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タ イ ヤ 編 (15)
2019年



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(2019/1/6); 改めて”次世代タイヤ”を考える・・・ブリヂストンの「ologic/オロジック」タイヤとは?



2019年に話題になるタイヤ、次世代タイヤの一つはコレかもしれない。

うたい文句は「大径・高圧・狭幅」

通常のタイヤと比較すれば
見た目の特徴は一目瞭然。


大径=大口径、つまりタイヤの直径が普通のタイヤに比べて高い。
高圧=タイヤの空気圧が普通タイヤに比べて、1.5倍ほど高めに入れられている。
狭幅=ごらんの通り、普通タイヤに比べて極端に狭いタイヤとなっている。

上記3点が特徴というが、ナニがいいのか?

素人目に考えて、接地面が小さいので路面との摩擦が小さくなる、幅が狭いので回転時に受ける前からの空気抵抗が小さくなる、そして、空気圧が高いということはタイヤのヨレが少ない、・・
結果として、低燃費タイヤとして大きなメリットがある、ようだ・・・・

加えて、タイヤのゴムが少ないので軽くなるし、・・・・

ここはブリヂストンの丁寧なわかりやすい説明に登場してもらおう。

コチラをクリックしてください→https://www.bridgestone.co.jp/technology_innovation/ologic/

以下が動画です。



この「ologic」=オロジックは、2014年の1月に発表され、実用化が始まったのです。
サイズは、4サイズのみ。
155/70R19
175/60R19
155/60R20
175/50R19

新車装着された車は、BMW・i3、という電気自動車です。

それ以外には装着されていません。

まだなんとなく実験中、という感じですが、BMW・i3が2016年10月には新モデルを発表、さらに、去年2018年6月に「i3」のスポーツバージョン「i3S」を発表、
ということで車の進化に伴い、低燃費タイヤの最高レベルが求められてきた、というわけです。


そうです、聞きなれない「ologic」=オロジックがだんだん”ホンモノ”になってきた感じがするのです。

BMW・i3、この見慣れない車ももちろん、日本で発売されており、そのスタイルと性能が評価されているようなのです。


BMW・i3、フル充電で390km走行でき、レンジエクステング装着車(付加のエンジン)だと500km以上走ることができるという。
日本での価格は、540万円~600万円くらいだという。

すでに購入した人も少なくなく、力強い出足とパワー、コーナーでの安定感など想像以上に評判がよさそうです。
そのタイヤがコレ、「大径・高圧・狭幅」の「ologic」=オロジックだというのです。


こんなタイヤがBMW・i3以外の車に装着できればその性能が分かりやすくなるのに、と思っていたら、
さすが、そこはブリヂストン、抜かりなくそういう実験をやっていました。


それは、栃木にあるBSのテストコースで、日産の電気自動車・リーフにオロジックを履かせて比べてみたそうです。
リーフに装着するとこうなった。

タイヤの外径が大きいため、タイヤハウスが狭くなってしまいます。

そして、実際に走ってみると通常タイヤ装着車に比べて大きな違いが出たという。



この「Car Watch」の記事、ちょっと長いですが、ologic=オロジックの性能を知るには参考になります。


2019年の期待のタイヤになるのか?


例えば、ランフラットタイヤの進化・発展を考えて欲しい。

今や新しいタイプのタイヤ=パンクをしても走れる、不安を解消したタイヤとして多くの車種に装着される時代になった。

登場時は、ほんの一握りの車、例えば、ポルシェの一部だったり、トヨタのソアラだったりに過ぎなかった。
固い、乗り心地が悪い、重い、・・・不評も少なくなかった。が、その改良が進み、気がつくとBMWのほとんど全車種に広がってきた。

そして今日、ベンツであったり、レクサスなどの車にも広がってきた。
パンクしない、不安を解消した新しいタイプのタイヤとして不動の地位を作り上げた。
乗り心地への不満も解消した。


さて、今回の「ologic」=オロジック、出発はBMW・i3という電気自動車用に、低燃費タイヤの象徴として装着、試されただけ。
今は、わずか1車種だけだが、
これから、小型の電気自動車が増えてくれば、BMWの「i3」で採用されたように広がっていく可能性はおおいにありそう。
その性能が高いことは実証済みなのだから、これが広がっていかないわけがない。

ちょっと楽しみテーマでした。


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