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足回り・パーツ 編 (16)
2020年



横浜のタイヤショップアローバからの提案です

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(2020/2/13); 7万㌔走行したレガシーツーリングワゴン、ビルシュタインのキットで生まれ変わる!

総走行距離7万㎞を越えたらあたりから、ゴトゴトゴト・・、振動も増えてきた感じだ。

2012年式 レガシー・ツーリングワゴン。





スバルディーラーに相談し、前輪ロアアームブッシュと言う部品を交換してみましょう!と言うことで交換してみたが、期待するほど乗り味が変わなかった。

それでも、何とかならないモノかとネットで探し、今回、アローバへのご来店となりました。


お客様の希望としては「ゴトゴトとした乗り心地、振動を何とかしたい」というのは当然として、
車高をなるべく下げたくない」、ということでした。


純正、7万㎞を走ってきた状態は以下の様でした。

タイヤハウスの隙間はこんな感じ、ま、純正はどの車もこのようですよね。


ご希望にそってどのメーカーにするか、検討してみました。

「スバルの純正ダンパー」

「ビルシュタインのダンパー」

「KYBのショックアブソーバー」

「TEINの車高調」

・・等々。


そして選んだダンパーは、ビルシュタインでした。



ビルシュタインB12キット」となりました。
本当は「ビルシュタインのダンパーB6」に交換したかったのですが、残念なことに設定がなく、「B12キット」にしてみました。
ビルシュタインダンパーと一緒に純正アッパーマウント等の消耗部品も交換です。

「ビルシュタイン B12」
「B6」同様純正より強化された黄色いショックアブソーバー+ビルシュタイン製の青いダウンスプリングがセット。
車高は少し車高が下がる程度。

装着するとこんな感じです。





まず、車高のダウン量
前輪10㎜  後輪20㎜ダウンとなりました。
この、10~20㎜の下がり量であれば、普段使いでもそれほど不便さを感じない車高と思いますがいかがでしょう!


そして、気になる乗り心地、突き上げ感は?

足回り交換する前の状態と今回の交換でどの程度改善、変化しているのかいささか興味・・・不安・・・?
足回り交換後、まず初めにアローバ店前から発進してすぐに、思わず「オッ!」と感じるスムーズは発進。

クルマが「スーッ」と進んでいくために思わず「オッ」と発してしまうぐらい第一印象は抜群です。
そして、平坦でまっすぐな道路でもその安定性が伝わってきます。


店の裏の路地、路面がゴツゴツとした道では、当然、マンホールや小さな段差があるためゴトゴト感は伝わりますが
硬くはあるのですが、不快な乗り心地ではありませんでした。

ゴトゴトと軽快に段差を走れる
そんな足回り、乗り味へと変わった感じです。


僅かな距離しか走らない試乗ですからお客様がどう感じるか?

71,000㎞で替えたビルシュタインの足回り、
段差での気になる振動、高速走行、などなど本音の感想を伺えたらご紹介したいと思います。



見積もりなどお問い合わせは、メールのお問い合わせ先(メール) arroba@poppy.ocn.ne.jp
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アローバのコチラから
























(2020/1/10);エスティマ、車高調(TEINのFLEX Z)でF)40mm、R)47mmもダウンした! どうです?

走行距離が30,000kmになってくると、感覚の鋭い人には、新車時のピシッとした車の挙動が懐かしくなってくる、
走行距離に応じてダレてくる車の乗り味が気怠く感じてくるのでしょうか。



今回の車、
エスティマ(ACR50W)ですが、走行距離は29,500km。
車高調を入れて車高を下げたい、でも街乗りではゴツゴツした飛び跳ねるような車にはしたくない、ということで今回の作業になりました。


エスティマ(ACR50W)にTEINの車高調キット フレックスZを入れてみた
こうして横から見て、普通ならごく自然に違和感なく眺められます。


が、ちょっと目をこらしてタイヤハウスを見てみると、・・・・・・
エスティマの車高調をいれてみた。タイヤハウスを横から見ると・・・

こうして画像を加工して、前後のタイヤの状態を比べると、そうです、タイヤハウスの隙間は気になりますね。


この隙間をカッコ良く少なくする(車高を落とす)ために、選んだ車高調は、TEIN の「FLRX Z」でした。
TEIN FLEZ Z 安価できっちりと車高を落とすために造られたモノ

安くて、品質が良くて、しっかりと車高を落とせる、TEINはお馴染みです。

詳細は
↑をクリック 自分の車の場合は?そんな方、↑をクリック


装着すると、こんな感じになります。

【フロント】                              
                


【 リ ア 】
                            

こうして比べると、純正の足回りはなんだか古めいて頼りなさそうですが、入れ替えると軽快に走りそう!です。


さて、ここでダウンした状態を調べてみました。

交換前=つまり、29,000km走った純正での車高は、地面から前輪タイヤバンパー下までは「
215mm」でした。

交換後=TEINを入れると地面からの距離は「
175mm」、

つまり、前輪では
40mmダウンしたのです。(ちなみに、後輪は47mmダウンでした)


こんな感じになりました。




見た目は激変でしょう!


さて、乗った感じは?
ノーマルは、普通の感じ?でしたが、交換後は交換前にちょっと気になるフワッとした感じがなくなり、全体的に硬め、です。

ゴツゴツした感じもあるのですが、ほとんど不快な感じはなく、ちょっと走ると全く気にならないようになっていきました。

足回りがしっかりしたことで、走行時の安定性が増し、操作性が高まった感じです。
ステアリングを切るとそれに見合った動きをしてくれて走りやすくなる、面白く感じる程。

家族で乗られても硬くなったことは気がつかないほどで、きっとご満足いただけるでしょう。


今回の費用は、

TEIN FLEX Z・・・ 定価118,800円→→96,200円
交換工賃・・・ 27,500円
アライメント調整・・・ 22,000円

総計 145,700円


以上でした。


(2020/1);あけましておめでとうございます
本年もよろしくおねがいします



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