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タ イ ヤ 編 (14)



横浜のタイヤショップアローバからの提案です


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(2018/7/29);こんな経験はできないでしょうが、タイヤって25年間履き続けると・・・・・こうなります!

車は、シェルビー・コブラ/Shelby Cobra

? ? ・・・・・

あまり耳慣れない車です。
「AC Cobra」とも言われたりします。



近所の車屋さんからの依頼。
車検と車の調子を見て欲しい、と依頼された車のようですが、アローバまで自走してくる間が”怖かった~!”とのこと。

ガタンゴトン、ガタンゴトン・・・・車が縦に、横に揺れながら、ようやくアローバに到着だったようです。

タイヤを見ると、よくバースト=破裂しなかったね、と言いたくなるほどの惨状。



タイヤが変形し、一部剥離していたのです。
いつ破裂してもおかしない状態でした。


黄色の部分を拡大すると、・・・・・・


製造年月を調べると、25年ほど前の製造でした。
タイヤって、こんなにもつの?というか、ここまで履き続けておれるの?などなど、疑問が沸き上がる。
たぶん、車のタイプからして、普段あまり乗らない、たまにしか乗らず車庫に置いたまま、という感じなのか、いろいろ想像するばかり。


アローバの歴史は長い。
そな中でも、こんな例は数例しかなかったのでは?


とにかく、バーストしなくてよかった、という気持ちが強い一日でした。

もちろん、新しいBFGoodRichのRadial T/Aを履いて、走りはスッキリでした。


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アローバのコチラから






















(2018/7/14);わたしの奇跡のタイヤは”Primacy4”かもしれない、ここまで言わせる新製品、気になるねぇ~

車好きな人、けっこう多いですよね。

その中で、タイヤへ格段の興味を抱く人、これまた少なくないように感じます。
(タイヤ屋のひいき目かもしれない。そして、昔より数は少なくなっていますが、それでも・・・)


新製品として発表され、発売が始まったミシュランのプライマシー4(Primacy4)は、好きな人たちには気になる存在の一つでしょう。



最近交換した事例ですが、
車は、VW・GOLF7 ハイライン
サイズは、225/45R17


気になるタイヤ屋アローバの率直な感想と実際に交換し、ドライブに出かけこられたお客様の感想をご紹介します。


【先ずは、アローバの感想】


交換前のタイヤ
プライマシー3  225/45R17 94W
綺麗に減って車両の状態の良さが伺えます。

今回のちょっとした試乗確認では・・・
1、低速時の細かな段差の突き上げ感やゴツゴツ感
2、街中での時速40キロ~60㌔のタイヤノイズ音
3、ハンドリングの感覚
などどのような向上が見られるか?はたまた変化がないのか?試乗しました。


タイヤ交換前のプライマシー3を履いての試乗です。.
低速から徐々にスピードを上げての安定性は車両の完成度、その安定した走りは運転していて気持ち良さを感じるほどの良い感じです。
走る、曲がる、止まる、
どれをとっても申し分なく、タイヤ比較、試乗確認でまず大事な車両の状態は申し分ありません。
まずは、その走った感じを体に覚えさせ、早速、タイヤの交換をします。



これが新製品の「Primacy4」です。


プライマシー4の試乗の感想。
走り出して、ふと気づく転がりの良さ、タイヤが新品だからなのか何となくスムーズに走る気がする。
これまたまた、タイヤが新品だからそう感じるのか、低速時の突き上げ感。タイヤの横が柔らかくなった感じで乗り心地と言う面で良い気がする。

時速40キロ~60㌔でのタイヤノイズ音はさほど変わった(静かになった)様子はない。
でも、速度が上がった方が静かな感じがする!

そんな、走りを感じながら走ると、転がりの良さが伝わってきて、自然とクルマが進んで行く。
燃費にも貢献できそうな予感がする!

まとめると・・・
転がりがよく、タイヤの横が柔らかい感じでミシュランのパイロットスポーツ系としっかりと区別の付いた乗り心地を求める方にお勧めできるタイヤとなっている。
タイヤノイズだけを取ると街乗りではブリヂストンの
レグノGR-XIの方が静かかもしれない。
がだからと言って走りや乗り心地、価格といったトータル的に考えるとやはり、ドライバーの好みをしっかり伺ってのタイヤ選びをしたい。



【お客様の感想は、・・・】

Subject 「奇跡のタイヤ」

先日はお世話になりました。

今日、勝浦、館山と回ってきました。
    
                          

やはり「Primacy4」、かなり良いですね。
パイロットスポーツ3(PS3)
から性格の違う「Primacy3」に履き替えた時以上の感激があります。

転がりがいい、特に高速での音が静か、ダンパーで吸収しきれない早くて大きな凹凸でのいなす感じ、ちょっと速く走っても腰砕け感はないですね。

「Primacy3」でもうちょっと改良してほしいなぁ、と感じた全ての点をきっちり押さえてます。
自分の今のサスのセッティングとの相性が最高なのかも。

以前、所ジョージ氏がパイロットスポーツ3(PS3)を”奇跡のタイヤ”とコメントしてましたが、自分にとっては今回のPrimacy4はまさに同じく”奇跡のタイヤ”かもしれません。

「S」

 



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(2018/7/8);2種類の「新商品」を比較してみたら・・・ここから何も出てこないかもしれませんが、趣味的にご覧あれ

2018年7月から、ブリヂストンミシュランが新製品=モデルチェンジしたタイヤを同時に発売しました。


ポテンザ・エス007 A
・・ 
プライマシー 4
ハイパフォーマンス車で実績を積んできた「POTENZA S001」の後継モデル。
ドライとウエット走行でのさらなる進化を遂げて発売されるBSの自信作
  ウエットブレーキング性能を高いレベルで確保した新製品。前モデル「Primacy3」
と比較して、ウエット性能と静粛性で更に進化させた。

それぞれのタイヤの特徴などは、HPでごらんいただければいいのですが、ここでは、ちょっと趣味的に見た目で比較をしてみました。



この二つのタイヤ、タイヤの顔=トレッド部のブロックの作り方、サイプ(細い溝)の切り方からして、性格が大きく変わることは明らかです。
左の「S007 A」はドライのグリップ力を発揮するタイプ、右の「Primacy 4」は静かさ、快適性を確保する作りです。


両方の溝の深さを調べてみました。
「S007A」の深さは、平均的です。他方、「Primacy4」は0.4mmほど浅い。はっきりした理由があります。
「Primacy4」は溝の形状を変え、すり減った時にもウエット性能が極端に落ちない工夫をしました。
その工夫のために、起こりやすいブロックの横への変形を少なくして剛性感を確保するために”浅い溝”作りをしたのでしょう。

おしなべてブリヂストンのタイヤは重い、というのが定説。これもそうですね。

 
ミシュランは、ブリヂストンに比べていつも軽い、でもしっかり感は負けない!


さすが「POTENZA」、日本の物づくりの伝統がここにあるように感じる滑らかさですね。他方のミシュラン、タイヤづくりの技術と心意気はどこにも負けない、その自負が出ているような細部にわたる丁寧な作りです。
とにかく、この二つは性格の違うタイヤですから、こうした比較を意味がないのかもしれませんが、世界の1位、2位を争う二社の激突のようです。

 

タイヤの幅を比べてみました。よくわかりにくいのですが、左の「S007A」はタイヤが角ばっていて、タイヤ幅は234mmほどです。
同じサイズのミシュランのタイヤは、タイヤの腹まで図っても230mmに届きません。
そうです、今に始まったことではないのですが、ブリヂストンは角ばったタイヤ作りが多く、ミシュランはタイヤのトレッド部が丸い、これが良く出ています。
もちろん、どちらも同じ規格の、つまり、同じ幅のタイヤです。

 

最後のこの表は、「転がり抵抗係数」と「ウエットグリップ性能」をそれぞれが発表しているデータの一部です。
ミシュランがスゴイ!ブリヂストンがどうも・・・、という比較ではないのですが、これはタイヤの性格からして当然ことです。

ミシュランはコンフォート、快適性をウリにしていますし、ブリヂストンはグリップ志向、こういう差が出て当然ですが、
それにしてもどちらも”進化”が感じられます。


趣味的な今回のテーマでしたが、実はこういうことしかできない日本のタイヤ業界の環境があるのです。
本来は、同じ車に「S007A」を付け、もう一方には「primacy4」を付けて、性能テストするのが一番なんです。
が、日本では比較広告が禁止?されているようなんです。


消費者がタイヤをいろいろな角度から調べ、比較検討して購入したい、と思ってもできないのです。
ヨーロッパでは、いろいろなメーカーのタイヤの性能の比較テストは、第三者機関が行って、公表しています。


たとえば、ドライのグリップ力、雨の日のウエット性能、ブレーキングテスト、コーナーでの横グリップの比較、耐摩耗性・・・
とにかく、メーカーには過酷とも思える比較が行われ、公表され、それをみて消費者は判断できるシステムなんです。


でうすから、こんような”遊び”、みたいな比較でお茶を濁すしかないのです。


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(2018/7/6);ヨコハマタイヤの”試乗会”でこんなことを”発見”しました・・・生の率直な感想です

タイヤの試乗会が、少なくなってきています、極端なほどに。


背景は?

昔、とはいっても10数年、20年ほど前のこと。
タイヤの新製品が出るたびに、その丁寧な資料・データなどがタイヤメーカーから販売店に配布されていました。
その上、時々はタイヤメーカーの技術部門の担当者などが、営業所の担当とともに販売店に顔を出し、丁寧に説明をしてくれていたものです。

その頃はタイヤ販売店の側もその最新ニュースを聞くことに貪欲ともいえる欲求がありました。
新製品発表の大きな節目には、「試乗会」が開催され、参加の要請が行われていました。
そこで、新製品に直接触れる機会に小躍りしたものでした。

また、そこで得た最新情報は、販売店に戻ればスタッフ全員の共通認識になり、お客様に嬉々として(
ちょっと大袈裟か?)説明し、販売促進に役立てていたものでした。


そんなこんなでしたが、
その「試乗会」が激減した、のです。
新製品の資料も貧弱で、タイヤ作りの気概を感じられないものが多いのです。


タイヤ販売、タイヤ交換の現場で日々あくせく汗水流すわれわれですから、日本のタイヤメーカーの”裏事情”など分かりませんので全くの推測です。

バブル経済が終わったこと、消費者動向に大きな変化が起きたことが一番の背景でしょう。
モータースポーツへの関心が薄れ、自動車及び関連市場が小さくなっていったこと、です。


タイヤの新製品開発の、ベクトルが変わってきたこともあるでしょう。
スポーツ志向から、転がり抵抗軽減、低燃費・経済性重視のタイヤ選びという消費者のニーズです。
タイヤメーカーも、バブル時代のような、時には意味のない(
と、思えるような)タイヤ開発ができなくなった、しなくなった。

結果、
タイヤの新製品の発表の頻度が少なくなっています。

若者のし好が変わったことから、タイヤ作りが変わり、金をかけて資料やデータを出し、大掛かりな「試乗会」をしなくなってきた
・・・・・要するに、メーカーがケチになってきた。
(笑)

                                               
                           

前置きが長くなりましたが、そういう事情がある中で、珍しくヨコハマタイヤがちょっと規模の大きい「試乗会」を開催しました。
日時は、6月の某日、
場所は、千葉袖ヶ浦フォレストレースウェイ


梅雨の晴れ間、とにかく暑い日でした。
ヨコハマタイヤのスタッフの方、ほんとうにご苦労様でした、そんな感謝の気持ちを口にしたくなる日でした。

3日間の貸し切りで、関西からもディーラーの関係者も招待しての、ソレでした。
ヨコハマタイヤの力の入れようが理解できました。


さて、細かいこと省くとして、試乗会で行ったことは、

①クラウン・ロイヤルを使っての、「デシベルdBV552」と「BluEarth AE50」の性能比較。

②カムリ(FF)を使っての、「デシベルdBV552」と「ECOS ES31」の性能比較。

性能比較、そのために「アクセルを目いっぱい踏んでの直進性」を比較する、
「コーナリング時にブレーキング」しての挙動の差を経験して比較する、
「低い段差を乗り上げて降りる」、つまり、バンプ衝撃時の収まり具合を体感する、
「高速走行時のスラローム」のテスト、80km/hの速度で繰り返し運転で体感する、

・・・・でした。

他にも、「トヨタ・アクア」を使っての空気圧の差で、挙動の違い、空気圧点検の必要さの認識や、COXボディダンパーを組んだ「エクスファイア」を使っての、体感経験などでした。


【さて、試乗しての感想と発見】

①ADVAN dG V552、ヨコハマの「フラッグシップ・コンフォート」モデルだけあって、静粛性・直進性能・剛性感など文句なし!でした。
ヨコハマのカタログを見てもそれが確認できます。


昨年11月に発売開始のこの「アドバン デシベル V552」ですが、その一番の特徴は「ロードノイズ」を前モデル(V551)と比べて32%低減した、というのです。
この数値は、ちょっと驚きです。


「息をのむ静寂」
これキザな表現のように思うのですが、ヨコハマが自信をもってこんな表現を使う気持ち、わかります。


こんなグラフを見ても確かめられます。


前モデルと比べて、全般的によくなっていますが、やはり、際立つのは「ロードノイズ」でしょう。

実際に走ってみて、感じることの一つに、これの静粛性はブリヂストンの「レグノ」を凌駕するかもしれない、超えているかもしれないと思いました。

そうそう、加えて、サーキットコースでのスラロームやコーナー時の走行、ブレーキングなどから見て「タイヤ剛性」もすごいものでした。
これ高速道路走行で欠かせない性能の一つですが、コレは大いに評価できる気がしました。


今回の試乗会での感想で、このような評価は、実はやる前になんとなく”予感”があったので驚く話ではないのです。

発見というか驚きは、実は「dB V552」との比較された「BleEarth-A AE50」のことです。
もちろん、前者の性能が優れていることは確かですが、後者の「剛性感」と「ハンドリング性能」(クイック感、応答性)の良さが思ったより良い、ということです。


タイヤ単体を手で持って見ると全体的に柔らかい感じでした。
サイドウォールも柔らかく、ぐにゃっとした感じが否めないものでした。

このタイヤを装着したクラウンで走ってきた前の人たちの感想は、皆、良い反応ばかりでした。
あんなに柔らかなタイヤなのに?ホントかいな?と心の中では思っていたのでした。

が、自分の番がきてサーキットコースで走ってみました。
素人の運転ですからこれが極限?限界か!という走行を試してみても
、横剛性がしっかりしているのです。
タワミ感、違和感がなく、怖い感じもなく、気持ちよく走れたのでした。

多くの参加者が口にしたように、「ブルーアースもけっこういいね!」でした。
これが実は、今回の試乗会で発見したことでした。
これは驚きの産物でした。


今まで、こういう剛性感のことでそれほど期待していなかった「BluEarth」ですが、いや~これは良い!


・・・ということで今回の試乗会、二つの”発見”は、
①「ADVAN dB V552」は、レグノより静粛性と剛性感で優れているかもしれない、という点と
②思わぬ伏兵の「BluEarth-A AE50」が、優れた性能=剛性感を持っている点でした。



それにしても久しぶりの「試乗会」でしたが、他のメーカーもやってほしいものですね。
ヨコハマの気概を発見できたことも、収穫かな。


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(2018/6/27);ブリヂストンの「ポテンザS007 A」とミシュランの「Primacy4」、7月から発売開始!その特徴は?

タイヤのモデルチェンジの頻度が少なくなってきている。

車を取り巻く環境の変化、消費者の購買力が落ちてきていること、そしてそれらが日本の経済の成長力の鈍化を示す指標の一つとなっているのでしょう。


そういう中で、ブリヂストンとミシュランが後継モデルとして「新製品」は発表、7月から発売開始となりました。
その簡単な紹介をしておきます。



ブリヂストンからは
「POTENZA S007 A」というもので、「S001」の後継です。

詳しくは↑をクリック




「世界的ハイパフォーマンスカーに認められてきたPOTENZA S001」が進化したモノ、という。


「ポテンザ」と言えばブリヂストンのスポーツ系タイヤの最高峰ブランドです。
その真価をさらに高める進化という。

特徴は以下の通りです。


①ドライコースでの最速ラップタイムを比較すると・・・・・・・

②ウエットブレーキの性能を比較すると・・・・・

もともと、水準の高いタイヤでしたから、その”進化”が際立つほどの数値を示せるのは無理でしょうが、
「2.4%」「2ポイント」という数字はちょっと少なくない?
高いレベルでテストしている技術陣にとってはこの数値はきっと意味のあるものでしょう。


問題は、これをユーザーが実感できるものなのかどうか、これが気になるところです。

とにかく、この新製品、一度履いて走ってみたいです。

タイヤ価格はお問い合わせください







ミシュランから出されるタイヤは「Praimacy3」の後継の
「Primacy4」です。

詳しくは↑をクリック


特徴点は2つ、
一つ目の特徴は、「ウエット性能、ブレーキング」の進化です。

ミシュランから出された上のデータで見ると、「履き替え時」、つまりタイヤの溝が減ってからの比較が驚異的ですね。

こういう比較の時、大体は上の「新品時」での比較が多いのですが、「すり減ってから」の比較は珍しいです。

すり減った時のウエット性能がよくなった、その技術的背景は以下の通りだという。

分かります?
こんなことで?この発想、そう難しくないような・・・、ということないか!




二つ目の特徴は、
「静粛性・快適性」の進化です。

静かさで、「約6%」静かになった、というのですが、これはピンとこないですね。
もともt、この「プライマシー」は、静かさと快適性がウリだったのですが、それがさらに良くなった、ということでしょうね。

この辺りは、実際に履いてみてその感想に期待したいですね。


以下は紹介のための「動画」です。
興味のある方はごらんください。


タイヤ価格はお問い合わせください



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(2018/5/20);ミシュランがまたまたやりました!「クラシックカー用タイヤ販売店訪問」なるものを発表、そのネライは?

 
自動車用タイヤで、ミシュランの”位置”あるいは”存在意義”は?


タイヤ業界でいろいろな意味で、
先端を行く!新しい道を切り開く!そして、独創的で、我が道を行く! そんな”哲学”を持ち続けているメーカー、という印象です。

ま、風変り、といえばそうともいえるタイヤメーカー。



そのミシュランが、ここ数年、日本で力を入れているのが、
(・・・と、アローバが勝手に思い込んでいるだけかもしれません。たぶん、そうでしょうネ・・・)
「クラシックカー用タイヤ」、つまり、ビンテージ・カー、一昔も、二昔も前の車用のタイヤです。

ビンテージカー、クラシックカー、そのイメージは人それぞれですが、アローバでも一つのコーナーを作っています。
⇐クリックしてください
けっこういろいろなクラシックカーが来店しています。




日本のタイヤメーカーでは作っていない、扱えないタイヤのジャンルです。
つまり、
日本でクラシックカー用タイヤが欲しい、といえばミシュランしか選択肢がない、それが現実です。
それだけ独壇場なんです。


そんなミシュランが、この分野でさらに力を入れ始めたように
「クラシックタイヤ販売店」紹介の欄をつくったのです。

それが以下です。
なお、ここで「アローバ」も紹介されています。
嬉しいことです!!


ミシュランのHPの中で、「クラシックカータイヤ」をクリックすると・・・・・
以下のページが表示されます。
ミシュランのクラシックカー用タイヤ クラシックタイヤ販売店の紹介


その中で、「販売店訪問」という箇所があります。



すると、・・・・・・出てくるのが以下です。
ミシュランのクラシックカー用タイヤ販売店の紹介

神奈川県で、横浜市では今のところ「アローバ」だけです。
こういう風変りというか、独特な空気感のタイヤメーカーに取り上げられる、というのは嬉しいというか、面はゆいですネ。


ここでアローバのをクリックすると、
以下のように「アローバ訪問」ができます。






後は、省略、興味のある方、ヒマでお付き合いできる方は、ゆっくりご覧ください。


ということで、今回始まったミシュランの
「クラシックタイヤ販売店訪問」という企画ですが、そのネライは?という点ですが、
やはり、不思議ですね。
よくわからない、というのが正直なところ。


車社会が大きく変化、変動しつつある昨今、車そのものへ”ワクワクする魅力”と”非日常感を味わう楽しみ”が失せつつあるのですが、
その復権の流れを作ろうというのでしょうか?
ビンテージ、その響きは、車に限らずいろいろな分野で輝いています。

ミシュランは最先端の道を拓く、そのもう一方で人間性回復の道を守りつつあるのだろうか。
・・・・ちょっと大げさだが、そんな気がするんですよね。


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(2018/4/28);高速道路や長距離運転で「パンクしても安心!」そんな信頼が確かめられつつあるランフラットだが、そこには危険な落とし穴も!

タイヤ交換に来られたお客様、
「交換して年数も経ったしタイヤの溝が少し減ってきたからタイヤ交換をしてほしい。それにタイヤの溝にヒビも出て気になるし・・」

今回はブリヂストンのランフラットを選ばれました。

で、早速交換。
タイヤを外してみたら、確かにヒビも発生していました。
すぐに危険、というものではないようでしたが、ちょっと気になるかな、という程度でした。

                            
                           
タイヤサイズは225/45R18・・・

そしてこれが溝に発生していたヒビ割れ。

日差しの良く当たるタイヤの外側はどうしてもこうなりがちです。


が、
今回の問題はこの話ではないのです。
タイヤ交換時に、あれっ、これは?と気になったのは「タイヤビード部」に飛び出しているワイヤーでした。
4本のうちの1本だけです。

これはタイヤ交換時に、ホイールからタイヤをはがして初めて見えてくるもの、外からは見えるものではないのです。


そして、タイヤ交換時にこんな症状をみせるタイヤはほとんどない、あってもわずかの事例です。


最もひどいタイヤのその部分を拡大すると、こうなっていました。
この飛び出したワイヤー、ちょっと触っても固くて針のようで、注意しないと手に刺さってしまいます。
とても危険です!
タイヤのビード部のワイヤーが露出、異常な事態
こんなにワイヤーが出るのは明らかに何らかの異常があったとしか思えません。


更に見ていくとこうなっていました。
タイヤのワイヤーが露出、パンク修理の時に気が付かなかったのだろうか?
反対から見ると、外からパンク修理をした跡がありました。
そして、タイヤのショルダー部(肩)は内部が剥離し、そこに空気が回り込み、弱った状態だった。(白色の矢印部分)


お客様に聞くと、以前、走行中にパンクし、近くのガソリンスタンドに立ち寄ってパンク修理をしてもらった、というのです。
外からいわゆる”ぶっ刺し”の方法で修理したようです。


その後、お客様は格段の気にもせず走っていたというのです。
そうです、ここにランフラットタイヤの危険性、落とし穴があるのです。

確かに、ランフラットタイヤは高速道路で走っていて、突然パンクしても急激なエア漏れそしてパンクがつぶれ、ハンドルを取られる、という危険性がなくなりました。
その恩恵に預かった人は少なくないでしょう。

パンクしても、たとえエアが漏れたとしても、タイヤサイドが硬くしっかりと作られており、走行が可能です。
時速80kmで走行しても、大体80kmほどは走っていけるのです。
つまり、高速道路上で急停止なくてそのまま近くのSA・PAまで走っていくことができるのです。

この安心がランフラットタイヤの最大のウリです。


が、そのタイヤ、専門の、経験のあるタイヤ屋で修理していいのか、すぐに交換なのかその判断を慎重にしなければいけないのです。
タイヤメーカーも、原則的にはパンク修理はしないでほしい、という。

特に、タイヤの内部がどうなっているのか、タイヤのショルダー(肩)部にダメージがないかどうか、
それをしっかり判断してほしい、というのです。

パンクに気が付くのが遅れ、長い距離走ったりすると内部はボロボロになったりします。
そんなタイヤは修理して乗り続ける、というこはできません。危険です。



ですから、ランフラットタイヤがパンクした、という時その修理ができるのかどうか、タイヤの内部を確かめてみる必要があるのです。

今回の場合、どうもその部類のタイヤだったようです。
つまり、中を確かめず外からパンク修理をし、そのまま使える状態にした、その結果ではなかったのか、そんな気がします。

写真ではよく判断しにくいのですが、こんな状態のランフラットタイヤは、いくら修理して走ることができた、とはいっても危険極まりないのです。


ランフラットタイヤはパンクしても外にはそのダメージが現われない(外からは見えない)ので却って危険なことがあるのです。
見えないことから危険を大きくしてしまう、そんなことだってあるのです。
今回は、その前の交換となったのでよかったですが。

これがランフラットタイヤの”落とし穴”かもしれません。



ランフラットタイヤを履いている方、安心して高速道路を、長距離運転をしてもいいですが、パンクしたときの処理についてはご用心!
何事も、良いことばかりではないのですね。



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(2018/4/6);Buick Regal Estate WagonのタイヤにはBFGoodrichの「Radial T/A」(ホワイトリボンタイヤ)が一番似合う

タイヤ交換です。

ビュイック リガルエステートワゴンのタイヤ交換 BFグッドリッチのラジアルT/Aが一番似合う                                            


                         

リーガル・エステートワゴンのオリジナルタイヤには、サイズが195/75R14で、ホワイトリボンが付けられていました。

車そのものが”旧車”に入る年代になったこともあり、このサイズのタイヤそのものが珍しくなってきたのです。
手に入れるのが大変で、その上、「ホワイトリボンタイヤ」=タイヤサイドのロゴが白色を探すのはさらに大変!!


ということもあり、今回は、同じホイールを使いながらタイヤサイズには「205/70R14」を選択しました。


この「ラジアルT/A」は、トレッドパターンが独特。
「M+S」、つまり、「マッド(泥道)&スノー(雪道)」にも対応できるタイヤの作りなんです。

このトレッドパターン、確かにそんな作りですね。
縦溝タイプではないので、直進性や排水性はちょっと弱い感じがしますが・・・・・



装着しまた。が、ホワイトリボンタイヤだったはず・・・?

たしかに。


ホワイトのはずがブルー?これ、ホワイトを保護するためにの保護塗装です。
しばらくすると、これは取れていきます。ま、すぐに取りたければ洗車時にゴシゴシ水で洗えば奇麗な白色がでてきます。


が、今回は、しばらくこのブルーを楽しもうと、このままです。



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(2018/3/21);日産・セレナに、ミシュランの「パイロットスポーツ4(PS4)」が採用された?!
オーテック仕様とは言え、ミニバンはここまで進化したのか!

ミシュランのニュースでした。

2018年1月12日のこと、
以下のようなニュースが、ミシュランのHPで発表されました。

このニュース、さすがに驚きました。

ミニバンに「パイロットスポーツ4=PS4」が新車装着タイヤとして採用された?!
驚きでもあり、進化の速さにただただ唖然でもありました。



日産・セレナ、その「AUTEC SPORT SPEC」バージョンとはいえ、所詮ミニバンなんですよね。
その新車用タイヤにPS4が?
ありえない、とさえ思えるのです。



その進化にある、
セレナの「オーテック スポーツ スペック」をオーテック・ジャパンのHPで見てみました。
すると、そんじょそこらのミニバンではないようです。
スポーツ系ミニバン!でした。




見た目のカッコよさだけでないことは言うまでもない。


こんなところに、特別の仕様が施されていました。

専用のボディ補強、専用の17インチ、サスペンション、コンピューターチューニングetcです。

馬力もノーマルと比べると差があるようです。

こんなミニバンですから、PS4を選ぶのもなんとなく、ナットク!




そして、改めて
パイロット・スポーツ4=PS4とはどんなタイヤだ?

レースから、その経験がたっぷり取り入れられたタイヤです。
ミシュランのHPではこうなっています。

スポーツ系タイヤとばかり思っていましたが、改めてよく見ると、・・・・
「ステーションワゴン、スポーツ、セダン」向け、となっています。

ミニバンというのはありませんが、スポーツ志向のミニバンにはきっと合うのでしょう!

ドライからウェット性能、高速安定感とコーナーでのグリップ感、どの角度から見てもトータルバランスの良い、最高レベルのタイヤ!


そう、ミシュランのHPでは「動画」で詳しく、生々しくその性能を紹介しています。
これは一見の価値あり!いやいや、じっくり検討する価値のある「動画」です。
是非ご覧ください!



モータージャーナリストの五味康隆氏のインプレッションは、見事!
聞いているうちに、すぐにでも自分のミニバンにもPS4をはかせてみたい、そんな気がしてきます。

絶対にオススメの動画です!


今回のこのニュース、
改めてPS4の性能の幅の広さを思い知らされた気がしました。
そして、ミニバンの進化も想像以上のモノだということを痛感したところです。

自分のミニバンは、とうぜんそんな実力はないが、一度、履いてみたくなるニュースでした。


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アローバのコチラから






















(2018/3/2);ブリヂストン、春のキャンペーン「レグノ」か「プレイズ」ブランドのタイヤを買うと、豪華なプレゼントが当たるかも・・・!

毎年、この時期にはこんなキャンペーンが行われます。
毎年恒例の、というわけです。


が、こんなキャンペーン、当たるはずがない!と自信をもって言う人、ほとんど諦めの気分の人、結構いますよね。
実は、私も運のない、ツキがまったく寄り付いてくれない部類に入っています。

ですから、あまり大げさにうたいたくないのです。


が、アローバでも(ほかのBS専門店でのことは知りませんが)たまに、思い出したように、そして当たった時には興奮する感じで”当たることがある”のです。

ですからこんなキャンペーン、こんな形で紹介するのも、捨てたものじゃない、と思うのです。



ということで、今年のキャンペーンは、以下の通り。


内容を簡単に言うと、

ブリヂストンの乗用車用タイヤ「REGNO=レグノ」シリーズ・・・「GR-XI」「ミニバン用GRVⅡ」「軽用レジェーラ」

「PLAYS=プレイズ」シリーズ・・・「プレイズPX」「ミニバン用RV」「軽用XC」

の4本をお買い上げの方、抽選でA賞・・・豪華な旅館宿泊券(ペアで)が、
B賞・・・テンピュールクッションセット、
C賞・・・ダイソンの「掃除機」(車内もOK)、

「W賞」で、・・・食事券(ペア)で


抽選ですが、当たるかもしれないというキャンペーンです。

A賞は、50組100名様、B賞は、これまた50組100名様、C賞は、100名様、そして「W賞」は、700組1400名様!
全国とはいえ、豪華なものですが、当たるかどうか、これだけは運試し。


どうせタイヤ買うなら、今でしょう!ブリヂストンでしょう!そしてレグノであったり、プレイズであったり、でしょう!
いかがですか?


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(2018/2/21);タイヤのエア漏れ、案外以外のことが原因の場合がある!少しづつエア漏れしている場合にはご相談を!

右前のタイヤのエア漏れが止まらない、原因らしきものがない・・・というご相談でご来店。

車は、ちょっと古い「シボレー・ELカミーノ」




石鹸水などでパンクらしき場所を中心に探してみるが、見つからない。
石鹸水をかけてみても。


バラしてみました。



うん、ひょっとしたらこれでは?
と、思うものを発見。


コレです。

古いホイールの”リム部”にこびり付いた汚れ。それが層になるほど厚くなっていたのです。


それは、ホイールの上側と下側に同じ程度についていました。


コレ、タイヤとホイールが組み合わさった部分=勘合(かんごう)部の汚れです。
ホイールが、タイヤが回転する際に、力がかかり熱を発し、なおかつ空回りしないようにしっかり組み合わされているのです。

タイヤを組む時、滑りやすくするためにビードクリームというものを塗りますが、それが熱で固まり、ゴミとしてへばりつく。
ホイールと接しているタイヤのビード部のゴムのカスがたまっていく。
その隙間に入り込んだ小さなゴミなどと混じりあいこういう具合になるのです。


すると、当然、タイヤとホイールの間に隙間が出てくるのです。
それが、少しづつエア漏れを起こす原因となるのです。


ですから、古くなったホイールの場合、タイヤを組む前に掃除が必要、というわけです。

掃除するとこうなりました。


見違えるようになりました。

同時に、エアバルブの付け根のゴムパッキンがヒビ割れているために交換をしました。


広い意味で腐食部を掃除し、交換しての作業、結局、6000円/1本ほどかかりました。


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(2018/2/20);Firestoneの新商品「セイバーリングSL101」が発表・発売開始!

アローバで、いやいや、全国のブリヂストン系のタイヤショップでの話。

「安くて、長持ちして、安心して履けるタイヤは何?」
そんな時、即答できるタイヤがある。

それがFirestone=ファイアーストーンの「FR10」、そのモデルチェンジの新商品が発表さrました。
そして、今月から発売開始です。

ファイアーストーンの新製品 セイバーリングSL101



新製品の最大の特徴は、耐久性がさらに進化した!という点だ。


その進化は以下のイメージイラストで紹介されています。



要するに、タイヤ回転時に一部に接地圧がかかりすぎることなく、比較的均一に近づいた、という感じです。
その真価は?実際に履いてみて確かめてほしいところです。


今回のサイズは、以下の通り。


タイヤ価格は、今までのように安い!という点で自信がありますが、直接お問い合わせください。


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(2018/2/4);パンクです!その原因は?、・・・・・冬そして大雪の日ならではの”原因”でした


パンク修理でご来店のお客様、
車は「BMW 5シリーズ」でした。

左後ろのタイヤに何か刺さっているので見てもらえますか?

見ると、エッ、コレ、ナニ??
なんだか、”変なモノ”がタイヤに刺さっていました。


それがコレでした。


コレ、わかります?

そうです、先日の大雪で道をジャラジャラ言わせて走っていた金属チェーンの切れっ端です。
確かに、という証拠はありませんが、この形状から想像するとそれ以外にありません。


パンク修理でご来店くださるお客様は多いですが、これが原因だった、というのはそうありません。
記憶でいえば、何年かぶり、のような気がします。




今時、金属チェーンを使用しているのは、バスとトラックだけです。
乗用車などはチェーンといえば、ゴムチェーンですので、こういう”事象”はありません。


それにしても、こんな形状が偶然にしても刺さってしまう、というのが面白い(イヤ、笑い事じゃないですが・・・)、珍しいことです。



大雪の後にはこんなパンクの原因が道路に落ちている、ということでくれぐれもご用心を!

ですが、用心のしようがないのも事実、幸運を祈ります。


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(2018/1/31);タイヤメーカーの「2018年カタログ」を集めてみました。その感想は・・・・・です。

今年もタイヤメーカーのカタログがそろいました。


紙の媒体が廃れつつある(廃れないまでも軽視されてきた)昨今ですが、タイヤメーカーは今もなお、紙のカタログを出しています。
(ただ、年ごとに厚さが薄くなり、内容も貧困になり、工夫に新鮮味が少なくなってきて、Webに比べて見劣りがする感じです)


それを、今年も並べて、見回して、感想を一言、二言語ってみたくなりました。

タイヤメーカーの総カタログを見まわして・・・面白い!?かな・・・
BRIDGESTONE   YOKOHMA  DUNLOP  MICHELIN  BFGoodrichの5社です。




【BRIDGESTONE ブリヂストン】

表紙はコレです。


イメージキャラクターは今年も綾瀬はるかさんです
でも、ナニ?この衣装・・・・・


「日本のタイヤ選びが、変わり始めています」

これが昨年からのテーマ、うたい文句のようです。

見開きでは、


綾瀬はるかさんがなにか一句を詠んでいるようですが・・・


その横に、は以下のような”訴え”があります。


真面目に、どこまでも原則に忠実に、タイヤ選びを訴えているように見えました。

出発は、
新車装着タイヤの性能を基準に、です。


                                             
ミニバン用タイヤのページですが、タイヤ選びの出発は「同等性能レベル」からです。

そして、予算や使い道によって、タイヤランクを上げていく、そんな提案をしています。
とにかく、
”安ければなんでもいい、アジアンタイヤでもいい”という風潮に抗するかの如く、にです。


要するに・・・・
最近の低燃費車のタイヤ、新車時に付いて来る「新車装着用タイヤ」は「転がり性能良く」、「タイヤノイズも静か」、「走りもそこそこ満足出来」、
「ハイブリッドカー用に考えられた」、なかなか出来の良いタイヤ」が初めから着いてきます。

そのため、価格オンリーでタイヤ選びをしてしまうとせっかくの愛車がもったいないです!

ちなにみ、ひと昔の「新車装着用タイヤ」は、低コストでブランドに頼っていたタイヤでした。

車の性能を引き出すために、タイヤ選びを!
わかるのだけど、・・・ブリヂストンはメーカーの中で一番タイヤの種類が多い。
種類が多いのは、要求が多いからということですが、他方で、選択を迷わせる結果になりませんかね?





【YOKOHAMA ヨコハマタイヤ】

表紙はコレです。




このページの右を拡大すると・・・



ヨコハマタイヤの歴史は、100年になる、という。けっこう、古いメーカーなんですね。



さて、すべてのカタログの中で一番ビックリしたことはコレです。
驚きでした。



一見、単にタイヤの比較と思いますが、よくよく見ると、このページの「軽自動車用タイヤラインアップ」 6種類のタイヤを一度に比較させたグラフが付いています。

今までも前のモデルとの比較などはありましたが、すべてのタイヤを比較して、というのはなかった気がします。


ですから今までにない、画期的なタイヤ性能比較、表し方なのです!

種類が多いため、初めは分かりずらいところもありますが、ゆっくり確認してみると凄く分かりやすい!

凄い!



もちろん、他のタイヤ、たとえば、スポーツ系やミニバン系、セダン系、・・で同様のチャートが作られています。



SUV用タイヤの場合、上記のようなものです。

これはタイヤ選びを楽に、やりやすくするものだと思いました。





【DUNLOP ダンロップタイヤ】

表紙はコレです。
今年も表紙は福山雅治さんです

イメージキャラクターとして起用されたのが、確か2009年だと思います。
ということは、今年で10年目!タイヤメーカーの中で、一番長い起用ではないでしょうか?


様々な、ダンロップのテレビCMでも大活躍してくれています「福山さん」、年齢を重ねてもカッコいい、ほんと色男ですね~


さて、ダンロップがCMなどでもうたい始めているキャッチコピー、知っています?
これです。

「TIRE」ではなく、「TYRE」と綴ります

そして”yはyou。” ”i(私)よりもyou(あなた)を大切にしたい”



・・・わかりました?

いろいろひねって考えていたら、こんな”こじつけ”(スミマセン、悪気で言うのではないのです)が出来上がった、という感じです。
確かに「Tire」は米国英語の表記です。
そして「Tyre」は英国表記です。

どちらが正しい、という話ではないのですが・・・・DUNLOPの生まれ故郷は英国ですからね。


ちなみにアローバは、「Tire」つまり、米国英語表記を使用しています。


さて、カタログを開けてみました。

さて、そのカタログの中身となると・・・伝わるような・・・伝わらないような・・・
じっくりと読み込んで行けば分かると思います・・・!?






【MICHELIN ミシュランタイヤ】

表紙はコレです。




ミシュランといえば白い輪っかを重ねたタイヤ人形

昔は「ビバンダム」と呼ばれていたのです。
そして最初は、タイヤを重ねただけの人形に過ぎなかった・・・これでも画期的で人々の度肝を抜いたマスコット人形だったんですよね。

・・・・最近は「ミシュランマン」

今までの歴史の中で、様々な「ミシュランマン」が居たんですね~


これも歴史と実績を重ねてきたミシュランらしい内容です。

写真ではわかりにくいですが。

新車装着用タイヤ、その中でも欧州車向けのタイヤには、それを表記する”刻印”がタイヤの横にあります。

BMWには「☆」マーク、
AUDIには「AO」or「RO1」、
JAGUARは「J_R」、
ゼネラルモーターズは「tPcs」、
テスラは「TO」、
フェラーリは「K1」、
ポルシェは「N4」、
ボルボは「VOL」、
メルセデスベンツは「MO」、




欧州車などにお乗りの方、一度タイヤの横をながめてみたらこんな記号(マーク)を発見できるかもしれません。

タイヤ紹介のページは、


日本のタイヤメーカーほど派手さや面白さはありませんが要所要所は的確に伝わるタイヤカタログとなっています。

ミシュランといえば、コレです。
今年もやっています!

何と言っても、ミシュランタイヤメーカーしかいまだに実施されていない
「満足保証プログラム」

タイヤを装着してから実際に走り、「60日」以内に気に入らない、と判断した場合には別のタイヤに交換するための「全額保証します!」と言う大胆な企画。

こちらにあるように・・・

「ミシュランタイヤを安心してお試しいただけます」

これぞミシュラン!というところでしょう。





【BFGoodrich BFグッドリッチ】

表紙はコレです。
ごちゃごちゃしていますが、コレ、表紙!


今年の特徴は、何と言ってもコレです。
「Radial T/A」=ラジアル T/Aの発売再開のページです。



「2018年4月 発売予定」
嬉しいですね。

お待たせいたしました!
待ちに待った「BFグッドリッチ ラジアルT/A」が正規品で取り扱い開始となりました!

タイヤ販売も近々ご案内出来ますので是非是非、お問合せ下さい。
とても、レアなタイヤサイズもございます。
2018年 アローバ  店長 一押しのタイヤ 「BFグッドリッチ  ラジアルT/A」
宜しくお願いいたします。


さらに、


こちら、 「BFグッドリッチ  マッドテレーンKM3」も
2018年 7月から新発売となります。

久々の「New Model」、いわゆる”マッドトレーン”がモデルチェンジするのです。

このド迫力が戻ってくる!あたらしい迫力で登場です。
お楽しみに!


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(2018/1/20);ここまでのタイヤの変形とヒビ割れの原因は何だろうか?

いろいろなタイヤの相談事に慣れていますが、こんなタイヤの惨状を見るのは久しぶりでした。


タイヤ交換をしてほしい、と持ち込まれたのは「26インチ」
タイヤ専門店ならではのタイヤの相談事 アローバには26インチのタイヤ交換もおまかせください
後の2本が持ち込まれた「26インチ」の新品です。
横から見ると、やはり、とても薄いです。これにホイールを組み横から見るとホイールにゴムの板が張り付いているみたいに見えます。


さて、手前の2本が古いタイヤ。
わかりますか?タイヤの変形!
タイヤ専門店にはこんなタイヤの相談もあります
タイヤの角に深いヒビ割れがあるのですが、
右のタイヤは変形しています!
うねっています!

これ、タイヤにはエアーが入っていて、それがタイヤの破れた隙間から弱い部分を押し上げているからです。


つまり、”破裂”=バースト寸前、ということです。
こわいです。作業を始めると、ひょっとしたらちょっとした刺激で・・・!!ということも頭に浮かぶのです。


どうしたらここまでヒビ割れ、タイヤの膨れ・変形が起こるのか?

左右を見ても溝はまだ残っています。
が、ゴムが硬化しています。

原因は、不明だが、26インチ、というのが原因の一つにあるのです。
ゴムが薄く(エアの入っている量が少ない)、そこに荷重のある車(例えば、アメ車のミニバンのような・・)に使われていたなどが考えられます。
そういうのにタイヤが耐えられない、内部が剥離してエアが回った結果、などです。


タイヤの作りに問題があったのか?
いずれにしてもめったに見ることはありません。

タイヤ専門店のアローバならではの、事例です

タイヤ博物館で展示でもしたら、と言いたくなります。
それにしてもよく無事にここまで使われてきたね~よく頑張った!とほめてあげたい?

タイヤ専門店のアローバでもめったに見ません、こんなヒビ割れ


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(2018/1/9);処分で持ち込まれたタイヤ、それは「スパイク(スタッド)・タイヤ」でした

「処分してほしい!」と持ち込まれたタイヤはコレでした。


何年もの間、使用されず、倉庫かどこかに放りっぱなしになっていたような汚れ具合でした。


製造年週は、1988年40週、つまり、約30年程前のモノです。

ヨコハマタイヤの「SUPER 70 WINTER」



スパイクタイヤ、こんなモノです。
                      
                      
タイヤのブロックの一角に、丸い金属のピンが埋め込まれているのです。
このピンが、氷をガリガリとかき、グリップしていくのです。その性能は、優れもの!でした。
このタイヤは、日本では「スパイクタイヤ」と呼ばれていたのですが、
英語では「Studded Tire」(スタッド・タイヤ)・・・鋲のうたれたタイヤ、と言われていたのです。

が、舗装路を走るとそれを傷つけ、粉塵を巻き起こし、街中がその粉塵でモヤがかかったようになった。それが人の健康問題を引き起こし、禁止となったのです。
それは、宮城県の仙台市から始まったのでした。


1990年ころ、法律で国内生産が禁止、販売と使用も禁止され、金属ピン(鋲)を取り外したタイヤ、「スタッドレスタイヤ」に取って代わってきたのです。

 Studded Tire
(スパイクタイヤ)
 ➡➡➡   Studless Tire
(スタッドレスタイヤ)
鋲の打ち込まれたタイヤ   鋲を取り外したタイヤ




皆さんの家にはまず残っていないと思いますが、もしあれば処分しますのでいつでも持ち込んでください。


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(2018/1/8);BFGoodrich/BFグッドリッチのRadial TA(ラジアルTA)が取り寄せできるようになりました!


アメ車をはじめSUV車からRV車、はたまた国産車、旧車の足元の存在感には無くてはならないタイヤ

 「BFグッドリッチ  ラジアルT/A」

このたび、少しずつではありますが皆様にご提案可能となりました!

すべてのサイズを常時入荷と言うのは難しいですが日本国内に在庫があるモノだったり!
本国取り寄せ品でも2~3週間ほどで取り寄せ可能です。


ご注意

取り寄せ可能サイズ、・・・その詳細はもうしばらくお待ちください!

価格は?・・・これは、直接、お問い合わせください!
・・・・・・・・・・・
 



「Radial TA」だからこそ、アメ車は引き立つ!

                
                                                  
          
以下のサイズは、入荷できそうなサイズ一覧です
P195/60R15 87S 在庫状況と価格は、         お問い合わせください
P205/60R15 90S
P215/60R15 93S
P225/60R15 95S
P235/60R15 98S
P245/60R15 100S
P255/60R15 102S
P275/60R15 107S
P215/65R15 95S
P215/70R15 97S
P225/70R15 100S
P235/70R15 102S
P255/70R15 108S
P155/80R15 83S
P295/50R15 105S
P215/60R14 91S
P225/60R14 94S
P235/60R14 96S
P245/60R14 98S
P205/70R14 93S
P215/70R14 96S
P225/70R14 98S
P205/60R13 86S


数年ぶりに入荷が可能となりそうです。
とにかく、まだまだ未知数のことが多い。
お問い合わせをください。



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