あれやこれや役立つ情報欄

足回り・パーツ 編 (15)
2019年



横浜のタイヤショップアローバからの提案です

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(2019/8/2);VW POLO R、5万㎞走行後に、足回りをカチッとするために・・・・
KONIのダンパーとRS☆Rのサスを組んでみた

車は、VW POLO R



走行距離54,800km、最近、高速走行時にふらつきが多くなり、足回りになんとなく不安を感じてきた、という。

そこで、”足回り”をリフレッシュしたい、ということでご相談に。


以前、ビルシュタインのダンパーを入れたことがあり、その頃は独り身でもあり、多少の突き上げ、硬さは納得、お気に入りだった、という。
でも今、一人で乗ることより二人でのことが多い。

となると、あのビルシュタインの硬さはさすがにこたえる、ということで
今回は若干柔らかめの足回りに、でも、カチッとした感覚は残して、という微妙な要求でした。


今回、選んだダンパーとスプリングは、これです。



ダンパーは「コニー製 スペシャル アクティブ

http://www.fet-japan.co.jp/koni/specialactive.html


スプリング「RS☆R Ti2000」

https://www.rs-r.co.jp/suspension
スプリングは、実は、アイバッハ製が希望だったのですが、本国からの取り寄せで時間がかかる、
ということでやむなく、「RS☆R」で行くことにしました、


ダンパーの純正とKONIの比較

見た目にはさほど違いがないようです。が、中身はちょっと、イヤ、だいぶん違うようです。
KONIの”スペシャル アクティブダンパー”はコレがウリ、という。

メーカーの説明を紹介します。
                         

お客様が求めた”カチッとした硬さ””適度な剛性感”は果たしてどうでしょうか?

このあたりは、感覚的なものもあり、個人差もあるので難しいのですが、・・・・メーカーとしては自信作のようです。



純正が右側、RS☆Rの製品、見た目にもはっきり違いがわかります。


メーカーの説明では、純正に比べて、
フロント) 10~15mm ダウン
リア)   35~40mm ダウンと
なっています。

55,000kmm走れば、こんなところにも部品のヘタリが生じます。

例えば、コレ、ダンパーの上部に使われているゴム製のアッパーマウントです。



ダンパー交換の際には、こんな部品も交換対象、と考えたほうがいいですね。
これ自身は価格も安いものですからね。




今回は、車高が下がった後の写真が撮れていない(忘れていました!(笑))ために作業前の写真です。


さて、今回お客様が一番気にしていた乗り心地、走りを高めるダンパーの”味”はどうなったのか?


突き上げ感が少々強くなり、やや硬い乗り味に変わった感じです。
段差やマンホールでもゴツゴツとした突き上げが伝わってくるほど

でも、少し走っているうちに、いつの間にか体が慣れ、気になる不快感は無し。

一般的には純正よりは少し硬くなりますね!と言うぐらいでしょか。


別ように言えば、
街乗りは少々硬めかな、でも、高速走行やワインディングには丁度良い、楽しめる硬さ、という感じです

純正の足回りとは格段に違うスムーズな走り、ハンドリング、クイック感は大満足の様子です。


ポロのお乗りのお客様で、走行距離が5万㎞程度になったら、一度、こういう方法を考えられるのも良いかもしれません。
ご参考に!


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(2019/7/8);ESCUDO/エスクード、車高を上げる、国内には設定がないEibachアイバッハを欧州仕様で入手して

スズキ・エスクード(YEA1S)

「Eibach」の
Pro Lift Kit / プロリフトキットで車高上げてみました。


リフトアップ/車高を上げる、そのためのKitは
国内では正規販売されていないようです。

ですが、海外=欧州には設定があるようで、正規代理店の阿部商会さんの計らいで装着にこぎ着けることができました。

お客様には3カ月ほどお待ちいただきましたが・・・。

エスクードの車高をアップしました。                 
                 エスクードの車高を上げてみた

エスクードのこの車種は、ハンガリーのスズキの工場からの逆輸入車のようです。

日本仕様も海外生産とのこと。

アイバッハ・プロリフトキットもヨーロッパで発売されているのも納得です。
ヨーロッパで磨かれた輸入車、そんな感じですね。




左の黒は、純正です。 左のシルバーが車高を上げるためのEibach/アイバッハです。

比較すると自由長はいくらか長いという程度ですが、巻き数がだいぶ違います。
車重がかかった時に、支えになる、ということでしょう。

ただ、作業するときはちょっと苦労しました。
写真では紹介できませんが、結局はスプリングコンサートを4本使わなければならなくなりました。


そして、作業した結果は以下の通りです。


比較すると
車高が上がった程度(1インチ=25mm)は極端ではないですが、はっきりわかります。


前後をわけてみてみると、・・・・・・

【フロント】


【リア】


車高を上げると不安定になる、ふらつき易いという印象がありますが、この場合、全く違いました。

装着後はスプリングがしっかりしているためか、純正よりもしっかりとした乗り味になりました。
フラつきも感じません。


あくまでも個人的にですが、コーナリングもスムーズでした。
少しのリフトアップと乗り味を犠牲にしたくない方にオススメです。


余談ですが、
EibachのWeb上のホームページに新しくプロリフトキット欄がありました。


HP制作準備中なのでしょうか?!
近々、各クルマメーカーごとに詳細がアップされるかもしれません。
まだ、アナウンスは届いておりませんが・・・
期待しましょう!



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(2019/7/6);SUZUKI・X Bee、ちょっと貧弱な足回りをこうやって(Bilstein B6)解決へ


スズキ・XBEE(クロスビー)・MZ DAA-MN71S   走行距離960キロ

ビルシュタイン・B6/純正形状スポーツダンパーへ



10年間ドイツ車に乗り続けてきたが、最近、スズキ・XBEEクロスビーに乗り換えた。
これは至って普通の感覚だが、どうしても前車、乗り続けてきたクルマと比較してしまう。


これはヒトの性分!ですよね。

道路のちょっとした段差等での
ボヨン、ボヨン感
高速走行時の
フラつき・安定感の無さ
そして、ブレーキを踏むと
ノーズダイブ
気になってしまうと、憑りつかれたように、そればかりが気になってしまう。

さもありなん、です。

SUVの走りとWAGONの広さをあわせ持つ、新ジャンルカークロスビー!
見た目は無骨だけど、どこか愛らしいクルマですね

クロスビーの足回りは、これで解決しよう                         

                クロスビーの足回りは、これで解決しよう ビルシュタインの「B6」ダンパを入れてみた

X Bee/クロスビーの足回りを改善するために、お客様が選んだダンパーは、
ビルシュタインの「B6」----純正形状タイプのスポーツダンパーでした。





どんなダンパーか?

コチラ↑で詳しく見ることができます。

そこで、以下のような説明がありました。

きっと感じることのできるパフォーマンス
貴方が今のクルマにさらなるダンピング能力を期待するなら、スポーツモデルに乗り換える前に、
ビルシュタインB6を試してみてください



さて、このコピーに説得性があるのかどうか、楽しみですね。

早速作業すると、見た目はこんな感じになりました。
左がリア、右の写真が前輪です。

鮮やかな黄色とブルーのブーツがビルシュタイン的?です。


さて、足回りの交換後のインプレッションですが、
個人的には走りは純正からはかなり改善された感覚です。


段差時のボヨン、ボヨンと上下する感じはかなり改善され、段差でもすぐに接地する感覚です。
ブレーキ時のノーズダイブ具合も自然な感じで減速・停止してくれます。
フラつきも、ロールの具合も純正足回りよりも安定した印象です。

全体的に合格点の足回り交換だったのではないでしょうか?!

X Beeにお乗りの方、そして、足回りになんとなく不満を感じる方、この「B6」はおススメ。
一度、ご相談ください。


「閑話休題」・・・・・ちょっとした目からウロコの話。

X=クロスオーバー、BEE=TO BE EXCITING」から来ていて、
「みんなで、もっと遠くまで、遊びに行きたい」
「もっと自分らしく、人生を楽しみたい」
「それをお気に入りの車と一緒にかなえたい」
という思いが込められているそうです。


私は、BEE=蜂のことだと思っていました。または働き者。
蜂は働き者ですからね。

野山をXクロスに四方八方に活動的に飛び回ってほしい、
という思いが込められているのかと勝手に想像しておりました。

それも上記の TO BEE EXCITING に込められているのでしょう!


車の名前、ネーミングは奥深いですね。
そして、調べてみると、面白そうです。


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(2019/5/21);SUZUKI・エブリィワゴン、後輪に”7mm厚の特注スペーサー”を作ってみました

クルマは、SUZUKI・Every/エブリィ・ワゴンです。




この車に、以下のようなご相談がありました。

社外のアルミホイールを取り付けて走りたいが、後輪に7mm厚のスペーサーが必要。
でも、エブリィの場合、後輪にスペーサーを取り付けるには問題がアリ!
どうにかなりませんか?

と、いうご相談です。

初めまして
〇〇県在中の「S」と申します

突然ですがハブカラーの件で少々お尋ね致します。
DA17W 現行型Suzukiエブリィワゴン、私の現行愛車です。


この車の後輪に、ハブセンター/ハブリング・・・等を付けたくて試行錯誤。。。

スペーサーにハブセンターを建てる
(注:スペーサーにはないので)?!

ノーマルハブベアリング部から造る・・・等々検討するも問題ありありで、却下・・・


フロントにはサイズ的にスペーサーが入らず
(注:ホイールがはみ出すために)
それでは、ハブベアリング部に一から製作するか、などと考えたが、これははチト無理ですね。


しかも使用しているホイールがアルトワークスHA36S用を流用、このホイールのハブ径は 54mmエブリィが60mm、うまくマッチングできない。

いろいろ悩んでいるのですが、
ハブリングなんて要らないよ、という派に言わせると「ホイールナットの形状がテイパーだからセンターでるよ」と言う・・・が・・・・・・

確かにエブリィは、バンベースに関わらず純正ハブリング無し・・・
単車のディスクスペーサーと違い縦揺れ厳禁、無いよりもあった方が・・・と思うのですが・・・・


このような車のスペーサー政策について、コメント頂ければ幸いです。


早速、現車の状態を確認しました。

お客様から写真と、実際の写真は以下の通り。



タイヤを取り付ける部分にはホイールハブと言われる(ホイールの中心)の丸い出っ張りがあります。
でも今回の「スズキ エブリー」の後輪にはそのホイールセンターハブの出っ張りありません。

基本的に「スズキ エブリー」には必要ないというスズキ自動車の考えでしょう。
その始めから無いスズキ エブリーのホイールハブを作ることが出来ないか ・・・?
と言うお客様からのご相談を頂きました。



始めの写真とは違うスペーサーが写っていますが、こちらも一般的な汎用スペーサーとなります。
この汎用品スペーサー5㎜厚を外すとブレーキドラムカバーの中心部分に出っ張りが無く、
ホイールハブセンターが無いことが分かります。
出っ張りどころかくぼんでいますね。

そこで、現車をみて細かな測定をして、ハブ付きの7mm厚の特注スペーサーを作ることになりました。

待つこと、2か月!


出来上がりました!


以下の写真が完成品です。

                             


                     

                    
  ・
7㎜厚のスペーサーにハブセンター付けその径を社外ホイール用に合わせて作りました。


                    

いかがですか!




今回、7㎜厚のスペーサーを付けますので純正ボルトでは、取付ボルトが短くなってしまうためハブボルトも延長交換して取り付けしています。
(残念なことに、延長ボルトを取り付けた写真を撮り忘れました!)


この、スペーサーを取り付けての感想をいただきましたのでご紹介します。

お世話になっております

DA17W エブリィ 足廻りの件でおさわがせしています〇〇県のの「S」です。

先日は有り難う御座いました


取り付けてもらった「スペーサー」、良いと思います。

よく汎用で出回っている抜きすぎ骨みたいなスペーサーとは違い、しっかり感・・・ですかね。
車の剛性上がったようなフィーリングです。

ハブセンターに関してはいまいち体感できませんが、センターに支点が増えた??ため剛性uPみたいなフィーリングなのかと思われます。


それと、トレッド(注:スペーサー装着でトレッド幅が広がったこと)これに関しては改めて効果絶大に感じられました。
直進安定性uP!!コーナリング性能down!アンダーみたいな・・・。


これが狙っていた方向なのでGOODです!


もう少し・・・あと片側3mm 広げれば「 F  /  R 」トレッド幅が合うのですが、タイヤはみ出てしまいますね。
それと、サス フルストロークを考えなければ静止状態で車体に対してタイヤをセンターに・・・間違った方向なのは分かっていても試したい・・・かな??!

カートレースでトレッドシム・・・と良く聞きますがなんとなく納得です

色々有り難う御座いました。

また何かありましたらご相談させてください

「S」より


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(2019/5/20);日産・リーフ(後期)、RS-Rの車高調「Basic☆i」でカッコよさと走りが変わる!

進化する、というか世界中の自動車メーカーがしのぎを削るEV化の波、

国内でそのトップを走るのは日産・リーフでしょう。


その足回りの交換作業をしました。




”ZERO EMISSION”----気候変動をもたらし、環境を破壊するような廃棄物を排出しない、そんな想いの詰まった車。


カッコ良さはいいが、タイヤハウスの隙間はやはり、気になります。
それに、乗り心地がちょっと柔らかすぎる?・・・ということで、RS-Rの車高調キットを入れることになりました。



この作業を始めるにあたり、こうして確かめてみると・・・・・ますます気になりだしました。


お客さんが選択したのは、RS-Rの「BASIC☆i」という車高調。


詳細は、↑をクリック!メーカーの詳細な説明を観ることができます。


前輪の交換作業のためにボンネットを開けると、当然ですが、エンジンがない!
ですが、それに似た部品が、ゴチャ、ゴチャ・・・・・

                               
 。
                             

近未来のクルマはこんな感じ!と思いきやいたって”普通”のエンジンルームでした。

試乗すると、確かにEV車です。
全く無音、静かな走りです。

鋭い加速、違和感のないスムーズな加速感、
ですが、”柔らかすぎる”足回りです。

もっとカチッとした足回りにならないものか、改めて、国産車だな~~って実感です。


作業はスムーズに進み、出来上がったのがコレ、です。


カッコよくなったでしょう!

そして走りも変わりました。
ゴツゴツした感じではなく、硬さがカチッとしたちょっどよい?味付けになった気がします。
(個人差があるでしょうが)

加速時のパワーを失わない、ダイレクトにタイヤの回転に伝わる感じ(説明がむずかしいなぁ~)です。



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(2019/4/3);デリカ D:5、JAOSの”リフトアップセット”でちょっと変身、かっこよくしてみませんか!

 
DELICA D:5

・・・デリカの歴史は長い。
三菱の数あるクルマの中で、パジェロに並んで人気のある車です。

数度のモデルチェンジを繰り返し、今、「D:5」に到達。


その車をちょっとした工夫で変身できます。

いろいろ方法がある中で、今回は
JAOSの”リフトアップ”がおススメです。


JAOSのリフトアップセットを入れて 20mm~25mmほど車高が上がる

イメージはこんな感じで・・・・・・


純正のままとは、ちょっと雰囲気が違いますよね。

    


右の写真は、ホイールが「JEPPESEN(ジェップセン)」モデルですが、これまたカッコイイ!

   



↑リフトアップや各種パーツなどの情報はJAOSのHPでご覧ください

↓ ↓ デリカ D:5に関する情報は以下をクリック ↓ ↓



JAOS製のリフトアップセット(ダンパーやスプリングなど)を使って、ちょっとかっこよくしたいと思われている方、

今がチャンス!

特価品の一例を以下の紹介します。


D:5 4WD車 ガソリン車/ディーゼル車の
スプリング&ダンパー&スタビリンクキット

(年式 H24年7月~H31年2月)

↑↑「ジェップセン」のホイール・タイヤセットで同時購入の方、さらに10,000円のキャッシュバック!↑↑

JEPPESEN/ジェップセンのコーナーはコチラへ





D:5 4WD車 ガソリン車専用の
スプリング&ダンパー&スタビリンクキット

(年式 H19年1月~)

↑↑「ジェップセン」のホイール・タイヤセットで同時購入の方、さらに10,000円のキャッシュバック!↑↑

JEPPESEN/ジェップセンのコーナーはコチラへ





D:5 4WD車 ディーゼル車専用の
スプリング&ダンパー&スタビリンクキット

(年式 H25年1月~H31年2月)

↑↑「ジェップセン」のホイール・タイヤセットで同時購入の方、さらに10,000円のキャッシュバック!↑↑

JEPPESEN/ジェップセンのコーナーはコチラへ



「デリカD:5」、それ以外、またその他のSUVについては、ご相談ください!


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(2019/3/19);シエンタ・ハイブリッドにローダウン用のダンパー「Lowfer Sports」を組んでみた

車は、トヨタ・シエンタ ハイブリッド
2017年式 NHP170G




前回は、純正ダンパーはそのままで車高を下げるために、「RS-R」の「Ti2000」ダウンサスを入れました。

そして今回、純正ダンパーを「KYB」のローダウン専用の「Lowfer Sports(ローファースポーツ)」ダンパーを入れることに。



KYB/カヤバのローダースポーツダンパーですが、その特徴は、・・・以下をご覧ください。
←詳しくはクリックして!

特徴の第一は、イラストの用に、専用設計です。

特徴の第二は、ショックの機能が十二分に発揮できる長さ。

このKYBの「Lowfer Sports(ローファースポーツ)」ダンパー、

定価 85,752円→68,601円
取り付け工賃 21,600円
+
アライメント調整料



「Lowfer Sports」/ローファースポーツは、前後とも純正ダンパーに比べて短いです。

その長さは、よく見るとシェルケース(オイルやガスの入っているケース部分)が短くなっています。
短いケースですが、仕事はしっかりしています。

                           
                               

さて、交換してからの実際の走行は、
道路の段差で少しですが、ゴツゴツした感じが増えたかな?という感じがあります。
でも、不快さはなく、安定した感じで気持ちよく乗れました。

純正状態=ノーマルのままの走行性能に不満のある方、
車酔いを少なくしたい、
コーナーなどで安定感が欲しい
・・・足回りをしっかり固めてみたいという方、これは試す価値のあるダンパーのようです。


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(2019/2/5);AUDI・S3、納得のいく走りを極めるために「KW Ver3」の車高調キットを入れてみた


ちょっと見には何の問題もない、かっこいい車です。


お客様、
「純正の足回りは、街乗りでは硬めに感じるくらいしっかりしています。
が、高速走行で少しスピードを上げると物足りなくなるのです。
柔らかに感じるのです。そこで、・・・」


選んだのが「KW Ver3」(カーヴェーバージョン3)です。
KW バージョン3の特徴は、
ダンパーの動きは伸びたり、縮んだりの上下運動の繰り返しを常に行っています。

その上下運動の中で、「伸びる側」と「縮む側」の動きを独立して”調整できる”機能を持っているのです。



純正の車高も少し下げたいこともあるので、・・・・
確かに、純正はこんな感じです。





←詳しくはクリックして

さて、バージョン3のキットの箱を開けました。


独特のカラー、コンビネーションです。



装着しても、カラーが目立ち、調整ダイヤルもわかりやすい。






装着後にはこうなりました。




ゴツゴツした感触、段差を越えた時の不快な動作、高速走行時の落ち着きのない走り、・・・
これらをもう少しシャキッとしたい、という希望は少なくありません。

これも、人それぞれの感覚の世界ですが、とにかく、もう一段上の乗り味を求める方にはこの「KW ver3」などは
選択肢の一つでしょう。


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(2019/2/2);Mercedes_AMG CLA Shootingbrake、もう一段高みのスタイルを求めて
・・・・VOGTLAND/フォクトランドの
ダウンサスを入れる・・・・


車は、AMG CLA シュティングブレイク、



誰が見ても、純正そのままでもカッコイイ!と羨ましくかんじるスタイルです。

が、そう単純ではないようです。
もう一段、高みを目指したい、かっこ良さの極みを目指したいと思うのも車を所有すると意欲が出てくるようです。


純正の高さ=タイヤハウスの様子はこんな感じです。



これからさらにもう一段のカッコよさのために、ダウンサスが準備されているのです。
今回、お客様が選択されたのは、「VOGTLAND=フォクトランド」というメーカーのダウンサスです。

あまり聞きなれないのですが、ドイツのメーカーです。

VOGTLAND/フォクトランド
http://hanstrading.jp/brand/vogtland/

 VOGTLAND/フォクトランド スプリング生産一筋に創業100年を迎える信頼のドイツブランドで、
現在はVDFグループで自動車用スポーツスプリングの製造部門を担っております。
日本製優良鋼材を冷却製法でショットアップし、高い耐久性を加味するショットピーニング(表面鍛造)加工を
施された高品位スプリングは、SACHS RS-1 サスペンションキットにも採用されています。





スプリングを純正と比較してみました。


ちょっと見た目にはスプリングが短い感じではないのですが、・・・・・



子のスプリングを装着するとこんな感じに変身です。


わぉっ、と声が出てしまいます。



変わりました!ここまで変わるとは、正直驚きです。



タイヤがフェンダーに接触しそうですが、これがうまくできていて、スプリングが沈み込んでも内側に入り、接触しないのです!
これは車の面白い機構です。


純正車高と比べて、今回のダウン量は、
【前 輪】 25mm
【後 輪】 16mm
のダウンでした。


スプリング交換後の走りが気になるところですね。

純正時と比べてさほど乗り心地に変化がありませんでした。ほんの少しだけ、硬くなったかな?と感じる程度。
不快感?そんなものはほとんどありません。

サス専門のメーカーですから、そのあたり抜かりがないのでしょうね。



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(2019/2/1);Mercedes Benz CLK200コンプレッサー、2001年式で7万㎞を超えて足回りをリフレッシュ!
BILSTEIN B12Pro-Kit」を入れて”直進性、安定性、峠道”が変わった!

今回の車両は、ベンツ・CLKコンプレッサー W208。

2001年式で走行距離が77,600km。


お気に入りのクルマです。
大切に乗って、長く乗っていきたい・・・・・ということで足回りを交換する、リフレッシュすることにしました。


走るのが好きなため、年数が経つごとに足回りの頼りなさが気になってきたそうです。
そこで、選択したのが、「ビルシュタイン B12Pro-Kit」でした。


が、日本国内に在庫がない!欠品中!
バックオーダーをかけて3カ月待ちました。

ようやく、届いて今回の交換作業となったのです。





BILSTEIN B12 Pro-kit
足回りを支える消耗品の一つ、ブッシュも付属されています。



車両装着マッチングデータなどは、
↑をクリックしてください。

7万㎞を超えた車、当然ですがこんな状態になっていました。
ダンパーのトップ部分のネジが完全にサビだらけ。



装着すると、こんな感じになります。でも、ホイールを付けるとあまり見えませんが・・・・残念!




今回の「B12キット」を装着すると、車高が下がります。
楽しみなその実際がコレです。

【前 輪】

前輪は、
40mmほど下がりました。



【後 輪】

後輪の
ダウン量は、15mmほどです。



雰囲気がすっかり変わりました。


B12キットを入れてその後に行うアライメント調整は、少し走ってから後日行うことにしました。
足回り交換後1,000kmほど走ってからのアライメント調整でしたが、バネの沈み込みもありませんでした。

アライメント調整上の留意点は、
車高が落ちるとタイヤの内側が減りやすくなります。
それをできるだけ少なくする工夫をして、アライメントをやりました。




そして、実際のの走りは?どう変化したのでしょう?

お客様から写真と走った感想をメールでいただきました。
それを紹介します。

アローバ様

先週は、アライメント調整ありがとうございました。

下記感想を送付しますので、掲載お願いいたします。


当初、スプリングのみの交換でと考えておりましが、70,000kmを超えたのもあり、今まで販売店からアライメント調整等でお世話になっていた御社へ消耗品を含めビルシュタイン、B12 PRO-KITへの換装にて依頼しました。


交換直後、倒立サスの恩恵か、ハンドル回りを交換したほどのステアリング操作の軽さに驚きました。


後日、峠道での試運転ではアライメント調整前にも関わらず直進性に加え安定感が増し、 道路の繋ぎ目やコーナーでは、フワフワ感による車両のバタつきが直ぐに収束するようになり、ステアリングを当てるだけで思う通りのトレースをしてくれるように改善されました。

ハイパワーではない車両ですが、足回りの交換で車両を変えたようなハンドリングになったことで安全マージンが増えました。


アライメント調整も終わり、特に駆動輪右側の調整の効果からか更に滑らかな感じが増しました。
また何かありましたらお願いします。
ありがとうございました。


 


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(2019/1/13);HONDA・オデッセイ(RC1)、カッコイイ車はここまでやって”本物の”カッコ良さに到達できる?

ホンダ・オデッセイ、モデルチェンジが続いてきていますが、現行のベースは2013年。

そして、2017年には「改良型」が出て、雰囲気が一新された感じです。
HONDA公式のWebページで高級感が見事に演出されています。

この車、どうすればさらにカッコよくなるか?

車高を下げることにしました。
                              
                        

乗り心地を犠牲にしないで、車高を下げる、・・そして、できれば走りもよりキビキビと!
ちょっと贅沢な希望を叶えるために選んだ車高調キットは、
TEINの「FLEX Z」






商品の詳細・価格と装着マッティング可否などはをクリック

オデッセイ用は、定価113,400円→→アローバ売価91,854円

車高調キットですから、車高を自由です。
が、メーカー推奨を参考に今回は、
【前輪】を45mmダウン、
【後輪】を55mmダウン、

にしてみました。


純正との比較をしてみました。

【前 輪】                                                                           ・      



【後 輪】                                                                            ・



45mmと55mmもダウン、結構下がるものですね!

全体の雰囲気は、こうなりました。
                                   
                       


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(2019/1/5);TOYOTA・SAI、19インチのアルミホイールをはき、車高調キットで前後とも50mmダウンをしてみたら

車は、トヨタのSAI Hybrid(AZK10型)

車を買い替えたら、当然のようにインチアップをして、車高を落として・・・それが自分流のクルマ作りと考えておられたようです。
いいですね~、ウラヤマシイ!

                   
            


車高調キットには、テインの「フレックス Z」を選びました。

商品の詳細・価格と装着マッティング可否などはをクリック



TOYOTA・SAI Hybrid用の価格は、

フレックスZ  定価113,400円→91,854円

思ったより高い?安い!


車高調を入れたとは思えない乗り心地の良さは、確かなものです。
車高調が初経験の方にも不安なく使用できると思います。


装着するとこんな感じになります。
【前輪】



【後輪】

これら緑色のダンパーやスプリングが、タイヤハウスの隙間から、チラッとみえることがあります。
このチラッと、というのがさりげなくていいのです!



インチアップで19インチを入れ、車高調を入れて前後共に50mmのダウンした完成はこうなりました。


作業前の全くの純正のスタイルとは全く違う”サイ ハイブリッド”の完成です!

いかがです?
SAIを所有されている方、試してみますか?


見積もりなどお問い合わせは、メールのお問い合わせ先(メール) arroba@poppy.ocn.ne.jp
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(2019/1/5);あけましておめでとうございます
本年もよろしくおねがいします



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