あれやこれや役立つ情報欄
足回り・パーツ編(14)


横浜のタイヤショップアローバからの提案です

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(2018/4/4);三菱・デリカD5ディーゼル車、まだ新車ですが、車高を下げたくて・・・・

こういう4WD車の場合、車高を上げる人、下げる人、本当に様々です。

今回は、まだ走行距離600kmの新車の車。


今回は、車高を下げたい、というお客様でした。




デリカD5(ディーゼル)は、長い期間、人気の車ですね。
パッと見にもSUV、4WD仕様で・・・それらしい雰囲気です。


が、お客様にはタイヤハウスの隙間が気になって仕方がないようです。
よく、わかります!
この写真をみれば、なおさらです。



車高を下げるのに、選んだスプリングは「RS-R」の「Ti2000」



さっそく、作業開始。
まずは、フロントガラスの下部の支え部分を外して、それから・・・


ワイパーの付け根には、こんな”ゴミ”が!
春ですね~~桜の花びらが数片、なんだかホッとする瞬間でした。




交換するスプリングはこんなものです。
純正と比べるとダウンする量の、雰囲気がわかります。


さて、車高を下げました。

こんな具合になりました!


どうです?純正の雰囲気とはずいぶん変わりました。これで前輪57mmダウン、後輪30mmダウンです。


一台の「Delica D5」も所有者の思い一つでこうも変わるのですね・・・車高を上げる方もいれば、こうして下げる方もいる、
面白いですね。


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045-942-8999(電話 045-942-8999)
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アローバのコチラから

















(2018/3/3);ランクル・プラド、車高が高いせいもあってユラユラする乗り心地に不満。思い切って人生初の足回り交換を経験

 
車は、
ランドクルーザー・プラド ディーゼル TX-L GDJ150W 2.8L 
2018年1月登録車 走行距離400キロ(新車)

                         
                        

人生初の、足回り交換(ダンパー交換)に挑戦!わからないことばかりで不安も多かった

今回のお客様はクラウンからの乗り換えでした。

車高も高くなるので、ある程度の覚悟はしていたが、住宅街などのツギハギだらけの路面で常に上下にユラ~ユラした乗り心地。
ブレーキング時やクルマが急減速したときに、前方に動こうと慣性の法則が働いてフロント側が大きく沈み込む、いわゆるノーズダイブが、ツラい。。。


特に同乗されている方は予期せぬクルマの動きにストレスを感じてしまうようです。


耐えかねて人生初の足回り交換となりました。
自身で調べても選択肢があまりにも少ない。 分からないことが多い、何をどう変えれば改善の可能性があるのかと事前に相談に来店されました。

パーツを決定する前に、純正の乗り味を試乗にて確認しました。
なるほどなるほど。


乗り味、走りの改善を願うべく、期待を託して
ビルシュタイン・B6ダンパーを選択となりました。


足回り交換は、車が新車のため作業がし易かったです。
が、本格SUVならではの全体的にしっかりとしたゴッツい足回りとなっています。

フロントもリアも小型SUVとは全く違う足、本格的な作りでした。


人生初の足回り交換、それを運転してみたら・・・

お客様からいただいた感想メールです。
アローバ 様

ビルシュタインB6を取り付けて頂きました。

ビルシュタインの取り付け後は、乗り心地がガチガチになる事も無く、程よい柔らかさで、
SUV
特有のフワフワ感は少し残っていますが、乗り心地は満足しています。

また高速安定性が増した感じです。ピタっと路面に吸い付くような感じで、キビキビとし
動きになりました。


今回、足回りをチューンアップするのは初めてでしたが、丁寧に教えて頂きました。


足回り交換前に末次さんに同乗してもらい、車を走らせながら、どのようにしたいか、こ
ちらの要望を伝えたところ、ダンパーをビルシュタインへと交換する提案を頂きました。

ビルシュタインB6はダンパーの硬さ調整ができないため、交換は一発勝負となりますが、
事前にセットアップ後の走りがどのような感じになるか、丁寧に教えて頂きましたので、
安心して依頼することができました。

どうもありがとうございました。

HP
の掲載承諾します。掲載時期はお任せします。

一点補足しますと、SUV特有のフワフワ感は、低速走行時、特に停車時のノーズダイブが
少し感じる程度です。(とは言っても純正よりは遥かに良くなっています。)

全般的な感想としては、クラウンの乗り心地に近付きました。妻も元の慣れ親しんだ乗り
心地になったと喜んでいます。ビルシュタインはドイツ製ダンパーですが、以前、試乗し
たベンツE320dよりは柔らかい感じです。

プラドのフワフワ感は、みんカラやYahoo知恵袋にも多くの記事があるのですが、足まわり
をいじるのは、初心者には少し勇気が要ります(何を選択したら良いか、作業料はどの
程度か?アライメント必要か?)ので、そのあたりも紹介されては如何でしょうか?

また何かありましたら、ご相談に乗って頂けますと幸いです。

宜しくお願いします。
 

選択肢の少ないなかでの足回り交換でしたが、大きな改善がみられてホッとしました。

今回の人生初の足回り交換はビルシュタイン・B6ダンパー¥84,240+足回り交換工賃¥21,600+α(アライメント調整代)
参考にしてみてください。

はじめての足回り交換を検討される方、新車の乗り心地・走りに不満の方、
どうにかならないかと悩んでられる方、ご相談ください。


余談ですが、・・・・・改めて「SUV」なるものを考えてみました。

タイヤメーカー・ブリヂストンの調査によると街乗りオンロード・小型SUVの保有台数が増えているようです。

SUVの定義が曖昧な昨今ですが、タイプ別(小型SUVと本格4×4・4WD)でみるとSUVカテゴリーのクルマの保有台数の内訳に、大きな変化がみられます。

オンロード・小型SUVが   2012年63%→2017年78%→
15ポイント増えています
本格4×4・4WDが       2012年37%→2017年22%→
15ポイント減っています。

ちょっと分かりづらいですが、
要は街乗りオンロード・小型SUVが売れてますよ、ってことです。
デッカい、ゴッツい本格4×4・4WDからの乗り換えも多いようです。


手軽で使い勝手の良い、車内からの見晴しも良いクルマを世間は求めているようです。
国産でもヴェゼル、ハリアー、エクストレイル、CX-5、フォレスター等々・・・輸入車でも各社挙げるとキリがありません。

世界的にも人気がありますね。
SUVに2WD・FF(前輪駆動)のクルマも当たり前になっています。


そんな本格4×4・4WD車が逆境の中でも人気のSUV、4×4・4WDのランドクルーザー・プラド。
時代を経るにつれてデザインも無骨さがマイルドになりスタイリッシュになりました。
街乗り、普段使いでも街に溶け込むデザインになりました。

セダン・乗用車からSUVに乗り換えた時に、誰もが感じる”ユラユラ感、何度も経験を余儀なくされる”ノ-ズダイブ、
これらを
解決する方法はないのか?
SUVのトップブランドでもある「ランクル・プラド」ですらこの課題に迫られているようです。


今回のお客様の「決断」は勇気のあるものだったようです。
車いじりが好きな人たちには、足回り交換という方法はごくごく当たり前のことでしょうが、・・・・・

悩みを抱え、解決する方法がわからないまま、SUVから離れていくとすればそれは悲しいこと。
アローバもできるだけ相談にのって楽しいSUVライフを過ごせるようにお手伝いをしたいです。


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(2018/2/14);ベンツ・GLA、スポーツ志向を残しつつ快適性を犠牲にしないで、そしてちょっとカッコよく・・・・いかがでしょうか?

車は、これです。

Mercedes Benz GLA45

                        
                  
今まで乗ってきたのはスポーツタイプのクルマでした。

今回、家族のためにと考えスポーツ性は残しつつ快適な居住性を持つクルマとして選びました。
「ベンツ  GLA45  AMG」

ただ、どうしても車高の高さが気になり今回、あまり予算を掛けずに車高を下げる選択をしました。
確かに、です。


例えば、フロントを見てみるとこの隙間は気になりますね。


車高を下げようとして選んだスプリングは、「H&R」製です。
品番は、「28809-3」



純正と比べてみたら、・・・
こんな具合でした。


前輪は、純正と比べて自由長は短いのですが、後輪のスプリングは、あれっ?長めな気がする・・・ちょっと心配。


さて、作業で見つけた驚きはコレでした。

バネ下側の受け皿が汚れているのは普通のことですが、こんなに石ころがたまっているのは珍しい!

こんなものがたまっていると、ジャリジャリとハンドルを切る度に音がしてきそうですが・・・・・・
こんな時にしか掃除はできませんから、奇麗に取り除いて作業を進めていきます。


そして、出来上がったものがこれです。


うん、印象が変わりました!
前輪部の様子は?

これで、前後ともに20㎜ダウンです。



快適性を失わず、スポーツ志向もちょっぴり確保しつつ、カッコよく仕上げる、このテーマはいかがでしょうか?

さて、完成後の試乗では、
マンホールや細かな段差などを通過するとき今までになかった少し跳ねる感じもある様ですが、それほど大きな変化なく走れました。


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(2018/2/5);フォレスター、15万キロ走行しても、再び新車時のあの味が取り戻せる、いいですね~
ビルシュタイン「B6」ダンパーの実力

まだまだ、新しい雰囲気のこの車、SUBARU・フォレスター
フォレスターに純正形状スポーツダンパー「B6」をいれてみた

でも、走行距離は、確かにこうでした。


初年度登録がH20年7月 型式CBA-SH5

そろそろ、足回りのリフレッシュ交換として今回選んだものは「純正形状」(純正と同じ形状ということ)スポーツダンパー
ビルシュタインB6ダンパー」
定価129,600円→100,000円





走行距離が154,000ということもありスプリングはそのまま再使用してダストブーツやアッパーマウント類は新品に同時交換することにしました。
純正消耗部品一式 36,140円








走行距離が154,000㌔走っているとは決して想像できない交換前から割としっかりとした走りをしているスバル純正ダンパーですが、
ビルシュタイン B6ダンパーに
交換してみると、やはりその差は歴然!

街乗りはもちろんのこと高速走行の安定性が気持ちいい~と言うことが伝わってきます
気づかないうちに慣れ親しんだ乗り味もちょっとした冒険でこれから先も楽しく乗れるに違いない「スバル フォレスター」
なにはともあれ一度実感してみてください。

蛇足ですが、・・・・

ダンパーを新品にして、ついでに上から見えていたアッパーマウントなども交換したのですが、

作業していたら、こんなところにも目に行ってしまいました。

これも、そのうちに交換するといいのでしょうが・・・・そのうちに。


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(2018/1/29);LEXUS RX200tに、40mmダウンするRS☆Rの「Ti2000」を入れてみた・・・

新車のレクサス・RX200t、このままでカッコイイ、文句なしのSUV、と思うのですが、・・・・


それでも、車高は下げてみたい、というお客様、
たしかに、よく見ると、車高を下げたほうがいいようです。



こうやって確かめつつながめてみると、タイヤハウスの隙間が広い!広すぎる印象をまぬがれません。


それを何とかしたい、ということでお客様自身の「持ち込み」で交換することになりました。
持ち込み作業の費用は、32,400円/1台分




純正と比較してみました。
短い!それに細い!

これで車高が下がるのですが、細くて大丈夫?と思いがちですが、ご心配なく。
RS☆Rでは、材質にこだわった造りをしていますから。


装着するとこんな感じになります。




足回りで最後のところは、締め付けです。
「1Gで締め付ける」これがpoint!
ゴムブッシュのねじれを防ぐためにも欠かせない作業です。


そして完成がこれです。

純正と比べて、前後とも40㎜ダウンしました。
写真で確認すると、・・・・・・



ダウンサスを入れる前と全く雰囲気が違います。


ダンパー(ショックアブソーバー)だけの交換でしたが、乗り心地は?   気になりますよね。

作業後に乗った感想は、もう少し固め、しっかりした感じがあったほうが高速などでの安定感・安心感が増すのでしょうが、
純正時の乗り心地の良さは、ほとんど失われていませんでした。

初めて乗ってみると、ダウンサスを入れた、ということに気が付かないかもしれません。
RS☆Rの「Ti2000」はうたい文句の通り、乗り心地を犠牲にしないダウンサスだと思いました。


もっと詳しく知りたい方は、RS☆RのHPをご覧ください。

←RS☆RのHPのTOPはコチラ

←Ti2000の情報はコチラから


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(2018/1/26);ALPINA D3 走行距離3万㎞でも、「足回り部分」の経年変化は思ったより進むものだ!

ALPINA D3 3万キロの走行でも足回りの劣化がすすむものだ!



お客様の話をまとめると、
車は、「2010年式 BMW アルピナD3 E90型」  走行距離32,700㌔の中古車を購入した。

走行距離が約3万キロだったのでしばらく足回りの交換が必要はないであろう・・・と思っていた。

アルピナD3の走りが楽しみで、いつも以上に首都高速を走っていたが、何となく物足りない?
純正の足回りはこんなモノかと
不安になり、いてもたっても居られず、ここはアローバに相談してみようと来店頂きました。


何度かご来店頂いているお客様
「まだ、約3万キロぐらいなんだけどちょっと、乗ってもらって良い?
アルピナ純正の足回りが何だか物足りない気がするんだけど・・・?」

アローバ
「アルピナに入れ替えたのですか!
試乗してみると・・・確かに、柔らかいですね。
街乗りでもフワフワ感が気になるしダンパーの収まり足りなり感じがします。2010年式で3万キロで・・?」



早速、様々な部品を調べて今回、思い切って純正アルピナ足回りを組むことにしました。
まずは、「アッパーマウント」です。

下の写真をご覧ください。

左が「旧品・いままで装着されていた物」  右が「新品」です。
見た目ですぐはっきりしたのが、ブッシュ内のゴムが劣化し、へたり、縮んでいたことです。


ダンパーも新品に交換することに・・・でも、コチラは見た目には変化は感じられませんでした。



ブッシュとダンパーの交換後、こうなりました。


車高は前後とも10mm程度UPしました。
これはよくあること、走行距離が増えればダンパーがへたり、車高は必ず下がっていくものです。
ダンパーを新品に交換すると、当然の結果として車高は上がります。



で、気になる乗り味は?

元々の純正品と比べ、強化ダンパーを入れた時ほど大きな違いは感じられないがそれでも、明らかにしっかりとして、安定性が良くなる!
純正品らしいしっかり感に、過度な乗り味ではないところは私好みでもある!
もしかして、もう少し硬めの足回りが良いと言う方もいるかもしれませんが、そこは、「アルピナ車」信じたいところです。


今回の作業を終えて感じることは・・・
走行距離3万キロの中古車と、やはり新車から7,8年が経つと見えない部分にへたり、負担が来ているのだな~と改めて感じる作業となりました。

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~2007年7月18日