうせ、タイヤ4本とも交換時期が来ていたので、パンクしたまま走り続けたらこうなった!

ま、こいうのもひとつの判断でしょうけど・・・それにしても無残なタイヤの姿でした。

タイヤの残骸


タイヤの内部はこんな具合、

パンクして走り続けると内部はこんな具合になってしまいます。
そして、焼けたゴムの臭いが鼻をつきます。



事例 ②・・・・スバル プレオの例
走行中に突然バースト
走行中に、突然バースト!・・・つまり、タイヤの”爆発”です。

降りてみるとタイヤがバラバラ、偏摩耗によるパンクでした。
タイヤの中のスチールベルトが飛び出していました。
その上、タイヤ外側だけでなく、内側にも裂けていたのです!

タイヤバースト
タイヤの内側までコードが飛び出す、こんな例は見たことがないなぁ~
乗り方が悪いのか?それともタイヤの製造上の問題??
「Maxrun Excela ME3」?あまり見たことがないタイヤでした。



事例 ③・・・・VW ゴルフの例
タイヤサイドのピッチカット ヒビ割れ
これ、まだ大丈夫ですか?
・・・と相談に来られた、そのタイヤです。

やっぱり、ダメでしょ・・・ネッ!?

縁石などにぶつけて起こる”ピッチカット”ですが、そもそもヒビ割れが全面に発生しています。


製造年をみると、ごらんの通り、でした。


今回、こんなタイヤの3例を取り上げてみたのですが、スタッドレスタイヤ交換とあわせて、夏タイヤの相談に来られます。
が、その中で見つけた”例”、それもこれはちょっとねぇ~という例です。

人ごとじゃありません、あなたの足下、大丈夫?

写真も大きくしてみました、
改めて、オドロキです。

店長 MASATO

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11月9日<こんなニュース、みなさん、どう思います?>

 今日(11月9日)の「毎日新聞」夕刊にこんなニュースがありました。




紅葉の話ではありません。
その左にある
「生活保護最多205万人  働ける世帯 10年で4倍」というニュースです。

戦後の混乱期が残る1951年度の204万6646人を上まり、
60年ぶりに過去最高になった、というのです。

不景気、給料が少ない、仕事はあるがもうけが出ない、価格競争で利益が出ない、・・・・そんな話題が普通になっています。

が、それでもまだ仕事があり、生活保護を受けるほどではない、そんな”幸せ”な人々の会話です。

そういう現状のすぐそばで、そうです、たぶん、そんな遠くの人たちの話ではないでしょうが、そこにはこんな”現実”があるようです。


この現実に、どうすればいいのか、何ができるのかわからないが、どうしようもない怒りがこみ上げてきます。


そうそう、
今朝の「日経新聞」の朝刊にありましたが、ブリヂストンの今年1月~9月の利益が前年同期比23%!というニュース

そのニュースも今の時代の一面ですが、夕刊のこの「生活保護が最多の205万人」というのも今の時代の一面です。

どちらも事実でしょう。
が、それが同じ時期に、起こっているこの不思議さに、まとまらない気分です。

どうしてこんな事が起こるのか、今の時代の不思議さであり、おかしな面でしょうね。


改めて2つのグラフを並べてみます。

どちらも右肩上がりのグラフです、それも急激に、です。

みなさん、この2つのグラフが同じ日の”現実”だそうです、理解できますか?(A)

店長 MASATO

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11月1日<異常な、オドロキの超円高、ドル・ユーロ安ですが、輸入タイヤの円高還元はないのかな?>
 
 ギリシャの財政危機で、突如!(と、素人目には見えるのですが・・)ユーロの危機が叫ばれています。

ドル安に続いてユーロが安い!

そのあおりを食って円が高くなっています、超円高時代です。
超円高はなにが原因、なにが問題、どうすればいい??などの議論百出。

円高と輸入自動車・輸入タイヤ

素人でも理解できるのは、輸入品が安く手に入る!安く買える、ということ。
旅行好きには、安く海外旅行ができる、ですね。

ここ数年前と比べて、ユーロの価値が円と比べて1/3安くなった!

困るのは、輸出中心の企業です、大企業です。
自動車産業は大打撃!


海外生産の割合を多くする動きに拍車がかかっています。いわゆる”産業の空洞化”というやつですね。

貿易でなりたつ日本にとって困ったものです。

が、他方で、円高は、円の価値が上がることですから、わずかの円でも海外の製品が安く手に入る、ということですよね。
そこで、”円高還元セール”で輸入品が安く売られているのです。

消費者にとって目先では嬉しいこと。

輸出品が売れなくなるのは困りものですが。

そういう中で、普通に頭に浮かぶことは、今、欧州車を買えば安く買える!ということです。

ところが、欧州車の輸入業者や欧州車のディーラー、ちっとも価格を下げる様子がない。
安く買えますよ、今がチャンス!などという宣伝が聞こえてこない。

どうして?

そう思いません?

調べてみました。
いろんな理由があるようです。

たとえば、
年間計画なので、急には価格は変えられない、
為替レートの変更でその都度価格を変えていたら、車が売れなくなる、
ちょっと前に買った人たちから文句が出る、
価格を下げると、ブランド力が失われる、
高いからこそ、みなが買ってくれる、

国内の輸入車の代理店は本社は欧州にある、向こうでは損をしているので日本では高く売れないとバランスが取れない、
円建ての取引だから・・・

なんだかんだのいい訳がありそうです、というか、そんな正式な返答すら聞こえてこない。
いろんな言い分はあっても、どういうわけか疑問の声や抗議の声が聞こえてこない。

不思議じゃありませんか?

難しい議論ではなく、素朴な疑問に、輸入業者は応えて欲しいものですよね。

・・・で、タイヤ業界はどうなの?

そう、今日の本題はこれ。
これもまったく同じ!

なんだこれは?という感じです。

タイヤの材料の国際市況が跳ね上がった、輸入品が高くなっている、などの理由でタイヤ値上げは行われるのだが、
その逆はない。

国際市況で値上がりしていた材料が、円高で安く手に入るようになったのでタイヤ価格を下げます!
そんなメーカーはでてこないのかな?

アジアンタイヤはもう、十分に安い!
問題は、ヨーロッパのタイヤメーカーです。

こんな機会に、

”我が社は、思い切って円高を利用して、輸入タイヤ価格を10%下げることにしました”
”円高還元タイヤセールをします”


拍手喝采になるのは間違いない!
そんな”ちょっと風変わりな”そして”気骨のある”タイヤメーカーはないのかね?


輸入タイヤメーカー、頑張ってはいても日本でのシェアはなかなか伸びない。
こんな時こそチャンス、話題性としていま一番のテーマでしょう!

特に欧州のメーカー、安いアジアンタイヤに圧されてきたこの数年です。

今がチャンス、どこまでシェアを拡大できるかは別だが、挑戦する価値があると思いませんか?


ブランドイメージが崩れる!などと心配する必要はないですよ、
ネット時代の今日、すでに価格破壊が進み、ブランド力は落ち、自分で自分の首を絞める日々でしょうから・・・・

店長 MASATO

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10月22日<今年は異常です、早々とスタッドレスが欠品です!どっかおかしい??

今年の冬、安いスタッドレスタイヤを提案しました。

その一番手は、ピレリーの「ウインターアイスコントロール」
その予約が始まりました。

が、その中で、「215/65R16」は欠品です!
えっ?


メーカーに問い合わせると11月末までには入荷できません、
じゃ、12月になれば?
・・・・不明です、不確定です、の返事。

それじゃ、ということで、ファルケンの「EPZ」を調べると、これまた欠品!

結局、ブリヂストンの「REVO GZ」しかありませんでした。


今年はどっかおかしい?欠品が早すぎるのです

いつもの年なら一番人気のブリヂストンが最初に欠品するのですが、今年は一番安いメーカーのものから欠品が始まったようです。

東日本大震災で需要が東北に偏っているせい?
・・・どうもそれだけじゃない。

それをみこして 西日本の大手業者が大量に買い占めている?
ネット業者の買い占め?

 【アローバのタイヤ預かりでトヨタ・イストが交換第一号です。もう、そんな季節なんですね~】


メーカーもスタッドレスの生産を大量には作っていないせいもあります。
不景気ですから、生産を抑えるのは仕方がない。
また、不景気ですから、安い物買いに集中しているようなのです。

・・・・不景気のためか、ネット時代のこれが商取引なのか、

とにかく、今年のスタッドレスタイヤ、欠品が早いです、必要な方、早いほうがいいですよ!

店長 MASATO

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10月9日<秋深まる、子供達の寝起きが悪くなった!>

 急に秋、深まる、

一番実感できるのは朝です。
夏布団だけではすまなくなりました。

それに、子供達の寝起きが、今まで以上に悪くなってきたのです。


”もう、ちょっと、もうちょっと”の寝ぼけ声が多くなってきました。
暖かな布団が恋しそう。

起こすのに一苦労。

子供達の寝起きが悪いのは、よくわかる、親だってもう少し寝ていたい最近ですから。



さて、店も、ちょとだけ秋模様。
コレです。

ススキを取ってきて飾ってみました。

店にはしゃれた花瓶などない。
そこで、カラになったスプレー缶を利用して。


まだ若い穂です、近所の歩道にはたくさんあります。
数日すると枯れた穂が落ち始め、ゴミになってしまいます。
短い時間ですが、ここでも秋を楽しみます。

店長 MASATO

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10月3日<10月、技術革新のニュースに驚かされています>

 10月です、

早いですね~、もうすぐ年末、そして2012年・・・ちょっと早とちり。

さて、10月のこの季節は、自動車業界全体が新しい技術革新、競争のニュースが賑やかになります。
そんな中、つい先日、こんなニュースに驚かされました。

日経新聞9/25付けの一面トップにこんなニュース。
 
車の軽量化
住金が新技術」


と、ここまでなら驚き
もさしてない。

が、そのつぎ、
「骨格に鋼管、
5割軽く」
には驚きま
した。

読んでみると・・
鉄鋼メーカーや
化学メーカーなどが、
次から次に新技術を
車に投入するという。

鉄鋼メーカーは、
骨格部分で重量を
5割削減できる、という。

東レや帝人は、
炭素繊維を導入する。

となると、
世界中で車の
軽量化競争が激化する中、
「日本車の国際競争力強化
につながる」
と書いている。

車の重量が半分に!
1.5tから2.0tもある小型車、
中型車が軽くなれば、誰もが
気がつくように、燃費が良くなる!
のは明らか。

こりゃスゴイ!ニュース・・

こんな競争の進歩に驚きです。

この話、遠い先の話ではないようだ。
一部はすでに導入されつつあり、
大々的にはこれからであろうが、
本格化すれば自動車が変わる!
ガソリン車からハイブリッドに
電気自動車に変わっていったように・・

おもしろい!
刺激的です。
時代が変わっていきます。

零細企業、街のタイヤ屋ですがこんな世の中の動きには敏感でありたいです。

何ができるか?

いえ、何もできなくていいのです、心構えだけは持っておきたいのです。

店長 MASATO

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9月23日<VW・GOLFのお客様と、こんなことがありました>

こんな時にも、ご遠慮なく・・・という話です。

先日頂いたメール・・・

私はVWゴルフVのGT(2005年式)に乗っているものです。
直進性に何となく違和感があり、今回車検時にてタイヤ交換をしようか迷っています。

現在DUNLOPのLM703(205-55-R16) を履いています。
まだ履いて2年なので、妻の許しが出るのかどうか分からないのですが、・・・・

そこで、一度店長に自分の車を試乗していただき、ご意見をお聞かせ願えないでしょうか?
多くの車に乗っておられ、経験豊富な店長の判断をお聞きしたいのです。
こんなことお願いしていいのか?
また、忙しいとは思いますがいかがでしょうか?
「N」

私からの返信・・・・

9月10日(土)ですね!承知致しました。
土曜日なので予定が多少なりとも詰まっているようなので、ゆっくりご相談に乗れるか
状況次第となりますが遠慮無くお立ち寄り下さい。


※当店の駐車スペースが限られており、停車しづらいと思いますが、
ご来店頂ければお車を直ぐに移動致しますのでお待ちしています。
アローバ  MASATO


この様なやり取りがあり、当日です。
golf 2005年式

車両の状態、様々な経緯などをお聞きした上に試乗、

そして、その結論は・・・

大きな問題は抱えていませんので安心してお乗り下さい!
・・・と、終了!


正味30分ほどの応対でしたが、後日、こんなメールを頂きましたのでご紹介します。

昨日はどうもありがとうございました。
とあるサイトで「ハンドルから手を離して、左に流れていけばアライメントが狂っている」という内容を見て、
自分の車で試したところ、かなり微妙に左に流れていくことに気づきました.

妻も運転をしているのですが、妻は気にならない程度でした。
自分はそれ以来ずっと気になってしまい、運転のたびに何となくしっくりこない状況でした。

近くのタイヤショップやディーラーでメカニックの方々に乗ってもらったのですが、
皆、「気にしすぎですよ。そのような状況は見られません」と詳しく説明もしてくれずに
門前払い状況でした。

そこで、色々と検索して見つけたアローバさんに試乗と調査を依頼しました。

店長さんの感性・感覚はすばらしいです。
見事に自分の感じている微妙な感覚を理解してくれたのです。
結論としては、修正する程度のものではなく、バランスは良好だと説明してくれました。
アライメントの奥の深さを痛感しました。
店長さんの言葉でやっと吹っ切れたのです。
それ以降は、気持ちよく運転が出来ています。自分が今回で感じたのは、以下の点です。

①技術力のある店員さんは、店長さんみたいに他人が感じる感性・感覚を理解しようとしてくれる。
これには、常日頃から色々な視点からお客の車を運転していることが必要なのかも・・・・。
(店長さんは30分程度の試乗中に色々なアプローチで検査していた。色々と考えながら。)

②インターネットの情報で勝手に自分だけで考えるよりは、アローバさんに行くべき。
(自分も10店くらいのショップに行きましたが解決せずでした・・・・・)


③アライメントのデータも大切ですが、人が感じる感性・感覚を理解してくれたり、
大切だと感じる店は少ない。
アローバさんは感性・感覚をアライメントデータ以上に大切にしている。

色々と悩んでいる方はこんなこと聞いたら恥かしいとは思わずに、アローバさんに行かれる事をお勧めします。
本当に微妙な状態でも、アローバさんは理解してくれますし、きちんと説明してくれます。
自分がそうでした。


余談ですが・・・・、店長さんは研究熱心な方で、
店長さんの頭の中にはかなりのデータ(走行の感覚等)があるような感じでした。
まさに職人ですね。
今後とも、よろしくお願いします。



MASATO 

結構、インターネットの書き込みに

「左流れ」書かれてますね~?


一度気になり始めたら、気になりますよね。

分かります!


門前払いですか~?”



悩み相談受付中!しかも、無料で







せっかく遠い中、足を運んで頂いた

のですから頑張って感じました




ネット検索もいいですが、

手っ取り早いのは、アローバに来てみて!



たまには、分からないこともありますが

頑張っています


悩みはみんなで分かち合いましょう。

それが解決への近道に


恥ずかしい・・・様な・・・・・

良く思われすぎ・・・の様な・・・・

プレッシャー・・・の様な・・・・

みなさま!

悩み下さい



店長 MASATO


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9月20日<大地震・津波・台風・豪雨、、、今年の冬はどうなる?>

最近の新聞の見出しに、
「天変地異」(てんぺんちい)とあった。

「天変」=空が、天空の異常な出来事、例えば異常気象であり、星の異常、隕石が落ちてくることなどなど・・・
「地異」=地上の異常のこと、地震であり、津波であり、噴火や山崩れなどなど・・・

改めて、3月11日の東日本大震災以来の出来事を思い出すと、いま、その渦中に我々はいるのではないだろうか?
そんな現実に、ちょっと思考がとまってしまう。


今朝、9月20日の天気図の「衛星写真」をみると・・・・・

日本付近に二つの台風、15号は沖縄近海で数日間停滞、ウロウロしていた。
後にできた16号はとっくに過ぎ去っていったというのに。

ここに来てようやく動き出したが、それがもたらした大雨の地域は広く、長い期間になった。
その分、被害が大きかった、また今後も大きくなりそう!

和歌山・奈良を流れる十津川が氾濫、村や町を襲い、多くの人達が犠牲になった。
山が崩れた、
川がせき止められ、自然のダムができた、
大雨で、それらが崩れ、さらなる被害が心配。


3月11日以降、思わぬ自然災害が、予想を超えて起きている。
その自然の脅威に、ただただなすすべがない人間の小ささを思いしらされる。

その自然の中に身を置く人間、その身の程を知るべき時かもしれない。

・・・と、思いつつ、今年の冬はどうなるだろうか?
東北の雪は?被災地の寒さは尋常ではないだろうし・・・

長期の天気予報は全く不明だが、
アローバはちょっと早めに「スタッドレスタイヤの早期予約」を受付始めました。

今年は東北の震災のためにスタッドレスの需要が偏り、この関東地方では品薄が心配されています。
去年以上に「品薄・欠品」が早めに出そうです。

早期予約!
必要な方、早めの方がいいようですよ。


店長 MASATO

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9月2日<元気な日本、この人たちに頼ってみる?>

東日本を襲った大地震、大津波、そしていまなおくすぶり続ける福島原発事故、
それ以来だろう、日本は元気をなくした。
戦後66年、初めて見る落ちぶれた雰囲気。

ま、それ以前から日本はうつむき気味だった。
経済面で、世界の変化のテンポからおいて行かれた。
国内の政治は、混乱が続き、首相の顔が変わり続けた。
社会的事件が多発し、人々の心がすさんでいくここ数年のように思われる。

元気な日本、
活力ある日本、みなが求めている。

そんな時、すなおに皆が歓喜し、日本を誇る事があった。

一つは、”なでしこジャパン”

サッカーW杯での優勝!奇跡的な出来事をやってくれた。
小さな身体で、ごく普通の女の子達が「国民栄誉賞」まで受賞した。

この笑顔です。
この笑顔の後ろにはどりょく、努力、れんしゅう、練習の積み重ねがあったようです。
そして、決して諦めない”気持”を持ち続けたことでしょう。

日本中が元気づけられた。

もう一つ、つい先日でしたが・・・・
”なでしこ”に続け、とばかりに”ザックジャパン”が始動した!
「2014年 ブラジルワールドカップ」
アジア第三次予選が始まりました。

第一戦は北朝鮮戦、苦労しましたが、どうにか勝てました!
日本の要、本田圭佑が膝の手術で外れ、その代役だった中村憲剛も足指の骨折で・・・
そんなハンディを負いつつ、”やった!ホッとした”

やってくれました、
いい顔していいるよ、吉田麻也!

後半のロスタイム、残り1分で清武からのセンタリングにドンピシャのヘディング!
1対0、

応援、疲れました、その分、元気の出る試合でした。
さあ、次もガンバレよっ、元気が出ましたっ!


最期の一つ、これも先日でしたが・・・・

野田民主党内閣の出発でしょう。
2年前の9月、長年の自民党政権から民主党政権へ。
鳩山氏が登場、でも・・・そして、菅首相、これまた・・・期待を裏切られてきました。

今度こそは・・・ちょっと印象が違います。
落ち着いた気分で”期待”が持てそうです。いや、持ちたいです。
藁にもすがる気分です。


期待を持たせて下さい!
今の日本を支え、前に向かうためには何が何でも必要です。

今は、他に頼るべきものが見つかりません。
ちょっと時間がかかっても、日本中が喜べる結果を出してほしい、出してくれ~って叫びたくなります。

ガンバレ、なでしこジャパン!
ガンバレ、ザックジャパン!
ガンバレ、ドジョウの野田さん!

店長 MASATO

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8月22日<日テレの「24時間テレビ」・・・募金と子育て>

日本テレビでの「24時間テレビ」
http://www.ntv.co.jp/24h/

今日、自宅近くの新横浜日産スタジアムで「24時間テレビ」の募金活動をしてきました。

気がつけば、
5年生、2年生、3歳と我が子供たちが普段のテレビ番組のなかで、
「震災」「障害を抱えた子供たち」「海外での飢餓問題」「生命の誕生」様々な刺激を
それぞれに感じ取ってきている年頃になったようで、「
24時間テレビ」って何? 何の番組? 集まったお金はどうなるの?・・
そんな、当たり前に見ているテレビ番組の中の一つも子供たちには、新鮮!

大人になると「当たり前」「お涙ちょうだい・・・」「やり過ぎ・・・」など、いろんなことを言うがそれはそれ・・・

今回の募金活動で子供たちがどれだけの意味、思いを感じたかなんて難しいとことは置いといて・・・
次に募金をした時、何かを感じてくれたらそれが、「成長?」「子育て?」何でしょうかね。


店長 MASATO

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8月12日<遊んでいるうちに、こんな物ができた、ようです>
朝、店のPCを立ち上げてメールを確認していると、

「パパ、おはよ~」の件名、小学校5年生の娘からでした。
そこには、こんな写真が・・・
箱根・大湧谷の黒タマゴ
一瞬、ナニ?

すぐに分かりました、
先日、子供たちと夏休みということで、箱根・小湧園ユネッサンに行ったのですが、そして大湧谷にも行きました。
そこで買った「黒タマゴ」です。

買って来たタマゴで遊んでいるうちに、こんなもができた、作ってみて遊んでいたようです。
まさに、子供たちは芸術家の”たまご”です!

遊びが生み出すオモシロイ作品に、親バカというレベルではなく、”驚き”ました。


さて、アローバの夏休み(盆休み)は13日から16日までです。

店長 MASATO

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8月4日<お盆休みとお出かけ時に、この情報は見逃せない!>

”ゼッタイ!忘れちゃいけないことは?”
などとは、ちょいおおげさですが・・・・・

8月といえば、お盆休みと夏休み。
連休中は車を使ってどこかにお出かけ、すると、高速道路は外せない。

連休中の高速道路といえば「渋滞」と「事故」と「落下物」と「車両故障」・・が定番。
なにかしらにぶつかるもの。

そこで、”備えあれば憂いなし”
事前に調べておきましょう、各高速道路の渋滞情報と連絡先。

ま、おせっかいとは思いますが、念のためです。

首都高に関する最新情報

「所要時間 」 ・「渋滞・混雑状況」  ・「入口閉鎖状況」

TEL 03-6667-5855
FAX 03-3249-1161(耳の不自由な方専用)
受付時間 7:00〜20:00(年中無休)

http://www.shutoko.jp/


首都高緊急ダイヤル

首都高に関する緊急通報は、事故、車両故障、落下物、路面陥没等のあらゆる緊急事態を対象に受け付けます。

通話料無料の短縮ダイヤル#9910により24時間体制
http://www.shutoko.jp/inquiry/tel/report/index.html


東日本高速道路/NEXCO

http://www.e-nexco.co.jp/




NEXCO西日本 お客さまセンター




0120-924-863 (ルマでおでかけ24時間ハローさん
※フリーコールがご利用できないお客さまは、06-6876-9031
(通話料有料。上記以外の電話番号はございません)



全国版、リアルタイム渋滞情報ページ

http://www.jartic.or.jp/




しっかり情報、確かな安全運転でこの夏を乗り切ろう!

店長 MASATO

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7月26日<更生タイヤ=リトレッド・タイヤと環境問題を考える>

環境問題はタイヤ業界でも最重要テーマのひとつになっている、
・・・・

タイヤメーカーは、あまり耳目に触れないが、環境保護のための努力・施策は予想以上にされているようです。

一方で、消費者にもわかる話は、タイヤの転がり抵抗を少なくした「低燃費タイヤ」の登場もある。
だが、その”低燃費”、いまひとつ多くの人の関心を呼んでいない気がする。

低燃費タイヤがどれほどガソリン代の節約になるのか?
その実態はあまりにわずか、というのが現実。
これが”衝撃的”な燃費節約になる、となれば人は飛びつくのだろう・・・


環境問題、数年前より関心は高くなっている。
家庭でもゴミの分別など日常化している・・・
だからといって、”物を選ぶ・買う”時、”環境を最優先の基準”にしているかどうか、
分かり易く言えば、環境のために今まで感じなかった負担を受け入れるかどうか、
・・・この点ではまだまだ不十分な気がする。

国民の中に根付いていない、ということであろう。
消費者の懐が寂しい、収入が少ない、ということでもありそうだ。

「背に腹はかえられない」でしょうか?

先日、ブリヂストンの更生タイヤ=リトレッド・タイヤ工場の見学をしたが、そこで見た”先進性”がまだまだ生かされていない
現実も実感することになった。
リトレッド=タイヤを再生する、それに必要な「台タイヤ」が集まらない!という現実があるという。

ブリヂストンの「環境への貢献」というレポートをみると・・・
「資源有効利用促進法とリトレッドタイヤ」

「新品タイヤ」から「廃タイヤ」へ、ではなく、”リトレッドタイヤ”へ、そして再使用後に「廃棄タイヤ」への流れ、
その「廃棄タイヤ」もリサイクルとして使い道も多い、そんな流れをすすめている。

メーカーのこんな計画・努力がもっと進んで欲しい。
その一助として、「グリーン購入法」=(国などが物品を購入するとき、一定の割合で環境物品を購入しなければいけない、
という法律)があり、リトレッドタイヤもその対象になっている。
そんな拘束力をもった施策もある。

でも、やはり、なかなか浸透していかない。

環境に役立つ「リトレッドタイヤ」、その具体的な資料は以下でもわかる。

新品タイヤをつくるよりリトレッドタイヤを作る方が、石油を68%節約になる!

こんな事実があるのだが、どれほど理解されているのか、理解してもらうための宣伝がなされているのか?
”68%節約”というスゴイ数字とのこの落差はなんだ!?

タイヤにかかる経費削減!
燃料費節約!
環境に貢献できるタイヤ作り!

こんなすばらしい取り組みだが、その実際はあまりに知られていない。

トラックタイヤを使う仕事、業種と言えば運送会社、
その大手と言えば、
ヤマト運輸であり、日本通運でさあり、そして佐川急便だ。

それら会社のHPを見ると、いろんな環境保護への施策があり、感心する。
低公害車の導入や「デジタコ」での管理、はたまた三輪自転車を使っての配達・・・面白いくらいの工夫がある。

そんな中で、再生タイヤ=リトレッドタイヤを積極的に導入しているが「佐川急便」。
「ニュース2009年」で、こんな写真がありました。

それによると、「再生タイヤの安全性について」「2008年に関東圏内の営業所で2t車に装着し、走行実験を行い」
「新品タイヤと遜色がなく使用できる」との結果を得たという。

その結果、2009年9月から「関東圏内の2t車の後輪に装着」、2010年3月からは全国の15,000台の2t車に装着。
2008年度だけで2tトラックで使用した新品タイヤは、約11,000本だったという。
そのうちの半数近く(45%)を再生タイヤでまかなう計画という。

資源の有効利用による環境負荷低減とコスト面で大きな効果あがある、と言っています。

佐川急便のこんな努力を素晴らしいと思うが、こういうことがタイヤ業界に当たり前の貴重なニュースとして
どれほど知られ渡っているのだろうか?
自分たちだけが初めて知ったこと、というのであればいいのだが・・・

また、こんなことも知らなかった!
日本の再生(更正)タイヤの使用率は、先進国でもっとも低いのだ!

日本人の心の奥底には”もったいない精神”があるはずだが、この分野ではどうも見栄っ張り日本人の本性がみえそうです。
”消費は美徳”などと大量消費を煽ったメディアにも責任がある!?


要は、タイヤ業界が環境保護とコスト削減という両面から、この再生タイヤ=リトレッドタイヤの普及にもっと積極的に動いて欲しいものだということ。

価値ある新しい発想と技術、それが十分に評価されていない、
そこには国民の無理解もあるだろうが、タイヤメーカーの努力不足もあるように感じる。

努力不足なら努力すればいい、
でも、再生タイヤを売るより新品タイヤを売った方が儲ける、などの損得勘定が”努力不足”の背景だとしたらそれはうまくない。

われわれの頭の中、ちょっとばかし、スイッチの切り替えが必要でしょうか、ね?(A)

店長 MASATO

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7月20日<タイヤラベルが小さくなった!その意味は小さくない!>

ブリヂストンの「タイヤラベル」が小さくなった!

だからどうした?


・・・と、言われたら、
「たかがラベル、されどラベル!」って答えます。

7月から始まった「ラベルの縮小化」ですが、まずはその実際をご覧下さい。
ブリヂストンのタイヤラベルが小さくなった 省エネに貢献のタイヤラベル

今までのラベルと新しいラベルを並べてみました。
小さくなったタイヤラベル ブリヂストンのエコ対策
具体的にはどう変わったのか?

今までのラベルの大きさは、縦8cm×横22cm
↓ ↓ ↓ ↓
新しい小さなラベルは、縦9.5cm×横10cm

いかがです?
何度も見ていると今までのラベル、なんと無駄な存在だったか、と思います。
バブル時代のなごり、ラベルの大きさや高級感でタイヤのイメージを表現していたのです。

今年の4月、ブリヂストンは環境対策・エコ対策の一環として「小さなラベル」に変更することを発表していました。
それがようやく、実現したのです。
大きさを小さくすることで、製造段階と廃棄処分段階で、合計約45㌧のCO
2の排出量削減に貢献できる、と試算。
また、ラベルの素材も、銀素材によるい表面処理(銀蒸着)をやめて環境に優しくしたという。

いいですね~
もっと前からこういう努力をしておいて欲しかった。
タイヤの値上げをする前に、こういう地道な努力がやっていれば、値上げ前の企業努力も理解されたのだろうけど・・・

こんな機会にタイヤ管理の工夫も盛り込まれた。
これをご覧下さい。
タイヤラベル 2次元コードでタイヤ管理
黄色の○で囲んだところ、「2次元コード」です。
携帯で利用する「QRコード」と似たものです。

2次元コード=データマトリクス2次元コード=データマトリクス

これは「データマトリクス」(データコード)と言われるもので、数字だけでみれば3116桁のデータが入力できるという。
タイヤのサイズや製造工場、製造日時などさまざまなデータが読み取れるという。
タイヤ管理がスムーズにできる、というわけだ。

こんな小さなテーマですが、けっこう意味のあること、重要なことなんです。
なにかタイヤに問題があったとき、迅速に対応できます、問題のありかが分かります。
いままでの大きさにこだる必要性はどこにもなく、あたらしい時代に見合った工夫が行われています。

ブリヂストンの最高級ブランド、「REGNO」=レグノのラベルもこんなに小さくなりました。


しばらくすると、タイヤラベルはこんな物だった、と”普通”になるでしょうね。

「たかがラベル、されどラベル」という話でした。

店長 MASATO

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7月17日<サッカー女子ワールドカップ、なでしこジャパン、世界の頂点に!>

日本女性の快挙!

誰もが予想しなかった世界一の座、なでしこジャパンが”組織力と精神力”で勝ち取った勝利、

いまさら、余計な解説は必要ない!

見事!
ありがとう、!


紙吹雪舞うドイツの主会場、
満員の観客の声援でフィナーレは盛り上がった。


満面の笑顔、
なんだか日本人の笑顔を久しぶりに見た感じがする。


アメリカやドイツ、身長や体力の差はいかんともしがたいが、それを上回る組織力や精神力が、
決勝トーナメントでの勝利を勝ち取った。

それにしても、スゴイチームを破ってきたのだな~


1点をとられたが、その直後、宮間の左足甲をつかったシュートで技あり同点!
アメリカのキーパーは完全に逆に動かされていた。


延長戦に入っても、アメリカに2対1と引き離されたが、
後半12分、コーナーキックからのボールに澤が右足で合わせ、2対2の同点に追いつく!
完全に勝った、勝利だ、と思っていただろうアメリカを落胆させた瞬間。

2度死んだなでしこジャパン、ここでもまた生き返った!
絶対あきらめない、最後まで戦い抜く、その思いが花開く!


そして、決着はPK戦。
そしてここでもなでしこの驚異的な力が発揮された。

先頭のアメリカのボックス、どこか不安気なキック、GKの海掘が横っ飛びしながら残る右足でボールを止めた!
この瞬間に、アメリカの精神力は崩れていた!
戦意喪失の雰囲気・・・

そして、アメリカは2本目を外し、3本目、ここでもまた海掘の読みが上回った。

左隅ねらいのボールをはじき返した!

そして日本の最後、熊谷が決めて・・・



なでしこジャパン、この名前が世界中を驚かせた!

各国のメディアも絶賛、そして東日本震災の被害者を励ます快挙に、世界が感動した。

ありがとう!

店長 MASATO

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7月5日<話題のプリウスα、アローバに、初ご来店~~!>

新車の匂い、覚えています?

ドアを開け、運転席に座る、
あの一瞬の、嬉しさ、不思議な緊張感、懐かしいですよね!

そして、キーをさす、丁寧に差し込み口を覗きこむ・・・・
・・アレッ?
そうか今の車はカードキーなるもので、キーなど不要、でした。

7月5日、突然、「チッソガスを入れてください」とお馴染みのお客様がご来店。
「はい、いいですよ」
と、ふとみると真新しい”ウィッシュ”?

違いました、似てはいるが全く違う、
Newプリウスα、でした。
トヨタプリウス プリウスα ハイブリット車
トヨタプリウスα
初めてのお目見え、この辺りではきっと納車1号車、かもしれませんね。

ついつい、お客様にお願いして写真を撮らせて頂きました。
前から見たプリウスα
プリウスからプリウスワゴンヘ、フロント部はちょっと引き締まった”顔”になった気がします。


今までの見慣れた後ろ姿は、一新されました。
これからは「α」が気になります・・・さて、近所に、都筑区で何台の「α」を見れるかな?

お客様の車、
もっともっと先の納車予定でしたが、突然、納車できるようになりましたよ、と連絡が入ったのはつい数日前だと。
この辺りだと、ほぼ1号車、のようです。

外を見た後は中が見たい。
オウリウスαのエンジンルーム
どこもここも汚れひとつ無い、燃えてすえたような例のオイルの匂いもしない・・・


触れるのも申し訳ないほどの白色!
作業着でシートには座れません!

これだけで欲しくなりました。

ハイブリット車の先陣を切ってきたプリウスですが、モデルチェンジも3代目になりました。
そしてここにきて、その”ワゴン版”の登場です。

またまた話題になりそうです。

加えて、ほぼ同時に発表されたホンダの”フィットシャトル”と競争が激しくなること間違いなさそうです。
これらのハイブリット車の新車装着タイヤは、コチラです。

フィットシャトルにお乗りのお客様、アローバへお越しください!
写真を撮らせて下さい!

店長 MASATO

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6月23日<来る7月5日、アローバは開業22年目に入ります。これも貴重な歴史です>

開業から21年が経とうとしています。

「21年」、この年数をどう考えていいのか?
良く頑張っているね~21年間も!・・・ともいえそうです。
早かったね、この21年、あっと言う間でした・・・とも。

間違いないのは、私の人生の半分は”アローバとともに”です。
20歳でアローバの開業に参加し、結婚し、子供ができ、家族が大きくなった時間でした。

20年の歴史は、プロとしての自覚を確かな物にしてくれました。

・・・これは自信でもあり、他方で、まだまだ成長途上、歩みを止めることはできない、との自覚も忘れることができません。

そんなこんなを考えながら、1990年頃、つまり20年くらい前はどんな雰囲気だったのだろうか?

こんな写真が残っていました。
アローバの店の前です。
1990年頃の港北ニュータウン アローバの店の前
車はトヨタの「MR2」、すっかり見かけなくなりました。
たまに見かけるときには”旧車”の雰囲気です。

車のバック移るのは、今は木々が生い茂る「中央分離帯」です。
雑草と植えたばかり、支柱に支えられた細い木々が懐かしいです。

そして、その向こうには、ただただ整地されたばかりの原っぱ、土手が広がっていました。
今は想像できませんが、これがオープン時のアローバの店の前です。

もう一枚
1990年頃の港北ニュータウン アローバの店の前
車はBMW750iです。
後ろに見える道路案内板をごらんください。

直進すると「横浜ららぽーと」方面ですが、この頃はこの先500mで行き止まり、そして工事中でした。
今では「富士見ヶ丘交差点」という名称がついていますが、その頃は名前は付いていませんでした。

そして左折すると「勝田橋」と案内されています。
20年前はこれで役だったのです。
中原街道の「勝田橋」、これは目印でした。

今ではなんだこれは?という感じです。

もちろん、信号機もありませんでした。
交差点の周りには何もなかった、空き地だったのですから・・・

1990年頃、20年前のアローバの店の前、港北ニュータウンの姿です。

この頃、アローバは生まれ、私は歩み始めたのです。

懐かしいです・・・・・

さあ、22年目も頑張るぞ!

店長 MASATO

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6月18日<お客さんと接する日々、いろんなことで刺激されます>

人はけなされるより、誉められる方がいい。

それはどんな場合でも、・・・です。

でも、そこにはいろんな意味が含まれているようです。
考えればいつも刺激され、励まされ、成長の糧をもらう日々のような気がします。

先日、アメ車の”フルサイズバン”でご来店されたお客様。
その車の試乗のために、店の前で出し入れをした時、言われたのです。
「上手いですね~・・・運転が・・」

しみじみと、感心するように言われたのです。

「えっ?」

そう言われたのは初めて、予想もしない一言だったのです。

「いや~、この左ハンドルのフルサイズバン、慣れている私でも結構神経を使うんですよ。
そういう車を、店長はいともたやすく店の前で出し入れする、それが自然で、ものすごく慣れていたものですから・・」

大事な車、それがどう扱われるのか、お客様からしたら気になるところ。

こっちは、普段から大きなサイズの車から、ギアの切り替えが入りにくいマニュアルの旧車や最新システムの輸入車など扱っているために、
ごく自然に出し入れをやっているのだが、その作業もいろんな角度から見られているのか、って驚きました。

誉められて嬉しいものの、他方では神経を使う瞬間だったのです。

歴史は21年もありますが、港北ニュータウンの小さなタイヤ屋。
ネームバリューのある有名店でもなければ、チェーン店でもない。

そこに足を運んでこられるお客さん、
こんな小さな動作ひとつにも、今後の付き合いが深まっていくのかどうかが試されているようでした。

「上手いですね~」
嬉しい誉め言葉、この言葉の奥深いところに大事なことがありました。

ありがとうございます。

店長 MASATO

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6月11日<雨の日に事故が急増する、そのわけは・・・?>
雨の日の朝、交通情報の画面を見ていると、首都高速のあっちこちで”事故通行止め”の「×」が増えていきます。

雨の日の事故、改めて考えてみました。
いろいろ考えられる原因ですが、それらを思いつくまま書いてみました。

一番は、・・・・スリップ、その主要な原因はタイヤ溝の少なさでしょう。

まずは、溝がしっかりあるかどうか、でしょう。
「新品タイヤ」の溝の深さは、約8mm、
そしてスリップサインがでてくるギリギリの溝の深さは、1.6mm、制動距離が24%長くなる!
そりゃ危険です。

そして、雨と言えば高速でタイヤが浮いてしまう現象、「ハイドロプレーン現象」です。



轍にたまった雨が、危険な道路を演出しています。

首都高速での雨の日と晴れた日の事故の統計です。
そもそも、東京での1mm以上の水たまりができる雨の日は、晴れの日の1/20=20分の1という。
一年のうち、雨の日は晴れ日のわずか。

だが、事故は急増、なんと、
1時間あたりの事故数は6倍になる!のです。


雨の日に事故が多い、その様子は納得だが、どうしてそんなに増える?
溝が浅い、というのはひとつ。

実際に走っていて気が付くこと、それが次のいくつかです。

これは三菱自動車の安全教書からの引用ですが、たしかに、雨が降ると見えにくくなる、死角が増える。

さらに、

大型トラックのはねあげる水しぶき、フロントガラスがあっても、つい目をつぶってしまいます。

とにかく、昼間でも運転がしづらくなるのは、誰もが経験していることでしょう。

さらにはこんなこと、

外が暗くなる、夕方時の雨は、ますます運転しづらくなります。
疲れます。
用心するにもやはり、なにかを見落とすことが多くなるのでしょう。

いろんなことが原因でしょうが、雨の日はとにかく用心することでしょう!

店長 MASATO

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6月4日<漫画『タイヤのひみつ』をブリヂストンが製作、全国の小学校へ配布>

タイヤのひみつ ブリヂストンがつくる漫画

2011年4月13日にブリヂストンタイヤのホームページ内で、
「学研を通じて「タイヤのひみつ」漫画本が、全国約23,500校の小学校および約3,000館の公立図書館に寄贈されます。」
という案内を見つけました!

これは、是非とも読みたい!
 
早速、ブリヂストンタイヤ担当営業マンに相談し無理を承知で手に入れてもらいました。


まず、ページをめくると・・・

おおっ「レグノ GR-XT」と「ポテンザ S001」の写真!
どちらも、新しいブリヂストンタイヤの一押し商品。

この写真が使われていることに、早速この漫画本に対するブリヂストンの意気込みが伝わります。
タイヤ屋さんかタイヤオタクしか分からないこの感激?わくわく感?・・・

それに、タイヤ屋さんなら必ず観たことのあるタイヤ内部構造の説明。
何だか、専門過ぎやしないか?と不安を抱えつつも・・・


                    
中身、漫画はこんな雰囲気。
実際に読んでみて、非常に分かりやすく小学生が読んでも大人が読んでもはたまた、
タイヤのプロが読んでも分かりやすく出来ていることに感心させらとても、勉強にもなるものでした。

いかに、普段の勉強不足が伺える事を再認識しつつも、いや?これは・・
(中年以上の人たちにはこの絵を見た瞬間に拒絶反応が起きるかも・・・)


こんな歴史、あゆみまで書かれている。

普段から私たち専門店が目にする専門書では、なかなか理解することが難しい、
眠くなる漢字だらけの本だから良くないのであって? 専門書も漫画チックにしてしまえば良いのに!何て思ったりも・・・

ちょっと言い過ぎかな?

この漫画本、全国の23,500小学校と3,000個所の図書館に配られた、という。

これが小学生にどの程度まで理解されるか、興味があるところだが、
こういう努力をするのは、一流企業としての責務だろう、と感心をした。

店長 MASATO

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5月10日<アナログTVが消えていく・・・そしてデジタル化へ、良いことばかりじゃないかも>

店の倉庫前に、一台の古いTV、昭和の雰囲気が残っているようです・・・・・

使い古されうす汚れたブラウン管TV、店の奥の休憩室にあったものです。
デジタル化にともない、とうとう引退です・・・・・

思い出深いTVでした。

「あれは、私がまだ若かりし19歳の頃・・・友達から譲り受け・・・毎日、その日暮らししていた頃・・・
ずっと大事にしていたテレビ、なのですが・・・」

気が付けばアローバの店の奥、休憩の時、昼食時に、毎日つけていました。
20年もたちましたが、なんの故障もなく、まだまだ現役、バリバリでしたが、廃棄処分。
青年時代の思い出が消えていきました。

20年間も使ってきたTV,その中に詰め込まれている技術、アナログ受信装置は、信頼できたのですが・・・
デジタルがなんでもいい、ということはないと思うのだが。


新しいTVです。

「プロディア」という製品名、韓国製?中国製?
会社は日本でした、製造は中国製・・・ここでもそうでした。

廃棄されるTV、その製造は「84年製」でした。
つまり、「昭和59年製」、27年前です。

1984年=27年前ってどんな時代だったのかな~

ロサンゼルスオリンピックが開催されました。
オリンピックの商業化が大々的に言われ、派手なパフォーマンスが目立ちました。

車では、・・・・・懐かしい名前が出てきます。

この年、
日産がVWのライセンス生産で「サンタナ」という車を発売しました。
VWの「サンタナ」
日産が中国で足場を作るのにも貢献したようです。
が、6年後の94年には生産終了しました。

日産でいえば、5代目
「ローレル」もありました。
これには世界初の「電動格納式ドアミラー」が採用されました、驚きました!
日産「ローレル」

これまた日産ですが、
「スカイライン200RSターボC」は外せないでしょう。
「スカイライン 2000RSターボC」
フロントグリルの形状から「鉄仮面」と呼ばれ、人気車でした。

日産が元気な時代でした。
この直後から「バブル時代」に突入。
「シーマ現象」なる言葉が生まれるくらいに最高級車「シーマ」が登場、バカ売れしました。

トヨタでは何があったのかな~?
日本初の
ミッドシップスポーツカー「MR2」(AW11)の登場です。
2シータの「MR2」
スポーツカーへの憧れが強かった当時の若者達、飛びつきました!(金がある人だけでしたが)
ミッドシップエンジン、新鮮でこれまたオドロキでした。エンジンが前ではなく真ん中、後ろに近いところにあったのですから。
オイル交換がやりにくかったなぁ~

トヨタの高級クーペ、「ソアラ」もこの頃人気でしたね。
トヨタの「ソアラ」
覆面パトカーに使われ、カッコイイ、憧れの車でした。
高級な内装、電動ミラー装着、ピレリP6の「205/60R15」という”扁平タイヤ”を履いていたことも記憶にあります。
これが現在の「レクサスSC」に継承されていくのです・・・

トヨタは流石でした、次から次に新しい車、モデルチェンジ車を出して行きました。
マークⅡやクレスタの3兄弟車である「チェイサー」(X70)も人気でした。
トヨタの「チェイサー」
マークⅡは大人が、チェイサーはちょっと若い感覚の大人と若者に人気だった。

トヨタの”大衆車”、
国民車ともいうべき「カローラ」が1,000万台を突破し、「FR車」→「FF車」として切り替わったのもこの頃でした。
トヨタの「カローラ」
「FF車」に切り替わり、室内が広くなりますます人気がでました。
が、他方で「FR車」として残された「レビン/トレノ」=”ハチロク”で若者の中に絶大なるブームを起こしたね。

この頃は「コロナ」も忘れられない車でした。
「1800EXサルーン」・・・「EX」=エキストラ、嬉しくなるくらい懐かしい呼び方です。
トヨタの「コロナ」

・・・見ていると当時をいろいろ思い出します。
その頃は直線的で、角張ったデザインが主流、というかほとんど全部がそうでした。
(トヨタも日産も、車種も区別しにくいくらい似通っていますね)

それに、上下を分けるボディ横の「モール」が特徴でした。
角張って背の低いデザイン、横長をいっそう際立たせる「モール」の存在は車デザインの”常識”だったのですね。

そんな中、さすがホンダ!といわれるように画期的な車を出したのが思い出深いです。

それは、
ホンダ「シティターボ」であり、「シビックシャトル4WD」です。
ホンダの「シティターボ」
早かったねぇ~、街の中をかっ飛ばしていた印象です。
1.2Lで110馬力は当時としてはスゴカッタ!
価格は当時の価格で、120万円!

「シビックシャトル4WD」がこれです。
ホンダの「シビックシャトル」
「FF」を基本に、ボタンひとつで「4WD」に切り替わる斬新的なものでした。

ホンダはいつでもどこでも、”我が道を行く”を貫いていました。
角張った作りとはいえ、ずんぐりむっくりの箱形デザインは、当時”格好悪い”という声もありましたが、今のミニバンにも流れているように思います。
さいきん、ちょっと希薄になってきた気もするのだが・・・

84年といえば27年前、月日の流れは早いですね~

店長 MASATO

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5月6日<今年のGWは・・?近場で楽しみました>

2011年のGWは、予想に反して高速道路が大渋滞!

東日本震災の影響で”自粛”の雰囲気が強い、と大方の見方でしたが。

あっちこっちで大々渋滞、6月1日から土日祝日の高速道路1,000円の施策が終わることも影響したようだ。


みなさん、GWはどう過ごされましたか?

私は近場!それも、アローバから車で20分くらい、青葉区にある「子供の国」です。

地図でみれば、ここです。


5月5日、こどもの日でしたから園内はたくさんの子供たちでいっぱいでした。
たくさんの鯉のぼりや戦隊ショー、昔ながらの懐かしいけん玉、コマ回し、皿回しなどは無料で貸し出してくれました。


子供の国は有料部分ありますが、大部分は芝生で無料部分がたくさんです。
子供たちは普段出来ない芝生での遊びに一日中過ごしていました。



子供の国、文字通り子供のためですが、そこで不安は見えなかった子供の姿が見えました。
親にとっても楽しい一日でした。

店長 MASATO

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5月3日<6月1日、ブリヂストンの値上げで春の値上げの嵐が終わります、必要な方、お急ぎ下さい>

2011年4月1日から始まった”タイヤ業界の値上げの嵐”が、6月1日のブリヂストンの値上げでようやく収まることになります。

2011年タイヤの値上げ
4月1日には、
ヨコハマタイヤ
・・・・・・ ピレリー
・・・・・・・  トーヨータイヤ

5月1日には、
ダンロップ、
・・・・・・・・ ミシュラン
・・・・・     グッドイヤー、
・・   ・・・  ・・BFグッドリッチ
・・・そして、
2011年タイヤ値上げ
6月1日には、
ブリヂストンが最後に!です。

7%~8%の値上げ幅はけっこうシビアです。
この連休前に、ミシュランを求める人が多かった。
それもナットクです。

そして、最近はブリヂストンが増えています。
6月1日までにできれば交換しておこう、ということでしょう・・・


それにしても、今回の値上げいろいろ考えることが多いですね。

タイヤメーカーにはメーカーの事情があるのでしょう。
国際市況での驚くような天然ゴムやカーボンなどの価格高騰をみると仕方がないのかな~と思うのです。

が、われわれ消費者にも事情があるのです。
”不況”、”景気後退”、そうです、懐具合の悪さ、こんな事情があるのです。
が、それは考慮されていない気がします。
・・・そんな中で、値上げを泣く泣く飲むしかないタイヤ屋なんです。

ですから、「タイヤ交換するなら今しかない、最後のチャンス」と呼びかける次第です。
自己満足でしょうか?

店長 MASATO

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4月16日<春がにぎやか・・・ミシュランの二つのキャンペーンが楽しそうです>

東日本大地震と津波、
あれから1ヶ月あまり・・・日本が暗いままです。

春が春らしくない2011年となりました。
暗さは、福島原発の事故でさらに深刻になっています。

東電と政府の対応には、どういようもない怒りが増すばかり・・・

街が暗くなっています。
「節電」ですが、これが今までの使い放題、無制限の垂れ流し的な使い方を戒めるチャンスになるのはいいことですが、会社や農業・漁業などの生産活動まで落ち込み、仕事がない状態が広がっているのは困りものです。

そんな春、ミシュランがちょっと大胆で、楽しみなキャンペーンを開始しました。


一つは、「ドライビングモニターキャンペーン」です。
これは、「パイロットスポーツシリーズ」のタイヤを買われた方、抽選で、100人に毎月3,000円のクオカードを進呈する、というもの。


もう一つは、「カーライフサポートキャンペーン」です。
これは、「プライマシーとエナジーセイバー」を買った方、3,000人に、3,000円分のクオカードを進呈する、というもの。

それらの詳しい情報は、コチラから→


ミシュランにしては大胆、太っ腹のキャンペーンですね。
いいですね、賑やかなタイヤ業界になる、そのひとつのキッカケになれば・・・

車業界は沈んでいます。
タイヤ業界だって・・・
どんな些細なことでも、賑やかな話は大歓迎!

店長 MASATO

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4月12日<2011年4月12日、忘れられぬ日になります>

3月11日のM9の大地震から1ヶ月

少しずつ、少しずつ・・・復興へ確かな歩みが始まっているようです。

日本国内、津々浦々でボランティア支援、募金活動がかってなかった規模で広がっています。
各界の人々から、それはそれは本当にたくさんの人々からの募金が集まっています。

ソフトバンクの孫正義氏の100億円という驚く高額な募金だけでなく、業界団体、スポーツ、芸能界、街のコンビニやスーパーなど
人が集まるところ、ここかしこに募金箱が置いてあります。

世界各地からも支援が集まっています。

”がんばれ日本”の支援が、これまた過去に経験をしたことがない広がりで行われています。
例えば、

インド北部の「亡命チベット」の人たちもこんな祈りをささげてくれています。
「私たちは、あなた達と共にいます」
「私たちは、あなた達の悲しみを分かち合います」

嬉しいですね~~

地球上の人々の思いやり、優しさは、被災地、被災者だけでなく、被災していない私たちにも勇気をもたらしてくれます。
世界中の優しさが伝わる1ヶ月だった様に思います。

そんな2011年4月12日、そんな中、
私の3歳の娘が今日から幼稚園、初登園日でした。


気がつけば、もう、幼稚園生!
毎日毎日、時が経ち、子供たちが大きくなります。
「2011年4月12日」
「13日」
「14日」



何だか、考え深い記念日となりました。

店長 MASATO

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3月27日<春のタイヤ交換が始まりました・・・恒例ですが、タイヤ洗いもこんな具合>

3月27日現在、「東北関東大地震」の被害状況は、
死者10,489人、行方不明者16,621人、
避難者24万人を越えた・・・・

嘆きの時は、終わらない。



加えて、心配で、頭痛の種は「福島第一原発」の惨事。
制御できない放射性物質の拡散、農産物や水などの汚染の話が近隣の人々を脅かし、
首都圏に住むわれわれにも対岸の火事ではなくなった!

特に、乳幼児、小さな子供を持つ親たちの心配事は増すばかり、
雨が降るとコワイ、水道水は大丈夫か・・・そんな3月末です。

震災後の慌ただしさから2週間過ぎて、周辺は落ち着きを取り戻してきた。
そして、冬タイヤから夏タイヤへの入れ替えの時期になった。

アローバにとって、忙しい春の幕開けです。
タイヤ預かり
預かった冬タイヤ(スタッドレス)のバランス取りと洗い方です。
暖かくなったことで少し楽になりましたが、山々です!

嬉しい悲鳴?です。

4月1日から、ヨコハマタイヤ、トーヨータイヤ、ピレリタイヤの値上げです。
5月1日からは、ダンロップ、ミシュラン、グッドイヤーが値上げ、
6月1日からは、ブリヂストンが値上げです


交換するなら今、この春、忙しくなりそうな気配です。

店長 MASATO

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3月21日<被災者の不安が続く、余震もあり、福島第一原発もやっかいもの、連日TVで流される画面に・・・>

連日、連日流される東北大地震の様子、さすがに津波の脅威を示す映像は少なくなってきた。

が、30数万人にのぼる被災者の惨状は、すこし改善しつつあるとはいえ、厳しいまま・・・
死者が8,800人以上になり、不明者までいれると21,000人を越えた・・・

余震は、今も尚続く・・・「震度3」くらいだとなんだそれくらいか、と鈍感にさせられている。

そして、福島第一原発は、一進一退。
自衛隊、東京消防庁、などまで冷却のための総動員態勢。

現場で奮闘する人達の放射線被曝は日に日に深刻になりそう。
建屋が爆発で崩壊し、無残な姿を見せているが、いまなおそこには死にきれない”化け物”がうごめいているようだ。

人間が決して制御できない”原子力”という魔物が・・・

そんな様子がこの10日間流され続けてきた。
さすがに、ウンザリしてきた。

それに、追い打ちを掛けるようにウザイのはTVCMの「ACジャパン」!
ACJAPAN ACジャパン
内容は悪い物じゃない、だが、何度も、何度もしつこい、しつこすぎる同じ画面を見せられると、良い内容も悪く感じてくる。
なんだこれっ!?フザケルナッ!
民放は一体何を考えている?
「ACジャパン」、自分たちのしていることが観ている人達を苛立たせていることを気付かないのか!
「思いやり」
「やさしさ」
「心遣い」
・・・を呼びかけるあなた達に、それを語る資格などナイ!


バカヤロー、と叫びたくなる!

そんな苛立ちを大人が感じる毎日だが、子供達はさらに深刻だ。
「子供が大津波の映像や原発事故の画面に長時間接することでストレスを訴える事例が出ている」
「1995年の阪神淡路大地震の時にも、震災後1ヶ月ほどして赤ちゃん返り、をしたり無口になったり」
の事例がある・・・
朝日新聞に「震災映像、子ども達に負担」との見出しで特集がありました。
ブリヂストン、ミシュランのタイヤ屋アローバの店長
興味のある方是非ご覧下さい↑

大人も少々疲れ気味、苛立ち気味の時、隣に座っている子ども達は大人以上に不安の中にある。
子を持つ親として気になる毎日です。

店長 MASATO

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3月13日<東北大地震の被災に驚くばかり、あぁ・・、コンビニも食べものカラッポ、GSガソリン売り切れ!>

2011年3月11日午後2時46分、この瞬間を忘れることができない!

M8.8、生涯、イヤ知る限り歴史的にも過去最大の大地震が東北地方沖で発生。
東北地方、関東地方など広範囲で被害をもたらした。

そして、その後の巨大で広範囲の大津波が人々の命を、生活を破壊していった・・・

この惨事をどう表現すればいいのか・・・


連日、瞬間瞬間、全メディアがあらゆる情報を流している。
他の、全ての情報は後ろに追いやられた・・・何が起こりつつあるのか、地震と津波、被災の話以外に何もわからず。

そんな中、福島第一原発、一号機で炉心溶融、放射能広がりのニュースが飛び込んできた。
炉心を冷却するための方策を失い、海の水を注入して冷やす、つまり、「原子炉を殺す!」以外にないという。

そんな不安まで出てきた、13日の朝方には3号機までが危険になってきたという。

原発近くの病院の入院患者に被爆者が発生した、とのニュースも流れた!
やっぱり・・・・




昨日、コンビニにお昼の食べ物を買いに行った。
おにぎりやら弁当類、パン類、全てカラッポだった。
「仕入れの車が来ない!」とのこと。

ガソリンスタンドにガソリンを入れるために長蛇の列。
だが、しばらくすると・・・
「レギュラー欠品!品切れ!」の張り紙。
他のスタンドは、全製品品切れ!と、スタンドが「閉鎖」されていた。

友人からメールあり。
関西電力が住民に電力節約の呼びかけ、東北地方へに優先的に回すため、との呼びかけが行われていると・・・

関東地方でも影響が出ているが、今回のこの地震、日本経済を大打撃を与えることは間違いない!

日本の株、大きく値を下げている。
日本経済の再建には、相当長い時間がかかる、暗いと判断された!



とにかく今は、
被災者を一人でも多く助け、安心させることを優先して、頑張ってほしい!

そして、日本経済が大打撃を受け、われわれの生活にも大きな影響が出ることも覚悟しなきゃならないようだ。

ため息をつく時じゃない、覚悟し、対応しなきゃいけないですね・


店長 MASATO

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3月10日<ガソリン価格はなぜ騰がる?・・・考えたくなります>

タイヤの価格値上げの話に続いて、今度はガソリン価格上昇の話題です。

値上げの春が来たようです。
コーヒーに砂糖、小麦にパン、・・・食料品に限らず原油に頼りながらの生産物は軒並み価格上昇が避けられない。

近所のガソリンスタンド、例外なく!全店で急騰しています。
原油は、どうして値上がりするのだろう?考えてみたくなります。

先ずは、このグラフ。

いろんな世界的事件で、特に石油産出国がらみの事件が起こると値上がりします。
中国などの新興国の経済成長も原油値上げの基本的要因のようです。

産出国の生産抑制があればその影響も受けます。
が、それは最近は少ないようです。

最近の急激な原油値上げは、”投機資金の流入”によるものが多いようです。
世界的な金余り=儲け話をあっちこっちで探し、金になると思えば投資する、そんな”投機資金”の動きが世界を揺すっている、構造のようです。
原油産出国の中東や北アフリカで政変が起こると、「石油生産に影響が出る」「石油価格が上昇するかも知れない」「石油に投資すれが儲けが出そうだ」ということで資金が流れ、買い占めが始まり、原油価格が値上がりしていく、・・・

世界の景気が落ち込む、自動車生産が落ち込む、ガソリンから電気自動車への動きが早い、などのニュースが始まると、資金は石油から手を引き、他に流れる、その結果、原油価格が下がる・・・

こんな世界規模のあくどい?資本主義の論理でわれわれの生活が振り回される、そんな結果のようです。

ガソリン値上げにひそむ”悪”をあばけ、
なんだか、ミステリーみたいな物語があるようです・・・難しいですね~~

とにかく最近の価格上昇は驚くばかりです。

タイヤを売る身ですが、車に乗りガソリンを使う身でもあります。
なんとかしてくれ~っ!て叫びたくなります。

店長 MASATO

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2月24日<MICHELIN=ミシュランも値上げ発表、これで全メーカー値上げとなりました>

やっぱり、時間の問題でした、ただ、発表のタイミングをはかっているだけでした。

2月22日、MICHELIN=ミシュランも値上げを発表しました。
結局、一番最後の発表となりましたが、これで全主要メーカーが出揃いました。

対象商品;乗用車用/ライトトラックなど
値上げ時期;2011年5月1日(日)から
値上げ率;平均8%
・・・・・・・・・・

HPでの発表は以下の通り。
←クリックする

背景は、「タイヤの原材料価格」の国際的な価格高騰。
これは、タイヤメーカーは例外なく逃れることができない。

それが「歴史的」と言われるほどの価格上昇であり、その上、一時的な要因(例えば季節的要因だったり、ゴム生産国での事情など)ではなく、構造的な要因=中国など新興国での車社会への転嫁・旺盛な需要の結果だとすれば、このゴム価格はここ数年続くことは避けられない。

・・・・と、すれば・・・この秋、あるいは年明けには再度タイヤ価格の値上げという事態が起こりうる!

改めて最近のタイヤ価格の変化を見てみると・・・・


深刻な状況のようです。

長期にどう考えるかという問題もあるが、
目先としては、タイヤ交換を考えておられる方は早めのタイヤ交換をお薦めします。
今が、一番のチャンスでしょう。

店長 MASATO

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2月14日<乗用車用タイヤ値上げ決定!結局、国内メーカー勢揃いです>

わずか2日前に、乗用車用タイヤ値上げ、残るのは「住友ゴム=ダンロップ」と「Michelin=ミシュラン」だけ、
それもただ、”時期の判断をしているだけ”と「新着情報」でお知らせしたばかりでした。

本日(14日)、住友ゴムHPで、ダンロップの乗用車用タイヤの値上げを発表しました。

値上げ時期は、5月1日
値上げ幅は、7%
←クリック、詳しくはHPで

横浜ゴムにはじまり、トーヨータイヤ、ブリヂストン、そして今回の「住友ゴム=ダンロップ」と値上げが決定されました。
残るは、「Michelin=ミシュラン」だけとなりました。
もちろん、日本で流通する、Pirelli=ピレリー、Continental=コンチネンタル、GoodYear=グッドイヤーなども値上げは遅かれ早かれ実施せざるを得ないでしょう。韓国や中国、台湾などのアジアンタイヤも・・・

「天然ゴム」の”歴史的な高騰”とこれまた歴史的と言ってもいいでしょう中国など「新興国」などでの車社会の発展と需要増、
また、原油をベースに作られる「合成ゴム」や「カーボンブラック」の国際市況での高騰・・・これらの中で今回の値上げが行われています。
詳しくはコチラ→

仕方がない「テーマ」とはいえ、そして受け入れざるを得ない「値上げ」とはいえ、
どうも、どっかオカシイ!(-_-)気がする

われわれ庶民の懐はちっとも温かくならないのに、「上場企業」はこぞって営業利益を稼いでいる。
「新興国特需」!の結果だという。

「特需」はわかる。
でも、その恩恵にわれわれ庶民はちっともあずかれない。
おこぼれすらない


そして原材料高を理由に、「値上げ」
オカシクナイ?
今回もまた、泣くのは消費者だけ・・・・(>_<)

そのうち、日本でもエジプトみたいなことが起こるかもね?

店長 MASATO

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2月6日<New REGNO GR-EX、伝統の”静か” さらに発展、高水準に>

2011年、その幕開けにふさわしい登場でした、
「REGNO GR-EX」


場所は、ここです。

お台場でした。
このビルで?いやいや、このビルの近くですが・・・

レグノの登場30周年!
普段の発表会や試乗会とは意気込みが違っていました。

会場にはこんな装いが!
初代のレグノから新しい「GR-XT」までの歴史が一目でわかります。


レグノ=ラテン語で”王者”を意味する。
GR=Great Balanceグレート・バランスをもじったもの。

前モデルは「GR9000」、その前が「GR8000」ということは今回のモデルチェンジで、「GR10000」となりそうですが・・・
それじゃ芸がない、知恵がない?

そこで、考えた!
アラビア数字で10は「X」、
「T」は、Thausand=サウザンド、1,000を意味する・・・
つまり、10×1,000で、10,000・・・
「GR10000」→「GR-XT」ということのようです。(ホントかいな?)



     
みな、耳をすませて”音”に集中でした! 

試乗会、車はマークX、その実力には最初から驚かされました。
順番待ちをしている間、その前を通過する車両の、その騒音の静かさはやけに静かだったのです!
通過音の静かさ、環境問題にウルサイEU、ヨーロッパの基準を意識してのことかもしれません。

確かに、ヨーロッパではタイヤの基準に”騒音”が入っていますからね。

次に、後部座席に座っての、「GR-EX」と「エコピア EX10」のタイヤノイズの比較です。
ブレーキング時やコーナーリング時に発生するタイヤノイズ、すぐにその差に気が付きました。

余りの静かさに、乗っている人から「
EX10って、こんなにウルサイの?!」だって・・・
それくらい静かな「GR-XT」でした。

これはいちど試してみたいものです。


こんな楽しい”実験”もやりました。

そうそう、「GR-XT」の転がり抵抗の小ささ、その実験も体験しました。

なにもかもが、驚きの試乗会、体験会でした。

店長 MASATO

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2月1日<横浜ゴムの、「乗用車用タイヤ、4/1から7%値上げ」発表に驚き!>


朝、日経新聞を広げて驚きました。
「横浜ゴム、乗用車の市販タイヤ値上げ 4月から7%」の見出しが目に飛び込んできました!

エッ!

とうとう来たか・・・

去年暮れにはバイクのタイヤや輸出用のタイヤが値上げ、
3月1日からは「トラック・バス用が7%値上げ」の決定がされていた。

いつかは乗用車タイヤも値上げされるだろう、とは思っていたがこんなに早く、それも7%も!

これには驚きです。


国内最大手のブリヂストンや国内シェア2位のダンロンプはまだ発表していません。
が、「トラック・バス用」の時もそうだったが、値上げの時期もその上げ率も全メーカー同じだったことから、
今回もまた、同じ時期に、同じ上げ率になるのは確実だろう。



タイヤの価格が7%値上げ!?
ちょっと厳しい数字です。


4月1日までには時間があります、
早めに対応しておくことが唯一の”対策”でしょうか。


店長 MASATO

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1月30日<ザックジャパン、アジアチャンピョンに!おめでとう!>



久しぶりに午前3時頃までTV画面にかじりついていた!
寝不足も、勝利の瞬間の感動を押しとどめることはできなかった!

ザッケローニ監督の采配が見事に当たり、選手全員が持てる力を発揮しての優勝は見ている人々を感度させた。
国民が興奮した、
老いも若きも、子供までが共に喜んだ、
男も女も素直に感動を表現していた、
主義主張を問わず、民主党支持者も、自民支持者も、この時は一つになれた、

サッカーファンならずとも、この勝利には諸手をあげて万歳をしていた。

若き日本代表が勝利を手にした。
半年前の南アW杯の代表は多くが入れ替わっていた。
DFの中沢祐二やマルクス闘莉王がいない、
MFの俊輔や稲本、阿部もいない、
FWの玉田も大久保も、森本や矢野貴章もいない、
平均年齢も4歳、5歳くらい若返った新代表、
新しい監督の下で、力強く羽ばたいた。
アジアカップの優勝、2大会ぶり4度目の優勝、
日本は強敵韓国を破り、ヨローッパで現役で戦う
メンバーで構成された長身、フィジカル面でも最強
と言われるオーストラリアを破り、真のアジアチャンピョ
ンとなった。
ザッケローニ監督の笑顔破裂か!感動を全身で爆発させた、冷静沈着なイメージの監督もやはりイタリア人だ!
それに、監督を抱き合う本田、そこには計算などない、喜びのままに監督に抱きついていた!
選手からの”信頼”は最高潮に達していた。
控え選手への細かな配慮、一人一人を信じて連れてきて、その力をうまく引き出す、ザックマジックの始まりか。
控えがこれほど目立った試合、大会は珍しい。
いや、覚えている限り初めてかもしれない。
韓国戦では、途中出場の細貝(FCアウクスブルク所属)が、ペナルティキックのこぼれ球をネットに突き刺した。
カタール戦ではDFの伊野波(鹿島)が、思わぬ所から飛び出し、勝ち越しを上げた。
そして最後のヒーローは決勝戦での李忠成(広島)だっ!
長友からのセンタリングにドンピシャ!
「一生に一度しか見ることができない」程の美しいボレーシュート、オーストラリアのGKは一歩も動けなかった。
いや、半歩も動けず、ただ、目で追うのが精一杯だった。
李忠成、君は間違いなくヒーローだ。

今大会のMVPは本田圭祐になった。
だが、個人的に言えば、MVPには他にもあげたい気
分だ。例えば、韓国戦でのPK戦、一人目、二人目
と韓国のキックを完璧に止めてたGKの川島永嗣だ。
自信に満ちたセービング、これは歴史に残る場面。
神がかりの度合いはあの川口を上回る。
オーストラリア戦でも驚異的な粘りでゴールを守った。

そして、彼こそ真のMVP男かもしれない、
そう、長友佑都(ACチェゼーナ所属)だ。
彼なしには世界を相手に日本らしいサッカーの姿を表現することはできない。
よく走る、飽きることなく走る、諦めることなく走り続ける、最初から、そして最後まで全身で闘志を表現し、相手を置き去りにしていく・・・
この男、まだまだ未完成、世界一の左DFを目指す男。

日本が大きく成長したアジア杯だった・・ありがとう!

店長 MASATO

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1月27日<車を格好良くするには、車高調が当たり前?>

2011年の幕開けから、去年までとは明らかに違う光景が店の中に・・・

いろんなメーカーの「車高調キット」が、ひとつ、ふたつと転がっているんです。
転がっている、というのは可笑しいが、それぞれお客様からの注文品。

それらを見ながらあらためて時代がかわったなぁ~と思うこの頃です。
愛車を格好良くしたいとき、以前は、一番手頃なとっかかりは、
「サスペンション=バネ」の交換が普通でした。
バネを交換すれば乗り心地が悪くなる、ゴツゴツ感がしてくるのは
仕方がないもの、とあきらめていた。

その車高もメーカーの決めたダウン量に渋々納得・・・
(納得できない人は”サスカット”なる裏技までありました・・・)

ところが、「車高調」が登場して大きく変わりました。
自分の好みで車高を調整できる、こんな理想的なパーツに皆が
飛びついた、・・・といいたいのですが、残念ながらこれは、
「高価すぎた」、一部の金に余裕がある人達だけのもの、
多くの人には「高嶺の花」だったのです。
一台分で20万円!それに工賃などを加えると25万円前後もし
たのでした。


そうこうしている一方で、、硬くてゴツゴツすると悪評だったサスペンション
が、材質が検討され、純正のサスと変わらない素晴らしい乗り心地の
製品が次から次に出てきたのです。
それに、安い!今でもそうだが2.5万円~3.5万円くらいで買えたのです。
工賃を入れても5万円から6万円くらいで格好良さが手に入るように
なったのです。


車高調も高いまま、お高くとまっているわけにはいかない。
これまた、安いものが次から次に出てきました。
今では数年前と比べると半分くらいまで下がってきました。
手に入りやすくなったのです。

これまた、時代ですね~乗り心地も大幅に改善されました!
純正の乗り味を犠牲にすることなく、車高をダウンし、格好良くなる!

・・・・車があっと言う間にガソリン車から「HV車(ハイブリット車)」や「EV車(電気自動車)」にとって変わろうとしています。
夢の車だったものが、手に入りやすい価格設定で目の前に表れたのです。

タイヤも大きく変わりました。
転がり抵抗を小さくし、燃費節約を実現する「低燃費タイヤ」が主流になったのです!
ダンロップが先頭をきっていますが、他のメーカーも「エコタイヤ比率」を高めています、60%、70%以上は「低燃費タイヤ」というこの頃です。

時代の移り変わりが早い・・・・
サスペンションも今や「車高調が普通のパーツ」になった感があります。
そして、乗り心地が格段にいい、
値段も昔の半分くらい、10万円を切る製品も出ています・・・


車文化が、モータースポーツが寂しくなりつつあるいま、この「車高調」がひとつの盛り上がりを作るかも知れません。
とはちょっと大袈裟だが、人気パーツになってきているのは確かです。

店の中の「車高調」をながめながら・・・

店長 MASATO

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1月19日<サイズ限定・在庫限りですが、「レグノGR9000」大特価で!>

あの、「静粛性と乗り心地」でトップブランドのBRIDGESTONEの”REGNO レグノ”が5年ぶりにモデルチェンジ!

変わります!進化します!
GR9000からGR-XTへ
静粛性が、さらに、さらに進化!
いろんな路面でのノイズが小さく!
低燃費で、ウェット性能も進化!


2011年2月1日が楽しみです!



店長 MASATO

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1月15日<J.D.パワーによる「タイヤ顧客満足度調査」、ミシュランだけが持ち上げる?>

例えば、「冬用タイヤ顧客満足度」、
例えば、「新車装着タイヤの顧客満足度」、
例えば、「リプレイスタイヤ顧客満足度調査」・・・・
みなさん、こういう「調査報告」があるのをご存じですか?

タイヤ業界の人間しか知らない「調査」結果だと思います。

これは、米国のカルフォルニアに本社がある「J.D.パワー・アンドアソシエイツ」という会社が日本とアジアにおいて、タイヤに関する「満足度」を調査したものです。

中身はどうか?
例えば、冬用タイヤ=スタッドレスタイヤの満足度に関して言えば、
2004年から2010年までの7年間連続で、ミシュランのスタッドレスタイヤが顧客満足度NO1、という結果がでたという。
ミシュランタイヤにとって、まさに最高の栄誉だろう。
その調査の詳細をみると、ブリヂストンタイヤへの評価も高いものがあるのだが、総合的にはミシュラン、という結果だったようだ。

不思議なことには、この結果について、ミシュラン以外のタイヤメーカーはまったく口をつぐんでいる。
自分たちへの評価がよくない、というだけでなく、意図的に無視しているようだ。

ミシュランだけが、冬のスタッドレスタイヤの時期になると”顧客満足度NO1”と
金科玉条のように持ち上げ、宣伝する。

最近では、12月20日、ミシュランのHPで、
「新車装着タイヤの顧客満足度、ミシュラン、パッセンジャー(乗用車用)部門で
6年連続で顧客満足度1位」という結果を報告している。

この調査の中身を詳細に見ると、
軽自動車やコンパクトカー部門では、ブリヂストンが1位、
ミニバン部門では、ヨコハマタイヤが満足度1位、
などミシュラン以外のメーカーも栄誉を得ているのだが、・・・

ここでもまた、ミシュラン以外のメーカーはこの結果に沈黙する。
ミシュランだけがJ.D.パワーもの調査を、わが意を得たり、とばかりにHPに掲載する。

そして先日、1月12日のHPでは、
「リプレイスタイヤ〔市販用タイヤ)顧客満足度調査で、
パッセンジャーカーとミニバンの2部門で第一位に」と市販用タイヤでも優秀な評価を受けた!と報告している。

この調査結果も、その中身を見ると、
軽自動車・コンパクトカー部門では、1位はブリヂストンタイヤだし、2位はダンロップタイヤが評価されている。
そして、パッセンジャーカー部門の2位は、ブリヂストンだし、ミニバン部門の2位もブリヂストン、・・・だからといって、
ブリヂストンタイヤはこの結果に一言の論評もない。

以上、これらの結果について、ミシュラン以外のタイヤメーカーは満足いくものではないようだが、
それにしてもこの”沈黙”というか”無視”の姿勢はどういうわけだろうか?

J.D.パワーという調査会社を信用できない、ミシュランタイヤの”隠れた応援団”とでも見ているのだろうか?

ミシュランタイヤだけがこの結果を天まで持ち上げ、他の全てのメーカーは歯牙にもかけない、
ひとつのタイヤメーカーだけが、タイヤ宣伝の”有力な武器”として調査結果を利用し、消費者に宣伝しながら、
他のメーカーはそんな調査結果が存在することすら目をつむる。
いろんな情報をネットで集め、タイヤを購入する時の判断材料にしたいと考える消費者に混乱をもたらすだけだ。


ミシュランの態度がいいのか、その他のメーカーの立場に理があるのか、それは別として、タイヤ業界がこんな調子では困ったものですね~

店長 MASATO

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1月10日<人の記憶力は面白いですね~>

1月5日の毎日新聞にこんな記事がありました。
「新車販売 中国、2年連続首位」
「昨年 2位米国、5年ぶり増」
国別の新車販売台数

その資料として分かり易いグラフがありました。

2年連続で、中国が世界一!
ちょっと驚くものの、ま、そうかもしれないなぁ~と納得。
記事を見ながら、確かに、中国の成長はスゴイ、と感心。で、
よくみると、アレっ?2005年、つまり、5年前には日本と並ぶ生産台数になっていたんだ!
06年には日本を引き離し、年ごとに驚異的に伸びていったのだ。
そして、09年にはあっと言う間にアメリカを追い抜き、引き離していく・・・・すさましいねぇ。

クルマの生産・販売台数台数が日本は世界で1位、2位を争うくらい成長していたのでは・・・・?
と、トンデモナイ勘違いをしていたようだ。

3年くらい前か、トヨタがGMを抜いて世界一、というニュースを見た気がしていたのだが、あれはメーカーでの販売台数の話でしかなかったのか。
トヨタが1位=日本の販売台数が1位、と勘違いをしていたのだ。

人の記憶ってあてにならないものですね。

こんな機会ですから、メーカー別の生産台数比較を参考にしておこう。

記事にあるように、トヨタの位置が低くなってきたのがわかります。
同時に、アメリカの底力は馬鹿にできないものがありますね。

でも、ここに中国メーカーが顔を出すのも時間の問題でしょう。

あてにならないということで、関連して、
みなさん、「ドーハの悲劇」って覚えていますよね。
アメリカでのサッカーW杯のアジア予選、ここで勝てば初のアジア代表だ、という時に、まさに「悲劇」が起こったのです。

その「悲劇」、なんと93年、つまり18年前の出来事だったのです。
エッ、あれから18年も経っていたの?!
つい数年前、とはいわないが10年ほどの前の話だった気がするのだけど・・・・・・

若い人達はもちろん、知らないだろう。

「YOU TUBE」でみると、懐かしい日本代表が走り回っていました・・・

そう、勘違いですが、ほんとうに人の記憶はアテにならにものです。

時の流れの早さを年の初めに再認識した年始めでした。

店長 MASATO

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1月5日<2011年の仕事始めはスタッドレスの入れ替え作業から>

2011年 あけましておめでとうございます
 
昨年は、
「数えきれないほどの本数に特大サイズのタイヤ交換」
「世界の名車や難題山積みの4輪アライメント調整」

一年間本当にたくさんの作業にお問い合わせ、購入と有り難う御座いました。
 今年もさらなる「難問」「珍問」「奇問」と課題をお待ちしておりますので
スタッフ一同ご来店をお待ちしております。

1月5日、店を開け、PCを立ち上げました。
過去にないほどの質問や見積もり、作業依頼のメールが届いていました。
みなさん、ありがとうございます。

その返事を書いている最中にも、電話での問い合わせとお客様のご来店がある・・・
嬉しい幕開け、
さあ、頑張るぞ、の気持高ぶる年初の一日でした。

そして、具体的な作業は、スタッドレスタイヤのはきかえでした。
ラニーニャ現象のためか、今年は雪の多い年になりそうです。
ローバーミニのタイヤ交換
このローバーミニ、なんとなく
アローバ的な車でした?
(実は、店のオープン時からあこがれの車、その後もいろいろ印象的な車だったからです・・、勝手な思い入れですが)

往年の名車、ローバーミニ
生産が開始されてからすでに50年!
販売会社の名前の変遷はあるものの、この名車の風格は変わらず、いまなおしっかり、時には爆音を残しながら走る、逞しい車。
時々、街で見つけると嬉しくなるのです。
時代が変わり、新しい車が多くなればなるほど、価値が高まるようです。

価値のあるものは時代が変わっても支持されるものですね・・・
(^_^)v

さあ、今年も頑張るぞ!

店長 MASATO

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   <2003年>-----------------------------------

7月8日<この欄を設けて・・・ちょと緊張気味に>

      ホームページのリニューアルを機会に、こんなコーナー「店長のつぶやき」をもうけました。

        「つぶやき」・・・・これには、その日の、あるいは近頃の生活・仕事の中で気になったこと、
メモしてとっておこうと思ったこと、
止まることのないタイヤや車関係の技術の進歩の中できづかされたこと、
などを書き留めておこうというものです。
             
ま、時にはグチも出るでしょう。
それも愛嬌?

そんなことを書き留めているうちに、何かが残り、新しい発見があったり、
それらが財産になったり、などになればと思うところです。
みなさん、よろしく!



店長 MASATO


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