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タ イ ヤ 編 (15)
2019年



横浜のタイヤショップアローバからの提案です


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(2019/3/16); CROSSCLIMATE(クロスクライメート)、夏タイヤでありながら雪道も走れる・・・・実力を再認識!

 発売されてまだ日が浅い。

その本物、実物に出会いました。

コレです!
                         
大胆なパターンです!ここ数年、いや、十数年のミシュランタイヤの歴史の中ではあり得なかったデザインです。

                        
CROSSCLIMATE クロスクライメート 
クロクスライメートには、3種類があります。

 14インチ以下は、「クロスクライメート」
 15インチ以上は、「クロスクライメート プラス
 SUV用サイズは、「クロスクライメート SUV

・・・・とはいっても、あまり気にする必要はありません。
ご自身のクルマには一つのサイズしか装着できませんから、間違うこともありません!


この商品のウリは以下のうたい文句に詰め込まれています。そこがポイント!

雪も走れる夏タイヤ!

ああ、これってオールシーズンタイヤなのか、って普通ならだれもがそう思います。

ですが、ミシュランは頑なに、オールシーズンタイヤ、とは認めたくないようなのです。
これは夏タイヤなんだ、そして、冬、雪道でも走ることができるのだ、そんな”夏タイヤ”なのだ、って言うのです。

そんなタイヤのことを、普通なら”オールシーズンタイヤ”って言いそうなですが、・・・・


ま、そこにはミシュランの頑固なこだわりが表現されているようなんです。

要するに、夏タイヤなんです、コレ!

                       

ごらんの通りの大胆で、衝撃的なパターンで、普通ならとてもうるさそうなタイヤです。

が、そうじゃないのです。

「エナジーセイバー プラス」このタイヤは、乗り心地が良く、静かで持ちの良いタイヤとして評判ですが、それよりも静か!というのです。
(わずかに、ですがネ

でも予想を覆すような結果なんです。


そして、タイヤの耐久性=持ちですが、これはだいぶん違う、良いようです。

つまり、今までのタイヤと比べて想像以上の良いタイヤ、という印象です。
”夏タイヤと遜色がない”と強調するのは、おおかたの人がうるさいタイヤ、持ちが悪いタイヤと勘違いするから、ということでしょうね。


でも、確かに「静粛性の良さ」と「耐久性の良さ」は見所、このタイヤのウリでしょう!



                                    

大胆なパターンですが、その隅々には緻密な技術が詰め込まれている、そんな説明です。
細かいことは、興味のある方のお任せして、・・・・・


そうそう、以下の説明は参考になります。


冬タイヤとしての性能を知りたければ、以下をクリックしてください。



夏タイヤとしての性能を知りたければ、以下をクリックしてください。



「ENERGY SAVER +」とのドライ、ウエット、コーナーリングなどの性能
を知りたければ、以下をクリックしてください。



見た目と実際に体感したプロ・アマの人々の感想を簡単に列挙すると、こんな感じでしょうか。

● タイヤパターンから想像とは全く違い、ノードノイズが静かだ。
● 乗り心地が良い。フワフワ感ではなくしっかりした感じが、あのパターンがそうしているのだろうか。
● ステアリングインフォメーションが良い。ステアリングを切り足した時でも、しっかりしたヨーが追従する。
● ブレーキング時の剛性感、グリップ感が高く、ドライ路面とウエット路面両方で安定感を感じる。
● タイヤが長持ちする。(メーカーの)データでは、エナジセイバー比で25%UP)
● SUV用だと、プライマシー3と比較して遜色のない走りができ、乗り心地もよい。
● 雪道での性能は想像以上だった。他メーカーのオールシーズンと比較しても優れている感じだ。


見積もりなどお問い合わせは、メールのお問い合わせ先(メール) arroba@poppy.ocn.ne.jp
or
045-942-8999(電話 045-942-8999)
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アローバのコチラから




























(2019/2/2); こんなにまでクラック(ヒビ割れ)が進んだタイヤを見たことがありますか?

先ずは、この写真をご覧ください。

                        

拡大すると・・・・・・
                         

長年タイヤ屋をやってきて、少々のことで驚いたりしませんが、これには驚きました!
もちろん、初めてではありませんが、「よくもまぁ~~、ここまでタイヤって存在できるんだっ!」




コレ、ベンツに装着されていました。

しばらく放置したままのクルマ、車検が近づいたことで車を動かした・・・・
そこで、こんな状態のタイヤを発見して、驚いた!というお客様。


もちろんこのままじゃダメ、ということで交換することにしたのですが、この状態でアローバまで走って!?来られたのです。

そこもまた驚きでした!
タイヤ屋のわれわれには、怖くて走れない!



”しばらく放置していた”ということですが、どれくらいかは覚えていない、とのこと。

もうすこし、じっくり見てみました。

                                            
 ・
                                       


タイヤの内側が丸見え?

タイヤってこうなっても空気が漏れない、走ることができる、というのも驚きですよね。



タイヤが経年変化、つまりゴム製品ですから年数がたつと劣化し、ボロボロになっていくのは当たり前。
でも、ここまでなるには何年かかるのだろうか?

ヒビ割れ、クラックが発生してどこまで乗れるのか?ここに”参考”になるデータがあります。
「日本自動車タイヤ協会」(JATMA)より



一つの基準ですが、これは覚えておくといいかもしれません。




アローバに持ち込まれたタイヤの”惨状”は
「要注意」の状態をはるかにオーバーしているようです。
注意、などのレベルではなく、”危険”それも
”超危険”でしょうね。


そして、このクラックの発生する原因は?


この中で、最後の原因、「あまり車を使用しない場合」ですね、キット。


でも、その期間が問題でしょう。
お客様が覚えていない、というのですから、ここ数年、ではないのかもしれません。

タイヤを調べてみたら、その製造年と週が分かりました。


2005年第10週、つまり、製造されたのは
13年ほど前です。
が、
もう一つ問題は、装着されたのが何年前か、ということと何年間乗らずに放置していたのか、ということも気になります。


このタイヤ、よくみるとクラック(ヒビ割れ)が深刻というだけでなく、
タイヤの”剥離(はくり)”が発生してるのです!
つまり、タイヤの構造にかかわるもので、ここまでなるのは、放置していたから、というだけではなく”作り”にも問題があったのかな?という気もします。

                                            

                                      


ワイヤーが飛び出し、カーカスが剥離している状態です。
こんな状態は見たことがなかった気がします。


放置して年数がたったから、に加えてその”作り”に問題がなかったのか?
われわれ、その方面の素人には判断のつかない分野ではありますので、これ以上深入りはできませんが、気になりますね。


参考に、製造はインドネシア製の「ATR」というブランドのタイヤでした。


いずれにしても、ヒビ割れなどをタイヤの点検は時々やられた方が良いでしょうね。



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アローバのコチラから


























(2019/1/31); ミシュランがミシュランらしくない?デザインのタイヤを発表、近日、発売開始!
-----CROSSCLIMATE/クロスクライメート、オールシーズンタイヤ-----



2019年に注目されるタイヤの一つ、そして話題になっていくこと間違いないタイヤの筆頭になるかもしれない・・・

そんなタイヤが発表です。


ミシュランのHPは↑をクリック





ミシュランらしくない? どうです、タイヤのトレッドパターン=大胆なデザインには驚かされます。



このタイヤ、
オールシーズンタイヤになっています。
ミシュランは、オールシーズンタイヤとは違う、夏タイヤです、というのですが・・・・

ここ数年、「オールシーズンタイヤ」が話題になってきました。
それにのっかろうとしたのでしょうか?

でも、いいじゃないですか。
性能が良ければ!そして、価格が安ければ!


でも、どうして「オールシーズン」なの?
ミシュランの発表を見ると、・・・・・・・
①非降雪地域でも、予期せぬ積雪が突然起こったりする、それに対応できるタイヤを、
②局地的な豪雨など路面の急激な変化に対応できるタイヤが求められている、
③それらの結果、年間を通して対対応できるタイヤを、
・・・・・ということから開発されたようです。


テーマは、”
夏タイヤとそん色ない静粛性
・・・えっ?
おかしくない、ミシュランさん?

これ、”夏タイヤ”なんでしょう?
”夏タイヤと遜色ない”という言い方は、ちょっと矛盾していませんか?

でも、いいでしょう、良いタイヤのようですから!

オールシーズンでありながら、夏タイヤ以上の”
静粛性”!




タイヤの耐摩耗性=
タイヤの持ちが良い!こりゃいい、ネ!



久しぶりの”新製品”=技術が詰まっています!



オールシーズンタイヤ、楽しみですね~~




ミシュランのHPから、
紹介動画を見ることができます。

力強い、頼もしいいタイヤ、そんな感じです。

↓をクリックしてみてください。



サイズは、
14インチから20インチまで、78種類です。
つまり、ほとんどのクルマ=
セダンに対応できます。
ミニバンSUVにも対応できるようです。

価格は?
オープンプライスです、お問い合わせください。


発売は?
2月5日からです。



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(2019/1/6); 改めて”次世代タイヤ”を考える・・・ブリヂストンの「ologic/オロジック」タイヤとは?



2019年に話題になるタイヤ、次世代タイヤの一つはコレかもしれない。

うたい文句は「大径・高圧・狭幅」

通常のタイヤと比較すれば
見た目の特徴は一目瞭然。


大径=大口径、つまりタイヤの直径が普通のタイヤに比べて高い。
高圧=タイヤの空気圧が普通タイヤに比べて、1.5倍ほど高めに入れられている。
狭幅=ごらんの通り、普通タイヤに比べて極端に狭いタイヤとなっている。

上記3点が特徴というが、ナニがいいのか?

素人目に考えて、接地面が小さいので路面との摩擦が小さくなる、幅が狭いので回転時に受ける前からの空気抵抗が小さくなる、そして、空気圧が高いということはタイヤのヨレが少ない、・・
結果として、低燃費タイヤとして大きなメリットがある、ようだ・・・・

加えて、タイヤのゴムが少ないので軽くなるし、・・・・

ここはブリヂストンの丁寧なわかりやすい説明に登場してもらおう。

コチラをクリックしてください→https://www.bridgestone.co.jp/technology_innovation/ologic/

以下が動画です。



この「ologic」=オロジックは、2014年の1月に発表され、実用化が始まったのです。
サイズは、4サイズのみ。
155/70R19
175/60R19
155/60R20
175/50R19

新車装着された車は、BMW・i3、という電気自動車です。

それ以外には装着されていません。

まだなんとなく実験中、という感じですが、BMW・i3が2016年10月には新モデルを発表、さらに、去年2018年6月に「i3」のスポーツバージョン「i3S」を発表、
ということで車の進化に伴い、低燃費タイヤの最高レベルが求められてきた、というわけです。


そうです、聞きなれない「ologic」=オロジックがだんだん”ホンモノ”になってきた感じがするのです。

BMW・i3、この見慣れない車ももちろん、日本で発売されており、そのスタイルと性能が評価されているようなのです。


BMW・i3、フル充電で390km走行でき、レンジエクステング装着車(付加のエンジン)だと500km以上走ることができるという。
日本での価格は、540万円~600万円くらいだという。

すでに購入した人も少なくなく、力強い出足とパワー、コーナーでの安定感など想像以上に評判がよさそうです。
そのタイヤがコレ、「大径・高圧・狭幅」の「ologic」=オロジックだというのです。


こんなタイヤがBMW・i3以外の車に装着できればその性能が分かりやすくなるのに、と思っていたら、
さすが、そこはブリヂストン、抜かりなくそういう実験をやっていました。


それは、栃木にあるBSのテストコースで、日産の電気自動車・リーフにオロジックを履かせて比べてみたそうです。
リーフに装着するとこうなった。

タイヤの外径が大きいため、タイヤハウスが狭くなってしまいます。

そして、実際に走ってみると通常タイヤ装着車に比べて大きな違いが出たという。



この「Car Watch」の記事、ちょっと長いですが、ologic=オロジックの性能を知るには参考になります。


2019年の期待のタイヤになるのか?


例えば、ランフラットタイヤの進化・発展を考えて欲しい。

今や新しいタイプのタイヤ=パンクをしても走れる、不安を解消したタイヤとして多くの車種に装着される時代になった。

登場時は、ほんの一握りの車、例えば、ポルシェの一部だったり、トヨタのソアラだったりに過ぎなかった。
固い、乗り心地が悪い、重い、・・・不評も少なくなかった。が、その改良が進み、気がつくとBMWのほとんど全車種に広がってきた。

そして今日、ベンツであったり、レクサスなどの車にも広がってきた。
パンクしない、不安を解消した新しいタイプのタイヤとして不動の地位を作り上げた。
乗り心地への不満も解消した。


さて、今回の「ologic」=オロジック、出発はBMW・i3という電気自動車用に、低燃費タイヤの象徴として装着、試されただけ。
今は、わずか1車種だけだが、
これから、小型の電気自動車が増えてくれば、BMWの「i3」で採用されたように広がっていく可能性はおおいにありそう。
その性能が高いことは実証済みなのだから、これが広がっていかないわけがない。

ちょっと楽しみテーマでした。


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(2019/1/5); あけましておめでとうございます
本年もよろしくおねがいします



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