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足回り・パーツ 編 (16)
2020年



横浜のタイヤショップアローバからの提案です

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(2020/3/4); 新車から19年、総走行距離36万㎞を突破、そして初めて車高調を経験する・・・・レガシィB4
人生初の車高調、その感想、短いですが、感動が伝わります!

まずは、運転席のメーターパネルを!

コレです。
36万㎞走った車、今後もさらに走るために車高調をいれてみた

36,7465m、タクシーならあることですが、個人の車でここまでのメーターは珍しい。
その上、新車購入したのが2001年、つまり、19年間で、です。


お客さんは、今後もさらに愛車を乗り続けたい、そのために初めて、それも
人生初の車高調を経験する、という。


車は、レガシィB4


お客様によると、
自宅近くに親しくしている整備工場があり、幾度となくお世話になりながらここまでやって参りました!

今回は、純正ダンパーからのオイル漏れをキッカケに足回り交換に初挑戦しました。

今まで、車高調整キットと言う足回り交換は一度も経験がありません。
そのため、かなりの不安があります。
それでも、ネットを見ながら・・・お財布との相談をしながら・・・アローバへの来店となりました。


選んだ車高調は、
TEINの「FLEX Z」
レガシィB4にTEINのフレックスZ 車高調を入れる


詳細は↑をクリック 自分の車の場合は?そんな方、↑をクリック

定価 118,800円→→→アローバ売価 96,228円

フロントは、キャンバー角を調整できる「ピロボール付きアッパーマウント」です。



19年間乗ってきて、オイル漏れを起こしたダンパー、足回り、こんな感じに変身です。

              
.
               
当然ですが、長年の走りで汚れ、疲れ果てた雰囲気の純正ダンパーは、緑輝く新品に変身です。

新しい車高調、人生初の車高調です、その走りの変化を体験できる・・・・わくわく、ドキドキですよね。


車高調を入れて、その雰囲気はこうなりました。





まずは テイン、推奨値の高さで組み合上げました。
メーカー参考ダウン量では F335㎜  R25㎜ダウンとなっていますが純正足回りのヘタリから来るものでしょう。
装着してみると、左右でバラバラのダウン量でした。
フロント 12~2200㎜  後輪 10~20㎜ダウンとなりました。
下がる量が不均等なのもおのずとして理解できるものです。


メーカー推奨ダウン量よりもう少し下げてほしい、というお客様からの依頼で、前回より前後ともに15~20㎜さらに下げた状態にしました。



足回り交換後のお客様からは・・・

毎日の通勤が楽しくて仕方ありません
こんなにも車高調整が良いものだとは思わなかった!

とのお言葉をいただいた次第です。


【後日に届いた追加の感想】

いつもお世話になっております。
「N」です。


レガシィB4のTEINサスペンション交換を有難う御座いました。
TEINサスペンションを交換してから、運転する事がさらにさらに楽しくなりました!!
運転すると、頑張る力が湧いてきます!!
通勤時はもちろん、週末の休みも、レガシイB4で出掛ける機会がさらに多くなり、日々の生活に大活躍しています!!。
まだまだB4には頑張ってもらいますので、これからも宜しくお願い致します。

ありがとうございます。
変化に富んだまさに激変!と言ってよい今回の「34万㌔」からの「車高調整キット」交換でした


見積もりなどお問い合わせは、メールのお問い合わせ先(メール) arroba@poppy.ocn.ne.jp
or
045-942-8999(電話 045-942-8999)
でお願いします。

アローバのコチラから


























(2020/2/13); 7万㌔走行したレガシーツーリングワゴン、ビルシュタインのキットで生まれ変わる!

総走行距離7万㎞を越えたらあたりから、ゴトゴトゴト・・、振動も増えてきた感じだ。

2012年式 レガシー・ツーリングワゴン。





スバルディーラーに相談し、前輪ロアアームブッシュと言う部品を交換してみましょう!と言うことで交換してみたが、期待するほど乗り味が変わなかった。

それでも、何とかならないモノかとネットで探し、今回、アローバへのご来店となりました。


お客様の希望としては「ゴトゴトとした乗り心地、振動を何とかしたい」というのは当然として、
車高をなるべく下げたくない」、ということでした。


純正、7万㎞を走ってきた状態は以下の様でした。

タイヤハウスの隙間はこんな感じ、ま、純正はどの車もこのようですよね。


ご希望にそってどのメーカーにするか、検討してみました。

「スバルの純正ダンパー」

「ビルシュタインのダンパー」

「KYBのショックアブソーバー」

「TEINの車高調」

・・等々。


そして選んだダンパーは、ビルシュタインでした。



ビルシュタインB12キット」となりました。
本当は「ビルシュタインのダンパーB6」に交換したかったのですが、残念なことに設定がなく、「B12キット」にしてみました。
ビルシュタインダンパーと一緒に純正アッパーマウント等の消耗部品も交換です。

「ビルシュタイン B12」
「B6」同様純正より強化された黄色いショックアブソーバー+ビルシュタイン製の青いダウンスプリングがセット。
車高は少し車高が下がる程度。

装着するとこんな感じです。





まず、車高のダウン量
前輪10㎜  後輪20㎜ダウンとなりました。
この、10~20㎜の下がり量であれば、普段使いでもそれほど不便さを感じない車高と思いますがいかがでしょう!


そして、気になる乗り心地、突き上げ感は?

足回り交換する前の状態と今回の交換でどの程度改善、変化しているのかいささか興味・・・不安・・・?
足回り交換後、まず初めにアローバ店前から発進してすぐに、思わず「オッ!」と感じるスムーズは発進。

クルマが「スーッ」と進んでいくために思わず「オッ」と発してしまうぐらい第一印象は抜群です。
そして、平坦でまっすぐな道路でもその安定性が伝わってきます。


店の裏の路地、路面がゴツゴツとした道では、当然、マンホールや小さな段差があるためゴトゴト感は伝わりますが
硬くはあるのですが、不快な乗り心地ではありませんでした。

ゴトゴトと軽快に段差を走れる
そんな足回り、乗り味へと変わった感じです。


僅かな距離しか走らない試乗ですからお客様がどう感じるか?

71,000㎞で替えたビルシュタインの足回り、
段差での気になる振動、高速走行、などなど本音の感想を伺えたらご紹介したいと思います。



見積もりなどお問い合わせは、メールのお問い合わせ先(メール) arroba@poppy.ocn.ne.jp
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アローバのコチラから
























(2020/1/10);エスティマ、車高調(TEINのFLEX Z)でF)40mm、R)47mmもダウンした! どうです?

走行距離が30,000kmになってくると、感覚の鋭い人には、新車時のピシッとした車の挙動が懐かしくなってくる、
走行距離に応じてダレてくる車の乗り味が気怠く感じてくるのでしょうか。



今回の車、
エスティマ(ACR50W)ですが、走行距離は29,500km。
車高調を入れて車高を下げたい、でも街乗りではゴツゴツした飛び跳ねるような車にはしたくない、ということで今回の作業になりました。


エスティマ(ACR50W)にTEINの車高調キット フレックスZを入れてみた
こうして横から見て、普通ならごく自然に違和感なく眺められます。


が、ちょっと目をこらしてタイヤハウスを見てみると、・・・・・・
エスティマの車高調をいれてみた。タイヤハウスを横から見ると・・・

こうして画像を加工して、前後のタイヤの状態を比べると、そうです、タイヤハウスの隙間は気になりますね。


この隙間をカッコ良く少なくする(車高を落とす)ために、選んだ車高調は、TEIN の「FLRX Z」でした。
TEIN FLEZ Z 安価できっちりと車高を落とすために造られたモノ

安くて、品質が良くて、しっかりと車高を落とせる、TEINはお馴染みです。

詳細は
↑をクリック 自分の車の場合は?そんな方、↑をクリック


装着すると、こんな感じになります。

【フロント】                              
                


【 リ ア 】
                            

こうして比べると、純正の足回りはなんだか古めいて頼りなさそうですが、入れ替えると軽快に走りそう!です。


さて、ここでダウンした状態を調べてみました。

交換前=つまり、29,000km走った純正での車高は、地面から前輪タイヤバンパー下までは「
215mm」でした。

交換後=TEINを入れると地面からの距離は「
175mm」、

つまり、前輪では
40mmダウンしたのです。(ちなみに、後輪は47mmダウンでした)


こんな感じになりました。




見た目は激変でしょう!


さて、乗った感じは?
ノーマルは、普通の感じ?でしたが、交換後は交換前にちょっと気になるフワッとした感じがなくなり、全体的に硬め、です。

ゴツゴツした感じもあるのですが、ほとんど不快な感じはなく、ちょっと走ると全く気にならないようになっていきました。

足回りがしっかりしたことで、走行時の安定性が増し、操作性が高まった感じです。
ステアリングを切るとそれに見合った動きをしてくれて走りやすくなる、面白く感じる程。

家族で乗られても硬くなったことは気がつかないほどで、きっとご満足いただけるでしょう。


今回の費用は、

TEIN FLEX Z・・・ 定価118,800円→→96,200円
交換工賃・・・ 27,500円
アライメント調整・・・ 22,000円

総計 145,700円


以上でした。


(2020/1);あけましておめでとうございます
本年もよろしくおねがいします



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