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純正のホイールの塗装でイメチェンはいかが?
そもそも、純正ホイールの塗装ができる、そんなアイディアがある、って知っていました?

塗装のついでに、傷も一緒に治して、隠してしまおう!


ホイールの塗装には
いろいろな色の、自分好みの色が選択することができます。


例えば、「黒系の塗装」を例にとってみましょう。


色の世界は広いのです。


「光沢のある、艶(ツヤ)あり」(右下の見本)というのは・・・・・




「半艶(ツヤ)消し=光沢が半分くらい」(左下の見本)とはこんな感じ・・・・・




「艶(ツヤ)消しのブラック」(左上の見本)になるとシブイですね・・・・・




「ガンメタ」(右上の見本)、この例はスカイラインGTRのボディ色のガンメタです・・・・・




最近の事例が面白い!

【ホイールの修理を兼ねて塗装の相談】

日産・スカイライン・35GTRの純正ホイールです。が、このホイールをフーガに装着されているお客様からの相談でした。
「以前、他店で修理・塗装をしてもらったホイールですが、なんと1週間程で塗装が剥げてきた、こんな感じです・・・・(>_<)


                  

確かに、パリッパリッとした剥げ方ですね。

ホイールの裏側は?こちらでも始まっているようでした。
     
さて、どうする?  普通に修理・塗装では”芸がない?”・・・あれこれ、お客様と相談をしました。
「ブロンズ色に?シャンパンゴールド色に?いっそうのこと、メッキにしてみる・・・?」
いろいろ悩んだあげく、決めた対策はこうです。
さらに、4本を同じではなく、2本だけやってみる、そんなちょっと”奇抜な発想”の依頼でした。

表面は、「バフ掛け」、でも、ピッカピカはイヤ。スポーク部の横面は「ツヤありのブラックで」・・・
※「バフ掛け」・・・「バフ研磨」ともいい、金属やアルミホイールなどの表面を研磨剤を使いつつ、布などの柔らかい磨き材で磨いていって鏡面のように仕上げていく
           方法。高速の回転する防具を使い、時間をかけ、丁寧にやっていく根気のいる作業で、対象のもつ良さを発揮させる。
           英語では、「Buffing」といい、日本語ではそれを「羽布掛け」と表現したりするが、たぶん、当て字でしょう。


この作業は、専門の業者に外注するのですが、下作業として、今の塗装を剝ぐ作業をしてみました。
すると、下地にはけっこう多くのキズがあるのを発見。
この傷の存在は、業者さんに報告し、その修理も一緒にやってもらいつつ、「バフ掛け」作業を依頼しました。

そして、出来上がってきたものがコレです。

                                

中央部は光の反射でこう見えるだけ。
                                 

センターキャップは、周りのバフ掛け仕上げに合わせて塗装しました。(
プラスチックですからバフ掛けはできませんからね(笑)

ピッカピカの鏡面のような仕上げではなく、鈍い光、深い光沢・・そうお客様の希望の仕上がりとなりました。

ホイールの裏側はこんな仕上げ。

費用の方は、2本でタイヤ組換えや送料などすべて込みで、・・・124,000円/2本でした。



実際に車に装着すると、その例---①

車は、クラウンです。
「艶消し」で塗装しました。






実際に車に装着すると、その例---②

車は、日産・デュークです。
「艶ありのブラック」の場合です。



実はこのホイール、「ヤフオク」で安く手に入れたもの、とのこと。

塗装前にはこんなキズもあったのですが、うまく簡易修理と塗装で解決!


ホイールの塗装作業は予約制になります

費用は、ホイールのサイズは”原則”関係ありませんが、
キズの程度やホイールのデザインなどで変わってきます。

だいたい、
8万円/一台分からと見ておいてください。

ま、とにかく、お問い合わせください。


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