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タ イ ヤ 編 (17)
2021年



横浜のタイヤショップアローバからの提案です


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(2021/3/4); ブリヂストン、SUV専用タイヤ、”最上級”の「ALENZA(アレンザ) LX100」を発売開始!

2021年初頭に、ブリヂストンタイヤが市場に上市した製品は、SUV専用の、”最上級”タイヤです。

ブリヂストンの発表では、
街乗りなど普段の生活の一部として使用されるオンロード領域のSUV車両が増加しています。
当社はオンロード領域のプレミアムSUVタイヤブランドである「ALENZA」に、今回静粛性や快適性を
重視したオンロードコンフォート「ALENZA LX100」
を2月から発売する、と発表しました。

ブリヂストンの新発売タイヤ SUV専用 ALENZA LX100の発売開始
↑ブリヂストンのHPは↑をクリックして

特徴は以下の通りです。

ブリヂストンの新発売タイヤ SUV専用 ALENZA LX100の発売開始
↑ブリヂストンのHPは↑をクリックして

ブリヂストンの新発売タイヤ SUV専用 ALENZA LX100の発売開始                                     


ブリヂストンの新発売タイヤ SUV専用 ALENZA LX100の発売開始           
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                   ブリヂストンの新発売タイヤ SUV専用 ALENZA LX100の発売開始

1、静粛性 2、ふらつき低減 3、耐摩耗性・・・
3つの特徴の中でも、”成熟性”を高めたことは、SUV所有者にとってとても嬉しいこと。

セダンやミニバンから、SUVに乗り換えると、車高や目線の高さに満足するが、他方で、車内の静粛性が劣る点は我慢できない所の一つ。

それを、タイヤの面から解決を図るというのは、大きな進歩と言える。



さて、そういうタイヤのサイズは??


アローバ店頭での販売価格は、直接お問い合わせください。

新しいタイヤ、ブリヂストンが静粛性をうたい文句にした”最上”の品質をこの機会に試してみてはいかが?



見積もりなどお問い合わせは、メールのお問い合わせ先(メール) arroba@poppy.ocn.ne.jp
or
045-942-8999(電話 045-942-8999)
でお願いします。

アローバのコチラから






















(2021/2/13); ミシュラン、2021年版Webカタログを公開、わかりやすくていいかも!

ここ数年、紙のカタログ=印刷された見やすいカタログが廃止されています。

タイヤメーカー共通のことですが、だからといってホームページで調べる、という作業も結構面倒。

その上、自分の欲しいタイヤ、自分の車にあったタイヤ選び、自分の走りにあったタイヤを探す、というのはなかなか難しい。
パッと見て、そうかコレを選べばいいのか、というのを見つけるにはなかなか。


今回、ミシュランが公開した
「Webカタログ」は、なんとなく、わかりやすい気がする。

一番良いのは、タイヤの性格、特徴を一目で見ることができる”ポジショニングマップ”があるからです。
昔のカタログにはあったのですが、最近見なくなっていたので・・・・


コレです。



スポーツ志向の強いタイヤが欲しい、サーキットでも走れるような、・・・とすれば「パイロットスポーツカップ2」、
それよりも、街中での走りや、高速での走りで使いたい、ということであれば、「パイロットスポーツ4S」とか「パイロットスポーツ4」など・・・


いやいや、乗り心地重視、静かなタイヤが欲しい、ということであれば”コンフォート重視”の「クロスクライメート」、「プライマシー4」など・・・
その中でも、価格面で安いモノが欲しい、ということであれば「エナジーセイバー4」とか・・・


乗用車用タイヤではこんな感じです。

そして、SUV用は?



ひとつひとつ説明するのはこれくらいにして、とにかくミシュランのタイヤ、一度見てみたい、という方、
コチラから!


カタログを見て頂ければわかることですが、タイヤの特徴をこんな形でさらに細かく知ることができます。




















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(2021/1/26); メッキタイプのホイールで起こる原因不明の厄介な”スローパンクチュアー”、こういう事だったんです!

”スローパンクチュアー”

あまり聞きなれない言葉です。 要するに、原因が不明で(分かりにくい)ゆっくりとタイヤのエアーが漏れていく状態=パンクの事です。

原因を探るのには時間がかかります。根気強く、あれやこれややってパンクの原因を見つけるのです。
細い釘の、頭がとれた状態の針状の物がタイヤのブロックの中に隠れていることもあります。


例えば、こうして石鹸水をかけてエア漏れの場所を見つけるのです。

リムからエア漏れが発生


タイヤをバラしてみると、原因がこんなところにあった、という例です。

ホイールがメッキタイプの場合、下の写真のようにリムとタイヤの結合部がサビて、腐食で盛り上がり、すき間ができてエア漏れが始まる・・・こういう場合が多いのです。



今回もコレでした。
メッキタイプのホイールで起こるスローパンクチュアーの原因


アルミホイールではほとんど見かけないことですが、クロームメッキのホイールは、メッキ材は金属ですから、
湿気と熱で次第に腐食・サビてきてこういう状態が起きやすいのです。

メッキタイプのホイールで起こるスローパンクチュアーの原因                    
  。
                          メッキタイプのホイールで起こるスローパンクチュアーの原因


解決策は?
この錆が発生した箇所を、磨くこと、錆びを丁寧に落とすことです。
アメリカ製の場合メッキがシッカリしている、厚いこともありそれを磨くと結構な段差が残る場合があります。その段差がなくなるように丁寧さが必要です。


そうしてやった作業がコレです。
                      
 ・  



最近は、車メーカーの純正ホイールでもメッキホイールがオプションで準備されていることがあり、ホイールの錆び、これが原因でスローパンクチュアーが起こることがあります。
ただ、新車時から1年、2年くらいでこの錆が発生することはありませんから、そういう時は、別の”原因”を考えなければなりません。

とにかく、
気になる方、一度ご相談ください。


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(2021/1/20); アメ車用RWL(レイズドホワイトレター)、BFGoodrichのRadial T/A(ラジアルT/A)、山積み在庫中です!

横浜市の、港北ニュータウンのタイヤ専門店アローバだからでしょうか、

狭い店内には、タイヤが山積みです。

BFGoodrochのRadial T/A アメ車用のホワイトリボンタイヤの在庫中

これら全部が、BFGoodrochのRadial T/A アメ車用のホワイトリボンタイヤの在庫中です。


どうして?

”マッスルカー”
”クラシックカー”
”ドレスアップ用”

・・・・
そして、アメ車、とりわけフルサイズバンとよばれる車用に、人気のタイヤで、けっこうご要望が多いからです。

このタイプのタイヤは、国産のどのメーカーも作っていません。
欧州の、ミシュランやピレリ、コンチネンタルなどでも作っていません。

そうです、アメリカのタイヤメーカー、BFGoodrochのRadial T/A アメ車用のホワイトリボンタイヤの在庫中
BFグッドリッチだけが!
ほとんどこのメーカーだけが製造している独特のタイヤなんです。




こういうタイヤはきわめて珍しいモノです。

これが人気なのですから、不思議といえば不思議です。

最近では、プリウスなどのドレスアップに、思い切ったフォルムを好んで装着される方も、たまにおられます。
サイズは、限られてきますが、・・・・・


とにかく、アローバには常時在庫をしています。
いつでもご相談ください!









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(2021/1/7); ブリヂストンのタイヤ軽量化新技術「Enliten(エンライトン」の時代が到来か!

タイヤ技術の進歩に、新たな光があたりました。


発表されたのは
一昨年の9月3日です。
ブリヂストンの最新技術 タイヤ軽量化 Enliten エンライトン
ブリヂストンが発表した内容によると、

「車両のハンドリングなどの運動性能、タイヤライフにつながる摩耗性能を維持しながら、タイヤ重量を軽量化することで、
タイヤの転がり抵抗を大幅に低減できる
新技術「Enliten(エンライトン)」を開発しました。・・・・・・・・・・・・
最新シミュレーション技術を活用した接地形状最適化により、運動性能、タイヤライフを維持しながら、タイヤに使用する
部材を削減することで、
従来の乗用車用タイヤに比べて、約20%の軽量化、転がり抵抗を約30%低減することを可能にします」



従来のタイヤに比べて20%軽量化! 転がり抵抗30%低減!

日々、重いタイヤを抱え、降ろし、持ち上げて取り付ける作業に従事しているタイヤ屋の立場からみると、この”20%軽量化”という進歩は歓喜のニュースです。

アローバがタイヤ屋を始めて30年経ちます。

が、長い時の流れの中で、
タイヤの重さへの宿命的な諦めを感じていました。

たまにちょっと軽く感じるタイヤが出るとその瞬間には
「おおっ、これは軽い!」と驚いたことが何度かありました。

が、それもタイヤ全体の重さからすると僅かの前進でしかありませんでした。


そういう中ですから、今回のブリヂストンの新技術「Enliten(エントライトン」で20%軽量化、というのは驚異的な、そしておおきな感動をもって迎えたいのです。


この軽量化が、車のハンドリングに、運動性能に、タイヤの摩耗性能に大きな貢献をするのは確か!
そして、ブリヂストンが強調する、車から排出するCO2削減や省資源化などを通じて環境負荷低減とモビリティ社会の貢献する、という目標に更に前進するのは疑いない。


ブリヂストンの最新技術 タイヤ軽量化 Enliten エンライトン


2020年7月9日
ブリヂストンが
Volkswagenの新しい電気自動車「ID.3」のタイヤに、このEnliten(エンライトン)技術を積んだタイヤを提供した、という。



電気自動車の場合、バッテリー寿命を大幅に延ばし、航続距離を延ばすことに大きな貢献ができる、という。

これは嬉しいことですよね。


2020年9月9日
Volkswagenの別の車種にもこの新技術が搭載されたタイヤが供給されている。
その車は、
コンパクトカー「GOLF8」



フォルクスワーゲン社が一歩先んじて、ブリヂストンの新技術「Enliten(エンライトン)」の導入に意欲的、という感じです。




が、その直後、
2020年11月25日、日産の北米向き新型SUV「ローグ」の新車装着タイヤに、このEnliten(エンライトン)技術のタイヤが選ばれたという。
新型SUV「ローグ」は、日本名は「エクストレイル」で、その新しいモデル、という。




選ばれたタイヤは、
ALENZA Sport A/S(アレンザ スポーツ エーエス)

納入される新車装着タイヤは以下の3種類

ALENZA Sport A/S
  
235/55R19 101V 235/60R18 103H 235/65R17 104H

新技術「Enliten(エンライトン)」が搭載された新しいタイヤが、昨年夏ごろから新車装着用タイヤに採用されてきた。

フォルクスワーゲンに始まり、日産に、・・・今後、次から次に装着され始めると、ブリヂストンが願って追求してきたCO2削減、省資源化、などが進むことになる。


できれば、市販用タイヤに搭載されるのが心待ちしたい。


環境問題への貢献だけでなく、日本中のタイヤ屋の仕事の負担軽減にもなる。
これほど嬉しいニュースはない。


メーカーの意欲的な取り組みを期待したい。




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(2020/1/7); あけましておめでとうございます
本年もよろしくおねがいします



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2020年1月6日~2020年6月1日

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2019年1月31日~2019年11月25日

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2018年1月8日~2018年12月1日

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