店長の横顔  2013年
タイヤ屋 店長のつぶやき
・・・・・・・・
新しい発見にであい、何かがのこり、何かが育つかも・・・・・MASATO


What's New?
2013年 
12/30・・・・・
今年最後のつぶやき
12/15・・・・・
年末と年始の営業について
12/13・・・・・
雪道を走る時、違法行為に気を付けよう
12/8・・・・・
ビルシュタイン値上げ、予約はお急ぎを
12/7・・・・・
ブラジルW杯、日本は「C組」に決まった
11/26・・・・・
雪が降る長期予報に、振り回されるタイヤ屋
11/19・・・・・
年末までもうすぐですが、スタッドレスは?
11/2・・・・・
ミシュランのスタッドレスに欠品発生!
10/15・・・・・
タイヤを買って日本の旅をしよう
10/3・・・・・
秋の深まりとコンビニの変な感覚
9/30・・・・・
ネクストリーのタイヤ特価セールと関連して
9/27・・・・・
バレンティンの新記録樹立と楽天優勝
9/20・・・・・
チョット早めのスタッドレスの価格を提案
・9/9・・・・・
東京オリンピック開催決定、嬉しいね~
 
・8/25・・・・・
高校野球決勝戦、延岡学園準優勝!
 
・8/21・・・・・
ブリヂストンの最高益とミシュランの減益
・7/31・・・・・
ピレリタイヤの特価セール始めました
・7/20・・・・・
自動車の街デトロイト市の破産
・7/15・・・・・
”逆さ世界地図”を初めてみました
・7/5・・・・・
2013年オートサービスショー(東京ビッグサイト)
 
・6/23・・・・・
ユズの馬路村、この村に学べ、追いつけ!
 
・6/20・・・・・
タイヤ側面にカラーリングのタイヤ
 
・6/11・・・・・
悩み、相談事なんでも受け付けます
・6/5・・・・・
祝・W杯出場!ザック・ジャパン万歳
 
・5/29・・・・・
ホイールの盗難防止ここまで?
 
・5/24・・・・・
三浦さんの80歳エベレスト登頂
 
・5/22・・・・
オクラホマで巨大竜巻発生
・5/6・・・・
ミシュランのタイヤ開発の裏話?
・4/21・・・・
ネットで衝動買い、アホかもね?
・4/16・・・・
新人の紘季君頑張っているよ!
・4/1・・・・
アローバに新入社員が来た日
・3/11・・・・
東日本大震災から2年がたつ日
・3/4・・・・
ミシュランのタイヤ値上げに”怒”!
・2/28・・・・
ハコスカとRSワタナベ、BBS、SSR
・2/13・・・・
2月は忙しい?目が痛い?
・1/28・・・・
アライメント調整にはどんなタイヤを
・1/13・・・・
ビルシュタインを選ぶ理由
・1/5・・・・
今年もよろしく!そして一緒に・・
 
 

<2013年>


12月30日<2013年、今年もありがとうございました。最後のつぶやきです>

 
本日、12月30日をもって、本年の仕事納めとなりました。


今年最後のつぶやき!

今年一年、ご利用 お付き合い頂きましてありがとうございました。
ここに、感謝 お礼申し上げます。

一年を振り返り・・・・

国産車から輸入車の
「タイヤ交換!」
横浜周辺の方はもちろん、遠方からお越しいただきました
「アライメント調整!」
なかなか評判の良い「ダストレス・ブレーキパット」に
「キャリー塗装!」
走りが楽しくなる
「ビルシュタインダンパー交換!」


一年・365日

助けて~  の声が聞こえれば・・・?
皆様に少しでも喜んでいただける様、頑張ってきました。

2014年も胸を張って「頑張った!」と言える一年にしていきたいと思いますので、
今後ともよろしくお願い申し上げます(^_^.)


正月休み
12月30日~1月5日までとなります。



店長 MASATO


















12月15日<年末はやはり、多忙すぎる!やっぱり冬はスタッドレス作業が中心です>
・・・・アライメント調整と足回り作業、オイル交換作業などは、年明けにお願いします・・・・

 
ここ数日、イヤ、12月に入ってからお馴染みのお客様に申し訳ない事をしています。

オイル交換作業をご遠慮させて頂いています。
なにせ、スタッドレスタイヤ交換・履き替え作業が忙しすぎます。


電話・メールなどでのアライメント調整や足回り作業=車高調キットやサス交換作業などのお問い合わせにも対応できていません。
楽しみに連絡をされた方、失望させてしまい、スミマセン!
遠くからご相談をいただいているのに・・・

これらの作業予約はみな年明けになります。
1月6日からの作業予約を受付中です。


アルミホイールの修理もみな年明けになっています。
今、この時期に修理したい、と思っておられる方、スミマセン!


今年は、どういうわけかスタッドレスタイヤ交換と履き替え作業が忙しく感じています。
歳のせいで疲れ気味?もあるでしょう。
が、暖冬と言われながらも雪は降る、それもドカッと降る傾向のためのようです。
事実、思わぬ大寒気団到来で、北日本側は大変な毎日のようです。


さて、
年内・年始のアローバの営業日程です。

年内は、12月30日(月)午前中まで営業します。

12月31日(火)~1月5日(日)・・・・営業は休み

年始は、1月6日(月)から営業開始です。


あと2週間で2013年が終わります。
早すぎる!こう感じるの私だけではないようです。

でも、徳洲会からの借金問題で追求されている猪瀬直樹都知事には今のこの時間がなんと長く感じられることか、
同情はしないが、その心中を推し量るには立場が違いすぎる。



店長 MASATO










 


12月13日<改めてこんなテーマを考えてみた-雪道を夏タイヤで走ると違法!>

 先日、「Yahoo」のテーマに以下のような話題がありました。

タイヤ屋ですから、すぐに目がいったのですが、このテーマ、わかっているようで必ずしも詳しくない。
そこで、読んでみると・・・


けっこう大事な気がしたので紹介します。


雪道をノーマルタイヤで走る「非常識」     
               これって「道交法違反」じゃないの?

冬がやってきた。スキーやスノーボードを車に乗せて、ウィンタースポーツに出かけようと計画している人も多いだろう。

ところが、新潟県内のスキー場でインストラクターをしているNさんは、冬のシーズン中、県外ナンバーの車が、上り坂で立ち往生したり、凍結路で滑って事故を起こしているところを頻繁に見かけるという。

車が立ち往生してしまってから、あわててノーマルタイヤにチェーンを巻こうと悪戦苦闘しているケースも少なくない。
地元民からすれば「ノーマルなんて常識はずれ」だが、年に数回訪れるだけだと、ついつい油断をしてしまうのかもしれない。

雪道をノーマルタイヤで走ることが危険なのは言うまでもないが、これは道路交通法違反になるのだろうか。
また事故を起こしたときに、損害賠償責任が重くなったりもするのだろうか。
・・  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
雪国の北海道で開業する吉原美智世弁護士に聞いた。



●「反則金」ではなく「刑罰」が科される

「積雪や凍結のある道路において、自動車や原動機付自転車を運転する場合のルールは、道路交通法71条6号にもとづき、都道府県の公安委員会が具体的に定めています。

北海道公安委員会は、運転手の遵守事項として、『スノータイヤを全車輪に装着し、またはタイヤ・チェーンを取り付ける等滑り止めの措置を講ずること』と定めています」

吉原弁護士は北海道を例に挙げて、こう説明する。内容に地域差はあるが、こうした雪道を走行する場合のルールは、沖縄を除く各地に存在するようだ。

違反した場合、処罰もあるのだろうか?

「違反した場合には、道路交通法120条1項9号により、5万円以下の罰金に処せられます。
なお、罰金は『刑罰』です。
5万円以下だからと言って軽視してはいけません」

この罰金は、速度制限オーバーなどの際の「反則金」とは性質が異なり、「刑事罰」になるため、より深刻に捉えたほうが良いということだ。



●「過失割合」の高い事故を起こしやすくなる

では、もし事故を起こしてしまった場合、雪道対策をしていなかったことは、損害賠償の額にも影響するのだろうか?

「そもそもの話ですが、自動車事故で他人に損害を与えた場合には、民事上の損害賠償責任が発生します。

自動車事故は一般的に、双方に過失があるケースが多く、お互いの『過失割合』によって、自分が支払う賠償金額が変わってきます。

積雪道路や凍結道路でスノータイヤを装着しないで走行すると、たとえば、スリップして対向車線にはみ出て対向車に衝突したり、停止できずに前の車に追突したり、過失割合の高い事故を起こす危険が高くなります」

この「過失割合」が高ければ、それだけ多くの賠償金を支払うことになる。対策が不十分だと、最終的に、高い賠償金を支払うことに結びつきやすいということだろう。

吉原弁護士は「交通事故は自分だけで済む問題ではありません。人身事故を起こした場合には、自動車運転過失致死傷罪に問われる可能性もあります」として、雪道対策の重要性を強調していた。

(弁護士ドットコム トピックス)

【取材協力弁護士】
吉原 美智世(よしはら・みちよ)弁護士
札幌弁護士会所属。元恵庭市公平委員会委員長。北海道信用漁業協同組合連合会員外監事。趣味は登山、釣り。
事務所名:弁護士法人吉原法律事務所
事務所URL:http://www.bengo4.com/search/108119/
弁護士ドットコム 12月7日(土)11時4分配信


・・・・いかがです?

夏タイヤで雪道を走る、今年1月の大雪の際には、夏タイヤで強引とも思われる走りをして坂道でたくさんの人達に大迷惑をかけた。
あの時の経験を思い起こすと、あっちこっちに”刑事罰”に値する事故が発生した。が、それが実際に処罰されたのかどうか、
聞いたこともない。本当に、この”法律”は施行されているのだろうか?
案外、現場の警察官も忘れているのかもしれない・・・、それとも温情で見逃している?


店長 MASATO















12月8日<ビルシュタインの値上げ、理由が不思議?でも、買うなら”今” 12/19までに!>

 
11月22日のこと、突然、阿部商会から通知あり。

ビルシュタインの値上げ 買うなら今!?
2013年12月20日から、という。

BILSTEIN=ビルシュタインのダンパーを値上げする、という発表。
”突然の”、ですが、こういうもの、いつも突然くるものですよね。
「そのうちに値上げするかもしれません、心の準備をしてください」なんて事前の通知など聞いたことがないし、聞く時はいつも”突然”。

BILSTEIN ビルシュタインの価格値上げ


今回の値上げの背景説明は以下の通り。
「材料費の高騰・生産コストの上昇などによるメーカーの値上げ」
「為替の変動

・・・・この二つです。

ま、いつもの理由ですが、「為替の変動」、つまり、最近の円安が理由でしょう。
そういえば、最近、1ドル=102円というところまで円の価値が下がっていました。
つまり、品物を輸入するのにちょっと前と比べても10%ほど余計負担がかかる、というわけですね。
これは阿部商会としても仕方がないこと、でしょう・・・

そして材料費などのコスト増、・・・

けっこう安く提供されていたBILSTEIN/ビルシュタインのダンパー類でしたから私的には仕方がない、というところだと納得。

ところで、どれくらい値上げされるのか?
気になります。

その案内を見てみて??でした。

普通、上記の理由ですと、例えば5%から10%値上げします、というものですが、今回は違っていました。
ビルシュタインの車種別一覧は950品以上ありますが、それらが一律に上げられていないことです!

その一部を紹介すると・・・・

 シトロエンC2、C3などの「B6」ダンパーは価格据え置き・値上げなし!?
・・・・・・??えっ、どうして?ですよね。

 1%だけしか値上げされていない車種もありました。
・・・・コレも不思議ですよね。だって、為替変動はそれ以上あったのに?

 3%や5%から始まり。10%前後くらいの値上げが多いのですが、値上げ幅がバラバラというのは不思議です。
値上げの理由からすると、どの商品も一律に上がりそうなのに・・・?

 バラバラの値上げ幅の中で、一車種だけ65%だけ突出して値上げされているのもありました!
メルセデスベンツ「CLS W218」の「B6」ダンパー。
どうしてこれだけ???

・・・・・要するに、不思議なのは種類毎にバラバラの値上げ幅、こういうのは聞いたことがないですね~~
そもそも最初の価格設定が大雑把だったのかな?その調整のため?
などと勘ぐってしまいますけど。


不思議な値上げ幅ですが、とにかく12月20日出荷される分から始まります。
12月19日までの注文ですと「旧価格」のままです。

だとしたら、注文するのは”今しかない!”
取り付け作業はスタッドレス繁忙期で年内はできませんが、来年1月からとなりますので早めがお得です。


12月20日以降については、個別にお問い合わせください。
HPで紹介している価格は「旧価格」となりますのでご了承下さい。



店長 MASATO





















 


12月7日<ブラジルW杯、いよいよあと半年だっ!血が騒ぐ、落ち着かない!>

 
いよいよ、ブラジルW杯が始まった!

・・・そんな気がしています。



12月6日、6月12日から始まるブラジルW杯の組み合わせが決まった。
日本は?
「C組」に入った!

いい組み合わせか、悪い組み合わせか、・・・ま、どこに入っても日本にとっては”死の組”だが・・?

全体のくみあわせは以下の通り



話題の一つ、”死の組”はどこか?
「D組」だと言われている。

確かに、イングランド、イタリア、ウルグアイ・・・強豪の3ヵ国が入っている。
でも、前回優勝のスペインやオランダ、そしてチリの「B組」も・・・

日本の入った「C組」は?
ここも日本にとっては”死に組”みたいなものだ。
今年11月に発表されたFIFAランキングで見ると、
コロンビアは・・・4位
ギリシャは・・・12位、
コートジボワールは・・・17位、
そして、そしてわが日本のランキングは、・・・48位


これをみるとまさに大変な組に入ったものだ、と思う。


でも、冷静に見るとどの組に入ろうが予選を突破するのは死ぬ思いで戦うしかない、のが現状。

とにかく、いよいよ始まった!
血が騒ぐ気分ですね。


店長 MASATO















 


11月26日<長期予報で雪が多い冬だとさ、だからどうした?・・ちょっとグチっぽく>

 
 歳のせいでしょうか、最近、やたらとグチが出る。

昨日もそうだった。

昨日、つまり、11月25日に気象庁から「この冬の3ヶ月の長期予報」が発表された。
12月から2月までの天気がどうなるか?というもの。


今年の冬は寒さが厳しい、という。
そして雪も多くなりそうだ、という。


長期予報で雪が多い、冬タイヤが売れる?
確かに、確率論から言えば”雪の多い冬”になりそうだ。


皆さん、知っていますか?
全国のタイヤ屋、タイヤメーカーなどは、長期予報で”雪が多い”というニュースが流れるのを心待ちしているのですよ。

単純です。

雪が多い予報が発表される。

皆さんが、そりゃ大変だ、冬支度をしなきゃ、今年はスタッドレスタイヤを買おうか、となる。

タイヤ屋にスタッドレスタイヤの相談に行く。

スタッドレスタイヤが売れる。・・・・

タイヤ屋がウハウハ、喜ぶ。

こんなストーリーです。



なんだかもっともらしい、でしょう?

あの天下のBRIDGESTONEですら”雪情報”を期待していたのです。
YKOHAMAやDUNLOPなども・・・
2、3年前までは天気会社と契約を結んで、正確な雪情報を入手し、タイヤ屋にスタッドレスタイヤを準備してもらう、
そんなことまでやっていたのです。・・・・・タイヤ屋その情報が出ると喜び、タイヤが売れる、って小躍りしてた、のです。


タイヤ屋のアローバも例に漏れず、でした。
雪予報に小躍り、そんな調子でした。


が、いつの間にかバカらしくなり、踊ることは止めました。
アテにもならない、長期予報に一喜一憂しない、シラ~ッ、とした感じになってきました。


タイヤメーカーもいつの間にか天気会社頼み=雪情報に左右されることはやめたようです。
そもそも、その効果があったのか?その検証もなしに、ただただ、天気に商売の運不運を賭ける、なんて・・・・・バカらしい。


今の時代、刻々変化する天気情報は、タイヤメーカーやタイヤ屋だけの専売情報ではないのです。
皆さんも、全く同じ情報を入手している時代なのです。
雪情報が出たからと言って、慌てることはなく、冷静沈着に、懐と相談しながら判断する時代になっています。

雪情報が出た、と小躍りする・・・これタイヤ屋だけの一人芝居?

なんだかな~白々しくなるのです。

今は、アジアンタイヤといわれるタイヤメーカーの安いスタッドレスも国内に入ってきています。
性能だけでタイヤを選ぶ時代ではないようです。
それなりの性能があればそれで十分!
懐具合で自由に自分の目で選ぶのが賢い消費者、そんな雰囲気です。

○○で一番!
○○で顧客満足度一位!
○○で売れ筋一番!

こんな宣伝文句で人は動かない。
まったく意味がない、とは思わないが、そう単純ではないのですよね。



・・・と、白けつつも、やはり、雪情報は気になるのですよね~小心者ですかね。


店長 MASATO
















11月19日<年末まであと40日、スタッドレスはどうする?雪は降るのかな~>

 
早いものですね~、もう11月も残り1/3、そしていよいよ12月です。
2013年もだんだん終わり・・・・です。

今、タイヤ屋はスタッドレスタイヤのことしか頭にない様な状態です。
スタッドレスの欠品が出始めています。

ブリヂストンを初めとして、国内各社、トラック用スタッドレスはほとんど見つけるのが困難になってきました。

乗用車用も一部サイズは”欠品・今年完売!”が始まりました。
ミシュランは一番早かったようです。
一番売れている?というわけではないようで、どうも、日本への入荷が少ないのとメーカーの手配の不手際か偏りが多かったようです。
不満というか批判が出ている状態です。


さて、アローバもこの時期の天気が気になります。
異常気象は人々を不安にさせます。スタッドレスを買うかどうか迷うばかりです。

例えば、秋が極端に短く紅葉がきれいじゃないこと。
店の前のイチョウ、今年は木によってバラバラの状態です。

一斉に”黄葉”にはなっていません。

陽がまぶしくても輝きが失せています。

「金色のちさき鳥のかたちして・・・・」与謝野晶子の俳句がなんだかピンときません。



ようやく「区役所通り」のケヤキも色づいてきました。
が、ここでもなんだかおかしな感じ、葉がチリヂリでいつもの年ではないようです。
ケヤキの葉っぱにもこの夏の暑さと秋の異常が影響しているようです。

秋が来たかな?と思ったら冬に一直線、秋のない2013年、となった感じです。
11月11日、北日本は予想外の大雪でした。
雪雲が際立って来ていました。
その結果、
青森県では、、昨年より7日早い初雪を観測。
秋田県では、昨年より7日早く初雪が降ったという。
新潟県でも、
12日に津南町で19cmの積雪、県内29の観測地点のうち15カ所で今季最低を記録した、という。



さて、話はかわり、11月18日は”満月”でした。
今年一番の輝きが見えた気がします。
日の沈むのが早くなり、夜明けが遅いこの頃です。
いよいよ、長い冬の始まりか、そんな気がしてきます。
改めて日の出、日の入りを見るとこんな感じのようです。(埼玉の方が作ったグラフを参照に)

こうしてみると、来年の2月まで昼間の時間が短い、冬が続くのかと改めて思うばかりです。


そんな中で、最近の異常気象で今年も、来春も大雪がいつ降るとも限りません。

今年の1月15日でした、突然の大雪で交通が混乱しました。

が、子の時もスタッドレスタイヤは在庫なし、状態でした。

今年も早めのご予約を、と呼びかけてきました。
そうこうしていうちに、欠品が出始めました。去年より早い感じです。
みなさん、この春のことが頭にあるのでしょうか?
それとも、今年の冬は寒くなる、大雪があるかもしれない、とのニュースを心配しての対策が早いのでしょうか。


後悔先に立たず、ですね。


店長 MASATO
















 


11月2日<この冬の天気予報は?そしてスタッドレスタイヤの在庫予報は?

11月に入り一段と冬らしい気温となって来ました!

われわれ「タイヤ屋」の、 この時期の関心事と言えば、「天気予報」!
イヤ、正確に言えば「
降雪予報」です。
・・・・でも、”降雪予報”なんていいうのはないんですよね。

今年の冬は、寒くなるの・・・?

雪は降ってくれるの・・・・?

山沿い・・・平野部では・・・?


雪が降る降らないとでは、スタッドレスタイヤの販売に大きな影響をもたらします。
そして、この11月に入り在庫確保も重要となって来ます。

スタッドレスはまったくの”季節商品”、タイヤメーカーは無駄にたくさんは作らないのです。
前年のデータを見て、長年の勘で生産量を決めているのです。
ですから、予想が外れると、つまり、大雪だとタイヤが足りずパニック状態になります。


メーカーの在庫状況は非常に気になるモノです。
早くも欠品の嵐と言うべきメーカーがあります。
ミシュランのスタッドレスタイヤです。

11月に入ったばかりだと言うのに今シーズン手に入りにくいタイヤサイズもあります。
今年も”ミシュラン”が異常です。

今分かっている範囲で在庫一覧入手困難か不可サイズ一覧を紹介します。

乗用車用 ミシュランX-ICE XI3
245/40R19
メーカー在庫無し完売  
235/40R18  サイズ追加でしたが入荷予定無し
245/40R18  マーカー在庫無し完売
225/45R18  メーカー在庫無し完売
235/45R18 在庫少なし 
245/45R18  メーカー在庫無し完売
255/45R18  在庫少なし
225/50R18  メーカー在庫無し完売
215/45R17 メーカー在庫無し完売 
225/55R17  メーカー在庫無し完売
225/60R17  メーカー少なし 問い合わせ
185/55R16 メーカー在庫無し完売 
195/60R16  メーカー在庫無し完売
185/55R15  メーカー在庫無し入荷遅れ
165/55R14 メーカー在庫無し完売 
175/65R15  メーカー少なし 問い合わせ
215/65R15  メーカー在庫無し完売
205/70R15  メーカー在庫無し完売
155/65R14  メーカー在庫無し完売
185/65R14 メーカー在庫無し完売 
175/70R14  メーカー在庫無し
185/70R14 メーカー在庫無し 
175/70R13  発売中止

SUV用 ラティチュードXーICE XI2
255/55R19 
 メーカー在庫無し 
255/55R18   メーカー在庫無し 
235/60R18   メーカー在庫無し完売 
245/60R18   メーカー在庫無し完売 
285/60R18   問い合わせ注文 
255/60R17   少なし問い合わせ 
235/65R17   少なし問い合わせ 
225/65R17   メーカー在庫無し完売 
275/65R17   少なし 
265/70R15   メーカー在庫無し完売 

以前の日本ミシュランは、日本に工場を持ち日本で製造販売していましたが、今は欧州製造がメインのため輸入量が制限されているようです。
以前はほとんど需要がなかったヨーロッパ・アメリカでの販売が盛んになったことが、この欠品のひとつの要因のようです。

ですが、これだけではないようです。
これほどの大欠品が出ているのに、メーカーはちゃんとした釈明をしていません。


カタログには表記され、宣伝されているのに手に入れることができない!
冬商戦が始まったとたんに”欠品”やら”完売”、こんな無責任とも思われる態度には怒り心頭です!

ミシュランへの不信は、冬が深まると共に募っていきます。

でもまだ、まだ諦めないで下さい!?
残り少ない望みではありますが、「メーカー欠品中 完売」となっていても、必ず問い合わせだけは下さい!

「魔法の杖」振るってみます(*^_^*)


店長 MASATO













 


10月15日<タイヤを買って日本の旅をしよう!>
 
ブリヂストンがあらたなキャンペーンを始めました。

↑旅をしたいな~と考えている人、ちょっとのぞいてみませんか?↑


ブリヂストンが企画するこのキャンペーン、やはり、タイヤを買うことが前提でしょう!
それも1本ではなく、4本買うべきでしょう!



要するに、乗用車用タイヤとSUV用タイヤを買えばいいのです。


店長 MASATO
















 


10月3日<10月の声ともに・・・年末のこえが聞こえてきた>

 
先日、コンビニに弁当を買いに行った。

支払時、カウンターに置かれていたパンフレットにこんなものが・・・

えっ?もう10月なのか、と思うと同時に、オイ オイ、まだ10月になったばかりだろう??

”先手必勝”なのか、”先んずれば人を制す”・・・コンビニ業界の鉄則でしょうか?
コンビニ業界だけでなく、百貨店も、自動車業界も、サービス業全体がなにかに取り憑かれているみたいだ。

こんな調子で行けば、11月には、来年2月の節分用”恵方巻きのご予約受付中!”の垂れ幕が見られるかも?

”季節感”など関係なし、ただ、売らなきゃイカン、というわけだろうが、おかしくないか?
四季の移ろいを商品化するそのセンス、異常だ!

”季節の移ろいを・・”などとたちどまり、空を見上げ、目の前の秋を感じて、という感性を失った人は人ではないきがするのだが。



末娘、幼稚園の運動会で一等賞をとった


その娘、一緒に歩いていると、「パパ、パパ、秋の葉っぱになっている!」

秋を発見して嬉しそうに垣根の枯れかかった葉っぱを指さす。

そうだね、と一緒に座り込んでみた。

葉っぱの枯れれば秋が来たこと、すべてがそうではないとしても、こういう目、こんなセンスが嬉しい。
季節の移ろいは、人の成長の証でもある。


コンビニに象徴される先進的な商売根性も、時には??ですね。


それにしても10月になった、寒くなってきた、そろそろ大雪か?スタッドレスタイヤが売れるかも?
と、自分の感覚もおかしくなってきた?



店長 MASATO















 


9月30日<ブリヂストンのネクストリー typeL&Sの特価セールに関して>

 
ブリヂストンの”特価セール”が期限付きで始まります。

10月1日~11月30日まで、
対象商品は「NEXTRY TypeLとTypeS 」


タイヤの寿命が短くなった気がしている方、
冬を前にスタッドレスタイヤは必要ないが、チョットした雪道に対応できるタイヤが欲しい、と思っている方、
この情報は必見です。


そもそも「NEXTRY=ネクストリー」とは?

ブリヂストンの最安値のタイヤです。メーカーの表現を使えば”スタンダードモデル”のタイヤ。
前モデルは「SNEAKER=スニーカー」でしたが、その後継モデルです。
今年の2月に発売開始されたのです。


ところが、その3ヶ月後の5月、
これから本格的に発売される、という頃になって、突然、
「お客様の多様なニーズに応える」、をうたい文句に通常品に加えて「タイプL」と「タイプS」という二つのモデルが発表されたのです


覚えている限り、こんなケースは初めてでした。
安いタイヤのモデルチェンジ発表・発売、その直後にはそのモデルの派生製品として2種類のタイプのタイヤを追加発表!

「お客様の多様なニーズに応える」とはいっても一体何を考えているの?と首を傾げるものでした。



ブリヂストンタイヤ特価セール ネクストリー タイプL
「タイプL」とは、ロングライフ=耐摩耗性を高めたタイプ。
ブリヂストンタイヤ特価セール ネクストリー タイプLトレッドパターンは一緒ですが・・・

通常のネクストリーと比べて20%も長持ちする、という。
この発表があった時、ごく自然に、
「こんなモデルを追加で作る、ということは出たばかりの通常品は長持ちしない=耐久性に欠陥がある、ということ?」という質問がついて出てしまいました。
誰もがそう思うのが自然だと思うのですが、その質問に納得いく回答は今でも得られていません。



もう一つは「タイプS」、
ブリヂストンタイヤ特価セール ネクストリー タイプS「S」=オールシーズンタイプ、という意味です。

ブリヂストンタイヤ特価セール ネクストリー タイプSタイヤ端っこのたくさんの細い溝が雪道に効きそう・・

これから冬を前に、この商品、注目されることは間違いない。
でも、どうしてこの時代に、”オールシーズンタイヤ”なの?これまた不思議でした。
今でもそう思っています。

昔、4×4車が全盛時代には、オールシーズンタイヤはごく普通にありました。
が、ここ10年、すっかり歴史の舞台から、日本のタイヤ業界では消えていたものでしたから、なんで突然こんなものがでてくるの?でした。



わかりません、ブリヂストンという会社の考えが。
説明不足、ということかもしれませんが・・・・


話は飛躍しますが、どうも最近、タイヤメーカーのタイヤ紹介がオソマツな気がしてなりません。
時代の変化に応じた丁寧で、説得力のある、タイヤ説明がありません。
通り一遍と言いますか、販売会社の営業マンと販売店の店員が同じレベルの情報しか持っていない。
メーカーのHPなどで知り得る情報そのものですから、お客様がHPなどから手に入れる入れる情報と同じレベル、ということです。


メーカー技術陣の新しいタイヤへの思い入れや意気込みがまったく伝わってこない、そんな気がしています。
販売店のタイヤ熱が冷えてきている。
仕方がないのでしょう、必死に勉強しそれを販売店に、お客様に説明する必要がないのですから。
これは私一人の危惧ではない、深刻なことだと思うのだが。

これをネット社会の反映で仕方がない傾向、と腕をこまねいていていいはずがないのだが、考えなきゃいけないことですね?



・・・とはいえ、今回の「特価セール」お楽しみに!


店長 MASATO















 


9月27日<HR新記録のバレンティンすごい!東北楽天のリーグ初優勝もすごい!刺激された・・・>

 

プロ野球ファンはこの顔を忘れない。

愛称ココ、顔がココナッツに似ているから、という。
本名「ウラディミール・ラモン・バレンティン」

王貞治氏が作り上げたホームラン日本記録55本、それを塗り替え58本(9月14日現在)の偉大な記録を打ち立てた。



開幕当初。、怪我で12試合も休場したという。
それでも大記録、超人か。怪物か、・・日本の野球にマッチした??


偉大な記録は、単に日本の投球にマッチした、という単純なモノではないようです。
成功の陰にはバレンティン選手の才能に加えて知恵と努力があったようです。

シアトルマリナーズ時代、イチローと一緒だったという。
そのイチローの口を借りれば「あの程度の選手」(このイチローのバカにしたような言いぐさは納得できない!が・・・)と評されていたようだから、
大リーグの大物、という訳ではなかったようだ。
だが、その根底にはな並外れた才能が眠っていたようだ。


日本の野球、投手の傾向を研究した、という。
それには、投手の投球、というよりそれをリードしているのがキャッチャーにある、と判断したという。
そこで、キャッチャーの配球を研究し、対策を考えて打席にたっている。
そして、コンパクトなスイングに徹したこと、だという・・・・


素人にはそれ以上詳しい事はわからないが、偉大な功績の裏に、努力、研究がある、ということに感銘した。

以上、わたしの 勝ってな思い込みの思いです。

(#^.^#)・・・・・・・
 
昨年の 打率272  本塁打31本  打点81点
  
今年の 打率329   本塁打58本    打点122打点
(9月24日現在)
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイヤ屋として23年、自分のことを振り返ると・・・ため息ですかね。
でもね~
そんなに簡単に分かれば苦労しないっていうモノでーーす
(@_@)



さて、もう一方で東北楽天がパリーグ優勝!
初優勝です。
パリーグのお荷物みたいなチームだったのですが・・・・





予想外の優勝、その背景は?
いろいろあるでしょう。

普通なら監督、星野監督の采配がいの一番に語られそうですが、どうもそんな話が聞こえてこない。

そんな中、見つけたのがコレです。
楽天優勝の立役者は、42歳の元外資金融マン 」(東洋経済オンライン)の記事です。

楽天の球団社長の立花陽三氏のやってきた球団経営の手腕についてです。

これは面白いです。
是非ご覧ください。



店長 MASATO


















9月20日<猛暑の後は・・・極寒の冬か?大雪の冬になるかも・・・?>
チョット早めですが、スタッドレスタイヤの価格を提示しました

ホントに今年の夏は、・・・猛暑、猛暑の夏でした。

だとしたら、今年の冬は??
まさかですが、大雪、極寒、経験した頃がないほどの冬になるかな???

・・・と、かってな思いつきで、早々とスタッドレスタイヤの価格を提案させていただきました。



ブリヂストンのスタッドレスの価格は、・・・・・・・

乗用車用は、                                                    
      
横浜市 都筑区 ブリヂストンの乗用車用スタッドレスタイヤ価格は→

SUV・4×4車は、                                                 

横浜市 都筑区 ブリヂストンのSUV・4×4車用 スタッドレスタイヤ価格

BMWなどのランフラット(RFT)は、                                              
 - 
横浜市 都筑区 ブリヂストン ランフラットのスタッドレスタイヤ価格

バン・商用車は、                                                         

横浜市 都筑区 ブリヂストンのバン・商用車用 スタッドレスタイヤ価格




ミシュランのスタッドレスの価格は、・・・・・・・
乗用車用は、                                                       

横浜市 都筑区 ミシュランの乗用車用 スタッドレスタイヤ価格

SUV・4×4車用は、                                                     

横浜市 都筑区 ミシュランのSUV・4×4用 スタッドレスタイヤ価格




最安値スタッドレス/アイスパートナーの価格は、・・・・・・・
乗用車用は、                                                          
横浜市 都筑区 最安値のスタッドレスタイヤ/アイスパートナーのタイヤ価格


・・・・と、いうわけですが、果たしてどうなることやら。

ま、一度ご覧下さい。


店長 MASATO
















 


9月9日<2020年、東京オリンピック開催決定!56年ぶり2度目に嬉しい!>
 
アルゼンチンのブエノスアイレスで開かれたIOC総会で、2020年オリンピック開催地が決定された。

TOKYO! 東京オリンピックが開催地に決まった!

チョット拍子抜けで淡々とした表情でIOCロゲ会長が決定の知らせを会場の集まった関係者に提示。
たった一言「トーキョー」



スペインのマドリード、トルコのイスタンブール、そして日本の東京、三都市で競ってきたが、福島原発事故とその後の汚染水問題で苦境にあった東京、
ハラハラする展開だったが、決選投票で決まった。

現地の代表団の喜びは想像通りだが、日本国内でも待ちに待った決定に喜びが爆発したようだ。

56年前のオリンピック会場のひとつ、「駒沢オリンピックパーク」でも歓喜の盛り上がり。

もちろん、号外も出された。

「スポーツ報知」の号外。


いやいや、おめでたい!

7年後です、長いと言えば長いが短いと言えば確かに短い、あっという間にきてしまいそう。

楽しみ!心待ち!ワクワク!そんな言葉が飛び交いますが、それまで、否定的な人達も一夜にして喜びに変わった事だろうと思います。


7年後と言えば・・・
今、中学生の子供たちが20歳~22歳。
今の中学生の中で、東京オリンピックで大活躍する若者が出てくるのは間違いない!
子供たちにとって、今回のオリンピック開催決定は夢膨らむこと間違いありません。


それにしても東京開催に首を傾げる人は少なからずいます。
東京都の財政、本当に大丈夫なの?
厳しい財政状況の中で、使い道は他にはないのか?
得をするのは一部の企業と人々だけでは・・・・?


さらに、安倍首相が「福島の原発事故、その処理、汚染水問題ですべてコントロールできる状態だ」大見得緒を切ったが、果たして??
現地ではいまもなお、悪戦苦闘、難題続出の毎日の中で、こんなウソがまかり通るのか!?

子ども達の素朴な夢を壊すことがないようにしっかりやって下さいよ、”安倍さん”


7年後、どうなっているのだろうか?
フクシマも日本も、そして自分と子ども達は・・・・(^_^)


店長 MASATO
















 


8月25日<2013年夏、高校野球選手権大会、わが地元宮崎県初の決勝進出に感動、そして涙!>
 
2013年 の高校野球選手権大会 決勝

「群馬県代表 前橋育英」VS「宮崎県代表 延岡学園」
http://www.asahi.com/koshien/


私の地元、宮崎県代表が初の決勝進出!
惜しくも準優勝となりましたが久々に、試合中の内容が気になり、仕事の合間にテレビに釘付けとなりました。







そして、翌日の朝日新聞の一覧にこのような記事を見つけました。




延岡学園 坂元主将の言葉で・・・


「ここまで来るようなチームじゃなかったのに、                      

                この場所で勝つことで自信がつき、成長できた。」


 
甲子園、野球をする子供たちの憧れの舞台がこのような気持にさせたのか。

目標を持ち、必死に食らいついた結果の表れか!

いずれにせよ、宮崎県、田舎の子供たちが貪欲に頑張った姿が         ・

               この一文に見えた気がしました(^_^)




沖縄県を含む九州8県で、宮崎県だけが未だに優勝の経験がない。

え~っ、と驚くなかれ、
たぶん、県民性を自覚している宮崎県人の多くは、まっ、仕方がねっちゃが・・
と納得でしょう。

そもそも、ベスト4に進んだのも48年ぶり!?でしたからね。

今回の決勝進出そして準優勝には大々満足でした。





そして、「マサヒロ 楽しかったやろ」という

延岡学園の牧野直美記録員
の青春の1ページの囲み記事、涙でした!



「アルプスの席からの拍手に、思わず震えた。・・・・・・」
改めて書くまでもないでしょう、読んでみて下さい。

・・・・・・・

・・・・・・

わが青春からはすでに24年が過ぎた、が、涙がでて仕方がなかった。

読んでいるこのわずかな瞬間だけ、24年前の新鮮で、素直な感情に浸ることができました。

高校野球、甲子園、そして延岡学園、ありがとう!



店長 MASATO















 


8月21日<タイヤメーカーの1~6月決算にみる不思議な現象・・・日経新聞から>

ちょっと前になりますが、
8月10日の「日経新聞」の記事です。


この記事を見ながら不思議な気がしました。

このご時世、ブリヂストンは「前年の同時期と比べて56%増の1170億円となり、最高益を更新」したという。
東洋ゴム(トーヨータイヤ)も北米での販売が好調で増益、という。

・・・ところが、住友ゴム(ダンロップタイヤ)、横浜ゴム(ヨコハマタイヤ)は欧州での景気低迷が影響し、「最終減益」となった。

海外の大手も明暗を分けた、という。
北米が中心の米グッドイヤーは純利益は対前年比2.8倍になったという。
だが、欧州を地盤とするミシュランは、販売不振とリストラ費用増で45%減益!

タイヤメーカーがこの半年で「大きく利益を上げたグループ」と「減益になったグループ」に二分されたわけだ。



カンタンにいうと、北米中心の販売展開をしてきたグループと欧州を中心としてたグループの差、といっていいようだ。
グローバル化した企業、その戦略の差がモロに出てきた、ということだろうか、ね?

日本国内では、エコカー減税が終わったために新車用タイヤの落ち込み、これは全メーカーに共通したこと。
だが、・・・

そして、もう一つ、ブリヂストンの強みは、「利益率が高い鉱山車両用超大型タイヤ・大型タイヤが堅調」だったことも幸いしたという。

売上高比率が3割を超える東洋ゴムも、利益率の高い多目的スポーツ車(SUV)用タイヤ販売が好調だったという。

こういう得意分野が功を奏したこともあったようだ。

住友ゴム、横浜ゴム、そして世界的にはミシュラン、この半年は厳しい時期になったなった。

ただ、こういう成功の背景について、日経新聞は次のように指摘することを外さなかった。
「もっとも、各社の利益を下支えしたのは、天然ゴムなどの原材料価格の低下だ。」
さらに「
日本企業には為替の円安による輸出採算の改善も追い風と鳴った」という。

ひねた見方をすれば、
原材料高を理由にタイヤ価格を値上げして消費者に転嫁し、下がったからと言って価格を下げない企業の理不尽なやり方、
そして、円安を理由にタイヤ価格を値上げしたメーカーの自分勝手な儲け主義、
こういう”やり方”が功を奏した、ということだろうか・・・・あぁ~


巨大企業の純利益が伸びていく、その背景にはいろいろな形で踏み台とさせられている地域、人々がいることも忘れないで欲しいですね。



店長 MASATO


















 


7月31日<この夏の猛暑、そんな時に役に立つか、「ピレリタイヤの特価セール」開催です!>

不思議な会社です、ピレリというイタリアのタイヤメーカー。

←HPはこちらから。

このメーカーだけが時々、思い出したように”セール”をやります。
この夏は、こういうものです。


サイズ限定、ですから自分のタイヤサイズが合えばお買い得です!
9月末まで、ですがこの夏、遠くにドライブされる方、早めのチェックをオススメです!



ヨーロッパの他のタイヤメーカ、特にミシュランなど”ゼッタイ”にこんなセールはやりません。

円高還元セールでもやったら、と提案をしてもなしのつぶて。
還元などしたくない、というのかそれともそもそも末端の小さなショップの声など聞く耳などない、とでもいうのでしょうか・・・

それとも、
プライドが許さない?

・・・かもしれません。


店長 MASATO















 


7月28日<BMWのホイール塗装、嬉しいです!>

 
新車、納車前の純正ホイール色替えを希望され「ガンメタ色」した
「BMW NEW3シリーズ F30」

お客様から実際の車両に装着した写真が届きました!


アローバ様

先日、BMW3シリーズのホイール塗装でお世話になった「M」です。
その節は大変お世話になり、ありがとうございました。

引き取りに伺った後、ディーラーにて履き替え、納車でしたが、営業担当者、サービスの方も仕上がりの素晴らしさに感心していました。

ウェイトもあえて目立たない濃色にしていただく等、素人の私でも分かるその丁寧さにアローバさんの
クルマやタイヤ、ホイール全般、仕事に対する意識や技術の高さに感銘を受けました。


脚元をあまり黒くするとスポーティ過ぎ、私の年齢や少しラグジュアリーなイメージになった新3シリーズ
にどうかな?と思っていたので、今回はあえて少し薄め(明るめ)、でも普通じゃないのが分かるように
したいと思ってましたが、まさに仕上がりはイメージ通りで大満足です。


さほど遠く無いので、履いた姿をお見せしに伺えば良いのですが、なかなか時間が取れず実現できていません。

下手な写真ですが、装着した写真を送らせていただきます。
まさにこのホイールを最初から履くようにイメージされていたかのような仕上がりです


また、機会がありましたら是非お世話になりたいと思います。
本当にありがとうございました。

                                     「M」より






今回のホイール塗装の詳細はこちら!


納車の時から既に、自分好みの雰囲気で作りあげる!

こう言った、大胆かつ斬新さも、ちょっとした勇気が必要になります。

その好奇心!アローバもお手伝いします。



店長 MASATO














7月20日<米デトロイト市の破産は他人事じゃない・・・・でも、どうしてなの??>

 
2013年7月20日の朝刊です。

アメリカデトロイト市が破産宣告 GM本社の街

街が、市が破産する!?
すぐに思い出すのは北海道夕張市ですが、あまりに規模が違いすぎます。
夕張は石炭産業の破綻が背景ですが、それ以降のデタラメな行政運営の結果でした。

自動車の街、日本で言えば愛知県豊田市でしょうか?

米デトロイトと言えば、自動車の街です。GMの本社があり、アメリカ自動車産業栄光の街でした。
それが破産!

どうして???と思いますが、ニュースを見るとナルホド、と思うことばかり。
でも、事は単純でもなく、ミシガン州の裁判所は州の憲法に違反する、ということでこの破産宣告の取り消しを求めているようで、まだどうなるか?

借金総額は180億ドル!、アメリカ過去最大の負債総額になるという。
自動車産業最盛期の1950年頃、人口は180万人いたが、今では70万人になってしまった、
・・・・・・人口流出=金持ちと中間層と逃げ出した、ようだ。

市の惨状をTVニュースは、
  ・人口は70万人、1950年の自動車ブーム時から100万人減少。
・市の失業率は、2000年から3倍になり、国の平均の2倍だという!
・捨てられた、放置された都市の建物は78,000もある。

アメリカのビッグスリーのGM、トヨタと世界一を争うトップ企業の本社があるデトロイト、
そのGMは2009年に経営危機に陥ったが、オバマ政権から巨額の援助で立ち直り、最近では生産も順調だという。
それでもどうして・・?優遇措置で税金を少なくしか払わなくてもいい、という。
デトロイト市には税収面での貢献が少ないらしい。


なんだか理不尽な仕組みのようだ。

12ヶ所あった自動車工場もいまではわずかに2ヶ所。
人口の8割がアフリカ系住民で、金持ちと中間層は街を捨てて郊外の新しい街に逃げ出した、とも言われている。
残っている人達は逃げ出すにもできな人達ばかり・・・

借金の多さから、マトモに年金も支払われないようだ。

職が欲しい!職よこせ!この声は切実だ。

崩れゆく街、捨てられた家、崩壊する建物、そのすぐ後ろには世界一のGM=ゼネラルモータース本社ビルがそびえている。
この対比、どうみます?

空き家となった後ろにGM本社。

窓が割られ廃墟になりつつある手前のビルと陽に輝くGM本社ビル

このビルが廃墟になって何年だろう?元の栄光は取り戻せない。


工場が閉鎖され、街から労働者が消えた、荒れるにまかせるしか方法が見つからない、のかもしれない。

こんな姿にタイヤ屋は他人事じゃない気がする。

人が住んでいただろう一軒家の庭は、ゴミ捨て場、タイヤの捨て場所に・・・・


デトロイト市の行政が悪い、市政が良くなかった、・・・そんなことよりも根本的にはグローバル時代の陰の部分のように思える。
1ドルでも金を生み出すところへ資金が動く、資本が動かされる、会社はそれに従う。
そこに、それまで貢献した人がいようが、用がなくなれば捨てられる。

失業者は保険で、年金暮らしを余儀なくされる、それを保証する市の財政が破綻しようが、資金が底をつこうが、資本・会社は知らんぷり。
次の金儲けの街を作り出す、別の”デトロイト”が今も作り出されつつある・・・

貧富の格差が拡大していく、グローバル化は世界中にこの現象を作り出していくようだ。


さて、日本では???
夕張市だけじゃない、シャープ・アクオスの街三重県亀山市も、・・・まさか愛知県豊田市がそうなるとは思えないが・・・



店長 MASATO















 


7月15日<世界地図、北半球がいつも上、は南半球では通じない?>

 

至って、一般的な世界地図!
 
・・・・でも・・・・よくよく、拡大してみると・・・


JAPAN・・・ Tokyo・・・ Yokohama・・・
すべてが逆さまに記入されています・・・?
日本だけでなく、「CHINA」 「MONGOLIA」と、どの国も逆さま表記されている世界地図・・・?




実は、この世界地図・・・・
 
この様に、見るのが正しくて・・・・


全体をみると、この様な感じとなります!?
 
知人がオーストラリアに旅行に行くと言うのでオーストラリアの世界地図と言うモノを買ってきてもらいました。
 
要するに、オーストラリアの地図だから、自国が基準の世界地図もオーストラリア目線!
南半球を上にしたこう言った地図となっているようです。
日本人には、いやはや なじみの無い世界地図ですね。
 
驚きです(@_@;)


そうは言っても当然、北極は北!南極は南!を表した一般的な世界地図もあるのでしょうが・・・・
今回の様な「オーストラリア目線の世界地図」があるのも確か!
一般的には、使われない?観光用の世界地図のだとは思いますが・・・
 
実に面白い(*^_^*)

世界地図は、その国その国が中心となる様に作られるとは聞いたことが有るのですが
まさか、逆・・・逆さまの地図が有るとは・・・
 
驚きました(^v^)


最後に素朴な疑問ですが、
オーストラリア人に地図を描いてもらうと
いったい、どうなるのだろうか? 上のように、南極を上にした地図か、私たちがいつも見ている下のゆな地図かな?



店長 MASATO
















7月5日<タイヤ業界の機器も”日進月歩”です、元気です!>
2013年7月5日~9日  東京ビッグサイトにて

「第33回 オートサービスショー2013」



「通算33回目を迎える今回の「オートサービスショー」は「進化するあなたのくるまと整備機器」をテーマとして、
我が国最大規模の自動車整備機器実演展示会を目指しており、整備関係業界からのご期待にお応えすべく、
整備機器の製造・販売に携わる企業の皆様が鋭意開発・改良等を進めた最新の自動車整備車検機器、
進化した自動車に対応するスキャンツール等の診断機器、整備業界のニーズや整備技術・設備の高度化等に
寄与する測定機器、環境対応機器等を一堂に集め・・・」

主催は、一般法人日本自動車機械工具協会


一時元気のなかった自動車業界、ようやく陽の光があたってきたこの頃ですが、それを反映したような機器の展示会でした。
タイヤ屋を営むわれわれにも、時々はその”先進機械”の先端、息吹を共有しておきたいということで行って来ました。

スーツ姿の営業マンが一杯、。熱気がありました。

ラフな格好をした人達は、私たちのような整備関係者・タイヤ屋でしょう・・・


タイヤ屋はやはりこういうところに足が止まる。
最新型のタイヤチェンジャー、タイヤバランサーなどです。
”わぁっ、こりゃスゴイ!”というほど驚かされたモノはなし。

今の時代、ネットで暇な時にチラチラ情報を得ていて感性が麻痺しているためかな?
それとも、この分野の開発、もう行き着くところまで行ってしまったのかな?


アローバで使用しているのとあまり変わらず・・
細かなオプションが増えているようだが、基本は変わらず。

大型トラックタイヤもご覧のようにカンタンにできます
アローバはトラックタイヤを扱わないせいで、こういう後継には驚かされます。


最新式のリフト、どんな車にも対応できるようです。欲しいな~

これ、欲しいな~、と思ってもアローバみたいに狭いところでは無理なようです。

会場の片隅にホンモノのヤギ!
地球環境保護を考慮した機器の開発・・・そんな時代です。


モーターショーではコンパニオンの女性達がたくさんいるのですが、この「ショー」にはちょっと関係ない?
ですが、無骨でも真面目なショーも行われていました。
内容?あれっ、誰も覚えていない、見ていなかったようだ。


今、最先端のクルマ業界の整備機器・機材を、一通り見て来ました。
たくさんの業界の方たちがまじめに、真剣に質疑応答をし、何か一つでも自分たちのお店にあった
商品を見つけに…はたまた、アピールする姿をみて、このクルマ業界も捨てたものではないな!と再認識しました。
 
今回の「オートサービスショー2013」を見て、単に、新技術発表するだけでなく、この業界に生きる
私たちに活気を湧き起こさせてくれる場でもあるように感じました(^。^)y-.。o○
 
よ~し! がんばるぞ~


店長 MASATO















 


6月23日<村おこし、馬路村の知恵と努力にただ感嘆するだけではダメ・・・>

 
知り合いから頂いたゆずポン酢でこの冬、嬉しい思いをしました。

その”ゆずポン酢”、その味がとても印象的。
味に深みがある、香りがいい、・・にくわえてそのデザインが独特。
一度見たら忘れられない物でした。

このラベルです。
ゴツゴツで形の悪い柚子のイラスト、わざと崩した素朴な文字、そしてちょっとくすんだ色合い。
洗練さをまったく見せず、”素朴なむら”の演出に何もかもが計算し尽くされていました。


で、気になって調べて見ました。
高知県馬路村。

HPのトップにこんな画面が目に飛び込んできました。


高知県馬路村のhpから
馬路村農協のおじちゃん達、おばちゃん達が笑顔、元気はつらつ、まばゆいくらいに輝いていました。

ところで、高知県馬路村の場所は?

人口はわずか900人あまり、高知県35市町村の中で2番目に人口の少ない村。
ここでも年ごとに過疎が進んでいるようです。
日本の田舎、どこにもあるようなごく普通の村、いやいや、
山林が96%を占める山間の村です。
自然の条件はとても厳しく、田んぼは少なく、
とれるものは”柚子=ゆず”しかない、というところなんです。

厳しい条件に屈することなく、必死に頑張ったようです。
若者が少ない、当然お年寄り達の総力を挙げて、ということでしょう。
Wikipedia=ウィキペディアには”
村民の反対多数によって合併協議を離脱しており、村民の自立意識が高いのが特徴”と書かれています。

ユズを生かした村作り、試行錯誤の連続の中で、地域で有名だけでなく、されにネット販売全国化していったようです。
濃縮ジュース「ゆーず」、「ごっくん馬路村」などが当たり、1980年には3,000万円しかなかった年間売り上げが、1988年には1億円を突破、
10年後の1998年には10億円を超えたという。TVのCMやネット販売などに力を入れ2005年には30億円を超えた・・・

その間に、販売低迷があり、苦労は尽きなかったようです。
考えてみれば、柚子は全国どこにでもある、その上形が良いわけではない、いや無骨ですらある。
使い道は冬の鍋の汁に入れるだけ、・・・そんな中で”工夫”がいろいろあったようです。

その中のひとつ、有機栽培・無農薬で美味しく安全な柚子作りだったのです。

これは
言うは易し行うは難し、とても難しい!
山間の年寄りばかり、頭が固く(
すみません!)、保守的でもある、時間と手間がかかる・・・・土作りや肥料作り・・・・そりゃ想像を超える苦労があったに違いない。
それを成し遂げたのです。
他にはマネできない味の良い”安全なユズ”をつくり、他にはない新しい”ユズ加工品”を作り上げ、小さな村にはできそうにもないTVコマーシャルにも挑戦し、
ネット販売にも力を入れた。中身もそうだが、見た目の宣伝に、例えばロゴやイラストなども工夫と知恵が詰まっています。
村の誇りがつまったユズとなった。




村を挙げてのユズ作り、そして村作りのようです。
温泉もあり、自然を生かした宿泊施設作り、キャンプ場や遊び場作り、農村留学の仕組み、鉄道の復活・・・こんな小さな村に他を圧倒するエネルギーが満ちている。

工夫は他にも。
例えば、ネット販売時に箱詰めするその緩衝材にムダをなくそう、という。
クッション材(発砲スチロールやプチプチ)は商品と一緒に”ゴミ”を届けているのでは?ということから、
同じ四国の今治タオル(世界的に有名なブランドになっている)を利用してタオルをクッション剤にする、そうすれば捨てる物がなくなり、
役に立つことばかり、という新たな工夫も。


高知県馬路村、そこには村の人々の知恵と苦労と生き様が花開いている。

教えられることばかり!

同じ人間なのにどうしてこうも違うのだろうか、ただ、唖然!
タイヤ屋として23年、同じ時間に、名もない小さな村で行われた努力とこうも差が出るか、刺激を受けました。

過疎の村、日本全国に大小様々あれど生きる道がある、輝く方法がある、知恵が花開く方法がある、ということを教えてくれた。


馬路村をいろいろな角度から見ているウチに「日本で最も美しい村」連合という組織があり、馬路村もそこに加盟していると分かりました。
これも新たな発見です!


「日本で最も美しい村」連合?


←「日本で最も美しい村連合」のHPはコチラから

日本の村の中で、49箇所が加わっているこの「連合」、北海道美瑛町の呼びかけで始まったようです。
2005年に設立、つまり、9年前にできたようです。
1982年フランスで始まった「フランスで最も美しい村」連合を範にして作られたものです。



この加盟条件は、以下の通り。

1、直近の国勢調査の人口が、概ね1万人いかであること・・・・・・・・

2、次に定める地域資源が2つ以上あること
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・景観 ー 生活の営みにより作られた景観にこと
・・・・・
・環境 ー 豊かな自然や自然を活かした町や村の景観
・文化 ー 昔ながらの祭りや郷土文化、建築物など
・・

3、その他、地域資源を活かす活動を連合が評価し決定します
・・
・美しい景観に配慮したまちづくりを行っている。
・・・・・・・・・
・住民による工夫した地域活動を行っている。
・・・・・・・・・・
・地域特有の工芸品や生活様式w頑なに守っている、など。


どんな村、町が入っているのか、見ていると納得できるところでした。
新しい発見がほとんどですが、・・・
長野県だけで7村が入っている、なんとなく自立心の強い県らしく納得です。
原発事故の被害をうけた飯舘村も入っている!

宮崎県高原町や綾町(
わがスタッフの紘季クンの出身地)もありました。
再認識です!

良い勉強をさせてもらいました!

さあ、タイヤ屋、これからどんな知恵を働かせ、苦労して、新しい店にしていくのか、ご覧あれ!



店長 MASATO














 


6月20日<タイヤの側面が変わります!カラーリングで賑やかになりそうです!>

 
ブリヂストンが新しいタイヤの提案を行いました。

タイヤ側面に”カラーリング”をほどこした、というのです。
第一弾の発売が7月1日、だというのです。
タイヤノカラーリング タイヤ側面にカラーのリングがつきます

6月12日に発表したのですが、その内容はコチラから→

タイヤ側面にカラーリング グリーンとブルー

このカラーリングタイヤ、待ちに待ったテーマでした。

以前から素朴な質問として、タイヤはどうして”黒色”しかないの?
どうして、色の付いたタイヤは作れないの?・・・としてありましたが、その技術は思ったより難しい物だったようです。

今回のブリヂストンの新技術は”カラーサイド”と言われるモノです。


黒色のタイヤは100年くらい前に、タイヤの強度を維持するためにカーボンを混ぜたことによって出来上がったという。
以後100年間、今でもカーボンなしにタイヤは作れない、ですから黒色は変わることができない。
その間に、ホワイトリボンタイヤという、側面に白い帯の入ったタイヤは登場した。
が、それには白のゴムを側面に埋め込んだ方式ですからどうしても重くなり、なおかつ時間が経つとゴムの中の化学物質で茶色に変色する、という物だった。

側面にカラーの塗装を、というのは簡単に思い付くのだが、白色のラインを書いても、すぐに変色する、その克服が難しかったようです。

太陽光にさらされる、オゾンが作用する、タイヤはマイナス50℃から真夏の走行時の高温にも耐えられなければならない、
側面はタイヤの回転時に伸び縮みを繰り返す、そして、タイヤ内部からは老化防止剤による変色の影響を受ける。
・・・こんな過酷な条件をクリアーする技術が必要だったのです。


それが今回の”カラーサイド”技術です。
どんな具合になっているのか?

タイヤ側面に塗装のための工夫と、色にも伸縮性があり、接着性が強く、耐外傷性にすぐれたものを、と研究されたようだ。

カラーサイド技術の解説
側面に塗装するためのゴム面、それにインクを乗せ、その上から色の変色を保護する膜、という。


7月1日から発売だというが、それが街中を走っているのを見てみたい。
街の中が愉しくなるといいですね。


店長 MASATO
















6月11日<いろいろな相談事、並べてみました・・・オドロキです!>

 
先日、こんな電話がありました。

「「この間、車をぶつけてしまった・・・。大したことはないのだけど、気になるので修理しておきたい。
何処か板金屋さん知らない・・・・・」

板金屋さん、つまりボディの修理がしたい、ということです。
修理にも今回のようなボディの修理から、内部の足回りにいたることもあれば、エンジンなどの動力部にかかわることもあるのです。

そういや、いつ頃からか、いろんなことを相談されてきました。
ちょっと並べてみました。

◇車の買い取りで・・・、何処か高く買ってくれそうなところ知らない
◇古いアメ車を考えているけど・・・、何処か良いクルマ屋さん知らない?
◇ベンツだけど、エンジンの調子がおかしい、何処か、修理工場知らない?
◇古くなり、車内の汚れが気になる、ルームクリーニングをしたいけど・・
◇新車を買うのだが、新しいうちにボディコーティングしたいのだが・・
◇ネットで見たのだけど、フロントマスクを変えてみたい・・
・・・
とにかく、いろいろな悩みと相談事、尽きません。
車がある数だけ、なにかしら問題があるようです。
所有者の好みの数だけ、希望があるようです。

アローバも物好きです。

とにかく、耳に入った相談事はできるだけ応えてみたいと思っています。
そういう話が多ければ多いほど、付き合いが広がっていきます。

自動車業界、その世界の広さには驚くばかり。
この横浜市都筑区、港北区、青葉区だけでも知らないところで、たくさんの人達がなんらかの形で車の関わっています。

とにかく、一度、ご連絡下さい。
一緒に考えてみます。



店長 MASATO
















6月5日<ザック・ジャパン、5大会連続W杯本戦出場決定!やったね!>

 

ザック・ジャパン

5大会連続のワールドカップ出場!


おめでとう!

あのPKの瞬間!

本田圭佑選手、渾身の思いを込めた左脚でのキック!

またまた、記憶のページが賑やかになった。


誰もが認める、
決めるべき人が決めればやはり、絵になりますね!

トップに立つ人に、なくてはならない
「精神力の強さ!」 「みんなを引っ張る強さ!」 「チーム全体のカラーを一人で決めるだけオーラ」。
持っていますね~「本田選手!」

すばらしい!・・・選手です


ブラジル ワールドカップ楽しみです。


にわか、サッカーファンの我が家もやはり、今日のこの試合は大喜びとなったのは言うまでもありません(^。^)y-.。o○

夢を持ち続け、その実現を着々と達成していく本田圭佑選手、
その生き方にわが子ども達、少しは影響を受けているだろうか・・・たぶん、・・・(笑)


店長 MASATO














 


5月29日<ホイールの盗難防止、ここまで!どう思いますか?悲しむべき現実>

 
ホイールの盗難事件、減ることもなく続いている・・・

社会的事件がいろいろあるが、どれもこれも悲しむべき現実のようです。

ある日、持ち込まれたタイヤ交換作業でであった事例です。
ホイールを外そうとして、見た瞬間、ナンダ、コレ?でした。


5個のナットのうち、3箇所に盗難防止のためのものでした!
それも、すべて形の違う物!

えっ、ここまでやるの?
そんなお客様の用心ぶりに驚くというより、こんなにしなければ対策ができないのか、そんな現実に改めて呆れたのです。

酷すぎる!
そういや、”オレオレ詐欺”などが蔓延している今の時代、こんなことは当たり前?
農家が半年以上も育ててきて、ようやく収穫だ、と思った矢先、スイカ泥棒に遭ってしまった、という事件。

社会の貧困もあろうが、人間性がここまで堕ちていったいったのか、という日本の現実に悲しくなりました。

車の盗難も相変わらず、減ることなく続く・・・

車関係にたずさわる私たち、どんな対策ができるのか、
それ以上に、そんな社会になっていくその流れをどう止めることができるのか、考えさせられます。

子ども達が成長していった時、どんな時代になっているのだろうか?不安が増します。





店長 MASATO















 


5月24日<80歳で世界最高峰エヴェレスト登頂に成功!スゴイ、三浦さん>
快挙!

日本中が沸き立った!

中年、いや、老人達を奮い立たせた快挙!

日本時間、2013年5月23日午後0時15分、
冒険家の三浦雄一郎さんが、80歳と7ヶ月で、世界最高峰のエベレスト(チョモランマ/チベット名)の登頂に成功した。
世界最高齢の記録だという。

2003年の70歳、2008年の75歳につづく3度目の登頂だった。

おめでとう!

まだかまだか、と刻々入る現地からの情報に多くの人が固唾を飲んだ。


考えるまでもなく、80歳と言えば”老人”、
街を歩き、こんな歳で元気にすたすた歩く人を見るとついつい、「いや~、お元気ですね。えっ、80歳?そうは見えませんよ!」と声を掛けたくなる。そんな年齢なんです。


もちろん、老人ホームに入っていてもなんらおかしくない歳。

そんな三浦さん、世界最高峰に登った。

日本の最高峰は富士山、その高さは3,776m。

エベレストは、8,848m!富士山の倍以上の高さです。


富士山やそれにつづく3,000m級の山に登ったことがある人にしかわからないが、その高さでも”高山病”になってしまう。気分が悪くなる、吐き気がする、頭が重い、・・・とにかく、けっこうシンドイものだ。


70歳や80歳の老人達に、
もういちど、やってみないか!
上を向いて歩いてみないか!

子供ような冒険心を取り戻さないか!
挑戦を忘れちゃいけないよ!

・・・そんな声をかけてくれた気がする。


そういや、三浦さん、家族のサポートがあっての今回の成功だが、その裏では家族の中でけっこう熱い議論があたっという。

その様子を娘さんがTVで語っていた。
「父は、皆が無茶だ、やめた方がよい、と反対したのですがそれに反発して、それなら、俺は家出する!って言っていたのです」
80歳の”老人”が「そんなら、俺は家出するぞ!」という。
その時の様子、目に浮かびますね~。
笑っちゃいます。

そんな人間味の三浦さん、無事に下山してきてください。

三浦たち、晴れの頂上からこんな光景をまぶたに焼き付けたことだろう。



店長 MASATO










 


5月22日<オクラホマを襲った巨大竜巻=トルネードの威力>
 
アメリカでは”TORNAFDO”=トルネードは頻繁に起こっているという。

でも、現地時間5月20日の午後に発生した竜巻は巨大なものだったという。
あっという間にそれが通過した後は廃墟になった、24人の命が奪われた。
そのすさまじさ、改めて驚くばかり。


この渦巻きの地面付近ですら直径は3kmほどあったという。
そして回転速度は時速300km/h、時速50km/hくらいで40kmくらいの長さに被害をもたらして突き進んだ。


巨大さは広大なアメリカ、それを日本に置き換えると・・・・・



その被害はTVなどで何度も流されていたが、見ながらそのすさまじさを”車”に絞ってみてみた。
そこは車関係者の宿命?
ネットなどで探してみると・・・・


後ろの建物は、ムーア医療センターだというが、まさに廃墟。
その前に駐車場に駐めてあった車、すべてがガラクタ、鉄の塊と化した。


以前の車種は分からないほど、つぶされて、泥だらけで・・・まるで大爆発があったように。


車を覆っていたすべてがはぎ取られてしまったようだ。
言っておくが、アメ車は日本車のようなちゃちな作りではない、骨組みがしっかりとしており無骨なくらいだ。
それがオモチャの車のように変形されてしまった。



さすがに人は乗っていなかったと思うが、乗っていれば即死だろう。


トラックタイプの車だろう、すっかり変形。後ろの木々の枝が吹き飛び、かろうじて幹だけが少し残った。


タイヤが見えなければ車とは思えない。


・・・車がこんなになってしまう。
自然の猛威のすさまじさは人間の創造物など、赤児の手をひねるよりたやすいものなのだろう。
人間の小ささをみせつけられた竜巻だった。


店長 MASATO









5月6日<「プライマシー3」新発売、ミシュランのタイヤ作り、その裏話みたいな話題> 
 
ミシュランが新しいタイヤ「Primacy=プライマシー3」を6月1日から発売する、と発表した。

4月発売の「エナジーセイバープラス」に続くもので、楽しみな話題でもある。


プライマシー3 ミシュランのツーリングタイヤ

楽しみだが、どんなタイヤか?
日本ミシュランの説明にはどうも”親切心”がない。というか、意欲がない感じがする。

そもそもどんなタイヤか?
去年春にヨーロッパで売り出され、そこではいろいろな角度から”評価”が行われている。
ミシュラン技術陣が、この「プライマシー3」を開発するにあたって、高速道路での爽快な走りを守りつつも、”安全性”を重視してタイヤ作りをしてきた様子がうかがえる。
それらを参考にするしかない。


たとえば、
「タイヤレビュー」という情報サイトでこんな紹介が行われていた。


簡単の要約すると・・・・・
タイヤ開発にあたって、ドイツのドレスデンにある「VUFO」(交通事故調査研究機関のようだ?)という組織の、2万件以上、10年間にわたる交通事故の分析をもとに、どんなタイヤ作りをすればいいのか、そこから出発している。

交通事故は、・・・
「70%が乾いた道で起こっていること」
「60%の事故は、街中の、低速での走行中に起こること」
「事故の75%は、まっすぐな道路で起きていること」
「濡れた路面での事故の99%は、チョットした水溜まりで起きること」
「事故の25%は曲がり角で起こり、その内の半分は雨の日の事故だ。
その割合は事故総数の中では少ないが、起こってしまうと大きな事故になり、死傷者数も多くなる」
・・・

こういう調査結果を基に、ミシュランのタイヤ作りが行われてきた、という。

「プライマシー3」の開発中の実際のテストでは、2千万㌔㍍の走行テストを行ったという。
もちろん、気象条件やいろいろな道路状況の中でテストが行われたようだ。


そして、最終的には、ドイツの調査機関「TUV」に依頼して他メーカーの同等品と比較テストを行っている。


他メーカーの同等品とは、
「コンチネンタル プレミアム コンタクト2」
「ブリヂストン ER300 エコピア」
「ピレリ P7」
「グッドイヤー エフィシェント グリップ」
であるが、
そこでは「乾いた道でのブレーキング性能」「濡れた路面でのブレーキング性能」、そして「濡れた路面でのコーナーリング性能」などで、
ミシュランの「プライマシー3」は一番良い成績を得た、という。


・・・・要するに、こんな紹介、日本では行われない!
十分な紹介なしに、6月1日が目の前に迫っている。
ミシュランとしてはモッタイナイ気がするのだが・・・・


というか、日本ではタイヤ作りとそのタイヤの性能について、こんな形での取り上げ方が一切されていないのが不思議!
比較広告が禁止されている!?

でも、安全性について、性能について、タイヤメーカーの手前味噌的な、芸能人を使った自己満足的な”キャッチコピー”だけでタイヤが語られている。
それこそが問題だと思うのだが・・・・
チャラチャラした、イメージで、タイヤの性能を、自動車の安全性を語るのは果たしてどうか?



最後になったが、今回の「プライマシー3」のラベリングは、以下の通り。
(欧州での規格だが・・・)ご参考に!

サイズは、205/55R16だが、ウエット性能でも静粛性でもこれは大いに参考になりそうです!



店長 MASATO









4月21日<後で後悔したり、開き直ったり、でも、ヤメラレナイ・・・ものです>

 
パソコン関係はもちろん、洋服や靴、バックにアクセサリー、食材に家電製品。
クルマのパーツや車両本体、格安航空チケットに旅行券、はたまた不動産まで


今の、この時代、
インターネットを通して、全国どこからでも売り買いが出来、情報量も豊富。
しかも、安くて便利ですよね!

購入する消費者側に取っては、安く早く欲しいモノが手に入る格好の場所でしょうし・・・
売る側にとっても、たくさんのモノが売れ、様々な形でお店を知ってもらえる絶好な場所だと思います。


当店、アローバもその恩恵を受けていることは間違いありません。
インターネットを通して、たくさんの方々と接することが出来、嬉しい限りです。
ありがとうございます。


でも、そこには、たくさんの失敗や苦悩もあることだと思います。
何となく、安さに惹かれついつい購入した結果・・・想像していた商品とはかけ離れていた・・・とか
暇さえあれば、インターネット検索サイトで衝動買い。毎月の支払いが大変で困っている・・・とか
ヤフオクで購入したクルマが、高速走行中エンジンストップ?・・・とか

どれもこれも、何となく耳にし、少なからず経験があることだと思います(>_<)
・・・・・・で


やっちゃいました・・・・・・衝動買い・・・・・・・


プリンターのインクを購入しようと思い、キャノン純正インクを探していたところ、ついつい安さに惹かれ購入したインクたち

純正インクが1セット5,000円近くする商品が、2セットでナント「1,600円!」の破格値!?
・・・・でも・・・・普通紙の印刷程度は問題無いが、写真となると・・・やっぱり、安いインクでした。



タブレット用にと、コンパクトでブルートゥースタイプのスピーカーを探していた。
この大きさの割には、音質もまあまあ・・・でも、やっぱり迫力に欠ける・・・



携帯電話をスマホに変えた!
せっかくなので、画期的な電話を受け取る方法が無いかと探していたとき・・・見つけた、この腕時計。
ブルートゥースを介して、受信・着信・会話が腕時計で出来ると言う。

「幼き頃、夢見た腕時計!」

価格は、確か50,000円ほどの定価の商品が6,000円!?



どれもこれも、今ひとつ「パッと」しないモノばかり・・・・それでも、ついつい買ってしまうネットの優れもの!?
皆さんはこんな、経験ありませんか?  いや  ありますよね~(^_^;)


店長 MASATO











4月16日<新人の紘季君、頑張っています!>

新人の紘季君が入社して2週間あまり。

この2週間は緊張の日々だったことだろう。
自分の時は・・・?あまりに昔のこと、思い出せないなぁ~

彼の頑張りもさながら、先輩達も新鮮な思いの日々です。
さあ、その光景、ちょっと紹介します。

  スタッドレスタイヤ預かり、
その洗浄作業です。

春だから水もぬるく、まだ
楽な時期です。

・・・洗いながら何を思う?
  作業を手伝いながらも、
先輩の一挙手一投足
を熱心に観察中。

うん、この姿勢がいい!

新人にはこの探求心が
欠かせない。
  「ホラ、やってみて!」と、
言われたものの・・・

実際にやってみるとそう
上手くいかない。

最初は誰でもそんなもの。
教えているHIROSHI君
だって、数年前の春はそう
だったのだから・・・
  「こうやってやるんだよ」、
言う側は簡単だが、新人に
は何事も難しい。

ひとつ聞いてすぐできるなら
そりゃ天才。
ひとつ聞いて二つ目を聞いて
いるうちに前のことを忘れる。

そして実際やってみるとまた
難題つづき・・・。
  タイヤのエア注入、たったこれ
だけの作業でも大先輩の話
には重みがある。

「ウン、ウンそうなのか!」
わかったようだね、紘季君。
  タイヤレバーを使って新しいタイ
ヤを組む、緊張が走る。

運動神経はいい方なのだが、
なんだかちょっぴり腰が引けて
いる。
やっぱし、野球とは違うようだなぁ~
タイヤバランス作業にはいる。
ホイールをバランサーにセッティング
するのも、初めての人間には
緊張の時だ。

慎重すぎて、腰がここでも引けて
いる。
ま、新人中はこれくらい慎重な方
がよい。
  「え~っと、次は何をするんだっ
け?」

大先輩のシゲさん、その様子に
笑顔が・・・
おれの昔は・・・?
昔はこんな優しい先輩はいなかった?

そういや俺の孫みたいな紘季君、
時代が変わったようだなぁ~

この笑顔、新人らしくていい。
そういや、先輩達もこの笑顔、忘れずに!
仕事は楽しくなきゃ!

新人君には新鮮な4月、先輩達も新たな気持ちで迎える4月、
なにかと変わりつつあるアローバです。


店長 MASATO











4月1日<アローバに、文字通りの”新人社員”が加わった>

 
4月1日は、「エイプルフール」、

世界には楽しく、面白い、「話題」がつきません。
例えば、Yahooのトップにはこんな”ニュース”


ユーチューブが閉鎖、最優秀動画を選考 全てエープリルフール

【AFP=時事】米検索大手グーグル(Google)傘下の動画投稿サイト、ユーチューブ(YouTube)は31日、
4月1日午前0時をもってサイトを閉鎖し、これまでの8年間に投稿された全動画から最優秀動画を選考する
作業に入ると発表した。最優秀動画の発表は10年後の2023年だという。(AFP=時事)



世界には面白いことたくさんある、受けとる側もそんな”フール”にはおおらかに受け取り、一緒に楽しむ感性がある。
が、日本にはどうもそういう感性が欠けている?貧弱な気がする・・・
と、いうことで日本ではさして「エイプルフール」は話題にならず。


もう一つ、「新入社員の入社式」、これは世界ではほとんど見かけない”セレモニー”、日本的な儀式。
これは夕方のニュースのトップ話題。
世の中、グローバル化しているとはいえ、考えれば不思議な”ガラパゴス”現象の、ひとつかも?

実は、アローバも新入社員を迎えることができました。
一人、です。
が、大企業の100人、1,000人に匹敵する価値ある人材です。

盛大な”式典”はありませんでしたが、新鮮な時間を経験しました。

新人さんは、「横山 紘季(コオキ)」君、18歳
出身は、宮崎県綾町

若々しさは羽田空港に着いた時から感じました。

どでかい空港にオドロキ、宮崎の田舎飛行場とはちょっとケタが違う規模ですから。


宮崎県綾町、こんなところです。


高校を卒業したて、社会人1年生。
自動車のこと、タイヤのことまったく白紙のコオキ君です。

みなさん、よろしくお願いします。
(なお、これ、エイプリルフールの話題ではありませんから)



店長 MASATO











3月11日<あれから2年、人生最大の衝撃だった・・・・忘れようにも忘れられない!>
 
この横浜にいて、アローバで仕事をしている最中だった。

突然の揺れ、終わりがないような長い揺れ、ゆったりだが振幅はとてつもなく大きく、経験したことがないもの、
そのうちに、ビルが倒れるかもしれない、というほどの恐怖。
と、その瞬間にすべての灯りが消えた、停電!


外に飛び出してみると、車は停まり運転手は降りていた。
信号が消え、人々は虚ろ、周りを見渡して揺れの収まるのをタダ待つだけ・・・
と、誰かの携帯で、震源地が東北沖だと知る。
東北の街々、各都市で火の手が上がり、巨大な津波が押し寄せてきたことを知る・・・・


東北が崩壊する!
そんな表現がまんざら誇張でもない気がするほどの震災だった。


そして更に深刻なのは、福島第一原子力発電所で事故!発生だった。
電源が落ちた、原子炉の制御ができない、水素ガス発生と爆発、そして放射能の拡散、メルトダウン、手の施しようのない事態に入った!
・・・・ここから震災が、人災をともなって更に深刻な事になっていった。


・・あれから2年、
死者 15万8,881人
行方不明者 2,668人
避難生活者 約31万人



深刻さは、数では表現できない。
数の後ろに、一人ひとりの顔があり、家族があり、生活があった。


新聞各紙、大きく取り上げた。

朝日新聞の坪井現地センター長は次のように語る。
「地震と津波と原発事故は、この国の課題を一気にあらわにした。
人が老い、減り、社会保障も財産も屋台骨が揺らぐ。東北は
そんな未来の縮図だ。・・・被災地の明日が、この国の未来を映す」


東北の今、そして明日は日本の姿!
他人事ではない、という。
忘れたくても忘れられない、出来事・・・それが3.11。


自然災害はそれがどんなに悲惨な事態をもたらしたとしても、最後には受け入れるしかない。
時間が悲しみを、苦しみを和らげてくれるのを待つしかない。

が、原発事故、これは明らかに”人災”
責任は東電にあり、政府にあり、それを推進した人達皆にあるのだ。
それを肝に銘じるべき。


その原発事故は、放射能の災害はちょっとやそっとの時間でも解決できない。
福島地元の新聞「福島民報」(3/12付)をみると・・・

原発事故で、避難を余儀なくされた。
避難者数は、
県内避難者 9万3,864人、
県外避難者 5万8,608人
計16万人が今もなお故郷に戻れずにいる。



忘れようにも忘れられない。
忘れちゃいけない出来事。
忘れちゃいけない東北の人々のこと。

そして、付け加えるとしたら、
忘れちゃいけないことは、原発事故が人災であること。

・・・

悲しみと怒りが混ざる3.11です・・・・


店長 MASATO










3月4日<ミシュランタイヤが値上げ?!理解できん、怒!>

 
ようやく暖かくなってきたかな?
と、喜んでいると突然、下記のようなミシュランタイヤの値上げ発表!

これも物価値上げ・インフレ政策のアベノミクスの”功績”?
だとしたら、どう理解すればいい?

2013年3月 ミシュランタイヤ価格値上げを発表

ガソリンはここ数週間上がりっぱなし、
ここのところの急激な「円安」によって、輸入品が軒並み値上げ!
電気料金も10%近い値上げ予定、鉄やら化学製品やら繊維やらの素材から、小麦やトイレットペーパーやらバターやら・・・・
ナニから何まで値上げ!

どれこもれもデフレ政策からの脱却、インフレ政策を強行する安倍内閣の政策のため。
文句を言うなら安倍自民党へ投票した人達へ、ということになる??

給料は?

ここにきてマズイと思ったのか、ローソンやらセブンイレブンやらで賃上げの動きが少しずつ出てきた。
なんだか、ウソっぽい?ヤラセみたいな気がしないでもない。
それらが社会全体に波及するとはとても思えない。


ところで、ミシュランの値上げの話しに戻ろう。

「原材料の値上がりで・・」えっ?うっそ~!
一昨年(2011年)、原材料の値上げを理由にタイヤ業界は一斉に値上げをした。それも立て続けて2回も!
そして、去年は原材料が下がり、タイヤ業界はボロ儲け!

2011年12月期の業績は以下の通り!
2013年タイヤ業界の業績グラフ
ここにミシュランは入っていないが、世の中が不況なのに、タイヤ業界は利益を伸ばした。
その背景の一番大きいのは、原材料費の値下がりなのだ。そしてその分をタイヤ価格に転嫁したためだ。

上記の翌年、2012年12月期の結果が先月の2月に発表が行われた。
そこでの業績をメディアは次のように解説している。


ごらんの通りです。
それに加えて、アベノミクスによる「円安」です。
これでさらにメーカーの懐は潤うばかり。


上記のメディアは以下のように分析する。
13年も各社の業績は好調に推移しそうだ。今度は円安が追い風となる。
12年は1ドル=80円、1ユーロ=103円前後の円高水準が続いたのに対し、
各社は1ドル=90円、1ユーロ=120円を前提に、海外販売の拡大を見込んでいる。
海外での現地生産・現地販売の進展度合いによって、真水の円安効果の割合に差はあるものの、
基本的には円安による恩恵は大きい。
ブリヂストンは、現地生産・現地販売が進んでおり、見かけ上の円安効果が大きいとは言うものの、
13年に営業利益で積み上げる計画の960億円のうち、750億円を円安効果と見ている



原材料の値下がりの話があり、円安傾向が続く、結果、メーカーの儲けが今まで以上に大きくなっている。
こんな時のミシュランの値上げ発表、とても理解できない!


なになに?
「円建てでの原材料の値上がり」のため??

よくわからないなぁ~

①、原材料の海外市況の値上げのため、というのは今まで何度も聞いてきた。
が、今回は「円建てでの原材料の値上げ」??
ここで突然「円建て」なる説明がでてきた、どうして??

②、素人考えで言えば、「円建て」ということであれば、円高や円安などの為替変動は関係ないはず、・・・・
それだとしても、ミシュランが「円建て」で国際取引をしていた、というのもなんだかおかしな話し?
円高とユーロ安が続いたちょっと前、その不安定さに急遽「円建て」にでも変更したツケが回ってきたのかな?など、
素人のバカな想像までしていしまったよ。(笑)

③、
そしてさらに大きなナゾ、それは日本ミシュランはそもそも日本ではタイヤ作りなどやっていない!
日本には工場はない。従って、当然、日本ミシュランは原材料の輸入など必要がないはず。
「原材料の値上げのため」?という説明は腑に落ちない。

④、それに今回の値上げだが、「円建て」で取引を行っているミシュラン一人の特殊な事情なのか?ということ。
他のメーカーも「円建て」で原材料を買っているのかな?
だとしたら、・・・

なんだかとってつけたような言い訳にしか聞こえません。


円高の時にはどうしたの?値下げの提案などしたことがありましたか?
原材料が下がった時、一度だって値下げの提案などしたことがあったっけ?
今更、ですよね。


ま、いいんですがね、消費者がミシュランを選ばなきゃ良いのですから・・・



店長 MASATO











2月28日<あっという間に2月が去り、3月に・・・早いですね~時の過ぎるのは!>

先日、珍しい車がご来店!?


西暦1971年 昭和46年式のスカイライン「ハコスカ」です。

私も中年の域に足をいれたのでしょうか、こんな車が来ると嬉しくなるのです。


2000GT、憧れの車でした。

こんなロゴも思い出します。


そして装着されていたホイールがこれまた懐かしい”8本スポークのワタナベ”=RSワタナベでした。

引っ張り状態の組み方・・あぁ~思い出す。



今の時代、”新鮮”にも見えるデザインです。



車は旧車の分類に、そしてホイールも”ビンテージ物”?
と、思いきやいやいや、ワタナベは生きていました。しっかり、逞しく、・・・です。

このホイールを見ながらいろいろ思い出しました。
昔は何度も注文してお客様に提供したなぁ~
そうそう、このデザインそっくりの
「BR」=ブラックレーシングというのもあったね。裁判沙汰になったりして・・・
それらのメーカーもいつのまにか消えてしまった。

消えてしまった、といえば、
「SSRのメッシュホイール」これまた、15年前、20年前には人気の一つ。
それが先日わかったのですが、
「タナベ」のSSR!になっていたのです。
あの、ダンパーやサスのメーカーの傘下に入っていたのです!
えっ!
いつの間に?

調べてみると2005年に倒産した、という・・・・

ホイールメーカーの倒産と言えば、去年の10月突然分かったことですが、
「BBS」=ワシマイヤー社が倒産!
これも驚きました。

F1でも活躍し、多くの人の垂涎のホイールあの「鍛造BBS」ホイール、あの会社が倒産です。
オドロキです。


また、最近お客様から昔懐かしいホイールのセンターキャップを探して欲しい、と頼まれました。
イタリアの有名ホイール、
「スピードライン」というものです。
数年前までブリヂストンの用品担当会社FVSが”版権”をとって扱っていたホイールです。

が、調べてみると、とっくにイタリアではなくなり、ドイツのメーカに引き取られ、今では日本の輸入代理店がない、という。

自動車用品メーカーは無数にありますが、その中には一世を風靡したメーカーもあります。
が、それらも時代の流れに勝てず消えていく物も少なくないようです。

シャコタンにはつきものの爆音マフラー、そのメーカーだった
トラストも5年前くらいに消えたという・・・

昔見たり聞いたり、注文したり、タイヤを組んだり・・・してきたメーカーが”消えてしまっていた!”
これは衝撃、そして、時の流れを実感するこの頃です。

中年の域に入ってきた小生も心せねば、自戒するこの頃です。



店長 MASATO










2月13日<2月というのに忙しい?忙しさで目が痛い?>
 
忙しい時ほど、くだらないグチが頭に浮かぶ。

それが、「ニッパチ」

年が明け、この「2月」はタイヤ屋さんにとって忙しい月でもあるのです。

世の中は「ニッパチ」といって、2月と8月は暇な月、売り上げの上がらない月、らしいのです。


アローバは?
売り上げは?
世の中の動きと大体一緒、その「法則」にのっとって動いています。


が、・・・・忙しくもあるのです。

ナンデ?
毎年この時期、タイヤメーカは新商品を発表するのです。
タイヤの新価格、卸価格が提案されるのもこの時期。

そのために、
こつこつ、コツコツ・・・店頭価格の変更作業、
せっせと、セッセ、セッセ、ホームページの価格をいじり、更新作業に、
PCの前に座る時間が多くなる、
・・・そして、頭が疲れ、目が痛くなる、

それが2月。
「ニッパチ」でも、こうして忙しくなる。

で、新しい価格表は?

ブリヂストンタイヤ→コチラ

ミシュランタイヤ→コチラ

ファイアーストーン→コチラ

アライメント調整料金は→コチラ


ちょっとした変化は?
ブリヂストンは「ECOPIA」シリーズが安くなっています、
ミシュランは、「プライマシーLC」が大幅に安くなりました、
ファイアーストーンはサイズが拡大しました、
アライメント料金は、新しい車の料金も加わりました。


・・・なんだかんだしているウチに、
1月は、”行(イ)く”というように過ぎ去ってしまい、
2月は”逃(ニ)げる”と言われるように半分が過ぎ、
そして目の前の3月も”去(サ)る”と感じるのかなぁ~~

春が目の前になりました・・・・・



店長 MASATO













1月28日<アライメント調整にはどんなタイヤがいいのか?>
 
迷われるのは当然です!

電話やメールでの相談の時、
アライメント調整をする際のタイヤは、どんなタイヤを付ければ良いのですか?
と言う相談を良く耳にしますので解説致します。

装着するタイヤは、夏タイヤでもスタッドレスタイヤでもどちらでも良いのですか?

タイヤは新品でなければダメなんですか?

近々ホイールのインチアップを予定しているが、純正タイヤが良いのかインチアップしてからが良いのか?

減ってしまったタイヤでもアライメント調整は大丈夫何ですか?

・・・・悩み、迷いはよ~く理解できます。
確かに、難しい問題です。

で、結論は?

「夏タイヤ」でも、「スタッドレスタイヤ」でも、「新品タイヤ」でも、「減ったタイヤ」でも
たいした違いはありません!


アライメント調整とは、タイヤの傾き(角度)を測定し、調整するのですから・・・・



それでも、ベストなタイヤはないのか?といえば、ちょっと気にして欲しいことがあります。
ここからが大事なところ。


当店の考えとしては・・・
なるべくなら常時履かれるタイヤ(夏タイヤ)で調整することをお薦め致します!

アライメント調整でメーカー指定の傾きを出せたとしても、やはり実際に走ったフィーリングが良くなければ
「Good」となりませんし、問題解決にはならないと判断し作業を行っているためです。
それに折角お金を払って気持ちよく走るための調整をするのですから、
調整後もなんとなくフニャフニャするスタッドレスタイヤでは快感も今ひとつ、でしょう。


タイヤは、メーカーによって、タイプによって特性の違いがあります。
実際に走ったフィーリングを大事にしている当店としては、
なるべくなら、常時履かれる(夏タイヤ)でアライメント調整をお薦めしていると言う事です。

要するに、
タイヤの状態はどうでも良いのですが、できれば、夏タイヤがオススメ、という”感じ”です。


店長 MASATO










1月13日<数ある車高調・ダンパーの中で、どうしてビルシュタイン?>


Bilstein=ビルシュタインのキャンペーンを提案しておきながら、
今更ですが、どうしてビルシュタインを勧めるの?

ちょっと考えてみました。


欧州車用の車高調・ダンパーはたくさんあります。
例えば、KW(カーヴェー)、
Eibach(アイバッハ)、
Aragosta(アラゴスタ)、
Weitec(バイテック)、
Scherzen(シャーゼン、
Monroe(モンロー)
そして、ショップオリジナルの商品も・・・

そうそう、国産メーカーの中でも、
TEIN(テイン)やBlitz(ブリッツ)なども欧州車向けの車高調・ダンパーを出しています。


実際にいろんな車高調キットを取り扱っていますし、装着してみました。
どれも一言で表現できない良さを持っていました。

例えば、Scherzen(シャーゼン)、聞いたことがない製品でしたが、カイエンに装着してみてその味付けの良さに驚いた記憶もあります
他方で、これはちょっとバタつくなぁ~、というものもありました。

また、これは良さそうだが、高すぎる!ここまで金を掛けたくない、というお客様の意見で、
装着を止めたメーカーの物もありました。


そんな中で、Bilstein=ビルシュタイン。
表現しづらいのですが、誤解がないように言うと、「中途半端さ」が良いのです。
先ずは、高すぎないのです!
お手頃な価格で手に入ること、です。

2013年Bilsteinキャンペーンをご覧下さい、
その価格に納得ですよ!



それに、味付けが”上品”?”マイルド”?でありながら、カチッとした乗り心地なんです!
ガチガチの足回り、これは若い頃には憧れであったり、その苦痛もまたあとで快感だったり、・・・
そんな時代を経てきた自分にとって、歳なのでしょうか?ビルシュタインの”味付け”がしっくり来るのです。

サーキットを走るわけじゃない、
峠を攻めるためじゃない、
街中でローリングするなんてありえない、

街中を、高速を、ワインディングを、それなりに楽しみたい、
せっかく手に入れた車、ちょっと味付けをして走りたい、
若い頃のあの”快感”をそのまま復元したいとは思わないが、懐かしさを感じてみたい、
・・・そうです、いろいろ希望に、100%ではないが、95%くらい応えて欲しい。

ビルシュタインは、ちょうど良い、中途半端な程度に!

ん~ん、説明しづらいが、こんな思いでオススメです。
分かってもらえるかな?

そうそう、欧州車だけではないのですよ!
国産車にも多数設定があります。
プリウスやフィットなど人気車種用もたくさん出ています。

メーカーのHPの「装着データ」でお確かめください。



店長 MASATO










1月5日<2013年  明るく! 楽しく! アローバらしく!>
 

2013年 「巳年」

あけましておめでとうございます

さぁ~新しい年が始まりました!


今年も、明るく!楽しく!アローバらしく!

元気いっぱいがんばってまいりますので

タイヤ交換をお考えになった時から・・・

小さな疑問から、長年お持ちのお悩みを抱えたときから・・・

挑戦心が湧いてきた時から・・・

どんな些細なことでも「横浜アローバ」に気軽に声かけお待ちしています!



今年一年が皆様にとって幸せな一年でありますように(^_^;)


アローバ・スタッフ一同頑張って参りますので今年もよろしくお願い申し上げます。


スタッフ「HIROSHI」君の「ひろしのtabi-日記 ボチボチ、のんびり、気まぐれに」も一緒によろしく!


店長 MASATO


<2012年の記録はコチラ>

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   <2003年>-----------------------------------

7月8日<この欄を設けて・・・ちょと緊張気味に>

      ホームページのリニューアルを機会に、こんなコーナー「店長のつぶやき」をもうけました。

        「つぶやき」・・・・これには、その日の、あるいは近頃の生活・仕事の中で気になったこと、
メモしてとっておこうと思ったこと、
止まることのないタイヤや車関係の技術の進歩の中できづかされたこと、
などを書き留めておこうというものです。
             
ま、時にはグチも出るでしょう。
それも愛嬌?

そんなことを書き留めているうちに、何かが残り、新しい発見があったり、
それらが財産になったり、などになればと思うところです。
みなさん、よろしく!



店長 MASATO






 


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