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預かり

傷ついたアルミホイールが復活する!

アルミホイール・・・「修理」と「塗装」で新品同然に! キズついて落ち込む前に、まず、ご相談ください!

何十本、何百本もの修理や塗装を引き受けました。
   リムがかけ、曲がり、傷だらけの姿が
1週間〜10日間前後で元の姿になりました。
     汚れ、くすんだデスク面が、希望の色に塗り替えられて、リニューアルしました。
          
全塗装タイプのホイールの場合、2〜3日余計かかりますがが・・・・・

メッキホイール、それも22インチの大口径ホイールでも、見事に!輝きが復活します。
預かり・修理期間は1ヶ月〜1.5ヶ月
くらいかかりますが・・・
この費用は、結構かかりますが、出来上がりを見ていただければ納得できるでしょう。

わずか一枚の修理ですべてがまるくおさまるなら”修理”はベストの選択。
    こんな機会だから四枚すべて”新品”に、まあ、それも選択肢のひとつでしょう・・・。

        それも下の写真をご覧になればひょっとすると考えもかわるかもしれませんよ。
            それくらい見事な出来映え、時には
新品時には他の三枚と区別のつかないくらいの時もある。




2017年6月 Mercedes Benz AMG C63純正ホイール、傷の修理と塗装、ついでにキャリパー塗装


気が付けば、このページ、ほとんど更新していなかった!
前回が、「2015年10月」、つまり1年半前。


でも、仕事をしていなかったわけじゃないんですよ。
ただただ、他の仕事が優先されて・・・ついつい、結果1年半ホッタラカシ!
反省!


さて今回は、
AMG C63 純正ホイールの傷の修理と塗装。
ですが、これに「すみません、キャリパーの塗装もついでにお願いします」と作業が追加された。


キズはこんな具合でした。
AMG C63純正ホイールの修理と塗装 キャリパー塗装も                          
                 
AMGなどのホイールの特徴ですが、タイヤ幅とホイールがあまり変わらない、
つまり、縁石などにちょっとでも触れると!・・タイヤが衝撃を吸収してくれることなく、「あっ!」という間にご覧の通り、キズがつく。
要するに、リム部のガリ傷です!


傷修理後の塗装は「ブラック=黒」で行きたい、とのことでした。
作業は、先ずは丁寧に洗うこと。
もちろん、汚れがひどいはずのホイールの内側も、です。
ホイールを洗う ベンツなどのホイールはブレーキダストの汚れが大変! シゲさん、ご苦労様!腰は大丈夫?

やはり、ホイールの裏側は、

これ、ベンツだけではありません。欧州車は例外なくこんな調子です。最近は国産車もこれに似た感じになってきました。


洗いが終わると、タイヤをばらします。


さて、ここから修理の作業。・・・・・ここでは省略。

修理が終わると、塗装の仕事。・・・・・これは外注です。さすがに塗装はアローバではできません。
キャリパーの塗装はアローバですが・・


そして出来上がったのがこれです。
                   

                      




全体的な雰囲気は、・・・・

白のボディに黒のホール、そしてその隙間からのぞく赤色のキャリパー、いかがでしょうか?


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2015年10月 ホンダアコードの”ダイヤカット”の純正ホイールを簡易修理でやると・・・

”簡易修理”とは?

よく、質問があります。

よくわからない、どれくらい”簡易”なのか?どれくらい”費用”がかかるのか?
そして、出来栄えはどうなの?・・・

そうですね〜、
その回答の一つ、参考になればと思いますのでご覧ください。


持ち込まれたホイールのキズの状態はこうでした。
ダイヤモンドカットの簡易修理、安く手軽にできるホイール修理車はアコード・ハイブリッドです
上の方に”キズ”が付いていますが見えますか?


ダイヤモンドカットの簡易修理、安く手軽にできるホイール修理

もうちょっと拡大しました。
ダイヤモンドカットの簡易修理、安く手軽にできるホイール修理
こんなキズ、どうしてもやってしまいますよね。
その時に、諦める人、いや、これを直して大事に扱っていきたい、と思う人様々です。


完璧に修理を行うと
修理期間「約1ヶ月」、料金は今回の場合「37,800円」となります。
新品を買い替えると、たぶん、7〜8万円くらいでしょうか。
このホイール、デスク面(表面の部分)は、”ヘアライン”加工がされているためです。

ヘアライン、つまり髪の毛のように細いラインがつけてあり、高級感を出しているのです。



そこで、今回は”簡易修理”でやってみました。



これが簡易修理の結果です。


もう少し近づいてみますと・・・・
いわゆる”ヘアライン”は消えてしまっていますが、ちょっと見にはいいのではないでしょうか?


費用は10,800円、預かること3〜4時間です。
予約が必要ですので、事前に連絡をください。


パットと見ると (◎o◎) 、どうです?
満足してもらえますか?


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2015年1月 アウディQ7、ホイールの全塗装とキャリパー塗装をセットで

今はやはりの・・・
「SUV」 スポーツ・ユーティリティ・ビークル Sport Utility Vehicle 「スポーツ用多目的車」


クルマは、アウディQ7、ホワイトボディです。
今回は、ホイールの全塗装とキャリパーの塗装をセットで行いました。


足元には、艶消しブラック色の大口径ホイール
でも、今回は艶消しブラックの単色へと色替え・・・雰囲気替え・・・!


先ずは、ブレーキキャリパーの塗装から。


                         

これが塗装前です。走行距離はそう多くはないのですが、やはり、けっこう汚れていました。

フロントの塗装が出来ました。

リアの塗装です。
この作業に、約2日かかりました。
(黄色の色が、フロントとリアでは微妙に違いますが、これは写真技術によるものです・・・トホホホホ・・・)


次は、いよいよホイールの塗装です。

周りのダイヤモンドカットされている部分も艶消しブラックにしていきます。


ブラック、つや消しの塗装をするとこうなりました。

渋くなります。

これと黄色に塗ったキャリパーの相性は?

いいんじゃないですか?



これらの作業、2日間です。
合計4日間預かりました。

今回掛かった料金は
キャリパー塗装 32,400円/4輪分
艶消しブラック 86,400円/4輪分

合計金額 118,800円となりました。


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2014年11月 ベンツ・Aクラスの「5ツインスポーク・2トーン」(マットブラック/ハイシーン)ホイールの修理

 
「5ツインスポーク・2トーン」(マットブラック/ハイシーン)・・・という名前のホイール
どこがどうとは言いにくいのですが、真っ赤なボディに似合いそう


ベンツAクラスの純正ホイールのひとつです。
見本のモデル

今回、修理依頼のお客さまが何色の車だったのか不明ですが、この色、目立ちますね〜


さて、持ち込まれたホイールのキズはこんな様子だった。
エア・バルブのちょうど反対側に少々深い?ガリキズ

長さ、10cmちょっと、

よく見ると、キズはちょっとではなくけっこういっていました!


こちらのホイールはダイヤカットされた特殊加工に白っぽいクリアー(透明の幕)が施されています。
今回のホイールは安い修理方法=「簡易修理」とはいかず、キチンとした修理方法にしました。


預かり期間=修理期間は1ヶ月でした。
そして費用は、37,800円



修理箇所はどこだった?


完璧!カンペキ!です・・・・





やはり、
時間をかけ、費用をかければホイールは本来の姿を取り戻すことができます。
もちろん、純正品を買うより安く仕上がります。



ですから、ご安心下さい。
だからといって、安心してホイールを縁石などに”ヒット”させないで下さい。


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2014年10月 ホンダ・ヴェゼルの「ダイヤモンドカット」処理のホイールを「簡易修理」=安くやってみました

ホイールが傷つく(正確にはほとんどの場合が傷つける、ですが・・笑)場所はどこか?

4本のうちの「左前」です!
駐車しようとした、縁石に近づけて、と言うのが多いようです。
今回の場合がそうなのか、聞くのを忘れたのですが・・・・


場所はやはり「左前」

車はホンダ・ヴェゼル、新車だったのです(>_<)!
アルミ修理 ダイヤモンド加工のホイールの修理にも簡易修理=安く仕上げる方法がある
クロスオーバータイプのSUV、車体のカッコイイデザインに合わせてホイールのデザインも凝っています。

その表面は「ダイヤモンド加工」された深みのある光沢の作りでした。
キズはこんな感じです。
ホンダヴェゼルのダイヤモンド加工のホイール修理
キズはそれほど深いものではありませんでした。
安く仕上げたい、ちょっと見た目にキズが”感じられない”程度であればいい、ということで「簡易修理」=安い修理の方法をとりました。

ですから、時間も「3時間程度」で終了!

出来上がりはコレです。
ちょっと見にはわからない?


角度を変えるとナントナクわかります。
ダイヤモンドカットの特徴の”ヘアライン”という細かな線状の加工がなくなっているからです。

ですが、安く、そしてちょっと見にはわからない仕上げです。

費用は、10,800円!
時間は、3時間あまり!


いかがです?

キズの具合にもよりますので、見積もりが欲しい方は、ご来店をいただくか、よくわかるように「キズの写真を添付」して送ってください。



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2014年7月 VW・パサートの純正ホイール修理、時には半日でこれほど見栄え良くなる

 
時には、条件が合えば?半日でこんなに修理が出来上がりました!

車はVW・パサート、
こんなキズでした。
VW パサートのリムのキズ ほぼ1周くらいあるでしょうか
ほぼ、1周くらい同じような程度で傷が付いています。
たぶん、縁石でしょう。
そして、ここまで付くということはガリガリやっているときにあまり気が付いていなかった、と言うことだと思います。




けっこうヒドイ!という印象です。

普通なら、ここまで行くと時間をかけ、リム部にアルミ補修のために先ずはアルミ溶接で盛りつけをし、それから修理でしょう。
時間と費用がかかります。
時間は2週間程度・・・
費用は、たぶん、30、000円〜35,000はかかるでしょう。


が、今回は簡単で、見映えが”だいたいでOK!”ということで簡易修理をやることに。
その結果がこれです。

      
どうです?
                     
どこを修理したかわかります?



ここまでいけば、簡易修理でもOK,となるでしょう。

費用は16,200円、時間は半日の預かりで終わりました。

・・・と、いうわけですが、いつもいつも上手く行くとは限りません。


一つは、時間があること・・・忙しい時には2、3日預かることになります。

二つに、ホイールの形状や塗装方法によっても違います。

今回はとても上手く行きました。


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2014年6月 プジョー308CC、純正ホイールの塗装し直しでイメージが変わった!

純正のホイールのやり直しでこうも変わるのか!

まさに、世界に一つだけ、自分だけのオリジナルデザインのホイール完成!

ガンメタの純正ホイールを、ダイヤモンドカットとサイド部のブラック塗装に挑戦です。

プジョー308ccの純正ホイールの塗装の変更これが普通の、純正のホイールです。

                        ガンメタの純正ホイールがダイヤモンドの鋭いイメージに変わった

元々は、1本だけ小さなキズがあり、その修理での来店だったのですが、たまたま見かけたホイールデザインが気に入り、急遽、予定変更で 「ダイヤモンドカット・デザイン」にすることとなった。


たまたま見かけた、刺激されたホイールというのがこれでした。

デザインからすると全く別物ですが、これからヒントを得て、ガンメタ一色の純正がどうかわるのか?
これは見物です!


預かること1ヶ月、出来上がってきました。
ガンメタ一色の純正ホイールがこんなに変わりましたコレ、別物じゃん!?というくらいに・・・

                      ここまでくるとプジョー308ccの純正ホイールとは違う!

さらに拡大して見ると・・・・・

ダイヤモンドカット=切削のホイールに大変身。
プジョー308ccの純正ホイールの塗装の変更
左のホイールが右のホイール???まさか、という感じです。


でも、ここでちょっと問題。
予定していたデザインでは中央の丸い部分は「黒」の予定で進めていたハズが完成されたモノは中央部分までダイヤカットされている・・・?
間違ったデザインになってしまった。

これはまずいと・・・(>_<)
急遽、お客様に確認、修正の連絡をしたところ、このままのデザインで「OK」サインを頂きました。


助かりました!
ありがとうございます。

ホイールの裏側ももちろんブラック仕様です。


これが純正の雰囲気、
これが↓に変わりました

                   
全く別物、車全体の雰囲気も一新されたようです。


気になる、ホイール中央付近のデザインは・・・・
プジョーのセンターキャップが黒色ベース。それと、黒色のナットカバーが着けられるため全体のバランスはなかなか、良い感じ・・・
もちろん、お客様も大満足していただきました!



いろんな塗装をやって来ましたが、ここまでの大変身は初めて、かもしれません。
車のイメージがガラッと変わった感じです。


「これから、プジョーディーラーに出向き、自慢してきます・・・!」
・・・と、帰られました。


ところで、今回の費用は?
税込み41,040円/本
×4本、一台分で164,160円


コレが安いか高いか、人それぞれですが、これは面白い試みで刺激的でした。


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2014年6月 VW・ゴルフ、ダイヤモンドカットの場合、こんなに全面だとさすがに簡易修理は不可でした。

 
VW・ゴルフの純正です。

このホイールの特徴は2点。

一つは、デスク面が中央部に行くに従って盛り上がっていること、
もうひとつは、デスク面が切削=アルミの削りだしだけでなく表面に細かな”ヘアライン”加工がされていること、です。

そして、今回のキズは、リム部だけでなく、デスク面にも及んでいることです。

ゴルフの純正ホイール ヘアライン入りの加工 修理には費用がかかる
あっち、こっちのキズ、どうやってこうなったのかな?


これは縁石などのけっこうきつくヒットしたんだろうと想像できる。


傷の深さもあります。それに、デスク面にヘアライン=光の反射を利用して上品な反射が起こるように、
細かな、髪の毛のようなスジをいれる加工がされているのです。

最近、純正でこういう複雑で、高価なホイールが増えていますね。



デスク面のキズ、これはホイールを砂利路面に倒してしまった時に付いたキズのようです。
残念ですね。


この修理、簡易の、安い方法では修理できませんでした。

修理期間は1ヶ月くらいでした。
出来上がりは・・・・・・・・・

文句なし、以前の光具合が戻って来た感じです。


近づくと、ヘアラインがよくわかります。


費用は、
1本 37,800円 (別途、送料必要)

高めですが、新品を購入しようとするとこの倍以上かかります。


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2014年6月 ベンツ純正ホイールのこんなキズ、案外簡単に解決できるかも

 
こんなキズが付くとやっぱり、めげてしまうものです。

でもご安心下さい、これくらいならその日のうちに・・・・
そんな事例です。

写真の出来が今ひとつですから、分かりにくいかもしれませんが。

「あまりにも目立つので、簡易修理でもいいから直しておきたい」ということでご相談に来られました。

持ち込まれたのはこのホイールです。
ベンツ純正ホイールの修理 リムとスポーク部のキズ-1

黄色の丸印の部分ですが、拡大すると・・・・
                                      ベンツ純正ホイールの修理 リムとスポーク部のキズ 簡単に治せました
反対方向から見ると・・・・
ベンツ純正ホイールの修理 リムとスポーク部のキズ 半日預かって修理できました

けっこう深いキズです。
リム部だけでなく、スポーク部にもキズが広がっていました。

・・・と、普通なら結構な時間と費用がかかるようなのです。


が、半日、預かって出来上がりました。
その結果がこれです。
ベンツ純正ホイールの修理 リムとスポーク部のキズ ちょっと見た目にはどこがキズだったのかわかりません

この部分だったのです。わかりますか?

                                                 ベンツ純正ホイールの修理 リムとスポーク部のキズ これが21,600円の修理代



ちょっと見た目にはわかりません。

ひょっとしたら目をさらにようにしても修理箇所がわからないかも。

でも、塗装専門家が見ればみぬかれるかも。

でも、
この修理代、21,600円、と聞けば納得してもらえるでしょう。


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2014年5月 こんなキズも3時間で修理できた!? MPVの純正ホイール(ダイヤカット仕様)

 
いつも、いつもこういう”芸当”ができるわけじゃないのです。

たまたま、時間があったこと、それが一番です。


MPVの純正ホイール(ダイヤカット仕様)の修理です。
修理時間、ナント、ナント3時間です。

ホイールのキズ修理 MPVの純正 ダイヤカット仕様
大きなキズではないのですが、けっこう深いキズでした。
まさにガリッ!その時の衝撃は大きかったことと思います。

が、心のショックは更に大きかったことでしょう・・・・・


ホイールのキズ修理 MPVの純正 ダイヤカット仕様ホイールのキズ修理 MPVの純正 ダイヤカット仕様
3時間の簡易修理です、よくよく目を凝らしてみるとわずかにここがキズの跡かな、というところがあります。
その部分が波打っている感じです。


でも、修理代はわずかに
8,640円/本!
時間と料金を考えると文句なし!でしょう。


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2014年4月 ヤフオクで安く手に入れて自分でやってみたのだが・・・アウディ・オールロード用ホイール

 
手軽に、安く、そして、それなりにカッコよく・・・ホイール修理の「DIY」=Do it yourself!に挑戦してみた、という話。

今やネットでいろんな情報が入手でき、いろんなことに挑戦出来る時代。
傷ついたホイールの修理もその”挑戦”の対象となりました。


アウディ オールロード用として、ヤフオクで安く(?)入手したホイール4本のリム傷修理です。
傷ついたアルミホイールの修理の仕方

安く入手できた、だからこそ安く、そしてそれなりにきれいに仕上げたい、塗装もしたい・・・・!
まずはホイール塗装をはがし、ゴシゴシ磨き上げること丸一日。
必死に仕上げました!

でも、限界です!(>_<)

疲れました(T_T)

ホイールの修理作業 塗装をおとし、傷を磨く
よくここまで!!

結局、アローバへ相談に来られました。
見た目にもその頑張りがよくわかります。

塗装の下地が見えるまで「ゴシゴシ・・・ゴシゴシ・・・ゴシゴシ・・・」
苦労した様子が目に浮かびます。


でも・・・
ダメなんですよ・・・(>_<)、ここまで、ゴシゴシやる、磨き上げますとやり過ぎでした!

作業を引き継いだアローバとしては返って手間がかかってしまったのでした。
なんでも度を超すとイケマセン。


仕上げに塗装して終了です。

傷の修理、再塗装など安く仕上げたい、という方一度ご相談下さい。
自分でやってみたいという方、やり方も伝授します、アドバイスしますので遠慮なくご相談下さい。

ただ、塗装は正直、難しいです!
下手に手を出さない方が良いと思います。


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2014年3月 簡易修理でここまで治る!

 
簡易修理、安価な修理方法でここまで治れば満足でしょう!

修理費用は、10,500円
預かり時間は、半日


・・・・でも、条件があります。

キズが深くないこと!
・・・・・・・・・・・・では、どれくらいならOKなの?
・・・・            ・・・う〜ん、そうですね、1mmくらいまでの深さかな?とにかく、見せてもらうことが一番ですが、
詳しい写真を送ってもらえれば代々の判断ができます。


リムの部分がヘアラインという手の込んだ仕上げになっていないこと!
これも重要な条件です!



もうひとつは、
預かり期間の半日ですが、忙しくない時!だけの話です。

忙しい時には1日、また二日預かることになる時もあります。
すみません。


今回の見本は以下の通り。
キズの長さは20cmくらいでした。
アルミ修理を安く、早くできる方法

ちょっと拡大すると、
・・・         ・・
アルミ修理を安く、早くできる方法

さらに拡大すると、
・・・・・・・・・・・・               ・・・・・・アルミ修理を安く、早くできる方法
写真でわかりますか?深さは思ったより深くありませんでした。


出来上がりは以下の通りです。
アルミ修理を安く、早くできる方法
修理箇所ですが、見て分かりますか?

拡大して見ると、
・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・    ・・・・・・・・・アルミ修理を安く、早くできる方法

さらに拡大すると、
・・・・・・・・・・                  ・・・・・・・・・アルミ修理を安く、早くできる方法

いかがでしょうか?
ちょっと目には分からないほどに修理が出来上がりました。

深くないキズですと、アルミパテ盛りをせずにできますから安く、そして早くできます。
また、リムの部分がヘアライン(リムに細かな細いラインが無数に入っている)という加工方法をとっていなかったことも幸いでした。


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2014年1月 ダイヤモンドカット加工のホイール修理を安く仕上げる方法

 
クルマはFiat500

アルミ修理 フィアット500


運悪く、そうですよね、みなそうなんですが、リアの1本だけを傷つけてしまいました。

このホイール、リムがダイヤモンド加工という細かなヘアラインの入った作りになっているのです。
ですから、これを元の、新品に近い修復をやろうとすると、このサイズの場合、大体30,000円から35,000円くらいかかります。

それほど金をかけたくない、ということで安価な、簡易修理という方法を選択しました。
費用は、15,750円


さて、そのキズですが、こんなキズでした。


詳しく見ると・・・・・不思議なつきかたです。


それなりの深さがあります。
が、こんな等間隔で傷が付くというのはどうしてこうなったのでしょうか?
いろんなキズのつきかたをみてきましたが、これは初めてです。

ご本人に聞けばよかったのですが、忘れていました・・・ザンネン!


これを簡易修理、安く仕上げるとどうしてもダイヤモンドカットにはなりません。
キズをとり、きれいに磨くだけの修理となります。
こんな仕上げです。ちょっと詳しくみると、





けっこう綺麗です!
が、よく見るとそれなりです。
微妙に痕が残ってしまいます。
輝きが表面的で、ダイヤモンドカットの深みのあるものではないのです。
角度を変えると色合いが変わる、輝きに変化が出る、そんな仕上げではありません。

ですが、15,750円です、納得でしょう。


こんな修理方法もあるのです。


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2013年11月 キズ修理のついでに自分流のデザインで塗装、世界でひとつのホイールが完成

 
気に入ったホイールのキズの修理のついでにこんな塗装はいかが?

4本すべての、リム部やらデスク面(スポーク部)などのキズがあちらコチラにある。
ホイールのキズ修理と塗装のし直し


一番ひどそうなホイール2枚の状態はこんな感じでした。

ホイールの裏(内側)もこんなに汚れきっていました。



ホイールの修理、その作業で一番時間がかかり、面倒なのが、塗装面のクリアをはぎとる下処理作業。

シゲさん、ご苦労さん!


さて、この修理だが、どうせ塗装をし直すなら、ちょっと工夫をしてこんな具合に。

リム部(ホイールの周り)のみシルバー、全体は艶ありのブラックで塗装。もちろん、内側も。


どうですか、この仕上がり。
ホイールのデザイン上ブラックとシルバーの境目が難しいですが、なんとかうまくできました。
世界でただひとつの”新生”ホイールとなりました。

今回のホイールキズ修理と色替えの料金は84,000円/4枚。
預かり期間は、1週間でした。





修理が上がり、お客様のお帰りです。


・・・そういや、お客様が走り去る写真は初めてかもね?


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2013年11月 立体駐車場でガリガリ、ゴリゴリ、無残なホイールがどこまで修理できるか?

 
シトロエン DC3 カブリオ のホイール修理


新車から走行距離、わずか2,334km。
なのに、4本ともキズだらけ!


その訳がこれです。


マンションの立体駐車場の幅が狭すぎる!
どんなに慎重に車庫入れしようともこんな狭いところに、無傷のままですまないことは想像ができます。


その結果がこれです。
わずか2,334kmしか走っていないのですが・・・・






無残な姿です。
4本ともにこんな感じ、珍しいほどです。


シトロエン DS3純正ホイールは、「ダイヤモンドカット」と言う特別な加工が施されているデザインのため本来の修理代金は、だいだい1本35,000円〜40,000円程掛かります。
4本修理を行うと 140,000円〜160,000円かかります。

この修理代金はあまりに厳しすぎる。
ということで、「ダイヤモンドカット加工」をあきらめて、簡単・低価格で行うことにした。



今回の修理代金
キズが小さいモノで 10,500円×2本
キズが大きいモノで 15,750円×2本
合計金額 52,500円となりました。


その出来上がりは・・・・?






ダイヤモンドカットのような深い光沢はないが、修理前のあのガリガリ、ゴリゴリ、ごっそり欠けたリムがウソのようになりました。
修理した部分にはちょっといびつな光沢が残っていますが、ま、これは仕方がない、ということでしょう。

こんな修理の選択もある、ということです。

なお、「ダイヤモンドカット」に修復すれば、当然、新品のようなホイールに戻ることは確かです。


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2013年8月 ホイールの裏側をざっくりやっちゃった!・・・アメリカンレーシング

 


「American Racing」=アメリカンレーシング、懐かしくもあり、アメリカンテイストの象徴的ホイール・・・・




でも、どういうわけかホイールが割れたり、クラックが入ったりするのですよね〜


今回は、ホイールの裏側を思いっきり削ってしまったホイールの修理です。
アメリカンレーシングのホイール修理

どうすりゃこうなるのか?相当な事故でなければ・・・
こうなってもホイールは代わりがない、となれば修理です。



預かって1週間、費用は21,000円でこうなりました。




削れた部分にアルミ溶接で盛り上げ、それを削る、そんな作業で見事に復活しました。



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2013年7月 パンクか?と思ったら、なんとホイールにヒビ割れ=クラックがはいっていた

 
少しずつエアが抜ける、パンクかもしれない・・・と調べたら、ナント!

アルミホイールの内側=インアーリムがヒビ割れだった!

アルミホイールのヒビ割れ修理


タイヤはなんともない、と思っていたが、タイヤの内側の壁=サイドウォールに微妙なシワが発生していた。

黄色で囲んだ部分、分かりにくいのですがシワが発生しているのです。
そして、タイヤの内側は!!!


内側のその部分はエアが抜けた状態で走っていたために、ゴムが削られ、焼けたような臭いとともにゴムカスがボロボロ出てきました。

これは要注意です。
タイヤの外側だけで判断すると危険を見逃すのです。


そして、その原因となったのがホイールのヒビ割れ=クラックです。

長さ25mm、幅わずかに0.5mm程度。
でも、ここから少しずつエアが漏れが発生していたのです。

この反対側は、

タイヤのビードがあたる部分ですが、こちら側は30mmくらいありました。


でも、ご安心を。
これ位なら修理可能です。

アルミ溶接です。

ヒビの部分を厚くアルミ溶接で盛りつけます。


反対側、つまりタイヤと接する部分は、丁寧な処置が施されます。

タイヤが接する部分は、磨き上げ、そしてシール剤でコーティングし、エアが漏れが起きないような処置を行います。

ここまでやるとこの部分の強度が増し、心配はありません。

今回の修理預かり期間は、3日間でした。(通常1週間くらいですが、急ぎの依頼で早くできあがりました。)
費用は、21,000えんです。


これ位のヒビ割れで諦めないで下さい。
なんとかなるかもしれません。



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2013年7月 NewBMW3(F30)の購入を機に、自分だけの色に塗装!

納車前にたったひとつの、自分だけの色でアルミホイールを塗装したい。
そんな願いから思い立ったようです。


ディーラーで行う納車前点検時に、タイヤ・ホイールの塗装をしたい、ということで3日間だけアローバに持ち込まれました。

BMW3の純正ホイールをガンメタに塗装
新品、1本が10万円は超えるであろう18インチのホイールです。
クリア塗装で見事な輝きです。

作業はこのクリア塗装をはぎ取ることから・・・無垢のホイールにサンドペーパーをかける、その一瞬、緊張が走る。
でも、この「足付け作業」(塗装用語で、表面の塗装を剥ぐ作業)の丁寧さでその後の塗装の善し悪しが決まる。
重要な作業です。

BMW3の純正ホイールをガンメタに塗装 足付け作業−1
時間がかかります、なんとなくのんびりのようにみえるのですが、これがけっこう大変。
時間がかかります、腰が痛くなります、特に年寄りにはね・・・(笑)

BMW3の純正ホイールをガンメタに塗装 足付け作業−2
ホイールのデザインによっては細かいところを見逃さないようにしなきゃいけません。

この作業を大雑把にやると後で塗装がはげやすくなります。

3日間預かっでその2/3はこの作業、といっていいでしょう。


そして、いよいよ塗装、完成品です。
BMW3の純正ホイールをガンメタに塗装 F30のホイール塗装

BMW3の純正ホイールをガンメタに塗装
ちょっと明るめのガンメタです。
オンリーワン、自分だけの色です。
ボディは似た色があっても足下はこの車だけ、すぐに自分のだと区別がつきます。



今回の「ガンメタ」と言う色は、非常に分かりにくく決めにくい色であります。
そんな時は、クルマのボディーカラーを参考に指定するのが間違いありません。
今回は、マツダ車のガンメタに使われている「29Y」と言う色を選択。


4本の色替え塗装、格安塗装で63,000円となりました。
もちろんホイールの内側もガンメタです。

格安料金でやりましたが、それでもこのように丁寧にやらなければならないのです。
お客様の決断もスゴイが、同時に、そうだよね、こんな”遊び”や”こだわり”が車の楽しみがないですよね、納得です。


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2013年7月 ポルシェ・カイエンの純正ホイール(21インチ)

 
21インチのホイール、と言えばやはり、デッカイ!

が、この車に装着されるとさほど違和感がない・
いや、これくらいがちょうどいい、となるから不思議。

21インチ ポルシェカイエンの純正ホイール修理

このホイールの修理ですが、新品を1本を買えばウン十万!だという。


こんなキズでした。
ホイールのキズ修理 ポルシェ・カイエン純正
黄色の枠で囲ったところです。


拡大して見ます。
ホイールのキズ修理 ポルシェ・カイエン純正

キズそのものはなんとかなるものです。
これ位の深さでも・・・・
ホイールのキズ修理 ポルシェ・カイエン純正


問題は、デスクのスポーク部分の加工ですが、”ヘアライン”という繊細なスジが入れられているのです。
アルミ地を磨き、そこにクリア加工をした物はピカピカ光るだけですが、このヘアライン加工では鈍い、重厚感のある輝きに変わるのです。

この”ヘアライン加工”が難しいのです。
ホイールのキズ修理 ポルシェ・カイエン純正 ヘアライン加工
分かりますか?

写真では上手く表現できないのですが・・・・・



今回の修理期間は、2週間でした。(通常なら3週間ですが・・・)
専門の修理屋さんから戻って来たのがこれです。



キズのあった場所がどこか、まったく分からなくなっています。
それ以上に、ヘアラインが犠牲にならずに、修理ができています。


ヘアライン、ここでも上手く表現できていませんが、見事に修理ができました。

21インの上に、ヘアライン入りのガンメタポリッシュ色のホイール、
修理代は52,500円でした。


今回は、お客様がタイヤをばらし、ホイールだけの持ち込みでしたからコレですみましたが、
タイヤをばらし、修理し、またタイヤを組む、そして車の取り付ける、という作業が加わると、+5,000円位追加料金が発生します。


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2013年6月 トヨタ・ヴァンガードの純正ホイールが変身!

確かに、こういう発想からホイールの塗装を考える人がいるのか!

改めて”自分好みの車にしたい”という人が多いことを実感でした。

トヨタ ヴァンガード 純正ホイールの塗装

タイヤ交換を機に、愛車のイメージチェンジ考えアルミホイール購入を考えていたが、
これと言って気に入ったホイールが見つからず(ーー゛)
思い切って純正ホイールの色替えにチャレンジしてみました!

トヨタ ヴァンガード 純正ホイールの塗装
この色が悪い訳じゃない、ただ、好みのホイールに変身させてみたい、ただ、それだけですが・・・

トヨタ・ウ゛ァンガード

「純正シルバー色」から「半つや消しブラック」=「ハーフマットブラック」

そして出来上がったのがこれです。
トヨタ ヴァンガード 純正ホイールの塗装

トヨタ ヴァンガード 純正ホイールの塗装


クルマ全体のイメージが引き締まった感じに変わりなかなか、渋いウ゛ァンガードに!


預かり期間は、1週間。
4本の塗装代は、84,000円。


安いと見るかそこまでしなくてもと思うか、人それぞれです。
とにかく、納得のいく選択でした。



どんな塗装にするか、好みでどうにでもできます。
今回の例では、・・・・

お客様の希望は、ホイール全体を真っ黒くしたい・・・

でも、その「真っ黒くしたい」の中には、様々な「黒色」があります。
「ツヤのある黒」や「ツヤが全くない、ツヤ消しの黒」そして今回のツヤ有りとツヤ無しの中間ぐらいの
「半ツヤ消しの黒」と同じ黒色でもその出来上がりもまったく違うイメージに仕上がります。


そして、今回選び出した選択は?
ツヤ有りではなく、全くツヤのないブラックでもなく、ちょっとツヤを残しつつツヤ消しのような・・・

「半ツヤ消しの黒」=「ハーフマットブラック」

そして、中央の「トヨタマーク」は残して、純正ホイールならではの「トヨタマーク部分を残すハーフマットブラック」にしてみました!



街中で同じ車の人から、アレ?あんなオプションのホイールがあったかな?と思われるかも・・・


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2012年12月6日;BBSの修理にも2種類あります

BBSホイールの色替え、

今風の色に塗り替えを出来ますか?
”今風の色”?
ディスク面は「ブラック」 リム部は「ダイヤモンドカット」が理想!

・・・・との依頼、ちょっと難しい?ですが、

BBS ホイールリペア BBSの修理の仕方
リム部の小さな擦り傷とクリアの腐食などがありました。
これらを修理しつつ、ですが、理想の姿に戻すと・・・・

リペアの金額はおおよそ 一本40,000円ほど掛かります。
4本で160,000円と高額に・・




そこまでは!
そうですね〜ということで、
今回は、ディスク面は「ブラック」
リム部は「シルバー」にして・・・
一本21,000円。4本で 84,000円!


理想の半額で、やってみました。


出来上がったのが、これです。

       

BBSの純正のセンターキャップのブラックに合わせたように、上手くできました!

BBSが生き返りました。


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2012年11月16日;純正ホイールでも塗装だけでこんなに変身!・・・マツダ CX-5

今、注目の車があり、なにかと話題に上るメーカーです、
だからといってメジャーじゃない。

でも、気になる存在がMAZDA=マツダです。

その代表者の一つがCX-5

「CX-5」そのトップページにはこんなスマートな写真がありました。


その純正ホイールを、塗装してイメージを変えてみたい、そんなお客様からの依頼でした。
純正ホイールの塗装 雰囲気が変わるホイールの塗装
まだ、新しいのでキズはありません。

その塗装ですが、・・・・・・
シルバー色を「ブラック」に塗り替えたい!


こんな仕上がりです。





そして、車に装着してみました。


いかがですか?
そもそも、純正が、
赤のボディにフロントグリルが黒、フロントのリップスポイラーも黒、フェンダートリムも黒、・・・・そんなコントラストな作りのCX-5でした。

その車に、
その足下、ホイールも同色の色に塗装、まさに車が更なる”変身”を遂げました。
スパルタン、他のユーザーとの差ができました。

「アレ?あんなオプションがあったのか?」
ディーラーに問い合わせがあるかもね?


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2012年7月12日;Prodrive=鍛造プロドライブ18インチ、つや消しブラックが復活!

 
ブラックのつや消し、が復活しました!!

これは説明のないくらい分かりやすいリペアの例です。
寸部に隙のないブラック塗装のホイールは、縁石でこすったりすると、目立つこと!目立つこと・・・

その分、傷つけてしまうとガックリ、その痛みは持ち主しかわからないことでしょうね。

プロドライブのホイール修理 ブラックのつや消しが復活しました

このつや消しは、修理の時に”程度”を指定できます。
輝きをほとんどなくしたり、輝き・反射を強くしたり・・・・・・


プロドライブのホイール修理 ブラックのつや消しが復活しました

見方によっては”別物”になっています。


プロドライブのホイール修理 ブラックのつや消しが復活しました


今回の費用は・・・・・
修理代21,840円、

タイヤ脱着など工賃が、
2,625円

送料が、・・・・
2,625円

総計 27,090円でした。

預かり期間は約10日でした。


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2012年5月28日;BMW M3 純正19インチホイール、ちょっと高めですが・・・

 
4本ともリム部の半分くらいガリキズが付いています。

長いものもあれば、深いキズのもの、いろいろありました。
19インチで、リムとスポーク部が切削で、スポーク横はガンメタという、ちょっと手間がかかるものでした。

BMW純正 ホイールリペア ホイール修理


キズの部分を拡大してますと・・・・・
BMW純正 ホイールリペア ホイール修理BMW純正 ホイールリペア ホイール修理


BMW純正 ホイールリペア ホイール修理
このキズは深い物でした。

預かり期間3週間!

費用は、1本平均47,250円!

高いか安いか?  ナットクの結果だと思うのですが・・・・




4本を同時に修理したことで、1本1本のムラがなく、新品同然の雰囲気になりました。




最近のタイヤとホイールの関係ですが、ホールの幅とタイヤ幅があまり変わらず、デザイン的にはかっこよくなっています。
グリップ重視の結果でもあるのですが、同時に流行でしょうね。

ですから、縁石などでホイールのリム部がすぐに傷が付くのです。
痛し痒し、でしょうか。

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2012年5月4日;AUDIのこんな複雑な形状でもなんとかなりました


アウディのこんな珍しいデザインも純正なんです。

が、これが傷つくとデザインがデザインですから悔しいことこの上ない。
当然、修理もうまくいくのか、難しい作業になりそうでした。

が、うまくいきました!!

こんな傷です。
アウディの純正ホイール 修理作業

5本スポークが2重になっています。
というか、下のベースホイールに同じ形の”ホイールカバー”が付いているのです。

その傷の具合を拡大すると・・・・・
アウディの純正ホイール 修理作業
この深さなら何とかなる、かもしれない限度のようです。

アウディの純正ホイール 修理作業
リム部も結構深くなっていました。


預かった期間は1週間。

見事に復活!しました。
これです。

アウディの純正ホイール 修理作業

アウディの純正ホイール 修理作業
どこが傷の場所だったのか?
わかります??

たぶん、無理でしょう、作業した我々すら判らないのですから。

ホイールのデスク面が2重になっているのがわかりますね。

よかったです、修理ができて。

金額は 21,000円
傷が浅かったことで”激安修理”が可能でした。


これが深い傷だと修理期間が2週間くらい、費用は30,000円くらいになるでしょう。


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2012年1月26日;この程度の傷なら安く、そして早く修理できます
−−−BMW X5のホイールの場合−−−

ホイールの傷、
いろんな種類、いろんな形状、様々あります。

例えば、こんな浅い傷なら比較的安く、早くできます。

それを「BMW X5」の純正ホイールの場合でみてみましょう。

BMW 純正アルミホイールの修理 ガリキズのリペア

 BMW 純正アルミホイールの修理 ガリキズのリペア 傷の箇所は何カ所もあります。

が、深い傷ではありません。

軽く、縁石などでこすった感じ。
 BMW 純正アルミホイールの修理 ガリキズのリペア とにかく、浅いことです。

深かったり変形などしていると、

時間がかかり、費用もかかります。
 
 BMW 純正アルミホイールの修理 ガリキズのリペア この程度でもOK!

 BMW 純正アルミホイールの修理 ガリキズのリペア この程度は?

大丈夫です。

簡易の修理で見た目にはまったく分からないほどに修理ができました。
その結果が↓
 
 BMW 純正アルミホイールの修理 ガリキズのリペア 修理後です。

目を近づけても傷の場所はわかりません。

 
 BMW 純正アルミホイールの修理 ガリキズのリペア さらに、拡大をしてみました。

 BMW 純正アルミホイールの修理 ガリキズのリペア ひょっとすると、まんべんなく指でなぞると、

それらしい場所がわかるのかもしれません。
 
 BMW 純正アルミホイールの修理 ガリキズのリペア 簡易の修理でここまでできれば十分でしょう。

とにかく、新しいホイールに、

”あっ、やっちゃった!”と言う方、

是非、ご相談下さい。
 
 今回のこういう修理で、費用は、15,750円ですみました。
預かりの日数は、2日間です。

いつもいつも、とは限りませんが、大体の場合、20,000円以内ででき場合があります。

気になる方、一度、ご来店ください、見せて下さい。

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2011年11月2日;GOLF5、ピレリとのコラボレーション仕様のホイールのデスク面に


「ゴルフ5 GTI」 と タイヤメーカー「ピレリ」のコラボレーションでデザインされたホイール
5本ホイールが「P」の字にデザインされています。

そのホイール(スポーク部)にちょっとしたキズが・・

わずかに、ですが大事にしていたのでショックは大きかったようです。
デスクのスポーク部、でも不幸中の幸は、キズが浅かったということ。

こんな具合でした、こんな具合に修理できました。

 ゴルフ5のホイール修理  

通常の修理内容で行けば、
だいたいの料金は「25,000円」
前後。

 
   

今回は、予算重視の、
「激安修理」をすることに!

 
   

ある程度の妥協をしてもらう
ことを前提に、修理を始めました
 

いかがですか!

修理の期間は3日間、費用は13,650円!

今回は傷が浅かったことでこんな”激安修理”が可能でした。
キズが深かったり、塗装が特殊(たとえば、ハイパーシルバーという深みのある高級感のある塗装など)の場合はこうはいきません。

ま、一度ご相談下さい。
写真をできるだけ大きくして送って下さい。
見積もりをします。
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2011年10月24日;BBSの20インチの修理、この程度ですと・・・3万円弱で


 
 BBSの20インチホイール、
普通なら結構な修理代がかかりますが、今回は比較的安めでした。

一カ所がひずみ、他方でリムのガリキズが20cmくらいです。
BBSのホイール修理 安いけどきれいにできあがりました

左上隅のひずみですが、拡大すると・・・・
BBSのリムがひずんでいます

リムのガリキズは、・・・


この程度のひずみとガリキズ(傷は長いですが、浅い傷でした)でしたからよかったです。

結果はこんな感じです。
BBSのホイール修理
どこが傷の部分だったのか?
わかりません。



















ひずみの部分は、バルブの位置の左側でした。

もちろん、そう言われてもどこだかわかりません。



















ガリキズの場所も、やはり、不明です。

BBSのホイール、ベースがいいですから修理しても
その高級感はそこなわれません。


















今回の修理代は、送料や組み替え工賃を加えても、
3万円弱でできあがりました。


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2011年7月12日;トヨタ・セリカ用の懐かしいOZRACINGホイールが見事に復活!


リム部の傷はすくないのですが、なにせ10数年たったホイールの塗装が・・・
OZレーシング ホイールのリペア セリカ用
白の塗装が変色し、その上に塗ってあったクリアは剥げて・・みすぼらしい姿になりました。

OZレーシング ホイールリペア大切に磨いてきたのです

「OZ」のロゴが泣いている

そして裏を見れば、

この十数年の間、何度タイヤ交換をしたのだろう、何回バランス調整をし直したのだろう、
貼りウェイトの後が、歴史を語っています。

修理に出して、約1ヶ月、これらのホイールが生まれ変わりました!
OZホイールの修理
















撮影の具合で微妙に色合いが違いますが・・・・









OZやRACINGのロゴは、まさに新品同様です。
カッティングシートで再現し、貼った上からクリアをふいて、完成させています。
新品が作られるときと同じ作業工程を行っています。





















そして、見たくもない状態のホイールの裏側は、

今更説明の必要もなし、です。


車に装着すると、こんな具合。

車体も全塗装をしたばかり、という・・・見事なマッチングです。

もっと拡大すると・・・

どこから見ても!

でも、古い貫通ナット、錆がきて、ちょっとみすぼらしい??
これも早いうちに交換しておきたいですね。

今回の費用は、


修理期間、約1ヶ月
修理代金 1本 23,100円×4本
(OZレーシング、カッティングシール制作費用込み)
作業工賃 1本 2,625円×4
送料 2,100円×2個

価値があると思いませんか?
過ぎ去ったあの当時の感動がよみがえりました。

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2011年3月6日;VW GOLF6の純正、キズつけて新品を探そうとしても・・・・


VW GOLF5 純正ホイール修理VW GOLF6
VW GOLF6が登場して2年、その新鮮さは失われません。

そんな時、縁石でガリ傷!ガックリします。
凝ったデザインのために、縁石でキズが付くのは「リム部」だけとは限りません。
いわゆる「デスク面」=「スポーク部」が傷つくのです。

1本だけが傷ついた、1本だけ新品に、と思いディーラーに問い合わせると、
まず、値段が高い!特に、最近のホイールは凝ったデザインと塗装のためです。
そして、移り変わりが早いためか、同じデザインのホイールが欠品、ということも・・・

それでホイールのリペアが必要になります。
今回の修理代・修理期間は・・・・・
このホイール、ガンメタがベースになり、デスク面=スポーク部を”ダイヤモンドカット=切削加工”加工をしているため、修理時間がかかりました。
修理代24,990円
組み換え工賃 2,100円
送料  2,100円
−−−−−−−−−−−−
総計  29,990円

修理期間は、2週間でした。


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2010年6月10日;やっぱりBBS はいいですね、という話

BBSホイール
いいものは、イイ!
これが本当のブランドの味、というものでしょう。

さて今回の修理はBBSでした。
素材がいいと仕上がりもいい、その見本のようなBBSのホイールです。
大事にしたいですよね。
大事にしているホイール、リムのこんなカケとキズは者の見事にあれっ?となります。
修復後を探すのはもう不可能なくらい見事に修復できます。

今回の費用は、概算で・・・・
送料・工賃込みで 26,000円くらい。
修理期間は、10日間くらいでした。


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2010年6月2日;HARTGE(ハルトゲ)鍛造ホイールの場合

hartge/ハルトゲ
「ハルトゲ」といえば、
BMWのチューニングを考えているオーナーには憧れのチューナー。
歴史のあるBMW、その発展と共に歩んできたチューナーかと思えば、創立は比較的新しく、1971年という。
「ヘルベルト・ハルトゲ」という会社
ヘルベルト・ハルトゲという会社
ハルトゲの歴史を知りたい方はコチラから↑

さて、今回持ち込まれたキズついたホイールはこれです。

リムのキズは2ヶ所、そうひどくはないようだが・・・
よくよく見てみると、けっこう深刻。
新しいホイールなので気になります。
見る角度を変えてみました。
キズは思ったより深いものでした。


修理後↓ こんな具合に生まれ変わりました! わかりますかね〜?

修理期間は2週間、
送料・工賃込みで、25,200円でした。


※鍛造のリムは、さすがにアルミ素材の密度がしっかりしており、修理がしやすく、仕上がりもいいようです。
高級なホイールは、やっぱりいいホイール!・・ということですかね。

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2010年5月31日;ニッサン ムラーノの20インチ純正ホイールの場合

全塗装の、それも20インチのホイール、これはちょっと高めでした。
でも、仕上がりは、完璧!

まっ、ごらんください。
リム部のキズだけでなく、スポーク部にもご覧のキズがありました。それもけっこう深い部分も・・・
デスク面がリム部よりはみ出しているこのタイプのホイールは、縁石などをこすると、こうした幅の広いキズになってしまいます。でも、・・・ご安心を!

光線具合で色合いが違っていますが、同じ色です。
ただ、微妙な色の差が生まれたりしますが、今回は4本とも修理したことで”新品”の4枚という感じです。
ニッサンの場合、スカイラインなどにも共通するのだが、その色は深緑とガンメタが混ざったような高級感があります。それが再現できました。
修理期間は3週間、
修理代 32,550円、
送料・工賃込みで、36,750円でした。


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2010年5月28日;oettinger(エッティンガー)の場合、ちょっと面倒でした

oettinger/エッティンガーのホイール
AudiやVWに装着されているホイール、ettinger/エッティンガー、その漂う上品さは他とはチョット違う
角に微妙な丸みがあり、塗装後のコーティングも厚く、深みのある輝きがあります。
oettinger/エッティンガーRXXホイールoettinger RXX
こんなホイールだから、大事にしたくなるのは誰でも同じ気持ち。
それが傷ついてしまった!

そこで、修理の依頼でした。
oettinger/エッティンガーRXX/チャコール・ダイヤモンドカット
チャコール/ダイヤモンドカット
つまり、デスク面のスポーク部は切削、その上に厚めのクリアーがふいてあります。その側面はチャコール、黒灰色っぽい色です。
oettinger/エッティンガーRXX/チャコール・ダイヤモンドカット
右の拡大でおわかりのように、浅いのですがデスク面にもキズがついています。
リム部のキズも、チャコール色の部分にも及んでいます。つまり、微妙な曲面部にもキズがあるのです。
oettinger/エッティンガーRXX/チャコール・ダイヤモンドカット

こんなわずかなキズですが、元が良い物ですから気になりますね。
それが、こんな具合に治りました。

oettinger/エッティンガーRXX/チャコール・ダイヤモンドカット oettinger/エッティンガーRXX/チャコール・ダイヤモンドカット
デスク面の濡れたようなものは仕上がり面保護用のオイルです
oettinger/エッティンガーRXX/チャコール・ダイヤモンドカット

わずかなキズですが、ホイールの特徴から費用はちょっと高めになりました。

修理期間は3週間、
修理代 31,500円、
送料・工賃込みで、35,000円位でした。

でも、新品に近い雰囲気に戻ってホッとしています。

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2009年6月10日;アウディの場合

修理前の写真と修理後の写真、撮影者の腕が悪く、色合いが微妙に違ってしまいました。
が、「Before&After」の結果はよく表現されています。


左、リム部に擦り傷が、右、こんな具合になりました。
もう少し、拡大して・・・・・


もう少し、修理部分を拡大すると・・・


今回の修理の期間は、13日、
修理費用は、18,000円、
工賃と送料が追加され、計22,050円でした。

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2009年3月2日;22インチ、メッキホイールが驚異の復活!

アローバにとっても、 22インチのメッキホイールのリペアは初めてでした。

そのキズもひどく、とてもなおせるものじゃない、と思うくらいでしたから。
それがこれです。


それがこんな具合に治ってきたのです!


こんな具合に、という写真を数枚・・・・・



このキズが↓




これがこんな具合に↓





これらは「新品」ではありません、修復後のホイールです!
写真では表現できなのがもどかしいくらいです。
とにかく、見事!

費用は115,000円、
修理期間は、約1ヶ月(当初は1ヶ月半でしたが・・・)
組み替え工賃、送料は別途必要です。


そうそう、ホイールの裏側もこんな具合になりました・・・


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2009年2月18日;アウディ純正ホイールの場合
今回持ち込まれたホイールはアウディの純正ホイールでした。

ディスク面がリム部よりはみ出し気味のデザインのためか、キズはスポーク部に深く、激しいものでした。

運転しながら見えるわけじゃない、とはいえ、これじゃ気になって仕方がない、という気持ちがわかります。

冬の時期、スタッドレスタイヤを履いており、修理に出すにはチャンスです。
そこで、・・・・


こんなキズです。
預かったホイール、まずはこびり付いたブレーキダストなどを落とします。


そして、修理業者に送ります、
注文依頼書を同封して。


預かって普通のホイールなら大体1週間くらいで修理が終わってきます。
が、今回のホイールは全塗装タイプで、その上、キズが深かったため2週間近くかかりました。

出来上がりはがコレ、


どこがどう変わった?
キズの痕跡は皆無!何度めを凝らしてみてもどこが修理した箇所かな?という仕上がり。
何度経験しても、その腕前には驚きます。



今回の費用、概算ですが・・・・
修理代・・・・25,400円

(送料・・2,100円/組み付け・・2,100円)を含んでいます。

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2008/9/10生産終了品のBOID−ボイドも、こんなに変身です!
ちょっと前、数年前ですが・・・・・・
アメ車だけではない、国産車にも誰もがつけたがったアルミホイールの「BOID」−ボイド

生産終了品となってファンには寂しい限りでしょう。
あの鈍い、バフがけで光るホイールが懐かしい・・・

そんなボイドのアルミ修理でした。

持ち込まれたホイールの惨状はコレ

タイヤのサイド部にキズがありますが、ごらんの「曲がり」でした。
縁石でヒットしたり、キャッツアイを乗り上げたりした時に起こりがちです。
そして、裏側もこんなに曲がりが出ていました。

こんな曲がりが生じるということは、当然、ホイールの全体の「真円度」が失われて当たり前。
妙な振動、ブレが起きてくるものです。

その修理を行いました。
その結果は・・・・・・



どこが、どの程度曲がっていたのか?すっかり忘れているのです・・・
触ってみてもほとんど気がつきません。

確かに、この部分だったはず・・・・・

そう、こんな具合に修理できてくるのです。
この費用は・・・・・23,100円(送料・組み替え・税込み総額)でした。
預かり期間は・・・・・7日間でした。塗装がなかったので早かったです。

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2006/9/4 ベンツ純正の修理(クリアーポリッシュタイプの場合)

今回の修理、ゴムバルブ近くにこんなに大きなガリ傷がありました。
その他、リム全体にキズがあっちこっちにある、という状態でした。

それが約1週間で右のようになりました。




さて、費用などです。
クリアーを吹いて、送料・組み替え工賃・税込みで、
20,500円でした。

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2006/8/18 新品ホールの特殊色の塗装


これは新品ホイールに、お客さまの希望の特殊色で塗装したものです。
時間がないなかでゴールド(金色)、それもラメの入ったキラキラな感じの色でした。


ホイールの内側まで塗装しました。
普通の自動車用塗装色にはない色です。”フェイク”という種類です。
これは普通のエアガンではダメで、専用のエアガンが必要とのこと。
アメリカのカスタムカーなどでよく使う色、種類ということで今回はいつもとは違う塗装屋さんに依頼しました。


今回の費用は、
特殊色、特殊な色合い、ということで高くなりました。
塗装・組み替え・送料込みで31,500円/本でした。


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2006/1/16
VOLVO850の純正アルミ

数年前に買い、毎日、毎日通勤に使い、営業に使い、、、そして家族と一緒に遊びに行く。
その上、妻も乗るし、ネッ!って小声で付け加えていたホイールのbeforeは、コレです。

これが、リペアされたボルボの純正ホイールです。
確かに、新車で買った時にはこんな感じだったな〜、
っていうのは車のユーザーOさんの感想でした。

拡大してみました。左のような、あまりにもみすぼらしい
ホイールがウソのよう。




ボディのカラーリング、修理上がりのホイール、そして今回,
アルミホイールの修理と一緒に塗り替えられたキャリパー、それ
ぞれが際だつ車に変身、です。

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2005/02/06:今回のアルミホイールリペア、BMW5シリーズの純正アルミ
←左は修理に出す前のリムのキズ。

一度や二度の縁石などにぶつけたものではないようだ。

ゴムバルブは修理に出す前に除いてある。
その部分がどんなになったのか、それは右の写真をとくとごらんあれ!
←左ができあがりです。
これを見れば誰もが納得!でしょう。

写真では十分に説明できませんが、間近で触るなどしても
もとのキズ跡はわかりません。

もちろん、キズが深く、湾曲するほどに痛んだものでしたら、わずかだが跡がわかる時もある。

←左も同じ、修理前の状態

こんなキズがリム全体に散らばっていました。
不思議なことに、このホイールだけがそうなんです。

塗装もどうなるのか、元の
色合いが表現できるのか
それは右をごらんあれ!
あっちこっちにあったキズがどこにも見あたりません。
 
これは新品です、って言われても納得でしょう。でも、ホイールを裏返すと使っていた時の汚れが残っており、中古品であることはわかります。

問題の塗装も見事に仕上がりました。他の3本とほとんど変わらない色合いでした。
◇ 今回の修理代は、塗装代も含めおおよそ20.000円でした。
◇ 修理期間は、預かってから完成まで8日間でした。
◇ 仕上がり状態は、100点満点でしょう。 キズが浅かったことが幸いしました。


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