あれやこれや役立つ情報欄

足回り・パーツ 編 (15)
2019年



横浜のタイヤショップアローバからの提案です

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(2019/2/5);AUDI・S3、納得のいく走りを極めるために「KW Ver3」の車高調キットを入れてみた


ちょっと見には何の問題もない、かっこいい車です。


お客様、
「純正の足回りは、街乗りでは硬めに感じるくらいしっかりしています。
が、高速走行で少しスピードを上げると物足りなくなるのです。
柔らかに感じるのです。そこで、・・・」


選んだのが「KW Ver3」(カーヴェーバージョン3)です。
KW バージョン3の特徴は、
ダンパーの動きは伸びたり、縮んだりの上下運動の繰り返しを常に行っています。

その上下運動の中で、「伸びる側」と「縮む側」の動きを独立して”調整できる”機能を持っているのです。



純正の車高も少し下げたいこともあるので、・・・・
確かに、純正はこんな感じです。





←詳しくはクリックして

さて、バージョン3のキットの箱を開けました。


独特のカラー、コンビネーションです。



装着しても、カラーが目立ち、調整ダイヤルもわかりやすい。






装着後にはこうなりました。




ゴツゴツした感触、段差を越えた時の不快な動作、高速走行時の落ち着きのない走り、・・・
これらをもう少しシャキッとしたい、という希望は少なくありません。

これも、人それぞれの感覚の世界ですが、とにかく、もう一段上の乗り味を求める方にはこの「KW ver3」などは
選択肢の一つでしょう。


見積もりなどお問い合わせは、メールのお問い合わせ先(メール) arroba@poppy.ocn.ne.jp
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(2019/2/2);Mercedes_AMG CLA Shootingbrake、もう一段高みのスタイルを求めて
・・・・VOGTLAND/フォクトランドの
ダウンサスを入れる・・・・


車は、AMG CLA シュティングブレイク、



誰が見ても、純正そのままでもカッコイイ!と羨ましくかんじるスタイルです。

が、そう単純ではないようです。
もう一段、高みを目指したい、かっこ良さの極みを目指したいと思うのも車を所有すると意欲が出てくるようです。


純正の高さ=タイヤハウスの様子はこんな感じです。



これからさらにもう一段のカッコよさのために、ダウンサスが準備されているのです。
今回、お客様が選択されたのは、「VOGTLAND=フォクトランド」というメーカーのダウンサスです。

あまり聞きなれないのですが、ドイツのメーカーです。

VOGTLAND/フォクトランド
http://hanstrading.jp/brand/vogtland/

 VOGTLAND/フォクトランド スプリング生産一筋に創業100年を迎える信頼のドイツブランドで、
現在はVDFグループで自動車用スポーツスプリングの製造部門を担っております。
日本製優良鋼材を冷却製法でショットアップし、高い耐久性を加味するショットピーニング(表面鍛造)加工を
施された高品位スプリングは、SACHS RS-1 サスペンションキットにも採用されています。





スプリングを純正と比較してみました。


ちょっと見た目にはスプリングが短い感じではないのですが、・・・・・



子のスプリングを装着するとこんな感じに変身です。


わぉっ、と声が出てしまいます。



変わりました!ここまで変わるとは、正直驚きです。



タイヤがフェンダーに接触しそうですが、これがうまくできていて、スプリングが沈み込んでも内側に入り、接触しないのです!
これは車の面白い機構です。


純正車高と比べて、今回のダウン量は、
【前 輪】 25mm
【後 輪】 16mm
のダウンでした。


スプリング交換後の走りが気になるところですね。

純正時と比べてさほど乗り心地に変化がありませんでした。ほんの少しだけ、硬くなったかな?と感じる程度。
不快感?そんなものはほとんどありません。

サス専門のメーカーですから、そのあたり抜かりがないのでしょうね。



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(2019/2/1);Mercedes Benz CLK200コンプレッサー、2001年式で7万㎞を超えて足回りをリフレッシュ!
BILSTEIN B12Pro-Kit」を入れて”直進性、安定性、峠道”が変わった!

今回の車両は、ベンツ・CLKコンプレッサー W208。

2001年式で走行距離が77,600km。


お気に入りのクルマです。
大切に乗って、長く乗っていきたい・・・・・ということで足回りを交換する、リフレッシュすることにしました。


走るのが好きなため、年数が経つごとに足回りの頼りなさが気になってきたそうです。
そこで、選択したのが、「ビルシュタイン B12Pro-Kit」でした。


が、日本国内に在庫がない!欠品中!
バックオーダーをかけて3カ月待ちました。

ようやく、届いて今回の交換作業となったのです。





BILSTEIN B12 Pro-kit
足回りを支える消耗品の一つ、ブッシュも付属されています。



車両装着マッチングデータなどは、
↑をクリックしてください。

7万㎞を超えた車、当然ですがこんな状態になっていました。
ダンパーのトップ部分のネジが完全にサビだらけ。



装着すると、こんな感じになります。でも、ホイールを付けるとあまり見えませんが・・・・残念!




今回の「B12キット」を装着すると、車高が下がります。
楽しみなその実際がコレです。

【前 輪】

前輪は、
40mmほど下がりました。



【後 輪】

後輪の
ダウン量は、15mmほどです。



雰囲気がすっかり変わりました。


B12キットを入れてその後に行うアライメント調整は、少し走ってから後日行うことにしました。
足回り交換後1,000kmほど走ってからのアライメント調整でしたが、バネの沈み込みもありませんでした。

アライメント調整上の留意点は、
車高が落ちるとタイヤの内側が減りやすくなります。
それをできるだけ少なくする工夫をして、アライメントをやりました。




そして、実際のの走りは?どう変化したのでしょう?

お客様から写真と走った感想をメールでいただきました。
それを紹介します。

アローバ様

先週は、アライメント調整ありがとうございました。

下記感想を送付しますので、掲載お願いいたします。


当初、スプリングのみの交換でと考えておりましが、70,000kmを超えたのもあり、今まで販売店からアライメント調整等でお世話になっていた御社へ消耗品を含めビルシュタイン、B12 PRO-KITへの換装にて依頼しました。


交換直後、倒立サスの恩恵か、ハンドル回りを交換したほどのステアリング操作の軽さに驚きました。


後日、峠道での試運転ではアライメント調整前にも関わらず直進性に加え安定感が増し、 道路の繋ぎ目やコーナーでは、フワフワ感による車両のバタつきが直ぐに収束するようになり、ステアリングを当てるだけで思う通りのトレースをしてくれるように改善されました。

ハイパワーではない車両ですが、足回りの交換で車両を変えたようなハンドリングになったことで安全マージンが増えました。


アライメント調整も終わり、特に駆動輪右側の調整の効果からか更に滑らかな感じが増しました。
また何かありましたらお願いします。
ありがとうございました。


 


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(2019/1/13);HONDA・オデッセイ(RC1)、カッコイイ車はここまでやって”本物の”カッコ良さに到達できる?

ホンダ・オデッセイ、モデルチェンジが続いてきていますが、現行のベースは2013年。

そして、2017年には「改良型」が出て、雰囲気が一新された感じです。
HONDA公式のWebページで高級感が見事に演出されています。

この車、どうすればさらにカッコよくなるか?

車高を下げることにしました。
                              
                        

乗り心地を犠牲にしないで、車高を下げる、・・そして、できれば走りもよりキビキビと!
ちょっと贅沢な希望を叶えるために選んだ車高調キットは、
TEINの「FLEX Z」






商品の詳細・価格と装着マッティング可否などはをクリック

オデッセイ用は、定価113,400円→→アローバ売価91,854円

車高調キットですから、車高を自由です。
が、メーカー推奨を参考に今回は、
【前輪】を45mmダウン、
【後輪】を55mmダウン、

にしてみました。


純正との比較をしてみました。

【前 輪】                                                                           ・      



【後 輪】                                                                            ・



45mmと55mmもダウン、結構下がるものですね!

全体の雰囲気は、こうなりました。
                                   
                       


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(2019/1/5);TOYOTA・SAI、19インチのアルミホイールをはき、車高調キットで前後とも50mmダウンをしてみたら

車は、トヨタのSAI Hybrid(AZK10型)

車を買い替えたら、当然のようにインチアップをして、車高を落として・・・それが自分流のクルマ作りと考えておられたようです。
いいですね~、ウラヤマシイ!

                   
            


車高調キットには、テインの「フレックス Z」を選びました。

商品の詳細・価格と装着マッティング可否などはをクリック



TOYOTA・SAI Hybrid用の価格は、

フレックスZ  定価113,400円→91,854円

思ったより高い?安い!


車高調を入れたとは思えない乗り心地の良さは、確かなものです。
車高調が初経験の方にも不安なく使用できると思います。


装着するとこんな感じになります。
【前輪】



【後輪】

これら緑色のダンパーやスプリングが、タイヤハウスの隙間から、チラッとみえることがあります。
このチラッと、というのがさりげなくていいのです!



インチアップで19インチを入れ、車高調を入れて前後共に50mmのダウンした完成はこうなりました。


作業前の全くの純正のスタイルとは全く違う”サイ ハイブリッド”の完成です!

いかがです?
SAIを所有されている方、試してみますか?


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(2019/1/5);あけましておめでとうございます
本年もよろしくおねがいします



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~2007年7月18日