あれやこれや役立つ情報欄
四輪アライメント編(13)


横浜のタイヤショップアローバからの提案です

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(2017/10/25);ABARTH 124Spider、日伊共同製作のスポーツカー、ダウンサスをいれたあとのアライメント調整

アバルト 124スパイダー、
普段あまり見かけないスポーツカーです。



ダウンサスを入れて車高を下げたのでアライメント

それにしても見た目が目を引くこのクルマ


日本製イタリア車とでも言いましょうか、
イタリアで生産されたエンジンをマツダの広島工場に運び、マツダで生産された
124スパイダーのボディに搭載。

足回りを担当したのはマツダ、
エンジンとデザインを担当したのがフィアット社と聞けば、このデザインも納得です。
日伊共同製作スポーツカー、なのです。


前から見ると強烈なデザインに目を奪われます。
が、後ろから見ると、どっかで見たような・・・そう、マツダのロードスターみたいな雰囲気です。



マツダロードスター(ND5)の兄弟車ですが、内装はロードスターを基本にしながらも、
カラーリング、デザイン、インテリアの配色はイタリアの遊び心が散りばめられています。

いたるところにアバルトの象徴がいます。
サソリモチーフが、ドライバーの心に火を付ける?!


搭載エンジンは
アバルト124スパイダー:1.4直4DOHCターボ マルチエア ガソリンエンジン
ロードスター       :SKYAVTIV-G 1.5直4 DOHC 直噴ガソリンエンジン

比較すると価格も若干?!(どころではない?!)高くはなりますが、
ワタシは好きです。デザインも走りも。

アライメント調整は無事終わりました。
調整は現行ロードスターと同じです。
設定の自由度は大きいです。


最後にワイドトレッドスペーサー(ロードスター用)を前後4輪に入れて
終了となりました。

最後に、リアからの姿をあらためて・・・・



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(2017/9/23);レガシー、「KYB」のダンパー「New SR スペシャル」を入れたが、ゴツゴツで乗り心地が悪く・・・どうしたらいい??との相談

今回は、
スバル レガシィにお乗りのお客様が「KYB ショックアブソーバーを付けて乗り心地が硬く、乗りずらくなった」と言う話



経過はこうでした。


以前、別の車種だが「ビルシュタインダンパー」を付けたクルマに乗ってみて、その時の乗り味に満足した経験があり、
今回も、ビルシュタインダンパーを試してみたいと言う思いから専門店に相談に。

「スバル レガシィを得意とする専門ショップ」に出向き「ビルシュタインB6ダンパー」の相談してみた。
専門店ならではの、経験話しを聞き、説得させられ今回はKYBのダンパー、「NEW SR スペシャル」を試してみることとなった。


取り付けてみた。
走ってみた。

でも・・・・

交換直後からゴツゴツ感が気になり、専門店に相談してみると、
アライメント調整なんて必要ないから前後ともに強化バーを入れなさい!と勧められた。

(ん?なんだか相談したことがうまく伝わっていない・・不安)


店がすすめるままに?取り付けたのがこれだ。


その結果は?


乗り心地はさらに悪化し、いつの間にか、自分のクルマが自分のクルマではなくなってしまいゴツゴツ連続で疲れるばかり。
ガツガツの不快感、落ち着きのなく気が休まることを知らない
車、となってしまった・・・(>_<)

それでも、尚 専門店やディーラーに相談してみても・・・「今回の仕様は、乗り心地が良くなる仕様で問題ない!」
・・・と言い切られてしまった。

聞いていると悲しくなってくるほど。




さて今回、お客様から今までの経緯、要望、願いをお聞きした後まずは、タイヤ交換をすることにしました。
トーヨータイヤからミシュランタイヤの「パイロットスポーツ4」(PS4)に変更。

そして、前輪の強化バーを外して、純正状態に戻し、アライメント調整をすることにしました。


測定時の状態がこれです。

前 輪
キャスター角 「左側プラス5度40分  右側5度30分」多少のズレはありますが問題なようです
キャンバー角 「左側マイナス0度28分  右側マイナス0度43分」少し、左右差が気になります
トー角 「左側マイナス0度05分  右側マイナス0度09分」トーアウトになり過ぎです。

後 輪
キャンバー角 「左側マイナス0度44分  右側0度45分」問題ありません
トー角 「左側マイナス0度21分  右側0度16分」 今回の一番悪い傾きの様です


調整作業に入りました。
その結果がコレです。


今回の作業は、タイヤを新しくして、強化パーツを外し、アライメント調整をする、この3点でした。


乗り心地に関して、今回新調した「KYBダンパー」の突き上げ感が多少残ってはいますが
今回、入庫前の状態と比べて、十分お客様には納得していただけるだけの乗り心地と安定性に笑顔で帰宅していただきました。


「KYB」のダンパーが良くない!?
なんて印象を与えてしまったようですが、決してそうではなかったのでした。(ですよね~笑)


ショックやサスを入れ替えたらやはり、一度はアライメント調整が必要!ということです。
そうでなければ、変なところに疑いをかけてしまいますから・・・でした。



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(2017/9/14);ちょっと懐かしい?珍しい”ガルウィング・ドア”の軽スポーツカー MAZDA・AZ-1、走りが復活です

マツダ・AZ-1 (1993年式)のアライメント調整です。
93年式、といえば今からもう24年前です。

すっかり懐かしい車になりました。
今では見かけることが少なくなりました。

この車、最大の特徴といえば、軽自動車では唯一の
”ガルウィング・ドア”です。

ガルウィング・ドアのマツダ・AZ-1のアライメント調整作業

いわゆる跳ね上げ式のドアですが、ベンツやフェラーリなどでは時々見かけますが、・・・軽ではこれ以外は皆無でしょう。

そもそも”ガルウィング”とは、
英語では”Gull Wing Door”、「Gull」とは、カモメのこと。

カモメが羽を広げて飛んでいる姿をイメージして名前が付けられたようです。
こんな感じ。
ガルウィングの意味は、カモメが翼を広げたようなドアの作り、のようです「Wikipedia」より

確かに!


ベンツの「SLS AMG」はまさに羽を広げたような作りです。


日本で発売された時期が悪かった。「バブル景気」がはじけてしまった頃に登場です。
軽自動車にガルウィングア・ドア、当然、注目を浴びましたが、・・・もともと生産台数が少なく、売れなかった、ということで最近では珍しい存在となりました。



入庫した車は以下のように、紺色の「AZ-1」


お客様から、「車検でサイドスリップ調整をしたら、走りの挙動がおかしくなった。
車体がふらつく、高速道路では怖くて仕方がない!」と悩ましい相談でした。

そう、時々こんなお悩みのお客様がいらっしゃいます。
車検で「サイドスリップ調整」をした後からおかしくなった、という声です。


早速、試乗し、測定をしてみました。



ガバァ~ッとドアが開きます。
乗り降りが楽!と思ったのですが、車高が低く、シートが低いため、よっこらしょ、という感じで結構窮屈。


測定の結果は、



赤くなっているところが、異常があるところ。
左の前輪がキャンバーが寝すぎている。

後輪は特に問題で、トー角は左右が極端にバラバラ。
左は、極端に内向き過ぎて「赤色」に、右後輪は極端に外向きで「赤色」に・・・


ふらつきが起こったり、挙動がおかしくなっても当然でしょう。


さて、調整です。


リア駆動、ということでけっこう狭いところに部品が詰まっています。

リア調整部は年式を感じさせるサビが・・・
潤滑オイルで固着しそうになっている部分をいたわりながら、調整していきます。


試乗時の走りと照らし合わせながら、気になる部分を調整した結果、
最終的な全体の数値はこんな感じです。


この調整結果を見ていてもすっきりした感じになりました。

後日、お客様から以下のようなメールをいただきました。


先日はアライメント調整ありがとうございました。

ここ1週間一般道と高速道を毎日走行した感じですが、高速走行での普通に走っているだけでスピンしそうになる(ふらつく)現象はほとんど無くなり、以前の調子が良かった時の状態に近づきました。

ただちょっとアクセルを緩めて惰性で走っている時に少し浮いた感じになります。
逆に加速中は車体が張り付くように路面を捉えるので物凄く安定します。

あと一般道などを走行中にフロントが跳ねてしまう現象ですが、フロントのショックを一段柔らかい設定にしてみたら、かなり良くなりました。

まだ近距離の1週間程度の走行なので、もう少し馴染んできたらフィーリングも変わると思いますので、また感想をメールいたします。

以上、ご連絡までに。



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(2017/8/20);”後輪タイヤの内側が摩耗していますよ”と言われた人、ご用心を!

BMW  5シリーズ 525i(E60 E61)型のアライメント調整

BMW525iのタイヤ内減り 後輪の内側が減っている

このBMW 525i (E61型)の後輪タイヤ摩耗について。
このタイプのモデルは、後輪タイヤの内側摩耗が起きることがあります。

最近の事例です。
後輪のタイヤの状態ですが、・・

見た目は、けっこうしっかりと残っているように見えます。

写真では内側が外側に比べて減り方が激しい、その状態が分かりにくいのですが、・・・・・
                             
                    

車は、一般論として、
年数と共に、車高が下がり、各ブッシュ類の劣化が進むことが主な原因となります。

どの車も同じことですが、
このBMW 5シリーズ(E61型)は車種により
目立って内側摩耗が起きることがあります。


タイヤ交換や何かの点検の際
「後輪タイヤの内側摩耗しています」と説明を受けた方は迷いなく、まずはアライメント調整を行ってください。


でも、・・・・・
安いアライメント調整・・・?アライメント調整風なことを行っても全く意味がありません。


キチンとした、理解の上で作業(アライメント調整)を行えるお店で作業して初めて内側摩耗が改善出来ます。
気になった方は、是非 ご相談ください




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(2017/6/30);Alfa Romeo Giulietta(ジュリエッタ)QV、新車からのタイヤの減りが早い、ヒビ割れも・・・タイヤそれともアライメント?



今回の車、走行距離は14400km。
ジュリエッタQV 新車からわずか14400kmでタイヤが摩耗。 理由不明。ディーラに相談するも納得できる回答がなく、結局タイヤ交換。そしてアライメント調整。

「クアドリフォリオ・ヴェルデ」=QV、舌を噛みそうな長い名前はイタリア語で「四つ葉のクローバー」のこと、という。
何とも可愛いマークだが、この車の実力はとんでもない!
「240馬力」を出す車です。

横道にそれますが、エンジンルームをのぞくと・・・

ぎっしり詰まった部品類、「240馬力」の原動力です。



新車装着タイヤが異常に減る、タイヤトレッド面、溝部に縦に長いヒビ割れが!

フロントタイヤは左右外減り、リアタイヤは左右内減り

購入先ディーラーさんに何度も相談するも納得する回答は、、、得られず・・・

タイヤ溝はみるみる減っていくし、タイヤ溝のヒビ割れも日に日に大きくなってくるので、新品タイヤへ交換と車両の現状確認のためにアライメント測定・調整で入庫。



「スリップダイン」がすぐ目の前、間違いなく即交換ですね。
お客様は、タイヤの摩耗には気を遣われていたようで、まめに「タイヤ・ローテーション」をされてたようです。
ですから、ここまで”持ちこたえた”と言っていいでしょう。
仮にローテーションをしていなければ、とっくにタイヤ交換を余儀なくされたことでしょう


タイヤは、ドイツ製の「ダンロップ SP SPORT MAXX TT」
サイズは、225/40ZR18 92W XL

新車装着タイヤとしては、ダンロップの一番グレードの高いタイヤが選ばれていたようです。


上の写真の矢印で示した箇所
「TREAD WEAR 240」とあります。
これは、タイヤの持ち具合=耐摩耗性能を表したアメリカ運輸局の基準数値です。

「100」を基準数値としていますが、これはだいたい7200マイル(11520km)走行できるという指数です。
そこで、今回の「240」というのは、
その2.4倍、約7200マイル×2.4倍=17,280マイル走ることができる、という数値です。
メートル換算をすると、27,650km程度は走ることができる、ということになる。

ダンロップのこのタイヤ、スポーツ志向が強いタイヤですが、この程度は”持つ”であろう、という基準で作られていたはずです。
タイヤには「300」や「400」、時には「600」なんていうのもあります。
が、「240」というのも、相当レベルの高いタイヤ。


ですが、目の前あるタイヤは?
何が問題?原因は?
こまめに気を遣ってこられたお客様には納得の行かない状況だろうと思います。



その上、タイヤ溝には、周回方向に長いクラック=溝ができている!
このタイヤ「2015年03週」の製造品です。


改めて原因はどこに?

今回、タイヤを交換、
タイヤは、「ダンロップ ル・マンⅤ」新製品を選択しました。

原因がアライメント、つまり、タイヤの方向、傾きなどにあったかもしれないと測定と調整をしてみました。

測定結果は以下の通り。


リアのキャンバー値をみると、
キャンバー値がネガティブキャンバー(左 マイナス2度31分、右 マイナス2度34分)、これがメーカー基準値を過ぎる「赤色」に表示される。

確かに寝すぎているのは確か。これが原因か!?定かではありません。

前輪は?
これもネガティブ、つまり少し寝ています。でも、タイヤは内減りしそうですが、目の前のタイヤは外減りもしているのです。
ですから、フロント、リアのキャンバー値からだけでは判断が付かないのです。


それにしてもそんなに極端にタイヤが減っていくかな?という数値でした。
足回りのガタつき確認、足回りを下から眺めてみましたが不具合は無く・・・

調整をしてみました。


調整後の数値は以下の通り。

「赤色」の部分が少なくなりました。
フロント数値に関しては内減りへの一抹の不安もありますが・・・。

経過観察ということで、こまめにタイヤの摩耗をお客さんにみていただくことにしました。


約一カ月後に頂いたご感想は以下のとおり


アローバ 様

1ヶ月ほど前に「AlfaRomeo Giulietta QV」のタイヤ交換、アライメント調整をお願いしたIです。
その節はどうもありがとうございました。
その後、1,000km超を走っての様子をお知らせします。

・フロントの偏摩耗
あれほど酷かった偏摩耗が完全に解消された模様です。
今は無きディーラーに1年以上も相談しに行ったのにクリアできなかったので多少のあきらめ気分でしたが、これですっきりしました。

・リアのキャンバー
フロントの偏摩耗が酷いので、ローテーションすればチャラかなと思っていた「はっきり」とした「ハの字」。
これを少し立ててもらいましたが、正直、これで走りがどう変わったかの実感は無いのですが、こちらも偏摩耗が解消されて、すっきりしました。

・新製品「Le Mans5」に替えて
やはり、静かになり、燃費が良くなったのは嬉しいです。
エアコン時期への端境期なのではっきりした数字は出ませんが、5%〜10%程度良くなったみたいです。

また、過敏なステアリング反応、路面状況の過敏な反応はなくなり運転が楽になりました。
逆にこれは、以前のタイヤに比べて「腰砕け」を感じますが・・・。
副産物として、微妙な凹凸を柔らかなゴムが吸収してるためか、微小振動が無くなり、車内のガタ、ビリ等も少なくなりました。

予想はしていましたが、ここまで劇的に変わるとは思ってもみませんでした。
もう少し乗り込んだら、次回は評判の良い Michelin にしようと思います。

今回はどうもありがとうございました。

タイヤの偏摩耗について、
何が主な原因か・・・・・

新車時からのアライメント数値の不適正数値か、タイヤそのものの品質上の問題か、
その他に原因があるのか・・・・・・

それにしても
2年少々でタイヤに縦に入ったヒビ割れは、あまりにも品質的に酷いと思うのですが。
気になっています。

以上。



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(2017/6/15);ISUZU・BELLET(いすゞ・ベレット)、往年の名車がアライメント調整で快適に・・

 
「いすゞ」って、乗用車も作っていたの?

「いすゞのトラック」、これは有名で、たぶん、誰でも知っているでしょう。
でも、乗用車は・・・う~ん、知らない世代がいる!


振り返ると、確かに、1993年にはSUVを除いて乗用車の生産・販売は取りやめた。

そして、SUVといえば、多くの人に根強い人気のあった「ビッグホーン」が有名。
でも、この「ビッグホーン」も次第に見なくなった。

2002年にはこれらも打ち切られた。


そんな「いすゞ」ですから「BELLET=ベレット」など知らいない世代がいても不思議ではない。

いすゞベレットのアライメント調整
この車です。



排気量1800CC 「ベレット」の「GT」、つまり、スポーツタイプの車だ。

このベレットは1960年代中期から70年初頭にかけて、スポーツ車として人気を集めた。
日産のスカイラインの登場で次第に衰えたとはいえ、サーキットで実力をいかんなく発揮した”往年の名車”だった。

60歳代以上の人達は、懐かしい車の一つ。



さて、今回のアライメント調整は、
「左前のタイヤがフェンダーからはみ出していることの解決」と「左流れの解決」、この2点でした。

さっそく、試乗し、測定をしてみました。
その測定結果が以下のデータです。
いすゞベレットのアライメント測定データ
上記のデータをみると「後輪」の状態は、文句のない程に良好。


問題の「タイヤのはみ出し」と「左流れ」の原因ですが、・・・

前輪の「キャンバー角」・・・「左側 プラス0度32分 右側 プラス0度08分」
それに「トー角」・・・少しですが、「前開き状態」になっていることもはみ出しの原因に。



前輪の調整ですが、前輪は「ダブル・ウィッシュボーン構造」になっています。
その調整は「調整用シム」を使っての作業となります。



作業すること数時間。


調整の結果データは以下の通り。


問題の「キャンバー角」は、「左側 マイナス0度11分  右側 マイナス0度5分」
「トー角」は、「左側 0度1分  右側0度1分」


これで、「タイヤのはみ出し」と「左流れ」の問題が解決できました。


何年も何年も気になりつつあったこれらの問題が、ようやく解決できた。
古いから仕方がないかも、とおきらめてきた問題が解消した。

となる、ちょっとクセのある旧車も、すっきりとした気分でまた再び末永く付き合っていける、そんな結果ではないでしょうか。
”愛着”、真実味のある言葉になるでしょうね。


ベレットを見ていて、驚きと新鮮さのいくつかを紹介します。

車体を前側からのぞいてみました。

錆びも歴史を生きて来た「証」です。


後ろ側から見てみると、

左右をつなぐ板バネ、独立した足回り、・・現代の車に受け継がれている気がします。
このような足回り、整備心をくすぐられます。


車内はこんな感じ。

ごみ入れでしょうかね、ビニール袋、昔、確かにこんな使い方をしていましたね。
エアコンの吹き出し口、形が面白い!でも、当時、「エアコン=空調」ではなく「冷房」と「暖房」いう単純な機構だったのかも。



今ではなくなって見かけなくなったが、「三角窓」、便利です。外気がストレートの運転席、助手席に取り込めますからね。



1970年代ままのシート?だとしたら綺麗ですね~。
ドアの内張りを保護している「ビニールカバー」、これは新車時のままでしょうね。

運転席左の「サイドブレーキバー」細いです!これで大丈夫と心配なくらいですが、新鮮!
見るものどれもこれもが新鮮で、興味尽きないものばかりです。
これが旧車の魅力のひとつでしょうか。





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(2017/5/12);BMW320d(F309)、運転する人の体感や感性、そして疑問に我々業者はどう向き合うべきか?
・・・という話。

こういう話は、珍しいことではないようです。

ちょっと長くなります、そしてちょっと微妙な技術上の話しになりますが、お客様から以下のような相談を受けました。


アローバ御中
貴社のホームページをいつも楽しく拝見しており、貴社の技術とこだわりに敬服しております。
以下、少々長文で申し訳ございません。


先月、BMW F30 320d Mスポーツ(MY2016)未走行を新古車で購入しました。
ところが納車時からステアリングセンターがずれており、ステアリング正立で右流れがありました。

すぐディーラー(購入店)へ戻ると、アライメントテスターもないのにその場でタイロッドを調整し、「なおりました」と。。。。

内心「ふざけるな」と思いましたが確かにまっすぐ走るので、その状態で引き取りました。

私自身、過去の経験からアライメントの重要性と影響は強く認識しており、また新車でもピッタリ合っていないのは当然と思っています。

しかしこのままでは大変気持ちが悪いので、すぐに近隣のショップに持ち込み(自腹で)計測のみしていただきました。

以下がその結果です。

フロント            L               R
トー            +0度12分     +0度12分
キャスター     +6度42分     +6度42分
キャンバー    -0度18分      0度00分


リア                 L               R
トー            +0度12分     +0度03分
キャンバー    -1度24分     -1度24分

スラスト角             0度05分


ほぼ未走行でサスが馴染んでいないであろうから、今の時点で調整はせず、
1000キロ程度走ってから再度計測、調整するべきかと勝手に思っております。

運転時の感触は、高速道路走行時に荒れた路面で強めの荷重変化が起きると、ステアリング微修正の必要を感じ、許容範囲かどうか迷うところです。
低中速域では特に問題は感じていません。

自分ではフロント トーが強すぎ、フロント右キャンバー0度、リア右トーが弱いのが問題と思っていますが、近隣ショップでも「フロントキャンバーは触れません」と教科書通りの回答。。。

どうせ合わせて頂くなら出来る限りベストな状態にしていただきたく、御社にメールをさせていただいた次第です。

再度計測したら上記数値からは変化しているでしょうが、自然にFキャンバーの左右差がなくなるわけもなく。
仮にFキャンバーに同様の差があった場合に、アッパーマウントを触るなどして多少なら動かせるのでしょうか。

それともどちらもネガティブであれば18分程度なら調整不要でしょうか。
またこれらの調整を行っていただいた場合、代金はおいくらとなりますでしょうか。

当方、急いではおりませんので、お時間の許す際にご回答をお願いいたします。
東京都 「T」


愛車購入から僅か数10㎞しか走っていない「BMW 320d  F30」の走り

「何か違う・・・落ち着かない・・・?」
「真っすぐには走るが何か違う気がする・・・?」
「購入店に相談しても問題無しとの判断・・・?」
「せっかく買った愛車の走りが違う・・・?」


だれに相談しても、なかなか伝わらない、分かってもらえない愛車の走り「切ない」ですよね~(>_<)

色々な説明をしてもらうがやあhりどこか腑に落ちない・・・何かが違う・・・気に入らない走り・・・とは・・・・?
クルマを扱うプロ集団が問題ない口を揃えて言っているBMWの走りいったいどこに問題があるのか?

今回のお客様が求める走りがあまりにも繊細なのかはたまた、間違った解釈なのか?

うん・・・?まったく分からなくなってきました?


とにかく、説明を改めてお聞きし、試乗し、アライメント調整の作業に入りました。
何度か微調整をし、また試乗し、・・・作業が終わりました。
そして、お客様にお返ししました。


その直後、以下のような感想をメールでいただきました。


アローバ MASATO様

本日はお世話になりました。

また、ご多忙にもかかわらず丁寧かつ短時間での作業、ありがとうございました。

いつも通る道路で必ずステアリングの微修正をしたくなる場所があるのですが、帰りに何度か試したところ、何事もなかったかのように通過できました。

中立付近の安定感が増して、路面の起伏があってもストレスなく直進できるようになっています。

私も年齢とともに峠を攻めたりしなくなったので、浅めのトーイン設定がマッチしているようです。
おかげさまでスッキリしたので、これからこの車への愛着も徐々に湧いてくるかと。


【その数日後、再びメールをいただきました

今日はあらためてアライメントの重要性を再認識しました。

御社で調整をしていただいた後はあまりの気持ちよさに、用事もないのに近所を乗り回したり、コイン洗車場に行ってみたり、わざわざ高速に乗ってみたりと、運転が楽しくて仕方がありません。
家内には「以前と違うだろ?」と言っても判らないようですが。。。

先日、3シリーズのMスポに乗る友人が私の車を運転する機会がありました。
「同じMスポなのにどっしりと安定してる!」と大変驚いておりました。
彼の車はもっとヒョコヒョコするそうです。
御社でのアライメント調整を勧めておきました(笑)

今回トーインを調整していただいただけでここまで安定感が変化するのに、どうしてメーカーがもっと組み付け精度を高めた状態で出荷しないのかが不思議でなりません。

まぁ工業製品の製造にこのような時間をかけることができないのは理解できるのですが。

アライメント調整ができるショップは近所にも沢山ありますが、御社にお願いしてよかったです。
ありがとうございました。

「T」



今回の事例、アライメント調整を行ってみて思うことは・・・

お客様が感じ、求めていた”真っすぐな走り”こそが正しい認識であり、それを理解できなかった、解決できなかった業者の方の感覚こそが間違いだったようです。

一見、真っすぐ走っている様な気がしているだけで実は、不自然な走り。
そこに気付かないプロ集団は寂しいモノがありますが、その微妙な異常に気付いたお客様こそが”ホンモノ”だったようです!


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(2017/5/10);スバル・サンバー、前輪のトー調整が難しい!!微妙で、繊細な変化に一苦労!でも、・・・解決!


5年前の2012年に新車で購入し、その1年後2013年に足回りを交換した。
おそらく、それから今回の悩みが始まったようですが純正足回りの時は
何も問題なかった走りが・・・

ふと、気が付くと、ひどい左流れ?
ステアリングセンターの狂いも異常なまでに右側に傾いている?
スバルサンバーのアライメント調整  左流れが解決できた!
車は、スバル・サンバー(TW2)
お気に入りの愛車に乗るたび、あ~でもない・・・こ~でもない・・・と首をかしげながらの運転が嫌で嫌で仕方なく、とにかく不愉快な走りとなってしまった

行きつけのディーラーに相談してみるとサンバーのトーは「イン側にいつも強めにします!」  ・・・との説明を受け
調整してもらうも解決に至らず・・・(>_<)


地元のアライメント屋さんに相談して幾度となく調整してもらい・・・
「納得いくまで、お代はいりません!」  「アライメント調整は、後輪トー、セットバックが大事なんです!」
・・・と説明を受け
1回目、2回目・・・5回目、6回目 あれやこれや試みましたが・・・ダメ

実に4年間、悩み続けています・・・(>_<)

そして、見つけた「横浜  アローバ」  ここならばと思い切って電話してみます!

「スバルサンバーのアライメントなんですが、正直、駆け込み寺と思い最後の頼みで電話しました!」と、・・・



さて、実際の作業開始です。

実際に作業を行ってみて、とても驚きました。
アライメント調整は、前後のトー角が調整が出来るようになっているのですが、そのトーの調整。

フロント側がとにかく難しいこと難しいこと・・・今まで様々な車種を行ってきましたがかなり手ごわい「トーの調整」

最終的にお客様と試乗を繰り返しながらようやく、まともな走りまでこぎ付けました!


お客様の感想メールが届きました。
正直、ホッとしている、それほど結構面倒でした。


アローバ店長様

先日
サンバーのアライメント調整でお世話になりました「T」です。

先日はお世話になりました。

左流れ、ステアリングのセンターがなかなか出ない、ハンドルを常に切って走る、
等々永い間悩んできたことが解消できました。

他店で何度かアライメント調整をしてもなかなかしっくりこなかったのですが、
アローバさんで調整後は車が激変し、余計なハンドル操作のいらない一本筋の通った走りをするようになりました。まるで魔法をかけられたかのようです!

長時間に渡り、調整、試乗の繰返しで妥協のないプロフェッショナルな作業に感激しました。

運転がとても楽しくなりました。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。
 


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(2017/4/15);BMW320iMスポーツ、中古で買った車のタイヤが片減り、念のためにアライメントをしておきたい

車は以前から、アライメント調整をするなら「アローバ」で!
・・・と決めていたと言う今回のお客様からこのような相談のメールを頂きました。

兼城MASATO店長さま

○○区の「O」といいます。
2015年12月の正月休み直前に、紺色のゴルフヴァリアントのタイヤを、コンチネンタルMC5に交換いただいた者です。

その際はありがとうございました。期待通り変なクセの無いタイヤで、交換後の高速道路でも振動もせずきちんと交換していただけたと大変満足して乗っておりました。
何度かお葉書もいただきましたが、ご連絡もせず失礼いたしました。

しかしながら車検に際して大幅に補修が必要とのディーラーの見積もりを受けて、タイヤはもったいないと思いながらもBMW320iMスポーツ(F30:2013.12登録)の認定中古車に乗り換えました。ちょうど先週末に納車されたところです。

車検整備付きで購入しまして、タイヤはすり減っていたので、承認タイヤのブリジストンS001に交換してもらいました。
交換前のタイヤは左右前輪の外側が片減りして極端にすり減っており、内側は溝が2-3ミリ程度残っていましたが、外側は溝が全くなくなっておりツルツルでした。
(写真を添付します)また、左前輪ホイールの円周の1/3程度にガリ傷が見られました。
一方で後輪は均一に減っているようでした。

新しいタイヤでは、多少ハンドルに落ち着きがなく、轍に取られやすい気はするものの、左流れなどの異常は感じません。
10年ほど前にE46の330iMスポーツに乗っていましたが、アライメント調整前の純正サスの時と似たような印象です。

そこで前オーナーの運転の仕方の問題かもしれませんが、安くない新しいタイヤが変に減ってしまわないように、4輪アライメントに狂いがないか確認したいと考えています。
お願いするならホームページを見ると、数々の難問をクリアしてきたアローバさんで、4輪アライメント測定・調整いただきたいと考えています。

ついては作業予約をお願いしたいので、次の候補日のうち対応可能な日程があるか教えていただけないでしょうか。

いきなりの長文で失礼しましたがよろしくお願いします。


添付されていたタイヤの写真は以下のものです。


急遽、購入を決めた新たな愛車「BMW 320i F30」のタイヤが摩耗しているとなれば足回りの状態も気になるし、
新しく交換したタイヤで走ってみても
これが正常・・・問題あり・・・?
多少の轍取られはBMWの味付け・・・?

高価なタイヤが無駄に減ってしまわない・・・?  

目に見えないことだからこそ心配で仕方ない気持ちって分かりますよね!
ですから、楽しく乗るためにも早めにアライメント測定をして、自分のクルマの状態を知っておきたい。ナルホド・・・ですね。


数日後、アライメント調整が終わり、試乗したお客様からメールを頂きました。
紹介します。


タイヤショップ アローバ
MASATOさま

先日はBMWのアライメント調整ありがとうございました。
最近、忙しくてあまりクルマに触れずじっくり乗ることができていませんでした。

先週末に千葉の実家まで首都高を走ったりしたので感想をお伝えしたいと思います。

アライメント調整の帰り道の印象として、交差点などカーブでハンドルを切った量とクルマに
期待する反応が以前より格段に合うようになりました。

前はクルマがどっちに進むか信用できず、
肩に力が入って緊張しながら運転していました。また以前はハンドルの戻りが弱く、手で戻している印象がありましたがそれも解消されました。

曲がっている時のタイヤの接地感、
安定感も良くなりました。
結果として進路が読めるし、コーナーも楽しく、タイヤのグリップ力を信用できるクルマに変わりました。

BMWはこうでないと、って感じです。

まっすぐ帰る予定でしたが、無駄に第三京浜を往復してしまいました。
玉川ICまで行って、帰りの多摩川上のS字は昔のE46の時と同じように駆け抜けられるようになりました。

気になっていた轍のハンドルの取られも、以前はクルマが引っ張られるように進路が乱れるのを
ハンドルで力ずくで格闘しながら引き戻している印象でした。
これもハンドルは取られている感触は
伝わるけど、肩の力を抜いて、軽く手を添えているだけでも大丈夫になりました。

昔、実家にあったW124のメルセデスEクラスのような鬼のような直進性は当然ないし、
BMWに求めてもいませんが、アライメント調整で本来のバランスを取り戻せたように感じます。

正規ディーラーで車検を取って買った認定中古車でしたので、メーカーの許容範囲内ではあった
のでしょうが、別のクルマのように良くなりました。クルマの反応・動きが信頼できるようになり、リラックスして運転を楽しめるようになりました。

タイヤのお値段も聞いて、お手頃に頑張って提供いただいているのも分かったので、次回タイヤ交換も
お願いしたいと思っています。
その際にはアライメントってズレるのかどうか確認してみたいので
、合せてアライメント調整してもらいたいと思います。

今回はありがとうございました。
やってもらって良かったです。
「O」

写真を一枚添付します。



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(2017/4/7);個人タクシーで使用中のベンツ・E350、後部座席のお客様に不快な思いをさせないために、・・・いいですね、こういう心遣いは!

車は、ベンツ・E350(W212)

足回りを交換したけど、左右にフラつく感じがする、ということでアライメント調整にこられました。



普通のE350、と思いきやルーフに”黄色の帽子”が!
そうです、このベンツ、個人タクシーとして利用されているものでした。

個人タクシーといえば
クラウンのような高級車やセダンのハイブリッド車をイメージしますが、
都心の繁華街では話題の電気自動車テスラなんかも走っているのをみたことがあります。



個人タクシーのクルマのアライメント調整作業


足回りを交換されたということで、さぞ乗り心地重視のため、と思ったら、なんとそれはビルシュタイン・B16(車高調・減衰力調整付き)に交換されています。
http://www.bilstein.co.jp/en/products/sport-and-threaded-ride-high-adjustable-kits/bilstein-b16.html

「B16」と言えば、スポーティなセッティングから極上のコンフォータブルなセッテングまで調整可能との商品説明はありますが、
我々にはどうしてもスポーツ走行重視の車高調という固定観念がございました。

おみそれいたしました。



交換したという足回りをのぞいてみました。

フロントですが、減衰力調整のためのダイヤルがありました。


リアは、
ここにも調整用ダイヤルがありました。



作業中に、改めてどうしてアライメント調整を?とお聞きしますと、
「後部座席で、コーナーのたびにシートグリップ・つり革を持つお客さんの姿が気になるんだよね。
特に、首都高のカーブの時、そして高速道路の車線変更などで、でお客さんの体が左右に大きく揺れているのが、
ミラー越しに見えていて申し訳なく思う・・・・・・。
でも、クルマ好きのお客さんが乗車されると乗り味に気づかれてクルマ談義に花が咲く・・・・」


ナルホド!

一昔前は車関係のお仕事をされていたようです。
ただお客さんを乗せて走るだけではなく、お客さん共々、自分も走りを楽しみたい!
そんな想いが溢れ出ていました!

この運転手さん、なんといっても話上手でした (笑)

こんな個人タクシーの乗り合わせた人は幸運だな~と思いました。


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(2017/4/6);フォード・エコノライン、左流れはするし、タイヤははみ出し、ボールジョイントはゴリゴリ干渉するし・・・治りますか?

お客様から下記のような相談をメールでいただきました。

はじめてメールさせて頂きます。
当方、2001年式FORDエコノライン(約2~3インチリフトアップ)に乗っている「A」と申します。
アライメントについて相談させて頂きたくメールさせて頂きました。
現在、ハンドルを離すと左に流れてしまう症状で、目視で見てもタイヤがハの字を切っている状態です。
※タイヤの片べりは確認できません。
また、添付画像の通り、アッパーボールジョイント付近が干渉しており、不安な状況です。
御社のエコノラインでの作業事例を拝見し、改善をお願いしたくメールさせて頂きました。
対応可能であれば、概算のお見積、作業可能日のご返信を頂きたく、宜しくお願い致します。

コチラからは、「左流れ」「タイヤのハの字症状」「ボールジョイントの干渉」などアライメント調整で解決できますよ、
費用は、50,000~55,000円ほど、修理期間は一日預かればOK、ということを返事しました。



そして、数日後、車が持ち込まれました。


現状確認のため実際に走ってみると・・・
普段から良く整備されていることが伝わるエンジンの快調さに加えミッションの状態の良さ!
愛車(エコノライン)を大切にしているのだな~可愛がっているのだな~と言うのが良く伝わってきます(#^.^#)

しかし・・・
その調子良さとは裏腹に、実際の走りとなると・・・・


気になる「左流れ」「不自然に干渉しているナックル部分」そして、ハンドルをいっぱい切ると「タイヤがスタビライザーに干渉」・・・。
その問題を感じながら走行は・・・
エンジンやミッションがこんなにも調子が良いのだから今回、走りが良くなればなお一層愛着沸くだろうな~と、想像しながらの試乗確認となりました。


問題の干渉している部分を除いてみると・・・


そこで、こんな部品を入れ替えて調整すると、見事に隙間ができました。

フォードエコノラインには欠かせない部品です。


以前、どこかのショップでアライメント調整を施し、その調整の結果によるモノの様でしたがでも、決してその調整がいい加減なモノで合った訳ではなく、
そもそもの原因は、
事故歴がありその後遺症から来る結果であって、そのショップでも最善を尽くされていることが分かります。

でもその結果、どうしてもナックル部分の干渉は残ってしまったと・・・想像します。
実際に調整してみてその作業者だけが分かる何とも不思議な感覚です。


最終的に、少し隙間ができたでしょうか・・・これ以上接近しなければ良いのだが・・・心配です・・・
そして、今回の調整を終了してお客様から感想が届きました!

アローバ様


先日、エコノラインのアライメント調整でお世話になった「A」です。

調整後、1週間経ちましたので、施工後の感想を書かせて頂きます。


以前より気になっていたリフトアップによる極端なネガキャン、

同時にアッパージョイント付近のナックル干渉と、

直進時の左流れの改善を目的とし入庫させて頂きました。


リフトアップにも拘わらず、タイヤの変摩耗こそ感じなかったので、
数年間、『こんなものだろう』という感覚で乗っていました。


アローバ様で調整後は。。。

①    直進性

以前は車両の左流れを修正しながらハンドルを握っていたため、

長距離移動時は必然的に右腕のみ力が入ってしまい、

走行後は右肩がパンパンになったりしていました。

 

アローバ様で調整後は、ハンドルから手を放していても車がまっすぐ

走っていることを体感でき、高速道路でもハンドルに軽く手を添えて

いるだけでまっすぐ走ってくれるので運転がかなり楽になりました。

 

右肩こりによるマッサージ費用が浮きそうですw

 
②    ネガキャンの改善

調整用スリーブで大幅に改善されました。

同時にアッパージョイントの角度が変更されたため、ナックルとフレームの

干渉は回避されました。

 

また、以前はハンドルを切った際(左右)、Fスタビにタイヤが干渉するため、

鋭角な曲がり角や車庫入れの際は、切り返しで干渉を回避していましたが、

キャンバー角度を改善して頂いたことにより、デカいタイヤにもかかわらず

不思議なほど干渉しなくなりました。

 

ガタイの割に小回りが利くというエコノライン本来の性能を、5年間乗って

初めて体感することが出来ました!(リフトアップされた状態で購入したため)


③    ロードノイズ

タイヤの特性上、ロードノイズは当然と考えていましたが、調整後は

なぜか静かになり、スピーカの音量設定が大幅に変わりました。

また、明らかにハンドル操作が軽くなりました。



総評

素人の私にも、『何をこうして改善した』という内容を、とても丁寧に

わかりやすく説明して頂けました。

車をまっすぐ走らせることは簡単なようで、実はとても難しいことだと

理解できました。

 

店長様の説明は大変分かりやすく、お世辞ではなくどの世界にもスペシャリスト

がいるんだなと!というのが率直な感想です。

 

また、作業前に工賃、部品代を提示して頂ける点も、知識、経験、実績が

あるからこそ。

作業をお願いしやすい判断基準と感じました。

また、何かありましたら相談させて頂きます。 




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(2017/3/16);EZカムボルトで、リアの調整がバッチリ!プレオが楽しくなった!


スバル・プレオRA1 RS 2002年式
アライメント

快適性、居住性、広々空間重視の最近の軽自動車もいいけれど・・・
走りも楽しい・操縦・操作性も楽しい軽もひと昔前は身近にあった!

スバルのプレオ。アライメントで走りが変わった、楽しくなった!

以前、同車種でアローバでアライメントをしたのですが、同車種・同グレードを再購入。
でも、どうも挙動がおかしい、ということでアライメント調整を依頼された。



試乗後、アライメント測定をして現状のアライメント数値を確認。
中古で購入ということでクルマの状態についても心配されていました。
ブッシュ類の目視による確認は問題なし。
測定数値もアーム類の曲がり等は問題なし。

お客様は一安心というところです。

では、どうやって今の走りを改善していこうかと次の段階に向かう。


(手前のタイヤ、こんなタイヤを履くわけじゃない!コレ、別の4×4用です)

客様に数値を提示しながら、「挙動がおかしいのはこの数値が原因かもしれませんね」
などの会話をしながら、です。

調整前の数値を提示してお客様と話しをしている風景です。
「こうしてみましょうか、こう試してみましょう」などなど

右の十字架みたいなアライメント機器の奥にパソコンのディスプレイをみながらのご説明になります。

アローバではよく見られる光景です。


さて、問題のリアですが、・・・・・
足回りはこうなっています。

最近の軽自動車はリアは、原則的には調整ができない「トーションビーム式」がほぼほぼですが、
この年式のプレオの場合リアは「デュアルリンク式・マクファーソン式」と言われるもので、調整が可能です。
ちょっとした部品の交換で、リアのトー・キャンバー値も調整ができるのです。


ちょっとした部品、それは「EZカム」呼ばれる風変わりなボルトです。
リア―のトー調整などには、「EZカム」ボルトが必要



装着されたEZカムを何度も動かし、微妙な調整をやって理想の数値に合わせていきます。


その結果がコレです。


全体的に前後とも一式調整しました。
特に左リアのトー角の数値が挙動の乱れの主原因とみられます。

一昔前は4ドアでもこのような足回りの、走りも軽快・操縦性も面白いワクワクさせる軽自動車があったのです。

時代が求めるモノが変わったとはいえ、
軽自動車が高価になったにも関わらず、
走って楽しい、操作して楽しい軽自動車は絶滅危惧種になった模様です。


このお客様はアライメント調整後の走りの変わり、走るのが楽しくなって、楽しくって、
相当遠回りされて帰宅されたようです(笑)

安全性、燃費性能、居住性も大切ですが
もう少し走りの楽しさにもお金をかけてほしいな~
ひとりごと、です。




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(2017/2/19);ルノー・エスパス(ESPACE)=フランス語で「空間」を意味するミニバンでした


この車です。
ルノー・エスパスのアライメント調整。 renault espaceのアアライメント調整

信州・北陸方面からいつもご来店頂いているお客様
今回購入されたおクルマ
「1990年式  ルノー エスパス クワドラ TXEインジェクション」


あまり耳にすることがない「ルノー・エスパス」
フランス語で「空間」を意味する「ESPACE」からきているネーミングといいいます。
英語では「空間」を言いする言葉は「SPACE」、同じですね。


お客様自身は以前から、「ルノー エスパス」が存在することは知っていたといいます。
そんなある時、ネット検索していたところ程度良好そうなエスパスを発見!
しかも、4WD車  お客様の生活圏は信州・北陸の豪雪地方となりますので、4輪駆動は欠かせません!
購入出来そうな、気になるクルマが目の前にあると分かれば・・・ついつい衝動買いしてしましました・・・
そんな気持ちわかりますよね!

                                
                        

何はともあれ、納車された直後に車両の状態、足回りの状態を確認。
実際に試乗して車両状態を感じ取ります。

足回りは、とてもベーシックな感じです。



さて、名前の由来の「空間」、つまり車内はこう言う感じでした。

広い室内、特に印象的なのは、後部座席。一脚一脚しっかりとしたホールド性を持たせているようでした・・・
後方の視界も広く見やすいものでした。



スタッドレスタイヤへの交換を済ませ、中古車のため一旦、足回りの現状確認しアライメント測定を行いました。
結果は、良好そのもの!

ヌーベル梅林堂の「くるみやまびこ」のお菓子をお土産にいただきました。
”めっちゃ美味い!”店の中で評判となりました。


この日は珍しくこんな感じになりました。

左のリフトに上がっている車がアライメント中のルノー・エスパス、右に停まっているのは古いアメ車。

旧車ばかりの一日でした。


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(2017/2/19);ルノー・ルーテシアRS、サーキット走行を楽しむ・・・!でも、こんなクセが強くて!


普段からサーキット走行を楽しんでいるお客様。

ご自身でリジカラを装着した。そして、快適にサーキット走行を楽しんでいた。
ある時、異音と共に突如として左流れ、ステアリングセンターの狂いが現れ始めた。
その原因は、「リジラカ」取り付け時の締め付け不足だったと言う。


それからと言うモノの、強い左流れ、ステアリングセンターの狂いに悩まされ、今回、ご来店と言うこととなりました。
お客様から頂いた悩みのメール分がこちら

アローバ様
お世話様です。
(数年前、シトロエンのブレーキPAD交換でお世話になったことがあります)

今回、ルノー・ルーテシアRSのアライメントでご相談があります。

この車、2014年に新車購入し、街乗り+サーキット走行に使っています。
足回りは、購入1年後に、OHLINS車高調を特注製作し、使用しています。

この車、純正足の頃から、縁石を使ったサーキット走行をすると、サーキットからの帰り道にステアリングのセンターがズレている、、という事が多々ありました。
また、車高調を製作した際に気付いたのですが、ボルト径と穴径の公差が大きく、ボルト脱着時に足回り各部品の取り付け位置がズレる可能性が大きい事に気付きました。

そうした事情より、ステアリングセンターの狂いは、メンバーのズレの可能性が高いと判断しました。
(OHLINS製作時にも、ボルト径と穴径の差異があり、穴径をボルトに合わせ小さく作成した経緯あり)


この対策として、前後にリジカラを入れました。(自分で装着しました)
効果は絶大で、リジカラ装着後、数回のサーキット走行において、一切のステアリングの狂いは発生しませんでした。


しかし、リジカラを装着してから数ヶ月後のサーキット走行において、急な加減速時に下回りからの異音が発生。調べたところ、リジカラ装着時に脱着したメンバー取り付けボルトの1本が完全に緩んだ状態でした。
(恐らく装着時の締結トルク不足だったと思います。自身のミスです)


そしてその後、明らかな左流れが発生してしまっています。
この左流れですが、普通に直進状態から手を放すと、確実に左へ寄ります。
また、右コーナーと左コーナーとで、ステアリングの感触(反力)が異なります。
左コーナーは、ステアリングに手を添えるだけでスーッとラインをトレースできますが、右コーナーは、車が左へ戻ろう、戻ろうとする動きが強く、それをしっかりと操舵し続ける様な感触です。

現時点で、このような状況です。


恐らく、メンバーボルトが緩んでいた事と、加減速時の異音という、2つの事象より、サーキット走行の負荷により、メンバーが大きく動いてしまったのではないか、と想像しています。

過去のステアリングズレの際とは、明らかに異なる現象である、左流れが出ていることで、今回は素人作業ではなく、キチンと測定をした上で、問題解決をすべきと認識し、いま、このメールを書いている次第です。


こういった状況にあるのですが、現象確認〜アライメント測定〜修正 の作業をお願いできますでしょうか。

ルーテシアは、標準状態では、フロントのトーしか調整できないので、結構面倒な作業をお願いしてしまう事になるのでは、と想像していますが。。


お忙しいところ、大変恐縮ですが、お時間のある時に上記をお読み頂き、まずは、コメントを頂戴できれば幸いです。

何卒、どうぞよろしくお願いいたします。


                             
                           


作業当日、お客様と症状確認。
その症状は、想像していたモノよりもはるかに強い左流れ、少々困惑するほどでした(>_<)

その症状を踏まえ測定、車両の確認。
そして、お悩み解決のためあれやこれやの調整です。


今回の調整の中でとても、困った・・・  作業の妨げとなったモノ・・・

「リジカラ」です。http://www.rigidcollar.jp/
「リジカラ」の役割として、サスペンションメンバー(サブフレーム)の隙間を埋めると言う代物.
そのため、アライメント調整も非常にやりにくくなってしまいます。
それでも、何とか仕上がった傾きはコチラ・・・


興味のある方には、この数字はけっこう良いモノ!ですよね。



お客様から、写真付きで以下のような感想が寄せられました。


タイヤショップ アローバ MASATO様

昨日は、長時間にわたる作業、ありがとうございました。

 

帰りの道中、30分ほどの走行でしたが、

運転中、常にステアリングに意識が行っていない事の快適さを、

改めて実感しながら、帰宅した次第です。

普通に直進し、普通にコーナリングし、、という当たり前の感覚です。

操舵力も軽くなりました。

と言うか、この1ヶ月程、左コーナー以外は、常にステアリングを握る手に力が加わっている、、

という状態が異常でしたね。

 

昨日も申し上げましたが、来週ミニサーキットへ行ってきます。

そこへの往復の高速道路、サーキット走行中、走行後のステアリングの狂いの有無など、

改めてまたレポートさせて頂きます。

 

引き続きよろしくお願いいたします。

               
              

             

このサーキット走行会、奥様も一緒とのこと。いいですね~~!


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(2017/1/31);18年間続いてきた「左流れ」、ようやく解決!・・・お客様の執念によみがえるレガシー

話は、
18年前の、1999年までさかのぼります。

新車で購入したレガシー、何の違和感もなく真っ直ぐ走っていました。
しばらくして、車高を少し下げるためダウンサスを組み、アライメント調整を行った。
思い起こせば、この足回りをいじった時が悩みが始まりでは、・・・と思っています。


この時点では、なんとなく左に流れような思いがしたのですが、気になるレベルではなかった。
そのまま乗り続けました。

それから、・・・・・

◇タイヤ交換すること、たぶん8セット     
◇車高調キットを組むこと2セット       
◇アライメント調整は4店舗で、20回以上!
◇気が付けば、・・120,000km        



紆余曲折を経て、昨年12月にタイヤ交換をすると同時に、アライメント調整をしました。
が、以前からの左流れが、アライメント調整をするたびにそれが強くなり、どうにもこうにも解決できなくなったのです。


そして今回、アローバにこんなメールを頂きました。

アライメントについて、御社のHPにたどり着きましたのでメールさせていただきました。

真っすぐ走るように、尚且つ早く走る際に、安心して走るためによろしくお願いいたします。

【症状】

数年前よりから、左流れをしておりタイヤ交換等をしたときにアライメントをしておりますが、同じ状況です。

 年末から本日まで3回のアライメント調整をしましたが、左流れが治りません。

「T店」ではキャスターが原因なんで治りませんとの回答でした。

※キャスターは調整できない

※テスターでは左右差を合わせましたとのこと

ショップとしての責任感がない対応でがっかりです。

 

【本日のアライメントデータ】

添付ファイル

【現在の状態】

①BH5 レガシィワゴン 1999年車(新車より17年)

②走行距離120,000kmぐらい

③事故歴 納車半年で右前をぶつけて板金あり(パンパ―外れ、フェンダー修理)

④TEIN車高調 若干の車高ダウン

⑤フロントピロ位置(右側より左側が1メモリ、ネガティブ内側寄り)

⑥タイヤ フェデラル 595RS-R(交換したばかり)

⑦タイヤサイズ215/45-17(ノーマルサイズ) アルミ社外(バーディークラブ)

⑧ハンドルを5分の位置で握っていればまっすぐ走る

⑨手を放すと一気に左に流れる

⑩キャスターが原因と指摘があり、シムを検討している

⑪主な使用条件は街乗り重視で、ドラッグレースにも参加あり

⑫足回りブッシュ関係は注入する物以外はH28に交換済み

 

このような状態ですが、御社でのアライメント調整は可能でしょうか?

アライメント以外に原因があるのでしょうか?

現車を確認しないとなんとも言えないと思いますが、どうにか治せますでしょうか?

また、もしシム調整をする場合は部品はこちらで準備をしなくてはならないのでしょうか?


基本、土日祝日休みですが、直していただけるのであれば平日でもがんばります。

申し訳ありません、よろしくお願いいたします。

キャスター変更できる部品についてですが、「ばくばく工房」にあるようです。

http://shop.gogo.jp/7942898/products/detail.php?product_id=6860

http://minkara.carview.co.jp/userid/599864/car/512136/5061223/parts.aspx(装着例



希望としては

①まっすぐ走る

②キャスター角を付けて直進安定性を向上したい

※左前のキャンバーをピロで1メモリネガティブに位置変更しましたら、若干良くなりました。

※結構改造をしており、1月下旬に公認車検を取る予定です。
 


さて、今回の厄介そうな「左流れが始まって」約18年、
一筋縄では行かなそうな匂いが漂います?

「1999年式 スバル レガシィワゴン BH5」


改めてこれまでの車歴を確認してみますと、

18年前スプリング交換1回その時からの左流れ・・・            

車高調整キット 2セット交換・・・・                       

・タイヤ交換  8セット交換・・・・                        

・前後とも、ブッシュ類の交換や強化アームなども試みた・・・        

・キャスター角のズレがあるため、左流れは解決しないと判断された   

・アライメント調整、4店舗で ナント20回以上左流れのために試みる


この内容からすると、今までにない類まれなやっかいな左流れのような気がしました。


お客様の話を伺ったあと、測定しました。の結果は、・・・


むうむ・・・なるほど・・・うむうむ・・・走り始めた瞬間からレガシィでは、まず感じない強い・・・わぁっ、と言葉を発するほど・・・、
思わず笑ってしまう・・・つい、です。


この左流れ、あまりにも強烈でした。

20年という長い年月の「左流れ」がとれない、ということは?

私は判断しました!

絶対に「魔物」が取りついているのだと・・・そう判断致しました。
今回は、特別、いつもの作業に加え 「除霊」の作業を追加しました。
 「魔物退治」も付け加えた作業方法で挑みます。
(笑い、大笑い・・・)



まずはいつものように、難しいことは考えず基本通り、いつものように作業を行ったあと・・・

「左流れよ~立ち去れ~」

「あっちに行け~」

「え~~い  やぁ~!」

・・・こんな笑い話でも書いてしまおうと思うほど。

それらの結果が、以下です。


リアのキャンバーは調整不可ですから、調整前と基本的には同じです。

ですが、フロントは、ほぼ完ぺき、申し分のない数値が出るようになりました。

もちろん、走りもほぼ納得でしょう。


お客様から以下のようなメールを頂きました。
兼城店長 様
お世話様でございます。

先日はありがとうございました。

修正後についてまずは青葉から成田まで渋滞無しで帰ることができました。
なんと言っても左流れゼロ、まっすぐ走ることに感激です。
もう少し、フロントキャンバーをネガティブであれば、踏ん張りがあるのかと思いますが、直線番長なのでOKです。

他店では修正不可能なキャスター角も完全に修復できました。
タイヤノイズも減少しました。
今までのアライメントショップさんもっと頑張るように!

今回の問題点
アジアンタイヤです。

昨年、10月に履き替えたフェデラルRS-Rに問題あり。
アライメントでもだいぶ治りましたが左流れは治らず、フロント左右を逆に履き替えると右に流れたことです。(交換決定)

過去のタイヤ
ノーマルBS→ネオバ→Sドライブ→ネオバ→フェデラル595→フェデラルRS-R→フェデラルRS-RR→フェデラルRS-R→DZ102
※親日の台湾が好きなんで・・・でも道路は右側通行でした。


残念なこと
ほぼ新品タイヤがダメになったこと。
急なタイヤ交換で種類を選べなかったこと。
フロントハブベアリングが死亡の可能性あり。
BHレガシィはハブ交換、ナックルから取り外して圧入。
結局、完璧なアライメントがダメになってしまう。
※高額な出費は我慢しましょう。

でも、感激です、ありがとうございました。
妥協をしない完璧なショップさんです、本当にありがとうございました。
ベアリングはフロント全バラで圧入です。
リアはハブ(アーム類はバラさない)を外して圧入です。
何か注意することがあればご指導をお願いいたします。



今回の教訓です、

どうしようもない頑固な”左流れ”は、除霊や祈り、そして掛け声などが必要!ということでしょうか。(笑)


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(2017/1/24);時速100kmあたりでウォン、ウォンとひどいうなり音が消えない、タイヤ交換してもダメ、そこでアローバへ

今回の車は、AMG C63(W204)、中古で購入したばかり。


中古購入でいい車に出会うのは、なかなか大変です。

・どのメーカーにするか?
・車種は?
・色は何色?
・どんな店で?
・近くがいいのだが
・保証はあるのか?
・対応が良いかどうか?
・購入後のメンテナンスは?


悩みに悩む中、昨年12月、中古屋さんから「程度は良好! AMG C63がありますよ」という連絡が来て購入を決断。



年末、快適な生活を楽しむつもりでした。6.3L大排気量のAMG、早速高速で・・・

だが、100km/hでウォン、ウォン、ウォン・・とうなり音がする、それも半端じゃないヒドイ状態で。
タイヤがおかしい?
購入時に交換したばかりのミシュランのパイロット・スーパー・スポーツ(PSS)をコンチネンタルに変えてみた。
前輪だけだが。


それでも音は消えない。
当然、購入した中古屋さんに相談すると、
「足回りの締め付けをしたので解決すると思いますよ」との回答で車が戻って来た。


何が起こっているのか?
ネットで調べ続け、見つけたのがアローバだという。
そして、ご来店、アライメント調整をやってみることに。

AMG C63(W204)、中古で購入後からウォンウォン、ウォンとうなり音がヒドイ


早速、測定すると・・・!


信じられない位ヒドイ数値が出てきました。
こんな数値が出るということは、タイヤへの負担は想像以上、きしむようなつ使われ方がされていたはず。

とにかく「時速100㌔での騒音解決」を目指すことが一番の課題、と考えて作業に入る。
そして、調整の結果がこれです。


調整中に気が付くことは、左前にけっこう深刻なトラブルを抱えているようでした。
「無事故車」ということで購入したのだが、ハズレかもね~~



はたしてどうだろうか?あれやこれや頭を悩ませつつ、お客様に乗っていただきました。
その感想は、・・・・

「今回のアライメント調整後には格段に走りが良くなり、今までとは随分、違う! 

100㌔の騒音も、調整前が「10」だとしたら現在は「3」ぐらいまで静かになった。

ほんの少しだが、右に行く感じがあるかな~」

と、いうことでしたが、最後に「中古車を買う時に、どこで買えばいいんだろうか?難しいね~」と付け加えられました。

とにかく、ひどい状態からそれなりに脱したのですが、中古車の場合、どこでどう判断するのか、難しさに直面です。
新車の場合もあるのですが、ね。
なんだか重い課題が残ったというか、ちょっと後味が悪い作業でした。


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(2017/1/16);巨大なアメ車=シボレー・インパラのアライメント調整で2017年が始まった!


もう、我慢の限界です(>_<)

・・・と、「軽自動車」から突如車を乗り換えた、それがシボレー・インパラでした。

えっ?そんなことがある?



以前、乗っていた クルマは軽自動車でした。

軽自動車に特段、不満はなかった、
「使い勝手の良さ!」  「小回り性能の良さ!」  「経済性の良さ!」・・・
どれを取っても不満はなかった・・・(^.^)


でも・・・、とお客様は言います。

軽自動車に乗っていると、とにかく、あおられてしまう、
道を譲ってくれることも少なければ、クラクションまで慣らされてしまう有様・・・
(>_<)
そんなあまりにも不愉快な扱いをされてしまう現状を打破するために、
考えました・・・・


大きな車であれば、あおられることがなくなり、快適に運転が出来るであろう!
そして、選んだ車が  「1967年式   シボレー インパラ」  です!



それにしても、いきなりアメ車ですか!シボレー・インパラですか?
でも、こういう発想、私は好きですね。


そんな車のアライメントで2017年が始まりました。
こんな格好ですが、


年頭から、こんな姿勢で失礼します。

本年もよろしくお願いいたします。


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