店長の横顔  2017年
タイヤ屋 店長のつぶやき
・・・・・・・・
新しい発見にであい、何かがのこり、何かが育つかも・・・・・MASATO


What's New?   
2017年 
8/22・・・・・
「初心者マーク」のお客様がご来店、嬉しく懐かしい一日
7/31・・・・・
マニュアルのマーチ12SR、この車に求められるタイヤとは?
7/10・・・・・
フェンダーからのはみ出しがOK?・・・法改正ではっきりと・・
5/20・・・・・
タイヤ一斉値上げ!6月1日から・・・
 
4/6・・・・・
6年ぶりのタイヤ値上げ、ほとんどすべてのメーカーで、
 
3/11・・・・・
店長・MASATOが今気になっている新潟の修理工場
3/7・・・・・
ミシュランタイヤがおススメです!クラシックカー専用もです!
 
2/15・・・・・
TV-CMで気になる日産・セレナ
 
1/31・・・・・
廃タイヤの山で見つけた今年の冬。そしてこんな物も発見!
 
1/21・・・・・
トラップ米大統領就任、アメリカはどうなる?世界は?・・・・・
1/7・・・・・
新しい年、緊張の中で仕事はじめです。今年もよろしく・・・・・・
 
 

<2017年>


8月22日<「初心者マーク」のお客様のご来店、昔の自分を思い出しつつ・・・>

 



パジェロ・ミニのお客様がご来店。

この車には、こんなマークが貼ってありました。

そうです、いわゆる「初心者マーク」です。

珍しくもなんともない、ですよね。
でも、なんだか新鮮で、懐かしく、自分が免許を取ったころ・・・・いつ頃だったのか、遠い昔のことのようで・・・、
思い出しました。

この初心者マーク、「若葉マーク」と言われたりしますが、その正式名称、知っていましたか?

「初心運転者標識」というのです。
思い出しましたか?


そして、これ、いつ頃始まったのか?
覚えている人はきっと60歳代以上です。

アローバでいえば、社長やシゲさんなどの時代にはなかったもの。
1972年(昭和47年)10月から始まったというのです。
ですから、今から45年も前!



そんなマークを張ったお客様、今日の作業は、アライメント調整。

そのきっかけが、こうでした。


子供のころからの願いであったクルマ整備の仕事をしたい、と「日産自動車大学校」に通っているというお客様でした。
https://www.nissan-gakuen.ac.jp/

初めての自分のクルマがパジェロ・ミニ。
この愛車、を10万円で約半年前に購入した。


購入から半年が過ぎたところで、
ふっと気が付けば何だか自分の愛車が少し左に流れる感じだと言うことに気付いた・・・?


そこで
学校の先生に相談したところ、「横浜にある アローバ」に相談してみたら!
と言うことで、今回の来店となりました。


うれしい話じゃありませんか!
もちろん、アローバにとってですが、こんな話、長年やっていますがそういつも聞ける話じゃないのですよ!



何とも初々しい「初心者マーク」 

そして、未来の整備士を目指すともなれば、
必然的に、手取り足取り・・・
いつしか、足回りの構造から走りから・・・はたまた、運転作法まで
指導してしまいました。

若者がクルマに興味を持たなくなった昨今、今回のお客様!
若者は我々クルマ関係の仕事を
している者にとって 大切な「宝」です。
若者よ 大いにガンバレ!

昔の自分と重ねつつ、懐かしんだ一日でした。

店長 MASATO





















7月31日<マニュアルのスポーツ車に乗っているからと言って、グリップ志向のタイヤが必要と限らない!>

マーチ12SR、

と言えば、知っている人にはナットクのスポーツバージョンのクルマ。


先日、タイヤ交換でご来店頂きました。
「ニッサン  マーチ12SR」のお客様からタイヤ交換後に頂きましたメールを解説と共に紹介します。


アローバ 兼城様

本日マーチ12SRのタイヤ交換をしていただいた「M」でございます。
突然の、しかも、無茶なお願いにも関わらずご快諾いただきありがとうございました。


こちらこそ、ありがとうございます。


帰り際にちょっとお話しいたしましたが、マーチ12SRはスポーツタイプの車のため、
スポーツタイプのタイヤを装着しておりました。


そうですね。今まで履いていたタイヤは「ブリヂストンのポテンザRE01」という
走る、飛ばす、攻めるための、いわゆるハイグリップタイヤと言う商品で、山道、峠道向けの過激なタイヤでしたでしたね。



ですが、ワタシは単にマニュアル車を運転したいだけで、車にスポーツは求めておりません。
とはいえ、現在マニュアル車となると、ほぼスポーツタイプとなってしまい、一般利用の
マニュアル車がないため、仕方なく?  (暴言承知)乗っている次第です。



確かに、マニュアル車(MT車)に乗りたいと希望された時、ごくごく普通のクルマではなく
スポーツ走行用のクルマ、走り好きのクルマと言う感じでクルマメーカーもそのような仕様の車両を前面に押し出した販売、広告戦略で攻めてきます。



「ニッサン  マーチ12SR」のカタログには・・・



こうして改めて見ると現在のマニュアル車とは、スポーツ車両そのモノで扱われており
誰しも、疑うことなく「ニッサン マーチ12SR」と聞くと運転手は走り好き!の凄い車に乗っているんだな~と思ってしまいます。  

だって、ピストンにカムシャフトの絵ですから・・・

ただ・・・今回のお客様は違いました。
ごくごく普通にマニュアル車に乗りたいと言う素朴な願いだけなのです!



世の中のタイヤ屋さんも、やはりスポーツ車にはスポーツタイヤを、とお考えになるようで、
今まで「一般タイヤならウチはお断り」とか
あるいはチェーン店ですと、
バイトのおにーちゃんおねーちゃん方に
最初からバカにされ、話もできず、ということで、タイヤ交換ができずにおりました。

タイヤ屋さんのこだわりも、おねーちゃん方のおばさん=バカ=どうせ話もわかんないんでしょ、と思う気持ち、両方理解できます。

だがしかしワタシのタイヤはどんどん劣化していき、楽しみにしている年に1,2回の長距離運転は来週、
と迫ってしまったが、このタイヤじゃ死ぬ!

というところへ、知人に相談したところアローバさんなら受けてくれるのでは、ということで、
失礼を承知の上で今朝ほど電話した次第です。



特別なタイヤではなく普通のタイヤへ交換したいと素朴な願いが伝わらないと言う
苦難がここにはあった様です。
知らず知らずの先入観、思い込み・・・そして、押しつけ・・・
私たちが接客する、人と会話をする上での反省点を改めて学んだ気がします。


車の使い道をお尋ねくださり、適切なご判断をいただき、おかげさまで帰り道は大変足回りが軽く感じました。
加速も良く、非常に運転が楽しくなりました。
帰り道は、100キロほど遠回りして帰りました。
本当にありがとうございました。





今回、タイヤ購入までには、いろんな出来事が有りましたが足回りが軽くなり!、スムーズな加速!そして、運転が楽しくなる!
これぞ、お客様が求めていた普通のマニュアル車 「ニッサン  マーチ12SR」だったのかもしれません!
このたびは、遠方からのタイヤ交換ありがとうございました。


店長 MASATO

















7月10日<タイヤのフェンダーからのはみ出しがOK!になる?6月の法改正で・・・・>

7/9の「Yahoo」ニュースでこんな記事を見つけました。

エッ?こりゃ見逃せん!興味ある!
タイヤはみ出しOK? クルマの保安基準、一部改正で何が変わったのか
・・・という見出しです。

7月9日Yahooのニュースから
↑興味のある方、クリックしてください。


その要点は、
「今までの保安基準では車両・フェンダーから少しでもタイヤがはみ出している場合、整備不良扱いとしてディーラーなどへの
入庫不可だったものが、2017年6月22日からはフェンダー(タイヤハウス)から10mm以内であればタイヤがはみ出してOK!」
というものです。


われわれタイヤを扱う業界、車を整備するカーディーラーなどにとっては衝撃的なニュースなんです。

上の「10mmはみ出し」を図解を見てみると、以下の通り。
タイヤのはみ出しOK! フェンダーからのはみ出しが許可される?

いままで、ほんのわずかでもはみ出していたらディーラーで拒否されていた皆さんには朗報でしょう。
時には、1mm~5mmでもダメ!と冷たく言われていたのですから。


では、どうして急に変更、改正されたの?

何ということはない、輸入車、主として
欧州車が多数入って来る時代ですが、その中で、この程度のはみ出しは普通に!
あったりしたのです。
日本のように、がんじがらめの”法律”で締め付けるというのは古いのです。

そういう”外圧”にようやく日本の国交省も折れた、というわけです。
歓迎ですが、ユーザーの利便性のためではないのです。

ちなみに、BMWの現行5シリーズの前輪タイヤハウス=フェンダーの上部には「黒いモール」が付けられています。
これは日本仕様のために特別に付け加えられた”法に従う”ためのモノだったのです。

これからはこんなものが不要になる、ということでしょうかね?


でも、!!!

くれぐれも間違ってはいけないことは・・・

今回のタイヤはみ出しOK!は、あくまでタイヤであってホイールは別です。

よく、「ツライチ」と言っているときは、ホイール部分だったりしますがあくまでタイヤの横部分だけOK

と記載されていますからホイールがはみ出している時は今まで通りNGなハズですよ

なにはともあれ、久々に聞いた朗報記事であります。



店長 MASATO
























5月20日<6月からの値上げ、いよいよ目の前です>

 
泣く子と地頭(じとう)には勝てぬ”

こんな言い伝え、ことわざががあります。
この言葉に、タイヤメーカーを加えると、こんな所でしょうかね?
”泣く子と地頭と、
タイヤメーカーには勝てぬ”ということになる・・・・?


ネットで改めて調べてみると、こんな説明です。
道理の通じない赤ん坊(泣く子)や権力者(地頭)とは、いくら争っても無駄であるということから。
地頭とは、平安・鎌倉時代に荘園を管理し、税金を取り立てていた役人のこと。
権力を振りかざして横暴を働いていた。


タイヤメーカーの値上げ決定には、どこか似たところがあるように感じます。
力のない我々にはいかんともしがたいものです。


タイヤ値上げを迫るタイヤメーカーには、有無を言わせぬ”力”があります。
今回の値上げも今までと同様で、6月1日から始まります。


               
             


あと、10日!
タイヤが必要な方、とにかく電話予約だけでも結構です、5月中に申し込みください。

約6%程の値上げです。
写真はブリヂストンですが、他のメーカーも同様です。


店長 MASATO




















4月6日<物価値上げの春に、・・・6年ぶりにタイヤも値上げされます!国産・輸入タイヤほぼすべてです>


最近、気になる、重要なニュースが次から次に目の前に突き付けられ、そして、忘れ去られていく・・・・

でも、このニュースはしばらく忘れるわけにはいかないようです。

それは、国産メーカー、輸入メーカー問わず、ほとんどのタイヤメーカーがタイヤ値上げをする、ということです。
時期は、だいたい6月からです。

ただ一つ、横浜ゴムは4月1日からでした。(実際の値上げはまだされていないようですが・・)



【値上げの春、それらしくいろいろなものが・・・】

適当に拾ってみると・・・・
電気・ガス料金、郵便はがき、一部のたばこ、紙・ティッシュペーパー、トイレットペーパー、地震などの保険、・・
食料品では、輸入小麦価格(パンや麺類、お菓子の材料費)、バター、チーズ、オリーブオイル、・・・
ちょっと変わったところでは、USJの料金、航空機の燃料サーチャージ復活、・・・


そして、タイヤ価格です!

【横浜ゴム】は、                                                                                     . 



【ブリヂストン】は、                                                                                    .



【トーヨータイヤ】は、                                                                                . 



【ミシュランタイヤ】は、                                                                                .



・・・こんな発表(HPから)だったようです。
ダンロップやピレリ、コンチネンタルタイヤなどは、まだ未発表です。


さて、値上げの背景は??
ニュアンスの差はあっても、原材料の高騰、天然ゴムなどの高騰、などで共通しています。
(不思議なことに、人件費の高騰、働く人々への還元のため、なんて理由はどこにも見当たりません!悲しいことですね!)


その天然ゴムの国際価格高騰、その実際は以下のグラフをごらんください。

このグラフを見れば、ここ3年ほど前から下がり続けてきたゴム価格ですが、去年の年末から急に高騰しているのがわかります。

ま、素直にみれば、今回の値上げも仕方がないのか、と思います。
が、こんな説明の時にいつも首を傾げることがあります。


このグラフにもありますが、
ゴムの国際価格が下がっているとき、どのメーカーも”原材料価格が下がっていますからタイヤ価格を下げます!”なんてことを提案しないことです。
上がった時にはもっともらしく”値上げ”を言い、下がった時には知らんぷり、おかしくありません?


それに、天然ゴムの市場不安定さから、自前のゴム農園を作っています、という話は耳にしてきましたが、
そこから、国際市況が変動しても”わが社は自前のゴム農園があるので値上げしません、値上げ幅は少ないです”という話も聞こえてこない。


不思議なことです。


素人には、素人なりの素朴な疑問がいっぱいあるのですが、それに真正面から向き合って”説明”するメーカーなどない、というのは、
今に始まったことではないが、悲しいことです。

今回の値上げ、どんな言い分をされようとも、半信半疑でしか聞けませんが、・・・
要するに、6月からは値上げされるそうですよ!


庶民のささやかな抵抗の証として、
アローバでは、早めのタイヤ交換を提案しています。
そこで、こんな看板を店頭に出しました。



店長 MASATO





















3月11日<MASATOが気になっている新潟の修理工場>

 

のどかな風景が伝わってくる、何ともかわいらしいお馬さんの名前は 「ハナコ」  ポニー





赤いリードに繋がれ、下からのアングルでパチリと映っているのは 「ヒメ」  柴犬




こちらの写真は、新潟県長岡市の自動車修理工場
(株) 山田車体興業 様のホームページにある写真なのですが、

広い敷地に、のんびりと過ごす動物たちや、そこで働くスタッフの方たち温かさが伝わってくる写真が
都会にはない、田舎ならではの時間の進み方と人と動物たちとの関係がほんわかしていて


大好きです(#^.^#)



そればかりか、こちらの 
「山田車体興業」 様の仕事内容がとても気になるのです・・・!

単に  動物のいる自動車屋さんです♬   だけではなく私が日々アライメント作業をしてる中で

あれが出来たら・・・これが出来たら・・・こんな機材があったら・・・などなど、なかば趣味的に感じるやってみたい!

 観てみたい! 勉強してみたい!仕事を行っているところなのです。


自動車は様々な専門分野の集まりで成り立っている生き物です!


私がこの世界に入って27年が経ちます。まだまだ知らないことばかり・・・
そんな時、その道のプロの輪は少しでも多いに越したことありません。

機会があれば
(
株) 山田車体興業 様   勉強させて下さい。


店長 MASATO












3月7日<今、ミシュランタイヤがおススメです!お買い得です!>

 

「タイヤ交換を考えるとき、こんなお悩みお持ちではないですか・・・?」

1、タイヤがすぐに減って困っている・・・
1、軽自動車やミニバンタイヤの前輪タイヤがすぐに減ってしまう・・・
1、同じタイヤを買うなら、少しでも燃費良く、お手頃なタイヤがほしい・・・
1、純正タイヤ、新車用タイヤが気に入らない。 クルマの走りに不満をお持ちの方
1、街乗りはもちろん、高速走行も安定した走りを求めたい!そして、長持ちタイヤがほしい!
1、国産タイヤは、グリップ力が良いのは分かっているがクルマをコントロールしづらく困っている!
1、グリップ力!  ウェット性!  ブレーキング!  耐久性!  すべて一番良いタイヤがほしい!


アローバ  ミシュランタイヤキャンペーン中!

http://arroba-tire.com/newpage18-mc-index.html

ミシュランタイヤがお勧めです! 
だまされたと思って試してみてください!
後悔させません!





「一度だけのチャンスですが、タイヤの試し履きが出来ます!

 ミシュランタイヤの満足保証プログラム」

1、純正タイヤ、新車用タイヤが悪いのか、クルマが安定しない、落ち着かない別のタイヤを試してみたい方チャンスです!
1、純正タイヤ、新車用タイヤが悪いのか、タイヤがうるさい。別のタイヤを試してみたい方チャンスです!
1、他店でミシュランタイヤを購入した。   満足保証プログラムをアローバで対応してほしい方大丈夫です対応いたします!
1、今まで、国産タイヤばかり履いてきました。一度、ミシュランタイヤを試してみたい方チャンスです!
1、ただタイヤは、丸くて黒いだけとも思われているあなた・・・お試しのチャンスです。 

満足保証プログラム

http://www.michelin.co.jp/JP/ja/tires/manzoku.html





「クラシックカーにお乗りの皆様! 朗報です!」

1、クラシックカー発売当初から改良が進み、雰囲気はそのままにクラシックタイヤとして発売。
1、タイヤパターンや横のデザインもクラシカルなデザインのタイヤとなっています。
1、タイヤ在庫が安定しているとは決して言えませんがそれでも、定期的に入荷してきます。
1、安定した価格での入手、ミシュランメーカーならではの対応です。
1、ミシュランタイヤがクラシックタイヤの販売に力を注ぎ、今回ミシュランホームページの更新も充実して来ました!
1、1929年式の「フォードA」 4.75/5.00✖19  6本とそのチューブ一式をご注文いただきました!
 

クラシックタイヤ

http://www.michelin.co.jp/JP/ja/tires/classic-tyres.html



店長 MASATO

























2月15日<TVーCMで気になる日産・セレナの魅力とは?>


ネット見ていてちょっと気になる 「日産 セレナ」

日産のホームページを見てみました。
近頃 TV CMで見かける 足でトビラが開く  あのクルマ 「新型 セレナ」です。


日産自動車のホームページより写真抜粋


第一印象のボディーカラー「ブルー」と「レッド」 そして様々な受賞の数々。
新型と言うだけあって何だか凄いぞ「セレナ」

「3列どこでも、みんなゆったりシート」
足元が透けて見えるところなんてゆったり感が伝わって来る上手い写真の表現方法



「同一車線自動運転技術  プロパイロット   ミニバンクラス世界初」
家族みんなで旅行している写真だからこそ、より安全性重視である姿勢が伝わってきます。



「子供を抱きかかえながらのシーン・・・」子供を持つ親なら良くあることですよね。
大きな手荷物だったり、ペットだったり、はたまたあのドアを触った時の静電気からも逃れられるのかな!
足だけで開く! 足だけで閉まる!  「魔法のトビラ」
TV CMで見かけたことありますよね!
一体どうなっているのだ・・・?



「ゆったり室内スペース」 「進化する自動運転技術」 「足でトビラが開くセレナ」
そして、リアゲートに工夫が見られる

「小さなリアゲート」


安全、環境、だけではない「日本車」独自の工夫、使い勝手、細やかなおもてなしが今回の「新型 セレナ」には見受けられた気がします。   ちょっと、大げさ・・・!?
日産技術陣の心意気 そして、広報の上手さには感心させられます!
そんな 「新型 セレナ」

ですが・・・

そんな中「ネット」をちょちょっと、たたくとこんな見出しが目に飛び込んできました。


セレナを限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、セレナを底値で買う方法を紹介します!
http://www.serena.car-lineup.com/kihon_nebiki.html


新型セレナが77万円以上も安く買えた!知らないと損する値引きの方法
http://car-nebiki.info/ss2/category2/entry54.html


日産 新型セレナで1200kmの実燃費テスト!“辛口評価”にならざるを得ないその理由とは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00010002-autoconen-bus_all


日産新型セレナの評価・口コミを辛口チェック【2017年1月】
https://carinfosp.com/serena/


新型セレナ(C27型)の欠点【実際に試乗をして気になった3つの事
http://car-sokuhou.com/serena-sijou-ketten


プロパイロットの弱点』のクチコミ掲示板
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000902768/SortID=20238185/


この見出しを見て、どう思いますか?
「とにかく、安く・・・   安く購入出来る・・・  安ければ良し・・・」
「セレナの欠点・・・  辛口にならざるを得ないセレナ・・・  燃費は、良いのでしょうね~・・・  え~とセレナの欠点は・・・」  
「自動運転のプロパイロットなんでしょ・・・  手を添えずに運転できるのでしょ・・・  だって自動運転なのだから・・・」
何とも・・・・言葉を失う見出しばかり・・・
そんな見出しの中にも良好、見出しもありました!


日産 新型セレナがバカ売れ! ユーザーが気になる3つのポイントを徹底チェック
http://autoc-one.jp/nissan/serena/report-2953637/


新型セレナに試乗。ミディアムミニバン3強の中で頭ひとつ抜けた完成度
https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20160912-20102965-carview/


あなたは、どの記事が参考になり?  進化する日本車産業にプラス、マイナスになると思いますか?
今の世の中、ネットがその価値を決め、日産技術陣が腹ただしい気持ちにもなる見出しが横行し、
誰しも、自由に意見を述べる、述べられる「ネット社会」
よくよく、考えてみれば、日産ホームページも第一印象でその「新型 セレナ」を的確に伝え
今回のネットの見出しも、第一印象で引き寄せる  その「見出しの力」を持つ・・・
最終的に、選択するのは私たち、個々 個人の考えですが何だか、難しい世の中に感じます・・・(>_<)


「それでも、進化するネット社会と技術陣」



店長 MASATO




















1月31日<店の横に積まれた廃タイヤ、そこにこんな物があった・・・・!>



冬場は、何と言ってもスタッドレスタイヤの交換が盛んになり、廃棄するタイヤが山盛りになります。
そのタイヤを廃タイヤとして、業者に処分をいらいするのですが、調べてみるとその中にはスタッドレスタイヤはわずかに1本。

えっ、と思うくらい少ないです。

北海道や東北、北陸地方では雪の多さに大変になっているようですが、ここ関東地方は雪が少ない冬でした。
昨日の1月30日は、ナント20度という暖かい一日でした。
もう春が来た?と勘違いするほどですから。

こんな陽気に、スタッドレスタイヤの履き替えが少なくなるのは当然、廃タイヤも出ません。
そんな冬でした。



もう一つ、発見です。


タイヤの中にタイヤです。  
何か分かりますか・・・・?

1本の大きなタイヤがパンクして、バースト。
そのまま走っているうちにタイヤサイド部とトレッド部が分離してしまったものです。

その中に、小さなタイヤがすっぽりはまっている光景です。

その様子にランフラットタイヤのシステムの中に、「中子式」というのがあるのですが、そのイメージとダブりました。
それはこんなものです。


タイヤの中にタイヤがある
、そんな考えで作られたランフラットタイヤですが、面白いですね。

廃タイヤにはいろいろな発想のタネがある、そんな場所でした。


店長 MASATO





















1月21日<米大統領就任が、これほど世界を騒がせた事例はないのでは?>
 
米大統領就任という一つの出来事がこうも世界を驚かさせるとは・・・


8年前、つまり、2009年ですが覚えていますか?
そうです、オバマ大統領誕生の瞬間です。

黒人初で、清廉で、行動力で、世界が程度の差はあれ歓迎された大統領の登場でした。
あれから、8年。

今日のトランプ大統領の登場を誰が想像しただろうか?
これほど破廉恥で、横暴で、身勝手で、毛嫌いされている大統領が登場するなんて・・・・

この場であれやこれや語るのは、世界の良心にお任せしよう。


新大統領の登場が不安なアメリカを物語るいい例はこの写真でしょう。

それぞれの心中、察するにはあまりに深すぎる。

聖書に片手を置き、神に誓うというが、その本音は・・・?



ひょっとすると、この現実に恐れおののいたのかも。

この写真、ロイター発のものですが、おわかりでしょう。
左が、今回の就任式に参加した人々。  右が、8年前のオバマ大統領の就任式参加者。

もちろん、正確な人数など分かりはしないが、オバマの時は180万人ともいわれているが、今回は25万人とも30万人ともいわれている。
もちろん、歴代最低の支持でしかない。

でも、
トランプはこの現実にも「メディアが少なく見せるためのウソを演出した!」とまで言い張る。
この厚顔無恥ぶりは、大統領になっても”衰えていない”ようです。

裸の王様、まさに恥ずかしい限りでしょう。
アメリカ国民の良心に同情ですね。


これから、アメリカはどうなていくのでしょう?
こんな指導者の下で、人々は・・・
そう、指導者がこうだと、その先が不安になる。



指導者像を考えるいい機会ですね。

日本選手の活躍をスポーツニュースで見ていて想うこと、感じることがありました。

「テニス 錦織 圭選手」や「女子スキージャンプ 高梨沙羅選手」
「フィギアスケート 羽生結弦選手」や「女子バトミントン 髙橋礼華/松友美佐紀ペア選手」

少し前のオリンピック「400m男子リレーで 銀メダル」
「C・ロナウドやジダンも驚くの日本サッカー選手たちの活躍」
そして、個人的に好きな米倉涼子さんが「5年ぶりに、ブロードウェイで主役」
などなど・・・



みんな、ひと昔では考えられないほどの高次元での活躍も、超人的な運動神経、才能、
普通では考えられないほどの練習量があってのことだと思います。

そして、それらを支える 「コーチ」 「監督」 「周りのスタッフ」 「家族」みんなが一つになるからこそ、
小柄な日本人が世界で戦え、認められていることだと思います。

「箱根駅伝3連覇の青山学院、原監督」だったり、「女子レスリングの栄監督」だったり、
絶対に一人では成し遂げることが出来ない世界での戦いに欠かせない人たちです!


どんな指導者がいいのか、改めてその存在と質が問われるところ。
そして、関係者の一体感が欠かせないと思うところ。


果たして、トランプは・・・?
たぶん、ムリ・・・かとは思うのだが。


店長 MASATO




















1月7日<2017年の仕事が始まりました。まずは、ご挨拶・・・・・>

 


・・・
という具合です。

どうか、お付き合いよろしくお願いします。


店長 MASATO
















<2016年の記録はコチラ>

<2015年の記録はコチラ>

<2014年の記録はコチラ>

<2013年の記録はコチラ>

<2012年の記録はコチラ>

 <2011年の記録はコチラ>

<2010年の記録はコチラ>

<2009年の記録はコチラ>

<2008年の記録はコチラ>

<2007年の記録はコチラ>


   <2003年>-----------------------------------

7月8日<この欄を設けて・・・ちょと緊張気味に>

      ホームページのリニューアルを機会に、こんなコーナー「店長のつぶやき」をもうけました。

        「つぶやき」・・・・これには、その日の、あるいは近頃の生活・仕事の中で気になったこと、
メモしてとっておこうと思ったこと、
止まることのないタイヤや車関係の技術の進歩の中できづかされたこと、
などを書き留めておこうというものです。
             
ま、時にはグチも出るでしょう。
それも愛嬌?

そんなことを書き留めているうちに、何かが残り、新しい発見があったり、
それらが財産になったり、などになればと思うところです。
みなさん、よろしく!



店長 MASATO